宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2008/03/24
この日は東京駅でちょっとした野暮用があり、定時で退社。でもその用事は20:00頃まで済ませればよいので、あくまでもその野暮用は宇ち入りの口実。いつもの電車より1本遅い電車で立石に到着します。お店の前には待ちが3人。



月曜日。空いていると思うと混んでいたりと、全く予想のできない宇ち多゛の混み具合なのですが、この日は5分ほどの待ちで入店できました。二の字のどん尻にお邪魔して梅をいただきます。



梅を注いでもらいながらあんちゃんにおかずの残りを確認。まだハツの焼くのが残っているようなので、塩で焼いていただきます。



ハツの弾力のある食感がたまりません。1つ目の梅が空く頃、ちょうどハツも完食。タイミング良く、頼んでおいたアブラ多いとこたれが届きます。



これがまたアブラ多いとこだらけの絶品。食べ応えバッチリです。次もちょうど梅のおかわりとおかずが空くタイミングがぴったり。



最近はまり気味のシロ塩です。ちょこっとよく焼き気味ですね。シロ塩はちょっとペースアップ。お次はガツ塩を注文です。



コリコリのガツ塩。3つ目の梅が空いてしまい、半分だけいただくことにします。



この日は焼き物4皿、1皿分のスペースでペースよくいただけました。梅3つ半で大満足。19:45頃ごちそうさまをして、東京駅へ向かったのでした。
(つづく)

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2008/03/22
(続き)
ほ里乃家を出て、ここで元感激王Iさんはイベントのため離脱。金魚屋さん、黒ブタさんとふたたび満月に向かいます。今度は空いてました。無事カウンターに腰掛け、コーヒー酎をいただきます。



しかしこの頃にはすっかりできあがり状態。ほぼ記憶がない状態に突入してます。



大きなあじフライもいただいているようですね。。。



ちょうど向かいの壁に、たくさんのメニューが。どれも300円~500円とリーズナブルですね。しかもボリュームたっぷり。この頃、都心で飲まれていたはまださんが到着です。



蕗などもいただいているようですが、はまださんとお会いした直後から記憶が完全に無くなっています。



辛うじてお店を出る時の、23:04に撮ったらしい画像が残っていて、これが全ての記録の最後。はまださんによると、ちゃんと西武線で西武新宿行きに乗ったそうですが、次に意識が戻ったのが西武線の車内。慌てて降りたらそこは新所沢という駅でした。どうやら西武新宿で折り返してここまで来たようです。やれやれ。惨めな気持ちで一夜を過ごし、翌朝始発で帰宅したのでした。
(おわり)

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2008/03/22
(続き)
秋元屋さんを出て、ふじもとさんはここで離脱。金魚屋さん、黒ブタさんとIさんと4人で電車に乗って、2駅先の鷺宮へ移動します。向かったのは満月。ところが行った時は満席で入れません。それではと、線路を渡って南側にあるほ里乃家を目指す途中、空には満月が。



川向こうの屋根の上。満月が綺麗に光ってます。アップするとこんな感じ。



満月に振られて、満月を拝みます。



久しぶりのほ里乃家。昔の記事を見てみると、なんと前回お邪魔したのは2006年の3月。なんと2年ぶりのご無沙汰だったのでした。



そんなに時間が経っているとは全く感じなくて、とっても居心地のいい雰囲気。カウンターの中には、とても息のあった店主と女将さん。そして飲み物は、Iさんとふたり燗酒をいただくことにしました。



お通しのマカロニサラダもいい感じです。そしておでんも気になり、いただくことにしました。



Iさんはもちろんほ里乃家も初訪。でもとっても気に入った様子で、「いいですねー」を連発です。おでんも絶品、そろそろ燗酒シーズンも終わり、初春を感じつつ杯を傾けます。



これがまた絶品だった玉子焼き。ふんわりとした焼き具合がたまりません。黒ブタさんの記事で行くことができた金富士を思い出し、そんな話で盛り上がります。ほかにニンニク焼きなどもいただきつつ、そんなこんなでのんびりと1時間ちょっとの滞在でごちそうさまをします。



時刻は20:10。ここでいただいた燗酒はとても美味しかったのですが、ボクにとって日本酒は危険だということをあらためて思い知らされたのは、この数時間後だったのでした。
(つづく)

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2008/03/22
この日の前日、元感激王Iさんから珍しく「土曜日予定空いてますか?」と聞いてきます。どうやら、事情により夜のイベント前に少しひっかけたいということで、それではずっと懸案だった野方の秋元屋に行きましょうか、ということに。西武線沿線にお住まいのIさん。野方の名店には未訪だったのです。最近人気の秋元屋、開店10分前にお店の前に集合しましょう、ということでボクはてくてく高円寺から歩き始めます。15分ほどのウォーキングで到着。隣の公園でしばし時間を潰し、お店の前に行くと黒ブタさん金魚屋さんご夫妻がいらっしゃいます。そうこうしているうちに、マスターが暖簾を出してお店が開きました。入り口そばのカウンター、かどっこに金魚屋さん達、そして並んでIさんとボクという格好で着席し、まずは赤星と煮込みをいただきます。



カウンターの中には、新人の女性店員がいらっしゃいます。噂に聞いていた通り、若くて可愛らしい。まだ不慣れな様子も、初々しくて微笑ましいですね。そしてふじもとさんも到着し、Iさんの隣に着席。5人並んでカウンターでくつろぎつつ、ビールも空いてホッピーを氷なしでいただくことにします。



ギンギンのジョッキに冷え冷えの焼酎。こちらでは黒でないホッピーは赤なんですよね。



ホッピー赤とありますが、赤の由来はホッピーの色ではなく、王冠の文字の色ということのようです。そんな話をしつつホッピーをゴクリ。旨いですねー。まだ日の高いうちにいただくホッピーはたまりません。ちまちま煮込みを頼みつつ、頼んだ焼き物が焼けてきました。



手羽しょうゆ。香ばしい手羽肉で、ホッピーにもぴったり。



チレとテッポウを味噌でいただきます。ニンニクの効いた独特の味噌焼き。秋元屋さんならではですね。



これは確かおっぱいだったような。ホッピーが空いて、次はキンミヤ炭酸にします。



ニホンシトロン廃業により、後釜として採用されたのがドリンクニッポン。どうやらニホンシトロンを使っていたお店は、このドリンクニッポンかアズマ炭酸かが多いようですね。この頃、隣で金魚屋さん達が食べているチーズちくわが美味しそう。「旨そうですね」と話をしていると、ふじもとさんが注文してくれていたみたいで、我々にもとどきました。



ちくわの中で熱を加えられたチーズが、いい具合にとろーんとなってます。キンミヤ炭酸も空く頃、店員のたっちゃんが「シャリキン、いく?」と。ボクの頭もとろーんとなってきていたので、無謀にも行っちゃいました。



Iさんは梅、ボクはブドウ。このシャリキンがあとあと大変なことになる大きな一因だったのでした。



2時間ちょっとの楽しいひととき。この日も終始満席だった秋元屋さん。カウンターの独特な居心地の良さにIさんも大変気に入った様子で、また是非来ます、と。西武線沿線に住むIさんをうらやましく思いつつ、実は既にへべれけ状態。かなりゴキゲンなテンションで次のお店に向かったのでした。
(つづく)

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2008/03/21
(続き)
元感激王Iさんと蘭州を出てかなり上機嫌。満足して京成立石の駅に向かい、それぞれ別々のホームに向かうべく、改札を出たところで別れます。先に来た青砥方面行き電車に乗り込むIさんを見送り、押上方面電車に乗り込みます。



電車に乗りつつ、急激にメラメラと氷なしのボールが呑みたくなってきます。橋を渡って八広駅に停車。何の迷いもなく、えいや!と電車を降りて向かったのは日の丸酒場です。



ガラガラとお店に入ると、22:45頃の店内は半分ほどの入り。さすがに空いています。カウンターの奥の方にお邪魔して、ボールを注文します。



しゅわしゅわとわき上がる炭酸の泡も美しい、氷なしのボール。すり切り1杯なグラスをゆっくり手前に持ってきて、ひとくちいただきます。たまらない旨さ。



注文したトンカツも揚がってきました。さんざんたくさんいただいているのに、さらにトンカツまで。でもぺろりと食べちゃいます。ボール1杯、トンカツ1枚でごちそうさま。



20分ちょっとの滞在でお店を出ました。ふらりと寄り道で下町ハイボール1杯。大満足して帰宅したのでした。
(おわり)

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2008/03/21
(続き)
秀を出たところでW/Kさんご夫妻とは別れます。そしてまだまだ元気なIさんとふたりで次に向かったのは蘭州です。



21:40の店内は結構お客さんが入ってますね。奥のテーブル席も盛り上がってます。逆L字のカウンター奥に座って、悩みつつも紹興酒をボトルでもらうことにします。燗を付けてもらっている間、牛すじ(400円)をつつきつつ待ちます。



親父さんと息子さんが2人で紹興酒の燗を付けてます。息子さんもすっかり厨房の中にいる姿が板に付いてきましたね。「はいどうぞ」と息子さんから紹興酒のボトルを受け取ります。



牛すじに燗の紹興酒。旨いです。そして水餃子も出来上がります。



プリプリの水餃子。ほんのり感じる甘さがまたたまりません。



焼き餃子も絶品です。紹興酒が進みますが、さすがに2人。たっぷりあります。



紹興酒の表面張力。ちょびっとこぼしちゃいつつも、やっちゃいます。そんなこんなで紹興酒も飲みきり、ごちそうさまです。



50分ほどの滞在。紹興酒をしこたまいただいて、かなり出来上がった状態でお店を出たのでした。
(つづく)

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2008/03/21
Iさんとふたり、大満足で宇ち入りを終え次に向かったのはこの日も秀です。



風にはためくホッピー幟をかすめ、暖簾をくぐると店内は満席。ママさんに「いっぱいですね」と尋ねると「Wさんとご一緒でよろしければどうぞ」と。なんと一番奥のテーブル席には、先程宇ち多゛で向かいにいらっしゃったW/Kさんご夫妻がいらっしゃいました。仲良く相席させていただきます。



この日はカウンターには1席も空きが無く、まさに満席。ほんと、繁盛してます。ママさんに秀ボール(300円)をお願いして、えいめんさんから噂に聞いていた新メニュー、「ノドボトケ」(300円)をいただくことにします。



Iさんは樽生黒ホッピーで乾杯。ボクは歩く酒場データベースKさんのマネをして氷なしの秀ボールにしました。そして程なく、新メニューの「ノドボトケ」もやって来ます。



なるほど。ちょうど喉の部分なのですね。ぽん酢でいただきます。これがまた、コリコリとしたナンコツな感じの逸品です。「なんこつ煮」(280円)もいただきましょう。



いつの間にか30円値上げになっていたようですね。気づきませんでした。そしてボールもおかわりします。



W/Kさんの奥様といろいろとお話をするのは初めて。海外旅行や写真の話など、とっても興味深く面白く聞かせていただきました。トイレに立つと、中のお人形が変わってました。



これまで雛祭りモードだった人形、こどもの日バージョンに変わってました。これもママさんの手作り。すばらしいです。



1時間半ほどの間、ずっと満席で賑やかな秀。なんだかこっちも元気になってごちそうさまをしたのでした。
(つづく)

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2008/03/21
祝日と土曜に挟まれた金曜日。普通に出社し、18:00の定時にすっぱりと切り上げ、この日も元感激王Iさんと立石に向かいます。いつもの時間に宇ち多゛に到着。



この日も折り返さずにまっすぐ行列が伸びてました。なかなか行列が進まずこの日も15分ほどの待ち。19:00近くに入店して、まずはビールをいただきます。



硬いのとアブラ多いとこ1本ずつお酢からスタート。二の字の向かいには、W/Kさんご夫妻がいらっしゃいます。先日はすれ違い失礼しました、とご挨拶しつつ、煮込みももらいます。



煮詰まってイイ感じの煮込み。絶品です。さらに生をもう1皿、レバハツ1本ずつお酢をもらいます。



レバ生にお酢を入れてもらうと、まったりとした感じになりますね。ビールも空いて梅にシフトします。



梅を啜りつつ、生好きなIさん、「アブラいきましょうか」と。多いとこ生お酢入れてもらいます。



この日のアブラも絶品。Iさんはかなりアブラ生好きになっちゃったようです。そして次の注文はシロ塩。



最近はまってるんですよねー、という歩く酒場データベースKさんの言葉を思い出しての注文だったのでした。よく焼きでも若焼きでもない、普通に焼くシロ塩が美味しいとのことです。そしてお隣さんの注文された大根が美味しそうで、われわれもいただきましょうということに。



大根お酢。青首なところがたまらなく旨いですね。梅もおかわりです。



2つ目の梅。そしてそろそろ「焼くのもういいね」のラストコール。シロたれをもらっちゃいました。



炭を落とす直前のシロたれ。よく焼きにはできませんが、火力が弱い分なんだかじっくり焼かれた感じで、独特の香ばしさがあります。そんなシロたれをいただきつつ、この日は20:00にお会計、ビールのあと梅2つで大満足。ゴキゲンで次のお店に向かったのでした。
(つづく)

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2008/03/19
この日は送別会で職場呑み。会場は新橋の中華、新橋亭でした。盛大な立食パーティで、大量に料理が残ったのですが、もったいないので折り詰めにしておみやげにしてもらっちゃいました。



そんなことをしつつ、送別会の余韻を気の合う仲間で語りつつ、軽く1軒いきますかということに。ところが、傘を忘れて取りに行って戻ったところ、みんなの姿はなく。一緒に傘を取りに戻ったNさんと、2人で「ぼんそわに行ってみましょうか」ということに。Nさん、仕事がらみでいろいろお話をすることはあるのですが、一緒に呑みに行ったことはありません。かねがね酒豪だという噂は聞いていて、是非呑みに行こうと言っていたのですが、予期せずこの日ご一緒することになりました。向かったぼんそわは満席で立錐の余地もない状態。近くにある魚金立ち呑みを覗くと、ちょうど奥の2人席が空いてます。じゃあこちらにしましょう、ということで入ることに。



オゼノユキドケを燗酒にしてもらいます。チロリでそのままいただく燗酒。そういえばぼんそわもおんなじですね。以前来た時とメニューが少し変わっていて、お刺身はたくさんある中から単品480円、2品580円、3品840円という構成。そんな中からそれぞれの好物を選びましょう、ということでNさんは赤貝、ボクはアジをチョイスします。



肉厚のアジにぴかぴか新鮮な赤貝。これで580円はかなりお得ですね。本店の横にある立ち呑みの魚金。しばらく閉店していましたが、最近復活したのでした。3号店と呼ばれていたのですが、メニューには「魚金ほんよこ」と書かれてます。



以前こちらで店長だった方は、ゆりかもめ店ができた時に移られたそうで、今は別の方がお店を切り盛りしてます。この新しい店長もなかなか気さくな感じ。お客さんとのコミュニケーションが楽しげです。そんな様子もつまみにしつつ、お酒2合にお刺身を堪能。50分ほどの楽しい立ち呑みタイムだったのでした。

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2008/03/12
(続き)
押上方面の電車に乗り込んだ頃には既に結構酔っぱらいの3人。せっかく明日の朝用に買い込んだいなり寿司を食べつつ、途中でYさんが電車を降り、気がついたらSさんと新橋へ。こひなたに来ちゃいました。



いっぱいかと思いきや、テレビのある右側は空いていてすんなり入店。Sさんは酎ハイ、ボクは燗酒をいただきます。



すり切り1杯の燗酒、画像はひとくち啜ったあとですね。しかしこの燗酒がトドメの1発でした。このあとはほとんど記憶なし状態です。



オニオンスライスとポテトサラダ。さすがにおいなりさんで満腹状態。あっさり系のアテを選んでいるようです。



さらに2杯目の日本酒まで。この画像を最後に外部記憶装置を含めた記憶が途絶えています。次に記憶が戻ったのは翌朝、自宅の布団の上。なんとか無事に帰ったようでした。
(つづく)

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2008/03/12
(続き)
宇ち多゛の次は、いろいろと迷いつつも結局向かったのは秀です。



江戸っ子の前には行列ができてますね。相変わらずの人気店です。秀もいっぱいかなと心配しつつも、暖簾をくぐると案の定お客さんでいっぱい。ところが何とか奥のボックス席がひとつ空いているようです。まさに滑り込みセーフ。樽生ホッピーで乾杯です。



そしておかずには、「なんこつ煮」(250円)と漬け物盛り合わせをいただきます。



さらに定番の「コーンバター」(350円)も。



いろんな話でワイワイと盛り上がりつつ、ホッピーもすすみます。



2杯目は秀ボールにシフト。Yさんはトマト割りですね。そんなこんなで楽しい1時間ちょいのひととき。21:20頃にごちそうさまをします。



呑んべ横丁を抜けて京成立石まで。駅前でSさんが明日の朝ご飯にと、いなり寿司などを買い込みつつ改札へ向かいます。青砥方面へ向かうIさんとは別ホーム。



Iさんに手を振りつつ、押上方面の電車に乗り込んだのでした。
(つづく)

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2008/03/12
この日のほぼ1ヶ月前に、大露路ぼんそわをご一緒したチーム丸の内のYさんとSさん。2月末頃に「こんどは宇ち多゛に行きましょう」と日程調整をして、アンドがとれたのがこの水曜日でした。元感激王Iさんと一緒に立石号に乗り、いつもの時間に京成立石着。愛知屋さんの前でおふたりと合流し、宇ち多゛の前へ。結構な行列で15分ほど待ってから、19:00近くの入店でした。ちょうどごそっと空いた二の字のどん尻へ4人、潜り込ませていただきます。まずはビールを2本もらって乾杯。



煮込み2つ別々にもらって、おしんこお酢でスタート。ビールも空いてしまい、梅へシフト。生もいっちゃいましょう、ということでレバ生とアブラ生をいただくことにします。



Sさんはレバ生大好き、宇ち多゛のプリプリ最強なレバ生に感激なご様子。反対にYさんは「生はちょっと…」と。おっと残念。アブラ生なんて、焼くのよりさっぱりしていて最高だよ、ボイルしてあるし大丈夫などと言ってみるもののトライせず。それではと、焼き物も注文します。



シロたれ。他にガツ塩なども頼みます。そして梅も2つ目に。



メインテーブルのほうにはW/Kさんご夫妻がいらっしゃいました。いろいろ頼みつつも、最後はやっぱり生で。ハツガツ1本ずつお酢をいただきます。



さっぱりしていて絶品。この日はビールのあと梅2つで大満足。50分ほどの滞在でお店をあとにします。



仲見世商店街の入り口をパチリ。次に向かう3人に置いて行かれそうになりつつ、走って追いかけたのでした。
(つづく)

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2008/03/11
世田谷駅前のバス停でなおとんさんと別れ、てくてくと世田谷通りを歩いていると右側に見えてくるのはサイゼリヤ。酒の高橋でしこたま呑んだはずなのに、ふらりとサイゼリヤに入っちゃいました。まずは白ワイン(デカンタ小、190円)と「マカロニサラダ」(189円)をいただきます。



メニューに「白ワインにぴったり」と書かれているマカロニサラダ。確かに合いますね。本を取り出して読み始めますが、結構酔っぱらっていたようで文字が頭に入ってきません。諦めてぼーっと店内を見回しつつ、ワインをゆるりと呑みつつ。



ちょうどマカロニサラダを食べ終わる頃、白ワインも空いて次を注文。赤ワイン(デカンタ小、190円)と「青豆とベーコンの温サラダ」(189円)をいただきます。



卵の黄身をグリーンピースに絡めていただくと、これはこれで赤ワインと相性がいいですね。デカンタ小とこの組み合わせで379円。やはり驚きのサイゼリヤ価格。そして時刻が0:00を廻って日付が変わった頃にお会計。深夜割増料金を含めて833円でした。結構フラフラになって帰宅したのでした。
(おわり)

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2008/03/11
火曜日。この日も残業なしで、18:00あがり。そろそろ鍋シーズンが終わるであろう酒の高橋に行くことにしました。なおとんさんもお誘いして2人で。三軒茶屋から世田谷線に乗って、世田谷駅から徒歩30秒の酒の高橋への到着は18:54です。



がらがらと引き戸を開けてお店に入ると、小上がり、カウンターともに半分ほど埋まってます。なおとんさんの到着はもう少し遅くなりそうなので、まずはカウンターに腰掛けメニューを見上げると、なんと鍋メニューがありません。キンミヤを出してもらいながらママさんに「鍋、終わっちゃったんですか?」と聞くと「そうよ。潔いの、わたし」とママさん。先週土曜日を最後に、鍋メニューが終わったそうです。がっくり。



豆乳(160円)をもらいつつ、この日のお通し(200円)は竹の子の煮物。道すがら、何鍋にしようかずっと思いを巡らせていただけに、しばらくのあいだショックで立ち直れず。豆乳割りを呑みつつ、ポテトサラダ(350円)をいただきます。



ポテサラをつついていると、なおとんさんが到着されます。小上がりに移動させてもらって、なおとんさんはまずビール(大、550円)で乾杯。先程カウンターでお隣さんが注文された時に便乗注文した「ほっけひらき」(350円)もちょうど焼けてきました。



これで350円はお安いですねえ。さらに「白菜漬」(320円)と「さしみ三品盛合せ」(600円)をいただくことにします。



大きく切られた白菜漬けもボリュームたっぷり。そしてこのお刺身はまぐろ、新ほたるいか、こはだ、貝柱。ほたるいか好きのボクは、ずっと短冊メニューが気になっていたのでした。これがまた絶品。そして鮪はほとんど中トロ。絶品です。飲み物はホッピー(210円)に切り替えます。



たらの芽、ふきのとう、にがうりの天ぷらをいただきます。春の味覚。単品だとそれぞれ320円ずつなのですが、一緒にお願いすると少しずつ盛り合わせにしてくれました。お酒もすすみ、キープしているキンミヤボトルも空いてしまいます。新しく1本(3,360円)入れて、おかずも追加です。



「いか塩辛」(250円)は自家製だそうです。ゆずの皮は削り立て。いい香りが効いています。



「にらたま」(350円)。ゴマ油がいい香りです。そして時刻も22:00頃となり、そろそろごちそうさまをしましょうかということに。お会計はなおとんさんに多めに払っていただいちゃいました。なおとんさん、スミマセン。そして世田谷通りを走るバスで渋谷まで帰るなおとんさんを見送り、世田谷通りをてくてくと歩いたのでした。
(つづく)

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2008/03/10
(続き)
二毛作を出て、片づけを終えたマスターとあんちゃんにお疲れさまでしたと声をかけたあと、線路を渡って向かったのは秀です。



21:00を過ぎた店内、月曜日だからかさすがに空いています。カウンターにふたり腰掛け、ママさんにIさんはボールを、ボクは樽生ホッピーをお願いします。



そしてすっかり定番メニュー化された「なんこつ煮」(250円)、そして「コーンバター」(350円)もいただきます。



相変わらず旨いナンコツ煮。角煮風に甘辛く煮込まれたお肉は、コリコリとした食感が何とも言えません。



コーンバターも旨い旨い。それにしても、最近すっかりおきまりコースを飽きることなくいってますね。マスター、ママさんの笑顔も変わりなく、ゆったりとした時間が過ぎていきます。



1時間ほどの滞在。22:05頃にごちそうさまをしました。月曜日から3軒はしご。贅沢な月曜ナイトとなったのでした。
(おわり)

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