この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

5月の予定。

2016-05-31 23:59:31 | 日常
 4月は地震のせいもあってこなせなかった予定もありましたが、とりあえず映画だけはアホみたいに観に行きました。7本も観ましたよ。一歩間違えたら8本観るところでした。まぁ一本多く観たからといって間違えたってことはないんですけど。笑。

 5月は5月でいろいろ忙しいっぽいです。
 う〜〜ん、どうなることやら…?


 5/4は五木村・人吉遠征です。
 みんな〜、西鉄小郡駅に9:00集合だよっ!くれぐれもアルコールは抜いてくるよーに!

 5/7はハイパイの『おとこたち』を観に行きます。

 5/21は映画『ヴィクトリア』の公開日。全編140分ワンカットだそうです。何じゃ、そりゃ!って感じですよね。

 5/28、29は第6回 折紙探偵団九州コンベンションです。
 講師デビューするかもしれないし、しないかもしれません。ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜♪


 今のところは以上です。
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続・折り鶴、どうやって折っていますか?

2016-05-27 21:20:46 | 折り紙・ペーパークラフト
 昨日の続きです。

 と、その前に。
 唐突ですが、自分の折り紙作家としての腕前を評価すると、将棋でいえば三段ぐらいかな、と考えています。
 将棋の初心者からしたら神のように強く感じられるかもしれないけれど、プロにはまだまだ程遠いって感じでしょうか。
 ただ、これを折り鶴に限定すると自分はかなりの腕前じゃないか、と思っています。
 さらに連鶴に限定すると、日本の連鶴職人を十人挙げるとすれば、そのうちの1人は自分だな、って自惚れています(そもそも連鶴職人が十人いるかどうかわからないんですけど)。
 例えば、今でこそ連鶴で元の紙の形が正方形でない作品は珍しくないですが、それを最初にやったのはおそらく自分です。
 そのことを証明しろ、といわれても無理な話なのですが、ともかく自分は誰かの作品に影響を受けて《菱鶴》を考えたわけではないのです。
 そんな折り鶴に対して一家言を持つ(という表現は自分ではしない)自分の折り鶴の折り方はというと、


   

 まず、色のついた面に対して縦と横を山折りでそれぞれ半分に折ります。

 対角線を斜めに折るのよりも先に縦(もしくは横)を折るのには明確な理由があります。
 それは長い線と短い線、真っ直ぐに折るのに、簡単なのはどちらか?ってことですよ。
 当然他に条件がなければ、折るのが簡単なのは短い線の方ですよね。
 折り紙に目を向けると、対角線と一辺の長さの比は1.4:1です。
 つまり、対角線の方が4割以上長いのです。
 長さの比はそのまま(折ることの)難しさの比であると言えます。
 ですから、簡単な方から、つまり縦(もしくは横)に半分折る方を先にするのです。

 次にどう折るか?
 単純に対角線を谷折りにしてもいいのですが、自分はちょっと違います。


   

 言葉で上手く説明できるか自信がないのですが、単純に対角線を谷折りにするのではなく、対角線を中心から半分を谷折り、もう半分を山折りに折っています。そして最終的に山折りを谷折りに折り直しています。
 このやり方だと中心の交差点をより有効に活用できます。

 それで、ここが重要なのですが、対角線は一本しか折りません。もう一本は折る必要がないから折らないのです。
 それだと次の工程がやりにくいのでは?と思われる方もいるかもしれませんね。
 次の工程というのは翼と首(尻尾)の形を決めるものです。
 自分はその工程を端折ります。


   

 いきなり折っちゃいますね。
 この方が首や尻尾は重ね折りをしない分、綺麗に鋭く折ることが出来ます(その分翼が若干折りづらいですが)。
 自分が折る折り鶴は通常のそれより一本折り線が少ないのです。

 折り紙作品は基本的に折り線が少なければ少ないほどよい、とされます。もちろん必要な線は必要ですが、無くせる折り線は無くした方が良いのです。


   

 その折り方でそんなに違うものなの?と疑問に思われる方は実際折ってみてください。
 その違いに驚くはず、、、ということはないかもしれませんが、三角に折って三角に折る折り方よりもかなり綺麗に折れると思いますよ。
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折り鶴、どうやって折っていますか?

2016-05-26 21:08:25 | 折り紙・ペーパークラフト
 折紙探偵団九州友の会の例会に続いて、今週末の折紙探偵団九州コンベンションで講師デビューが決まりました!
 現在そのための準備の真っ最中です。
 といっても思いつくことはほぼやってしまったつもりなのですが、、、たぶん自分のことだから、何かやり残していることがあるでしょう、きっと。笑。

 今回の講師デビューには申し込みの件も含めていろいろと不手際がありました。事務方の人にはいろいろ迷惑をかけました。たぶん、うわっ、コイツ、何て非常識な奴!と思われていることでしょう。
 ただ、言い訳をさせてもらうと(言い訳こそわが人生!)、こうなるはずではなかったんですよ。
 なぜかというと、4月の例会の際に講師の申し込みをするつもりだったので。
 直接申し込みをすれば、直接いろいろと注意事項も聞けるわけで、それだと物事がスムーズに運びますよね。
 が、熊本の震災により4月の例会が中止に!
 それでいろいろわからぬままネットで講師の申し込みをしちゃった次第です。ドナドナ〜♪

 はい、言い訳タイム終了♪

 ところでなぜドナドナなのかわかります?
 それはですね、「講師」と「子牛」を掛けているわけですね…。
 誰もツッコミを入れてくれないので、自分でボケを晒してみましたよ。。。

 話はくるっと空中1回転して、ブログ仲間のkamikeyさんがこのたびアメブロに引っ越しされました(こちら)。
 ブログを引っ越して、何か意味があるのかな?と思っていたのですが、引っ越しをされて、これまで以上に繁盛されているようです。
 隊長、これからもよろしくお願いしますね♪

 で、kamikeyさんが興味のある記事をアップされました(いや、どの記事も興味はありますが。笑。)。
 「折り鶴、どうやって折ってますか?」
 たぶん、普段折り鶴をあまり折らない人はこの質問の意味がよくわからないと思います。折り鶴って、三角に折って、それをまた三角に折って、そういうふうに折っていくんじゃないの?って感じで。
 違うんですよ。
 この場合の違うというのは必ずしも間違いだという意味ではなく、それしか折り方がないわけじゃないという意味です。
 ちなみに自分の折り方はkamikeyさんの記事で紹介されていた3つのやり方のどれでもないですけどね。
 自分はどういうふうに折っていくかというと、、、今日のところは忙しいので、続きはまた明日♪
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仲がいいのか、悪いのか。

2016-05-25 23:08:37 | 日常
 うちはお袋と自分の二人暮らしです。
 それなりに仲は良い方だと思います。
 先々週も九州国立博物館まで特別展《始皇帝と大兵馬俑》を一緒に観に行きましたしね。

 ただ、言うまでもなく一年三百六十五日一日二十四時間いつでも仲がいいってわけじゃありません。たまには喧嘩もします。それも盛大に。

 先週の木曜日のこと、夕食のときに『プレパト!!』っていうバラエティ番組を見ていました。
 普段この時間帯は『VS嵐』を見ることが多いですね。
 『VS嵐』がそんなに好きかというとそうでもないのですが、『プレパト!!』があまり好きじゃないのです。
 『プレパト!!』は芸能人が料理や生け花、俳句などでその腕前を競い合うという番組なのですが、どの講師もやたら毒舌が過ぎて見ていてムカつくんですよね。毒舌キャラのお前が言うな、って言われそうですが。
 でもこの日は芸能人たちがチャレンジするのが書道だったんですよ。お袋はそれなりに書道を嗜んでいるので熱心に見ていて、自分もそれに付き合いました。

 8時前、『プレパト!!』が終わり、8時からは何を見ようか、ということになりました。自分は特に見たいものはなく、一方お袋はというと新聞にNHKの時代劇とテレ東の『和風総本家』に赤で○がつけてありました。
 見たいものがなかった自分はお袋に、そっちが見たいものでいいよ、って言ったんですよ。時代劇を予約録画しているみたいなので、見るのは『和風総本家』の方か、と思いました。
 そしたらお袋が、「『和風総本家』は見たいけど、(8時までは見せてもらったから)8時からは貴方が見たいのでいい」って言って、録画していた『YOUは何しに日本へ?』を再生し出したんですよ。
 いやいやいや。そりゃ『YOUは何しに日本へ?』と『和風総本家』のどちらが見たいかと聞かれたら『YOU〜』ですよ。
 でも『YOU〜』の方は録画してるんだから、見るのを先伸ばしにすればいいだけの話ですよね。
 だから、「『YOU〜』は先で見ればいいから(『和風総本家』でいい)」って言ったんですが、なぜか向こうは「8時までは好きな番組を見せてもらったから」と言って『YOU〜』を見ることを譲らないのです。
 もうワケがわかんないですよね。
 ここからはお互い相手の見たい番組を譲り合うというダチョウ倶楽部状態。
 それが何度か続いたので、自分が「いいって言ってるじゃん!」ってきつい口調で言ったんです。
 そしたらお袋は「そうやってあんたはすぐ怒るから…」って弱々しく言うんです。
 異議あり!!
 まず“すぐ”怒ったわけじゃないです。第一“怒る”というのとも微妙に違うと思うし。
 それに弱々しく言ってる割にテレビを『和風総本家』に替えるわけじゃないんです。自分の主張は曲げないのです。
 これで怒っていることになるなら怒り損だよ…。

 それにしても、テレビのチャンネル争いで喧嘩になるならまだしも、チャンネルの譲り合いで喧嘩になるって何なんでしょうね?
 この日は本当に疲れました。

 皆さんは最近家族の誰かと喧嘩をしたことがありますか?
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一緒に借りたDVDについて。

2016-05-24 22:27:09 | 旧作映画
 昨日は映画『マーターズ』について熱く語ってしまいました。
 あれでも一応自分なりにセーブはしているんですけどね。

 あそこまで熱く語っておいて今さらこんなことをいうのもなんですが、『マーターズ』、決して好きな映画ではありません。
 例えて言えば、イチローのことを史上最高の野球選手だと思っているからといって、必ずしもイチローのファンじゃないというのと一緒かな。
 まぁそんな捻くれた人はあまりいないだろうけれど。笑。
 
 さて、世の中の人に『マーターズ』みたいな残酷趣味の映画のDVDばかり借りていると思われるのも心外なので、一緒に借りたDVDについても触れておきます。

『コードネーム U.N.C.L.E.』
 可もなく不可もないスパイもの。ネットでの評判がいいのでちょっと期待しすぎてしまったのかもしれない。これに比べると『キングスマン』って面白かったんだな、とあらためて思いました。

『グッドナイト・マミー』
 ケガをして入院していたママが帰ってきた。でもなんか変なんだ。顔にあったほくろもないし、前はこんな癇癪持ちじゃなかったしね。本当のママなのかな?よし、今度僕らで確かめてみることにしよう…、というお話。
 胸糞悪い映画でしたよ。ただ、胸糞悪いというのはホラー映画では決して悪口ではないんだけどね。
 でもよくよく考えるとツッコミどころが多くて。例えば入院していたママが“突然”帰ってくるというのもありえないよね。フツーは事前に誰かが知らせるでしょ。というか、ママが入院していた間双子の面倒は誰が見ていたんだろう?あの双子が自炊できるとはとても思えないんだけど…。

『ピエロがお前を嘲笑う』
 サイバー犯罪を主題にした『ファイト・クラブ』(の縮小版)。ドンデン返しがウリらしいのだけれど、そのための伏線の敷き方がもう一つのような気がするなぁ。あとヒロインの魅力の無さは特筆に値すると思う。

『エール!』
 牧場を営むポーラの家は彼女を除いて家族全員聾唖者。歌の才能を認められた彼女は家を出る決意をするのだが、というお話。感動作を借りることもあるのです。感動はしなかったけどね。
 何だかシナリオがひどく雑なような気がしました。ポーラは一人の男の子と恋仲になるんだけど、彼女の失態を言い触らした奴と恋仲になるっていうのがまずないだろうって気がするし、父親が出馬した村長選挙の行方はどうなったんや、ってツッコミたくなります。結果は気にならないけど。笑。

 実はあと一本、『草原の実験』という映画のDVDも借りてきたのだけれど、これは鑑賞せずに返却するっぽい。大人しく5本だけ借りればよかったよ。

 今回紹介した作品は(リメイク版の『マーターズ』を含め)どれも可もなく不可もなくといったところでした。
 『草原の実験』が超絶的な傑作だったらどーしよ、、、何とかして見ようかな。
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リメイク版の『マーターズ』を見ました。

2016-05-23 20:58:52 | 旧作映画
 先月末に5月の予定を立てたときは21日は『ヴィクトリア』という映画を観に行くつもりでした。
 絶対に観たい!という映画ではなかったのですが、5月はほとんど映画を観に行けてなかったので一本ぐらいは観ておきたいなぁと思ったのです。
 が、直前になって止め。やっぱり次週に迫っている折紙探偵団コンベンションの準備(とあとは衣替え)を優先すべきだろう、と考えたからです。

 コンベンションでは講師デビューの予定です。
 でも講師申し込みの仕方を思いっ切り間違っていて、話がお流れになるところでした。いろいろ準備していたので危ないところでした。
 などと言いつつ、今になって講師を申し込んだことを少しばかり後悔しているところなんですが…。
 これがマリッジ・ブルーという奴でしょうか(違うよ)。

 そんなわけで映画は観に行かなかったのですが、代わりに準備をしながら見ようと思ってツタヤでDVDを何本か借りてきました。
 あの『マーターズ』のリメイク版も借りましたよ。
 オリジナルの『マーターズ』は今は無きシネテリエ天神で鑑賞したのですが、劇場鑑賞時、頭をバットで殴られたような衝撃を受けましたね。 
 この先何本ホラー映画を見るか定かではないですが、あれほどの衝撃を受けることはあるまい、そう思っています。
 ホラー映画の一つの到達点だと自分は高く評価しています。

 ただ、高くは評価していますが、決してお薦めではありません。むしろ興味本位で見ることは止めておいた方が無難です。
 映画史上最も怖いと言われる『悪魔のいけにえ』を平気で見る知人が、あまりにエグすぎて途中で見るのを止めたというシロモノなので…。
 正直高く評価しているってこともおおっぴらにはしたくないぐらいです。笑。

 そんな『マーターズ』がハリウッドでリメイクされると聞いたとき、「止めとけー」と思いましたが(元々はフランス映画)、無視も出来ないな、とも思っていました。
 いろんな意味で見るのが怖くもありました。
 オリジナルと同じ衝撃を味わわされたらどうしよう、という畏怖もあり、また、リメイクを見ることで自分のオリジナルについての解釈の間違いに気づかされたらどうしよう、という思いもありました。
 自分の『マーターズ』の解釈はかなり独特で、ネットのレビューを読んでも同様の解釈をしている人に会ったことがないです(自分の『マーターズ』レビューはこちら)。
 『マーターズ』のレビューで多く見受けられるのが「意味がわからなかった」という感想ですね。
 自分にとって『マーターズ』はすごくわかりやすい作品なんだけどな…。

 さて、前置きが長くなりましたが、リメイク版の『マーターズ』の感想です。
 もう、なんて言うか、「ザ・ハリウッド・ホラー」でしたね。
 オリジナルにあったような衝撃などは一切なし。シナリオも凡庸の一言。ヴィジュアルもダメ。役者もダメ。演出もダメ。
 オリジナルを何一つ上回ることのない出来でしたが、一つだけ得たものがあったとすれば、リメイク版を見ることで、自分のオリジナルについての解釈が間違っていなかったという自信が得られたこと、かな。

 まぁ『マーターズ』に限らず、リメイク版を見て満足したことは一度もないのですけどね。
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ダークすぎるファンタジー、漫画『ファイアパンチ』。

2016-05-22 21:46:57 | 漫画・アニメ
 週刊少年ジャンプを立ち読みしなくなって久しいです。
 週刊少年ジャンプを、ということはその他の週刊少年漫画誌は立ち読みしているってことであり、そもそも漫画誌の立ち読み自体するなよ、って声が聞こえてきそうですが、それは置いといて。
 最後に読んだのはいつだったかな、確か『バクマン。』の最終回だったような気がします。いや、違うな、小畑健の新連載が始まったときも立ち読みして、そしてもう二度と小畑健の漫画は読まなくていいやと思ったんだっけ。

 実を言うと今も週刊少年ジャンプは読んでいないのです。『ワンピース』も『‎HUNTER×HUNTER』も読んだことがありません。ついでに言うと『NARUTO』も読んでないってばよ。
 ただ、現在、ジャンプ関連で唯一気になる漫画があります。
 その漫画のタイトルは『ファイアパンチ』
 『ファイアパンチ』もジャンプ本誌ではなく、ネット連載のジャンプ+なんですけどね。

 最初、「すごすぎる」というこの漫画の評判を耳にしたときも「『ファイアパンチ』?ダッサいタイトルの漫画だなぁ」と思ったのですが、実際読んでみて、やっぱり自分も「すごすぎる」と思いました。

 一言で言えばジャンルはダークファンタジーなのですが、そのダークっぷりがハンパないのです。
 ファンタジーの世界で再生能力を持つ主人公という設定自体はさほど珍しくはないですが、その主人公の再生能力をこう使うのか、と第一話を読んで驚愕しました。

 現在最新第五話が公開中で、今はまだ第一話から全話読めますが、単行本の第一巻が発売されたら、おそらく公開されるのは最新話と第一話、あと何話かになるでしょう。

 ちなみに最新第五話で主人公のアグニは首をはねられちゃいましたけどね。
 それぐらいは序の口なのが『ファイアパンチ』なのです。

 甘くないファンタジーが嫌いじゃない方は必読です。
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ガリガリ君の謎。

2016-05-21 17:56:38 | グルメ・おやつ
 何だか急に暑くなりましたね。
 まるで夏になったかのようです。
 あんまり暑かったのでコンビニでアイスを買いました。買ったのは売ってるものの中で一番安かった『ガリガリ君 ライチ』です。
 いつも思うんですが、『ガリガリ君』のイメージキャラクターって全然ガリガリしてませんよね。どっちかというと見事なぽっちゃり形です。
 名は体を表すと言いますが、ここまで体を表していない名を持つキャラクターも珍しいのでは?と思います。
 それでですね、ふと袋を見るともなしに見たら「氷菓 無果汁」と書いてありました。


   

 そりゃ、そっか、って思いましたよ。
 だって70円で売ってあるアイスが果汁30%だったりしたらそちらの方が驚きです。
 そして何気なく袋の裏側を見て、「え?」と思いました。


   

 なぜかというと原材料のところに、【グレープフルーツ果汁 りんご果汁 ライチ果汁】と書いてあったからです。
 グレープフルーツ果汁とりんご果汁とライチ果汁入りなのに無果汁?ワケがわからんな、と思いましたよ。まるで、昔は俺のことをパパ、パパといって後をついてきたのに、どうして今は汚物を見るような目で俺を見るんだ…、と年頃の娘のことで悩む父親のように…。うん、まったく的を射てない例えだな。

 というようなアホなことを考えていたら更なる驚きが待ち受けていました。
 大したことじゃないけど、そのガリガリ君が当たりだったのです。


   

 ガリガリ君にも当たりがあるのですね、いや、前にも当てたことはあるけどね。

 さて、『ガリガリ君 ライチ』が無果汁と表記してあるのに原材料のところに、【グレープフルーツ果汁 りんご果汁 ライチ果汁】と書いてあった謎、その答えを知りたくはないですか?
 自分は知りたいと思ってガリガリ君の発売元の赤木乳業のお客様相談室に電話してみましたよ。
 答えは、果汁5%以下であれば無果汁と表記しても問題がないから、だそうです。
 世の中は謎に満ちていて、時に答えがわかることがあります。
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一枚折りで立体の星を折ってみよう♪その3。

2016-05-20 22:07:27 | 折り紙・ペーパークラフト
 昨日の続きです。
 いよいよ難しくなってくるよ!
 ついて来れるかな、ふふふ(何が「ふふふ」だ)。


   

┥紊妨かって折り上げます。
 Ⓐ〜Ⓖを図のように表記します。
 ちなみにГ涼奮では(色のついた面に向かって)
 Ⓐ谷折り
 Ⓑ山折り
 Ⓒ山折り
 Ⓓ谷折り
 Ⓔ折りなし
 Ⓕ谷折り
 Ⓖ山折り


   

Ⓐ〜Ⓖを次のように折り直します。 
 Ⓐ谷折り →折りなし
 Ⓑ山折り →山折り
 Ⓒ山折り →谷折り
 Ⓓ谷折り →谷折り
 Ⓔ折りなし→折りなし
 Ⓕ谷折り →折りなし
 Ⓖ山折り →山折り
 折り直した後、下に向けて折り畳みます。
 う〜〜ん、この説明でわかってもらえるのだろうか…。


   

残り三ヶ所の角も同様に折ります。
 ただし、四ヶ所目はすごく折るのが難しいです。なぜなら他の三ヶ所が折ってあると余裕がないから。何とか気合いと愛嬌で頑張って折ってください。


   

あとは残りのペラペラになった部分を内側のポケットに折り込むだけです。


   

これで完成♪あとは膨らませるだけ、なのですが…。


   

こんなふうに爪楊枝か竹串で内側から支えないと上手くは折れないと思います。紙風船でも折り鶴でも上手く膨らませるのって難しいですよね…。


   
  
   

今度こそ正真正銘完成です。

 慣れたらそんなに難しくないはず、、、それこそ小学生でも出来るんじゃないかなぁ。
 でも慣れるまでがね…。笑。
 
 誰か、完成させた人はいるかな?
 わからないところがあったら遠慮なく聞いてくださいね。
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一枚折りで立体の星を折ってみよう♪その2。

2016-05-19 22:11:17 | 折り紙・ペーパークラフト
 昨日の続きです。


   

ず、角が4本生えている状態になっていますが(『だましぶね』でいえば舳先、『かざぐるま』でいえば羽根先)、その根元を図のように折ります。この時折るのは端から端までではなく、ちょうど真ん中のところまでです。
 根元の右左、両方とも同じように折り、さらに残り3本の角の根元も同じように、計8か所折ります。


   

ィ犬所折ったら一度広げます。い農泙辰燭箸海蹐山折り、谷折り、半分半分になっていますが、谷折りになっているところを山折りに折り直します。


   

山折りに折り直したら、もう一度の形にします。そして立っている角の部分を中心に向けて折り畳みます(押さえてないので白い部分が見えてますが、本来見えません)。


   

対角線に合わせて二等辺三角形になるように折ります。あぁ、上手く説明できない!けど、図を見ればわかりますよね?


 今日のところはここまで!
 ここまできたら完成形が見えてきたのではないでしょうか?
 要は4本の角を内側に隠すだけなのですが…。
 明日は難しいよ!ちょっとだけ!ちょっとだけよ♪
 ではまた明日〜♪   
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一枚折りで立体の星を折ってみよう♪その1。

2016-05-18 23:28:23 | 折り紙・ペーパークラフト
 リクエストがあったので、一枚折りの立体の星《スピカ》の折り方の講座を開きたいと思います。

 最初は《スピカ》ではなく、《ヴェガ》の折り方の講座を開くつもりでした。
 なぜかというと《ヴェガ》の方が若干、折るのが簡単なんですよね。
 しかし《ヴェガ》を折るためには正六角形を作図しなければならないのですが、それが難しいという声を耳にしました。同じ難しいなら《スピカ》でいいか、と思い直し、少しばかり改良して《スピカ》の講座を開くことにしました。
 そんなに難しくはない、、、と思いますが、一部難しいところがあるかな。どっちだ。笑。


   

,泙裟喫形の紙を縦と横に四分割に折ります。折り方は自由ですが、最終的に色がついている面に対して山折りになるように折ります。


   

⊆,某泙里茲Δ房个瓩棒泙蠅泙后やはり折り方は自由ですが、今度は色がついている面に対して谷折りになるように折ります。


  

折り線に沿って図のように折り上げていきます。角の折りが逆になりますが、基本的に山折りは山折りのまま、谷折りは谷折りのままです。
 伝承作品の『だましぶね』になるのかな?角の向きを変えると『かざぐるま』になるよね。


 今日のところはここまで!平日だし!
 ここまででもう難しいって人、いますか?いたりして。笑。
 ではまた明日!
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トランポリンをしてきました。

2016-05-17 21:18:29 | 日常
 日曜日は久留米でトランポリンをしてきました。
 元々九州の朝の情報番組で紹介されていたのですが、面白そうだと思った自分が知り合いを何人か誘ってみたんですよね。一人で行ってもつまらなそうだし。
 でも複数人で行くとなるとそう簡単に事は決まらなくて、6月になったらあらためて考えようか、みたいな話に落ち着きました。
 その時はそれでいいかな、と思ったのですが、にもかかわらず抜け駆け気味にトランポリンをすることにしたのは、その日が暑くてアイスクリームを食べたくなったからです。
 トランポリンとアイスクリーム、まるで繋がりませんね。
 もう少し説明すると、この日午前中家の裏庭の草取りの手伝いをしました。うちは狭い一軒家なのですが狭いなりに裏庭があるのです。
 この狭い裏庭に生えている雑草の根性がハンパなくてね…。雑草根性とはよく言ったもんだなぁ。
 1時間半も草取りの手伝いをしたらもう結構フラフラになって、アイス、食いたい!みたいな禁断症状に陥っちゃいました。
 もちろんアイスなんて近所のコンビニにもあるわけですが、どうせアイスを食べるなら食べたいアイスを食べたいじゃないですか(何か日本語が不自由になってる)。
 それで以前行ったアイスクリーム問屋のことを思い出したのです。
 そこはアイスクリーム好きであればパラダイスみたいなところでねぇ。どうしてもそこでアイスを買いたくなったのです。
 アイスクリーム問屋のことを思い出したら、続けてテレビで紹介されていたトランポリンが出来るジムのことも思い出しました。
 あれ、問屋とジムって近くない…?
 というわけでジムにも行ってみることにしました。

 そのトランポリンが出来るジムというのが久留米市の津福今町にある《NICE・TIME》です。九州でウォールトランポリンが出来るのはここだけ!という謳い文句に、行く前は最新の設備が整ったスポーツジムなのかと思っていたのですが、年季の入った手作り感満載のジムでした(ただしブログによれば新店舗を建築中とのこと)。

 で、人生初のトランポリンですが、、、面白かったです!そして想像していたよりもはるかに疲れました。ただピョンピョン飛び跳ねていただけなのですが、それがあんなにキツいとは!
 初トランポリン、とても面白くはあったのですが、唯一難を言えば、自分の回ってくる順番が遅いことかな。
 一回につき2分と決まっていて、次々に交代はしていくんですが、お客さんが多くて1時間の利用時間の間に2回しか回ってこなかったです。ロスなく待ったとしても3回出来たかどうか…。
 まぁそれも新店舗が出来れば解消される不満かな。

 トランポリンで汗を掻いた後はアイスクリーム問屋の《中村乳業》へ。《NICETIME》から車で5分もかかりませんでしたよ。

 この日の戦利品。


   

 明らかに季節商品の売れ残りだろうという品がある一方で、コンビニで一度買って「美味い!」と思ったのにその後二度とお目にかかれなかったものもあったりして、その品揃えが面白かったです。
 ちなみに写真に写っているアイスは一個60円!五個だと270円!本当に安い!!コンビニで売っている値段の半額です。自分がわざわざ遠出をして買いに来た理由をわかってもらえると思います。
 この日買ったアイスの中に『ほうれんそうムース』があります。どんな味がするのか、今から食べるのが楽しみです。
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九州国立博物館まで特別展《始皇帝と大兵馬俑》を観に行ってきました。

2016-05-16 22:11:52 | アート、美術館・博物館、ギャラリー
 土曜日は九州国立博物館まで特別展《始皇帝と大兵馬俑》を観に行ってきました。
 お袋が博物館に行くのが好きなんですよね。
 自分はというと、そこまで好きではなかったりします。
 なぜ好きじゃないのか?
 理由の一つ目は、格式ばった博物館って大抵写真撮影が禁止なんですよ。
 今回の特別展のような来場者がたくさんいる展示会であれば、写真撮影が禁止というのもまだわからないではないです。
 でも自分の他にろくに来場者がいない、閑散とした博物館であっても、なお写真撮影が禁止のところがあったりして、そういうときは、どうして写真を撮ってはいけないのですか?と関係者の方に聞きたくなります。
 などと写真を撮ってはいけないことを好きじゃない理由に挙げている割には、撮影に用いているのはガラケーなんですけどね。笑。

 理由のもう一つ、それは学芸員の方がこちらの期待に応えてくれないから、かな。
 博物館の学芸員、キュレーターといったら、自分からしたら憧れの職業ですよ。当然美術や博物学のスペシャリストであって欲しい。
 でも何かしらの展示会に行って、そこにいる学芸員の方にわからないことを質問しても、まともに答えてくれた試しがないですからね。
 今回もそうでした。
 自分が尋ねたのは以下のような質問です。
「8000体といわれる兵馬俑はほとんどが等身大で、かつ一つ一つ表情が異なっていたのであれば8000体すべてにモデルとなる人物がいたと考えられるが、そのモデルとなった人物たちは最終的にどうなったのか?」
 必要な採寸やポーズ取りなどを終えた後、兵馬俑のモデルとなった人物たちは、果たして無事に解放されたのか?ということが気になったのです。
 でもそのことを学芸員さんに尋ねると、困ったような顔をして、「質問は紙に書いて提出してください」と言われました。
 質問を紙に書いて提出したとして、その解答は最終的にどうやって得られるっていうんでしょうか?メールで解答してくれるのかな?

 博物館の展示会に行って、何か気になることや疑問に思うことがあっても、そこでまともに相手をしてくれないなら、ストレスがたまるばかりですからね。ただ展示物を見るだけ、というのはつまらないと思うんだけど、そう思うのは自分だけなのかな。
 そんなわけで自分はあまり積極的には博物館には行かないのです。

 見学を終えた後、お腹も空いてきたので西鉄太宰府駅方面に向かいました。
 何を食べようか、少し迷ったのですが、この日は西鉄駅から歩いて五分ほどの距離にある《自家焙煎珈琲 蘭館》という喫茶店でお昼を頂くことにしました。
 ここはタマゴサンドがとても有名なお店なのです。


   

 タマゴサンドは美味しかったです(ゆで卵ではなく、卵焼きを挟んである)。
 ただ、ランチを食べに行って珈琲とタマゴサンドで1600円というのはやっぱりちょっと高いような気がします。
 これで1000円前後、というのであればもう少しプッシュ出来るのだけど。
 とはいえ、人によっては「九州の至宝」とまで言わしめる珈琲とタマゴサンドですから、自分が本物の味をわからないだけなのかもしれません。
 
 以上です。
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これまで読んだ乙一作品の中で一、二を争うぐらい面白くなかった『私のサイクロプス』。

2016-05-15 20:00:16 | 読書
 先月読んだ伊坂幸太郎の『サブマリン』はこれまで読んだ伊坂作品の中でも一、二を争うぐらい面白かったのですが、少し前に読み終わった山白朝子の『私のサイクロプス』はこれまで読んだ乙一作品の中でも一、二を争うぐらい面白くなかったです。

 何がダメかと思ったか?
 まずは表紙ですね。
 表紙には赤い着物を着たおかっぱ頭の女の子が描かれています。
 当然作中にその女の子が登場すると思うじゃないですか。出てこないんですよ、そんな女の子。
 確かに登場人物の中に「輪」(りん)という女性はいるのですが、年齢は不詳だし、第一、輪は常に旅姿なのでおかっは頭の女の子は輪じゃない。
 作中に登場しない人物を表紙にするのって果たしてアリなんですかねぇ。ジャケット詐欺、いや、表紙詐欺だと思うけど。
 
 それから第一話にして表題作である『私のサイクロプス』では輪が語り手なのですが、そこで彼女が普通の人間とは違うことがほのめかされます。
 そうか、これは後々の伏線になっているのだなと思うじゃないですか。しかしその後それに関するフォローなどは一切なし。
 何じゃ、そりゃって思いましたよ。

 それに対し、最終話、輪たちが付き従う和泉蝋庵がとある妖怪の子孫である可能性が示されます。
 でもその理由が単に彼が極度に道に迷いやすい体質だから、だそうです。
 やっぱり何じゃ、そりゃって思いましたよ。

 それと第一話を除いて語り手は蝋庵に付き従うもう一人の従者の耳彦なのですが、この耳彦が魅力に欠けるキャラクターでねぇ。
 その上お話がいつもワンパターン。耳彦がドジを踏んで悪党や妖怪に捕まるが、命からがら逃げだすってだけ。お話にまったく工夫が見られない。
 乙一の作品はよく思いついたな!という設定とこちらの想像を裏切る展開、そして時に物悲しく、時に爽快な結末が特徴だと思うのだけれど、本作に限っていえばそういったものは一切なかったです。

 新人作家の作品集であれば確実にもうこの作家の作品は読まなくていい、というレベルでしたが、乙一との付き合いはそれなりに長いので、これ一作で見限るということはしないつもりです。

 出来たらもうちょっと気合の入った作品を読みたいなぁ。
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不倫はそんなに悪いことなのか?

2016-05-14 23:26:11 | 戯言
 タレントのベッキーが13日の金曜日の『金スマ』でテレビに復帰しましたね(番組は見ていませんが、それに関する記事全文は読みました)。
 復帰を歓迎します!ってわけではないですけど、特にバッシングをしようとも思いません。
 復帰したいのなら復帰すれば?って感じです。元からベッキーにしろ、ゲスの極み乙女の川谷にしろ、最初から好きでも嫌いでもないし、興味もほとんどないです。
 以前にも書きましたが、自分が興味があったのは、今回の騒動が露見することの切っ掛けとなった、LINEの情報を誰が流出させたのか、ということです。
 世間一般では流出させたのは川谷の奥さんということになっているようですが、自分はそうは思いません。
 なぜなら流出は一度ではなく、二度あったからです。
 どのような方法で流出させたのかも定かではありませんが、流出が一度だけなら、それはスマホの持ち主である川谷が油断したから(その隙に奥さんがスマホに何らかの細工をした)という説明もつきます。が、流出は二度なんですよね。そうなるとさすがに川谷が油断してその隙に奥さんが、というのはありえないでしょう。
 というより、「ありがとう文春」という文言はそもそも誰かの目に触れることを前提に書かれている、と思います(としか思えない)。
 誰かの目に触れることを前提にした文言が流出したのであれば、それを流出させたのは書いた本人、つまりベッキーだということになります。そう考えるのが自然です。
 しかし同時にそんなことってありえるのだろうか?とも思えます。常識的に考えてありえない。今回の一件で彼女は多大な違約金を支払う羽目になっているそうですから。
 果たして彼女は被害者なのか、加害者なのか?
 世間では川谷を責める声の方大きいように思えます。その気持ちはわからないではないです。ただ、今回の騒動は全容が明らかにされていない、と思うんですよね。
 全容が明らかになってない段階でどちらかを責める、というようなことを自分はしたくありません。

 そして『金スマ』でのベッキーの復帰ですよ。
 記事全文を読めば、少しは今回の騒動の全容が掴めるのかな、と思っていたのですが、結局はわからず仕舞いでした。LINEを誰が流出させたのかについても(巧妙に?)触れられてなかったですから。
 ベッキーの今後の活動についてはわかりませんが、不倫騒動についてアクションを起こすのはおそらくこれで最後でしょう。
 今回の件に限らず、自分が知りたいと思ったことは真相が明かされないままで終わるということが多いです。

 さて、先ほども述べた通り、自分の中でのベッキー(と川谷)への好感度は元々高くはなかったのですが、今回の騒動で特に下がった、ということもありません。
 ぶっちゃけ、彼女たちのやったことってたかだか不倫ですから。
 たかだか不倫、といってしまうと実も蓋もないですが、でも不倫、もしくは浮気をした芸能人って別に彼女たちが最初ってわけではないですよね?
 ちょっと思いついただけで挙げていくと、糟糠の妻を捨てて若いタレントと結婚したミスチルの桜井和寿、吉井和哉と真鍋かをりの略奪愛カップル、前妻である山下久美子から布袋寅泰を奪った今井美樹、篠原涼子もそうだし、一青窈も良い噂は聞かないし、もう本当に枚挙に暇がありません。
 にもかかわらず、今挙げた芸能人はベッキーと川谷ほどはバッシングを受けている様子はありません(自分が知らないだけかもしれませんが)。

 同じように不倫や浮気をしても、バッシングを受けたり、受けなかったりする、その違いってどこから生まれるんでしょうね?
 ベッキーは釈明会見で嘘を言ったからだ、という人がいるかもしれませんが、そのことでバッシングを受けるのだとしたら、今後不倫をしても誰も釈明会見なんて開かなくなるでしょう。そうすれば嘘をつかなくて済みますからね。

 今回の騒動でベッキーが芸能界を引退しなければいけないとしたら、桜井和寿も布袋寅泰も今井美樹も篠原涼子も一青窈もその他諸々の芸能人たちも同様に芸能界を引退すべきだ、と思います。
 ベッキーは引退すべきだ!と主張している人ってそこら辺のことはどう考えているのかな?

 ここまでは芸能界というある程度特殊な社会について限定しての話でした。
 ここから先は一般論として話をします。
 自分は不倫にしても浮気にしてもそれほど悪いことだと思っていません。
 極端な話をすれば、人は初恋の者同士、処女と童貞で結ばれ、一生を添い遂げる、そういう恋愛をするのが理想ですよね。
 しかし、そんな理想の恋愛をするカップルが世の中にどれほどいるでしょうか?
 実際には人は出会いと別れを繰り返し、その中で理想の相手を見つけるものなのではないでしょうか。
 そして時に、結婚後にそういった相手を見つけることもままあるはずです。
 それを一方的に不道徳だ、とは責められない。
 なぜなら人は過ちを犯す生き物ですから。

 何だかずいぶん不倫や浮気に寛容だな、と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。それが許されるリミットは存在する、と自分は考えます。
 それはいつかというと、女性であれば自身が身ごもったとき、男性であれば伴侶が身ごもったとき、ですね。
 真実の愛を求め、伴侶以外の異性と恋愛をするのもいい、けれどそのことで愛を知らぬ子どもが生まれてはいけない、と思うのです。
 なので、ベッキーと川谷の不倫報道よりも乙武洋匡のそれの方がはるかに腹立たしかったですね。

 さて最後に個人的な話をします。
 不倫にしても浮気にしても一般的には構わないだろう、と書きました。
 しかし個人的には不倫や浮気は極めて馬鹿馬鹿しい行為だと思っています。
 だって、不倫をしたら不倫相手と本妻の二人に、浮気をしたら浮気相手と本命の彼女の二人に気を使わなければならないのですから。
 そんなのって非経済的で馬鹿馬鹿しいったらありゃしないです。
 自分は恋愛に関しては一途でありたいです。
 ズルいまとめ方ですみません。笑。
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