隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

猛虎通信 Vol.139 『今季球場初観戦も連敗止まらず継続中』

2022年04月05日 | 猛虎通信

隊長が好きなプロ野球チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第139回は、『今季球場初観戦も連敗止まらず継続中』をお送りします。

 

 


開幕からの四連敗で最下位へ転落したタイガース  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6db35dea948e471f1fadd577ee4aa19f 、負の連鎖は止まらず、3月30日、31日も広島カープに敗れ、六連敗。この時点で、不名誉な開幕からの球団連敗新記録となってしまいました。


月が替わり、4月1日からは「東京ドーム」での読売ジャイアンツとの三連戦でした。


今年のタイガースは、オープン戦でも関東地区での試合がありませんでしたので、関東初上陸となります。その東京ドームの初戦に隊長が参戦しました。


虎キチの隊長は、毎年、阪神の関東での初試合には応援に行っています。


昨年も、関東初試合となる3月17日の「メラド(メットライフドーム)」での、埼玉西武ライオンズとのオープン戦 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6d4eb50e8c23b4738f2d667d2735b010


そして、東京初参戦の3月26日の「明治神宮野球場」での、対東京ヤクルトスワローズ開幕初戦 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c49eb9d7d0149224a44ee353ccc8a79a の観戦をしています。


午後6時からの試合開始ですが、4時半頃に東京ドーム前に到着。同ドームを訪れるのは、昨年10月13日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8eaacd9cdadc24604ae6e6958d51044 以来です。

 

 


尚、隊長は、プロ野球12球団の本拠地球場全てを訪れています。詳細は、こちらの「12球団本拠地観戦記」をご参照下さい  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/469c33b508569271fd4111c862c9aa65


この日の座席は、バックネット裏なので、22ゲートから入場。


東京ドームでは、新型コロナウィルス感染拡大防止対策の一つとして「東京ドームアラート」を運用しています。昨年までは、同サイトにスマホ・携帯電話から事前登録して、入場時に確認メールを提示するシステムでした。


今年は、「ジャイアンツ来場者登録アプリ Go to GIANTS」をスマホにダウンロードして、来場者登録する方法に変わりました。登録は、二段階で、最初に来場者情報を、当日に座席情報を登録。入場時に、スマホの画面を提示します。画面をスクショして、皆さんに紹介しようと思いましたが、制限がかかっていて出来ませんでした。


コロナ禍以前は、入場券の半券を係員がもぎっていましたが、コロナ以降は、自分でもぎり半券を箱に投入する会場が多いようで。東京ドームでは、入場券に記載されているバーコードを読み取り機にかざすだけで、もぎりはありません。

 

 

隊長は利用しませんでしたが、東京ドームでは、顔認証による入場・決済システム “facethru” も、導入しています。


今回の三連戦は、毎年恒例の『伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES~』イベント対象試合で、監督・コーチ・選手たちは、昭和11年(1936)当時の復刻ユニホームを着用します。さらに、初戦だけですが、先着2万人に復刻ユニホームをモチーフにした、オリジナルTシャツがプレゼントされました。

 

 


また、今シーズンからリニューアルされたドーム場内を体験するのも、初観戦の楽しみです。


メインゲートである22ゲートでは、大型LEDディスプレー3面が、新しく設置されました。

 

 


さらに、コンコースのデザインも一新され、非日常的な空間を醸し出しています。

 

 


場内の全売店も、完全キャッシュレス化。今シーズンから、現金は、一切使えません。キャッシュレスには、QRコード決済、交通系ICカード、クレジットカードに加え、前述の “facethru”による顔認証決済も可能です。

 

 


モバイルオーダーに対応している飲食物販売店も、あります。

 

 


この日の座席は、26通路です。

 


グラウンドでは、阪神の打撃練習中でした。

 

 

 


17時15分頃に、両軍の先発バッテリーの発表がありました。

 

 


喉が渇いてきました。察知したのか、場内売り子(娘)が、飛んできました。

 

 


場内売り娘もキャッシュレスと聞いていたので、事前に購入した “東京ドームビール券” を出したところ、NG。上述した他の決済手段はOKです。ちなみに、ビール券は、売店では使用可能でした。

 

 


早速、一杯目のアサヒビールで乾杯!

 


17時半頃には、リニューアルされた「メインビジョン」に、タイガースの監督・先発メンバーが紹介されました。

 

 


ビジターチームの悲哀ですね。阪神のメンバー紹介は、シンプルな物でしたが、ジャイアンツは、横幅約125メートルと日本最大級のメインビジョン全面と、外野フェンス上部に設置された約107mの「リボンビジョン」を使用して、迫力のある選手紹介を行っていました。

 

 

 


試合開始前に、二杯目のビール・ハイネケンを。価格は、昨年と同じ 800円。

 

 


5分前には、再び、メインビジョン・リボンビジョンで、場内を盛り上げます。

 

 


定刻、18時にプレーボール。

 

 


阪神先頭打者の近本選手は、読売の先発・菅野投手に空振り三振を喫します。

 

 


これで調子に乗った管野は、続く中野、マルテと、三者連続三振を奪います。一方の藤浪は、二番・坂本、新外国人選手・ポランコに連続ホームランを浴び、一回裏で、早くも0対2とリードを許します。


藤浪は、二回裏にも、大城にソロホームランを打たれます。さらに、三回には、丸の二点タイムリーヒットで、0対5。


三回終了後に、ジャイアンツファンの子供向けに、「ジャビットをさがせ!」のイベントが行われていましたが、阪神ファンは目も虚ろです。

 

 


藤浪は、四回にも一点を失い、この回終了後に降板。


五回表に、糸井のヒットで一点。次の回に近本のスリーベースヒットで一点、さらに小幡のファーストゴロで近本が還り、一点を奪うものの、3対6のまま最終回へ、


九回表、巨人の新守護神・大勢投手から、大山選手の意地のツーランホームランで、一点差まで詰め寄るものの、ジ・エンド。5対6で敗れ、7連敗となりました。

 

 


2日、3日の試合も勝てずに、遂に、開幕から9連敗を喫しました。


今日(5日)からは、今期初の本拠地・甲子園球場での横浜DeNAベイスターズ三連戦です。いつ連敗が止まるかな。

 

 


==「猛虎通信」バックナンバー ==
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Vol.1~125 省略

Vol.126 2021/4/22 『伝統の一戦 初戦はクリーンナップの5発で完勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/daad259af9b52a0aab4d52fe80aca2a4

Vol.127 2021/5/25 『「岩石トリオ」だけではありません』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2663536316e475a540d0289a3dee96eb

Vol.128 2021/7/19 『オールスター 阪神選手が大活躍』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0dbc52c20090fd1f963459832bb33aee

Vol.129 2021/8/18 『東京ドームでの横浜戦(?)に完勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e247b458a2bff7e83adef1db069fa2bf

Vol.130 2021/8/21 『球場観戦連勝記録が、7でストップ!』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8785573dd7623f87eedfc685884cfdb0

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Vol.136 2022/2/15 『2022年の新戦力』(その1) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38159a2b3989ad0961be2c59285f30

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Vol.137 2022/3/7  『ドラマ「奇跡のバックホーム」が、3月13日に放送』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c3e8922e8c9a50ab0d3a1eb730a7e758

Vol.138 2022/3/30 『屈辱の開幕四連敗で最下位へ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6db35dea948e471f1fadd577ee4aa19f

 

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猛虎通信 Vol.138 『屈辱の開幕 四連敗で最下位へ』

2022年03月30日 | 猛虎通信

隊長が好きなプロ野球チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第138回は、『屈辱の開幕 四連敗で最下位へ』をお送りします。

 

 


今年のプロ野球は、3月25日(金)に公式戦が開幕しました。阪神は、京セラドームで、昨年度の覇者・東京ヤクルトスワローズとの三連戦でした。


2019年の開幕戦は、京セラドームに遠征 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99c0a4a8ae962cd7d078aa2738249ab7


2020年は、新型コロナウィルス感染拡大で開幕が遅れ、隊長も感染が怖く、開幕戦には応援に行きませんでした。


昨年は、明治神宮球場でのヤクルトとの開幕戦の応援に行っています https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c49eb9d7d0149224a44ee353ccc8a79a


今年は、関東地区ならまだしも、大阪までの遠征は、コロナ感染のリスクを考慮して、テレビ観戦でした。


その開幕戦、タイガースの先発投手は、藤浪晋太郎。阪神は、打線が爆発して、5回終了時点で、8対1と7点差の大量リード。ファンの誰もが、楽勝を信じました。


ところが、6回に藤浪がヤクルト入団三年目の長岡選手にタイムリーヒットを打たれ、1点を失います。7回にも、四年目の代打・濱田選手にソロホームランを浴び、5点差。


さらに、8回からマウンドに上がった齋藤友貴哉(ゆきや)投手が、サンタナ選手に2ランホームランを打たれ、3点差。


急遽登板した、岩崎優(優)投手も、二本のタイムリーヒットを打たれ、ついに1点差。


9回は、新戦力のカイル・ケラー投手 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0622deaa1af71c2da0dc4641afcbf が、新ストッパーとして登場しましたが、山田選手にソロホームラン、またもやサンタナ選手に2ランホームランを浴び、逆転されてしまいます。


その裏、阪神は無得点に抑えられ、8対10とまさかの逆転負け。


この日の解説者の元阪神・藤川球児さんと、元ヤクルト・宮本慎也さんも、放送で言ってましたが、藤浪は明らかに6回から手を抜いた投球をして、長岡や濱田のような“伏兵”にやられてしまいましたね。チーム全体としても、どこかに油断があったのでしょう。


初戦の敗戦が、あとを引き、2戦目は、0対6。3戦目が、0対4と、二戦連続で完封負け。


そして、昨日(29日)のマツダスタジアムでの対広島カープ戦では、1点リードで迎えた9回に、新守護神カイル・ケラーが、またもや西川選手に2点タイムリーを浴び、逆転サヨナラ負け。


屈辱の開幕 四連敗で、最下位へ転落してしまいました。


今年のタイガースは、オープン戦でも関東地区での試合がありませんでしたので、4月1日からの東京ドームでの対読売ジャイアンツ戦が、関東初上陸となります。


その東京ドームの初戦に隊長が参戦しますので、今日・明日と広島に勝って、気分良く巨人戦に臨みたいものです。

 

 


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Vol.137 2022/3/7  『ドラマ「奇跡のバックホーム」が、3月13日に放送』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c3e8922e8c9a50ab0d3a1eb730a7e758

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猛虎通信 Vol.137 『ドラマ 「奇跡のバックホーム」が、3月13日に放送』

2022年03月07日 | 猛虎通信

隊長が好きなプロ野球チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第137回は、『ドラマ 「奇跡のバックホーム」が、3月13日に放送

 

 


脳腫瘍のため、2019年のシーズンを最後に引退した、元・阪神タイガース選手、横田慎太郎さん。


2013年のドラフト2位指名で、阪神タイガースに入団した横田さん。抜群の身体能力で将来の大砲(4番打者)として期待されていました。その証拠に、同年に引退した桧山進次郎選手http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2545fdda7e34e65168484c57cd93842 の背番号・24を球団から与えられました。


2014~2016年と、勝負強い選手として活躍し、ファンにも愛されていました。隊長も、球場で、テレビの前で、横田慎太郎を応援し続けていました。

 


ところが、2017年にボールが二重に見えるという症状から脳腫瘍が発覚。18時間に及ぶ手術の後には苦しく辛い闘病生活が待っていました。しかし、不屈の精神でリハビリの末に、現役復帰を果たします。


だが、体力は回復したものの、野球選手にとって生命線でもある視力が、回復することはありませんでした。白球が二重に見え、バッティングも捕球もままならない中、2019年に引退を決意しました。


そして、この年の9月26日、鳴尾浜球場 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e80082997cbf0912f7d0887fffb95fa で行われた、ファーム(二軍)戦で、1096日ぶりの試合出場がかない、横田さんの引退試合となりました。そして、プロ野球人生最後のラストプレーで見せたバックホームは、ノーバウンド送球で二塁走者を補殺するファインプレーとなり、チームメイト、ファンからの大きい拍手が贈られたのです。


隊長は、鳴尾浜での横田選手の “奇跡のバックホーム” を、Youtubeで何度も再生し、感動したものです。


横田さんの著書「奇跡のバックホーム」を原案に、ドキュメンタリードラマとして、テレビ朝日系列で3月13日の午後1時55分から、放送される予定です。


横田選手役を務めるのは、阪神ファンとして知られる、間宮祥太朗です。

 

(左:横田慎太郎、右:間宮祥太朗)

 


間宮祥太朗さん、最近では、ドラマ『ファイトソング』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0a3fb941fd70239633c37465771d9240 落ちぶれたミュージシャン・芦田春樹役が好評ですね。


共演者:石田ひかり、丸山智己、三浦景虎、村瀬紗英、ほか。


今から、放送が待ち遠しいです。

 

 

2022/3/13 追記:ドラマ『奇跡のバックホーム』を、観ました。オープニングは、俳優の間宮祥太朗さんが鹿児島を訪れ、元・阪神タイガース選手の横田慎太郎さんと対面。横田さんの話しを聞いている間宮さんの目が、心なしか潤んでいるように見えました。


次に、元阪神タイガース監督・金本知憲(ともあき)さん、 現・矢野燿大(あきひろ)監督、昨年限りで現役を引退したレジエンド・鳥谷敬(たかし)さんへの、インタビュー。さらに、2019年9月26日、鳴尾浜球場での、横田選手の “奇跡のバックホーム”の実写シーンが流れます。ドラマが始まっていないのに、もうこちらの涙腺も緩んでしまいました。


ドラマのスタートは、小学生時代の横田慎太郎さん(子役)が登場。そして、高校生になった横田さんを、間宮祥太朗さんが演じます。野球経験があるとは言え、左利きの横田選手を演じるので、左でのバットスイングや、左手の投球は難しかったと思いますが、さまになっていました。


演技そのものも、朴訥な横田さんを見事に演じ、病気に葛藤するシーンも、真に迫っていました。


母親役の石田ひかりさん、癒し系女優の面目躍如で、息子を信じ愛する姿には、感動しました。また、スカウト役の丸山智己さんも、良かったです。


ドラマのラストシーンは、9月26日、鳴尾浜球場。ベンチにいた横田選手(間宮祥太朗)が、出番を告げられ、グランドに飛び出していきます。ここで、再び “奇跡のバックホーム”の実写シーンに切り替わります。


そして、実際の現役引退セレモニー、引退スピーチのシーンが映し出されます。選手、スタッフ、ファン、両親に感謝する横田さんのスピーチに、止まっていた涙が不覚にも流れてしまいました。


ドキュメンタリードラマとして完成度の高い番組でしたが、残念だったのが、日曜日の午後に放送されたこと。夜のゴールデンタイムい放送して、阪神ファン以外の多くの人にも、観てもらいたかったです。

 


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Vol.126 2021/4/22 『伝統の一戦 初戦はクリーンナップの5発で完勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/daad259af9b52a0aab4d52fe80aca2a4

Vol.127 2021/5/25 『「岩石トリオ」だけではありません』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2663536316e475a540d0289a3dee96eb

Vol.128 2021/7/19 『オールスター 阪神選手が大活躍』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0dbc52c20090fd1f963459832bb33aee

Vol.129 2021/8/18 『東京ドームでの横浜戦(?)に完勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e247b458a2bff7e83adef1db069fa2bf

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Vol.131 2021/9/25 『髙橋遥人プロ初完封に立ち会えた』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fbb23744e4bef3bc99b8b99cf1ec792

Vol.132 2021/9/28 『東京ドーム 2勝1分で巨人に引導』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b4843c6018a72e4094066be2287e80bd

Vol.133 2021/10/17『誠志郎2打点でも引き分け』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8eaacd9cdadc24604ae6e6958d51044

Vol.134 2021/11/3 『山・山・山・山・山・山・山・山』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd6cfcbcc4ec4ccd850533afed5ba8c6

Vol.135 2021/12/30『2021年の総括』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6289a463ecf6b5dd31648a4ecb33111a

Vol.136 2022/2/15 『2022年の新戦力』(その1) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38159a2b3989ad0961be2c59285f30

Vol.136 2022/2/19 『2022年の新戦力』(その2) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0622deaa1af71c2da0dc4641afcbf

 

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猛虎通信 Vol.136 『2022年の新戦力』 (その2)

2022年02月19日 | 猛虎通信

猛虎通信 Vol.136 『2022年の新戦力』(その1) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38159a2b3989ad0961be2c59285f30

 

 

続いては、他球団から移籍した選手の紹介です。


渡邉雄大(ゆうた)投手


昨季まで、福岡ソフトバンクホークスに所属していた渡邉雄大を、育成選手として契約。渡邉は、中越高、青山学院大、BC・新潟を経て、2017年育成ドラフト6位でソフトバンクに入団。通算成績は、9試合を投げ、0勝0敗1ホールド、5奪三振、防御率 3.18。


2月17日現在で、球団が発表した、FA獲得も、トレードもなく、他球団からの移籍選手は、渡邉一人です。

 

最後は、新外国人選手です。


カイル・ケラー投手

 

パイレーツのケラーは、身長193センチから最速157キロの直球と鋭く速く大きく曲がるパワーカーブを投げる守護神候補です。

 

アーロン・ウィルカーソン投手

 

メジャーでは1勝のみですが、マイナーでは通算55勝を記録しているウィルカーソン。安定した制球力が持ち味で、先発投手の一角に食い込むことが出来るでしょうか。

 


以上、ドラフト獲得が、8人。移籍が1人。新助っ人が2人と、計11選手が新戦力です。

 


投手陣では、絶対的ストッパーとして活躍してくれたスアレスが、昨季限りで退団。ベテラン投手陣の、岩田稔、中田賢一、桑原謙太朗が引退。打撃陣は、ここぞという時のホームランが魅力だったサンズ選手が退団しています。


昨季より、戦力ダウンは否めません。これから、さらに戦力の上積みをしないと、17年ぶりのリーグ優勝、32年ぶりの日本一どころか、最下位転落するのではないかと、不安です。

 

尚、『2014年の新戦力』の記事は、こちらです http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/582dd944462c2042d498dc245c782af8

『2015年の新戦力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d14598b1c934b18196f48905b842f0d3

『2016年の新戦力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e85f2d83d999c04d44337e9be75b67ee

『2017年の新戦力』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d1419c3fe16bce106575b1f2fab869c

『2018年の新戦力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5510290e36518e6936cd1171f16eca07

『2019年の新戦力』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dac6af80fd5dfa33abd2d53c14757290

『2020年の新戦力』(その1) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3e87fda1c565337a5e879d12856a037a

『2020年の新戦力』(その2) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/123b04522f472746fc8b2852a391456a

『2021年の新戦力』(その1) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4819b2c80983e004b38067b34032edf0

『2021年の新戦力』(その2) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54910bc0c9f41ab8dccc6ff07ebf0240

 

 

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Vol.130 2021/8/21 『球場観戦連勝記録が、7でストップ!』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8785573dd7623f87eedfc685884cfdb0

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猛虎通信 Vol.136 『2022年の新戦力』(その1)

2022年02月15日 | 猛虎通信

隊長が好きなプロ野球チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第136回は、『2022年の新戦力』(その1)をお送りします。

 

 


2月に入ってから、スポーツ界の話題は、北京冬季五輪 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a6826e08c559df034ded9fdbdad0190b が、独占しているかのようです。


実は、プロ野球12球団も、2月1日にキャンプインをしています。今年のキャンプは、ビッグボスこと新庄剛志(つよし)新監督率いる、北海道日本ハムファイターズに注目が集まっているようです。


我が、阪神タイガースは、就任四年目の矢野燿大(あきひろ)監督が、キャンプイン前日に、今季限りで退任することを発言して、波紋を広げています。隊長は、シーズン終盤での発表ならともかく、この時期での表明には、賛成しかねます。


矢野監督にとっては、「退路を断って、シーズンに臨む」決意を表したのでしょうが、それは胸に秘めておけばいいことだと思います。

 

さて、毎春「猛虎通信」恒例の今シーズンの新戦力を見てみることにしましょう;


先ずは、ドラフトで獲得した新人選手たちです。

 

 


ドラフト一位の森木大智投手。


高知県土佐市出身の森木投手、高知中学高等学校在学中に甲子園大会には、1度も出場することがかないませんでしたが、150キロ台の速球だけでなく、変化球の精度も高い、将来のエース候補です。

 

ドラフト二位の鈴木勇斗投手。


鹿児島県日置(ひきお)市出身の鈴投手、同県・鹿屋中央高等学校から創価大学に進学。小柄ながら、スタミナ抜群で、2段モーションの左腕から投じる速球が魅力です。

 

以下、桐敷拓馬(きりしき たくま)投手(新潟医療福祉大)。

 


前川右京(まえがわ うきょう)選手(智辯学園高)。

 


岡留英貴(おかどめ ひでたか)投手(亜細亜大)。

 


豊田寛(とよだ ひろし )選手(日立製作所)。

 


中川勇斗(はやと)捕手(京都国際高)。

 


伊藤稜(りょう)投手(中京大)。

 


以上の8人です。


昨年は、新人選手9人のうち、高卒ルーキーは、一人だけで、即戦力を重視したと思われました。結果、佐藤輝明選手、伊藤将司投手、中野拓夢選手の三人が、一年目からレギュラーとして活躍してくれました。


今年は、一転して高卒が四人と、将来性を期待してのドラフトの感がありますが、今年限りで退任を表明している矢野監督が、どの様に新人選手を育成するかも見ものです。

 

 

★ 続きは、『2022年の新戦力』(その2)で ★

 


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Vol.123 2021/3/3  『2021年の新戦力』(その1) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4819b2c80983e004b38067b34032edf0

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