隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

映画 Film220 『華麗なるギャツビー(2013年)』

2021年02月28日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画」を紹介するシリーズの第220作品目は、『華麗なるギャツビー(2013年)』をお送りします。

 

 


『華麗なるギャツビー』(原題:The Great Gatsby) は、1925年に出版されたF・スコット・フィッツジェラルド (F Scott Fitzgerald) の小説「グレート・ギャツビー」を原作にしたアメリカ映画です。


これまでに数回映画化されていますが、日本で公開されたのは、1974年にロバート・レッドフォード (Robert Redford) と、ミア・ファロー (Mia Farrow) が主演した作品 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f と、2013年にレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)主演作品の二本です。


今日取り上げるのは、ディカプリオ主演の2013年6月14日、日本公開作品です。配給:ワーナー・ブラザース映画。上映時間:143分。


ディカプリオ主演作品は、2016年公開『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a を、紹介しています。


監督は、バズ・ラーマン(Baz Luhrmann)。


バズ・ラーマン監督作品は、2001年公開 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb を、取り上げています。

 
脚本:バズ・ラーマン、クレイグ・ピアース(Craig Pearce)。


バズ・ラーマン、クレイグ・ピアースの共同脚本は、『ムーラン・ルージュ』と一緒です。


共演者:トビー・マグワイア(Tobey Maguire)、キャリー・マリガン(Carey Mulligan)、ジョエル・エドガートン(Joel Edgerton)、アイラ・フィッシャー(Isla Fisher)、エリザベス・デビッキ(Elizabeth Debicki)、アミターブ・バッチャン(Amitabh Bachchan)、ほか。

 

 

あらすじ:モラルが乱れ、ジャズと禁酒法の時代である1922年の春、故郷の中西部を離れ、ニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)。彼はアメリカン・ドリームを追い求め、毎夜豪華なパーティーを開く謎めいた大富豪ジェイ・ギャッツビー(ディカプリオ)の大邸宅の隣家に、居を構えます。


港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジー(キャリー・マリガン)とその夫である女好きの貴族出身トム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)が住む邸宅がありました。彼らの生活を目の当たりにしたニックは、次第に上流階級の人々、彼らの幻想、愛、偽りの世界に魅了されていくのでしたが。。。

 

感想:名作映画のリメーク作品なので、どうなることかと思い観ましたが、バズ・ラーマン、クレイグ・ピアースのコンビが、独創性に溢れる作品に仕上げています。


ジェイ・ギャツビーを演じるのは、1974年版がロバート・レッドフォード、当作品はディカプリオと、製作当時の人気二枚目俳優をキャスティングしていますが、ディカプリオ演じるギャツビーの方が、色気をより感じるのは、何故なのでしょうか。


キャラウェイ役でも、トビー・マグワイアの方が、サム・ウォーターストンよりも、個性的に映りました。


映像技術の進歩なので、仕方がないのでしょうが、2013年版の方が、1974年版より圧倒的に色彩が違います。1974年版をデジタルリマスター化して観てみたいものです。


1974年版の感想で、白人至上主義のセリフが随所で飛び出すと述べましたが、やはり2013年版では多民族社会を考慮していますね。例えば、インド出身のアミターブ・バッチャンのキャスティング、など。


今後、小説「グレート・ギャツビー」の出版100周年に当たる2025年が近づくに連れ、新たなリメーク作品が製作されるのでは、ないでしょうか。

 

 


==「映画」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~205  省略

Film206 2020/11/30『ラストレター』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5b0a5db6da384e0b19a3edd160cc1342

Film207 2020/12/4 『桜田門外ノ変』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5bdf04540500a483665aaa89d062b52d

Film208 2020/12/12『キャプテン・フィリップス』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/272e3cd3ff79bdf5e9c0a6439e0a095c

Film209 2020/12/21『キューポラのある街』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/188077157ae1dc14e20d838b4408b91b

Film210 2020/12/29『紀ノ川』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b7744c6145b5e2c4252b65d4e7fce27b

Film211 2021/1/8  『ザ・シークレット・サービス』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/846675fb58e3211eecfd7d061e6fa53b

Film212 2021/1/13 『夜の上海』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/70f60cd2c3468a7c599a1346b47b11d0

Film213 2021/1/21 『Love Letter』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/552243317f059364271cc5596f177364

Film214 2021/1/30 『ロック・オブ・エイジズ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc096aab04f210346481a1b37fb25583

Film215 2021/2/6  『あの頃、君を追いかけた』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9a56182d38cb7f72df21926bacc4a1c4

Film216 2021/2/15 『アバウト・ア・ボーイ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c4d2465df98ff3511121b2d498a5f3e

Film217 2021/2/18 『鉄道員(ぽっぽや)』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/53bae22a1fd2ccef683631e2e798a64f

Film218 2021/2/21 『めぐり逢えたら』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6b26f42da5adf7adef1b85ece821310f

Film219 2021/2/25 『潮騒(昭和50年)』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3c8d63c5e51ce19e3aeb37a97c6af77
  

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テレビ Vol.371 『ドラマ 「ハルカの光」』

2021年02月27日 | テレビ番組

隊長が観た「テレビ番組」を紹介するシリーズの第371回は、『ドラマ 「ハルカの光」』をお送りします。

 

 


『ハルカの光』は、NHK Eテレ で、2月8日から放送開始したドラマ(全5話の予定)。放送時間は、毎週月曜日の19:25~19:50。


脚本は、矢島 弘一のオリジナル作品です。


主演:黒島 結菜(くろしま ゆいな)。


「隊長のブログ」では、黒島結菜さんが出演するテレビドラマを、これで10本を紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0318e7ad750957b7b16c6a009be06336


レギュラー共演者は、古舘 寛治(ふるたち かんじ)。

 

あらすじ:「名作照明ドラマ」と副題が付いたこの作品は、名作照明の虜(とりこ)となった女性・幸本ハルカ(黒島結菜)の物語です。宮城で漁師の娘として育ったハルカは、東日本大震災で、家や多くの友人をなくしました。冗談好きでいつも笑っていた母からは笑顔が消えました。「私たちはなんで生き残ったんだろう 」、仮設住宅で悶々と暮らして一年後、震災以来、初めての漁から戻ってきた父の漁船が真っ暗な海に放った漁火(いさりび)の光にハルカは救われました。


やがて東京に出たハルカは、名作照明を集めた専門店「エクラ」で、或(あ)る光に出会い、心を奪われました。店長の西谷慎一(古舘寛治)に請い、店番として働くようになります。「照明なんてなんでもいい客」はお断り。その代わり光を求める人には心から接客し、その人の苦悩を晴らし、人生を照明で豊かにすることに使命を感じていました。


そんな店には、毎日個性豊かな面々が訪れてきてストーリーが展開していきます。照明オタクのハルカが照明の魅力を人々に伝え、その人たちにぴったりな照明を見繕う過程で、人々の人生に次々と「光」がもたらされていきます。そしてハルカ自身もまた、数々の出会いを通して心の傷を乗り越え希望の光を見いだしていくのです。

 

第3話まで観た感想:ドラマが放送されるのが珍しい、旧・教育テレビの呼称だったEテレの作品です。番宣では、「新感覚・文化教養 × ドラマ」と紹介していますが、文化教養臭さが微塵も感じさせらない、しっかとしたドラマになっています。


その理由は、向田邦子賞の受賞歴がある矢島弘一の練りに練られた脚本と、キャスティングの妙からでしょう。


まだ23歳ながら、経験豊富な黒島結菜さんと、ベテランの域の古舘寛治さんの演技力はもちろんですが、毎話異なる個性豊かなゲスト出演者にも、注目しています。(第1話:イッセー尾形、第2話:塩見三省、渡辺大知、第3話:駿河太郎、内田慈)


また、一時間近い放送時間が多いドラマの中で、25分間の毎話完結ドラマは、ストーリーが凝縮されていて新鮮です。

 

尚、『ハルカの光』次回・4話は、ゲスト出演者に、緒川たまき、山下容莉枝、田牧そら、を迎え、3月1日(月)夜7時25分からの放送予定です。

 

 

 

 


==「テレビ番組」 バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~355 省略。

Vol.356 2020/12/30 『中国ドラマ「マイ・ディア・フレンド~恋するコンシェルジュ~」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a891ccdf4637940b14c01b4a45e45778

Vol.357 2021/1/3   『朝ドラ「おちょやん」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a48bf4649fdb3a26d5c6c0272e86a5eb

Vol.358 2021/1/8   『ドラマ「チロルの挽歌」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a385715ec6220154cb54816c2417b78d

Vol.359 2021/1/19  『COOL JAPAN「世界が驚いた!これぞニッポンのNEWS」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/841d879f8177f0b90b2bbe2fb110429e

Vol.360 2021/1/22  『ドラマ「人生最高の贈りもの」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e7a90edb05c9ea8ec181f0a837c1521c

Vol.361 2021/1/25  『ファミリーヒストリー「長谷川博己」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ed1dd5129510dfd9feae0f2adfccdaf2

Vol.362 2021/1/28  『ドラマ「その女、ジルバ」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b16029c48defed0f66f61c221fd96b84

Vol.363 2021/1/31  『ドラマ「カンパニー~逆転のスワン~」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9c3ce3e7fa4f65e8643909863931a1f

Vol.364 2021/2/3   『ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9875a1580b64cf88d9ef95445f08a69

Vol.365 2021/2/5   『ドラマ「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ecf96eba554909f6017c345593f901b1

Vol.366 2021/2/9   『ドラマ「書けないッ!?」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/019c577ffaefc9be2c69c89a224bd2d5

Vol.367 2021/2/11  『ドラマ「俺の家の話」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b245f99d74f9251db340601f493dc6c1

Vol.368 2021/2/14  『ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b3e331507ff1a7c12ae5400c9e7fa6f

Vol.369 2021/2/17  『林修のニッポンドリル~初潜入づくし!羽田&成田空港SP~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5487308ce2a5329915ba53ea22df4755

Vol.370 2021/2/20  『台湾ドラマ「時をかける愛」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/143bab816f5e70c934519acb7d1a6779
                                                                                   

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映画 Film219 『潮騒(昭和50年)』

2021年02月25日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画 」を紹介するシリーズの第219作品目は、『潮騒(昭和50年)』をお送りします。

 

 


三島由紀夫の不朽の名作小説「潮騒」は、これまでに五回 映画化されています。今日ご紹介するのは、昭和50年(1975)4月26日に公開された四回目の作品です。配給:東宝。上映時間:93分。


監督は、西河克己(にしかわ かつみ)。


西河監督の映画作品は、昭和38年(1963)に公開された、吉永小百合主演の「伊豆の踊子」 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4e78c8e001d543cebaee9d704fa50f67


昭和49年(1974)公開、山口百恵主演の「伊豆の踊子」https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48682c8dfebd961ff035ba785c89f622 を、取り上げています。


脚本:須崎勝彌(すさき かつや)。


主演は、山口百恵、三浦友和。


二人の共演は、前作「伊豆の踊子」に引き続き、第二回目。


ちなみに、山口百恵さんが演じた、ヒロインの海女(あま)・宮田初江の役は、他の映画作品でも、青山京子、吉永小百合、堀ちえみ、など、当時の旬な女優さん、アイドル、たちが演じています。


尚、三浦友和さんが主演する作品を、これで六本を紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10b2d31aa00b165b0e8215f2af26690d


共演者:初井言榮(はつい ことえ)、中村竹弥、有島一郎、津島恵子、花沢徳衛、丹下キヨ子、中島久之、ほか。


ナレーターは、石坂浩二。

 

あらすじ:伊勢湾の歌島(うたじま:現・三重県鳥羽市神島)に住む漁師の久保新治(三浦友和)は、夕暮れの浜で夕日を見つめる少女を見かける。彼女は村一番の金持ちである宮田照吉(中村竹弥)の娘の初江(山口百恵)で、一人息子を失った照吉が婿を取ることにしたのでした。


強風で漁が休みになった日、新治は「観的哨(かんてきしょう)跡」で初江と会い意気投合、またこの秘密の場所で会うことを約束します。嵐が吹き荒れた日、びしょ濡れになった新治と初江は観的哨跡で、たき火をはさんで裸になりました。やがて噂が村中に広がり、二人の仲は引き裂かれてしまいます。新治は、日の出丸に乗り込み訓練を受けることになりましたが、そこに初江の婿となる川本安夫(中島久之)が乗り込んできて。。。

 

感想:結婚に至るまでに、計12回映画で共演した山口百恵、三浦友和の映画出演の第二作目。演技も関係性もまだぎこちない二人ですが、それがかえって、原作「潮騒」の世界観にぴったしです。その二人をベテラン俳優陣が、温かく包むような演技を見せてくれています。さらに、“リメイク作品請負人”の西河監督が、アイドル物とは思えない、文芸作品に仕上げています。


石坂浩二さんのナレーションは、小説の「地の文」を朗読しているのですが、あえて抑揚を抑えた語り口に、好感を持ちました。

 

最後になりますが、この映画が公開されてから45年が経ちました。多くのスタッフ・キャストが、既に鬼籍に入られています;


西河克己、須崎勝彌、初井言榮、中村竹弥、有島一郎、津島恵子、花沢徳衛、丹下キヨ子、ほか (敬称略)。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 



==「映画」バックナンバー ==
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Film1~205  省略

Film206 2020/11/30『ラストレター』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5b0a5db6da384e0b19a3edd160cc1342

Film207 2020/12/4 『桜田門外ノ変』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5bdf04540500a483665aaa89d062b52d

Film208 2020/12/12『キャプテン・フィリップス』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/272e3cd3ff79bdf5e9c0a6439e0a095c

Film209 2020/12/21『キューポラのある街』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/188077157ae1dc14e20d838b4408b91b

Film210 2020/12/29『紀ノ川』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b7744c6145b5e2c4252b65d4e7fce27b

Film211 2021/1/8  『ザ・シークレット・サービス』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/846675fb58e3211eecfd7d061e6fa53b

Film212 2021/1/13 『夜の上海』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/70f60cd2c3468a7c599a1346b47b11d0

Film213 2021/1/21 『Love Letter』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/552243317f059364271cc5596f177364

Film214 2021/1/30 『ロック・オブ・エイジズ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc096aab04f210346481a1b37fb25583

Film215 2021/2/6  『あの頃、君を追いかけた』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9a56182d38cb7f72df21926bacc4a1c4

Film216 2021/2/15 『アバウト・ア・ボーイ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c4d2465df98ff3511121b2d498a5f3e

Film217 2021/2/18 『鉄道員(ぽっぽや)』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/53bae22a1fd2ccef683631e2e798a64f

Film218 2021/2/21 『めぐり逢えたら』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6b26f42da5adf7adef1b85ece821310f

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「出没!アド街ック天国」 記事一覧

2021年02月24日 | テレビ番組

出没!アド街ック天国(略称:アド街)』は、テレビ東京系列で、毎週土曜日の21:00~21:54に放送されている情報バラエティ番組。初回放送は、1995年4月15日ですので、放送開始から35年を越える長寿番組です。

 


この番組のコンセプトは、「地域密着系都市型エンターテイメント」で、その週にスポットを当てた “街” に関する名所・建造物・店舗・名物・特徴・風土・自然・人物などを20位から1位までのランキング形式で紹介します。


司会は、V6の井ノ原快彦と、テレビ東京アナウンサー・片渕茜(かたふち あかね)。


井ノ原さんには、“あなたの街の宣伝部長” の肩書が付いています。初代 “あなたの街の宣伝部長”(のちに宣伝本部長)だった愛川欽也さんは、2015年4月15日にお亡くなりになりました  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/635cb40bfbea33abe08e2945dcceb7ba  。その為、井ノ原さんが、第二代 “あなたの街の宣伝部長” に就任しました。

 

井ノ原さんが出演するドラマは、『カンパニー 逆転のスワン~https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9c3ce3e7fa4f65e8643909863931a1f を、紹介しています。


アシスタントの片渕さんは、第四代「秘書」と呼ばれています。「秘書」は、代々、テレビ東京のアナウンサーが務めています。ちなみに、初代は八塩圭子さん、第二代:大江麻理子さん、第三代:須黒清華さん。


レギュラー出演者は、峰竜太、薬丸裕英、山田五郎、の三人。


好きな番組なので、ブログではこれまでに、四ヶ所の “街” を取り上げています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。

 

==「出没!アド街ック天国」 記事一覧 ==
 (放送日、場所)

1.  2014年11月22日 門前仲町 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85fae9423271be9fa18cc76a49857a9c

2.  2020年3月7日 本郷 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/93c60e01462f26eb68fcec9a72815330

3.  2020年8月8日 銀座 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/96138dae582a7fdeb2fc8e2090233cf1

4.  2021年2月6日 錦糸町 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f7fc4ac08765cb28637ffe457501d4e0

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音楽 106曲 『原來你還在這裡 (愛される花 愛されぬ花)』

2021年02月23日 | 音楽

隊長が好きな歌手や曲を紹介する「音楽」の第106回は、『原來你還在這裡 (愛される花 愛されぬ花)』をお送りします。


『原來你還在這裡』は、中島みゆきが、2002年10月にリリースした30作目のアルバム「おとぎばなし-Fairy Ring-」 に収録されたセルフカバー曲「愛される花 愛されぬ花」の中国語版カバー曲です。


原曲は、作詞・作曲の中島みゆきが三田寛子に提供して、1986年にシングル「少年たちのように」のB面に収録されています。


このセルフカバー曲が、台湾の作詞家・姚謙(Yao Qian)による改編詞で、『原來你還在這裡』と中国語のタイトルになりました。そして、台湾の歌手・女優 劉 若英 (レネ・リウ) http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f2dfc4d206745f36c5be5d96092265b が、2003年にリリースしたアルバム「我的失敗與偉大」に収録されました。

 


レネ・リウの2015年~2017年のワールド・コンサート・ツアーでも、この曲を歌っています。歌詞の中に「原來你還在這裡」が何度か登場しますが、最後の「原來你還在這裡」の“這裡(この場所)”をコンサート都市の名前を入れ、「原來你還在“台北”」等、と歌い上げ、観客からの歓声に答えています。

 

 


また、2018年に放送された、ヤン・ズーシャン、エルビス・ハン主演による中国ドラマ『原來你還在這裡』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0fc41ae7b2e229ecd570902e4af33eaa のオープンニング曲として、中国人歌手・周筆暢(ジョウ・ビーチャン)が歌っています。

 

 


尚、同ドラマは邦題『愛される花』として、日本でも放送されています https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0fc41ae7b2e229ecd570902e4af33eaa

 

 


==「音楽」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/3678fc15237d27e4c95dd294d571ba2d

1~95曲  省略

96曲   2019/12/14『石川さゆり「天城越え」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c04d2e78de4f74c7d3259167d1468d83

97曲   2020/1/8  『第70回 NHK 紅白歌合戦』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b614c1c9ff6724daa7390f0335e55db7

98曲   2020/1/15 『クリスマスの約束 2019』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c10511bead705e00ee50f304f17f3056

99曲   2020/2/19 『高倉健「網走番外地」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dbac715e63ad0d9ce4652c87a28d8518

100曲  2020/4/8  『渥美清「男はつらいよ」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf965e9ce071af6c90d06330b2698456

番外編 2020/5/7  『訃報:ジャッキー吉川さん』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/934b2f74b6d870f7433f8fe6ee43fecf

101曲  2020/5/25 『シルヴィ・ヴァルタン「ワンサカ娘」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d549c1208b375fbae72721856d6ba43c

102曲  2020/7/6  『The Flying Pickets「Only You」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/06dd800419b3052f1d27a6052c7aef9f

103曲  2020/8/13 『王 菲「夢中人」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3ffb2e812e1865bd8e465e0389ae6fca

104曲  2020/12/14『あいみょん「ハルノヒ」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/325cada5e5c80e129e2f7a43367f6ada

105曲  2021/1/2  『第71回 NHK 紅白歌合戦』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c85ff7cafb9d6d5cad7e738eb72e8875

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