隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

上海城市新聞 Vol.20 『中国へ治療に行きました』(その1)

2012年05月31日 | 上海城市新聞

 上海城市新聞 Vol.20      『中国へ治療に行きました』      2012年6月1日

SHANGHAI CITY NEWS Vol.20       “Remedy in China”           2012/6/1

                            =中国語で城市はCity,新聞はNewsの意味(日本語の新聞は英語では報紙と書きます)= 

                                                                 =従って城市新聞はCITY NEWSの意味です=

            記事中の写真をクリックすると拡大画像が表示されます。

 

5月23日(水)の夜から5月30日(水)の夜までの週間、中国河南省信陽市に行ってきました。

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【赤で塗りつぶされているのが河南省】

 

今回の旅行の目的は4つです;

1番目の目的は、ずっと苦しんでいる咳と血痰の症状に対して、現在の西洋医学では治療方が見つからない⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b241f2ea01824b79198241129111a12e 現状なので、中国で治療をしてもらうためです。

2番目の目的は、脚と腰の治療です。ダンスレッスンで左太ももの裏の肉離れを起こして⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e1816d79d7432eb4e82d54b8a67179a7 から、かなり時間が経ちますが、こちらも一向に良くなりません。それどころか痛みが、太ももだけでなく、左の腰から足の裏まで広がっています。前屈姿勢が全く取れない状態です。

3番目の目的は、自分自信をみつめ直すためです。一人で中国の地方都市で1週間を過ごして、日本語を一言もしゃべらず、日本からの情報も遮断し、強い精神力をつけるたいと思っています。

4番目の目的は、「信陽毛尖茶」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b188e6a69c227ed1a250f1034656bfde の新茶の買い付けです。

 

 【1日目:5月23日(水)】


武漢への成田からの直行便は、今でも毎日ではなく、水曜日と土曜日の週2便です。それも、武漢発14:30 成田着19:15(飛行時間3時間45分)のCA113便が、そのまま折り返しの、成田発20:15 武漢着23:20(飛行時間4時間5分)のCA114便になります。

今回の航空券代は税・燃油サーチャージ・手数料込みの往復66、600円で、前回の71、510円より約5、000円安くなりました。

CA114便は、ほぼ定刻通りに出発しました。機材は前回同様、エアバスA320-200(座席数:ビジネスクラス8席、エコノミークラス150席、計158席)です。搭乗者は、30人強しかいなくて、日本人は3人だけでした。

武漢天河国際空港には、定刻より10分早い23:10に到着しました。

前回の旅行時に信陽で使用したタクシー運転手の王さんに、空港まで迎えに来てくれるようにお願いしましたが、「車を買い替えたのだが、ナンバープレートがまだ無いので、信陽市内から出られない」との返事。去年の11月に信陽に来た時にも、ナンバープレートを付けていないタクシーに乗って驚きましたが、王さんによれば、信陽市外に出なければ、ナンバープレートが無くても営業が出来るそうです。

王さんの替わりに、友人の黄さんが信陽から武漢空港まで迎えに来てくれました。武漢-信陽間は、約200kmあります。往きは、高速でなく下道を走ったので、3時間かかったそうです。

黄さんのタクシーで、空港を23:30に出発し、高速道路経由で、2時間半後の午前2時に、前回も宿泊した「信合中州国際飯店」に到着しました。タクシー料金はいくらかと聞いたら、500元(約6、500円)で良いとのこと。武漢-信陽間を、往復約400km走り、睡魔でウトウトしていたので、記憶が定かではありませんが、高速代も黄さんが100元近く立替て払っています。ガソリン代、諸経費を引いたら、200元も手元に残らないのではないかと恐縮してしまいました。

 

【2日目:5月23日(木)】一日中雨


午前2時半頃に寝たので、目覚めたのは午前9:10。チェックイン時に貰ったレストランのバイキング朝食券を見ると、営業時間は午前7時から9時30分まで。あわてて着替えて、レストランに9:20に行ったら、食べるものがほとんど残っていません。

前回このホテルで気に入っていたファミレスのドリンクバーに置いて有る様な、ドリップ式のコーヒーメーカーでコーヒーだけでも、飲もうと思ったら電源が入っていません。ボーイさんに聞くと、「昨日壊れた」との返事。しかし、1週間の滞在中 コーヒーメーカーは壊れたままだった!

他のドリンクは、サーバーに入った豆乳か牛乳、又はコーラかファンタのみ。その豆乳と牛乳のサーバーも空になっていることが多かった。

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信合中州国際飯店】

 

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【壊れたコーヒーマシンと空のサーバー】

 

===続きは、上海城市新聞 Vol.20 『中国へ治療に行きました』(その2)で ===

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ブログ その11 『無事に帰国しました』

2012年05月30日 | ブログ

1週間の中国河南省信陽市への旅から、無事に帰国しました。

 

今回もいろいろと貴重な体験をしました。

 

現地での体験は「隊長のブログ」で逐次、ご報告いたします。

 

まずは、帰国のご報告まで。

 

===「ブログ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/537663d2f182cab36960f0c42b1320ca

 

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ブログ その10 『1週間のご無沙汰です』

2012年05月23日 | ブログ
今日(5月23日)の夜から5月30日の夜まで、1週間 中国河南省信陽市に行ってきます。
 
その間、スマホのデータローミング機能をオフにしますので、ブログの更新も閲覧も出来ません。

ブログの更新がないことを心配される方もいらっしゃると思いましたので、事前に告知いたします。
 
今回の旅行の目的は4つです;
 
1番目の目的は、づっと苦しんでいる咳と血痰の症状に対して、現在の西洋医学では治療方が見つからない
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20120522 現状なので、中国で治療をしてもらうためです。
 
中医学には脈診と言う診断法があって、患者の脈を診るだけで、病状と治療法がわかるそうです。このまま日本の病院に通院していても、一向に治療を開始してもらえずに、症状を緩和するお薬を処方してくれるだけなので、思い切って脈診を受けようと思いました。
2番目の目的は、脚と腰の治療です。ダンスレッスンで左太ももの裏を肉離れを
起こして⇒
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20120314 から、かなり時間が経ちますが、こちらも一向に良くなりません。それどころか痛みが、太ももだけでなく、左の腰から足の裏まで広がっています。前屈姿勢が全く取れない状態です。
 
ジムで40分4100円のスポーツマッサージを受けています。これまで、マッサージ代にいくら使ったでしょうか。その割には、痛みが取れません。
 
中国は按摩の本場です。現地での1週間で脚と腰を治してくるつもりです。
 
3番目の目的は、自分自信をみつめて反省をするためです。自分の勝手な思い込みと、お酒を飲んでの暴言とメールで人を傷つけてしまいました。二度と同じ過ちを犯さないために、一人で中国の地方都市で1週間を過ごして、反省と強い精神力をつけてきたいと思っています。
 
おそらく成田空港を離陸してから、帰国するまでは、信陽と言う地方都市なので、日本人と一人も出会わないし、日本語も一言もしゃべらないと思います。さらにインターネットに接続もしないで、日本からの情報も遮断します。
 
今までだったら、海外での孤独感に耐えられずに、お酒に逃げていましたが、お酒で人を苦しめた以上、禁酒の継続を自分に課すつもりです。
 
4番目の目的は、「信陽毛尖茶」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20111201 の新茶の買い付けです。去年の11月に信陽に行った時には、新茶の季節ではなかったので、今回は隊長の大好きな「信陽毛尖茶」の新茶を買ってきます。
 
どんな1週間になるか、少し不安もありますが、現地での体験は「隊長のブログ」でご報告する予定です。
 
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健康・病気 その10 『諦めませんよ!』

2012年05月22日 | 健康・病気
昨日は、月に一度の通院日
 
前回の通院⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fe0f68f5f7f0290ffd27ee47f022e593 後、最初の2週間は
咳と血痰の症状は比較的に治まっていましたが、後半の2週間は症状が悪化してしまいました。
 
咳の症状はひどい時には、就寝時に咳き込んで、ベッドから起き上がることもありました。血痰が1日に4~5回出ることもありました。
 
症状を主治医(若い女医さん)に訴えましたが、咳き込む症状に関しては、「気管支が痛んでいて咳が出易くなっているので、喘息の治療に用いる吸入剤を処方しましょうと。これで、1ヶ月様子を見ましょう」との事。
 
おいおい、それじゃあ、この病気の根本的治療にはならないし、血痰の症状も軽くならないではないですか。
 
そこを突っ込むと、診断前に撮ったレントゲン写真の肺の影を見せて、「前回の写真と比べて、肺の様子は悪化していないので、これで様子をみましょう」と言われてしまいました。
 
う~ん、もう西洋医学では治らないのか? 
 
でも隊長は諦めませんよ
 
 
 

===「健康・病気」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/5153e2bca76fc6551b77793cb5fe2e2c

その1  2011/11/20『膝が壊れた!!!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3a00ec478b2dfc38baf7d27ca258b53b

その2  2012/1/5  『体重が減っていた!!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e6aabe26ae8d06eac059bb3a29bb279

その3  2012/2/17 『気管支鏡検査を受けた』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0d421aac0c241308a3746204c707841

その4  2012/3/3  『病原菌が出てこない!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9022dc36aafb56940bc6d153fc0ba98e

その5  2012/3/14 『肉離れを起こしていた!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e1816d79d7432eb4e82d54b8a67179a7

その6  2012/3/15 『長いお付き合いになるのかな!?』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/043316508a82428d876bbea9c6d9eaa9

その7  2012/4/16 『長い闘いになりそうです』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fe0f68f5f7f0290ffd27ee47f022e593

その8  2012/4/26 『また痩せた!!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eac43dc92efaad51bfdfae8752358021

その9  2012/5/12 『体重がついに51kgを切った!!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce48c54511fdf1430de9cad39bba0c82

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上海城市新聞 Vol.19 『武漢・信陽旅遊』(その4)

2012年05月22日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.19 『武漢・信陽旅遊』(その3)はこちら⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/62a59832dfb2b6c2509aa9f39bcdf134

          =写真をクリックすると拡大画像が表示されます=

 

 【7日目:映画館、再び武漢へ】

信陽での最終日は、信陽新区に昼食を食べに行き、列車の出発前まで、映画館で「失恋30天(日)」と言う映画を観ました。映画館は「中影国際・信陽影場」と言うシネコンで、入場料が、40元(≒500円)。綺麗なシネコンで、観た映画も、戦争物でも、カンフーでもなく、北京のOLの失恋後の30日間を描いた、コメディタッチの恋愛映画でした。

 

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【信陽市のシネコン】 

 

ホテルから駅までのタクシーは、3日前とは真逆のピカピカの新車。しかし、ナンバープレートが付いていません。運転手に聞くと、「新車なので、まだない」との答え。信陽では、ナンバープレート無しで走っていいの?

 

信陽駅は、武昌駅と異なり、かなり年代を感じました。乗車するのは、北京西駅発、漢口駅行きD121号。信陽駅16:52発、漢口駅着18:52で、往きより30分速い、2時間の乗車。料金は往きより25元高い、普通指定席で63元(≒783円)。列車は新幹線型車両の「和諧号」でした。

 

 

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信陽駅に到着した和諧号】

  

車内に置いて有った、車内誌を見ると、中国の国鉄は、「高鉄線」、「城際線」、「既有線」と分かれていて、高鉄線が専用軌道による新幹線で、城際線は在来線を新幹線型列車で走ることの様です。D121号は後者で、車内の液晶モニターに表示された最高速度も時速155kmでした。

 

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【車内の様子】

 

漢口駅前には、長いタクシー待ちの行列が出来ていたので、駅から少し歩き、何台かに乗車拒否に遭いながらも、何とか捕まえたタクシーで、信陽からネットで予約した「武漢斯博蘭花園酒店(Sport Life Garden Hotel)」朝食付き1泊368元(≒4600円)にチェックイン。

 

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ライトアップされた漢口駅】

 

 

【8日目:日本に帰国】


このホテルは、漢口駅から空港への途中に有り、飛行場へ行くのに渋滞に巻き込まれるリスクが少ないとの理由で選びました。朝食も設備も今いちでしたが、ホテルから空港までの約30kmをタクシーで30分は魅力です。タクシー代は、高速代15元と燃料調整費込みで、79元(≒988円)でした。

 

昼食は第1ターミナルビルにある「ケンタッキー・フライドチキン」で済ませました。

 

帰りのCA114便の機内は、行きよりも少ない1/3位しか席が埋まっていなく、ほとんどが中国人の日本への観光客で、日本人乗客は2人だけでした。定刻の14:30に武漢を出発し、 成田到着は定刻の19:15より40分も早い18:35でした。

 

さて、次はどこに行こうかな・・・

 

 

*料金の情報、人民元の円換算レートは2011年11月現在のものです。

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これで、過去に配信した「上海城市新聞」は全てブログにアップしました。次回からは、直接ブログにアップいたします。

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