宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2008/03/22
(続き)
秋元屋さんを出て、ふじもとさんはここで離脱。金魚屋さん、黒ブタさんとIさんと4人で電車に乗って、2駅先の鷺宮へ移動します。向かったのは満月。ところが行った時は満席で入れません。それではと、線路を渡って南側にあるほ里乃家を目指す途中、空には満月が。



川向こうの屋根の上。満月が綺麗に光ってます。アップするとこんな感じ。



満月に振られて、満月を拝みます。



久しぶりのほ里乃家。昔の記事を見てみると、なんと前回お邪魔したのは2006年の3月。なんと2年ぶりのご無沙汰だったのでした。



そんなに時間が経っているとは全く感じなくて、とっても居心地のいい雰囲気。カウンターの中には、とても息のあった店主と女将さん。そして飲み物は、Iさんとふたり燗酒をいただくことにしました。



お通しのマカロニサラダもいい感じです。そしておでんも気になり、いただくことにしました。



Iさんはもちろんほ里乃家も初訪。でもとっても気に入った様子で、「いいですねー」を連発です。おでんも絶品、そろそろ燗酒シーズンも終わり、初春を感じつつ杯を傾けます。



これがまた絶品だった玉子焼き。ふんわりとした焼き具合がたまりません。黒ブタさんの記事で行くことができた金富士を思い出し、そんな話で盛り上がります。ほかにニンニク焼きなどもいただきつつ、そんなこんなでのんびりと1時間ちょっとの滞在でごちそうさまをします。



時刻は20:10。ここでいただいた燗酒はとても美味しかったのですが、ボクにとって日本酒は危険だということをあらためて思い知らされたのは、この数時間後だったのでした。
(つづく)

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