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巡洋戦闘艦タイガーウィンドゥの航海 第3回 航行停止

 なかつ国の戦艦カプとの海戦。タイガーウィンドゥに装備された近接対空防御システム37ミリバルカンファランクス機関砲ノミが全く機能せず。敵の対艦ミサイルを受ける。機関砲ノミは大破。その後、機能せず。
 タイガーウィンドウも主砲イト35センチ砲を撃ちこむが、敵方の損害は軽微。タイガーウィンドゥは敵の集中砲火を浴びて、ついに航行不能におちいった。
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イワシのカレー天ぷら


 芦屋のパルヤマトに買物に行きました。小さなイワシが売ってました。かわいくてきれいなイワシです。思わず衝動買いしてしまいました。
 家に帰りました。さて、このイワシをどうしましょう。大きなイワシなら塩して焼くのもいいでしょう。でも小イワシです。煮るか揚げるかですね。
 ショウガか梅干しといっしょに煮てもおいしいですね。迷うところです。う~む。今回は揚げものにしましょう。イワシの天ぷらです。ここはカレーの風味を効かせた天ぷらとしましょう。
 イワシは手開きにして頭と内臓を取ります。中骨も取った方が食べやすいですね。普通の魚はさばくのに出刃包丁を使いますが、イワシみたいなやわらかい魚は手でさばけます。
 まず頭をむしり取ります。この時、頭に内臓がくっついてきますので、内臓も取ります。新鮮なイワシならこれで塩辛を作るとおいしいでしょう。親指で、イワシの腹をさきます。やわらかいから簡単にさけます。
 イワシといえば、昔、魚の行商がきました。「ててかむイワシ」という売り声とともにイワシを売ってきました。「ててかむ」「手手噛む」生きてるイワシ、手を噛むイワシ、という意味です。
 それはさておき、天ぷらにもどりましょう。衣を作ります。小麦粉にカレー粉を混ぜます。カレー粉の量はお好みで調整してください。冷水に卵を入れて卵水にします。粉に卵水を入れて混ぜます。あんまりかき混ぜすぎてはいけません。ちょっとダマが残るぐらいでいいのです。かき混ぜすぎるとグルテンが発生してカラッと揚がりません。あとはこれを170度ぐらいの油で揚げていきます。
 最後に天ぷらのコツを。
衣はかき混ぜすぎない。
衣の容器、水、卵、小麦粉、素材。すべて冷たくしておきましょう。温度が高いとグルテンが発生しやすくなります。容器にステンレスのボールを使ってませんか。あれは熱伝導がいいからダメです。陶器かガラスのボールを使いましょう。
油温に気をつけましょう。よく料理本なんかに衣を1滴落としたり、さい箸の先をつけたりして油温を判断してますが。あれはプロがやることです。素人が正確な油温を知るには油温計を使いましょう。私は使っています。 

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