隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その8)

2016年05月31日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』(その7)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/27998181fbc2077833ef3f2e899b7ed9


「鄭州市動物園」の園内は、真ん中に池があり、その周囲に猛禽動物区、草食動物区などが配置され、池の上空をチェアリフトが走っています。


入場して初めて目にするのが、生きた動物ではなく、噴水池の跡地に佇む動物の像でした。この当たりが如何にも“偽物好きの国”の動物園ですね。


先ずはパンダですね。中国でも人気者のパンダ、親子連れがゾロゾロとパンダ舎に向かいます。ところが、パンダは外に一匹も出ていません。パンダ舎の中は立入禁止です。子供の落胆した顔、顔、顔。残念そうにパンダの像の前で記念写真を撮って引き返して行きます。


見学出来ないなら、手前にその旨の掲示があっても良いのに。。。


小動物のエリアや、猿山で、お菓子などを動物に与える姿が目立ちました。日本では禁止されているのに、係員が近くにいても注意する素振りもありません。


広い園内を歩き回って疲れたので、遅い昼食を取ろうと、14:00に園外に出て、動物園隣、花園路に面した「丹尼斯(Dan Ni Si)百貨花園店」に向かいます。


台湾系の「丹尼斯」、河南省内にデパートが8店舗あり、スーパーや、コンビ二などを含め、急成長している小売企業集団ですが、河南省以外では殆ど知られていません。


丹尼斯の店内の一角に、食品、調味料、酒類などを扱う輸入品専門の小型スーパーがあり、日本製品を数多く取り扱っているとのこと。


北京や上海などの沿岸部大都市ならいざ知らず、内陸部にそんなスーパーがあるとは興味があり、鄭州を訪れたらぜひ行ってみたいと思っていました。


「フロアマップ」で店内を確認、お腹が空いていたので、先ずはお腹を満たしてから各階を回ろうと思い、最上階14Fの“异国风味馆(異国風味館)”にエレベーターで上がります。


このフロアには、6軒のレストランがありましたが、「本福回転寿司」の入り口付近の“日式鶏蛋拉面(日本式玉子ラーメン)12元”のポスターに目が奪われます。


そろそろ日本式のラーメンが食べたくなった頃です。14:10に入店しました。日曜日の14時過ぎにも関わらず、回転寿司コーナーのお客は少数です。


ポスターに載っていた“日式鶏蛋拉面”を注文しましたが、店員は“没有(ありません)”と言います。今日はこの言葉を何回聞いたことでしょうか。


どうやらポスターに載っているのは平日のランチ特別メニューの様です。同じ“日式鶏蛋拉面”でも、この日は15元(約260円)でした。


運ばれて来たラーメンは、スープの味は薄い、麺はコシがなく、とてもラーメンと言えるしろものではありません。上海の日式拉面店とは違い、鄭州の店ではこんなものなんでしょうね。回転寿司の味も想像できます。

 

☆続きは、上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その9)で☆



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *。

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上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その7)

2016年05月30日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』(その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/60453dc7d7e5d3cb6da54091693865dd

 

【4日目:5月15日(日)】晴れ、気温16℃~24℃。動物園に行きました。


鄭州4日目は6:20に起床。昨日の雨から一転して朝から快晴です。7:00から28Fの“璇宫西餐庁(Revolving Western Restaurant)”で、回転する窓の外の景色を眺めながら、いつもの様に朝食を取ります。


前にも書きましたが、このレストランを“Western Restaurant”と呼んでいますが、洋食はほとんどありません。


パンの種類も少なく、味もイマイチです。数少ないパンが置かれている場所に行くと、外国人がいます。鄭州到着以降、昨日の海洋館での“碧い目の人魚”に次ぐ、三人目の中国人以外の外国人と遭遇しました。


聞くと、地球の裏側 南米のアルゼンチンからやって来たそうです。お互いにこのレストランの洋食の少なさに愚痴を言い、慰め合いました。


食事をしながら、今日は何処へ行こうかと考えます。今回の鄭州旅行の目的地の一つ“黄河遊覧区”ですが、昨晩ネットで調べたところ、“鄭州站(駅)”から最寄りの“黄河景区站”まで高速鉄道で行ける様になったことが分かりました。


さらに、ネットで高速鉄道の空席状態を調べたところ、往復とも日曜日の今日より、月曜日の方が空席が多いことがわかり、明日行くことにしました。


食事を終わり、コーヒーを飲みながら、窓の外の景色を眺めると、食事を始めた頃は、「二七広場」を取り囲むビル街だったのが、居住地域の方向に回転していました。


アパートに囲まれた中に“土色の小高い丘”を発見しました。ホテルから700~800m位の距離です。最初は、公園かと思いましたが、スマホ内蔵カメラでズームしてみると遺跡の様です。


ガイドブックには、鄭州の名所の一つとして「商代遺跡」が載っています。ここは、3,500年も前の殷(いん)代(中国では殷のことを商という)の城壁のあとです。


ホテルから歩いて行ける距離にあるので、明日“黄河遊覧区”から戻ってからでも良いと思い、別の行き先を考えます。


開通して間もない「鄭州地鉄(地下鉄)1号線」にも乗りたいし、日本で取り上げられたことがある「丹尼斯(Dan Ni Si)百貨」にも行きたいと思い、ネットで検索し、同デパートが近くにあり、地下鉄で行ける「鄭州市動物園」に行くことに決めました。


8:20にホテルを出発、先ずは明日の「鄭州站」~「黄河景区站」の切符を買いに駅に向かいます。


駅前へ通じる「苑陵街」を歩いていると日本人デザイナーと中国人企業家によって創設された「MINISO名創優品(メイソウ)」の店舗がありました。


中に入ると、ファッションや生活雑貨、それに“不二家のミルキー”などが置いてあります。近所の他の店と比べ、商品単価は高いですが、商品の陳列がお洒落です。


鄭州駅の“售票处(切符売り場)”に着くと、一昨日は夕方のため混んでいましたが、この日は午前中なので、比較的行列も短く、約5分程で切符を買うことが出来ました。


念のため、再度、帰国日の「鄭州火車站」から「新鄭機場站」までの切符を売っているか聞いたところ、やはり“没有(ありません)”と言われてしまいました。


明日の切符をゲット出来たので、「鄭州市動物園」へ行くことにします。ネットで調べたら「地下鉄1号線の人民路駅で下車し、210m歩くと工人新村に着きます。Y809番のバスに乗り、6つ目のバス停が動物園前です」と書かれていました。


「鄭州地鉄1号線」は、2013年12月に一部開業した、鄭州市中原区の西流湖駅から金水区の市体育中心駅までを結ぶ、河南省初の地下鉄です。全線が開通すれば、約41kmの長さになります。


人口約940万人の鄭州市では、1号線を含め6本の地下鉄路線が計画されていて、総延長が約203kmに及ぶ予定です。


1号線は、「鄭州火車站」を通ると聞いていたので、駅の警備員や売店の店員に「地下鉄駅への入り口は何処ですか?」と尋ねても“没有”と冷たく答えるだけです。


仕方なく、2日目の朝に改札口があることを確認した、ホテルに近い「二七広場站」に向かい、駅に9:40頃到着。


券売機の路線図で確認したら、目的地の「人民路站」は一つ先の駅でした。料金は2元(約34円)。鄭州の地下鉄でも、中国の他の都市と同様に、改札前にX線手荷物検査機を通す必要があります。


開業したばかりの地下鉄なので、ホームも電車も真新しく綺麗です。休日の午前10時前の車内は意外と混んでいました。


「人民路站」の改札を抜けて写真をもう一枚。


地上に出るとバス停は直ぐに見つかりました。案内板には、Y809番の路線図も掲示されていますが、行き先は動物園の方向とは逆の「鄭州火車站」です。


道路を渡り反対側のバス停に行くと、何故かY809番の路線図だけが掲示されていません。暫く待っても、他のバスは来るのですが、Y809は来ません。


バス停前の商店で尋ねると「商品を買わないと教えない」と言われてしまいました。バスを諦めて、タクシーを捕まえたのが10:00です。


車中で、ネットには「人民路駅で下車し、210m歩くと工人新村に着く」と書いてあるのを思い出しました。Y809の下りは、地下鉄人民路駅前を通らずに工人新村を通るのですね。


約10分で、金水区花園路と農業路の交差点に差し掛かります。交差点付近は、道路の拡張中で、通行量も多い場所です。交差点の角には「丹尼斯百貨」もありました。


交差点を超えると直ぐに、動物園前です。

タクシー料金は、11元(約190円)。動物園の入場券売り場付近には、多くの家族連れで賑わっています。「しまった!今日は日曜日だったことを忘れていました」。


入場料は、30元(約510円)。昨日の海洋館の130元と比べたら、1/4以下の安さです。名称が「鄭州市動物園」となっているので、市営なので安いのでしょうね。「鄭州海洋館」は私営なのでしょう。そう言えば、日本でも動物園は公営で、水族館は私営の所が多い様です。

 

☆続きは、上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その8)で☆



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *。

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スポーツ No.84 『「賜杯にキス」が最も似合う力士』

2016年05月28日 | スポーツ

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第84回は、『「賜杯にキス」が最も似合う力士』をお送りします。


記事をアップするのが遅れましたが、5月8日から東京両国国技館で始まった大相撲夏場所は、22日(日)に千秋楽を迎えました。


前日の14日目で、既に37度目の優勝が決定していた横綱 白鵬は、横綱 鶴竜をうっちゃりで退け、歴代最多を更新する12度目の全勝優勝を果たしました。


表彰式を終え、支度部屋に戻った白鵬は、賜杯(しはい)を抱き寄せ、カメラのまででキスをして見せました。


いや~、白鵬は「賜杯にキス」する姿が最も似合う力士ですね。と言うか、茶目っ気ある白鵬以外に、「賜杯にキス」をする相撲取りは現れないでしょう。


『夏場所の注目力士は』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0d7c0462784a0efd56250e9d1f0ec71 に書いた、場所前に隊長が注目していた白鵬以外の力士の成績は;


悲願の初優勝をすれば横綱昇進の可能性もあった大関 稀勢の里(きせのさと)は、横綱 日馬富士を押し出して、13勝目を挙げ、来場所後の横綱昇進に望みを繋げました。


初場所で、初優勝を果たした大関 琴奨菊(ことしょうぎく)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d915539e50d3389f271a1a682a375853 は、10勝5敗の成績に終わりました。


ブラジル出身力士として初めて小結の地位に昇進した魁星(かいせい)は、8勝5敗と勝ち越し、来場所での関脇の地位も見えてきました。


名古屋場所は、7月10日に愛知県体育館で初日を迎えます。


尚、「隊長のブログ」では、これまで大相撲に関する記事を25回アップしています。


詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3

 

 

===「スポーツ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6f101d6b0ec3426d0116ade60659fbd5

No.1~70 省略

No.71 2015/11/17 『7人制ラグビー 日本男子リオ切符ゲット』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d035a23fae7d9f51527f9ba7a26f3062

No.72 2015/11/23 『日馬富士 優勝おめでとう!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3912846945fffad9d82d82d11e2a38d

No.73 2015/11/30 『7人制ラグビー 女子も五輪決める』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/485abc2a7804d2828d7726ff09e11df0

No.74 2015/12/23 『メッシが魅せてくれた』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c19a952ca68e95f8098fa32bb183239f

No.75 2016/1/7 『魔裟斗 vs KID』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/677132de5150ba1ec36de0b87fcf350d

No.76 2016/1/13 『朝青龍 国技館から消えた!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8333eab5f26cac2a41315e86fcf1939

No.77 2016/1/30 『琴奨菊 初優勝』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d915539e50d3389f271a1a682a375853

No.78 2016/3/7 『世界卓球 男女「銀」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d98548f63cd781252aaec2f97bd357b

No.79 2016/3/15 『大相撲 春場所が始りました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/569c6fc7d114a91bbede0208b081aa72

No.80 2016/3/24 『「なでしこ」冬の時代へ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/def201b1818b7d67feb19ff519bfa612

No.81 2016/3/30 『白鵬“鬼の目に涙”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81c09fff00dc177fe961fa8d31213011

No.82 2016/4/11 『バトミントン男子の賭博行為』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d0faa665bc0ff526dcc652e7ca7e912

No.83 2016/5/10 『夏場所の注目力士は』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0d7c0462784a0efd56250e9d1f0ec71

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上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その6)

2016年05月27日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』(その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/32106a8f7b9cef31224eb2d580f9428f


何を食べようかと食堂のお品書きを見ると、中華料理のランチプレートと軽食しかありません。中華料理には飽きていたので、鶏ハンバーガー 15元(約255円)と、ペットボトルの紅茶6元(約100円)で済ませます。


この甘い紅茶は好きではないのですが、コーヒーが無かったので、仕方ありません。ハンバーガーも不味かった。


この食堂は、海洋館従業員の食堂も兼ねているので、正午になると、制服姿の職員達が食事にやって来ます。


その中に、水着にパスローブを纏り、足元はビーチサンダルの女性が二人いました。先ほどの「海洋劇場」の人魚達です。表演(ショー)の際は水中メガネをかけていて分からなかったのですが、よく見ると“碧い目”をした人魚たちです。


表演の為に外国から“プロ”を呼んだのでしょうね。どうりで、泳ぎがまるで舞っているかの様に綺麗だったのですね。


12時20分から海獅(アシカ)の表演(ショー)があるとのアナウンスがあり、会場に向かいます。ここも、既に家族連れで満杯です。


表演が始まり、調教師と出てきたのが、一頭の海獅。ボールを回したり、プールの中でジャンプしたりする芸を披露します。


その次が、オットセイの曲芸。この二頭だけでおしまい。日本の水族館の様に、イルカやシャチは登場しませんでした。


ショーの後は、同じく1Fにある“海底隧道(トンネル)”を通り抜けます。頭の上を、サメやエイが泳ぎ回っていますが、ここもラッシュ時の電車内の様な混雑です。


あまりの人の多さに、2Fの“珊瑚礁生物館”に上がります。ここは展示が地味なのか、人をあまり多くはありません。


3Fに上がると、小動物のコーナーになっていて、ここは親子連れで賑わっています。雨の中、他に行くところもないので、午後2時近くまで海洋館にいました。


外に出るとまだ雨は降っています。雨のためか、なかなか空車が走って来ません。停めた空車2台も行き先を告げると、「市内は混んでいるので行きたくない」と乗車拒否されてしまいました。


やっとタクシーに乗り込むことが出来たのが、20分後。乗ったタクシーも、渋滞で、行きは30分かかった距離が50分もかかってしまいました。料金は38元(約650円)。


ホテルに戻ったのが、15時10分。雨でやることもないので、テレビを観て過ごしました。


午後6時になり、お腹がすいてきたので外に出ます。気温が低いので、火鍋料理を食べて温まろうと思いました。


前日と前々日の散策で、ホテル前の「徳化歩行商業街」には、火鍋料理屋が何軒もあるのを確認しています。


その中の一軒、「天成銀楼」3F、4Fにある「鍋大侠火鍋」に入店したのが、18:15。


決め手は、外で配っていた“啤酒买1送1(ビール1本買うと1本無料進呈)”と書かれたチラシです。


チラシを見ると、この「鍋大侠火鍋」と言う火鍋のチェーン店、河南省で鄭州市に7店舗、洛陽市に2店舗、信陽市に2店舗、南陽市に1店舗、計12店舗もあるのですね。


店内は、昨晩行った「彼酷哩烤全鱼」と同じく若い人が多いです。「徳化歩行商業街」は、鄭州の“渋谷センター街”なのでしょうか。


4元(約80円)のビールを一本注文すると、チラシ通りに“金星啤酒新一代”が二本運ばれて来ました。80円で大瓶二本が飲めるのですから、酒飲みには夢の様な値段です。


サラダバーがあり、30種類の野菜や果物が免费(無料)なのですが、隊長には羊肉、エビ、豆腐、エノキなどの火鍋とビールだけで充分です。


たらふく飲んで食べて、体の芯から温まり、お会計は76.5元(約1,300円)と超リーズナブルな価格でした。


食後は、雨が降っていたので、「徳化歩行商業街」の地下を走る「新徳化街」をほろ酔い気分で散策します。


土曜日の夜、鄭州の“渋谷センター街地下”は、多くの若者で賑わっていました。


ホテルに戻ったのが21:00。こうして、鄭州3日目が終わりました。

 

☆続きは、上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その7)で☆


* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *

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上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その5)

2016年05月26日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』(その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1a28a363326e36ef29c963f9cb0c146e

 

【3日目:5月14日(土)】一日中雨。水族館で時間を過ごしました。


鄭州3日目は、朝から雨が降っています。気温も14~18℃の予報です。


28Fの回転レストランで、ゆっくりと朝食を取りながら、雨の中どこへ行こうかと考えます。


ホテルの近くにシネコンが2軒あるのですが、上映している洋画は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、中国映画も面白そうなのがないので、映画はやめました。


そこで、室内で時間を過ごせるところとして水族館が思い浮かびました。ネットで検索して、「鄭州海洋館」があることを確認。


中国では、これまでに山東省蓬莱市の「蓬莱市海洋館」、上海市の「上海海洋水族館」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b74d9acf086f8aab5bd334463826c6d1 、河南省洛陽市の「洛陽龍門海洋館」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85ba83907f02328d772e43778335757a を訪れたことのある“中国水族館事情通”の隊長としては、行かない訳にはいきません。


10:00にホテル裏の道路でタクシーを掴まえます。鄭州のタクシー初乗り運賃は、8元(約135円)。 中国地方都市のタクシー代は、まだまだ安いですね。


朝のラッシュ後だったのか、市内から郊外に向かう為か渋滞には巻き込まれずに、約30分で「鄭州海洋館」に到着。料金は、34元(約580円)。


タクシーを降りると、雨の中、土産物売りの叔母ちゃん達が、しつこく纏わり付いて来ます。


入場料は、130元(約2,210円)とやや高めです。


3階建ての海洋館の中に入ると、“拥抱海洋(海と戯れて)”と書かれたアニメ風の看板がお出迎えです。でもどこかで見たようなアニメキャラですね。


最初のコーナーは、“淡水生物館”です。さすが、淡水魚の種類の多い中国、見たことがない魚が、あちらこちら泳いでいます。


11:10から「海洋劇場」で表演(ショー)があるとのアナウンスが流れました。水槽前は、既に多くの家族連れで立錐の余地もないほどです。今日が土曜日で、しかも雨。皆さん、考えることは一緒ですね。


水槽の中では、人魚達が魚達と一緒にを華麗に泳ぎまわります。洛陽で観た表演では、酸素マスクを被っていましたが、ここでは素潜りで、泳ぎもまるで舞っているかの様に綺麗です。

 


ショーが終わると、11:30でした。込む前にお昼を食べようと、早めに食堂に向かいます。

 

☆続きは、上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その6)で☆


* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *

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