隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

映画 Film170 『藍色夏恋』

2020年05月24日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画 」を紹介するシリーズの第170作品は、『藍色夏恋』をお送りします。

 


『藍色夏恋』(原題:藍色大門、英語題:Blue Gate Crossing)は、2002年9月に台湾で公開された台湾・フランス合作映画(日本公開は、2003年7月)。上映時間は、84分です。


これまでに「隊長のブログ」では、台湾映画は、2008年公開の『言えない秘密』⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7014b29800d3006fd9f0aeac6830c3b3 と、


2015年公開『KANO 1931海の向こうの甲子園』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f2c5c7e2fb2be062798df0aa56f3b87 の二本を取り上げています。


脚本は、台湾のイー・ツーイェン(易 智言)。


監督も、イー・ツーイェン。


主演は、グイ・ルンメイ(桂綸鎂)と、チェン・ボーリン(陳 柏霖)。この映画が、二人のデビュー作です。

 


グイ・ルンメイは、『言えない秘密』 と、「アジアの歌姫」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/847ed09caa155a369793d39183b521c4 で、紹介しています。


共演者は、リャン・シューホイ(梁淑慧)、ジョアンナ・チョウ(仇政)、ミン・ジンチョン(明金成)、ほか。


物語の舞台は、台湾台北市。17歳の夏の日。勝気な女子高生の孟克柔(モン・クーロウ)(グイ・ルンメイ)は、親友の林月珍(リン・ユエチェン)(リャン・シューホイ)と一緒に体育の授業をサボって校庭にいました。


母親になった未来の自分を妄想して語るユエチェンには、どうやら意中の相手がいるようです。やがて、それが同じ学年の水泳部の張士豪(チャン・シーハオ)(チェン・ボーリン)だと打ち明けられたモンは、いささかストーカーめいたユエチェンの恋に巻き込まれていくのでした。


ある夜、モンはユエチェンに付き添って学校のプールへ。チャンが忍び込んで泳いでいるのを、覗きにやってきたのでした。“彼女”がいるかどうかを知りたいというユエチェンの頼みで、チャンに質問をぶつけます。しかし、ユエチェンが恥ずかしがって姿を見せないものですから、チャンはモンが自分に気があると勘違いしてしまいます。


チャンの猛アタックを受けたモンは、彼にある重大な秘密を告白するのでした。。。


感想:オープニングから暫くは、自転車が登場するなど、スタンダードな青春映画の展開ですが、途中からモンの微妙な心の動きが見えてきます。モンは、男性のチャンではなく、女性のユエチェンのことが好きなのではないかと。


当時の台湾では、大っぴらにトランジェスターを題材に出来ない社会背景であったと想像します。そんな中、美しい画面でオブラートに包むように、問題提起をしているように感じました。


チャンの使用していたバスケットボールやシューズをこっそりと収集しているユエチェンのストーカーぶりには、恐怖を感じましたが、チャンの名前をノートに何百回も書いていたのが、木村拓哉に変わってしまったシーンには、クスリと笑ってしまいました。


主役のグイ・ルンメイと、チェン・ボーリンがイー・ツーイェン監督にスカウトされたのは、17歳の時。演技自体は初々しいのですが、監督が二人の魅力を充分に引き出しています。


特に、グイ・ルンメイの神秘的な雰囲気から、後に『言えない秘密』のシャオユー役にキャスティングされたのではないでしょうか。


携帯電話が、まだ普及していなかった時代。愛の告白の手段が手紙だったことや、所々に映り込む当時の台北の街なかのシーンに、ノスタルジックな気分になります。


これまでにも、外国映画の邦題(日本語タイトル)の付け方の良い作品と、悪い作品を挙げてきましたが、『藍色夏恋』は、良い邦題だと思います。


原題の「藍色大門」の意味は、ラストで若者が誰でも通る“青春の門”だと分かりました。これを、そのまま日本公開時に使うと、日本人には地名のことかと思われてしまったでしょう。“大門” を “夏恋” とすることで、夏の恋物語かと思わせる効果はあったと思います(実際は、オーソドックスな青春映画ではありませんでしたが)。

 

 


==「映画」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~155  省略

Film156 2020/1/19 『男はつらいよ 柴又慕情』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c726586ed5eb0b0b9ffe59422b33a68e

Film157 2020/2/29 『エイプリルフールズ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1880e602a58c4c4225eca85fdb491bfa

Film158 2020/4/10 『ザ・ファーム 法律事務所』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94adf6a7271acb02df8fe1660617e8b1

Film159 2020/4/15 『恋するシェフの最強レシピ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/396bd7466fe7f67ced4a23467170e1d3

Film160 2020/4/18 『天使と悪魔』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1d11daeec47ee117a8bef268d60db1c1

Film161 2020/4/21 『紙屋悦子の青春』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce9e8b059ef83a382129d2619ac85adf

Film162 2020/4/24 『PLANET OF THE APES/猿の惑星』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6a7a1e8fbe4d7377c8fd7f1cfad6c746

Film163 2020/5/3  『雨あがる』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8ce4f27ba525cfadcafb06b85995e81

Film164 2020/5/5  『グリース』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e347f556834ffd68a1456604cfd3ca41

Film165 2020/5/9  『野性の証明』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72afb2e5872fd49b0ed626d2e77abc20

Film166 2020/5/13 『武士の一分』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8084660f5ada8518968e85284502a7b

Film167 2020/5/15 『僕等がいた 後編』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2238a0a2da01434f82aafc4d0987bdf3

Film168 2020/5/18 『超高速!参勤交代』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d44adf37dd0a5e4f9e429411c3f098

Film169 2020/5/21 『ミックス。』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a687f26c883779f169e9c41de8eb380e

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映画 Film169 『ミックス。』

2020年05月21日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画 」を紹介するシリーズの第169作品は、『ミックス。』をお送りします。

 


『ミックス。』は、2017年10月21日に公開された日本映画。配給は、東宝。上映時間は、119分です。


脚本は、古沢良太(こさわ りょうた)のオリジナル作品。


「隊長のブログ」では、古沢良太さんの脚本作品を、これで7本紹介したことになります。詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/22f9a851be84b2a176703eb3cd1fb17a


監督は、石川淳一。


石川淳一さんの演出作品は、2015年1月期ドラマ  『デート~恋とはどんなものかしら~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/af55741f674774436a6742740b00680e などを、


監督作品は、2015年4月公開映画 『エイプリルフールズ』⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1880e602a58c4c4225eca85fdb491bfa を、取り上げています。


この二作品も、古沢良太さんとのコンビですね。


主演は、新垣結衣と瑛太(現芸名:永山瑛太)の二人。


永山瑛太さん出演ドラマは、2018年1月期 『anone』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5baaa0467ff526583af17e5ee64a8a5f と、


2020年1月5日放送 『あしたの家族』⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d455877c7b6ad2d3e04497be4adbd6e4 を、紹介しています。


共演者は、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、遠藤憲一、蒼井優、田中美佐子、ほか。


あらすじ:母のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として名をはせた28歳独身の富田多満子(新垣結衣)。


母の死後、普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な日々を送っていましたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され付き合うことに。


ついにバラ色の人生が!と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に江島を寝取られてしまいます。


恋愛と仕事に挫折し、逃げるように故郷に戻った多満子でしたが、


亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなかった。


クラブの部員も、暇を持て余した元ヤンキーで現在は医師の妻(広末涼子)、ダイエット目的の中年夫婦(遠藤憲一、田中美佐子)、オタクの引きこもり高校生(佐野勇斗)、さらにケガで引退した元日本ランカーのプロボクサーながら、妻の上司を不倫相手と勘違いして暴力事件を起こし、妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)など、活気もなく部員もさえない面々ばかり。

しかし、江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と自分を捨てた元恋人江島と愛莉のペア打倒を目標に、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場をを目指します。


部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始しまう。多満子は萩原とミックスを組むものの、全く反りが合わずケンカばかり。しかし、そんな二人の関係にも、やがて変化が訪れていき。。。


感想:古沢良太さんの作品は、どれも面白く楽しめます。


そのユーモラスな脚本を、気心の知れた石川淳一さんがキャストを操り、笑いを生み出しています。まさに、古沢良太さんと石川淳一さん、最強の“ペア”ですね。


この映画、ひと言で言うと、「スポ根、ヒューマン、ラブ、コメディ」です。笑って、泣かせてくれます。


ヒロインの新垣結衣さんが、所々で見せる飛び切りの笑顔が素敵です。


キャラの中で一番好きなのは、中華料理店店員役の蒼井優さん。卓球が国技とも言える中国から来たという設定で、ぶっ飛んでいて、大爆笑しました。演技の幅がものすごく広い女優さんですね。


伊藤美誠、石川佳純、水谷隼、などの現役卓球選手が出演したのも話題になりました。

 

 


==「映画」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~155  省略

Film156 2020/1/19 『男はつらいよ 柴又慕情』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c726586ed5eb0b0b9ffe59422b33a68e

Film157 2020/2/29 『エイプリルフールズ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1880e602a58c4c4225eca85fdb491bfa

Film158 2020/4/10 『ザ・ファーム 法律事務所』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94adf6a7271acb02df8fe1660617e8b1

Film159 2020/4/15 『恋するシェフの最強レシピ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/396bd7466fe7f67ced4a23467170e1d3

Film160 2020/4/18 『天使と悪魔』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1d11daeec47ee117a8bef268d60db1c1

Film161 2020/4/21 『紙屋悦子の青春』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce9e8b059ef83a382129d2619ac85adf

Film162 2020/4/24 『PLANET OF THE APES/猿の惑星』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6a7a1e8fbe4d7377c8fd7f1cfad6c746

Film163 2020/5/3  『雨あがる』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8ce4f27ba525cfadcafb06b85995e81

Film164 2020/5/5  『グリース』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e347f556834ffd68a1456604cfd3ca41

Film165 2020/5/9  『野性の証明』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72afb2e5872fd49b0ed626d2e77abc20

Film166 2020/5/13 『武士の一分』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8084660f5ada8518968e85284502a7b

Film167 2020/5/15 『僕等がいた 後編』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2238a0a2da01434f82aafc4d0987bdf3

Film168 2020/5/18 『超高速!参勤交代』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d44adf37dd0a5e4f9e429411c3f098


  

 

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「コン・リー 出演映画」 記事一覧

2020年05月20日 | 映画

中国の女優:コン・リー(鞏 俐)さんは、中国遼寧省瀋陽市生まれで、生年月日は1965年12月31日。現在、54歳です。

 


山東省済南で育ち、北京・中央戯劇学院演劇学科に進学。


在学中、チャン・イーモウ(張芸謀)監督に見出され、1987年、『紅いコーリャン』で女優デビューします。

 


1993年、チェン・カイコー(陳凱歌)監督の『さらば、わが愛/覇王別姫』に出演し、ニューヨーク映画批評家協会賞最優秀助演女優賞を受賞。


2005年には、『SAYURI』でハリウッド映画に進出。


その後も、数多くの中国内外の作品に出演しています。また、内外の映画祭賞も多く受賞し、今や、国際派女優として有名です。


冒頭の写真は、2004年フランス・カンヌにて。


そんな、コン・リーさんが出演する映画を、「隊長のブログ」では、これまでに4作品を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。

 

==「コン・リー 出演映画」 記事一覧 (日本公開年順)==

1.  1994年 『さらば、わが愛/覇王別姫』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b8f2483904c252b83ad163625b9f1258

2.  2002年 『きれいなおかあさん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4acc0c227ec587754fc08ddfc798d664

3.  2005年 『SAYURI (Memoirs of a Geisha)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbe14400f5871f9f08594b6ec5471725

4.  2011年 『シャンハイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79be3e3fb36dc07043f812b95fd1d814

 

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映画 Film167 『僕等がいた 後編』

2020年05月15日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画 」を紹介するシリーズの第167作品は、『僕等がいた 後編』をお送りします。

 


『僕等がいた 後編』は、2012年3月17日に公開された『僕等がいた 前篇』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3d0899fe0190de36c67ec433179b974b に引き続き、4月21日に公開された「同 2部作」の後編です。


配給は、東宝とアスミック・エース。上映時間は、121分。


原作は、小畑友紀による同名の漫画作品。


監督は、前編に引き続き、三木孝浩。同監督の作品は、『僕等がいた』以外では、『ホットロード』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5 を、紹介しています。


脚本も、同じく吉田智子。


主演も、同様に生田斗真と吉高由里子。


生田斗真さんの出演ドラマは、2019年度大河ドラマ 『いだてん~東京オリムピック噺~』⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6bbe2dd0f86885ab92b6c1bd098359c と、


2019年10月期連ドラ『ドラマ「俺の話は長い」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/262b9de3b7d992af1ad5da2408eb8350 を、取り上げています。


一方、吉高由里子さんが主演する作品は、これで6本紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c865f88498f9dc85c2002fbe46f6c7bb


共演者は、前編から引き続き、高岡蒼甫、本仮屋ユイカ。さらに、後編から比嘉愛未が加わります。


あらすじ:物語の舞台は、前編の北海道釧路から、6年後の東京。大学を卒業し、出版社に勤め、忙しい日々を送る七美(吉高由里子)。


七美のそばには、釧路で恋人だった矢野ではなく、彼女を見守り支え続けてきた竹内(高岡蒼甫)の姿がありました。


ある日のこと、七美の出版社の同僚で、矢野の東京の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未)から、矢野を目撃したと告げられます。


空白の6年の間に矢野に何が起こったのか? なぜ、七美の前から姿を消したのか? 矢野への想いと竹内の愛情のあいだで揺れる七美。迷いながらも、七美はある決心をします。。。。。


感想:前編は、劇場公開時に観ましたが、後編は映画館で観られず、後日DVDで鑑賞しました。連続して観なかったことで、後編を観た時に、ストーリーと同じ様に、前編から時間が経ったのだという気持ちになることが出来ました。


内容は、生涯たった一人の宿命の恋人を思い続けるピュアな愛がテーマという、王道のような恋愛ドラマです。


生田斗真さんと、吉高由里子さんが、矢野と七美を演じ切り、胸を打ちました。


共演陣の演技も、さすがだと思いました。


ラストに近い結婚式の新郎役役で登場した柄本佑さん。ワンシーンながら存在感がありましたね。


前編の主題歌、Mr.Children(ミスチル)の「祈り~涙の軌道」も良かったですが、後編の同じくミスチルの「pieces」もストーリーに相応しく、切ない思いを高めてくれます。

 

 


==「映画」バックナンバー ==
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Film1~155  省略

Film156 2020/1/19 『男はつらいよ 柴又慕情』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c726586ed5eb0b0b9ffe59422b33a68e

Film157 2020/2/29 『エイプリルフールズ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1880e602a58c4c4225eca85fdb491bfa

Film158 2020/4/10 『ザ・ファーム 法律事務所』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94adf6a7271acb02df8fe1660617e8b1

Film159 2020/4/15 『恋するシェフの最強レシピ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/396bd7466fe7f67ced4a23467170e1d3

Film160 2020/4/18 『天使と悪魔』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1d11daeec47ee117a8bef268d60db1c1

Film161 2020/4/21 『紙屋悦子の青春』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce9e8b059ef83a382129d2619ac85adf

Film162 2020/4/24 『PLANET OF THE APES/猿の惑星』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6a7a1e8fbe4d7377c8fd7f1cfad6c746

Film163 2020/5/3  『雨あがる』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8ce4f27ba525cfadcafb06b85995e81

Film164 2020/5/5  『グリース』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e347f556834ffd68a1456604cfd3ca41

Film165 2020/5/9  『野性の証明』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72afb2e5872fd49b0ed626d2e77abc20

Film166 2020/5/13 『武士の一分』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8084660f5ada8518968e85284502a7b

  

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「時代劇映画」 記事一覧

2020年05月14日 | 映画

時代劇映画 とは、明治維新以前時代の日本を題材とした日本映画の作品の総称と捉えています。狭義には、武士が主役で殺陣(たて)を伴う “チャンバラ映画” を指すこともあるでしょうが、隊長は時代背景が明治維新以前であれば、町民が主役でも時代劇と定義しています。

 

 

そんな時代劇映画を、これまでに五作品を紹介しています。

 
詳細は、下記一覧をご参照下さい。

 

==「時代劇映画」記事一覧==

(公開年:タイトル:監督)

1. 1995年 『写楽』 篠田 正浩  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/66df08d2b584229f94e0e0b93afa9eff

2. 2000年 『雨あがる』 小泉堯史  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8ce4f27ba525cfadcafb06b85995e81

3. 2002年 『たそがれ清兵衛』 山田洋二  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8f9600bd35ed0b274b52cabf8d582bcd

4. 2006年 『武士の一分』 山田洋二  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8084660f5ada8518968e85284502a7b

5. 2013年 『清須会議』 三谷幸喜  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a279c91f686b7d7c4e7712732041242a

 

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