隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

演劇 30幕 『東洋大学で落語の公演』

2016年06月30日 | 演劇

隊長が観た芝居・ミュージカル・古典芸能を紹介する「演劇」の第30回は、『東洋大学で落語の公演』をお送りします。


6月18日(土)の午後2時~4時まで、『文化公演「日本の話芸-落語」』と題した公演を聴きに行きました。


この東洋大学の公開講座は、「日本の伝統文化を知るための一環として、我が国の伝統文化である「落語」の実演を見聞して、伝統文化を体感する」との趣旨で開かれました。


なお、演者の一人、林家 時蔵(ときぞう)師匠は同大のOBだそうです。


会場は、東洋大学白山キャンパス内にある「井上円了ホール」。


同ホールを訪れるのは、昨年11月の『佐藤優 哲学塾公開講座』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3 以来です。


午後2時開演の10分前に着いたのですが、収容人員600名の同ホール1Fは、ほぼ満席です。


『佐藤優 哲学塾公開講座』の時は、聴衆の約1/3は同大の学生でしたが、今回は学生の姿は疎らでした。


最初に口座に上がったのは、前座の春風亭 一花(いちはな)さん。女性の落語家です。


演目は、「狸の札(さつ)」。いじめられていた狸の子を助けた親方の所に、その狸の子が恩返しに訪れ、お札に化けて借金取りを騙すというお噺(はなし)です。


一花さん、前座だからでしょうか、“マクラ”もなく、いきなり噺に入ります。そこそこ面白かったのですが、いかにも修行途中という感じですね。


二席目に登場した二つ目の桂 宮治(みやじ)さんは、逆に“マクラ”から全開で笑わせてくれます。


演目は、客待ちをしている駕籠(かご)屋と客のやり取りをおかしく描いた「くも駕籠」を披露してくれました。


最後は、定員一人の駕籠に二人が乗ったために底が抜け、駕籠かき二人の足と合わせ八本の足が出ていることから、これが本当の「くも駕籠」という“落ち”です。


三席目は、時蔵さんの「井上圓了物語」。東洋大学創設者のお噺ですが、同大に縁もゆかりもない身には、正直、興味が沸きませんでした。


四席目は、二つ目の柳家 さん若さんの「野ざらし」。長屋の隣に妙齢で美しい幽霊が訪れたとの話しを聞いた八五郎が、向島に幽霊を釣りに行くお噺です。


怪談話かと思いきや、さん若さん演じる間抜けな八五郎の仕草が面白く、笑ってしまいました。


この日の“トリ”五席目は、時蔵さんの「鰻の幇間(たいこ)」です。見ず知らずの男に奢ってもらおうと、鰻屋に入ったたいこ持ちが、逆に男に食い逃げされたお噺です。


さすが芸歴豊富の時蔵さん、落ちが分かっていながら、噺の中に引き込まれました。


仲入り(休憩)もなく、当初の2時間の公演が15分近く長くなった『東洋大学で落語の公演』でしたが、十分に楽しめました。


帰りは、東洋大学の南門から出て“あじさいまつり”開催中の「白山神社」に寄りました。


土曜日夕方の境内は、多くの観光客で混み合っていて、特に富士塚の前には長蛇の列です。


けれども、盛りが過ぎた紫陽花は、萎れていて元気がありませんでした。

 

尚、「隊長のブログ」では、これまでに落語家の話題は;

立川談志、立川志の輔⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/86db66a1b7ab6dbc3401ac4b0bd19196

立川談志、三遊亭圓楽、立川志の輔、立川談春⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6254201372e1d84cb2d78de3d2f1cb3c

三遊亭円楽、立川ぜん馬、三遊亭楽生、三遊亭楽天、三遊亭らっ好⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/508e92c0758534cb601556624b87fe49

桂歌丸、林家木久扇、三遊亭円楽、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、春風亭昇太、林家たい平⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bd3d6a5d708e3cf840c6b67811b7296

三遊亭楽天、三遊亭らっ好⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/06d7f6e8f98331f140be87b5b19de47f

林家たい平、林家木りん、林家あずみ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c46e3fb0200271df9dcb486f7625d06a

を取り上げています。
 


===「演劇」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e1e335843a7bf9f47fc197f5958cfbd8

1~15幕 省略

16幕 2014/12/18『お笑い浅草21世紀「文七元結」』浅草木馬亭 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/05fc3265024be69f60fc3ec0f595ce72

17幕 2014/12/27『文京区民能楽鑑賞会』宝生能楽堂 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cdadba053155ab224aba755c153bd258

18幕 2015/1/11 『CHRIST~クライスト~』六行会ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/19a81d92472ea2ced1c9d30e4443ad41

19幕 2015/2/15 『石見神楽公演』文京シビック小ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbb889a9e30ad8f00ecdb9547e68723b

20幕 2015/5/9 『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.3』築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5662d24ac50848ddb3cb219a9bd6f433

21幕 2015/5/15 『お笑い浅草21世紀「微笑み5倍返し」』浅草木馬亭 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f2f58fe0931a1029253a1addf9daae83

22幕 2015/8/12 『ミュージカル「南太平洋」』天王洲銀河劇場 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/19e2f726c008d4efe733ab80c36d8890

23幕 2015/9/5 『しあわせのタネまき祭』座・高円寺 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91589810470e69dbb589fc282299ecb3

24幕 2015/9/10 『ミュージカル「ピピン」』東急シアターオーブ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ba4070ae65dfea0f9a3bf29f0b56bcb

25幕 2015/10/29『三遊亭楽天 二ツ目昇進披露興行』深川江戸資料館小劇場 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/508e92c0758534cb601556624b87fe49

26幕 2015/11/16『「しあわせのタネ」再演』座・高円寺 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/86251dae5fcd08d81adc691cac61a418

27幕 2015/12/18『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.4』築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/84f5adacca9ecd679af51a7eca4c24a6

28幕 2016/4/26 『第1回 三遊亭楽天落語会』大森スポーツセンター http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/06d7f6e8f98331f140be87b5b19de47f

29幕 2016/5/25 『林家たい平独演会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c46e3fb0200271df9dcb486f7625d06a

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旅行記 第11回 『札幌ドーム遠征』 (その4・最終回)

2016年06月28日 | 旅行記

『札幌ドーム遠征』 (その3) ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67ec081cbb71d90d7b4c8a0bf18411eb

 

「すすき野ビル」前で、函館に住むHonjさんの息子さんと合流し、蟹料理専門店 “氷雪の門” に向かいます。


途中にあった「すすきの交番」、看板の色と文字のフォントが交番らしくないですね。


“氷雪の門”に入店したのが13:10。

 


個室に案内していただきました。


オーダーしたのが、“デリシャス蟹ランチ”  5,724円(税込)。Honjさん、ゴチになります。


北海道限定の “サッポロクラシックビール” で乾杯したあとに、これもサッポロビールの焼酎 “TRIANGLE Indigo” をロックで頂きます。


出てきたお料理は;


たらば蟹とずわい蟹のお造り


たらば蟹の炭焼


ずわい蟹身のしゅうまい


たらば蟹のステーキ


季節の小鉢と、かに屋の蟹クリームコロッケ


ずわい蟹の生寿しと、蟹の味噌汁

 

じゃがバター


シャーベット


2時間あまり蟹料理を堪能し“氷雪の門”を後にします。オヤジ二人は、既に千鳥足です。


この状態では、「すすきの」から地下鉄に乗り、「札幌駅」で“快速エアポート”に乗り換える気力はありません。


そこで、交差点近くのバス停から“空港リムジンバス”に乗車することにしました。これなら、座席で寝ている内に、ノンストップで空港に着くことが出来ます。


バス停で暫く待っているとバスが来たのが15:45です。Honjさんの息子さんとはここでお別れです。運賃は空港まで1,030円。


新千歳空港に到着したのが、午後5時前でした。飛行機の出発まで約2時間あります。


お土産を買ったら、もう動きたくなくなったので、搭乗口前の“CAFE GREEN TOKACHI”に入り、名物のソフトクリームを舐めて酔い覚ましです。


19:00発のJAL524便のBoing 777-200は、既に駐機しています。


ほぼ定刻通りに、524便は新千歳空港を離陸しました。


羽田空港に到着したのは、これも定刻の20:35。


こうして、北海道の美味しい食べ物とお酒を満喫した、2日間の『札幌ドーム遠征』は終わりました。


Honjさん、お世話になりました。

 


===「旅行記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a

第1回 『平泉・八幡平・十和田・八甲田 3日間』2012年10月13日~15日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7315a7371037607ee0018ab698f48d27

第2回 『佐野厄除け太師・足利学校 日帰り』2012年11月22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/109d7c1a58f7a47e19806169cddf8c7f

第3回 『秋の能登半島一人旅』2013年10月23日~24日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f7cb26c7365b92fe89e728685bcd93e

第4回 『雪の会津東山温泉 東鳳』2014年3月8日~9日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fe76d225d31459d19d070f4f3e0c264

第5回 『春の伊豆でいちご狩り』2014年3月30日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0772182a4b84c5a219827e7c31e1b7ea

第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424

第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f

第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0

第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2

第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb

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旅行記 第11回 『札幌ドーム遠征』 (その3)

2016年06月26日 | 旅行記

『札幌ドーム遠征』 (その2) ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e597e6d74981a5ffdda054b256cc5754

 

【2日目:6月11日(土)】午前中は、YOSAKOIソーラン祭りを見学。昼は、蟹料理を堪能。夕方の便で帰京しました。


宿泊先の「東京ドームホテル札幌」に戻ったのは午前2時だったので、眼が覚めたのは午前9時でした。


分厚いカーテンを開けると、外は既に明るく、下の写真では米粒くらいにしか見えませんが、上空には飛行船が飛んでいます。

 

この日は“第25回YOSAKOIソーラン祭り”の最終日。「大通公園」を中心に様々な催しが行われるので、船体に広告を描いた飛行船が飛んでいるのでしょうね。


ホテルの外の喫茶店でモーニングサービスを楽しもうと、9:30に外出します。


外気は16℃と表示されているのですが、空気が乾燥していて風もあり、体感温度では肌寒く感じます。


ホテル裏手には、美容・調理などの専門学校が何軒もありますが、喫茶店は見つかりません。日曜日の午前中、この近辺の人通りは殆どありません。


「西8丁目」の停留所に、市電が入って来ます。市電が走る街は雰囲気がありますね。


さらに、南の方角に歩いて行くと、何軒かのビズネスホテルがあり、YOSAKOIの衣装を着た集団がホテルから出てきます。これからメイン会場の「大通公園」に向かうのでしょうね。


「狸小路」のアーケード街にたどり着きましたが、ここにも喫茶店はありません。


モーニングサービスは諦めて、途中で見かけたコンビニまで戻り、100円コーヒーとサンドイッチを食べます。これが、札幌での朝食かと思うと、侘しくなりました。


コンビニを出て「大通公園」に行くと、ステージでは既に各チームの演舞が始まっていました。


10:30に部屋に戻りましたが、Honjさんはまだ夢の中です。チェックアウトが11:00なので、彼を起こします。


ホテルのベルボーイに荷物を預けて、YOSAKOIのパレードを見に行くことにしました。


大通り西9丁目南は、パレードの中心部から離れているので、それほど観客の姿が多くなく、最前列で動画を撮ることが出来ました。

 

 

 


 


 

何チームかの演舞を観て、「大通公園」の中に入ります。


公園内の大きな滑り台の上に登り見下ろすと、YOSAKOIチームが何組も待機しているのが見えます。


芝生の上に腰を降ろし、大型プロジェクターに映し出される祭りの様子を観ている人たちもいます。


今回の旅の目的は『札幌ドーム遠征』でした、思いがけずに“YOSAKOIソーラン祭り”の雰囲気を味わうことが出来て良かったです。


函館に住むHonjさんの息子さんが、「すすきの」にある蟹料理の“氷雪の門”を予約してくれているので、「すすきの」まで移動します。


地下鉄で行くことも出来るのですが、せっかくなので、市電に乗ることにしました。


札幌市電は、昨年12月に「西4丁目」-「すすきの」間の開業により環状線化されたとのニュースを聞き、札幌に行ったら乗りたいと思っていました。


ホテル裏手の「西8丁目」停留所で待っていると、前方から緑色の市電がやって来ました。


乗車口は前方か後方なのか迷っていましたが、3両連結の新型車両の乗車口は真ん中でした。


乗車したのが12:30。車内は満員でしたが、次の「西4丁目」で多くの人が降りました。この停留所は、地下鉄「大通(おおどおり)」駅との乗り換えなので、降りる人が多いのでしょう。


と思ったら、この停留所からも多くの人が乗り込んで来ました。「狸小路」を経由して「すすきの」に到着したのが12:40。10分間の市電体験でした。


降車口は前方、料金は後払いで一律170円。SUICAも使えました。


環状線化されて、さぞ便利になったろうと思い、昨晩居酒屋で地元のNamiさんに聞いたのですが、環状線化されて観光客が増えて定時運行が出来なくなり困っているそうです。


確かに、不慣れな観光客は乗降に手間取って、市電の遅れの原因になっているのでしょうね。


“氷雪の門”の予約時間まで30分以上あるので、停留所のベンチに座って小休止。


「すすきの」交差点の角には、昨晩Namiさんと待ち合わせをした「すすきのビル」の髭のNIKKAの看板があります。


その反対側には、居酒屋“にほんいちすすきの店”が入る「恵愛ビル」もあります。

 


★ 続きは、『札幌ドーム遠征』 (その4:最終回)で ★

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上海城市新聞 PDF版のご案内

2016年06月26日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.26『初夏の鄭州旅遊』は、6月19日にアップした(その16)が最終回でした。


16回の全記事を、A4サイズの、PDFファイルで作成しています。ご希望の方は、メッセージにてご連絡下さい。メール添付にてお送りいたします。


又、下記バックナンバーの全てもPDF化しています。合わせて、ご希望がありましたならご連絡下さい。

 

===「上海城市新聞」 バックナンバー 一覧 ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42

Vol.1  2005/2/24 『2年目の春節』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f5e51d48a8b11321bb0fe11be172885

Vol.2  2005/3/23 『衛星放送屋さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4cfc4f606deab4beb003af8cd0f73253

Vol.3  2005/5/10 『上海の室内スキー場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79cdbfb202d1e1852a30f6a466a0437d

Vol.4  2005/6/24 『ベンツのタクシー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bc023870fa268bf4daba43cacd473fea

Vol.5  2005/8/1  『コンビニ戦争』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd5a61f452e787a62f5f0f705d40ebdf

Vol.6  2005/9/23 『地下鉄値上げ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/224467c8822f53e9f709768dcab1d02a

Vol.7  2005/11/7 『崇明島遊覧』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1a17982d088842e519d021ead8fbcb4

Vol.8  2005/12/23『聖誕快楽』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f31d0c6d0eb3f9b2e170f31309afbc1

Vol.9  2006/4/22 『面包車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b9f3ae60110ed1f9389c775c77dbea2

Vol.10 2006/9/12 『九寨溝・黄龍旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9625dee8a0cdb36604d8ab78feca7580

Vol.11 2007/2/1  『昆明旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efed40473c03ab3f0936dfd989ef244a

Vol.12 2007/6/20 『子弾頭列車・磁浮列車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3812e206903514352e3f4cece2113bf

Vol.13 2007/8/8  『青島・威海・煙台旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85e404396b914d97b1cb674bfdb9397d

Vol.14 2007/11/12『上海影視楽園』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e53b350ddab12141df4758ecc6bb638
 
Vol.15 2008/8/6  『奥林会と四川大地震』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8094adce5cbd4ebda93987b46f4b8b7

Vol.16 2009/1/4  『攀登上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c

Vol.17 2009/5/5  『厦門・鼓浪嶼旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e

Vol.18 2010/9/1  『上海世博会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f93ebc0ec12d3a90acc100e9d013a0d
 
Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73

Vol.20 2012/6/1  『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968

Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38

Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15

Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271

Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904

Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71

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旅行記 第11回 『札幌ドーム遠征』 (その2)

2016年06月25日 | 旅行記

『札幌ドーム遠征』 (その1) ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


最寄駅の「札幌市営地下鉄東豊(とうほう)線福住駅」から、歩くこと20分で「札幌ドーム」1塁側南ゲートに到着。


殆どの球場では、ビジターチームは3塁側なのですが、「札幌ドーム」は1塁側です。ネットで事前購入する時には、間違えない様に気をつけました。


ネットで予約した時に送られて来たQRコードを、紙の入場券に交換するのかと思っていましたが、QRコードをゲートの読取機にかざすだけで入れました。便利なシステムですね。


購入した席は、B指定席 14列19列81番。料金は、3,500円(税込)でした。


長い階段を降りて、席につくと、グランドでは、お笑い芸人の“ブラックマヨネーズ”と“とにかく明るい安村”が応援合戦のパフォーマンスをしていました。


ブラマヨが阪神ファン、安村が日本ハムファンという設定です。


有難いことに、この日は通常 650円の生ビールが300円の“ビール半額Day”でした。


通常の650円でも、東京ドームの800円、神宮球場の750円と比べ、札幌ドームの生ビールは安いですね。


早速、場内売り子の“おねーさん”から購入し、Honjさんと乾杯!


午後6時に、試合開始。先発投手は、阪神が岩貞、日本ハムがメンドーサです。


札幌ドームは、内野席にネットが張っていないので、席から見やすいですね。その分、ファウルボールが飛んでくると、緊張感が走ります。


また、他の球場にあるバックスクーンがなく、バックスクーンに当たる席には観客を入れていません。これは、札幌ドームをJリーグの「コンサドーレ札幌」も使用しているからですかね。


阪神は、2回表に高山選手のタイムリースリーベースで先制点を挙げました。さらに、5回表にはゴメスのタイムリーヒットで1点を加え、5回表終了時には、2対0と阪神がリードしていました。


生ビールを2杯飲み、小腹が空いて来たので、売店に食べ物を買いに行きます。


「築地銀だこ」の前には、長い行列が出来ています。店の中では、何人ものアルバイトが、たこ焼きを作っています。これは、買わない手をありませんよね。


行列に並び、席に戻る頃には、日本ハムに1点を入れられていました。6回裏にも1点を追加され、阪神のラッキーセブンの前には、2対2の同点になっていました。


それでも、阪神ファンは勝利を信じて、「六甲颪(おろし)」の大合唱です。「札幌ドーム」はドーム球場にも関わらず、風船を飛ばしても良いのですね。

 


 


7回裏の日本ハムの応援歌を聞いていて、歌声に女性や子供の声が多いのに気がつきました。地元なので、女性や子供の観客が多いのでしょうね。


一方の阪神の「六甲颪」の歌声には、女性や子供の声が殆ど聞こえません。周りを見渡しても、“オッサン”ばかりです。


阪神の応援席には地元のファンも多いのでしょうが、隊長たちの様に、東京は関西から遠征して来た“オッサン”たちが殆どなのでしょうね。


8回表には、高山選手のタイムリーツーベースで2点を加え、4対2と再び日本ハムを突き放します。この日、ルーキー高山は大活躍でした。


阪神2点リードのまま、9回裏のマウンドに上がったのは、藤川球児投手⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d7b31fd73b9f331dc7e189c34f023b77


1塁側とライトスタンドの阪神ファンのボルテージは、最高潮に達します。


ところが、藤川が先頭の田中賢介にヒットを打たれると雲行きが怪しくなります。


その微妙な空気の中、次打者のレアードに2ランホームランを打たれ、5対4の“サヨナラ負け”です。


日本ハムファンの大歓声と、阪神ファンのため息がドームに溢れます。


日本ハムファンが歓喜に酔いしれているうちに、撤収です。行きと同じ地下鉄は混雑が予想されるので、タクシーで“すすきの”に向かい反省会をすることにしました。


タクシー乗り場には、何十台もの空車が並んでいます。こんなに沢山のタクシーが並んでいる光景は初めて見ました。


すすきの交差点にあるニッカウヰスキーの巨大な看板の前で、Honjさんの友人で札幌に住むNamiさんと待ち合わせ。


彼女の紹介で、交差点角「恵愛ビル」4Fにある居酒屋“にほんいちすすきの店”に入った時には、午後10時半を過ぎていました。


生ビールで乾杯した後は、三人がそれぞれ“北海道利き酒3種”、“新潟利き酒3種”、“久保田利き酒3種”を頼みます。


地元のNamiさんがオーダーしたお薦め料理は、どれも美味しかった!


記憶も曖昧ですが、日本酒の後に赤ワインを二本開けたと思います。


わいわいがやがや飲み続け、Honjさんと宿泊先の「東京ドームホテル札幌」に戻ったのは午前2時でした。


★ 続きは、『札幌ドーム遠征』 (その3)で ★

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