隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

「中井貴一 出演作品・番組」 記事一覧

2024年02月17日 | 映画

俳優・歌手の 中井 貴一 (きいち)《本名同じ》は、昭和のスター俳優・佐田啓二の長男(姉は女優の中井貴惠)として、昭和36年 (1961) 9月18日に生まれました。東京都世田谷区出身。2024年2月現在、62歳です。事務所は、OFFICE-NAKAI。

 

 


3歳の誕生日を目前にして、交通事故で父を亡くします。成蹊中学校・高等学校に進学し、成蹊大学経済学部を卒業。


1981年公開、松林監督の東宝映画「連合艦隊」で芸能界デビュー。同作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。


故・山田太一脚本の大ヒットドラマ、「ふぞろいの林檎たち」シリーズ(1983~97)で、お茶の間の人気者に。

 

(上段左から、柳沢慎吾、手塚理美、時任三郎。下段:石原真理子、中井貴一、中島唱子)

 

1988年度NHK大河ドラマ「武田信玄」では、主演を務めました。


以後、国内の映画・ドラマ・舞台出演だけではなく、2003年には中国で撮影された米中合作「ヘブン・アンド・アース 天地英雄」に出演。その経験を生かして全編中国語で臨んだ2006年の主演作「鳳凰 わが愛」では、プロデュースも手がけました。


日本アカデミー賞を始めてとして、国内各映画祭での受賞歴多数。重厚な役からコミカルな役まで、幅広い演技が魅力的な俳優です。

 

また、歌手としても、活動を行っています。最近では、テレビのバラエティー番組や、音楽番組にも積極的に出演しています。

 

(2022年5月トーク番組  『A-Studio+』)


そんな中井貴一さんが出演する作品・番組を、「隊長のブログ」では、12本を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。

 

 

==「中井貴一 出演作品・番組」 記事一覧 ==

1.  2001年5月公開 映画 『ホタル』

2.  2006年1月公開映画  『単騎、千里を走る。』

3.  2010年6月公開映画  『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』

4.  2016年10月公開映画 『グッドモーニングショー』

5.  2019年9月公開映画  『記憶にございません!』

6.  2020年10月期ドラマ 『共演NG』

7.  2021年6月バラエティー番組 『ぴったんこカン☆カン』 

8.  2022年2月 音楽番組  『MUSIC FAIR』

9.  2022年5月トーク番組  『A-Studio+』 

10.  2022年10月期ドラマ  『ザ・トラベルナース』

11.  2023年2月4日放送  『大河ドラマが生まれた日』

12.  2024年1月期ドラマ 『春になったら』

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「薬師丸ひろ子 出演作品・番組」 記事一覧

2024年02月15日 | 映画

女優・歌手の 薬師丸(やくしまる) ひろ子本名:薬師丸 博子(読み同じ)》は、東京都港区北青山出身で。生年月日は、昭和39年(1964)6月9日。2024年2月現在、59歳です。

 

 


1978年、中学一年生(13歳)の時に、高倉健主演・角川映画『野性の証明』で、女優デビューをします。劇中の彼女の台詞(セリフ)「お父さん、こわいよ! なにか来るよ。 大勢で、お父さんを殺しに来るよ!」は、TVCMで流され話題になりました。

 

 


1981年、17歳の時には、主演映画『セーラー服と機関銃』の同名の主題歌で、歌手活動も開始。

 

 


その後、映画の主演と主題歌の歌唱により『探偵物語』、 『メインテーマ』、 『Woman “Wの悲劇” より』、など数々のヒットを記録。


2000年代に入り、映画 『木更津キャッツアイ』、同 『ALWAYS 三丁目の夕日』、朝ドラ  『あまちゃん』、同 『エール』、連ドラ 『アンナチュラル』、同 『最愛』、など数多くの映画やドラマ出演を通じて、日本を代表する女優として高い評価を得ています。


2021年に、歌手活動40周年を迎え、精力的にコンサートや、『SONGS』、『The Covers』  などの、TV音楽番組に出演。大晦日には、『第72回NHK紅白歌合戦』にも出場しています。

 

(2021年11月25日放送 『SONGS』より)


そんな薬師丸ひろ子さんが出演する作品・番組を、「隊長のブログ」では、これまでに14本を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。

 


==「薬師丸ひろ子 出演作品・番組」 記事一覧 ==
 
1.  1978年10月公開映画 『野性の証明』

2.  1981年12月公開映画 『セーラー服と機関銃』

3.  2005年11月公開映画 『ALWAYS 三丁目の夕日』

4.  2013年度前期朝ドラ 『あまちゃん』

5.  2015年12月ドラマ   『赤めだか』(ナレーション)

6.  2018年1月期連ドラ  『アンナチュラル』

7.  2020年度前期朝ドラ 『エール』

8.  2021年10月期連ドラ『最愛』

9.  2021年11月音楽番組 『SONGS』 

10.  2021年12月31日 『第72回NHK紅白歌合戦』

11.  2021年12月音楽番組 『The Covers』

12.  2023年4月期ドラマ 『だが、情熱はある』

13.  2023年12月31日 『第74回NHK紅白歌合戦』

14.  2024年1月音楽番組 『The Covers』

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映画 Film277 『ルーキー』

2024年02月08日 | 映画

隊長が、これまでに鑑賞した「映画」を紹介するシリーズの第276作品目は、『ルーキー』をお送りします。

 

 


『ルーキー』(原題: The Rookie)は、1990年12月7日公開(日本公開:1991年2月15日)のアメリカ映画。配給:ワーナー・ブラザース(Warner Bros. Entertainment Inc.)。上映時間:121分。


本作は、クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)が、監督・主演を務めたクライムアクション映画です。


尚、「隊長のブログ」では、クリント・イーストウッドの映画作品を、これで13本を紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい  。


脚本:ボアズ・イェーキン(Boaz Yakin)、スコット・スピーゲル(Scott Spiegel)。


共演者は、チャーリー・シーン(Charlie Sheen)、ラウル・ジュリア(Raul Julia)、ソニア・ブラガ(Sônia Braga)、ほか。

 

あらすじ:自動車窃盗団のストロム(ラウル・ジュリア)逮捕に執念を燃やすベテラン刑事ニック(クリント・イーストウッド)。逮捕直前に相棒を殺され、復讐に燃える彼の元に新たに配属されてきたのは、新米 “ルーキー” 刑事のデーヴィッド(チャーリー・シーン)。

 

幼い頃の弟の事故死に責任を感じ、いざとなると弱気になる癖が出る彼でしたが、自分の不注意からニックが窃盗団のストロムらに、人質にとられるという事態が発生してしまいます。


ニックを救うべく、そして自らの過去に決着をつけるべく、デーヴィッドは敵地に乗り込みましたが。。。

 

感想:オープニングから派手なカーチェイスで、観る者を興奮させます。さらに、激しい銃撃戦が繰り広げられる、典型的なクライムアクションの連続です。


クリント・イーストウッドに取っては、1971年製作の『ダーティハリー』、1973年 『ダーティーハリー2』   、1977年『ガントレット』、 1988年『ダーティハリー5』と続く、悪を滅ぼすためには、暴力という手段も厭わない刑事という路線の延長の作品ですね。


当時60歳のクリント・イーストウッドと、25歳のチャーリー・シーンがバディを組むというのも、魅力です。


しかし、ニックが “ルーキー” のデーヴィッドに対して、手取り足取り指導をするのではなく、「俺の背中を見て育て」的な姿もいいですね。


ラウル・ジュリアと、ソニア・ブラガの悪役ぶりも際立っていて良かったです。

 

 

 

 

==「映画」バックナンバー =
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f
Film1~265 省略

Film266 2023/6/3  『劇場版 奥様は、取り扱い注意』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00b12d8b9e497667f223739375d7bf53

Film267 2023/6/26 『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b82ac487cc77aa80d2ca313b8fc8da94

Film268 2023/6/30 『怪しい彼女』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f4880700651f5a0dd2a73739bbc1ed0

Film269 2023/7/5  『花の生涯~梅蘭芳~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e1df49eb7fcf19bb89cedb38912fe873

Film270 2023/7/10 『グラン・トリノ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8ae6da27e5e09ef2ba07ea99fbfc514e

Film271 2023/8/2  『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bddd6e6c4b208b05fdd08fcf0865dc30

Film272 2023/8/21 『涙そうそう』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3e87272dac5e83432751056c2093d639

Film273  2023/8/30  『忠臣蔵 (昭和33年)』

Film274  2023/9/8  『こんにちは、母さん』

Film275  2023/10/7 『ベニスに死す』

Film276  2023/11/22  『トゥームレイダー』

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「クリント・イーストウッド 作品」 記事一覧

2024年02月08日 | 映画

米国映画界の珠玉:クリント・イーストウッド(Clint Eastwood《本名:Clinton Eastwood Jr.》)は、1930年5月31日にカリフォルニア州サンフランシスコで生まれました。2024年2月現在、93歳です。




 

高校卒業後、職を転々としたあと陸軍に入隊、除隊後に映画界入り。いくつかの映画・ドラマで端役を経験し、1959年に放送開始した西部劇ドラマ「ローハイド」で一躍注目されます。同ドラマは、日本でも放送され、人気者に。


1964~67年にかけて、イタリアでマカロニ・ウエスタン「荒野の用心棒」などに出演。

 


(「荒野の用心棒」出演時)

その後ハリウッドに戻り、1971年「ダーティハリー」の大ヒットで、トップスターになりました。

 

「ダーティーハリー」は、シリーズ化され、1988年公開の「ダーティハリー5」まで続編が製作されました。

 



1971年には、「恐怖のメロディ」で、監督デビュー。

 

2022年1月14日には、監督デビュー 50周年記念作品の 『クライ・マッチョ』が日本で公開されました。

 

 

これまでに、俳優・監督・製作として数多くの映画に関わり、各映画賞も多数受賞しています。


そんなクリント・イーストウッドさんの映画作品を、「隊長のブログ」では、13本を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。



== 「クリント・イーストウッド 作品」 記事一覧 (日本公開年順) ==

1.  1967年 『夕陽のガンマン』 主演  

2.  1974年 『ダーティーハリー2』 主演 

3.  1979年 『アルカトラズからの脱出』 主演 

4.  1991年 『ルーキー』 監督・主演

5.  1993年 『ザ・シークレット・サービス』 主演

6.  2005年 『ミリオンダラー・ベイビー』 監督・音楽・出演

7.  2009年『チェンジリング』  監督・製作・音楽

8.  2009年 『グラン・トリノ』 監督・主演・製作 

9.  2012年『人生の特等席』  主演・製作  

10.  2014年『ジャージー・ボーイズ』  監督  

11.  2016年『ハドソン川の奇跡』  監督・製作  

12.  2019年 『運び屋』 監督・主演 

13.  2022年 『クライ・マッチョ』 監督・製作・主演 

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「吉永小百合 出演作品・番組」 記事一覧

2023年11月29日 | 映画

 

女優の 吉永 小百合《本名:岡田小百合》は、東京都渋谷区出身で、生年月日は昭和20年 (1945) 3月13日。2023年11月現在、78歳です。夫は、テレビディレクター等を歴任した岡田太郎。


昭和32年 (1957) 、小学六年生の時、ラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビュー。

 

昭和37年 (1962) 、高校在学中に『キューポラのある街』にヒロイン役で出演。

 

 

昭和40年(1965)早稲田大学第二文学部西洋史学専修に入学。映画出演など、多忙な仕事を抱えながらも、昭和44年(1969)早大を次席で卒業。


その後、120本以上の映画・数多くのドラマ・CMに出演し、今では、最後の “銀幕のスター” とも呼ばれる存在になりました。

 

日本を代表する名監督に、起用されてきた吉永小百合さんですが、特に 山田洋次監督 の作品で、数多く主演を務めています。

 

 

そんな吉永小百合さんが出演する作品・番組を「隊長のブログ」では、これまでに15本を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。

 

 

==「吉永小百合 出演作品・番組」 記事一覧 ==

1.  1962年公開映画 『キューポラのある街』

2.  1963年公開映画 『伊豆の踊子』

3.  1964年公開映画 『若草物語(日活)』

4.  1972年公開映画『男はつらいよ 柴又慕情』

5.  1974年公開映画 『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』

6.  1982年公開映画 『海峡』

7. 2010年1月公開 映画 『おとうと』

8.  2015年公開映画 『母と暮せば』

9.  2019年公開映画 『最高の人生の見つけ方』

10.  2019年10月テレビドキュメンタリー『プロフェッショナル 仕事の流儀』

11.  2021年5月放送バラエティー 『A-Studio+』

12.  2021年5月放送バラエティー 『日曜日の初耳学』

13.  2022年3月TVCM 『スプリングバレー 豊潤 496』

14.  2023年9月公開 映画 『こんにちは、母さん』

15.  2023年9月放送 『徹子の部屋』

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