この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

8月の予定。

2016-08-31 20:24:54 | 日常
 8月は忙しいような、忙しくないような、よくわからない感じです。
 充実するといいんだけどなぁ。



 8/6は小郡に【夢HANABI2016】を観に行きます。晴れるといいな。
 ところで筑後川の花火大会は毎年8/5に開催され、小郡の夢HANABIは8月の第一土曜日に開催されるのだけれど、来年は8/5が8月の第一土曜日になるっぽいんだよね。その場合、2つの花火大会は同日開催なんだろうか、夢HANABIの方が日にちをずらすのかな、どっちなんだろう?

 8/7は体力に余裕があったら『シン・ゴジラ』を観に行こうかと思っています。Yahooのレビューを見る限りは結構賛否両論みたいなんだけど、果たして自分はどっちになるんだろう?

 8/11は映画『X-MEN:アポカリプス』の公開日。ムビチケ購入済み。正直あんまり期待はしていない。まぁ8月はこれといって観たい映画があまりないので…。

 8/14は八女の黒木町で行われる【大淵献燈祭】というイベントに行ってみようかと思っています。
 Youtubeを見るとすごく幻想的なんだけど、山火事にならないのがちょっと不思議。

 8/16は【第3回全国KAPLA大会】に参加します。
 目指せ、優勝!いや、目標は高い方がいいっていうからね(←高すぎ)。

 8/28は折紙探偵団九州友の会の例会に参加する予定です。6、7月と2ヶ月連続で不参加だったから久しぶりの参加ってことになります。想像するとちょっと緊張しますね。自分の席がなかったらどうしよう…(←考えすぎ)。
 もしかしたらこの日は毎年恒例の不思議博物館でのリア充バーベキュー大会が開催されるかもしれません。
 今年は「ない」と見る人が多いようですが、自分は案外あるのでは、って思ってます。根拠は館長の名誉のために言わないけど。笑。


 とりあえず予定はこんなところかな。
 あと、出来たらまたパラグライダーにチャレンジしてみたいなぁ。同行者はいつでも募集中です。
 以上です。
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8月最後の日曜日。その2。

2016-08-29 22:54:55 | 折り紙・ペーパークラフト
 午後1時からは佐賀のアバンセ(佐賀県立生涯学習センター)で折紙探偵団の例会がありました。
 例会はだいたい毎月最終日曜日に行われるのですが、自分は6月、7月と続けて欠席しました。
 6月は北九州へのバス旅行、7月は唐津の滝登りに参加したための欠席だったのですが、さすがに二ヶ月続けての欠席となると気後れしちゃいますね。考えすぎだったけど。笑。

 残念だったのは主催の川村みゆきさんが不在だったこと。5月のコンベンションで迷惑をかけたことを直接謝りたかったのだけれど。

 驚いたのは赤ん坊を連れた外国の女性が参加されていたこと。
 日本人だとこういうイベントに赤ん坊を連れて参加するのって迷惑になるんじゃないかと考えてついつい二の足を踏んでしまいがちなのだけれど、外人さんはこういう場合遠慮しないよね。
 それでいいと思うな。
 さすがにギャン泣きされたら一時的に部屋の外に出てあやして欲しいけど、少しぐらい愚図ったからといってこっちも気にしたりはしないしね。
 この日の講習は1時間半以上あったんだけど、赤ちゃんも特に大泣きはしなかったよ。
 たぶん、この赤ちゃんは外に連れ出されることに慣れてるんだろうね。だから多少の変化にも不安になって泣いたりすることがない。
 日本のお母さんも遠慮することはないと思うなぁ。

 この日の講習作品は『イルカ』でした。


   

   

 とてもイルカのフォルムが上手く表現されていて、完成度の高い作品だと思ったけれど、一つどうしても気に入らないのが、接着用のボンドをやたら使うこと。
 まぁこれは人それぞれの創作スタンスの違いである程度仕方ないんだけとね。
 あと、講師の山北さんは「簡単な作品なので覚えて帰ってくださいね」って言ってたけど、めっちゃ難しいって!!
 難しい上にボンドを使って解体不能なので、自分がこのイルカをもう一度作ることはないでしょう…。

 例会後半では自分がこの3か月間に作った折り紙作品の新作を披露させてもらいました。
 ぶっちゃけ言って講習よりも自分にとってはこっちの方が重要だったりします。
 だって自分の考えた作品が、自分が最初に考えたのかどうか知るいい機会ですからね(必ずしも絶対にわかるというわけではないけど)。
 1枚折りの星のスピカや、折り鶴の楊枝入れを披露したんだけど、幸い先行して考えた人はいないようです。まずはホッと一安心。

 この日は小学校の1、2年生ぐらいの女の子がお父さんと一緒に参加していて、その子にスピカやら何やらあげたらすごく喜んでくれました。
 たかだか折り紙作品を揚げただけで喜んでくれるのって嬉しいなぁ。その純真さをいつまでも忘れないでね。

 4時過ぎ、例会がお開きになり、次の目的地である不思議博物館に向かいました。


                                     続く。
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8月最後の日曜日。その1。

2016-08-28 21:53:32 | 日常
 8月最後の日曜日だった28日も結構忙しかったです。

 まず、午後の1時から佐賀のアバンセで折紙探偵団の例会に参加することは決めていたんですよ。
 どうせ1時から佐賀で用事があるなら、午前中も佐賀で何か出来ないかなと考えました。
 最初、佐賀県立美術館に行こうかなと思ったんですよ。
 ちょうど《キングダム展in佐賀》が開催中だったので。
 でも、、、正直あまり乗り気じゃなかったんですよね。やっぱり読んだことのない漫画の原画展に行っても楽しめるとは思わなかったので…。
 どうしようか思案していたところ、何気なく読んでいた新聞であるイベントのことが紹介されていました。
 そのイベントとは《SAGAものスゴフェスタ2016》
 何だかよくわからないけど、ものづくりのイベントみたいです。ワークショップ大好き人間である自分は一も二もなくこちらの方に行くことにしました。

 イベント会場である佐賀県総合体育館には行ったことがなかったのですが、駐車場はあまり広くないらしく、近くの臨時駐車場に誘導されました。近くの、って書きましたけど、体育館までは結構な距離があり、雨の中を歩かされてかなり萎えましたね。
 けれど会場に着いたら想像していた以上に活気があって「お?」と思いました。
 活気があるのも当然、自分は新聞の紹介記事をちら見しただけなので知らなかったのですが、《佐賀県高校生産業教育フェア》も同時開催されていたのです。
 いや~、高校生って元気でいいですよね。羨ましいぐらいです。

 メイン会場の総合体育館では佐賀県内の各企業が、そして隣りの小競技場では佐賀県内の高校生たちが様々な催しやワークショップを開いていました。
 ワークショップはどのブースも基本無料だったので、必然的にショボイものが多かったのですが、中には「ほぉ」と感心するものもありましたよ。

 塩田工業高校の組木コースターです。


   

 同じ形の木片のピースが三つあって、一見すると組み合わさらないのですが、、、


   

 ぐいっと一押しするときっちりはめ込められるんです。
 最初にはめ込んだときは「おぉ!」と感心しましたよ。

 この他佐賀女子高等学校衛生看護科のブースでは、体温や血圧などを測定してもらい、BMI値を計算してもらいました。一応BMI値は正常の範囲内でしたよ。
 それにしても看護婦の卵である彼女たちの初々しいことといったら!彼女たちの姿を目にしただけでもこのイベントに参加してよかったと思いました(めっちゃオッサンの発言だな)。

 お土産に新種の葡萄を買って帰りました。


   

 少し酸味がありましたが、すごく美味しかったですよ。もうそろそろ葡萄も終わりの頃かな、と思っていたので、今年一番の葡萄をこの時期に味わえたのは感無量でした。

 気がつくと12時をとっくに過ぎていたので、駐車場近くのラーメン屋で慌てて昼食を済ませ、アバンセに向かいました。


                                   続く。
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半分ぐらい寝てしまった『X-MEN:アポカリプス』。

2016-08-27 22:05:43 | 新作映画
 ブライアン・シンガー主演、ジェームズ・マカヴォイ主演、『X-MEN:アポカリプス』、8/26、TOHOシネマズ天神にて鑑賞。2016年28本目。


 お盆休みの間に観損ねていた『X-MEN:アポカリプス』を観てきました。気がつくとどの映画館でも1日2回ぐらいしか上映されなくなっていたので、まずはホッとしました。

 ぶっちゃけて言ってしまうと映画を観ていて寝てしまうことってままあります。まぁ人間ですから、その日の体調にも寄るし、寝不足だったりするかもしれないですからね。
 ただ、この『X-MEN:アポカリプス』ほど、寝てしまった映画ってないですねぇ、半分ぐらい寝てたかな。別に体調が殊更悪かったわけでも、寝不足だったってわけでもないんですけれど。
 でも不思議なことに半分ぐらい寝ていた割にはストーリー自体はだいたいわかりました。
 いや、だいたいわかったつもりになっているだけで大きく勘違いしているのかもしれませんが。笑。

 今回X-MENの前に立ちはだかるのはミュータントの始祖であり、神の如き力を持つアポカリプス。演じるのはオスカー・アイザック。オスカー・アイザックといえば先日観た『エクス・マキナ』での怪演が記憶に新しいところなのですが、『エクス・マキナ』の面影がまったくなかったです。さすがは性格俳優、、、というか、ぶっちゃけアポカリプスって誰が演じても一緒じゃないの?なんて実も蓋もないことを思っちゃいました。笑。
 そのアポカリプスなんですが、冒頭、転生の儀式を行うんですよ。若い肉体が欲しかったのか、新たな能力を欲したのか、まぁ両方なのかなって思いましたが。
 そして儀式の最中、一部の兵士がアポカリプスに対して反乱を起こすんです。
 なぜ反乱を起こすのか、そんなにアポカリプスは圧政を敷いていたのか、そこら辺の疑問はさておき、反乱兵の、儀式が執り行われたピラミッドへの仕掛けがすげー大掛かりでねぇ、ピラミッドそのものがドドドドーって崩れ去るような大仕掛けなんです。
 神の如き力を持つ割りにはこんな大掛かりな仕掛けも見抜けなかったのか、アポカリプスよ、って思っちゃいましたよ。笑。

 そんなアポカリプスなんですが、数千年の時を経て、現代に蘇えります。そして蘇えった現代で絶望しちゃうわけです。絶望した!低俗な人類には絶望した!みたいな感じですかね?笑。
 で、何やかやあってX-MENと対立し、プロフェッサーXをさらったりするのですが、すべての核ミサイルを宇宙空間に放逐したりして、あれ、案外コイツ、やってること、正しいんじゃね?と思わせたりもします。
 そんな感じで基本的にX-MENVSアポカリプスの戦いが描かれるわけですが、途中某大佐がちょっかいを仕掛けてきたりします。
 なぜ某大佐がちょっかいを仕掛けるかというと、そうしないとあの人気キャラクターが登場出来ないから、ですね。笑。
 それはいいんですが、あのキャラ、いつもの俳優さんが演じてましたっけ?何かソックリさんが演じていたように見えましたよ。
 だいたいこんなストーリーで合っていますかね?笑。

 それでですね、本シリーズの最大の謎といえば、ジェームズ・マカヴォイ演じるプロフェッサーXがいつ、どのようにハゲになるか、それが本作最大の見せ場でもあるじゃないですか。
 自分は寝ていて、そのシーンを思いっきり見落としてしまいました。目が覚めたときにはもうツルツルでしたよ。。。
 そんなわけで、プロフェッサーXがいつ、どのようにしてハゲたのか、親切な方、教えてください。

 
 お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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納得が行かないなぁ…。

2016-08-26 21:14:40 | アート、美術館・博物館、ギャラリー
 お盆休みの最終日である8月16日に行われた全国カプラ大会についての記事の中で、自分は「大人の事情という奴で写真はなし」というようなことを書きました。
 大人の事情とは何かというと要は大会の主催者であるカプラジャパンがそれを認めなかったってだけなんですけどね。
 それでも最初はカプラジャパンのサイトへ掲載されるまでは参加者がサイトで公開されることは認められないのかと思っていました。そういう一文が参加要項にあったのて。
 けれど実際には内容はもっと厳しいものらしく、大会で製作した応募作品の所有権、及び著作権はすべてカプラジャパンに帰属する、とのことでした。
 お盆休みの最終日に、手弁当で参加した参加者たちが汗水たらして作ったカプラ作品が、ろくに参加賞すらないにもかかわらず、その所有権、著作権がカプラジャパンに帰属するの?
 いや~、納得出来ないなぁ。
 今までにも「著作権って何?」って疑問に思うことはあったけれど、今回はその比じゃないよ。なぜ著作権が製作者ではなく、主催者に帰属するの?それも対価すらろくに払われずに。
 自分はカプラは好きだけど、カプラジャパンという振興団体には興味がない、、、というか、今回の件でケツの穴の小さい団体だな!と嫌悪感すら抱きました。
 今後カプラをしたくなったら、カプラジャパン主催の大会ではなく、八女のふるさとわらべ館に行くことにします。あそこにも何十箱ものカプラがあったからね…。

 そんなわけで、本当はブログでは公開するまいと思っていたカプラの写真を公開しますね。


   

 カプラ作品《星見の塔(プロトタイプ)》。
 何だかんだ文句を言いましたが、カプラジャパンに逆らうつもりはないのです。またこの写真を公開することにはまったく問題はありません。
 なぜならこの作品は大会で製作した作品ではなく、大会に備えて自分の部屋で作ったプロトタイプだから。同一の作品ってわけでもない。幸か不幸か差異があります。
 でも本当は大会で作った作品をこのブログで、これが今の自分の全力を注いだ作品ですって紹介したかったですけどね。

 カプラジャパンは好きなだけ大会で作られたカプラ作品の“写真”の著作権を主張すればいいよ。そんなものはいくらでもタダでくれてあげる。
 でも写真1枚から《星見の塔》を再現出来るかな?再現出来たら大したものだと思うけれど。

 今回の戯言は事情通の方からすれば「著作権ってそんなものですよ、公募展ってそんなものですよ」って言われる類いのものかもしれない。
 でも納得行かないものは納得行かないんだよね。
 世の中、そういうものがあってもいいかなって思っています。
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極められそうにありません。

2016-08-25 22:32:30 | ゲーム
 自分はこの世の中で一番面白いテレビゲームはスーパーファミコンの『風来のシレン』だと信じて疑っていません。『ポケモンGO』?これっぽっちもする気がありませんね。
 まぁ「する気がない」以前に携帯電話がガラケーなんで「出来ない」と言った方が正しいんですけど。汗。

 ただ、このお盆休みは久しぶりに『風来のシレン』以外をプレイしてみようかという気になりました。
 以前リサイクルショップで何本か中古ソフトを購入していたんですよね。
 その中から実際プレイしたのが『プロ麻雀極Ⅱ』。


   

 このソフトを買ったのはテレビゲームで麻雀をしたかったというより、今さらながら点数計算を覚えてみたかった、というのがあります。
 大学時代に麻雀を覚えてウン十年経ちますが、未だに点数計算がよくわからなくて人任せなのです。麻雀の点数計算の複雑さは麻雀の欠点の一つですよね、、、などと開き直ってみたりして。笑。

 ともかく、どうせ点数計算を覚えるならゲームをしながら覚えた方が楽しくていいんじゃないかと愚考したのですが、まさに愚考でした。
 説明は端折りますが、この麻雀ソフトではいろいろ問題があってとても点数計算を覚えることは出来ませんでした。
 代わりに単純にプレイしてみることにしました。
 日本各地にいるプロ雀士をその地方独自のルールの下で対戦、撃破していきました。
 すべてのプロ雀士を倒すと次のステージとして日本プロ麻雀連盟、日本麻雀最高位戦、101競技連盟という三つのステージが出現しました。
 このうちの二つのステージはクリアしたのですが、残る日本麻雀最高位戦だけはどうしてもクリアできませんでした。
 何しろクリア条件が半荘4回全てトップっていうんですからね。半荘4回連続トップって麻雀漫画ならいざ知らず(もしくは桜井章一ならともかく)、現実にはほぼありえないですよね。
 それでも自分は果敢にチャレンジしましたよ。
 一回トップを取るというだけならそこまで難しくはないのです。しかし二回連続となるとかなり難しく、三回連続となると至難の業、これで四回連続でトップを取る人って本当にいるの?と思いながらプレイしていたのですが、つい先ほど三回連続でトップを取り、四回目もかなりの点棒を叩きだしました。よし、この半荘もトップ間違いなし!と思った矢先、対面のプロが国士無双を上がりやがりましたよ…。絶対イカサマだろ。。。

 本当にこの『プロ麻雀極Ⅱ』のチャレンジモードですべてのステージをクリアしたって人、いるんでしょうか。いたらコメントをください。
 自分にはこのゲームは極められそうにありません。。。
 

 
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チケットを買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ。ってほどのことはない。

2016-08-24 22:32:31 | 音楽
 今からちょうど二年前の8月、Perfumeのコンサートに行ってきました。
 まぁいろいろ大変でしたよ。ほんといろいろ。
 それまでにもコンサートに行ったことはありました。
 が、行ったことのあるコンサートの会場はせいぜい市民会館がいいところで、マリンメッセのような規模の会場で行われるコンサートには行ったことがありませんでした。
 ついでにいえば、ネットでチケット抽選の申し込みをするっていうのも初めてでしたねぇ。
 土曜日と日曜日、どちらにしますか?と聞かれました(コンサートは2日間あった)。それから人数も。
 コンサートにはほとんど行ったことのない自分でしたが、Perfumeのコンサートのチケットが入手しにくいということは漠然と知っていました。
 なので、土曜日か日曜日、どちらかにだけ申し込んで落選するというのは悲しいなと思って両日とも、それから人数も深い考えはなく、最大の4人で申し込みました。
 そしたら、土曜日、日曜日の両日とも当選しちゃったんですよねぇ。
 マジか!と思いましたよ。当選するとしてもどちらか1日だけだろうって勝手に思っていたので。
 でもせっかく当選してどちらかの日をキャンセルするのは勿体ないような気がして、どちらとも行くことにしました。
 それからコンサートに一緒に行ってくれる同行者を探したのですが、これがもう本当に大変でした。
 Perfumeは人気グループなのだからそのコンサートのチケットもすぐに買い手が見つかるものと思い込んでいたのですが、Perfumeがどれほどの人気グループだろうが、そもそも自分には一緒にコンサートに行かないかと声を掛ける知り合いが少ないということを完全に失念していました。
 コンサート自体はすごくよかったです。
 Perfumeのコンサートに行って、コンサートに行くことの良さを知りました。
 それまでの自分はコンサートなんて人が多くて疲れるだけ、音楽はCDで聞けば充分!!と考える人間でした。
 でもその考えは間違ってました。
 そのアーティストの音楽の良さはコンサートに行かなくちゃ分からないってことを知りました。
 映画と一緒ですね。
 映画もDVDを見れば筋立て自体はわかりますが、本当に楽しもうと思ったら映画館に行かないといけませんからね。
 ただ、チケットをやたらと買うのだけはもうやめようと思いました。分相応を知るべきですよね。
 あれから2年、再びPerfumeが福岡にやってきます。今度の会場はそう、かのヤフオクドーム。
 チケットの一般販売も始まりましたよ。当然申し込みました。そして落選しました。それも2度。
 前回Perfumeのコンサートに行って以来、何度かネットでチケットを申し込みましたが、一度も落選したことはありませんでした。
 あらためてPerfumeは人気グループなのだなってことを知りました。
 2度落選すればさすがに今回は無理かな、と諦めかけたのですが、何とかの正直って奴でしょうか、3度目はあっさりと当選しました。
 当選するときは本当にあっさりと当選するものですね。
 さて、今回申し込んだチケットの枚数はというと2枚です。
 やっぱり、、、一人で行くのは寂しかったのです。
 言うまでもなく、今のところ一緒に行ってくれる人の当てはありません。
 コンサートは11月12日です。
 果たして同行者が見つかるのか、苦闘の日々の始まりです。
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若松に行ってきました。その4。

2016-08-23 21:26:04 | 旅行
 その夜、ベラミ山荘で行われた世にも奇妙なイベントとは《新感覚怪談会 若松奇談》です。
 自分は映画館にちょくちょくホラー映画を観に行ってはいるのですが、怪談会なるものには参加したことがなかったので、これは大人の階段を上るいい機会だと思ってこのイベントに参加することにしました。
 夕方6時過ぎ、ベラミ山荘広間にて怪談会は始まりました。
 この日の演者は夜魔猫亭GINさん雲谷斎さん
 存じ上げなかったのですが、ご両人とも西日本でも有名な怪談の語り部なのだそうです。
 ちなみに「雲谷斎」は「うんたにさい」と読むのではありません。そこをそう読ませるのであれば、「谷」ではなくて、「黒」で充分だと思うんだけど。「谷」にした何か理由があったのかな。

 自分はテレビの怖い話の特集を見ていて「そりゃないだろ!」と突っ込むことがよくあります。
 例えば「これは私の弟が友人から聞いた本当の話です」みたいな始まり方をする怖い話ってありますよね。自分はその始まり方をする時点で「そりゃないよ」と思うのです。
 なぜかというとこの話が本当であるためには、「私」と「私の弟」と「弟の友人」がすべて正直者でなければなりません。3人いたら一人ぐらいは嘘つきがいるものですよね。
 仮に3人とも正直者だったとしましょう。
 でも例え3人とも正直者だったとしても、自分の身に起きたことを他人に正確に伝えることって案外難しいことなのです。専門的な訓練を受けているならともかく、一般の人であればせいぜい70%伝えるぐらいが精一杯といったところでしょう。
 真実が70%の情報をさらに別の人に伝えようとしたら今度は70の二乗で真実が49%になります。
 そんな感じで「私」が誰かに「弟の友人」から聞いた話を伝えようとしたら、真実はせいぜい1/3なんですよ。伝聞っていうのはそんなものなのです。
 にもかかわらず、「これは本当のお話です」などというのはおこがましい。

 けれどお二方の語る怪談にはそういったレベルの低いツッコミが出来るような隙はなかったです。
 そのことだけでもとても感心しましたね。
 もう一つ感心したのがその話術。短い話だと10分、長い話だと30分近く、澱むことなく滔々と語られるんですよ。これって誰でも出来るってことではないですよね。

 純粋に怖かったかというと正直なところ、それほどではなかったかな。
 でもそれは仕方ないと思います。
 だって、いくら怪談会とはいえ、そんなに身の毛もよだつ話って出来ないものですよね。怪談初心者がいるのかもしれないのですから。
 きっちりとオチがつく、娯楽性のある話に流れるのは必然と言っていいですよね。

 怪談会は一度15分程度の休憩を挟んで実に3時間半、夜中の9時半までありました。そんな長さは感じなかったですよ。途中うつらうつらしちゃいましたが(昼間散々歩き疲れていたのでそれは勘弁してください)。
 
 すべての演目が終了した後、プレゼント抽選会がありました。
 これがもう、ビックリするぐらいの大盤振る舞いでしたよ。


   

 自分は缶バッジや絵はがき、お札などをもらいました。
 プレゼントだけで参加費の¥2000は元が取れた、って感じでした。
 抽選会が終わり、解散と相成りました。

 実は、先ほどそれほど怖くなかった、みたいなことを言いましたが、怪談会の終盤、気分が猛烈に悪くなったんですよね。やべぇ、こりゃ何かに憑りつかれたか!と思ったのですが、幸い、単なる熱中症だったみたいです。笑。
 まぁ幽霊が本当にいるわけがないですよ。
 あれ、、、今カーテンが不自然に揺れたけど、どうし
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若松に行ってきました。その3。

2016-08-22 21:46:01 | 旅行
 次の目的地がこの旅行の最終の、そしてメインの目的地でした。
 それはどこかというと《ベラミ山荘》です。
 「ベラミ山荘」という名前がスゲー胡散臭いですね。笑。
 まず「ベラミ」というのが何かというと直訳すると「美貌の青年」という意味のフランス語だそうです。何だ、自分のことじゃん(どこがだよ!)。
 まだ石炭産業が賑わっていた古き良き時代、若松に『ベラミ』という名前のキャバレーがありました。
 そしてそのキャバレーの従業員寮が高塔山にあったのですが、キャバレーが無くなった後もその名を冠した山荘として今に至るとのこと、、、この説明で合っているかな?

 どの建築物だって謂われ(来歴)はありますよね。
 自分が惹かれたのはもちろん謂われではなく、現在のベラミ山荘そのものですけどね。
 ともかく、写真を見てもらえばわかるんじゃないかな。どん!


   

 これが通称「ベラミ山荘の五重塔」。
 一階部分が鳥の飼育小屋で、二階が茶室になっているのだそうです。飼育小屋と茶室の組み合わせが素敵ですよね。笑。
 ちなみにこの五重塔、ガウディのサグラダ・ファミリアと同じく未完成で、サグラダ・ファミリアと違い完成の予定はないとのこと、そりゃそうだ。
 こんなけったいな建築物をテレビで紹介されたその日には、自分の目で見てみたいと思わずにはいられませんって。
 それにしても、ベラミ山荘がある高塔山(公園)には今年の6月にバス旅行で来ていて、そのときはこんな建築物があるとは夢にも思わなかったなぁ。

 さて先ほどの五重塔ですが、あれはあくまで鳥の飼育小屋であり、また茶室なので、従業員寮ではないのです。従業員寮がこちら。


   

 一見すると平屋に見えますが、実際はベラミ山荘は山の斜面に建てられた建物なので、ここが山荘の最上階ということになります。たぶん山荘は二階建てだと思うのですが、実際のところどうなのだろう、山荘の全容はよくわかりませんね。

 そしてこの夜、世にも奇妙なベラミ山荘で、世にも奇妙なイベントが開かれたのです…。


                                  続く。
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若松に行ってきました。その2。

2016-08-21 21:57:16 | 旅行
 戸畑に渡った船でそのまま若松に戻り(戸畑観光はさすがにしなかった)、今度は上野海運ビルに行ってみました。
 

   

 廃ビルですか?と聞きたくなるぐらい一見老朽化しているビルなのですが、ところがどっこい、商業ビルとして現役バリバリで、3階にはオッシャレ―なカフェもあったりします。その《アサカフェ》にて本日2度目のランチ。いや、ドリンクだけで済ませようと思ったんだけど、店員さんが「ランチもまだ出来ますよ」って聞いてくれたものだから(人のせいにしない)。
 ロケーションはすごくよかったです。まぁそれを言うなら若松図書館もよかったけど。
 ただ、店員さんがすごく愛想が悪くて…。
 人とのコミュニケーションが苦手なら、どうしてカフェの店員なんてしてるんだろう?ちょっと不思議。
 まぁ悪い人ではないんだろうけどね。ランチがまだ出来るって言ってくれたぐらいだから。

 食後駐車場に戻り、ちょっと足を伸ばして《ひびき動物ワールド》に行ってみました。
 「ひびき動物ワールド」という以上はここは動物園なんですよ。
 全国にいくつの動物園があるか知りませんが、どの動物園にも特色があるのだと思います。
 その特色を一言で説明出来るところもあれば、出来ないところもあるでしょう。
 このひびき動物ワールドに限って言えば前者です。
 ひびき動物ワールドには「カンガルーしかいない」のです。
 正確にはカンガルーとワラビーとその中間種であるワラルーしかいないのですが(もっと正確にいうとイースタングレーカンガルーとイエローフーティッドロックワラビーとケナガワラルーしかいない)、こんな潔い動物園もそうはないと思います。
 普通だったらカンガルーだけじゃ寂しいから、ウサギやモルモットも飼育してみようか、ってことになりません?いや、ならないかもしれないけどね。笑。
 前置きが長くなりましたね。では萌え死にしてください。


   

   

 やべー、超可愛いよ、カンガルーとワラビー!
 それに日本ではここだけだと思うんですが、時間帯によってはワラビーにエサやりが出来て、その際膝にワラビーを乗せることが出来ました。自分を萌え殺すつもりか…。
 最初ここに来たときは、駐車料金が¥300必要で、さらにグリーンパークに入場するのに¥100必要で、さらにさらにひびき動物園ワールドに入場するのに別途¥300が必要で、いったいどんだけ追加料金が必要やねん!って思ったのですが、ワラビーの可愛さにそんな不満も一瞬で吹っ飛んじゃいました。笑。
 飼育員のおねーさんにいろいろ聞いたのでカンガルーのことはかなり詳しくなりましたよ。
 例えばワラビーは臆病な動物なので本来人に懐くことはないのだとか、それでも人の手によって育てられたワラビーは自分が人なのかワラビーなのかよくわからないので人の膝に乗っかる個体もいるのだとか、臆病なワラビーも仲間に対する対抗意識は高く、時に耳をかじったりすることもある(!)とか、そんなことですね。
 その飼育員のおねーさんは今人気のフジテレビの岡副麻希アナに似ていたのですが(色黒のところとかね)、そのおねーさんに「あそこのカンガルー、尻尾のところに糞がついていますね」と言ったら、「あー、○○クン、男の子なのであれはたまたまですね」と説明してくれました。


   

 ・・・・・。
 いや、自分が無理矢理言わせたんじゃないですよ、たまたまなんです、たまたま。
 セクハラじゃないことをここに明記しておきます。

 そんな感じで5時近くまではここにいたかなぁ。
 次の予定があったので名残惜しくもカンガルーとワラビーと女子アナ似の飼育員のおねーさんに別れを告げ次の目的地に向かいました。


                                    続く。
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若松に行ってきました。その1。

2016-08-20 23:22:20 | 旅行
 8月20日の朝8時半、若松に向けて自宅を出発しました。
 若松までは高速道を使わずに行ったんですけど、それでも2時間ちょっとで着きましたよ。一つ計算違いがあったのは、カーナビを有料回避で設定していたので、通行料¥100の若戸大橋を回避して、小倉西から行く遠回りのルートを指示されたこと。
 カーナビよ、確かに有料回避設定にしていたけど、それはあくまで高速道を使わないって意味だから。通行料¥100ぐらいなら払ってもいいんだよ。
 カーナビで高速道は使わない、でも¥100ぐらいの通行料は払ってもいいっていうふうに設定するにはどうすればいいんだろう?画面を見る限りは有料を回避するかどうかの二択しかないんだけれど。

 若松に到着してまず思ったこと。
 駐車場が見つからない!!
 街中に月極めの駐車場はあるんだけど、いわゆる100円パーキングの類いがまったくない。あんまりにも駐車場がないんでそのまま帰ろうかと思いましたよ(←短気過ぎる)。
 結局JRの若松駅そばに駐車場はあったんだけど、そこも入口が見つけにくくて。歩道を横切った先に入口があるなんて初めて行った人にはわかんないって!

 駐車場に車を停めてまずは駅前のアーケード街を散策。
 いやぁ、見事なぐらいにシャッター通りでした(写真だとそうでもないけど)。


   

 シャッター通りになっているアーケード街に共通するのは、どこも(無料の)駐車場がないってこと。そりゃ車を停め放題のショッピングモールにお客が流れるわけだよ。
 せめて¥500買い物するごとに1時間無料の駐車チケットを発行すればいいのに。それが出来ないってわけでもないだろうにね。
 商店街を美術館に、なんて大仰なことが書いてあって期待したけど、ところどころで小学生の描いた絵が展示してあっただけでガックリしました。商店街を美術館に、というのであれば、もっと商店街全体を美術館っぽくしないと!!

 散策途中ちょっと早めのお昼ってことで老舗のお蕎麦屋さんに入りました。


   

 ぶっちゃけ創業明治3年という割にはそんなに美味しくはない、、、でもこれの前に食べた蕎麦が超絶的に不味かったので、かなりまともに感じられました。

 若松駅周辺を散策していてふと気になって、若松図書館に寄ってみました。
 この図書館は何とショッピングセンターの3階にある図書館なんです。買い物をした後に図書館で読書、なんて優雅でいいですよね。
 さらにこの若松図書館、すっごく眺めがいいのです。


   

 おそらく日本で一番眺めがいい図書館じゃないかなぁ。もちろん全国すべての図書館を知っているわけではないですが、海を眺めることが出来る図書館はそうは多くないと思います。

 それから洞海湾沿いの歩道を歩き、クロワッサン好きのお袋のために《三日月屋 若松店》にてクロワッサンを購入。
 ここは正直観光客相手にぼったくり商売をしているなと思わないでもない、、、だってクロワッサン1個で¥200前後もするんだもん。クロワッサンの値段じゃない。でもお店の名誉のために言っておくと、お袋は気に入ったみたいで買っていったクロワッサンをあっという間にぺろりと平らげてしまいましたよ。
 このパン屋が入居している石炭会館もそうなんですが、若松区にはレトロな建物がゴロゴロしています。あっちにレトロ、こっちにレトロ、まさにとなりのレトロ。
 レトロといえば同じ北九州の門司区が有名ですが、あっちのレトロが洗練され過ぎているのに比べ、こっちのレトロは明治の息吹がそのまま感じられて好感が持てます。

 クロワッサン購入後、ふと気まぐれで若戸渡船に乗ってみました。


   

 現在若松と戸畑を結ぶルートは若戸大橋、若戸トンネル、若戸渡船の3つがあるのですが、車で行かないルートはこの若戸渡船だけらしいです。
 わずか3分の航程ですが、若戸渡船、情緒があっていいですよ。若戸大橋をこの角度で観ることが出来るのも若戸渡船ならではですからね。
 若戸渡船、もっと有効利用してもいいと思うけどなぁ。
 例えば観光客に片道分切符を無料で配るとか(往復分でないのがミソ)。
 まぁあんまり観光客が増えると通勤通学で利用している人に迷惑がかかるかもしれないけどね。


                                      続く。
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若松に行ってきました。その0。

2016-08-19 23:00:38 | 旅行
 ある日のこと、九州のローカル・バラエティを見ていたら、北九州の若松にある建築物が紹介されていました。
 その建築物を見て、自分は「げ、何じゃこりゃ!」って目が点になりました。そして実際自分の目で見てみたい、と思いました。
 そしてその夜、ツイッターで、その建築物で週末の土曜日に行われるイベントの情報が流れてきました。
 おぉ、何たる偶然!!ってわけではないんですけどね。バラエティで紹介されたから、その情報がツイートされただけなのでしょうから。
 ともかくそのイベントのことを知った自分は行ってみたい思い、翌日、予約が取れるかどうか、直接電話で主催者の方に聞いてみました。
 そしたら、まだ予約は取れるとのこと。
 こうして、20日の若松行きが決定しました。

 若松行きが決定したのはいいんですが、次に考えたのが行動スケジュール、つまり、車中泊をするか否かでした。
 いつもだったら北九州まで遠出するのであれば前日の夜から出かけて車中泊をするんですよ。
 その方が朝から行動できるし、実際前回小倉まで行った際は車中泊をして、そのおかげで鍾乳洞など、いろんなところを回れました。
 でも今回車中泊は断念しました。
 理由は二つ、まず、今回の若松遠征までの準備期間が短かったのと時期的なものですね。
 車中泊をしたことない方に説明しておくと、車中泊をするのって結構大変なんです。車の中に持ち込む荷物も「夜逃げですか?」ってぐらいに多いですからね。
 加えて8月という季節もネックでした。7月、8月の真夏は車中泊なんて出来るもんじゃないんですよ。一晩中クーラーをつけっぱなしで寝るわけにもいかないですから。

 そんなわけで今回は車中泊をするのは止めました。
 その選択が正しかったのかどうかはそのときはわからなかったんですけどね。

                                 
                                  続く。
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お盆休み総括。そして。

2016-08-18 21:29:36 | 日常
 今年のお盆休みは尋常じゃなく忙しかったです。
 
 いつものお盆休みはこんな感じ。
 8/11、兄一家帰省(自分は仕事)。
 8/12、法事。お昼はちょっとだけ贅沢な仕出し料理。
 8/13、兄一家を送り出す。
 8/14or15、映画を観に行く。
 8/15or16、親孝行day。
 
 それが今年は、
 8/11、姪っ子のなるみを連れて映画を観に行く。
 8/12、午前中、兄一家が帰省。法事。お昼はかなり豪勢なものを食べに行く。
 8/13、兄一家を送り出す。
 8/14、お袋を連れて八女観光。
 8/15、前日の疲れで昼過ぎまで爆睡。
 8/16、カプラ大会。
 いつになく充実したお盆休みでした。だいたい毎年お盆休みといえば、暇だな~、ツタヤにDVDでも借りに行くか、と思うのが常なのですが、今年はそんな余裕がまったくなかったです。
 お盆休みに見ようと思っていた中古DVDを見る暇すらなく、ギリギリ録画しておいた『バケモノの子』と『放課後ミッドナイターズ』は見れました。

 来年はここまで忙しくなることはないでしょう。なぜならなるみが受験生だから!勉強に精進するのじゃぞ、なるみ!!
 なるみといえば、彼女と観に行ったのが『ジャングル・ブック』だったのですが、本来はこの日に『X-MEN:アポカリプス』を観る予定でした。
 おかげで未だに『X-MEN:アポカリプス』を観れてない…。
 今週末にでも観に行くか、と思っていたのですが、別の用事が入っちゃいました。
 土曜日は北九州まで怪談を聞きに行くことになりました(このヒントだけで北九州のどこに行くかわかる人いるかな?)。
 ライブで怪談を拝聴すのは初めてなので今から楽しみです。
 怖がらせてくれるのかなぁ?

 そんなわけで『X-MEN:アポカリプス』をいつ観に行けるか、今のところ決まっていません。
 9月は9月で観る映画が控えているから、出来たら8月のうちに観に行っておきたいんだけどなぁ。
 ムビチケはすでに購入済みなので何とか頑張って観に行こうと思っています。
 映画って頑張って観る者じゃないんだけどね。笑。
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映画本編前のCMを観ないで済む方法を教えます。

2016-08-17 21:24:42 | 戯言
 映画本編前のCMを嫌う人は案外多いみたいです。
 自分の周りでも二、三人はいますね。中には「映画○棒」のCMを見たくないから映画館には行きたくないという極端な人もいたりします。
 自分はというとほとんど気にしないですね。
 だって地上波のテレビだってCMは流れるじゃないですか。テレビを見ていてCMになったからといって、一々気にする必要はないと思うのです。もちろん自分にも嫌いなCMはありますけどね。
 いや、それは違う、という人もいるでしょう。地上波のテレビは無料だが、映画館で映画を観るのは有料だ、だから映画館でCMを流すべきではない、と。
 う~~~ん、だったらこうは考えられないですか?
 映画館でCMが流れていることで100円か、200円、安く観ることが出来ている、というふうに。
 実際そうだと言ってるわけじゃないですよ。
 ただ、そういうふうに考えたら本編前にCMが流れてもそのことでいらいらせずに済むのではないですか、と言ってるだけのことです。
 考え方一つでいらいらせずに済むのであればそうすべきではないでしょうか。

 何だかずいぶん映画本編前のCMに対して寛容だな、と思われる方もいるかもしれません。
 まぁ寛容にもなりますよね。
 だって自分は映画館に映画を観に行っても本編前のCMを見ることはほとんどないですから(まったくないわけではない)。

 ではこれから、どうすれば本編前のCMを観らずに済むか、そのやり方を教えてあげますね。
 やり方は単純、チケットを購入する際、スタッフに本編前のCMが何分あるのか、直接聞けばいいのです。窓口がよほど混んでない限り自分はそのことを聞きますけどね。
 おそらく映画館のホームページのどこにも、この映画のCMは○分です、などとは載ってはいません。でもスタッフは知っています。いや、知っているというか、スタッフ用の資料にはちゃんと書いてあるのです。
 だから尋ねたら「だいたい○分です」というふうにちゃんと教えてくれます。
 はい、問題は解決♪解散解散!

 え?何ですって?スタッフに尋ねるのが面倒?
 ・・・・・・・。
 仕方ないなぁ、そういう面倒臭がり屋さんにはもっとシンプルな事実を教えてあげましょう。
 映画本編前のCMの時間はおよそ10分です。
 これまでスタッフの人にCMの長さを尋ねて、10分以下だったことは一度もありません。上映開始時刻から10分ぐらい遅れて入場しても余裕で本編には間に合いますよ。10分という時間を有効に使ってくださいね。
 はい、今度こそ問題は解決しましたね。本日はお疲れ様でした!

 え?何々?CMの時間が10分というのはあまりにもアバウトすぎる?それにもし10分以下だったらどうするつもりだ、ですって?
 ふぅ、、、仕方ないなぁ。今回だけ、特別に映画本編前のCMの長さを正確に知る方法を教えてあげましょう。
 まず、観に行く予定の映画館のホームページを開きます。
 え?今さっき映画館のホームページにはCMの長さは載っていないって言った、ですって?慌てない慌てない、先がありますから。
 今回はユナイテッドシネマキャナルシティ13のホームページを開きましょうか。そして観に行く作品のスケジュールをチェックします。
 どの作品でもいいんですが、とりあえず『ジャングル・ブック』にすると、スケジュールのタイトルのところの右端に120分と書いてあります(映画館のホームページによっては書いていない場合もあるので、そのときは開始時間と終了時間から計算してください)。
 ただ、この120分にはCMの時間も含まれています。
 ではどうすればCMの時間がわかるのか?
 もう勘の良い人であればわかるころではないでしょうか、そう、今度はその映画のwikiのページを開くのです。
 『ジャングル・ブック』のwikiのページには上映時間はこう書いてあります。105分と。
 これでわかりましたね、ユナイテッドシネマキャナルシティ13での『ジャングル・ブック』のCM時間は(120-105で)15分です。
 今はだいたい映画を観に行く際、インターネットで上映開始時間をチェックするでしょうから、そのついでに観に行く作品のwikiのページもチェックすれば自ずとCMの時間もわかるというわけです。
 はい、今度こそ、納得してもらえましたね。

 え、、、インターネットで開始時間はチェックするけど、wikiのページまでチェックするのは面倒、ですって?
 そういう究極の面倒臭がり屋さんにはいい方法がありますよ。
 どうしても映画館でCMを見たくないのであれば、ロシアに行って映画を観ればいいですよ。ロシアの映画館では本編開始前のCMがない(らしい)ので…。
 ではよい週末を!(あ、投げた)
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第3回全国KAPLA大会に参加してきました。

2016-08-16 21:00:15 | 日常
 今日は第3回全国KAPRA大会でした。
 場所は今年の3月に完成した久留米シティプラザ前の六角堂広場です。
 大会は今日と明日の二日間に渡って開催され、自分たちは今日の2回目、12:00~13:30の回に参加しました。
 事前にある程度打ち合わせをしておいた方がいいだろうということで、集合時間は少し早目の10:40だったのですが、熊本から来られる方を除いた参加メンバーがほぼ時間通りに集まりました。
 今、何気に「熊本から」って書いたんですけど、打ち合わせの時、皆さんがどこからやって来たのかを聞いて吃驚しました。
 自分に声を掛けてくれたarigoziraさんが福津(かなり遠い)、最初に参加することになったTさんが糸島(これまた遠い)、遅れてやって来ることになったSさんが熊本(半端なく遠い)、そして極め付きがAさんの壱岐ですよ。海、越えてるじゃん!
 自分はてっきり何かこちらに来る用事があって、そのついでで大会に参加するのかと思いきや、純粋にカプラ大会のためだけに久留米に来たのだそうです。
 何だか鳥栖から参加するのが申し訳ない気がしました(めちゃくちゃ近い。車で30分かからない。)。

 打ち合わせの時気づいたのは、自分に確認ミスが多々あったこと。
 今回大会に参加するにあたってメールでいろいろとやり取りをしたのですが、情報を共有するためにすべてのメールを参加メンバー全員で送信することになり、結果メールが大量に送られてきたのです。だから見落としがあったのでしょう。
 それはいいんですが(よくないが)、今回、生まれて初めて1通のメールを複数の相手に送信しましたよ。今までその必要がなかったんです。
 CcとかBccとか誰でも知ってて当然なんですかねぇ…。

 さて、12時になり、いよいよ作品作り開始です。
 ちなみに今回大人の事情という奴で写真はなし。大人の事情って嫌いだ…。
 今回、一応テーマを設けたんですよね。
 カプラといえば「塔」、「塔」といえば「サグラダ・ファミリア」ってことで、サグラダ・ファミリア(っぽいもの)を作ろうということになりました。
 作品を見た人がサグラダ・ファミリアを想起してくれるかどうかはわかりませんが、それなりのものは出来たと思います。
 今回人気投票があるのですが、それなりに上位に行くんじゃないかなぁ。

 13:30になり、塔を「解体」することになりました。最初の一本を抜くのはそこら辺で遊んでいた子どもたちにやってもらいました。塔を破壊して子供たちも楽しかったみたいです。
 散らばったカプラを箱に回収し、自分たちのカプラ大会は無事終了、解散と相成りました。

 となるはずだったんですが。

 実は個人的に14:00~15:30の回にエントリーしちゃったんですよね。笑。
 理由は前日に考案した作品をもう一度、カプラの個数に規制なく作ってみたかったから。
 しかし無謀でした。
 1時間半カプラを製作した後にさらにもう1時間半というのは無謀すぎました。
 集中力が落ちていたのか、小さくはないミスをしたので、この作品が人気投票で上位に行くことはないでしょう。

 15:30になり、カプラを箱に回収、そして今度こそ解散と相成りました。
 arigoziraさん、Tさん、Sさん、Aさん、お疲れ様でした。
 またの機会にお会いしましょう。
 まぁしばらくはカプラで遊ばなくていいですけどね。笑。
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