この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

2月の予定。

2017-02-28 21:39:03 | 日常
 2月の予定です。

 2017年になったら少しは忙しくなくなるかと思っていたのですが、幸か不幸か佐賀県か、相変わらず忙しいです。
 まぁ忙しいといっても一人で勝手にあちこち出かけているだけですが。一人で勝手にあちこち出かけているだけですが。大事なことではないけど2回言いました。


 2/3、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の公開日。ムビチケ購入済み。今のままだとこれが2017年1本目の劇場鑑賞映画になりそう(←なりませんでした)。

 2/11、中洲の某ゲームバーで行われるオールナイトのカタン大会に参加してみようかと思っています。すべては6/11に行われる2017カタン日本選手権大会九州地区予選のため!この予選で優勝して好きなあの子に告白するんだ!って告白する確率、限りなく低いんじゃねぇのか?

 2/12は発明くらぶ福岡の会合。オールナイトでカタンをして、そのまま会合に出席出来るのか、甚だしく疑問です。

 2/19、手嶌葵のコンサート。何と前から3列目の席ですよ。思い返す限り、去年のヤフオクドームを除いて、コンサートの席運がいいなぁ、自分。まぁそれ以外のことではだいたい運が悪いのでバランスは取れてるけどね。嫌だよ、そんなの。

 2/26、折紙探偵団九州友の会例会です。

 
 4つしか予定はないですけど、考えてみれば2月は週末が4回しかないんだからこれで充分!って気がしないでもないですね。いや、充分じゃないけどさ。

 以上です。
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カタンについての考察、及び提言。

2017-02-21 21:29:10 | ゲーム
 6月11日、カタン日本選手権大会九州地区大会に出場するつもりです。
 まぁ申し込んだ以上は出場しないとね。申し込んだくせにキャンセルするというのは自分の性に合わないので。
 ただ、出場するつもりではありますが、あまりやる気はないです。ぶっちゃけカタンにあまり魅力を感じなくなってしまいました。
 何といってもオールナイトのカタン大会で4連敗してしまいましたからね。
 性に合う、合わないはさておき、自分にはカタンの日本選手権に出場する資格はないのでは、そう思っています。

 カタン大会で4連敗したのはダイスの目に恵まれなかったからだ、というようなことを先日の記事で書きました。
 今でもそう思っています。
 ただ、それは負け犬の遠吠えだと取ってもらって構いません。
 本当に強い人はダイスの目に恵まれなくても勝つでしょうからね。

 カタンに魅力を感じなくなったのはそれ(だけ)が理由ではないのです。
 前置きが長くなりましたが今日はそのことについて書きます。

 カタン大会での3戦目のこと、自分はトップを行くプレイヤーと資源カードを4対1で交換しました。4対1のカードの交換なんて通常ありえないですよ。
 その人はあまりにダイスの目に恵まれない自分にいたたまれなくなってその申し出をしたのでしょう。純然たる厚意だということはわかります。
 けれど、そのような通常ありえない申し出を受けることで勝利を手繰り寄せることが出来たわけでもなく、ただ自分のわずかなプライドだけが粉々に砕けてしまいました。
 今でもあの申し出は受けるべきではなかった、そう後悔しています。

 4戦目のこと、自分は初期配置に申し分なく、スタートダッシュにも成功しました。
 ダイスで7の目を出し、任意のプレイヤーから資源カードを1枚奪い取る権利を得ました。
 そしたらあるプレイヤーが手持ちだった1枚の資源カードをこちらに向けてオープンしました。木材のカードでした。
 木材のカードは5種類ある資源カードの中でも比較的価値が低く、要はそのプレイヤーは自分は木材のカードしか持っていないのだから、自分から盗ってくれるな、と暗に言いたかったんでしょう。
 しかしその時自分が欲しかったのはまさに木材のカードだったんですよね。
 もちろんその人からカードをもらいましたよ。わざわざカードの正体を明かすその人が悪いのだし。
 そしたら、その人の機嫌が目に見えて悪くなったんですよね(と感じました)。
 以降トップを走る自分への露骨な妨害工作が始まりました。
 カタンというゲームは一度トップに立つとなかなか独走を止められません。トップVS他の3人のプレイヤーという構図になりがちです。
 なのでトップへの妨害工作自体は珍しくも何でもないですし、不快というわけでもありません。
 しかしそれはあくまで自らの勝利を放棄しない範囲でのことだと思います。
 その人はほとんどなりふり構わず別のプレイヤーにカードを供給するんですよ。
 前述の通りカタンにおいては1枚と複数枚とのカード交換が認められていますから、そうなると支援を受けたプレイヤーは二人分のカードを持っているようなことになります。そうなると勝てっこないです。
 結果、支援を受けたプレイヤーが1位で、自分が2位、支援をした人が4位でした。
 ただ、4位であってもゲームを支配できたことにその人は満足げでしたけどね。

 これがカタンか、と思いましたよ。
 これがカタンというゲームならカタンはひどくつまらないゲームだな、と思いましたよ。
 何しろ自らの勝利を放棄すれば残る3人の中から誰を勝たせるのも自由自在なのですから。

 提言します。
 カタンにおいて、交渉時の1対3(以上)のカード交換を禁じてはどうでしょうか。
 カード交換は1対2まで。
 そういう決まりを作ったとしてもカタンの面白さは損なわれないと思いますが。

 もう一つ。
 手札のカード情報は、見せカードも含め、他のプレイヤーに対して一切教えてはならない。
 これは交渉時にもいえることです。
 交渉の際、「○○のカード、持ってませんか?」と尋ねますよね。こんな感じで尋ねること自体良くないと思います。
 聞かれた方は「持っている」or「持ってない」と答えなければいけませんから。
 なぜ対戦相手に対して馬鹿正直に自分の手札のことを教えなければいけないんでしょうか?

 ではどう尋ねればよいか?
 尋ね方はいろいろあると思いますが、一例として、「○○のカード、余ってませんか?」と尋ねればよいと思います。
 これならどう答えたとしても自らの手札の情報を明かすことにはならないと思うので。

 今でもカタンは面白いゲームだとは思っていますよ。
 ただ、一人のプレイヤーがゲームを支配できるようなゲームシステムはダメだと思うのです。
 改善されたらいいのだけれど、、、難しいかなぁ…。
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『手嶌葵 10th Anniversary Concert 』に行ってきました。

2017-02-20 21:44:32 | 音楽
 福岡市民会館で行われた『手嶌葵 10th Anniversary Concert』の追加公演に行ってきました(ちなみに昨年行われた本公演にも行きました)。
 
 唯一無二という言葉は時に陳腐になりがちです。
 なぜならこの世に存在するすべてのものは元々唯一無二だからです。
 けれど手嶌葵の声はやはり唯一無二だと思います。
 弱々しくまるで消え入りそうなその歌声は、しかし途切れることなく、少しずつ、ゆっくりと広がりながら、やがて私たちの凍えた心を暖め、解かし、癒しを齎します。
 まるで穏やかな春の日の木漏れ陽のようです。
 決して声量を誇る歌い方ではないですが、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

 Perfumeのときも思いましたが、本物のアーティストのライブってCDで楽曲を聴くだけでは量れない何かがありますね。
 手嶌葵のコンサートは来年も必ず行こう!と思いましたよ。
 ただ願わくば次回の公演は福岡市民会館ではない方がいいですね。
 あのホールはあまりに前の席との間が狭すぎて、ろくに足を伸ばせなくてエコノミー症候群になってしまいそうです。
 マリンメッセ福岡ぐらいの席であれば文句はないんですけどね、、、今の手嶌葵であればそれぐらいの集客力は充分あると思うのだけれど。

 席といえば、今回のコンサートでの座席は3列の24番でした。
 公演の1ヶ月ほど前に郵送されてきたチケットを見て、前から3列目ならかなり近いのでは、と思ったのですが、違いました。
 自分たちの列の並びは1列目がなかったので前から2列目でした。それこそ目の前と言っていいぐらいの近さに手嶌葵がいましたよ。
 自分で言うのも何だけど、コンサートの座席運はいいんだよなぁ。
 この運の良さが他のことでも発揮されるといいんだけど、、、というのは贅沢すぎますかね?笑。
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お腹一杯の日曜日。

2017-02-19 23:06:52 | 日常
 今日はまささんと手嶌葵のコンサートに行ってきました。
 コンサートは3時からだったのですが、どうせなら一緒に昼飯も食べようかと思い、11時半にまささんの自宅近くのスーパーの駐車場に待ち合わせることにしました。
 11時半ちょうどに駐車場に着くと程なくまささんが現れました。
青空食堂に行こうと思うんですけど」
「青空食堂?どこにあると?」
 青空食堂はあなたの住んでいる街で食べログ上位の鉄板焼きのお店ですよ!
 まぁ自分の住んでいる街のことを知らないってことは往々にしてあることですよね。
 スマホでお店を検索して地図を見せたところ、「あー、ここね」とまささん。
 カーナビに入力しないで大丈夫ですか?と尋ねたら、「大丈夫大丈夫わかるけん」と力強いお言葉。
 が、たどり着けませんでした。涙。
 まぁ自分の住んでいる街のことを知らないってことは往々にしてある、、、ことですかね、まささん?
 カーナビにあらためてお店の電話番号を入力したところ、一応近いところには来ていたようで、すぐにお店に着きました。


   

 この日の昼食の牛フィレ肉定食。これでご飯とみそ汁が食べ放題で卵が一つついて¥800ならコストパフォーマンスはかなり優れていると思います。
 まささんはこれと同じものの大盛りとさらにビールを注文しました。自分は下戸なんで正確なところはわかりませんが、モルトビールがグラス一杯¥290ってかなり安い気がします。

 昼食後、まだまだ時間があったので喫茶店で駄弁ろうかということになり、ハワイアン・コーヒーを出す喫茶店に行ったのですが、お客さんが超多くてあっさり断念。
 代わりにその近くにあるウインナー・コーヒーがおいしい(と看板に書いてある)という『キャプテン』という喫茶店に行きました。先ほどのハワイアン・コーヒーのお店のお客さんの多さが嘘のように、自分たちがいた30分間、誰一人お客さんは来ませんでした。
 でも決して悪い店ってわけではなかったですよ。昔ながらの喫茶店という感じがして、自分はまた言ってもいいかな、と思いました。


   
  
 店内のあちこちに鑑賞用の苔が飾ってあって目を引きました。
 まささんは店主お薦めのブレントコーヒーを、自分はミルクセーキを飲み終え、お店を後にしました。

 この日の移動の足はいつものように車だったのですが、どこに停めるか、自分にはプランが2つありました。
 自分がいつも利用する安い駐車場に車を停め、会場である福岡市民会館まではバスで行くか、会場近くの高い駐車場に車を停め、そこから歩いて行くか、その2つです。
 しかしまささんは3つ目のプランを提示しました。
 安い駐車場に車を停め、そこから歩いて行く、というプランです。
 なるほど、と思いましたが、長い距離を歩く心の準備をしていなかったのでかなり疲れました。

 コンサートのレビューは後日。

 コンサート終了後、今度は夕飯はどこに食べに行こうかということになりました。
 自分が「お昼に肉を食べたから、夜は魚が食べたい」と言ったので、まささんの馴染みの『ふく福』という居酒屋さんに行くことになりました。
 お刺身が超美味しかったです。スーパーで売っている刺身とは違いましたね。ちなみに写真は撮り損ねました。笑。


   

 これはアンキモのポン酢和え。アンキモ、生まれて初めて食べました。美味しかったです。
 最近読んだ本や大学の頃のことなど2時間ほど駄弁ってからこの日は解散となりました。

 まささん、1日付き合っていただきありがとうございました。
 また美味しいお店をお互い教え合いましょう!
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ホームページを閉鎖することにしました。

2017-02-18 22:45:56 | インターネット
 このたびホームページ『せぷの屋根裏工房』を閉鎖することにしました。
 といっても自分の意思で閉鎖するのではなく、au one netが『ホームページ公開代理』のサービス提供を終了するので、仕方なく閉鎖するんですけどね(自分が契約したのはdionでしたが)。

 それにしてもいよいよこの日が来たかー、という感じです。
 dionが3Dチャットのチャチャラを閉鎖してから、いずれはこの日が来るのであろうと漠然と予想していましたが、まさか本当に来るとはね…。

 あ、au one netが『ホームページ公開代理』のサービス提供を終了するのは本当ですが、サービス終了日はまだまだ先で、10月31日のことです。

 さらに言えば、au one netのサービスが終了するだけで、KDDIの提供するホームページサービスに移行することは可能らしいです。

 ただ、移行はしなくていいかなと考えています。
 まずホームページを全ページ移行するとなるとかなりの手間がかかるだろうし、そこまで手間をかけて移行するほど中身のあるHPだとも思えないし。笑。
 何より一番の問題はパスワードを忘れてしまったこと、、、う~~ん、ダメ管理人だね♪(それを調べる方法もあるみたいだけど)
 まぁいくつかのコンテンツをこのブログに移すつもりです。自分の唯一の長編小説である『空のない街』とか、自分辞書とかですね。
 まぁ長編小説なんてブログで連載しても読む人はいないと思うけどね。
 自分辞書は自分でも結構面白いと思っています。単語によっては反感を覚える人も多いと思いますが。

 あと、トップページから【Attic】にたどり着ける人っているかな?
 自分では辿り着くのは結構難しいのではって思ってるんだけど…。
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当ブログは日本で一番荒らしに優しいブログです。

2017-02-17 21:43:51 | 戯言
 当ブログは日本で一番荒らしに優しいブログです。
 と、自称しているわけではありませんが、実際荒らしに対してかなり寛容なブログではあると思っています。
 世の中には傍若無人な荒らし行為にコメント欄を閉ざしてしまうブログもありますが、自分はコメント欄の閉鎖どころか、開設以来荒らしコメントを削除したことすらありません。
 なぜ荒らしに対して寛容かというと理由は単純、腹が立たないからです。
 どーでもいい人から何を言われてもどーでもいい、というのが運営スタンスなんですよね。
 先日もこれぞ荒らし!みたいな荒らしコメントがつきましたが、そのコメントに目を通しても特に腹が立つということはなく、ただ「マナーがなってないな~」と思っただけでした。
 なので、このブログの常連の方には、不愉快な荒らしコメントを目にすることもあるかもしれませんが、どうぞご容赦ください。

 荒らしコメントに寛容だなんてメンタルが強いな~と思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。
 もうずいぶん前のことになりますが、自称心理療法士の方がこのブログにやって来たことがあります。
 何回かコメント欄でやり取りをしたかな、話が噛み合わなくて、去り際、その自称心理療法士の方がこんな捨て台詞を残していきました。
 あなたは重度の被害妄想です!と。
 これはちゃんちゃらおかしかったです。
 このブログは自分の一部ではありますが、決してすべてではありません。
 そして何らかの精神疾患があると診断を下す場合、精神科医はあらゆる面で可能な限り患者のことを調べる必要があります。
 なぜなら精神疾患があると診断が下されることは患者にとって一生涯つきまとう問題だからです。
 決してブログをちょこっと読んだだけで、この人は被害妄想だ、パニック障害だ、などと診断を下すべきではありません。
 その似非心理療法士の方には早々退場願いました。

 この話には続きがあります。
 似非心理療法士の言葉は自分の心を1ミリも動かしませんでした。何言ってんだ、この人は、と思っただけでした。
 けれど当時の常連で、この言葉を真に受けた人が現れたのです。
 これはショックでした。
 2年か、3年か、それなりに付き合いも長いのに、どうしてパッと出の自称心理療法士の言葉を鵜呑みにするの???
 似非心理療法士の言葉には1ミリも心は動きませんでしたが、その言葉を真に受けた人がいたことにはかなり心がぐらつきました。

 自分は、言葉は正しいか正しくないかとは別に、重いか重くないかというのがあると思うんですよね。
 極端な例を言えば、殺人鬼が「人の命は尊い」といったところで、「おまえが言うな!」としか思えないじゃないですか。
 同様に自分にとって荒らしの言葉は簡単に無視できるほど軽いのです。なのでどれほど侮蔑の言葉を吐かれても腹が立たなのです。

 しかしどーでもいい人から何を言われてもどーでもいいというのは、逆に言えばどーでもよくない人の言葉は些細なことであっても気にかかるってことです。
 だからたっちゃんの「バカ珍」や「アホ」はカチンとくるんですよね。
 あぁ、たっちゃんのコメントは削除したくてたまらないです。。。
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世界いろいろクイズ、正解発表♪

2017-02-16 21:32:16 | 蘊蓄・雑学
 今日は世界いろいろクイズの正解発表です♪

 と、その前に【Mr.Fukudaからの挑戦状】の答えもついでに発表しておきますね。
 【Mr.Fukudaからの挑戦状】、AもBも答えは「0」でした。
 Aが「0」だということは自分にもわかったのですが、Bの方はわかりませんでした。
 ただBの答えも「0」だと聞いて、やっぱりな、とは思いましたよ。
 なぜかというと、複雑な数式の答えは得てして「0」や「1」だったりすることが多いのです(本当)。
 なので受験生の皆さん、数学のテストの数式の問題で、答えがさっぱりわからないとき、「0」もしくは「1」と記入するのも一つの手かもしれませんよ?(責任は持ちません)。

 さて、世界いろいろクイズの正解は(ABABAAACBC)でした!
 たくさんの応募者の中から最優秀正解者は、、、北海道在住の蒼史さんでした!
 蒼史さん、おめでとうございます♪皆さん、蒼史さんに惜しみない拍手と賛辞を!!

 ではごく簡単に解説をします。
 この世界いろいろクイズ、よく出来ていると思います。
 なぜかというと、比較的簡単な問題と難しい問題がバランスよく出題されているからです。
 それに上手い具合に日本人が持つ、その国に対するイメージを引っ掛けに使ってますよね。

 面積が一番大きい国はどこ?と世界で一番長い川は?という問題は比較的正解者が多かったのではないかと思います。
 しかし続くバナナの生産量が一番多い国はという問題には引っ掛かった人が多いのではないでしょうか。
 日本人はバナナといえば(生産国は)フィリピンを思い浮かべがちですよね。その逆も真であると言ってよいでしょう。
 ただ、フィリピンの主要生産物がバナナであることは事実であっても、フィリピンは所詮国土が小さい国なので、総生産量自体は大したことがないのです。

 同じくイメージを利用した問題は羊の数が一番多い国は?というのもそうですね。
 国民一人あたりの羊の頭数が一番多い国は?という問題であれば、おそらく間違いなくオーストラリアだと思います。
 しかし単純に頭数が多い国は?だと中国になるんですよね。
 これは自分もやられました。

 鉄道が一番長い国は?というのも間違えました。
 世界最長の鉄道がシベリア鉄道なので、ロシアだと思ったんですよね。
 しかし問われているのは国内の総鉄道網の長さなので、そうなると答えはアメリカなのです。

 自分は正解したが、チームとしては間違えたのは、世界遺産が一番多い国は?という問題でした。
 チーム内では中国だと思った人の方が多かったんです。
 たぶん、古い遺跡が一番多い国は?という問題であれば、答えは中国になると思います。
 しかし問われているのは“世界遺産”なんですよ。
 世界遺産であれば、現地調査が行われた上で世界遺産委員会で最終審議され、正式登録の運びとなります。
 素人考えですが、たぶんこの現地調査に中国政府が協力的ではないんじゃないかなぁ。そんな気がします。
 その一方イタリアは観光大国ですから、現地調査は大歓迎でしょう。
 自分がなぜこのことを知っていたかというと、確か『ジョジョの奇妙な冒険』で「イタリアは世界一世界遺産が多い」という記述があったからです。
 漫画が役に立つこともあるのですね。
 他のメンバーを説き伏せることは出来なかったけど。笑。

 以上です。
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GoodLuck!

2017-02-15 22:24:02 | 戯言
 しばらく前のことですが、『酔っぱらいの取り扱いの仕方を教えてください。』というタイトルの記事を書きました(こちら)。
 要約すると、友人のたっちゃんの傍若無人なコメントには目に余るものがあったので一度は縁を切ろうと思ったのだけれど、考え直して許すことにした、という内容です。
 ゴメンなさい、偉そうなことを書きましたが、出来ませんでした。

 お袋の誕生日祝いに鱒を食べに行ったという記事(こちら)にたっちゃんがコメントをつけたんですよね。
>せぷのそういうとこ感心するよ!ありがとうな(^^)
 「感心する」と言ってくれるのは嬉しいし、意味もわかるのですが、なぜ「ありがとう」と礼を言われるのかがわかりませんでした。
 なので、
>自分がお袋の誕生祝いをすると何でたっちゃんが礼を言うの???さっぱりわかんないんだけど。
 とレスをつけました。
 そしてそれに対するたっちゃんの返事がこれ。
>おまえはアホか?
 カッチーンときましたよ。一度はたっちゃんの暴言はブログの管理人としての器の大きさを問われる試練のようなものなのだから耐えていこう、なんて殊勝なことを考えたのですが、無理でした。
 文字がすべてといっていいブログのコメント欄のやり取りで、理由もなく「アホか」って言われたら
、やっぱり不愉快極まりないのです。
 それで翌日の朝、「もう九州には来ないで。来ることがあっても連絡はしないで。」というメッセージをLINEで送りました。かなり長文の、相当きつい内容のメッセージでした。
 自分としては切り札を使ったつもりでした。
 なぜかというとたっちゃんは事あるごとに「九州に行きたい」というようなことを口にしていたからです。九州に来るな、といえば少しはしおらしく反省してくれるかと期待したのです。
 しかしそのメッセージへのたっちゃんからの返事は実にあっさりとしたものでした。
 GoodLuck!
 10年来の友情が潰えようとしているのに、たったそれだけか、とガックリしましたよ。

 翌々日だったかな、夜の8時半ごろにたっちゃんから電話がありました。
 ただ、その電話を気づかかなかったので取れなかったんですよね。
 その翌日、今度はこちらからかけ直しました。たっちゃんは出ませんでした。
 それから何度かこちらから電話をしているのですが、たっちゃんが出ることはなく、今に至ります。

 まぁ、、、無理なんでしょうね。
 自分も理由もなく「バカ珍」とか「アホ」とか罵られるのは不愉快ですし、そういうことを平気で言うような相手とは付き合ってられないですから。
 たっちゃんが改心してくれたらいいですけど、おそらくそれは難しいのでしょう。
 たっちゃんは酒さえ飲まなければごくおとなしい人間なのですが、たっちゃんに酒を飲むなというのは息をするなというのと同意みたいなものですからね、きっと。

 おい、たっちゃん!!!
 たっちゃんは卑怯者だ!!
 人に「バカ珍」とか「アホ」とか罵るのであれば、どこら辺が「バカ珍」で、どこら辺が「アホ」なのか、きちんと説明する義務があるんだよ。それをしないたっちゃんは卑怯者だ!!
 たっちゃんは小心者だ!!
 酒を飲まなければ言いたいことも言えない本当に情けない奴だ!!少しは素面で頑張ろうとは思わないのか!!
 たっちゃんは大馬鹿者だ!!馬鹿の馬鹿の大馬鹿野郎だ。たっちゃんのことを気にかけてくれる人がいたんだよ!それに気づかないたっちゃんはどうしようもない大馬鹿者だ!!

 卑怯者で小心者で大馬鹿者のたっちゃん、それでも自分の大切な友人ではあったよ。

 GoodLuck!
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感想は自由、されど…。

2017-02-14 20:53:44 | 戯言
 小説や映画、絵画などの作品に対してどのような感想を抱くか、それは個人の自由です。
 なぜなら、人はそれぞれ違う人生を生きているので、感動したり、嫌悪したり、美しいと思ったり、くだらないと思ったりするポイントが人それぞれ違うからです。
 ピカソの『ゲルニカ』を観て、そんなに好きな絵じゃないな、と思うのも自由です。大した絵じゃないと思うのも自由。
 感想や感動は決して他人から強制されるものではありません。

 しかしここで勘違いする人をよく見かけます。
 どのような感想を抱くかは個人の自由なのだ、解釈も同様なのだ、と。
 それは違います。
 作家が作品に込めた製作意図は見る者が好き勝手に解釈してよいものではありません。
 もちろん、作品の解釈が完全に見る者に委ねられている場合もあります。しかしそれはそういう作品もあるというだけであって、どんな作品も見る者が好き勝手に解釈してよいのだというわけではないのです。
 『ゲルニカ』を観て、これはピカソが見た夢を元にした絵に違いない、そう解釈するのは間違っています。

 先ほどどのような感想を抱くかは個人の自由だと述べました。
 しかしそれはあくまで正しい解釈をした上での話です。
 間違った解釈をした上での感想はやはり間違っていると言わざるをえません。
 塩と砂糖を間違えた料理を食べて「この料理は不味い!」というのはおかしいですから。その料理が美味いかどうかはレシピ通り作って初めて言えることです。

 何だか堅苦しい話をしてしまいました。
 自由な感想を述べられるのは正しい解釈をしてこそだというのは本当です。
 ただ、出会う作品出会う作品常に正しい解釈、深い考察をしなければならないというわけではありません。
 そうするには人生はあまりに短く、出会う作品はあまりに多すぎます。

 けれどもせめて「これは!」という作品に出会えたときは、その作品世界に深く深く潜ってみてください。
 そうすることによって初めて見えてくるものがあります。
 誰にも見えないものを見て得た感想は何にも増して尊いものです。
 本当に自由な感想は人を感動させずにはいられないものだと自分は思います。
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ムビチケを買いました。

2017-02-13 21:57:03 | 新作映画
 先日、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を観に行って、手元にあるムビチケをすべて使い果たしてしまいました。
 多いときは7、8枚ぐらいムビチケや前売り券を財布の中に忍ばせていたので、それがまったく無くなると少しばかり寂しい気になります。
 なので土曜日に福岡に出かけた際、ムビチケの大人買いをしてきました。どん♪


   

 買ったのは公開日順に『ラ・ラ・ランド』(2/24公開)、『キングコング 髑髏島の巨神』(3/25公開)、『ハードコア』(4/1公開)、『夜は短し歩けよ乙女』(4/7公開)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(5/12公開)、計5本の映画のムビチケです。

 それぞれ簡単に解説すると、
○『ラ・ラ・ランド』・・・ミュージカル映画ははっきり言って好きじゃないんですけど、アカデミー賞の大本命ということで観に行くことにしました。権力に弱いな!
○『キングコング 髑髏島の巨神』・・・キングコングが髑髏島で大暴れする映画です(まんまやん)。いずれゴジラとも戦うらしいですよ?どーゆー世界観なんだと思わずにはいられません。
○『ハードコア』・・・これまで観たことのないSF映画らしいです。結構楽しみ♪
○『夜は短し歩けよ乙女』・・・『四畳半神話大系』の大ファンとしては観に行かずにはいられません。
○『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』・・・まぁ外せないですよね。

 ムビチケに関しては不思議に思うことがあって、周りに映画鑑賞が趣味という人が何人かいるんですが、その人たちにムビチケを買うことがあるかどうか聞いてみたところ、ことごとくムビチケを事前に買って映画を観に行くことはないっていうんですよね。
 観るかどうかわからない映画のムビチケは買わないというのならわかるんですが、絶対に観ると決めている映画のムビチケぐらい買ってもいいんじゃないかと思うのですが…。
 ムビチケを買わないって人はどうして買わないのかな?何か理由があるのだろうか…。

 ついでだからムビチケはまた買ってないけど、観に行こうと思っている映画のことも書いておきます。
『哭声/コクソン』(3/11公開)・・・韓国映画です。でも日本人俳優の國村隼がすごいらしいですよ?
○『新感染 ファイナル・エクスプレス』(今夏公開)・・・邦題が超絶的にダサイとホラー映画ファンからブーイングを受けている韓国発のゾンビ映画です。劇場公開されるだけいいやんとおもいますけどね。九州で公開されるかどうかはまだわかりませんが!

 とりあえず以上です。
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オールナイトのカタン大会に参加してきました。

2017-02-12 23:09:31 | 日常
 土曜日の夜は中洲のギルドバーというゲームバーで行われたオールナイトカタン大会に参加してきました。
 土地勘のある場所じゃなかったので店に行きつくまでに手間取りましたが、大会が始まる21時ちょうどにお店に着きました。
 「大会」といっても先日別のゲームカフェで行われた順位を競うような本格的なものでなく、建国記念日だし、今日は一晩中カタンで気楽に遊びましょう、といった感じのイベントでした。
 一晩で4戦カタンをしました。
 結果を言います。4戦全敗でした。
 自分なりにこの大会に向けて努力はしたんですけどね。具体的に言うとフリーゲームのカタンをダウンロードしてコンピューター相手にプレイしたり、あとは戦術論を読みふけったり、時間の許す限りカタンに関係することに時間を割きました。
 しかしその努力はまったく報われませんでしたね。

 よくカタンは「初期配置50%、ダイス25%、交渉25%」のゲームと言われます。自分に言わせれば違いますね。カタンは「初期配置25%、ダイス50%、交渉25%」のゲームです。いや、「初期配置10%、ダイス80%、交渉10%」のゲームですよ。
 4ターンから5ターンの間、他のプレイヤーがバンバンバンバン資源カードを引いていくのに比べ、自分はダイスの目に恵まれず、1枚か2枚ぐらいしかのカードを引かないわけですよ。2枚のカードで戦術も交渉もないです。ただひたすら歯痒い想いをしながらダイスを振るだけ、そしてダイスを振るたびに願っていたような目が出ずに心が冷えていく、、、その繰り返しでした。

 4戦のうち、1戦ぐらいはそういうゲームがあったっていい、2戦でもいい、3戦でも、でも4戦すべてがそういうゲームだとさすがに心が折れました。
 6月に行われるカタン日本選手権大会九州地区大会にすでに申し込んでいるので、今さら辞退はしませんが、この先カタンに時間を割くようなことはしないと思います。

 
 大会終了後、朝の6時過ぎ、さてどこに行こうかと考えました。とにかく横になりたかったんですよね、きつくて。
 考えた末に、24時間営業のスーパー銭湯に行くことにしました。
 駐車場で少し休んでいったので、そのスーパー銭湯に着いたのは8時過ぎていたと思います。
 受付けで入館料を払おうとしたら、「9時半までのご利用ですか?それとももっと長く利用されますか?」と受付けの人から聞かれました。
 変なことを聞くなと思いましたよ。だって9時半だったらあと1時間ちょっとしかないんだから。それじゃろくに休めませんしね。
 長く利用すると思いますと言ったら、「入館料が2400円になります」と言われました。
「高っっっ!!」と思いましたよ。
 日帰りの入浴でそんな高い入浴料を払ったことはないですしね。
 でも今さら「高いから入るの止めておきます」とは言えないですよ。気力が尽きかかってるんだから、こっちは。
 あとで聞いたところによると、午前10時以降の入館だと1800円で済んだところが、それより前の入館だと「アーリーチェックイン」とやらでプラス500円余計にかかるそうな…。何だかなぁ。

 入館料を払って、ふらつく足取りで館内をうろついていたところ、やたら韓国の人に出くわしました。
 こんな朝早くにスーパー銭湯で何をしてるんだろう?と思ったのですが、何のことはない、宿泊のお客さんのようでした。
 どうせ日本に来るのであれば、もう少し風情のあるところに泊まればいいのにと思わないでもないですが、金銭的な問題があるのでしょうね。
 でも、スーパー銭湯に入浴して、日本の温泉はよかったとか、よくなかったとかは言って欲しくないです。
 入浴を済ませ、仮眠室で休むことにしました。
 午後の2時から発明くらぶふくおかの会合があるので2、3時間は眠れるな、と薄れゆく意識の中で考えていたんですけど、しばらくするとなぜか『インディペンデンス・ディ:リサージェンス』の上映が始まりました。
 何とそこは仮眠室でありながらシアタールームでもあったのです。仮眠できんやん!!
 映画がクライマックスに達したころ、リュックの中からスマホを取出し、時間を確認したところ、3時45分になってました。すでに会合は終わりかけ。っていうか、映画が始まった時点ですでに遅刻でした。
 あわてて、くらぶの主催の方に連絡を取り、欠席したことを詫びました。今回はこちらの都合を優先して会合が12日になったので、欠席したのは非常にまずかったです。


 まぁそんな週末でしたよ。
 人間、無理をしちゃいけないってことがよくわかりました。笑。
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「これから始める動画配信講座」を受講してきました。

2017-02-11 23:45:16 | 日常
 土曜日は13時からフレスポ鳥栖で「これから始める動画配信講座」を受講してきました。
 が、家を出たのはそれよりだいぶ早い10時ちょっと過ぎでした。
 まず、市役所近くにあるガソリンスタンドに給油に行き(うちの会社がそこのガソリンスタンドチェーンと契約していて、そこでしかチケットが使えないの!非常に不便!フツーに通勤費が欲しい!)、ホンダカーズ中央佐賀鳥栖元町店に行ってクイズの答えを教えてもらい(解けたAは正解でした。解けなかったBの解き方を教えて欲しかったんだけど、出題者のMr.Fukudaは来客中で会えませんでした。)、カタン大会の夜食用に100円パンの伊三郎製パンでパンを三つ買い(100円パンなので飛び抜けて美味しい!というわけではないですが、100円なら充分美味しいです。創業は京都らしいけど、全国に店舗があるのかな?)、駅前の床屋で髪を切り、そしてフレスポの中にあるカレー屋さんでお昼を食べ終わった頃には12時50分過ぎでした。
 あわてて会場である交流スペースに向かいました。

 この日の受講者はゲーム実況好きな小学校四年生の女の子とそのお母さん、サバゲー好きな彼氏のために動画配信を思い立った女子大生、動画編集の経験がある大学生、そして自分の計五人でした。
 講師はGAMY公式ゲーマーであるHIDEYUKI氏。
 公式ゲーマーなんて肩書きなので、「へぃ、メーン、ゲームって最高じゃ~ん!」みたいな尖ったキャラの人なのかと思いきやそんなことはなく(当たり前だ)、丁寧な話し方に好感が持てる好青年でしたよ。
 
 講義ではゲーム実況をメインに、動画配信とは何か?から動画で収益を得るにはどうすればよいかといったことまで、動画配信のいろはをHIDEYUKI氏がテキストを使って解説しました。
 自分は動画配信ってスマホがあれば出来るのかと思っていたのですが、どうもそれだけでは無理なようです。動画配信用のケーブルを購入するか、それとも海外の有償ソフトを購入しなくちゃいけないみたい。
 動画配信なんて今どき猫も杓子もやっている感がありますが、みんなどちらかを選択しているのかなぁ。
 今すぐ動画配信が出来る!というほどの知識は残念ながら得られませんでしたが、動画配信の裏表やこぼれ話が聞けて、講座に参加した甲斐がありました。


 17時過ぎ、鳥栖を出発!18時半前に天神に到着!駐車場に車を停め、バスでTジョイ博多までムビチケを買いに行き、それからまたバスに乗って天神に戻り、この日の夕食を食べにサナトリウムに行きました。
 前回訪れたのが確か去年の大晦日だったので一ヶ月以上間が空いていることになりますね。土曜日なので少しはお客さんが多いかと思いきや、不思議子ちゃんのひかりさんと館長、あとはスタッフなのか常連なのかよくわからない穴下さんたち数名がいるだけでした。

 サナトリウムでは竹崎陽子さんという銅版画家のバレンタインの特別展示会が開催中で、「クイズもやっているのでせぷさんもやってみてください」とひかりさんに言われですが、肝心のクイズがどこにあるのかわかりませんでした。クイズはどこなんですか?と聞いたところ、作品のプレートをよく見てくださいとひかりさん。
 あらためて展示してある作品のプレートを見直したところ、いくつか間違いが見つかりました。


   

 「Please do’nt tuch!」になってる。「tuch」のつづりが違うよね。あと「dont」の「’」の位置も違うと思うな。


   

 (写真では小さすぎてわからないと思いますが)「素適な怪物」になってました。「ステキ」の「テキ」は「適」じゃないです。

 ということをひかりさんに言ったら呆れ顔で「そういうのじゃないですから」とようやくクイズの場所を教えてくれました。
 いろは歌留多を題材にした作品があって、「い」から始まって、「す」で終わる単語のイラストが47描かれていました。
 自分はそのうち「ゐ」で始まる音楽関係の○○○○。○がわかりませんでした(今ならわかります、「イ短調」ですね)。それさえわかれば景品がもらえたので、ちょっと悔しかったです。

 20半過ぎ、カタン大会が行われる中洲のゲームバーに向かいました。
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雨にも負けず、風にも負けず、雪にも負けず…。

2017-02-10 21:52:40 | 日常
 今日はこの冬一番の寒波が九州地方を襲いました。
 去年ほどではないですが、うちの車にも雪が積もりましたよ。


   

 お袋が乗っている車です。いくら車に詳しい人でもこのシルエットだけでは車種を当てられまい、、、簡単だったりして。笑。

 高速道が雪で通行止めになることもなかったので(そうなると一般道がやけに混みます)、いつも通りの時間に家を出て、いつも通りの時間に会社に着きました。
 大雪のときは家から会社まで2時間ぐらいかかることもあるんですけどね。そういう意味では今回の雪は大したことなかったです。

 でも風は冷たかった!
 屋外(屋根付きではある)でしなければならない仕事があったのですっかり身体が冷え切ってしまいました。
 けれどこの人には負けた!と思いましたね。


   

 通称「ヒゲじぃ」。子どもたちの帰宅寺にどこからともなく自転車に乗って現れて、うちの会社の前にある交差点で子どもたちの安全に気を配っています。
 このヒゲじぃ、すごいのは雨の日も風の日もさらに今日のような雪の日も現れること!
 ボランティアなのか有償なのか知りませんが、いずれにしてもすごいことだと思います。

 いつまでもお元気で!!
 
 
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朝の6時、天神で何をするか、それが問題だ。

2017-02-09 22:21:09 | 日常
 毎週毎週口癖のように「忙しい忙しい」と言っていますが、今週末はマジで忙しいと思われます。
 土曜日の13:00から17:00までフレスポ鳥栖で「これから始める動画配信講座」を受講し、21:00から翌朝6:00まで中洲のゲームカフェでオールナイトのカタン大会に参加し、さらに14:00から発明クラブふくおかの会合に出席します。
 しかし予定はこれだけではないんですよ。
 髪がちょうど伸びてきたところなので散髪に行こうとも思ってますし、愛車にガソリンを給油しなければならず、また博多で映画の前売り券も購入するつもりです。
 さらに天神にある銭湯にも入りに行きたいなぁと思っています。
 天神の春吉になかなか風情がある銭湯があって、以前から気にはなっていたのですが、天神なんて所詮家から車で1時間で行ける近場なので、銭湯に入る機会がなかったのです。
 しかし今回せっかくオールナイトのイベントに参加するのであれば、その前にちよっくら銭湯に入ってみっか!って気になっています。
 問題は明日もどうも激寒のようであること、、、銭湯に入って湯冷めして風邪を引いたらただのアホだからなぁ。気をつけねば!

 そして一番の問題はオールナイトのイベントが明けた早朝ですよ。この後何も用事がなければそのまま家に帰って爆睡すればいいだけの話ですが、午後からまた用事があるからなぁ。
 皆さんは早朝時間をつぶさなければいけない羽目になったら何をしますか?
 ってフツーの人はそんな羽目に陥ることはないと思いますが。笑。

 今日ところはこれぐらいで。。。
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奇跡は別府で起きるのか!?

2017-02-08 22:25:56 | 新作映画
 少し前の記事で、『グリーンルーム』(バイオレンス映画なのでその手の作品が苦手な方は検索しないよーに!)という映画が九州で公開されない!ガッカリだ!というようなことを書きました。
 今年一番観るのを楽しみにしていた映画で、公式サイトがアップされたときから上映館情報をまめにチェックしていましたから、九州での上映館がないと知ったとき、すっごくガッカリしました。
 それからもたまに上映館情報のチェックはしていました。
 でもさすがに無理だろうと思ってました。2月の頭にチェックしたときは上映館リストに九州の映画館の名前はなかったですからね。この段階で上映館が増えるとは思えない。
 それでも奇跡を願うような気持ちで上映館情報をチェックしたところ、、、ビックリ!!奇跡が起きました!!
 『グリーンルーム』の九州での上映が決定しました!!
 上映館は別府ブルーバード劇場です!!!
 ・・・・・。
 どこ?
 ぶっちゃけ初めて聞く名前の映画館です。そっか、別府にも映画館があったのだなぁ。
 まぁでもこれまでは一番近い上映館が岡山の映画館でしたから、それに比べれば全然近い近い、楽勝で行けますよ、4時間ぐらいかかるけど。笑。
 上映館情報には公開日も記されていました。
 公開日は3月18日!!
 これも朗報に思えましたね。
 というのもちょうど4月の最初の週末に別府ではないですけど、大分に行く計画を立てていたのです。ついでに別府に立ち寄るのもまったく問題ありません。
 よし、ツイてる!と思いながら、別府ブルーバード劇場のHPをチェックしたところ、奈落の底に突き落とされるような衝撃が待ち受けていました。 
 別府ブルーバード劇場での『グリーンルーム』の上映期間、3月18日から24日まで、とあったからです。上映期間、1週間だけかい!!18日と19日は京都へ一泊旅行の予定なのでとても行けません。
 観れないと思っていた映画が劇場で観れる!と一時は思ったものだから、やっぱり観れそうもないとわかったときは相当ショックでした。

 こうなったら自分の代わりにぽいりんさん(←名指し)、観てきてください!
 札幌ではディノスシネマズ札幌劇場という映画館で公開されるようです。
 売れないロックバンドが凶悪なナチ軍団と血みどろの戦いを繰り広げるというお話です。どーです、面白そうでしょ?(そーかなぁ)
 こうなったらぽいりんさんの映画代は自分が出しますよ。お金を手渡せるのはいつのことになるかわからないけど。
 ぽいりんさんが代わりに観てきてくれたら自分の憤懣も少しは収まるので、、、って収まらないけどね!

 今はもう一度奇跡が起こって中洲大洋劇場あたりでの上映が決まることを祈らずにはいられません。
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