しょう爺あーっと宮古

宮古島ではじめたサードライフ。気が向くまま不定期に面白いことあったら伝えます。

混迷の3月を踏み倒す

2025-04-02 17:45:19 | 日記

いやはやの3月であった

まず、1日目

今月のやるべきことは「確定申告」と「委託業務の成果品納品」であるぞと言い聞かせ来週からガンバンべーと意気込んでいたところ

思い当たることがあって今月のクレジットカード決済は多額になるぞとカード会社の支払い予定を開いてみると

心当たりのないZ●Z●T●WNの請求が

???通販で衣料は買わないぞ、いやいや買えないぞと調査開始

カード会社に連絡と思ったがなかなか繋がらないのだね

まあ来週の仕事だと年度末最初の休日を過ごしておると.....

カード会社から「あなたのカードは悪用されているので利用を停止させていただく。ついては支払予定先に連絡を取って支払い確認を行ってほしい。新しいカードは7から10日後に発行の予定」との告知。

さあ大変。カード利用の明細を開いて定期的に引き落とされる内容と決裁した内容とを比較してリストを作成。そのうちこの10日前後に決裁される購入履歴先に連絡し事情説明。

ところが前述のように電話ではなかなかつながらないさあね

チャットやホームページでも役立たず ていうか役立たずはこちらの方

すったもんだしているうちに確定申告書の提出期限は迫ってくるし、委託業務の成果品にミスは見つかるし

なお、前述のZ●Z●T●WNの請求は取り消してきたそうな

てなことを抱えながら何とかこなしていると

社員の一人が脳梗塞で入院

事務員が退職

今年は宮古神社に詣でていなかったなぁ などと考えるに至る始末

久しぶりの怒涛の1ケ月を過ごしたというわけ

突然でははありますが、このブログは何かしら画像を添付するのが生業となっておりまして

今回の画像は困った時の定点観測

ヒルトン宮古島の近影を

          

左の「キャノピーbyヒルトン沖縄」が既設の「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」を追い越して伊良部大橋がホテル間を繋ぐ橋のようになっちまっただね

部屋数は右の既設棟が8階建て329室なのに対し左の新館が12階建て310室と小ぶりに見えまするが新棟は宮古島市民にも利用可能な施設内容となるとのことです

それにしても日本一の客室数を有する品川プリンスの3,679室はホテル界のゴジラだねえ


三雨四晴

2025-03-14 16:27:15 | 天の恵み

このところの宮古島の天気、三寒四温ならぬ雨天と晴天が(やや)規則正しく交互にやってくる。

晴天に浮かれて花開くハイビスカスも3日もたず、すぐ落花。

        

我が身にもやってきた三堪。

その一 確定申告

とにかく医療費の入力が面倒くさい。そしてようやく得た還付金1,665円。

その二 年度末納期

いつものように3月工期の受託業務の納品時期。

この世界に入って52年。毎年繰り返されてきたことだけど面倒くさい。

その惨 これには参ったクレジットカードの不正利用

いつものようにクレジットカードの利用明細書を眺めていると身に覚えのない「ZXZX TXWN]からの請求が。

クレジット会社に連絡し調査を依頼していると、同じクレジット会社の別の担当者から利用明細の確認電話が。

5件あったすべてが初めて聞く会社名で身に覚えのない請求内容。

すぐに現在のカードを廃止し、差し替えるのでカードでの支払い先に影響の有無を調査してほしいとの依頼。

2日間かけて連絡し影響がないことを確認。

請求日が差し迫っている引き落とし先は他社のクレジットカード変更への手続きを済ませ、毎月下旬に集中する引き落とし先は新カードが手に入ってから手続きへ。

補償対象となる支払いは今のところ見つかっていないが、ああ面倒くさい。

皆様もどう気を付けたらよいのかわかりませんが、月々の利用明細はこまめにチェックしておいた方が良いかと。

次の四温はいつだ!

 


大平山の島

2025-03-03 17:05:19 | その他

もう夏です。午後3時の気温25℃。

明日までは最高気温26℃を保ちそうですが、明後日からは20℃まで落ちる予報です。

昨日は大潮の干潮が午後二時あたり。晴天に誘われて与那覇湾に出没。

本島に平たい島です。最高標高でも110メートルたらず。なのに、平坦な道路がない。仰ぎ見る原風景が無い。

              ↑                       ↑

       この辺り宮古空港ビル(標高43mあまり) この辺り航空自衛隊宮古島分屯基地(標高90mそこそこ)

広大な干潟には親子連れが一組のみ。階段護岸に寝そべって日光浴とうたたねをむさぼったのちに事故は起きた。

階段護岸とは波による砂浜の浸食を防ぐための堤防の前面を階段状にしたものでこんな感じのもの。

目覚めて上半身を起こすと...........

それまでポッケに収まっていたはずのスマホが、この護岸を形成するセグメントの間にするすると滑り落ちたではありませんか。

それから格闘すること15分。最後は車の中に置き去りにされていたクリーニング屋提供のワイヤーハンガーを加工して引き上げることができたのでした。

大平山の島での大変な不始末の一席。

ノウハウとは失敗の集積が導き出すそうな。はて?誰の言葉だったか。


さあ 春ど

2025-02-10 16:53:38 | 天の恵み

1月27日頃から始まった寒気団の南下も、本日午後からあきらめた様で、さっそく青空がのぞき、昨日までそぶりも見せなかった寒緋桜(緋寒桜ともいうが同じもの)のつぼみが緩みはじめました。

この桜の開花は本州の開花前線が北上するのと違い、寒いところから南下するという特徴を持っているのですね。

「休眠打破」というメカニズムがあり、一度寒さを経験しないと開花しないそうで、高い山がある沖縄本島では山の上から先始めるということです。この桜も寒さを経験して「どーだ」と言っているようです。

          

この間、日本海側と北海道東部ではマレにみる大雪だったそうで心よりお見舞い申しあげます。

雪道にスタックする乗用車を見て、「アクセル踏み込んだらダメダメ。ゆっくりゆっくり」などとテレビに向かって叫んだり、他人事で楽しませてもらった不謹慎な奴でした。

かの地に住み始めて15年。すっかり毛穴が開ききり寒さにはめっぽう弱い体に改造されてしまいました。

この地に住む人とは思えない防寒具に身を包むのも今日で終わり。かな?

この間、25年ぶりに顔を合わせる知人が夫婦で宮古島に上陸。

残念な天候に恵まれかわいそうでしたが

風に吹かれて島を歩く♬

夢に吹かれて海を渡る♬

月に吹かれて涙を流し♬

罪に吹かれて明日を思う♬    by イクマあきら ダイナミック琉球

南の果ての離島を味わっていただけたかと

さー春ど

 


サービスドアから謹賀新年

2025-01-16 16:31:53 | 旅先

新しい年を迎えて2週間。

遅まきながら新年のご挨拶を申し上げます。

               

皆様におかれましては良い年になることをお祈りいたします。

画像は我が家から見られる、初日の出ではなく初日の入りの画像であります。

いつもは日没寸前に水平線に雲が現れ、太陽の沈む姿を見られるのは珍しいのですが、この日はラッキーな夕刻でした。

これからの日没地点は、画面の右側(北寄り)に移動し、間にある民家の陰になることから12月まで我が家から見られなくなります。

なお、この15年間、憧れのグリーンフラッシュにはお目にかかっておりません。残念!!

 

話は変わって、年初にあたってなかなか経験できない搭乗体験をしましたので新年のあいさつに代えておしらせします。

ところは那覇空港。よんどころのない事情により相方が、宮古空港から那覇空港へと車椅子搭乗する羽目になりました。

出発地では、ボーディングブリッジで搭乗できたのですが、到着した那覇空港ではタラップを使ってバスでの移動となり、すべての乗客が降りた後に車いすごと地上に降りるハメになりました。

そこで使用されたのが「空港用乗客搭乗リフト」

下部にあるX脚が躯体を搭乗口まで押し上げて乗客はステップを使わずに地上に降りられるわけですね。

                

実は、帰りにもバス搭乗となり往復びんたを食らったのですが。

これがその内部から見た、乗客が利用する左側の搭乗口(パッセンジャーエントリードア)の反対側のドア(サービスドア)を操作する係員。

            

閑話休題

ところで飛行機の搭乗口は何故左側のみなのでしょうか。

それは船の構造に由来しているそうです。

昔の船は舵が右側側方部についていたことから、その舵を守るため着岸は左側のみとし乗客・貨物の積み下ろしを行っていた名残雪byイルカなんだそう。

これを飛行機にも適用し、空港施設もこれに対応した機能、配置がなされているとの事。どうです無駄な知識が得られたでしょう。

何故飛行機に適用されたのか!突っ込みが甘いところですな。

というわけで右側のサービスドアが開かれCAさんがお出迎え。

            

これに対応していただいた職員さんは、CAさんを除いて両空港で地上係員5名・乗客搭乗リフトカー1台。

皆様ありがとうございました。

ということで「波乱万丈の兆し有り」の2015年初頭でありました。

世の中の様子は去年の正月よりましかな。