隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

映画 Film38 『RED/レッド』

2014年08月31日 | 映画

隊長が観た「映画」を紹介するシリーズの第38回は、『RED/レッド』です。

 

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『RED/レッド』(原題:RED)は、2010年に制作されたアメリカ映画。監督は、ロベルト・シュヴェンケ、主演はブルース・ウィリス。

 

REDとは「Retired Extremely Dangerous」(引退した超危険人物)の略。

 

ブルース・ウィリス以外の主な出演者は、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンです。

 

ストーリーは、ブルース・ウィリス演じるリタイアした元・CIAの腕利きのエージェント フランクが、突然自宅で何者かに襲撃されます。

 

襲撃した者がCIAに関わりがあることを知ったフランクは、かつての仲間達と共に、陰謀に立ち向かう痛快アクション映画。

 

ブルース・ウィリスの「ダイ・ハード」シリーズは全て観ていて、シリーズの後半では、年齢の衰えを感じさせるシーンが多くあったので、結構歳をとっていると思っていました。

 

ところが、『RED/レッド』が製作された2010年時点では、まだ55歳だったのですね。

 

この映画の中でも、リタイアしたCIAのエージント役を演じていますが、アクション・シーンでは、ちっとも衰えを見せていません。

 

まだ観ていない『REDリターンズ』を観るのが、楽しみになってきました。

 

 

 

 

===「映画」バックナンバー ===
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Film1~20 省略

Film21 2013/10/7 『バーレスク』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131007

Film22 2013/12/10『LOVERS』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131210

Film23 2013/12/26『007 スカイフォール』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131226

Film24 2014/1/6  『小さな村の小さなダンサー』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140106

Film25 2014/1/21 『ソルト』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140121

Film26 2014/1/30 『ザ・エージェント』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140130

Film27 2014/2/6  『人生の特等席』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140206

Film28 2014/2/11 『チェンジリング』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140211

Film29 2014/2/17 『ベスト・キッド』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140217

Film30 2014/2/24 『卒業白書』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140224

Film31 2014/3/3  『メリーに首ったけ』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140303

Film32 2014/3/26 『アウトロー』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140326

Film33 2014/5/8  『アメイジング・スパイダーマン2』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140508

Film34 2014/6/29 『たそがれ清兵衛』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140629

Film35 2014/7/24 『アンダルシア 女神の報復』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140724

Film36 2014/8/6  『タップス』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/903a336e8e5bd758637cbd9a961c8271

Film37 2014/8/9  『スパイ・ゲーム』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ec2e27df34b29f6eb8f99314f184f330

番外編 2014/8/13 『訃報:ロビン・ウィリアムズさん』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c640dd367e7521658e375179613141b9

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食の文京 No.27 『湯島 手打古式蕎麦』

2014年08月30日 | 食の文京

       =写真をクリック・タップすると拡大画像が表示されます=

 

隊長の地元 東京都文京区の美味しい物を紹介する「食の文京ブランド100選」シリーズの第27回は、『湯島 手打古式蕎麦(てうちこしきそば)』をお送りします。

 

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文京区内のおいしいお店100軒を選考して紹介しているのが「食の文京ブランド100選」http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ac78089b94d9744aa942ae34f12d0a44

 

選考委員長は、料理研究家として有名な岸 朝子(きし あさこ)さん。その100軒を文京区の地図上にマッピングした“おいしゅうございまっぷ” を、文京区観光協会が発行しています。

 

『手打古式蕎麦』は、甘皮ごと挽いたそば粉を使った黒いそばが特徴なお店です。

 

同店がノミネートされている「食の文京ブランド100選」の “麺類” 部門に登録されているお店は14軒あります。

 

「隊長のブログ」では、14軒の内これまでに、

第7回で 『手打ちそば 田奈部』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/989ca058e50ea936819a4e5184498e20


第9回で 『こうや麺房』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ee69008e740aa25d5cb92969c6422b4


第13回で『蕎麦切 森の』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ae49d1cfeb70c1dfdefcd06cd19c7fa4

第16回で『肴町 長寿庵』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/82e9491569cb05da21c878aad84907ee

第18回で『ラーメン天神下大喜』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eccf3c3087b273612b0719eab72c1a8e

の5軒を紹介しています。

 

『手打古式蕎麦』は、以前「街歩き」第17回『湯島の坂と妻恋神社http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a507070ad1cad354a6b82a215cbd15ed で紹介した「三組坂」の坂上にあります。

 

住宅街の一角の民家の一階にお店を構え、大きな看板が出ている訳でもないので、気がつかずに通り過ぎてしまうかもしれません。

 

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店内に入ると、懐かしい昔ながらの「ソバ屋」さんの佇まいです。お店で働いているのは、ご主人と奥様の二人だけのようです。

 

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メニューも手書きです。注文したのは、もちろん名物の“古式もりそば”、お値段は1,000円(税込)。

 

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しばらく待つと運ばれてきた“古式もりそば”は、確かに真っ黒です。四つの束で盛られてきます。

 

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メニューに書かれているように「大根のしぼり汁としょうゆで食します」。薬味は、鰹節と青葱です。

 

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大根のしぼり汁は、思っていたのとは異なり辛味が抑え目で、むしろ甘味があり、つゆでいただくそばとは全く違う深い味です。

 

そばの食感も良く、風味も感じられます。食後のそば湯は茹で湯のままのものが、湯呑で出てきました。

 

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お勘定をする前に、メニューを裏返してみると、“夜の晩酌セット”がありました。アルコール一杯、付き出しに、お好みのそばで、1,700円とはお得です。

 

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今回はランチにお邪魔しましたが、次回は夜に訪れてみたいお店です。

 

『手打古式蕎麦』の住所は、東京都文京区湯島3-20-5。電話番号は、03-3836-5229。

 

尚「食べログ」などでは、営業時間が、11:00~14:30 17:30~21:00(21:30閉店)となっていますが、2014年8月現在では、昼の営業時間は11:00~14:30です。

又、定休日も「食べログ」などでは、第3月曜日となっていますが、第2、第4水曜日がお休みです。

そして、第1、第3、第5水曜日は昼のみの営業ですので、お間違いのないように。


2016/2/6 追記:湯島の『手打古式蕎麦』は、2016/1/31で閉店となりました。

  

===「食の文京」バックナンバー ===
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No.1~10 省略

No.11 2013/8/25 『石橋亭』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130825

No.12 2013/9/7  『明月堂』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130907

No.13 2013/9/19 『蕎麦切 森の』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130919

No.14 2013/10/14『カレー専門店 デリー』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131014

No.15 2013/11/19『御菓子処 扇屋』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131119

No.16 2013/11/27『肴町 長寿庵』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131127

No.17 2013/12/12『湯島 丸赤』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131212

No.18 2013/12/28『ラーメン天神下大喜』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131228

No.19 2014/1/18 『もんじゃお好み焼き えん』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140118

No.20 2014/1/28 『アトリエ・ド・マヌビッシュ』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140128

No.21 2014/2/4  『鳥兆 白山店』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140204

No.22 2014/2/10 『マミーズ・アン・スリール本店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140210

No.23 2014/2/21 『玉露園喫茶室』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140221

No.24 2014/3/18 『つる瀬』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140318

No.25 2014/3/27 『和牛一頭焼肉 手打ち冷麺 房家』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140327

No.26 2014/8/5  『万定フルーツパーラー』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140805

 

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テレビ Vol.62 『韓国ドラマ:天国の樹』 (Vol.6:最終回)

2014年08月29日 | テレビ番組

韓国ドラマ:天国の樹』(Vol.5)は、こちら⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/405872492a77f73ff84780b6f6d5d457

 

今日お送りする『韓国ドラマ:天国の樹』(Vol.6:最終回)は、第十一話「決別」と第十二話「永遠の愛」(最終話)です。

 

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第十一話「決別」:

 

先輩リュウの愛をどうしても受け止められないハナ。逆に、ユンソへの思いがどんどん強くなっていきます。

 

ユンソから「俺が死んだら?」と聞かれたハナは、「兄さんは私の心の中に生き続けます」と答えました。このセリフが今後のストーリーの伏線になるのでしょうね。

 

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翌朝、ユンソがまだ寝ているハナの髪を撫でて立ち去ろうとした時に流れた“大きな古時計”の曲が切なく聞こえました。

 

シマダに狙われたユンソを捨て身で助けたのが、マヤでした。ユンソがハナを好きなのを承知の上で取った行動は、マヤがハナに負けず劣らずユンソを好きな証(あかし)でしょう。

 

シマダ殺しの犯人として、警察に追われる身となったユンソが突然、高校の同窓会の会場に現れます。

 

そして高校時代と同じ様に、リュウに柔道の試合を挑みます。勝った方の願いを聞くとの条件で。その条件とは、リュウがハナと結婚することです。

 

勿論、実力差は歴然、リュウが勝ち、ハナとの結婚を約束させられます。

 

第11話のクライマックスは、クラブでユンソとハナが最初で最後のダンスを踊るシーンでした。

 

 

第十二話「永遠の愛」(最終話):

 

ユンソ兄さんが幸せになれるのならばと、リュウとの結婚を渋々承諾するハナ。

 

二人の思い出の旅館の、窓ガラス越しの初めてで最後のキスシーンも綺麗でしたね。

 

リュウとハナの結婚式を見届けたユンソでしたが、会長の放った刺客に刺されてしまいます。

 

それを感じたハナは結婚式場の教会をウエディングドレスのまま飛び出していまいます。そのシーンで、ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロス主演の往年の名画 “卒業” を思い起こしました。

 

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 【“卒業” のシーン】

 

ただ “卒業” は、式の途中で二人が飛び出したのは、幸せへの旅立ちでしたが、ハナは不安で胸が一杯になりながら、教会を飛び出したのでした。

 

駆けつけたハナとリュウは車にはねられ、二人とも意識不明のまま病院に運ばれます。生死の境をさまよう二人。

 

やがてハナは退院し、兄が待っているであろう旅館に向かいます。そこで、知らされたのがユンソの死でした。

 

心臓移植が必要だった重体のハナのドナーがユンソだったのです。

 

携帯電話に残された、移植手術前の最後のユンソのメッセージ、「永遠にそばにいれるから」「樹になってお前を守れるから」がハナの心に深く深く染み込んでいきます。

 

ユンソは、“俺はハナを守る樹 天国の樹” になったのです。

 

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猛虎通信 Vol.41 『ゴメスが救ってくれた』

2014年08月28日 | 猛虎通信

隊長が好きなプロ野球チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第41回は『ゴメスが救ってくれた』です。

 

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8月26日から東京ドームで始った読売ジャイアンツ vs 阪神タイガースの「伝統の一戦」、昨日(27日)の第2戦にドームに行きました。

 

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メンバーは、ノブコさん、ミカさんの読売ファン、イーフくん、隊長の阪神ファン、4人のダンス仲間が “呉越同舟” で応援です。

 

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座席は、2階中央のFC指定席。両チームのファンが仲良く応援出きるように、バックネット上の “ニュートラル” な席です。発売当日にドームで並んで買いました。

 

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試合は、読売 小山投手、阪神 岩田投手の先発で始まり、1回裏いきなり岩田が読売 村田選手の3ランホームランで、3点を奪われてしまいます。

 

その後、阪神は拙攻が続き、前日の逆転サヨナラ負けもあり、イーフくん、隊長の阪神勢は意気消沈、ノブコさん、ミカさんの読売勢はご機嫌です。

 

阪神は、なんとか6回に1点、8回に2点を挙げ、3対3のまま延長戦に突入します。

 

この試合、阪神が負ければ、首位読売との差が3.5ゲーム差に広がり、阪神の自力優勝の可能性も消えてしまいます。

 

そんな “断崖絶壁の危機” を救ってくれたのが、この男、4番のゴメス選手です。

 

10回表、1死一塁から、阪神ファンが待つ、レフトスタンドに特大の2ランホームラン! 阪神ファンは、狂喜乱舞です。

 

2点差のまま10回裏、読売の攻撃。マウンドには前日逆転サヨナラ負けを喫した、呉 昇桓(オ・スンファン)投手。

 

一瞬、昨晩の悪夢がよみがえります。案の定、先頭打者の阿部選手にホームランを打たれ、1点差。

 

それでも、何とか2死まで、こぎつけ最後の打者 井端選手。阪神ファンからは「あと1球」コール、読売ファンからは井端への応援コールが湧き上がります。

 

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井端はライトフライに倒れ、試合終了。ゴメスに救われた一戦でした。

 

今日(28日)の第3戦、阪神は藤浪投手 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130827 の先発予定。

 

今夜は飲み会のため応援に行けませんが、今日もドームに行くイーフくんに隊長の分まで応援してくれるように頼んでいます。

 

頑張れ阪神! 頼むぞ藤浪!

 

===「猛虎通信」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/4aa91a87a04eacbc3c2222df6065bd1d

Vol.1~25 省略

Vol.26 2013/5/17 『やっぱり、ドームは飛ぶんだ』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130517

番外編 2013/5/27 『東尾 vs 掛布 ビデオ』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130527

Vol.27 2013/5/31 『3年連続の西武ドーム遠征』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130531

Vol.28 2013/8/14 『掛布に“喝!”』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130814

Vol.29 2013/8/27 『アスリートの魂 藤浪晋太郎』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130827

Vol.30 2013/9/9  『お帰り! 上本!!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130909

Vol.31 2013/9/23 『さすが関西商人ですね』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130923

Vol.32 2013/10/5 『神宮球場最終戦』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131005

Vol.33 2013/10/9 『桧山選手22年間ありがとう!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131009

Vol.34 2014/1/12 『2013年の総括』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140112

Vol.35 2014/3/16 『2014年の新戦力』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140316

Vol.36 2014/3/31 『Gratiiiはもう止めたの?』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140331

Vol.37 2014/6/18 『4年連続の西武ドーム遠征』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140618

Vol.38 2014/7/22 『後半戦 最高のスタート』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140722

Vol.39 2014/8/10 『能見 トンネル抜けた』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140810

Vol.40 2014/8/19 『岩貞投手 初勝利おめでとう!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/320bd855f3b0596cb2bf3159e29f89bf

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テレビ Vol.62 『韓国ドラマ:天国の樹』 (Vol.5)

2014年08月27日 | テレビ番組

『韓国ドラマ:天国の樹』(Vol.4)は、こちら⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd1c6e83233027d65d9a25d90bda66d9

今日お送りする『韓国ドラマ:天国の樹』(Vol.5)は、第九話「いばらの道」と第十話「幸せの時」です。

 

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第九話「いばらの道」:

 

それぞれが再婚同士のユンソ(役者:イ・ワン)とハナ(パク・シネ)の両親は行方不明と思われていたが、実は交通事故で死亡をしていました。

 

この回の中心になるのは、二人の遺骨を、ユンソとハナがお墓に納めるシーンです。

 

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その時のユンソが言った「兄弟になったのも運命。他人同士になったのも運命」のセリフが重く感じられます。

 

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ユンソを好きなマヤが、彼に迫り「抱いて」と言った時に、ユンソが「傷つくだけだ」と静止したにも関わらず、マヤの気持ちはますますユンソに傾いて行ってしまいました。

 

面白かったシーンは、シマダ達に追われたユンソが、インスタント写真撮影のボックスの中に隠れるところです。

 

ユンソとハナの関係を疑っている、二人の高校の先輩リュウとその両親の前に現れたユンソは、土下座をして、「二人の関係は兄弟の関係で、男と女の関係ではありません」と言い切りました。 

 

そして、リュウと両親にハナの事を頼み、シマダとの決着のために去って行きました。

 

眼の前で「二人は、男女ではなく兄弟の関係」とユンソ言われた、その時のハナの心情も切ないものがありますね。

 

 

第十話「幸せの時」:

 

この回のの冒頭のシーンは、ユンソは自分が殺されるのを覚悟で、シマダに会いに行くところです。

 

ユンソはシマダに、「妹には手を出さないでくれ」と懇願をしましたが、シマダに腹を刺されてしまいました。

 

ユンソが傷を負ったことを知ったハナの心配する気持ちが、ひしひしと伝わって来ました。

 

笑ってしまったのは、イワ役の高杉 亘(こう)さんの演技です。『天国の樹』を見始めるまで、失礼な話ですが、高杉さんの名前は知りませんでした。

 

映画・テレビで良く見かける“こわもて”の俳優さんのイメージと、Vol.4にも書きましたが、松田優作さんに似ているなと思っていたくらいです。 

 
それが、『天国の樹』では、“こわもて”の役柄ながら、面白い面も見せてくれています。

 

この回では、ユンソとハナの為に、エプロンを着けて料理をするシーンには笑ってしまいました。

 

先日、高杉さんが珍しくテレビのバラエティ番組に出ていました。番組の中で、その“天然”ぶりを発揮していましたね。

 

ユンソを介護しながら、兄を愛する気持ちを抑えることの出来ないハナ。一方、そんなハナの気持ちをわかっていながら、兄弟の関係を続けようとするユンソ。切ないシーンが続きます。

 

第十話の最終シーンは、二人で行ったアイススケート場での出来事です。ユンソはスケートが滑れないくせに、強がっています。

 

ハナにしがみつきながら、必死に滑るユンソの姿には、命を狙われていると人間とは思わせない滑稽さがありました。

 

 ユンソの舎弟たちの演出で、スケート場の上に人工の星がまたたく最後のシーンは、ほのぼのとしていて良かったです。

 

でも、シマダだけでなく、会長からも命を狙われているユンソの運命が気になったまま、第十話が終わりました。

 

 

★続きは 『韓国ドラマ:天国の樹』 (Vol.6)で★

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