この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

10月の予定。

2016-10-31 22:18:01 | 日常
 10月も何かと忙しくなるみたいです。
 忙しいだけでなく、充実した1ヶ月になるといいんだけどなぁ。


 10/1は映画サービスデーなので、『SCOOP!』を軸に何本か映画を観る予定です。

 10/7は『ジェイソン・ボーン』公開日。ムビチケ購入済み。

 10/8からの3連休はどこかに遠出をしたかったのですが、目的地を決めきれず断念。家で大人しくしていましょう…。

 10/16は【BOOKマルシェ佐賀2016】というイベントに参加する予定です。

 10/23は折紙探偵団の例会です。

 10/29は『PK』、『湯を沸かすほどの熱い愛』の公開日。

 10/30は【GOTTON JAM 2016】というイベントに行ってきます。同行者をあと2名募集中。


 以上です。
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9月の予定。

2016-09-30 23:00:48 | 日常
 7月、8月とやたら忙しかったので9月はのんびりしたいです。


 9/1は『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』の公開日。ムビチケ購入済み。

 9/9は『キング・オブ・エジプト』の公開日。ムビチケ購入済み。

 9/10は『スーサイド・スクワッド』の公開日。ムビチケ購入済み。

 9/17からの3連休はどこか温泉にでも行きたいなぁ。

 9/25は折紙探偵団の例会です。


 今のところはこんなものですね。。。
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《決定!21世紀怖い映画BEST20!!》についての簡単な解説など。

2016-09-27 23:03:00 | 映画秘宝
 今日は超久しぶりに映画秘宝の特集記事をネタに記事を書いてみたいと思います。
 その特集記事とは《決定!21世紀怖い映画BEST20!!》。

 BEST20に選出された22本のホラー映画のうち実に14本、BEST10に限っていえば8本の作品を見ていました。我ながらよく見てるなぁ、ホラー映画。笑。

 さて、22本もホラー映画があれば、そのうちの何本かは「(ホラー映画に耐性のない人は)絶対に見てはいけません!」と言いたくなるような作品もあるわけですが、1位の『ミスト』はホラー映画初心者の方にもお薦め出来る一本です(若干ショッキングなシーンもあったりしますが)。
 この『ミスト』は原作がホラー小説の帝王であるスティーブン・キングで、監督がフランク・ダラボンのコンビなのですが、二人は『ショーシャンクの空に』という映画でも手を組んでいます。
 『ミスト』が純然たるホラー映画であるのに対し、『ショーシャンクの空に』は感動系のヒューマンストーリーなのですが、この2作、実はテーマが同じなんですよね。
 それは「決して希望を失ってはいけない」ということです。
 なので『ミスト』を見る際は出来たら続けて『ショーシャンクの空に』も(順番は逆でも構いません)見てください。
 そしたら作品をより深く理解できるのではないでしょうか。

 BEST10のうちあと薦められるのは、2位の『死霊館』ぐらいかな。
 『“死霊”館』という、如何にもホラー映画っぽいタイトル(邦題)ですが、描かれているのは家族愛についてです。
 そんな馬鹿な、と思われる方も多いかもしれませんが、ホラー映画と愛とは相性がいいのです。だって愛する者を失うこと、失うかもしれないこと以上の恐怖ってこの世に存在しないですからね。そこら辺が『死霊館』、そしてその続編である『死霊館 エンフィールド事件』ではよく描かれていると思います。
 この2作以外は、ホラー初心者には薦められないですね。笑。

 BEST20まで広げると、『エスター』、『ヴィジット』、『永遠の子どもたち』あたりもお薦め出来るかな。
 特に『エスター』は、孤児を受け入れた一家を襲う恐怖を描いた作品なのですが、自分は見ていて切なくなります。
 まぁ『エスター』を見て切なくなるのは自分ぐらいのものかもしれませんが、ともかく、優れたホラー映画というものは、ただ単に怖いというだけでなく、プラスアルファで、悲しかったり、笑えたり、感動したりするものなんですよ。どちらかというと自分はプラスアルファの部分を求めているぐらいで…。
 というのが持論なのですが、自分が言っても説得力はないですかね?

 秋の夜長にホラー映画を見てみるのは如何でしょうか。
 怖くて眠れなくなっても責任は持てませんが。笑。

 
 
 

 
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2016年劇場鑑賞映画一覧(9月末時点まで)。

2016-09-26 21:22:11 | 旧作映画
 2016年は9月16日に観に行った『君の名は。』で32本、劇場まで映画を観に行っています。
 例年に比べ、多くもなく、少なくもなくといったところです。
 これといって理由はないのですが、40本程度観に行けたらなって思っています。


1.『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(1/1、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて4DXを鑑賞)
  お気に入り度★★★★、お薦め度★★★★

2.『クリムゾン・ピーク』(1/9、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
  お気に入り度★☆、お薦め度★☆

3.『ブリッジ・オブ・スパイ』(1/9、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★☆、お薦め度★★★★☆

4.『イット・フォローズ』(1/30、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
  お気に入り度★★★、お薦め度★★★

5.『オデッセイ』(2/6、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★、お薦め度★★★★

6.『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(3/6、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞。
  お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★★

7.『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』(3/26、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
  お気に入り度★★☆、お薦め度★★☆ 

8.『ちはやふる 上の句』(4/2、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★、お薦め度★★★★

9.『ルームROOM』(4/10、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★、お薦め度★★★★

10.『ボーダーライン』(4/10、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
  お気に入り度★☆、お薦め度★★

11.『スポットライト 世紀のスクープ』(4/16、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
  お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★☆

12.『ズートピア』(4/23、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★☆、お薦め度★★★★☆

13.『レヴェナント 蘇えりし者』(4/23、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
  お気に入り度★★☆、お薦め度★★☆

14.『アイアムアヒーロー』(4/28、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★☆、お薦め度★★☆

15.『キャプテン・アメリカ/シビルウォー』(4/29、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★☆、お薦め度★★★★

16.『ちはやふる 下の句』(5/1、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
  お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★☆

17.『デッドプール』(6/5、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
  お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★☆

18.『ヒメアノ~ル』(6/10、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★、お薦め度★☆

19.『10クローバーフィールド・レーン』(6/18、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
  お気に入り度★、お薦め度★

20.『エクス・マキナ』(6/18、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★☆、お薦め度★★★★☆

21.『貞子 vs 伽椰子』(6/24、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
  お気に入り度★★★、お薦め度★★★

22.『ウォークラフト』(7/2、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
  お気に入り度★、お薦め度★

23.『死霊館 エンフィールド事件』(7/9、中洲大洋劇場にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★☆、お薦め度★★★

24.『シングストリート 未来へのうた』(7/17、KBCシネマにて鑑賞)
  お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★★

25.『ロスト・バケーション』(7/23、Tジョイ久留米にて鑑賞)
  お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★☆

26.『シン・ゴジラ』(8/7、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★、お薦め度★★★★

27.『ジャングル・ブック』(8/11、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
  お気に入り度★★★、お薦め度★★★☆

28.『X-MEN:アポカリプス』(8/26、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
  お気に入り度★★★、お薦め度★★★

29.『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
(9/3、Tジョイ久留米にて鑑賞)
  お気に入り度★★★、お薦め度★★★

30.『キング・オブ・エジプト』(9/10、ユナイテッド・シネマ久山にて鑑賞)
  お気に入り度★★、お薦め度★★

31.『スーサイド・スクワット』(9/10、ユナイテッド・シネマ久山にて鑑賞)
  お気に入り度★★★、お薦め度★★★

32.『君の名は。』(9/16、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
  お気に入り度★★★★、お薦め度★★★★☆


 ★は五つで満点、☆は★の半分です。

 
 *2006年劇場鑑賞映画一覧

 *2007年劇場鑑賞映画一覧

 *2008年劇場鑑賞映画一覧

 *2009年劇場鑑賞映画一覧

 *2010年劇場鑑賞映画一覧

 *2011年劇場鑑賞映画一覧

 *2012年劇場鑑賞映画一覧

 *2013年劇場鑑賞映画一覧

 *2014年劇場鑑賞映画一覧

 *2015年劇場鑑賞映画一覧
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折紙探偵団九州友の会9月の例会に行ってきました。

2016-09-25 21:31:41 | 折り紙・ペーパークラフト
 今日は折紙探偵団九州友の会9月の例会に行ってきました。
 今日の例会には何と!山口真先生がいらっしゃってましたよ~。ふっふっふ、羨ましいでしょ、kamikeyさん?え?それほどでもない?そんな~、羨ましがってくださいよ~(羨ましがらせない!)。
 まぁ山口先生は講習会の講師ではなかったんですけどね。
 今度佐賀大学美術館で学生たちの折り紙作品の展示会があるそうで、その用件で来ているみたい、、、山口先生、別に九州の人間ってわけではないのに偉いなぁ。

 さて、今回の講習会で習った作品がこれ。


   

 《アフリカのお面》だそうです。
 正直、お面はあまりそそられるモチーフではないかな…。

 今日はこのお面以外にもいくつか作品を習ったんですけれど、そのうちの一つのユニット作品を習っているうちに、あれ、これってコースターになるんじゃない?と思って作ったのがこれ。


   

 表。


   

 裏。といっても表裏がある作品ではないけどね。

 講習中に別の作品を作るのはあまり褒められたことではないのだけれど、思いついたときに作らないとアイディアってすぐ消えちゃうからね。
 講師の方からは(逆に)「さすがですね」と褒められたんだけど、他の人から、「これと似た作品を布施先生が作ってらっしゃいますよね」と言われました…。
 うにゅぅ、またかぁ。
 布施先生というのは布施知子先生のことで、今、折り紙の世界でもっとも著名な折り紙作家を5人挙げよ、と言われたら、確実に5人の中に入る人です。
 自分が考えた作品を既に他の人が考えていたことを悲しむべきなのか、それとも著名な折り紙作家が考えたものと同じものを考えついた自分の才能を喜ぶべきなのか、複雑な気持ちです。

 その布施先生ですが、先日テレビのバラエティ番組に出演されてましたよね。その番組は、さまざまな日本の文化や伝統を敬愛する(でも日本に来たことのない)外国の方を日本に招待するとい内容で、個人的には組木細工を独学で習得したアメリカ人の人に日本に来て欲しかったのだれど、あれだな、きっと寄木細工を教えてもいいという職人さんが見つからなかったんだな、代わりに南米のグアテマラの折り紙好きの数学の先生が招待されてました。
 そしてそのグアテマラの先生が会いたがっていたというのが他ならぬ布施知子先生で、布施先生は番組の中で、「自分の作品が進化したのは正方形や長方形の紙で折ることを止めたから」というような主旨の発言をされてました。
 つまり、折り紙というものはどんな形の紙から折っても自由ということですね。
 そうなのか、と思いましたよ。
 そして、こうも思いました。
 自分はこれからも出来るだけ正方形の紙で折り続けようと。
 どんな形の紙で折っても良いということは、あえて正方形の紙で折っても良いということですからね。
 別に布施先生の言葉に逆らうというわけでなく、自然な気持ちでそう思いました。
 と言いつつ、6角形の紙で作品を折ることも多いのですが!(おぃ)

 今日の例会で久しぶりに川村先生とお会いして、思い切って講習会の講師を引き受けてもいいですよと伝えたのですが、年内はどうもその機会がないようです。
 今の時点では講師をやってもいいという気持ちはあるけど、来年までそのモチベーションが持続できるかどうかはわかんないよぅ…。
 何事もそういうものですね。

 そんな感じの9月の例会でした。
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新しいボードゲームを考えてみました。

2016-09-24 23:10:21 | ゲーム
 先日のゲームで著名なゲームにあれこれケチをつけたので、どうせならケチをつけられる方になりたいなと思って、新しいボードゲームを考えてみました。
 まぁ新しいボードゲームといっても一から考えたわけでなく、既存の二つのゲーム、つまりトランプと将棋を組み合わせただけですけどね。
 名前は《トランプ将棋》と言います(まんまやん)。


   

 ブラック軍とレッド軍に分かれて戦います。
 キングを取られたら負け、というのはチェスや将棋と同じです。また、キング、クイーン、ジャック、エース、テン、セブンでそれぞれ動きが違います。それ以外の数字のカードはポーン(歩兵)です。
 写真ではブラック軍はオープンな状態ですが、実際には両軍とも伏せてゲームはスタートします。
 なので攻めてきたカードがポーンなのか、エースなのか、またキングがどこにいるのかといったことはわかりません。
 自軍のカードの動けるマスにいる敵軍のカードは取ることが出来ます。
 敵軍のカードを取った時点でカードはオープンにしなければなりません。
 またポーンカードが敵軍のカードを取った場合、残る手札から一枚を引いてキング以外のカードにチェンジすることが出来ます(引いたカードがポーンであればポーンのままです)。
 取ったカードは自軍のカードとしては使えません。

 ルール的にはこんなところかな。
 それぞれのカードの動きについてはまだ詳細な部分までは決めていないけど、これは実際プレイしながら決めるしかないかなと思っています。
 マス目が狭い分、チェスのクイーンのような万能な動きをするカードは作らないつもりです。

 将棋というのはかなり完成されたゲームですが、よくよく考えるとおかしなところもあると思います。だって戦争を模したゲームでありながら、常に両軍とも兵の配置が一緒で、王の居場所も一目でわかるのですから。実際の戦争ではあり得ないことです。
 その点トランプ将棋ではそういったことは(ゲーム開始時点では)わかりません。その分将棋よりも実際の戦争に近いと言えるんじゃないかな。

 それなりに面白いゲームを考案したつもりではあるのですが、本当に面白いかどうかはやってみないとわからないことなんですよねぇ、当たり前ですが。
 そして自分にはゲームの相手をしてくれる友人はいません…。ぐすん。
 トランプ将棋、対戦相手を募集中です。
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ペンギンの楊枝差し。

2016-09-23 21:27:00 | 折り紙・ペーパークラフト
 いつかオリジナルの折り紙作品を作ってみたいと思う題材(モチーフ)がいくつかあります。例えば、象、ワイングラス、ドクロなんかそうですね。
 象でいえば、何もリアルな象を作り出したいわけではないのです。もちろんリアルであってはいけないと言ってるのではないですけど、ともかく自分らしい象を折ってみたいと思っています。

 で、同じように長くペンギンを折ってみたいと思っていたのですが、このたびたまたま出来ました。
 《ペンギンの楊枝差し》です。


   

   

 実物は結構可愛く出来たかなと思っているのですが、写真ではそれが伝わらないかも?
 足ひれまで再現出来たらよかったんですけど、それは無理でした。でもペンギンのよちよち歩く様は表現できてると思うけどなぁ。自画自賛。笑。

 以上です。 
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第5回久留米ボドゲ会に参加してきました。

2016-09-22 17:07:49 | ゲーム
 9月22日、秋分の日に久留米シティプラザで行われた『第5回久留米ボドゲ会』に参加してきました。
 ボドゲ、ボードゲームの略ですね。ボードゲームを「ボドゲ」って略すってことはカードゲームは「カドゲ」って略すんでしょうか?どちらにしろ、「ボドゲ」っていうのは言いにくいから(濁音三連発だしね)「ボードゲーム」って略さない方がいいと思うけどなぁ。ボートゲームをボドゲと略すことを知らない人にも不親切だしね。
 まぁそれはさておき。

 11日に鳥栖で行われたボードゲーム大会に引き続き、今回参加して、あらためて思ったのはボードゲームって本当に流行っているんだなぁってことです。
 参加者はトータルで37人!男性が主でしたけど、女性もちらほらいて、中には女子校生(中学生?)もいましたよ。
 こういうのって折り紙を趣味とする者にとっては羨ましい限りです。
 毎月、折紙探偵団の例会に参加していますが、若い人を見かけることは稀ですからね。20人の中に十代、二十代の人が一人いるかいないか。例会に参加するたびに折り紙は廃れ行く文化なのだなぁという思いを新たにします。
 と、折り紙の暗い話題はそれぐらいにして。

 今回プレイしたボードゲームをいくつかご紹介。
 まずは【成敗】。


   

 プレイヤーがお互い協力しつつ、江戸にのさばる悪党たちを「成敗」していく、協力型のカードゲームです。
 それなりに評価も高いゲームのようなのですが、自分はプレイしていて「?」と内心首をひねりました。
 なぜかというとゲーム後半、それまで立てた戦略が無に帰すほど強力なカードを敵方が有していることが判明することがあって、それもまたこのゲームの醍醐味らしいのですが、自分はちょっと納得出来ませんでした。
 ゲームって結局のところアナログゲームにしろ、デジタルゲームにしろ、ゲームバランスがすべてといってもいいと思うんです。たった一枚のカードですべてが決まってしまう(ひっくり返ってしまう)ゲームってゲームバランスが破綻していると思うんだけどなぁ。
 でも納得しなかったのは自分ぐらいのもので、他の人たちは楽しんでたみたいですけどね。

 お次は【スコットランド東京】。


   

 探偵役のプレイヤーたちが犯人役のプレイヤー(一人)を追いかける、というこれまた協力型のゲームなんだけど、これは面白さが全然わからなかったなぁ。探偵役のプレイヤーたちがどのように犯人を追うのか話し合うのだけれど、それを犯人役の人が傍で聞いてるから、裏の掻きようがないんだよね。また一定のターンになると犯人が自らの居場所を教えるんだけど、その行動に必然性もない。
 自分だったらこのゲーム、次のように改正するかな。犯人の体内に探知機が組み込まれていて、探偵役が近づくとアラームが鳴って、近くにいるのがわかる。その探知機の電池が24時間で切れるのでその前に捕まえなければならない、みたいな感じ?それだと犯人が自らの居場所を知らせる、という意味不明な行動は取らなくていいしね。
 でもアマゾンでの評価も高いし、(設定の)変なゲームだなぁと思ったのは自分ぐらいのようです。

 【チケット・トゥ・ライドアメリカ】。


   

 これは面白かったんだけど、若干ゲームバランスがおかしいような気がしたなぁ。
 って自分が勝てなかったのをゲームバランスのせいにしているようにしか思えないけれど。笑。

 この他に【QUIXO】(クイキシオ?キーホ?)という五目並べを進化させたようなゲームもやって、これは多いに気に入って、買おうかな、とすら思っているんだけど、四回プレイして、四回ともどちらかのうっかりミスによる決着だったんだよね。
 うっかりミスでしか決着しないというのであば、それはもはやゲームとは言えないよね。
 どなたかQUIXOにきちんとした決着のつけ方があるのかどうか、ご存知の方は教えてください。

 それにしても新しいゲームを覚えるのって思っていたよりずっと疲れる…。
 なのにボードゲームって星の数ほどあるんだよね。


   

 ついて行けるかなぁ…。
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いろいろと大変だった人吉旅行。その3。

2016-09-21 22:46:30 | 旅行
 翌朝は10時前に宿をチェックアウトしました。
 女将さんを始め、従業員の方々は最後まで接客が実に丁寧でした。
 一流の旅館はまずそこが違うのですね。

 宿を後にした自分たちが最初に向かったのがJRの人吉駅。目的はこの日の夕食用に駅弁を購入することでした。夕方に買いに来ても売り切れてることがあるからね。

 そのまま車を人吉駅の駐車場に停め、駐車場に隣接して新しく出来ていた【人吉鉄道ミュージアム MOZOCAステーション868】に寄ってみました。
 う~~~ん、、、門司にある九州鉄道記念館と同じで完全に子供向けの施設だね。こちらは入場料が無料なのがまだしも評価できるけど。

 その後人吉駅周辺を散策してみました。

 最初に万十を買いに【いわみ商店】へ。


   

 ここは万十が有名なうどん屋なのです、、、いや、うどんも食べられる万十屋というべきですかね?まぁどっちも粉モノですが。笑。

 それから【青井阿蘇神社】に行ってみました。


   

 この神社は全国的に見ても珍しい、茅葺屋根の神社なのだそうです。
 神社をぶらついていたら11時過ぎていたのでお昼を食べに行くことにしました。
 人吉最後の食事は贅沢をしてウナギを食べましたよ!お店は日本一のうなぎと激賞する人もいる、人吉でも有名な【上村うなぎ屋】
 ここは二軒のうなぎ屋が隣り合って店を構えています。【上村うなぎ屋】と【うなぎのしらいし】とが…。


   

 並んでいるのは上村うなぎ屋の方だけ。笑。
 地元の人に言わせると「しらいしも充分美味しい」とのことですが、、、まぁこの場合は並んでる方が美味しいんだろうなと思っちゃいますよね。

 
   

 これが上村のうなぎ。日本一とまでは思わなかったけど、充分美味しかったです。

 昼食後、コーヒーを飲もうかということになって、鍛冶屋町通りにある、とあるカフェに行ったのですが、、、ここはちょっと残念なお店でした。
 自分がアイスコーヒー、お袋がブレンドコーヒーを頼んだんですが、注文したものが出てくるのに20分以上かかりました。いくら本格的なコーヒーを提供したいのだとしても時間がかかりすぎ。
 それにコーヒーには砂糖もミルクもついてなくて、「砂糖とミルクを」と言うと、ウェイトレスさんは白砂糖とミルクを持ってきました。確かに自分は「砂糖とミルクを」と言ったけど、白砂糖だとアイスコーヒーじゃ溶けないよ…。
 あらためて「シロップを」と言い直すと、シロップは切らしてるとのこと。シロップを切らしているカフェって初めてだよ…。
 このカフェのフェイスブックを覗くと「熊本でコーヒーといえばここ!」と言われるぐらいになりたいと書いてあるんですが、熊本で一番のカフェってアイスコーヒーをブラックで飲ませるカフェなんですかね。。。
 ちょっとイヤミを言いすぎたかな?でもとにかくフツーに美味しいコーヒーを飲みたかったです。

 人吉駅に戻り、SL人吉に乗りました。


   

 SL人吉は人吉駅か熊本駅まで片道二時間半かけて運行するのですが、自分たちはそこまで時間の余裕がないので、二駅分、一勝地駅まで30分の短い旅でした。
 帰りは一両編成の鈍行列車で人吉駅まで戻りました。

 戻ったらちょうど4時だったので、駅前の広場のからくり時計が作動していました。


   

 結構な人だかりでしたよ。

 あとはもう帰るだけだったのですが、そこからがまた大変でした。
 というのも、旅行前の晩、興奮していたのかあまり眠れず、その次の日は旅館のベッドが合わなくてやはり眠れず、二晩よく眠れてないところにまた1日歩き詰めで、さらに列車の中はガンガンに冷房が効いていて、、、そんな感じで買える頃にはすっかり体調が悪くなっていました。
 高速道のサービスエリアで休み休み何とか帰りました。
 いつも以上に何かと疲れた旅でした。
 まぁお袋はそれなりに満足してくれたみたいだからよかったんですけどね。

 人吉旅行記は以上です。
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いろいろと大変だった人吉旅行。その2。

2016-09-20 21:34:19 | 旅行
 今回の旅行でお世話になったのが【旅館たから湯】です。


   

 間違いなくこれまで泊まったことのある旅館の中で一番グレードの高い旅館でしたね。
 まぁ言い換えればこれまで大したところに泊まったことがなかったってだけですけど。笑。

 続けて宿泊客がチェックインしたので、ロビーで少しだけ待たされましたが、お茶とお菓子のもてなしを受け、この日泊まる部屋に案内されました。


   

 広いな!というのが第一印象。今まで泊まったことのある旅館の、一番広い部屋の軽く二倍以上はあるんじゃないかなぁ。
 写真を見てもらえばわかると思いますが、寝るのは布団ではなく、ベッドなんです。
 旅館なのにベッド?と最初は違和感を覚えましたが、考えてみれば、ベッドだと、宿泊客が夕食を取っている間に中居さんが急いで布団を敷きに来る、というようなことをしなくていいんですよね。理に叶っている、と思いました。
 それも部屋が広いからできることなんですが。


   

 たから湯名物の大浴場(の男湯)。
 めっちゃ風情があるでしょう?入り口が一階にあり、浴槽が半地下にある構造になっています。
 それほど広くはないけれど、一日の泊り客が最大で五組なので問題は無し。
 大浴場の他に家族風呂もあります。


   

 ショーケースに飾ってある調度品も一々オシャレでねぇ。素人目で見ても「いい仕事してますねぇ」と言いたくなりましたよ。

 さて、この日楽しみにしていたのが夕食ですよ。たから湯は食事が美味しいことでも有名なのです。


   

   

   

 お風呂も、部屋も、調度品も、接客サービスも、何もかも完璧なたから湯だったんだけど、食事だけはもう一つだったかなぁ。
 決して不味いってわけではないんだけど、上品すぎる、のかな。
 例えば、和牛のステーキが出てきたんだけど、ぶっちゃけステーキって熱々の鉄板の上で焼き上がったばかりのものを食べるのが一番美味しい食べ方じゃないですか。
 それがたから湯の場合、別の皿に盛りつけられて出されるんだよね。これだとどうしても冷めちゃうでしょ…。

 たから湯に関してはこんなところかな。
 食事にケチをつけてしまったけれど、総じて満足しました。いつも泊まる旅館に比べて1万円以上は高かったけど、その価値は充分あったと思います。
 次は新婚旅行で泊まりに来ることにしよーっと(いつのことだよ!)。


                                  続く。

 *たから湯に関してより詳しく知りたいという方はこちら
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いろいろと大変だった人吉旅行。その1。

2016-09-19 21:58:57 | 旅行
 3連休の後半、18日と19日に、たまには親孝行もしなくちゃねと思ってお袋を連れて熊本の人吉まで行ってきました。
 いろいろ大変でしたよ。
 何が大変だったかというとまず何といっても台風16号ですよね。
 16号が発生したころに台風情報をチェックしたときは16号が九州を直撃するのは18日と予想されていました。
 あ、こりゃもう旅行は中止だ、と思ってどうすれば予約していた宿をキャンセルできるのか、宿に電話までしましたよ。
 しかしその後、直撃は20日と予想が修正され、行けるかも?と思いました。
 でも別に台風の移動スピードが鈍っただけで、台風が無くなったわけではないですから、旅行を強行するのが正しいのかどうか、判断がつきませんでした。
 判断がつかないまま日は過ぎて、旅行当日となり、人吉に向けて出発と相成りました。
 もう途中の高速道で雨がそりゃあ酷くて、内心旅行を強行したのを後悔もしました。
 が、2時間半後、人吉に着いた頃には雨も小降りになっていました。というかほとんど止んでましたね。以後、人吉にいる間はまったく降らなかったわけではないですが、雨で悩まされるということはなかったです。
 
 人吉に着いた頃には11時半を過ぎていたのでお昼を食べることにしました。向かったのはちゃんぽんと餃子のお店【ま心】
 たぶん日本で一番ちゃんぽんと餃子を提供しているようには見えないお店だと思います。だって中華料理屋でよく見かける赤い暖簾やのぼりが一切ないですからね。


   

 どう見てもただの民家。笑。
 そして提供されているちゃんぽんがこれ。


   

 今まで食べたことのあるちゃんぽんの中で一番あっさりしていると思いました。でもちゃんと味にコクがあって、餃子ともどもとても美味しかったですよ。
 人吉の中心部からちょっと離れた場所にあるのですが、お客さんは引っ切り無しにやって来ていました。お薦めですよ。

 お腹を満たした後に向かったのが人吉城跡


   

 ものすごく立派な石垣でした。石垣がこれだけ立派なのですから、本丸はどれほどのものだったんでしょうね?熊本城に劣るものではなかったのではないか、と焼失したのが悔やまれます。

 次に向かったのが、この日お世話になる旅館が経営する【Kura-倉Cafe】。お店は小高い丘にあって、すごくシャレた造りになっていました。
 が、満席だったので入店を断られました。涙。
 ただ今満席なので少しお待ちください、というならわかるけど、満席を理由に入店自体断わられるとは…。とほほ。

 その次に向かったのが六観音で有名な新宮寺というお寺です。
 六観音で有名だけど、実際は七観音あるのだそうです。ややこしいな。笑。
 観音様を写真に撮っていいか迷って、結局撮らなかったので写真はなし。
 しっかり安産祈願してきましたよ♪(誰のだよ)

 お寺の真向かいにあったカフェ【茶房はち】にて一休み。今度は入店を断られるというようなことはなかったです。
 営業時間が「11時〜お寺の鐘が聞こえるまで。」とあり、お店の内装品やメニューもお寺や仏教に関連するものばかりだったので、てっきり新宮寺の経営かと思いきや、実際にはそうでなく、新宮寺の住職とお店のオーナーが友人関係にあるだけだそうです。
 まぁでも面白いカフェだと思いましたよ。

 チェックインの時間までもう少しあったので【人吉クラフトパーク】に寄りました。
 ここは陶芸や竹細工、鍛冶、皮細工といった様々なワークショップが体験できる施設で、モノづくりが好きな人には天国みたいなところです。まぁそうじゃないという人にはただの退屈な公園でしかないと思うけど。
 この日はそこまで時間はなったのでただぶらつくだけでした。前回来たときは鍛冶体験でナイフを作ったんだけどね。

 チェックインの時間が近づいてきたので、この日お世話になる旅館に向かいました。


                                    続く。
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LINEに恨みはないけれど。

2016-09-18 20:39:19 | 戯言
 先日、旧友のたっちゃんから電話がありました。
 旧友、、、そういって間違いないと思います。たっちゃんはネットで知り合った最も古い友人の1人です。以前は一年に一度ぐらい九州に遊びに来たりしていたんだけど、最近はそれもご無沙汰で、電話で話すのも本当に久しぶりでした。
 たっちゃんの特徴を一言で表すと「酔っぱらい」ですね。仕事のとき以外は常に酔っ払っているイメージがあります。
 そこらへんはまささんに通じるものがありますね。二人を合わせたことはないですけれど。
 久しぶりの電話は案外盛り上がり、「また九州に遊びにおいでよ」「おぅ、行く行く」みたいな感じで終わりました。
 と思ったのですが、通話終了後、なぜか一分ほどして電話がかかってきました。
「せぷ!LINEのアドレスを教えてくれよ!」
「LINE?LINE、やってないんだよ。というか、そもそもスマホを持ってないんだよね」
 そして自分はスマホを持つ必要性が感じられないことと今使っている携帯電話が壊れない限りスマホに替えるつもりはないことをたっちゃんに説明し、たっちゃんは「そっかー」と言って電話を切りました。
 それにしても、、、たっちゃんにLINEのアドレスを聞かれるのは変な感じでした。
 なぜかというとLINEってある程度友人知人が多い人が連絡を取るのに用いるツールという印象があったからです。
 自分もそうですが、たっちゃんに友人が多いとは思えない。そのたっちゃんがLINEをやっているとはねぇ。ちょっと意外でした。
 その時はそれで終わったと思っていたのですが。
 しばらくするとたっちゃんがブログにコメントを二つつけていました。
 久しぶりにコメントしてくれたんだ、と思って一つ目のコメント欄を開くと、「明日iPhon7を予約しなさい」という内容でした。
 電話でスマホに替えるつもりはないって説明したのになぁ、と思いつつ、電話で話したことをそのままレスしました。
 もう一個のコメントは何を書いたんだろう、と思いながらコメント欄を開くと、それもiPhon7のことでした。しかもご丁寧なことに「バカ珍ちんが!」でコメントは締められていました。
 これにはさすがにムッとしました。
 同じことを二度も三度も言わせるな、と思って、今度は前よりきつい口調でスマホに替えるつもりはないことをレスしました。
 たっちゃん、いくら旧友であっても、三年か四年ぶりに電話してきた相手から、理由も説明されずにスマホにしろと言われたって、素直に応じる自分じゃないんだよ。せめてスマホに(LINEを)しなければいけない理由ぐらいは説明すべきなんじゃないの?

 さて、たっちゃんに言ったことはすべて本当です。
 今使っている携帯電話が壊れたらスマホに替えるつもりであること、スマホに替えたらLINEを始めるつもりであること、ですが。
 ただ、実はLINEを始めたくない理由が一つあるのです。
 それはもうこれ以上関わるSNSを増やしたくないんですよね。
 今自分がやっているSNSはブログとミクシィとツイッターの三つです。
 ブログをSNSと見るかどうかについては異論がある人もいるでしょうが、自分が書いた記事に対してそれを読んだ人とコメントのやり取りをするのですから、自分にとってブログは立派なSNSです。
 ただ、そのブログの運営も上手く行っているとはお世辞にも言えません。
 もう何年も毎日記事を更新している割には、一週間の間にコメント数が記事数より少ない、なんてことがざらです。
 もういっそのことコメントをしてくれる人とメールのやり取りだけしてればいいのでは?と思うこともしょっちゅうです。もっと欝なことを考えることもあります。
 インターネットの、自分のメインの活動の場だと考えているブログでさえそんな感じです。悩みが多いのです。
 ミクシィは半ば沈みかかった船だと考えています。基本的に暇つぶしの、あとはマイミクさんと連絡を取るためのツールでしかないですね。ウザいと思うことも多いです。
 そしてツイッターですよ。
 このツイッターが悩みの種であり、また使いこなせていないこと、この上ないです。
 例えば、、、特に親しかったわけではないのですが、8月末まで頻繁にツイートしていたフォロワーさんがいて、その人が9月になってピタリとツイートを止めてしまったんですよね(その人は女性です)。
 ある日を境にツイートしなくなるなんて、そんなのネットではよくあることだという人もいるでしょうが、自分は気になるのです。気になるたちなんですよね。
 それで、先週の土曜日、意を決して「どうかされたのですか?」とダイレクトメッセージを送りました。それから10月末にあるイベントにも誘ってみました。
 勘違いしてもらったら困るのはナンパではないってことです。
 自分が更新停止が気になるのは何も女性に限ったことではないし、そのイベントにしても二人で行きましょうと言ってるわけではないですから。
 果たして返事はありませんでした。
 貴方とは口を利きたくないというのであれば、いっそのことフォローを解除してくれればいいのですが…。
 そんな感じでツイッターをしててもいろいろ悩むことがあるのです。

 インスタグラムにしても、フェイスブックにしても、そしてLINEにしても、何か新しいSNSを始めたらまた新たな悩みの種が増えるだけなんじゃないかって思っちゃうんですよね。
 こんなふうに悩みながらSNSをやっているのって自分だけなんですかね、、、まぁ得ることもあるのでやっているんですけどね。
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懐かしさを覚えた『君の名は。』。

2016-09-17 22:57:56 | 新作映画
 新海誠監督、『君の名は。』、9/16、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞。2016年32本目。

 
 現在大ヒット驀進中の『シン・ゴジラ』を上回る勢いで大ヒットしている『君の名は。』を観てきました。
 Yahoo映画の4.48点という高評価も頷ける面白さで、とてもよかったです。
 ヴィジュアルも文句のつけようがないほど美しく、『借りぐらしのアリエッティ』や『ハウルの動く城』を観て、その絵の手抜きさ加減に最近のジブリ作品を見なくなった自分の目から見ても充分満足出来るレベルでした。
 SF的に若干ツッコミどころがあるかな?それに御神体のある山の頂上から村までの距離に「?」と首をひねりたくならないことはない。
 でもそれらは些末と切り捨ててよいことで、まずは非常によく出来た、老若男女に薦められる良作だと思います。

 にもかかわらず、自分が本作に対して★5つの評価をつけようとは思わないのは、昔読んだネット小説に、本作とプロットが酷似した作品があったからです。
 といっても何も新海監督がそのネット小説をパクっていると言いたいわけでなく、あくまで自分の中の問題。
 『君の名は。』は非常によく出来た作品ではありますが、こと切なさにおいてはそのネット小説の方が上ですね。
 何しろそのネット小説ではヒロインが死んじゃうから。そりゃ切ないに決まってる。笑。

 今でももう一度読みたいなと思う気持ちはありますが、それは無理なのです。とうの昔にネット上からは削除されていて、、、今も変わらず公開されているのって自分の作品ぐらいなものなんですけどね。笑。
 あの作品を読んだことがあるって人、どれぐらいいるんだろうなぁ。
 サイト名は確か【bluebard】だったと思います。自分がスペルを間違えてるわけじゃないですよ。笑。
 タイトル名は『ブライアンがXXXので』。「XXX」のところが何だったのか、忘れてしまいました。大事なことなのに忘れるなんてまさに「君の名は。」状態ですね。

 自分の思い出はさておき、『君の名は。』は非常によく出来た作品でお薦めです。
 自分もいつか夢で出会ったあの人と再会したいものです(勝手に再会しろ!)。


 お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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漫画は読書の範疇に入るのか?

2016-09-16 23:52:34 | 雑事
 久しぶりにミクシィニュースから(元ネタはこちら)。

 【漫画が読書の範疇に入るのか】、ネットの一部で議論になっているのだそうです。
 漫画が読書の範疇に入るかどうか、議論するまでもないことですよ。入るに決まっています。
 漫画を読んでも読書をしたことにはならない、と考えている人は、漫画は小説より表現形態として格下であると考えているのだと思いますが、はっきり言います、そんなことは決してない。
 小説でも読むに値しない作品もあれば、漫画だって生涯の宝になりうる作品もある。
 どっちが上で、どっちが下とか、そういうものではないんですよ、表現の方法が違うだけであって。

 漫画が読書の範疇に入らないと考えてる人の意見で、「読み手が想像を働かせないから読書ではない」というものがあるそうです。
 いやいやいや。どういう作品に対して想像力を働かせるか、それは個人の勝手だと思うけれど、漫画を読んで想像力を働かせてはいけないなんて決まりはないから。
 逆にどんな漫画を読んでもまったく想像力が働かないって人は単に想像力が乏しいだけだと思うなぁ。

 漫画を読んでも読書ではない、漫画は小説より格下って考えている人はおそらく同じようにアニメは子どもが見るものって考えてるんでしょうね。
 それもまた絶対違うから。
 子供向けのアニメがある一方で、大人の鑑賞に堪えうる、いや、大人向けのアニメだっていくらでもある。
 例えば、『妖獣都市』、、、ではなくて、『ベルヴィル・ランデブー』とかね。
 アニメは子供のものと決めつけている人は一度見てみればいいと思うよ。

 漫画は子供の読むもの、と決めつけている人の中にも、さらに妙な考えを持つ人がいて、例えば、「漫画は子供が読むもの、でも手塚治虫だけは別」とかね。うちの兄貴がそうだったりするんだけど。笑。
 なぜ手塚治虫だけは別なの?って聞きたくなります。
 手塚治虫が数々の傑作を物にしたことは否めない事実ではあるけれど、だからといって手塚治虫の作品がすべて傑作かというとそういうわけではないしね。
 手塚治虫だけは別って言ってる人は『七色インコ』や『アラバスタ―』といった作品を読んだ上で言ってるのかなぁ。手塚治虫だってひどい作品はひどいよ。ちなみに『アラバスタ―』の出来がひどいことは手塚治虫自身が認めていることです。

 最後に、並みの小説よりはるかに読む価値があると思う漫画を何作か紹介します。
 まず何といってもこれでしょう、巨匠宮崎駿の唯一の“漫画”である『風の谷のナウシカ』全7巻。
 ナウシカと言ったらやはりアニメの方が有名だと思うけれど、アニメは原作の漫画の上澄みをすくった作品に過ぎないから。読むとガーンとショックを受けるかもしれないけど、読む価値は絶対にあります。
 次に柳沢行の『ふたつのスピカ』全16巻。この作品を読んで漫画なんて子供が読むものだと言ってる人とは友達になりたくないです。
 もう一つ、岩明均の『寄生獣』全10巻。
 この『寄生獣』を読んで、あー、面白かった!で終わらせて何も考えることがなかった、特に思うことがなかった、何も想像しなかったという人は「この人、人間じゃなくてパラサイト?」って思っちゃいますね。
 
 漫画やアニメを舐めんなよ、って言いたいです。
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2017年の連休事情について。

2016-09-15 09:20:01 | 雑事
 2017年のカレンダーが手に入ったので、2017年の連休事情について見てみたいと思います。

 まずは1月から。
 1月は前年の12月31日が土曜日なので、12月31日(土曜日)、1月1日(元日)、1月2日(振替休日)が3連休になりますが、正月休みに(カレンダー上の)3連休があってもまったく嬉しくないというか。
 同じく1月で、9日の成人の日が月曜日なので7日から9日まで3連休になります。

 2月は11日の建国記念日が土曜日と無駄祝(週休2日の人には意味のない祝日)で3連休は無し。

 3月は20日の春分の日が月曜日なので18日から20日までが3連休になります。

 4月は29日の昭和の日が無駄祝で3連休は無し、、、なのですが、ゴールデンウィークが近いので無駄祝とかあまり関係ないかもしれない。

 5月は3日が憲法記念日、4日がみどりの日、5日がこどもの日と3連休!さらに6日が土曜日、7日が日曜日なので週休2日の人であれば5連休、2017年最大の連休です!!

 6月は祝日そのものが無し。6月に祝日が出来るのはいつの日か…。

 7月は17日の海の日が月曜日なので15日から17日が3連休になります。

 8月は11日の金曜日が山の日なので11日から13日が3連休、、、なのですが、お盆休みも入れると多くの会社が11日から16日の6連休になるんじゃないかな。

 9月は18日の敬老の日が月曜日なので16日から18日が3連休になります。23日の秋分の日が無駄祝。シルバーウィーク、今いずこ。

 10月は9日の体育の日が月曜日なので7日から9日が3連休になります。

 11月は3日の文化の日が金曜日なので3日から5日か3連休になります。23日の勤労感謝の日は木曜日で飛び祝(火、水、木、単独の祝日)。

 12月は23日の天皇誕生日が無駄祝。まぁうちの会社はこの日が年末の棚卸しで出勤になるだろうけどね。

 2017年のカレンダーを見てみると、1月、3月、5月、7月、8月、9月、10月、11月と8回に3連休(以上)があるようですね(年末の休みも入れれば9回)。
 来年もいろんなところに遊びに行きたいです。
 九州内は遊び尽くした感があるので、出来たら北海道に遊びに行きたいなぁ。

 以上です。
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