隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

ダンス Part79 『Tepee Ballet発表会*2018』

2018年09月30日 | ダンス

隊長が好きな「ダンス」を紹介するシリーズの第79回は、『Tepee Ballet発表会*2018』をお送りします。


9月17日(月・祝)の夜は、Tepee Ballet(ティピーバレエ)の発表会を観に行って来ました。


「ティピーバレエ」は、西東京市ひばりが丘を活動拠点に、2012年にオープンしたバレエスタジオ。代表は、森田かおり氏。今回の発表会は、第4回目だそうです。


会場は、練馬駅北口徒歩1分の「練馬文化センター小ホール」。


練馬駅で下車するのは、一昨年6月に小学校のクラス会⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67167ae9ad0b402f4685253ed818ce95 で、訪れて以来です。


今回の発表会を観に行ったのは、ヒップホップダンス仲間だったNさんが、同スタジオでレッスンを受けているから。


座席数592のホールは、開演前にほぼ満席です。ゲストダンサーは、五十嵐耕司、安村圭太、加藤大和、の三人。


第1部と第2部は、生徒さん中心の“小品集”と“バリエーション集”。


第3部の作品発表は、“ドンキホーテより抜粋”。振付・演出・構成は、森田かおり。


チャイルドクラスの生徒さんがステージで一生懸命踊っている姿は、可愛く微笑ましいですね。


Nさんは、ヒップホップダンスを一緒に踊っている時とは、別人の様なダンスでした。

 


===「ダンス」バックナンバー ===

http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/aa03bee8ce98591f1fc4f56a3adfa3c1

Part1~65  省略

Part66 2016/10/31『ハロウィン 仮装 de レッスン 2016』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a0d60366591c126b7792e76de51e382f

Part67 2016/11/9 『Straight Street Vol.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1352d68a9c9604deef15769e50b7f584

Part68 2017/1/13 『キエフ・バレエ「白鳥の湖」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/625afb4a95264a6323177d2dbd4df00b

Part69 2017/1/31 『Studio Libra 第4回発表会“COLORS”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/010905d0ce8e3edf0bea009f87615953

Part70 2017/2/20 『KP SHOW! Vol.14』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b16291cee37561cdbfb5b26392f6b8fd

Part71 2017/5/6  『ヒカリノアジト 2017』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2fdcd8673e8c8612f237b2ec6c3311c2

Part72 2017/6/7  『Dance A Lacarte“QUEST Vol.6”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0855de7ab6b2c5fb9c8cb5d87eacea75

Part73 2017/10/23『初めての日本舞踊観賞』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b760eb4b50f58048de81dd1988238f5

Part74 2017/12/5 『Straight Street Vol.5』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee2a1ea0513cef50f2131e638719a3ed

Part75 2018/1/30 『Studio Libra 第5回発表会“Colors”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3fe7a288f64dadf9304c6b0d56a9502b

Part76 2018/2/27 『いきなりの「日本舞踊おさらい会」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dcdcbf842d869f18a770267ce356553

Part77 2018/5/9  『ヒカリノアジト 2018』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8611f8fe5c784d88e60ae3bb1613b107

Part78 2018/6/6  『第61回渋谷区民踊舞踊大会』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a99530bde9639e626cf9830d8fec9d05

 

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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その4)

2018年09月29日 | 旅行記

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その3)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8311a97f742b7c656475782fa05ef52d


旅の初日、「二見興玉(ふたみおきたま)神社」と「夫婦岩(めおといわ)」を訪れ、「夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前」のバス停に戻ったのが、14時頃。14時7分の鳥羽発、宇治山田駅行の“CANバス”を待ちます。


ほぼ定刻にバスが来ました。車内は半分くらいの乗車率です。14時44分頃に「神宮徴古館」前に到着。バス停目の前が「神宮徴古館」です。


同館は、明治42年(1909)に日本で最初の私立博物館として創設された伊勢神宮の「歴史と文化の総合博物館」です。建物は、赤坂離宮(現在の迎賓館)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/279191113ca4c557a59dc09ad72154f1 を手がけた当時の宮廷建築の第一人者・片山東熊の設計です。ルネッサンス様式の重厚で格調ある外観が特徴です。明治時代の代表的遺構として平成10年に国の登録有形文化財となりました。


入館前に、今晩お世話になる「いにしえの宿 伊久(いきゅう)」に電話して夕食時間の確認を。すると、食事時間は、5時半と8時の二部制で、チェックインした順番で、食事時間が決まるとのこと。当初は、徴古館と美術館をゆっくりと見学し、「倭姫宮(やまとひめみや)」を参拝して17時頃に宿に到着する予定でした。これだと、17時半の食事に間に合わず、20時になってしまう可能性もあります。そこで、美術館は諦めて滞在時間を一時間弱と短くして、15時44分発のバスに乗り込むことに変更しました。


ところが、同館の入口で、神宮美術館は休館中と言われてしまいました。通常、入館料は500円ですが、「伊勢鳥羽みちくさ1DAYきっぷ」に付いている「伊勢鳥羽みちくさ1DAYきっぷ」提示で300円に割引になりました。


館内で、伊勢神宮の祭事で使用する祭器具やお供え物に関する資料などを見学し、徴古館と道を挟んだ反対側にある「倭姫宮」へ向かいます。


倭姫宮は、内宮(ないぐう)と外宮(げぐう)を結ぶ御幸(みゆき)道路の中ほどの倉田山にあり、皇大神宮(内宮)の別宮(べつぐう)で倭姫命(やまとひめのみこと)をお祀りしています。


別宮とは、正宮に対する別け宮で、正宮に次ぐ重要なお宮です。伊勢神宮には、14所の別宮があり、お祭りや式年遷宮は、正宮に準じて行われます。


現在の「倭姫宮」の左隣、西側には、式年遷宮の証し「古殿地(こでんち)」がありました。


境内の宿営屋(しゅくえいや)で、御朱印を頂きました。初穂料は、300円。


尚、これまでに拝受した御朱印の数は、32です。


詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5


「神宮徴古館」前のバス停から、15時44分発の“CANバス”に乗車し、終点の「宇治山田駅前」に到着したのが、15時55分頃。駅構内のコインロッカーに預けていた荷物を取り出し、慌ただしく駅前からタクシーに乗り込みました。


伊勢神宮「内宮」裏手の高台にある「いにしえの宿 伊久」にチェックインしたのが、午後4時20分頃。タクシー料金は、2,010円でした。


同館は、平成25年9月にオープンしたばかりで、 部屋数は58。隊長たちの部屋は4階でしたが、驚いたのは、廊下だけでなく、エレベータの中まで床は畳敷きでした。


部屋は、ベッドが置かれた“和ツイン”。


部屋には、露天風呂付があり、森林浴と湯浴みが同時に楽しめます。ただし、部屋の露天風呂は、沸かし湯と聞いたので、滞在中は館内温泉風呂の方を利用しました。


「いにしえの宿 伊久」の住所は、伊勢市宇治館町字岩井田山679-2。電話番号は、0596-20-3777です。

 

★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その5)で ★

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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その3)

2018年09月27日 | 旅行記

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その2)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9d83ef936bc45f69938a0a435653c1d


旅の初日、近鉄名古屋駅10時25分発の観光特急「しまかぜ」に乗車した、宇治山田駅に到着したのが、11時42分。先ずは、駅構内にあるロッカーに荷物を預け、次に向かったのが、駅舎外に面した「三重交通」の営業所です。


今回の旅は、大手旅行代理店J社の列車の切符、宿がセットになっている“個人型フリープラン”を申し込みました。このプランには、三重交通の「伊勢鳥羽みちくさ1DAYきっぷ」が含まれているので、同営業所でチケットを引き換えました。


購入すると1,000円の1DAYきっぷは、伊勢・二見・鳥羽周遊バスの「CANばす」と、伊勢めぐりの「参宮バス」などが、全線乗り放題です。さらに、“観光施設割引利用券”が、5枚付いています。


当初の予定は、この「みちくさきっぷ」を使い、鳥羽まで行き、鳥羽を観光した後、二見(ふたみ)浦まで引き返し「二見興玉(おきたま)神社」を参拝し、伊勢に戻ろうと考えていました。


次の鳥羽行の発車時間は、12時24分。まだ時間があるし、駅前のバス停付近には「CANばす」の影も形も見えないので、昭和6年(1931)の同駅開業時に建てられた駅舎の外観を見て回ることにしました。


駅舎外部壁面はクリーム色のテラコッタ・タイルで、綺麗に全面装飾されていて、歴史を感じさせます。


12時23分にバスが到着。


始発の「宇治山田駅前」から乗車したのは、隊長たち4人のみ。


最初の停車は、「伊勢市駅前」から数人が乗り込み、「内宮前」を過ぎる頃には、ほぼ満席です。

         【伊勢市駅】


車内で相談した結果、ルートを変更することに。鳥羽まで行って折り返していると、見学を予定していた「神宮徴古館」に着くのが15時50分近くになり、16時半の閉館まであまり時間がありません。


そこで、鳥羽は諦めて、「二見興玉神社」と「夫婦岩(めおといわ)」だけにすることに。同神社付近には、「二見浦表参道」「二見総合支社前」「夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前」と、三つのバス停があります。


三重交通営業所で聞いたら「夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前」が一番近いとの答えだったので、同バス停で下車したのが13時17分頃です。伊勢へ戻るバスの発車時間まで約50分です。


この日の最高気温の予想は、30℃。冷房の効いた車内から出ると、陽射しは、まだ夏の様ですが、空気は爽やかで、心地よいくらいの暑さです。


「伊勢夫婦岩ショッピングプラザ」の中を抜け、海岸線に沿った「二見興玉神社東参道」を進むと、前方に境内社の「龍宮社」が見えて来ます。ここまで、バス停を降りて7~8分ほどです。


同社の祭神は、「綿津見大神(わたつみのおおかみ)」で、海上安全・商売繁盛・開運招福に、ご利益があるそうです。


神社の名前通り、手水舎の蛇口は蛇ならぬ“龍頭”でした。


御朱印を頂けるのは、脇にある授与所。


初穂料は、300円でした。


尚、これまでに拝受した御朱印の数は、31です。


詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5


御朱印を頂き、授与所をあとにし歩いていると、目の前に突然一匹の小蛙が現れました。二見興玉神社の祭神「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」の神使(しんし)は“二見蛙(無事にかえる、貸したものがかえる)ですが、まさか本物の蛙が現れるとは。今回の旅の良き前兆でしょうか。


土産物屋の店先にも、地酒と並んで蛙の置物が。


前方には、「禊橋(みそぎばし)」が。古来より、お伊勢参りの前に、二見興玉神社でみそぎをする習わしがあった伝わっています。隊長たちも、まさに翌日の伊勢神宮参拝前にみそぎを済ませることが出来ます。


橋を渡ると、「夫婦岩」が見えて来ます。右の岩の上にも、蛙がのっているように見えませんか。


「夫婦岩」は、高さ9mの“男岩”と4mの“女岩”からなり、固く結ばれた注連縄(しめなわ)が特徴です。


鳥居の右手には、禊祓(みそぎはらえ)の「輪注連縄(わしめなわ)」が置かれています。輪注連縄で身体をさすり手のけがれや身体の悪い所を輪注連縄に託し納めると良いそうです。

 


ここにも“二見蛙”の石像が。


13時45分頃に、二見興玉神社の拝殿前に到着。


本社の御朱印も頂きたかったのですが、授与所が混んでいて、バスの発車時間まで20分。ゆっくりと来たとはいえ、ここまで30分かかったので、御朱印を諦めて、来た道を戻ります。

 

★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その4)で ★

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スポーツ No.149 『白鵬 41度目の優勝を全勝で飾る』

2018年09月26日 | スポーツ

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第149回は、『白鵬 41度目の優勝を全勝で飾る』をお送りします。


東京・両国国技館で開かれていた大相撲秋場所は、9月23日(日)に千秋楽を迎えました。


結びの一番、横綱対決は、前日に5場所ぶり41度目の優勝を決めていた白鵬が、鶴竜を送り出して15勝全勝とし、優勝に花を添えました。これで、自己の持つ最多記録を更新する14回目の全勝優勝となりました。


また白鵬は、8日目には横綱通算800勝、14日目には幕内通算1000勝を達成し、前人未踏の記録を自身で次から次へと更新しています。


こう書いていると、古い歌ですが山本リンダの「どうにもとまらない」の曲が耳元で聞こえている気がしてしまいました。


場所前恒例の隊長が、今場所注目する力士を挙げた時⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4887415516e249d54de3b02a75fc3f6d 、「今場所の成績次第では、引退の声が聞こえてくるかも知れません」と言ってしまいましたが、今場所での活躍を見ると、白鵬が言っている東京オリンピックまで横綱を務めるのも夢物語ではなく実現しそうですね。


その場所前の注目力士の一番手に挙げた関脇・御嶽海ですが、大関昇進がかかったプレッシャーからか、9勝6敗の成績に終わりました。初優勝がフロックだったと言われないためにも、来場所での奮起が大切です。


二人目の、大関・栃ノ心。こちらは御嶽海とは逆の大関陥落へのプレッシャーからか、初場所での優勝時の様な絶対的な強さが影を潜め、恐る恐る相撲を取っている印象でした。結果は、同じく9勝6敗で終り、カド番を脱出しましたが、さらに精進して上を目指して欲しいものです。


三人目の、横綱・稀勢の里。進退がかかる場所で、危ない取り口も目立ちましたが、10勝5敗と8場所連続休場後とは思えない活躍でした。


四人目の、横綱・鶴竜。10日目までは、全勝で、優勝戦線を盛り上げていましたが、11日目から5連敗で、同じく10勝5敗の成績でした。


次の九州場所は、11月11日に福岡国際センターで初日を迎えます。


尚、「隊長のブログ」では、大相撲に関する記事を、これまでに54回アップしています。


詳細は、こちらをご参照下さい⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3



===「スポーツ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6f101d6b0ec3426d0116ade60659fbd5

No.1~135 省略

No.136 2018/5/13  『平成30年夏場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5ba3a6a91ceeace2f2e65ea8a6b6c5c4

No.137 2018/5/30 『鶴竜初の連覇』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ec9c8190691abf8e754478d3f214783

No.138 2018/6/21  『W杯日本 白星スタート』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8b1e3c045f4dbfcd3f182724bb0a39a

No.139 2018/6/27  『日本代表 ジョージアに完封勝利』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fbcffbc31817cdb644a8da908894eb9

No.140 2018/7/7   『平成30年名古屋場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/742c3f724ac9b3a91a144196af8a788c

No.141 2018/7/12  『大学ラグビー入場券 90~92年』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/437d2ba8292ad4a04af0de7dded7f5ff

No.142 2018/7/18  『W杯フランス20年ぶりの優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7bffdc94457eedbf9eb0ee83489d3850

No.143 2018/7/24  『御嶽海 初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c40bfc9a210481062c6022b80eef0954

No.144 2018/8/3   『大学ラグビー入場券 93~96年』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ebcb7cd26a7625f151c63bd47cfd4a33

No.145 2018/8/17  『大学ラグビー入場券 97~99年』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3ce1568bf09c3775c0dc3e2be26307da

No.146 2018/8/22  『KANANO 2018県立農業高校の甲子園』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ed229babfff5d2b668df6897fd5350eb

No.147 2018/8/29  『東京ドームに清宮現れる』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/93de60650ebbb248a165bbdfd6666280

No.148 2018/9/7   『平成30年秋場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4887415516e249d54de3b02a75fc3f6d

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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その2)

2018年09月25日 | 旅行記

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その1)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ebcbedcf6e93cb41c015496f4b4fb780


近鉄名古屋駅を10時25分に発車した賢島行きの「しまかぜ」。出発して5分程で、女性アテンダントが、隊長達が座る1号車の各席に記念乗車証とおしぼりを持って来てくれました。


10時35分頃には、カフェがオープンしたとの車内アナウンスがあり、6両編成の4号車にあるカフェへ向かいます。


この日の昼食の選択肢は三つありました。宇治山田駅に到着するのが、11時41分の予定でしたので、降車してから駅前で食べるのが、第1案。本革を使用したふんわりと柔らかい自席のプレミアムシートで、車内販売の弁当を食べるのが、第2案。そして車内カフェで食事をするのが、第3案です。


弁当には、特製幕の内の「しまかぜ弁当」とか、近鉄名古屋駅発着便のみ発売の「海女の玉手箱」など、食欲をそそる物があるのですが、「しまかぜ」のカフェでの食事は滅多に体験出来ないと考え、昼食時間にはまだ早かったのですが、全員一致で第3案を採用。


10時40分頃に4号車にたどり着きました。ちなみに入口は写真の反対側。


オープン直後だったので、4人は2階席に横並びで座ることが出来ました。2階には13席しかないので、隊長たちで満席に。


窓に面して座るので、食事しながらの眺望は抜群です。


先ずは、旅の前途を祝して、伊勢の地ビール “神酒(しんと)ビール” (330ml,570円)で乾杯。ガラスコップではなくプラスチックだったのが残念でしたが、揺れる車内で割れたり、使用後の洗浄を考えるとやむを得ないかな。


「しまかぜ」のロゴが描かれたコースターを記念に持って帰りました。


家内がオーダーしたのが、“あおさとカキのにゅう麺”。310mlのミネラルウォーターが付いて、900円。


隊長が頂いたのは、“松阪牛重”。温かい緑茶付きで、1,340円。この選択が、後悔することになろうとは。。。


支払いは、座席で。交通系ICカードが使用出来ます。


食後、席に戻り、しばらく車窓を流れる景色を楽しんでいると、「伊勢市」に到着。次の「宇治山田」には、1分後の11時42分に着きました。あっという間に、「しまかぜ」初体験が終了。


女性アテンダントが、お見送りしてくれます。


急ぐ旅ではないので、ホームに残り、賢島に向かう「しまかぜ」や、


発着する他の近鉄車両を撮ったり、


ホーム鉄柱のジョイントを見に行ったりしました。


このホーム鉄柱のジョイントは、去年6月11日に放送されたNHKテレビの「ブラタモリ」で紹介されました。左端のジョイント部が八角形になっていますよね。これが、内宮を目指す幻の線路の痕跡だというのです。わかりますか?


同駅のホームは、三階。改札は、二階にあります。


昭和6年(1931)の同駅開業時に建てられた駅舎。一階も歴史を感じさせます。


外観も見事です。


★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その3)で ★

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