男日記

50男が感じたこと、思ったことを綴ります。

もう一度。

2018-07-15 | 男日記
このブログは2004年から綴っている。
上野塾の足跡をそのまま残している。
今、その当時の文面を読むと気恥ずかしい部分もあるが、
一直線だったんだ…と思う。

今は、仲間教師にバトンを渡して、
直接現場の教室運営は任せている。
これが嬉しい反面、寂しい気持ちになるのも本音だ。
教室現場は予期しないことが起こる。
緊急面談、居残り補習と追試験、成績不振者へのフォロー、
入塾面談、進路相談……。実に多岐に渡る。
教室現場は正に「生もの」なのだ。

生ものだからこそ、即行即止の判断と行動が求められる。
それを今の私の仲間教師は休みも返上して対応してくれている。
ありがたい。感謝せねばならない。

自分自身の次のステージを何処に置くかを考えることがある。
もう一度ゼロから教室を立ち上げてみたい気持ちがあるのも事実。
自分の息吹が隅々まで届く教場と空気感。
落ち着いた中にも凛とした学び舎を創ってみたい。
夢だけどね。

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宝者たちへ

2018-07-14 | 塾長日記
「教え子たちに望むこと」
〜夏の結団式に寄せて〜

私のような還暦前の大人から、今のあなたたちを見れば、
どんな風にも自分を変えれられる魅力的な生命体だ。
故に大人から見たあなたたちは「宝者」なのだ。

これから幾つかの節目に遭遇する。その時こそチャンスがある。
人からいろいろ意見や考えを聞くことも大切だ。
しかし最後は自分で決める。自分が納得した生き方を究めて欲しい。
分岐点に立った時、ひとつだけ意識して欲しいことがある。
若いあなたたちだからこそ伝えておきたい。
道を選ぶ時、「自分のステージを高める生き方」を選んで欲しい。
守りに入るのは、もっともっと後で良い。

この15歳の時に、頑張れる自分を身体の中から引き出してきて欲しい。
高校受験や大学受験はゴールではなく、単なる通過点。
この通過点で加速できる青年へと成長して欲しいと思っている。

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節目として。

2018-06-28 | 男日記
家内と二人旅。
足湯。



今日の下呂は濁流。





炉端焼き。



ゆっくり時間が流れます。
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チョーク板書

2018-06-27 | 男日記
娘とチョーク板書対決。



うん、娘は研究授業対策の仕上がった板書。
親父はマナ授業でのガチンコ板書。



綺麗さでは親父は負けたな。
勢いではまだ負けんな。
超えてごらん!


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気持ちが嬉しいです

2018-06-19 | 男日記
本日、日頃からお世話になっている社長様がお越しになった。
新人君を連れて。
新人君に男道を話して欲しいと…。
大した話は出来ないが、
実学を話すだけだ。


帰られる時に贈り物をいただいた。
私が欲しかった非売品ポスター。
早速私の部屋に掲げた。



社長、ありがとうございます。




覚書ワード
◆商品販促は、人となり。
◆置かれた場所で咲く。
◆大谷翔平マトリックス。





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覚書として

2018-06-16 | 家族
かみさんの今週の出来事です。
実に痛々しいです。
今はこの包帯も取れましたが……。

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地域に生きる

2018-06-16 | 男日記
時代は変わっても、
人と人のふれあいの場、
踊りを通しての地域を飛び越えた交流、
狂俳文化の楽しさの伝播こそ
「地域の宝物の継承」だと思う。





今年も行います。
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凸と凹

2018-06-14 | 男日記
自分が思う通りに人や物が動く。
全てが自分の描く通りになる。
……………
……………

そんなことはあり得ない。
どこかが凹み、それをどこかが補う。
そんなバランスが、人生バランスだろう。


凹みを補うことができることに感謝。
素直に凹みを自身の戒めにできるような心持ち。
忘れてはならない。

みんな、ありがとう。


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子を思う気持ち

2018-06-13 | 塾長日記
親が子を思う気持ちは変わらない。
自分の足で大地に立って、
堂々と自分の信じた道を進むこと。
迷いもあるだろう。
壁にぶつかる時もあるだろう。
しかし自分の目指す方向が定まっていれば
それは試練ではなく、肥やしと思える。

2年前、娘と一緒に授業を共演していた。
今、娘は中学の数学の教員をし、
自身のクラス担任も持ち、
毎日朝7時には学校に行き、
帰りは午後10時を過ぎる。



全て自分への肥やし。
そう思って1日を過ごして欲しい。
親父もそんな生き方を貫いて来た。
そしてそれはまだまだ続く。
わが子、頑張れ!
わが塾生、頑張れ!

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なんのために・・・

2018-06-11 | 塾長日記

【塾長投稿】

何のために勉強するのか。
いい学校に入るため、
いい所に就職するため、
将来のため……。

私は子どもたちに
自分の道幅を広げるために勉強するのだと言う。

自分の歩く道の両側は、断崖絶っぺきの谷だとする。
まっすぐ歩いて行くには、
道幅が1メートルでは怖くて歩いていけない。
その道幅が10メートルあれば、
自分一人ならば堂々と歩いていける。
でも結婚してお前たちに奥さんや旦那さんができ、
二人で歩んで行くには10メートルでは狭い。
風が吹いたり、嵐が来たら立って歩けない。
そこにお前たちの子どもが出来、
お前たちの家族が手を繋いで歩いて行くには
更に広い道幅が求められる。

この道幅を広げるのが勉強だ。
決していい高校、大学に進むのが目的ではない。
最後は自信を持って生きて行くこと。
そして家族を守る、家族を大切にすること。

そんな環境を創り上げて、自分が幾つになっても輝くこと。
50でも、60でも輝くこと。
そんな人になって欲しいと思って
子どもたちと接している。

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まつりのロゴ

2018-06-09 | 男日記
ちょっと書いてみた。
採用されるかな????
ダメもとです。

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家を守る

2018-06-05 | 男日記
2005年から、我が家は塾舎となった。
最初はお袋のミシン場が第1教場に変わり、
次は倉庫となっていた応接間が第2教場に変わり、
2011年に今の第3教場(通称 天守閣)ができた。



自宅が塾舎、公私一体の日々である。
この6月は、親さんとの三者懇談がある。
スタッフの加藤さんと黒田さんが主体となって行ってくれる。
私は、本校=自宅なので、軒周りをきちんと整えている。
駐車場も草を刈り、自宅の庭も剪定し、
お越しいただいた親御さんに「良い氣を感じ取っていただければ」と思っている。



家を守るということ。
先代である親父の思いを受け継ぎ、自身の色を醸し出す。
新しいものを追い求めるのではなく、
今ある中で、磨きを加える。
それが今の私の長たる立ち位置だと思う。



でも自分の夢を形にしてみたい。
家を建てるということ、それは男の一番の大きな買い物。
やってみたいと思っている。
今のこの形を守りつつ、
自分の描く理想に近づければと思って
今の自宅を眺めている。






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塾人とその奥方

2018-05-28 | 塾長日記
同年代の塾長と呑んできた。
ざっくばらんに自身の塾屋の立ち上げ、
塾生との数々のドラマ、そして家族。
「核は家族に有り。」
共通した見解でした。

この歳になっての同業者との出会いは、
吉か凶かはっきりしている。
ドンピシャの吉でした。

最後はお互いの夫婦揃い組の4人で焼き鳥を食した。
早矢仕塾長、そして奥様、
素敵な出会い、ありがとうございました。


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仮想孫体験

2018-05-26 | 男日記
孫ができたらこんな感じかな。








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それぞれの場所で

2018-05-20 | 家族
東京の美容院で働く末娘のお店に、
姪っ子が訪ねて行ってくれた。



私は岐阜の田舎で田んぼのお守り。



そして本業の塾現場。



それぞれが自分の一番の所で、
精一杯生きる。
それが一番良い…と思う。

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