隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

旅行記 第38回 『出雲大社・足立美術館・松江・鳥取砂丘 3日間』 (その5)

2022年08月18日 | 旅行記

『出雲大社・足立美術館・松江・鳥取砂丘 3日間』(その4)  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67d2f0fcb1af114e46083c5ac09e4785

 

 

旅の二日目午前10時頃、島根県出雲市に鎮座する「出雲大社(いづもおおやしろ/いずもたいしゃ)」の神域・荒垣正門に建つ「銅鳥居」(四の鳥居)から出発して、「勢溜(せいだまり)の鳥居」(四の鳥居)まで、参道を歩いてみることにします。


ここから、「松の参道の鳥居」(三の鳥居)までの参道の両脇には、樹齢400年を誇る見事な松並木が続き、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

 

 


「松の参道の鳥居」は、鉄製の重厚な鳥居です。

 

 


鳥居がそびえる真ん中の道は、松の根を保護するために通行禁止の立て札がありますが、もともと皇族など高貴な方専用の道とも、神様が通る道とも言われてるそうです。


ここから、「勢溜の鳥居」までは、舗装された傾斜のある道が続き、「下り参道」と呼ばれています。

 

 


出発から約15分で、「勢溜の鳥居」に到着。


出雲大社の正門とも言われており、写真撮影スポットとしてよく見かける場所で、三大大学駅伝の一つ「出雲駅伝」のスタート地点としても知られています。

 

 


勢溜とは、本来は軍勢が集まりひかえている場所を意味しますが、江戸時代に芝居小屋があって、参拝にやってきた方たちが一度足を止めるさまが勢いをためているように見えるところからきています。


勢溜の鳥居から、後ろを振り返ると、約700メートル続く出雲大社の門前通り「神門(しんもん)通り」の先に、「宇迦橋(うがばし)の大鳥居」(いちの鳥居)の最上部・笠木(かさぎ)が見えています(赤矢印)。

 

 


今回は、団体ツアーで時間がなく行けませんでしたが、鉄筋コンクリート製で、高さ23m、太さ6mの大鳥居を、機会があれば見てみたいと思いました。


勢溜の鳥居から、団体集合場所の「観光センター いずも」まで、出雲大社の境内の外を沿うように走る「国道431号」の歩道を、約15分間歩きます。この日の天気は、晴れ、最高気温は33℃。暑かった!

 

 


12時から、同センターの2Fのお食事処で昼食です。出雲そばの定食セットは、割子そば三段・しじみ炊込みご飯・吸物、などボリューム満点。美味しく頂きました。

 

 

 

★ 続きは、『出雲大社・足立美術館・松江・鳥取砂丘 3日間』 (その6)で ★

 


==「旅行記」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a
1~25回 省略

第26回 『冬の熱海・湯ヶ島・修善寺 3日間』 2019年1月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91e4da4243e51fb8e761dedd0c4010ce

第27回 『ロマンスカーで行く箱根湯本 2日間』 2019年2月11日~12日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cfe9c8c8e8384d3157b5f8e84b84fcbc

第28回 『鳴尾浜、京セラドーム、甲子園、野球観戦 3日間』 2019年3月29日~31日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e80082997cbf0912f7d0887fffb95fa

第29回 『今年も高尾山飯縄大権現参拝登山』 2019年4月14日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1cc1aae432d8983cbaa3315dc7f57d17

第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 2019年10月9日~10日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f519ad51570c201552842a4a37416a3

第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 2019年10月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61381e0c0f8c6658bc2895794e6520a4

第32回 『今年も江ノ島神社参拝』 2019年12月1日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/40059dc86985dc4009cdad4b5a606dc5

第33回 『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 2020年3月7日~9日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6c20a181a78d1a906a92fc128dcfe9e

第34回 『「Go To トラベル」で行く鎌倉 2日間』 2020年10月14日~15日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c92c6bca4b7192c9a97c5222d63c2da9

第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 2021年6月12日~14日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa817cf8e5ac6608ba90544f47f995da

第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 2022年4月13日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/effcab89579d1aee5d4104e597234f50

第37回 『初夏の善光寺・松代・松本・諏訪 3日間』 2022年6月8日~10日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a576dc8203fed2e78e194c3e06f20e

第38回 『出雲大社・足立美術館・松江・鳥取砂丘 3日間』 2022年7月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b5f793d10418987090665665027f4ade

 

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「岐阜の酒」 銘柄一覧

2022年08月17日 | グルメ

本州の中部地方に位置する岐阜県は、北アルプス・白山・伊吹山・恵那山等山々に囲まれ、その雪解け水が長良川・飛騨川・木曽川・揖斐川等豊かな水量の河川を生み出し、この清流からの伏流水が、お酒造りには最適な県内各蔵元の井戸水となって、おいしい岐阜県のお酒を生み出しています。

 

 


岐阜県を代表する酒造好適米といえば、「ひだほまれ」です。冬、北アルプスの山々に降り積もった雪が伏流水となって田を潤し、そこで育成された米は大自然の恵みをたっぷりと吸収したお米。大粒で、タンパク質が少なく心白の発現率が高いため、高級酒造りには最適の条件を兼ね備えています。

 

この「ひだほまれ」を使った酒は甘・辛・酸・渋・苦の五味のバランスが良いのが特徴です。現在、年間約一万四千俵が栽培されており、県内四十社あまりの蔵元へ出荷され、毎年桜の咲く頃には、素晴らしい「岐阜県の地酒」に仕上がっています。


岐阜県酒造組合連合会に加盟している酒造業者は、令和4年8月1日現在、45蔵です。


「隊長のブログ」では、そんな岐阜県産の日本酒を、これまでに四銘柄を紹介しています。


詳細は、下記の銘柄一覧をご参照下さい。

 

==「岐阜の酒」 銘柄一覧==

1.  高山市  「株式会社老田酒造店」『純米原酒 怒髪衝天 鬼ころし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ecca2bde4325787c3f882f2ef8bb20ca

2.  多治見市「株式会社三千盛」『三千盛 彩醸 (みちさかり さいじょう)』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee3c8249db141b26172f3ca8d7e5247f 

3.  各務原市「株式会社林商店」『百十郎 純米吟醸 とろとろ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/49a885394daaa7811c4badc271cbc715

4.  美濃加茂市「御代桜醸造株式会社」『御代櫻 純米吟醸 あさひの夢』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6fcca48fb8db7e14ac95ef780782105

 

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旅行記 第38回 『出雲大社・足立美術館・松江・鳥取砂丘 3日間』 (その4)

2022年08月15日 | 旅行記

『出雲大社・足立美術館・松江・鳥取砂丘 3日間』(その3) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85de9169c50135d6aa5d3c8601c260d4

 

旅の二日目、島根県出雲市に鎮座する「出雲大社(いづもおおやしろ/いずもたいしゃ)」の「拝殿」脇にある「御朱印受付所」で、御朱印帳と御朱印帳を拝受したのが、午前9時20分頃。団体ツアーは、自由行動時間となり、「御本殿」の周りを、左(西)から参詣します。


境内の東・西にある摂末社「十九社(じゅうくしゃ)」の一社、「西十九社」。

 

 


十九社の御祭神は、「八百萬神(やおよろずのかみ)」。神在祭*(かみありまつり)の間(旧暦・10/11~17)、集われた全国各地の神々の宿所となる社です。東十九社には出雲大社より東の神々が、西十九社には出雲大社より西の神々が宿泊されるそうです。ちなみに十九とは "数限りない" という意味の数とのこと。通常は全国各地の神々の遙拝所です。


* 旧暦10月のことを、神無月(かみなづき/かんなづき)と異称しますが、出雲では逆に全国各地の神々の集うことから、神在月と呼んでいます。


御本殿の高さは八丈(24メートル)にも及び、“大社造” と呼ばれる日本最古の神社建築様式を、今に伝えています。

 

 


現在の御本殿は、延享元年(1744)に御造営されており、昭和27年(1951)に国宝に指定されました。

 


 


西十九社の北隣にある「氏社(うじのやしろ)」(南)。御祭神は、宮向宿禰(みやむきのすくね)。

 

 


御本殿背後、北西の隅に建つ「彰古館(しょうこかん)」。

 


大正3年(1914)に、出雲大社の宝物館として建てられた木造建築ですが、銅鳥居の右脇に宝物館があるため、現在では古文書類や、神楽用の楽器類、大小の大黒様の像などが展示されています。


御本殿の真(北)から。

 

 


ここには、ウサギの石像が置かれていました。「因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)」のお話しから、境内各所に61羽のウサギの石像があるそうです。

 

 


東側からは、御本殿の先に、高さ七メートルの「国旗掲揚塔」(赤矢印)が見えます。

 

 

 


御本殿周囲の散策を終え、大きな注連縄(しめなわ)で知られる「神楽殿(かぐらでん)」へ。大注連縄の写真があまりにも有名なため、この建物を御本殿と思われている方も多いと思います。

 

 


神楽殿は本来、千家國造家(出雲大社宮司家)の大広間として使用されており、「風調館(ふうちょうかん)」と呼ばれていました。

 

 


明治に入り、出雲大社教が設立されてからは出雲大社教の神殿としても使用され、現在では國造家大広間、並びに出雲大社・出雲大社教の神楽殿として御祈祷や結婚式をはじめ様々な祭事行事が執り行われています。

 

 


七月に訪れた「諏訪大社下社秋宮(あきみや)神楽殿」の大注連縄 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2b353523b18569c6c465fc486828b000 には、驚かされましたが、出雲大社の長さ約13メートル、重さ5.2トン大注連縄を下から見上げた姿には、圧倒されました。

 

 

 


神楽殿から離れ、国旗掲揚塔の横から、社務所の前を通り、「手水舎」へ。順番が逆ですが、団体ツアーなので、しょうがないですね。

 

 


社務所の南東に位置する、「ご慈愛の御神像」と呼ばれる、「因幡の素兎」がモチーフとなった大国主大神さまとウサギの青銅の御像。

 

 

 

★ 続きは、『出雲大社・足立美術館・松江・鳥取砂丘 3日間』 (その5)で ★

 


==「旅行記」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a
1~25回 省略

第26回 『冬の熱海・湯ヶ島・修善寺 3日間』 2019年1月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91e4da4243e51fb8e761dedd0c4010ce

第27回 『ロマンスカーで行く箱根湯本 2日間』 2019年2月11日~12日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cfe9c8c8e8384d3157b5f8e84b84fcbc

第28回 『鳴尾浜、京セラドーム、甲子園、野球観戦 3日間』 2019年3月29日~31日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e80082997cbf0912f7d0887fffb95fa

第29回 『今年も高尾山飯縄大権現参拝登山』 2019年4月14日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1cc1aae432d8983cbaa3315dc7f57d17

第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 2019年10月9日~10日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f519ad51570c201552842a4a37416a3

第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 2019年10月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61381e0c0f8c6658bc2895794e6520a4

第32回 『今年も江ノ島神社参拝』 2019年12月1日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/40059dc86985dc4009cdad4b5a606dc5

第33回 『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 2020年3月7日~9日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6c20a181a78d1a906a92fc128dcfe9e

第34回 『「Go To トラベル」で行く鎌倉 2日間』 2020年10月14日~15日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c92c6bca4b7192c9a97c5222d63c2da9

第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 2021年6月12日~14日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa817cf8e5ac6608ba90544f47f995da

第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 2022年4月13日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/effcab89579d1aee5d4104e597234f50

第37回 『初夏の善光寺・松代・松本・諏訪 3日間』 2022年6月8日~10日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a576dc8203fed2e78e194c3e06f20e

第38回 『出雲大社・足立美術館・松江・鳥取砂丘 3日間』 2022年7月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b5f793d10418987090665665027f4ade

 

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テレビ Vol.494 『大河ドラマ 「おんな太閤記」』

2022年08月14日 | テレビ番組

隊長が観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズの第494回は、『大河ドラマ 「おんな太閤記」』をお送りします。

 

 


「大河ドラマ」は、NHKで、1963年から始まった、日曜夜に一年間かけて放送されている、歴史ドラマシリーズです。第1作の『花の生涯』から、本年度の最新作『鎌倉殿の13人』まで、61作品が放送されています。


1981年1月から12月まで放送された第19作が、『おんな太閤記』。今年の4月3日より、NHK-BSプレミアムで「大河ドラマアンコール」として、毎週日曜の朝6:45~7:30に、デジタルリマスター版で、再放送されています。早朝なので、録画して観ています。


尚、「隊長のブログ」では、大河ドラマを、これで10作品を紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dc501e7ad7805ca5760ca7ed0bbb7c12

 
このドラマは、戦国時代から徳川初期までを生き抜いた豊臣秀吉の正妻・北政所・ねねの生涯の物語です。常に女性の立場、庶民の立場から時代の行く末を冷静に見通した、ねねの生きかたを中心に、変革の時代を女性の視点で描いています。さまざまな女性にスポットを当て、女性たちの心をきめ細かく映し出した、一味違う戦国ドラマと言えるでしょう。


原作および脚本は、昨年4月に95歳で亡くなられた橋田壽賀子(すがこ)。


橋田壽賀子さんが脚本を担当した大河ドラマは、三本ありますが、本作が初めてです。


「隊長のブログ」で、橋田壽賀子さん脚本のTVドラマは;


1978年のNHKドラマ『人間模様 夫婦』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c74ba730c3eef998e8499ef98b5c560


1983年度NHK朝ドラ 『おしん』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ba9cae33e7ebfda7ad5a94a84f65269b


1990年から2019年まで、TBSで放送された『渡る世間は鬼ばかり』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/815813209b5c3a0c4d83980d9cbf9f46 を、取り上げています。


主演は、佐久間良子。


共演者:西田敏行、中村雅俊、滝田栄、赤木春恵、長山藍子、泉ピン子、夏目雅子、浅茅陽子、田中好子、尾藤イサオ、池上季実子、前田吟、せんだみつお、東てる美、木原光知子、音無美紀子、近藤洋介、藤岡弘、津村鷹志、神山繁、小松方正、フランキー堺、ほか。

 

 

 

第一話のあらすじ:永禄三年(1560)、桶狭間の合戦から戻った藤吉郎(西田敏行)は、犬千代(滝田栄)と、娘のねね(佐久間良子)と やや(浅茅陽子)を目当てに、戦で傷を負った又右衛門(久米明)の見舞いに出かけます。


藤吉郎が自分の手柄のように戦の話をしていると、美濃攻めの召集がかかり、出て行く二人を心配げに見送るねね と ややでした。戦のあと、信長(藤岡弘)に認められた犬千代の祝いに行くと、犬千代には妻のまつ(音無美紀子)がいて。。。

 

8月14日放送・第20話までの感想:さすが橋田壽賀子さん原作・脚本のドラマ。毎話、面白くて、引き込まれるように見ています。正直、今年の大河 『鎌倉殿の13人』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3486ec5aa735a0883d898a8f7749e0a4 も、『おんな太閤記』の前では色褪せて見えてしまいます。


大河ドラマというと、戦闘シーンが見どころの一つですが、このドラマでは、女の視点から、戦の残酷さ、虚しさを、ねねや、赤木春恵さん演じる秀吉の母・なかのセリフを通して、訴えています。


橋田壽賀子作品の特徴、"長セリフ”が、随所に飛び出してきます。このセリフに、出演者が鍛えられてでしょうね。みなさん、その後、演技派としての評価を不動のものとしていますから。

 

最後になりますが、『おんな太閤記』初回放送から41年。橋田壽賀子さんだけでなく、多くの出演者・スタッフが、鬼籍に入られています; 


赤木春恵、田中好子、久米明、夏目雅子、神山繁、小松方正、フランキー堺、ほか。(敬称略)


亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りいたします。

 

尚、『おんな太閤記』次回、第21話「本能寺の変」は、8月21日(日)午前6時45分から、NHK-BSプレミアムにて放送予定です。

 

 


==「テレビ番組」 バックナンバー ==
https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~480 省略。

Vol.481 2022/4/15 『こころ旅「2022年春の旅」波乱のスタートか』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72df3f363ebf9ddad2d2c83785e077b3

Vol.482 2022/4/20 『朝ドラ「芋たこなんきん」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/290acc6fce53f218582e312b0cd85ac4

Vol.483 2022/4/24 『新美の巨人たち「2022年1月~4月放送ピックアップ」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/04c3b52ba49a0058cc58bf4d252c4200

Vol.484 2022/4/29 『中国ドラマ「30女の思うこと~上海女子物語~」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/13086de37d7c09f6b69aece1df5c485d

Vol.485 2022/5/9  『ドラマ「正直不動産」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/44aaebbe042ff5e445de6f375edd73c0

Vol.486 2022/5/18 『A-Studio+「2022年1~4月放送ピックアップ」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee66fdae7c1adbd279712a630a70d83c

Vol.487 2022/5/27 『ドラマ「マイファミリー」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bcbc11abaf022d9a5761e897224ff20f

Vol.488 2022/6/1  『ドラマ「元彼の遺言状」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5b6345e526861db459590c8d6c992d33

Vol.489 2022/6/6  『ドラマ「インビジブル」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c0c4ee13b7bf7fe042dd1535b8c6cb5

Vol.490 2022/6/14 『ドラマ「やんごとなき一族」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7ee74f9e0d9d4d7cad63a3e3783de953

Vol.491 2022/6/20 『ドラマ「今度生まれたら」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d7c54d0d7718dd5019ebf30070f4d887

Vol.492 2022/6/25 『2022年春の連ドラ総括』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2fd8d0b3544587ccf1a4cfc21feeb1b1

Vol.493 2022/7/24 『朝ドラ「ちむどんどん」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d36dc241b12bdf34b49a5c4cc87e5c15

 

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「大河ドラマ」 記事一覧

2022年08月14日 | テレビ番組

大河ドラマ」は、NHKで、1963年から始まった、日曜夜に1年間かけて放送されている、ドラマシリーズです。


第1作の『花の生涯』から、最新作『鎌倉殿の13人』まで、61作品が放送されています。

 

 


「隊長のブログ」では、これまでに大河ドラマを、10作品紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。

 


==「大河ドラマ」 記事一覧 (放送年、題名、主演)==

1. 1978年 『黄金の日々』 市川染五郎 (納屋助左衛門) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bb7dcc9713aaee820c3391aac57a6974

2. 1981年 『おんな太閤記』 佐久間良子(北政所・ねね) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61a17a58cf26f881b3864c341dd42ef9

3. 1991年 『太平記』 真田広之(足利尊氏) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/12f73f2ba8808a7c3e52e1ee37a9f5cd

4.  2000年 『葵 徳川三代』 津川雅彦(家康)、西田敏行(秀忠)、尾上辰之助(家光) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/62f02837a9903fe9794b2449953b228a

5.  2017年 『おんな城主 直虎』柴咲コウ(井伊直虎) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee8255371fc5ea4e63a8e492d0019a11

6.  2018年 『西郷どん』 鈴木亮平(西郷隆盛) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/23d0cfdba09eebdb33af4923715060bc

7.  2019年 『いだてん~東京オリムピック噺~』 中村勘九郎(金栗四三)、阿部サダヲ(田畑政治) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6bbe2dd0f86885ab92b6c1bd098359c

8.  2020年 『麒麟がくる』 長谷川博己(明智光秀) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d6053059f1e5eb3c6d041f416c47880

9. 2021年 『青天を衝け』 吉沢亮(渋沢栄一) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/077baa8a2c35892c6a42aa3777e38c7c

10. 2022年 『鎌倉殿の13人』 小栗旬(北条義時) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3486ec5aa735a0883d898a8f7749e0a4

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