隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

上海城市新聞 PDF版のご案内

2018年06月27日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』は、6月20日にアップした(その13)が最終回でした。


13回の全記事を、A4サイズの、PDFファイルで作成しています。ご希望の方は、メッセージにてご連絡下さい。メール添付にてお送りいたします。


又、下記バックナンバーの全てもPDF化しています。合わせて、ご希望がありましたならご連絡下さい。

 


===「上海城市新聞」 バックナンバー 一覧 ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42

Vol.1  2005/2/24 『2年目の春節』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f5e51d48a8b11321bb0fe11be172885

Vol.2  2005/3/23 『衛星放送屋さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4cfc4f606deab4beb003af8cd0f73253

Vol.3  2005/5/10 『上海の室内スキー場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79cdbfb202d1e1852a30f6a466a0437d

Vol.4  2005/6/24 『ベンツのタクシー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bc023870fa268bf4daba43cacd473fea

Vol.5  2005/8/1  『コンビニ戦争』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd5a61f452e787a62f5f0f705d40ebdf

Vol.6  2005/9/23 『地下鉄値上げ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/224467c8822f53e9f709768dcab1d02a

Vol.7  2005/11/7 『崇明島遊覧』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1a17982d088842e519d021ead8fbcb4

Vol.8  2005/12/23『聖誕快楽』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f31d0c6d0eb3f9b2e170f31309afbc1

Vol.9  2006/4/22 『面包車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b9f3ae60110ed1f9389c775c77dbea2

Vol.10 2006/9/12 『九寨溝・黄龍旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9625dee8a0cdb36604d8ab78feca7580

Vol.11 2007/2/1  『昆明旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efed40473c03ab3f0936dfd989ef244a

Vol.12 2007/6/20 『子弾頭列車・磁浮列車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3812e206903514352e3f4cece2113bf

Vol.13 2007/8/8  『青島・威海・煙台旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85e404396b914d97b1cb674bfdb9397d

Vol.14 2007/11/12『上海影視楽園』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e53b350ddab12141df4758ecc6bb638
 
Vol.15 2008/8/6  『奥林会と四川大地震』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8094adce5cbd4ebda93987b46f4b8b7

Vol.16 2009/1/4  『攀登上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c

Vol.17 2009/5/5  『厦門・鼓浪嶼旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e

Vol.18 2010/9/1  『上海世博会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f93ebc0ec12d3a90acc100e9d013a0d
 
Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73

Vol.20 2012/6/1  『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968

Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38

Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15

Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271

Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904

番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c

Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71

番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3

Vol.26 2016/5/19 『初夏の鄭州旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb

Vol.27 2017/5/17 『10年ぶりの南京』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473

Vol.28 2018/5/21 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5c13c1da4ce3cb34c5fa6ea46270ee5e

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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その13:最終回)

2018年06月20日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その12)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d74f79cc09009927b8c942fce906825


旅の最終日、12時45分頃に武漢地下鉄2号線終点の「天河机场站(空港駅)」に到着。駅は、「空港総合交通センター」の地下にあり、ホームからエスカレーター、エレベーターで2Fに上がると、第3ターミナルビル(T3)への渡り廊下で、スムースに移動出来ます。


エレベーターで4Fに上がれば、そこは国際線・国内線共用の出発ロビーです。


迷わずに、春秋航空日本(以下“IJ”と表記)のチェックインカウンターにたどり着くことが出来ました。


ここでも、成田のIJカウンターと同じ様に、「団体客」の列の方が「個人客」の列より短かったです。行きの機内でもそうでしたが、どう考えても団体客の人数の方が多いのに、カウンター前の列が短いとは。。。


しれっと、団体の列に並ぶと、係員が中国語で「個人は、あちらの列に並んで下さい」と言います。英語で、「中国語解らない」と答えると、その係員、英語が喋れないのか、黙ってしまいました。騙して、ごめんなさい。


地下鉄で空港に到着してから、15分後にはチェックインが終了。登机牌(Boarding Pass)を見ると、チュックイン業務は、IJが「湖北空港地面服務有限公司」に業務委託しているようです。


登机時間(Boarding Time)は、14時40分。まだ1時間半以上あるので、出発ロビーから車寄せに出てみました。T3、全長がかなりあります。写真を撮り忘れたのですが、後方の奥で、国内線専用の第2ターミナルと連接しています


2011年11月に初めてこの空港に降り立った時は、第1ターミナル(T1)が、国際線専用でした⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73


そのT1、チャーター便専用ターミナルに改築予定だそうです。


13時半頃に安全検査場に入りました。

最初は、税関検査。ここで、手荷物のX線検査がありました。次に出国審査。そして、安全検査。ここでも、手荷物のX線検査あり。最初のX線検査は、税関専用だったのですね。ここまでの所要時間 15分でした。


330搭乗口近くは、人がまばらです。電光掲示板の国際線発着案内を見ると、午後1時半~8時半の間の国際線出発は、バンコック行きが2便、マカオが1便、フランクフルト 1便、ドバイ 1便、仁川 1便、台北 1便、それに成田 1便の計8便しかありません。


待合スペースには、携帯電話充電コンセントもあり、広々として、清潔で、快適です。


既に、隊長の乗るIJ1012便が駐機していました。


14時40分頃に搭乗開始。周りを見渡すと、日本人ビジマンが3~4人ほど。日本人の観光客は隊長一人のみ。一方、中国人乗客のほどんどが、日本への観光客のようです。


行きに、飛行機を降りてから、信陽でも武漢でも日本人には一人も会いませんでした。信陽はまだしも、武漢には日系企業も多いのに、日本人を見かけなかったのは意外でした。


IJはLCCなのですが、事前に1列目のコンフォートシートの座席指定をしていたので、足元はゆったりとしています。


IJ1012便のCAさんは、6人で全員日本人女性。チーフパーサー以外、年齢も若そうです。席に座るやいなや、チーフが来て、隊長の名前を呼びながら事前予約の「小春弁当」を何時に持って来たら良いか尋ねます。気分の良いサービスです。


窓から横を見ると中国南方航空が駐機していました。


定刻の15時10分に“プッシュバック”。CAさんの機内安全デモンストレーション中に流れるアナウンスは、日本語と中国語で、英語はありませんでした。


15時25分頃に満席IJ1012便は、武漢天河国際飛行場を離陸。


離陸して20分後には、隊長の席に「小春弁当」(2,300円)と、追加でオーダーした福島の日本酒「栄川(えいせん)」(500円)が運ばれてきました。飲み終えた枡(ます)は、CAさんに頼むと洗ってくれて土産として持ち帰ることが出来ます。


食事を終え、窓の外を眺めると、綺麗な雲海が広がっていました。


19時45分頃に成田空港へ着陸。定刻より10分早い19時50分頃に駐機。最前列の席だったので、真っ先にターミナルビルへの移動バスに乗り込むことが出来ました。


こうして、「春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間」の旅は、終わりました。


初めてLCCを利用した海外旅行でしたが、座席指定とか弁当を事前注文したりとかオプション料金がかかったとはいえ、往復 48,640円の運賃は、昨年5月の南京旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473 の34,790円と比べると高いと思いました。


ただ、IJのサービスには満足したので、今後もLCCでの海外旅行はありですね。


* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *


 

===「上海城市新聞」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42

Vol.1~18 省略

Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73

Vol.20 2012/6/1  『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968

Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38

Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15

Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271

Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904

番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c

Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71

番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3

Vol.26 2016/5/19 『初夏の鄭州旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb

Vol.27 2017/5/17 『10年ぶりの南京』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473

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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その12)

2018年06月19日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その11)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c9a9414133b821ce087b34552c00565

 

【7日目:5月19日(土)】 武漢から春秋航空直行便で帰国


旅の最終日は、朝8時に宿泊先の「武漢五月花大酒店(英文名:Mayflowers Hotel Wuhan)」2Fにあるレストランで、朝食を取ります。


このホテル、3Fに「丸美自助(セルフサービス)料理」という日本料理屋があるのに、滞在中の4日間、日本人と一人も逢いませんでした。


さらに、米国のベストウェスタン系列の5つ星ホテルなのに、欧米人を一人も見かけないと思っていたら、最後の朝食時に二人の欧米系の外国人をレストランで見ました。


朝食後、ホテル前の“武珞路(Wu Luo Lu)”を挟んで反対側にある「傅家坡(Fu Jia Po)汽車客運站(駅)」を見に行くことにしました。


「傅家坡汽車客運站」は、ホテルのある武昌地区では最大の長距離バスターミナルです。


6年半前に初めて訪れた時は、長距離バスの乗降客で賑わっていましたが、武漢を発着する高鉄(高速鉄道)網が整備された現在の様子を調べに行きました。


片側5車線の“武珞路” の向こう側に行くのには、地下道を通らなければ行けません。


昔は、地下道を通る人が溢れかえっていたのに、今は閑散としています。


ガラス張りで綺麗になった地下道入口の側には、シェア自転車のスタンドが出来ていました。


薄暗く空気も悪い地下道には、多くの物売りや物乞いがいて、苦労して通り抜けていましたが、一人も見かけません。


「傅家坡汽車客運站」の外観は、6年半前と殆ど変わっていませんが、行き先が書かれたボードを持ち、大声で呼び込みをする無許可営業車の“黒車” の客引きが横行していたのですが、今では数人しかいません。


長距離バスの乗降客が減ったので、彼らも仕事にあぶれてしまったのでしょうね。


以前は、売店だった場所に、ファーストフードの店が三軒並んでいます。


人でごった返していた待合室も、閑古鳥が鳴いています。


バスの発着所兼駐車場の台数も減っています。


地下道を通って、ホテルに戻ろうとしたら、“武珞路”を珍しいトロリーバスが通り過ぎて行きました。


次のシャッターチャンスを狙って15分待ちましたが、トロリーバスは現れず、普通のバスの写真しか撮れませんでした。


11時15分頃にチェックアウトし、地下鉄「中南路站」に向かいます。


11時35分頃に、地下鉄2号線に乗車。路線図上の赤で囲った「天河机场(空港)」まで乗車します。駅間距離は、約32km。運賃は、6元(約105円)です。


「汉(漢)口火車站」を過ぎると車内は空いてきたので写真を一枚。混雑している時には撮れなかった車内をお見せしたかったのは、手すりと座席の端のピンク色です。


武漢の地下鉄は、現在7路線が運行されているのですが、外観は似たような車両で、何号線なのか区別がつきづらいです。見分ける方法は、2号線のシンボルカラーがピンクという具合に、車内と車体の横に一本ある路線のシンボルカラーだけ。


1時間10分後の12時45分頃に終点の「天河机场(空港)站」に到着。


時間がかかったのは、最初に乗ったのが、途中駅の「金銀潭駅」止まりだったので、後続の地下鉄に乗り換えたためです。


★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その13:最終回)で★


* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *

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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その11)

2018年06月14日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その10)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fdee4816932e11f50ea494b0d9819d95


「紫陽公園」の中ほどにある中国の昔の庭園を模した「聚景園」まで行きましたが、前日にタクシーの車中から見かけた城楼の様な建物は、見当たりません。


付近にあった園内図を見ても、それらしき建物が載っていません。これ以上、城楼を探索するのを止め、武漢地下鉄4号線「復興路駅」に戻ります。


ホテルに戻ってからネットで調べると、あの城楼は、辛亥革命発生の地「起義門」だそうです。街角の売店で購入した市内地図を見ると、「起義門」は「紫陽公園」と道路を隔てた反対側にありました。


タクシーの運転手もその様に説明したのかも知れませんが、隊長の拙い中国語能力では、「紫陽公園」しか聞き取れなかったのでしょうね。


14時50分頃に「復興路」から4号線に乗車。当日の地下鉄での移動を、この路線図上の赤矢印で示しました。


「钟(鍾)家村」で6号線に乗り換え、漢口地区に有る「汉(漢)正街站(駅)」で下車したのが15時10分頃です。運賃は、2元(約35円)。


「汉正街」には、「品牌服飾批発広場」(中国語で品牌は、ブランド。批発は、卸売。)という商業ビルを中心とする洋服問屋街があります。


2011年11月には、地下鉄がまだ開通していなかったので、バスで「武漢長江大橋」を渡り訪れました⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8062a08bf2b5f74d98ac8f8427d15731


当時、歩道のあちこちに、敷物の上に若い女性向けの洋服を広げた露天商がいて賑っていた「多福路」は綺麗に整備され露天商の姿はありませんでした。


しかし、「多福路」と交差する「长(長)堤街」は、昔の姿を留めています。


卸だけでなく小売りもする「品牌服飾批発広場」は、ビルの地下1Fから8Fまで全て洋服店が入っています。平日の夕方にも関わらず、多くの人が訪れていました。


16時半頃、「汉正街站」から、行きに来たルートを逆に戻っても良かったのですが、「金銀湖公園」方面の6号線に乗り込みます。


二駅先の「江汉路」で2号線に乗り換えます。ところが、乗り換えの通路が長く、5分もかかりました。


「中南路站」に着いたのは、17時頃。運賃は、3元(約50円)でした。


駅を降り、真っ直ぐ「中南天紫広場」地下1Fのフードコート「天紫美食広場」に向かいます。


海外旅行の際には、最終日の夕食を“最後の晩餐”と自ら名付け豪華な食事をするのですが、昨晩、既に“最後の晩餐”を済ませ⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8484a82f39673abd9136c5257c139b1c ているので、一昨日に食事をした場所を再び訪れました。


食後は、地下鉄駅に隣接する「中南路商業広場」B1Fの超市(スーパー)で、土産物や翌日空港での昼食用の飲食物を購入しました。


ホテルに戻ったのが、19時半頃。こうして、旅の最後の夜が更けていきました。


★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その12)で★


* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *

 

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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その10)

2018年06月12日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その9)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8484a82f39673abd9136c5257c139b1c


【6日目:5月18日(金)】紫陽公園と漢正街を散策


旅の6日目の朝も、これまで同様に午前7時に起床。8時に、2Fにあるレストランに行くために、エレベーターに乗り込むと、「丸美自助(セルフサービス)料理」のポスターを発見。「武漢五月花大酒店(英文名:Mayflowers Hotel Wuhan)」には、三台のエレベーターがあり、別のエレベーターにはこのポスターが無かったので、気が付きませんでした。


3Fに食べ・飲み放題の日本料理屋があるようです。滞在中にホテル内で一人も日本人に合わなかったので、日本人より中国人客がメインなのでしょう。


それにしても238元(約4,200円)とはいい値段ですね。隊長が上海に駐在していた10数年前は、日本料理の食べ・飲み放題は98元が相場でした。


9時頃に、朝食を終え、部屋に戻ると、窓の外は夜の様な暗さになっていました。雨風が強く、まるで台風のようです。天気予報は、午前中いっぱい雨です。


クローゼットの中に、備え付けの雨傘があるので、外出しても良かったのですが、テレビを観て過ごしました。


正午になると、雨も止んだので、外出することにしました。雨上がりなので、気温が26~7℃で、歩いていても汗ばむことはありません。


「中南路」を通ると、この日も「発票(領収書)、発票」と通行人に声をかける男女数人がいます。不要な領収書を安く買い取り、それを売っています。買った人は、会社や役所に架空経費請求をして、ポケットに入れる仕組みです。


昔は、街角に必ずいた“違法コピーDVD売り”がいなくなったと思ったら、“違法領収書売買”は生き残っていたのですね。


地下鉄「中南路站(駅)C2出入口」から、地下に下ります。出入口は、「中南商業広場」という商業ビルに直結していて、地下はレストラン街になっています。


通いなれた“麦当労(マクドナルド)”で、昼食を。


狭い店内は、賑わっています。


麦当労でまったりと過ごし、「紫陽公園」へ行くために重い腰を上げました。


前日、「武漢動物園」の帰りに乗ったタクシーの運転手、隊長が日本人と分かったのでしょうか、「鸚鵡洲長江大橋」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a00ca0809ac44c6717affacead6d23f を渡っている時に、「武漢に世界で3番目に高い超高層ビルがあるのを知っているか」と話しかけてきました。


映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/87ef886e7b880176bc1c3c237c82bee4 に登場したドバイの「ブルジュ・ハリファ」が世界一、中国上海の「上海環球金融中心」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c の隣に2016年に完成した「上海中心」が二位なのは知っていましたが、三番目に高い超高層ビルが武漢にあることは知りませんでした。


「真的(本当か)?」と聞くと、運転手は嬉しそうに左を指差します。確かに、長江の武昌側の先ににょっきりと突き出た超高層ビルが見えました。帰って調べると、高さ606メートルの「武漢緑地国際金融城・緑地センター」だそうです。


「鸚鵡洲長江大橋」を渡りきると、同じ左手に城楼が見えてきました。今度は、隊長が「あの建物は何か?」と聞くと、「紫陽公園」とのことでした。


昨年訪れた南京で「中華門」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/524759e69defedabaa10fa01f3493b59 を訪れていて、武漢でも同じような城楼を見つけ、訪れたくなりました。


街角の売店で購入した市内地図を見ると、「紫陽公園」の最寄り駅は、地下鉄4号線の「复兴(復興)路」です。


「中南路站」から4号線に乗り込んだのは、13時25分頃。当日の地下鉄での移動を、この路線図上の赤矢印で示しました。


約10分で、「复兴路站」に到着。運賃は、2元(約35円)。


「紫陽公園」に最も近い ”B出入口” から地上に出ます。2014年12月に開業したこの駅は、まだ真新しいですね。

 

徒歩3~4分で、公園の正門に到着。入園は無料です。


中に入ると、四阿(あずまや)と奇岩のオブジェが。


中心に池を配した、かなり広大な公園です。


緑が多く散策していて心地良い雰囲気です。


園内にある「聚景園」


★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その11)で★


* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *

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