隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

旅行記 第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その5)

2021年06月21日 | 旅行記

『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (そ の4)  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/358be1c165e09fc26b3bd6a9f0885993

 


旅の一日目、「楽天生命パーク宮城」に到着したのが、午後3時半。

 

 


2016年のお正月時点で、プロ野球12球団の本拠地球場の内、前年までに訪れたことのあるは7球場でした。そこで、その年から毎年新規に一球場を訪れ、2020年東京オリンピックの年までに、全球場制覇を目指していました。


2016年に札幌ドーム、2017年にMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島、2018年にナゴヤドーム、2019年に京セラドーム大阪を訪れたので、残りは 楽天生命パーク宮城だけでした。これで、全12球団の本拠地球場を、制覇しました!


詳細は、こちらの「12球団本拠地観戦記」をご参照下さい⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/469c33b508569271fd4111c862c9aa65


東北楽天ゴールデンイーグルスのグッズを販売している「チームショップ」の前を通り、

 


「ライトエントランスゲート」に向かいます。

 


チケットは、“電子チケット” です。球団公式スマホアプリ「At Eagles」のQRコードを読み取らせて、ゲートを通るシステムです。

 


“電子チケット” は、ラグビーワールドカップ観戦で訪れた「静岡エコパスタジアム」 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64881925f59f470df0a491e8c378fbed でも体験しました。その時は、紙に印刷したQRコードでも良かったのですが、ここでは、完全ペーパーレスの“電子チケット”ですね。


ゲートを通過した時に、この三連戦期間中の入場者全員に配られる「応援ボード」をゲット。このボード、折り畳めば「応援ハリセン」になる優れものです。

 


この日の座席は、「VIPシート一塁側」8,900円です。17番ゲートより二階コンコースへ、上がります。

 


開場時間の午後4時までは、コンコースからスタンドの中には入れませんが、売店は営業していました。

 

 


コンコースから、外に視線を向けると「弘進ゴム アスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)」が、見えます。

 

 


16時になったので、いざスタンドへ。

 


丁度、阪神タイガースの打撃練習中でした。

 

 


階段を下り、9列目の自席へ。内外野が見渡せる良い席です。

 

 


通路を歩き、バックネット裏へ。

 


三階通路まで、上がります。

 


お目当ては、三階コンコースにある地ビールの「EAGLES BEER」のスタンドです。ここでは、6種類ある「EAGLES BEER」の内、3種類を販売しています。「楽天生命パーク宮城」内では、全てキャッシュレス。

 


1杯目は、“ダークラガー”  750円を購入。

 

 

二階コンコースに降り、ビールに合いそうな、KFCの“オリジナルチキン2ピース 焼むすびセット” 780円を、買いました。

 


球場内の紙ナプキンは、全てイーグルス・カラーです。

 


自席に戻り、乾杯! この時間から、外で飲むビールは最高の美味でした。

 

 


★ 続きは、『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その6)で ★

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旅行記 第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その4)

2021年06月19日 | 旅行記

『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その3)  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/563e8eb1eb0587b4b2929ae35ce24a8c

 


旅の一日目、「瑞巌寺(ずいがんじ)」の拝観が終わったのが、午後2時頃です。宮城県松島には、まだ「円通院」、「天麟院」、など見どころがあるのですが、入場開始の午後4時までに「楽天生命パーク宮城」に着きたいのと、もう一箇所どうしても寄りたかった場所があったので、「松島海岸駅」に急ぎます。

 


14時11分発の上り「あおば通駅」行きに間に合いそうです。

 


2番線ホームに、仙石線の電車が入線してきます。瑞巌寺には、参拝客が殆どいませんでしたが、結構乗客がいますね。

 


「多賀城(たがじょう)駅」に、14時27分に到着。駅前からタクシーに乗ります。目的地は、「多賀城城跡管理事務所」。

 


「多賀城」は、奈良・平安時代に陸奥国(むつのくに)の国府が置かれたところで、奈良時代には鎮守府も併せおかれました。神亀(じんき)元年(724)、大野東人(おおののあずまびと)によって創建され、11世紀の中頃に終焉を迎えるまで、古代東北の政治・文化・軍事の中心地としての役割を果たしました。

 

同事務所で頂いたパンフレット


青矢印がタクシーでの、管理事務所(青丸印)への行程です。行先を告げると、運転手さんが「日本100名城のスタンプですね」と訪問目的を、当てられてしまいました。

 

 


14時40分過ぎに到着。タクシーに駐車場で待ってもらって、事務所へ。

 

 


事務所前に置いてあるスタンプ台で、記念の押印。

 


「日本100名城」とは、日本城郭協会が全国各地の名城探訪の手がかりとして 2006年に定めた日本の名城100選のことです。尚、隊長が、「日本100名城」の内、登城したことがあるのは、これで25城です。詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94b560090f0c90ce702887beceaacb97


事務所脇の「政庁跡」を見学。

 


政庁は東西103m、南北116mの長方形に築地塀を巡らせ、内部に正殿、脇殿、後殿、楼などを計画的に配置していました。

 


発掘調査の結果、政庁には、大野東人の創建(第Ⅰ期)、天平宝字(てんぴょうほうじ)6年(762)の藤原朝狩(ふじわらのあさかり)による大改修(第Ⅱ期)、宝亀(ほうき)11年(780)の伊治公呰麻呂(これはりのきみあざまろ)の乱による焼き討ちからの復旧(第Ⅲ期)、貞観(じょうがん)11年(869)の陸奥国大地震からの復興(第Ⅳ期)の4時期の変遷があったことがわかりました。第Ⅰ・Ⅱ期は奈良時代、第Ⅲ・Ⅳ期は平安時代で、終末は11世紀中頃と推定されています。

 


見学を終え、待ってもらっていたタクシーで「多賀城駅」に、戻ります。


15時5分発の「あおば通駅」行きに乗車。

 

 

球場の最寄り駅「宮城野原(みやぎのはら)駅」に着いたのは、15時21分。入場開始の午後4時には、余裕で間に合いました。

 


「楽天イーグルス」の地元駅、ホーム壁面や、

 


改札口の壁面も、「楽天イーグルス」カラー一色です。

 


さらに、球場に一番近い2番出口の屋上は、イーグルスのヘルメットが載っています。

 


「仙台育英学園中・高等学校」の前を、スタジアムに向かいます。

 


駅出口から徒歩約5分で、「楽天生命パーク宮城」に着きました。

 

 

2016年のお正月時点で、プロ野球12球団の本拠地球場の内、前年までに訪れたことのあるは7球場でした。そこで、その年から毎年新規に一球場を訪れ、2020年東京オリンピックの年までに、全球場制覇を目指していました。


2016年に札幌ドーム、2017年にMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島、2018年にナゴヤドーム、2019年に京セラドーム大阪を訪れたので、残りは 楽天生命パーク宮城だけでした。これで、全12球団の本拠地球場を、制覇しました!


詳細は、こちらの「12球団本拠地観戦記」をご参照下さい⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/469c33b508569271fd4111c862c9aa65


この三連戦、日替わりイベントがありました。この日は、「イエローハット・ナイター」。イエローハットのブースで、

 

 

来場者全員にイーグルスのトートバッグと、

 

 

ウチワが貰えました。

 

 


★ 続きは、『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その5)で ★

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旅行記 第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その3)

2021年06月17日 | 旅行記

『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その2)  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bb08471f1fd5726fa214fcaacb575d64

 


旅の一日目、松島海岸を走る国道45号線沿いにある、牛たん焼で有名な「利久」の「松島五大堂店」店頭で “牛たんまんじゅう極” を食べ終わったのが、午後1時20分頃です。


国道から山側に少し入ったところにあるのが、「瑞巌寺(ずいがんじ)総門」です。

 

 

総門は、参道の入口に位置する切妻造、 本瓦葺の薬医門で、両袖に太鼓塀が附属します。正面に掲げる扁額は、瑞巌寺105世天嶺性空禅師の筆によるもので、「桑海禅林」と書かれています。
「扶桑(日本)の海辺の禅寺」の意で、瑞巌寺を意味するものです。


「総門」から「中門(ちゅうもん)」まで続く長い参道。数十年前に参拝に訪れた時には、両側に杉並木が鬱蒼(うっそう)と茂っていた記憶があるのですが、かなり本数が少なくった印象です。

 


あとで分かったのですが、樹齢200~300年の杉並木は、東日本大震災の津波による塩害により、約300本が伐採されたそうです。


「受付」に到着したのが、1時半頃。拝観券 700円を購入。感染症対策でしょう、交通系ICカード(SUICA)も使える自動券売機で発券し、半券も自分で切り取るスタイルです。

 


「瑞巌寺」は、正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」といい、現在は臨済宗妙心寺派に属する禅宗寺院です。九世紀初頭、比叡山延暦寺第三代座主・慈覚大師円仁によって開創された天台宗延福寺がその前身であると伝わっています。後には、平泉を拠点として東北一帯を支配した奥州藤原氏も延福寺を保護しました。


藤原氏の滅亡後は、鎌倉幕府が庇護者となりましたが、13世紀中頃、幕府執権・北条時頼公が、法身性西禅師を開山として臨済宗建長寺派への改宗を行い、寺名も円福寺と改めています。


関ヶ原の戦い後、仙台に治府を定めた伊達政宗公は、仙台城の築城と併せて、領民の精神的拠り所とするため盛んに神社仏閣の造営を行いました。中でも円福寺の復興には特に力を注いでおり、事業開始にあたり自ら縄張りを行なったこと、平安の昔から「浄土の地」とみなされてきた紀州熊野に用材を求めたこと、畿内から名工130名を招き寄せたこと等に、政宗公の意気込みが感じられます。

 


受付に置いてあるパンフレットの表紙

 


受付隣の「御朱印所」で、御朱印帳を頒布(はんぷ)して頂きました。

 

 


当山の御朱印帳は、黒ベースで、裏表紙には、金で瑞巌寺の紋が押されています。納経料は、1,200円。

 


尚、平成29年(2017)11月から御朱印の集印を初めて、これで六冊目の御朱印帳ですが、いちばん素晴らしい御朱印帳です。その一覧は、こちらをご参照ください⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6e178c01d7a0df887807b499370b9b09


御朱印は、書き置きではなく、浄書(じょうしょ)して頂けますが、時間がかかるので、御朱印帳をお預けして、拝観後に受け取ります。


最初に、本堂右手の「庫裡(くり)」へ。コロナ禍のためでしょうか、拝観者は数えられるほどしかいません。

 


庫裡は、「庫裏」とも表記され、禅宗寺院で主として台所の役割を担う建物です。正面13.8m、奥行23.6m、切妻造の本瓦葺で、大屋根の上には入母屋造の煙出しをのせています。昭和34年(1959)、国宝に指定されています。

 


本堂に繋がる廊下から庫裡を撮影。

 


「本堂」。尚、本堂内は撮影禁止です。

 


「臥龍梅(がりょううばい)」。

 

 

政宗公が朝鮮出兵の際に持ち帰り、慶長14年(1609)3月26日、瑞巌寺の上棟祝いにお手植えしたと伝わる紅白の梅です。地上を這いうねるように枝を伸ばす樹の姿が「臥せた龍」に似ていることが「臥龍梅」という名前の由来です。写真は、本堂に向かって右側にある紅梅、奥には白梅が植えられています。


本堂裏手の「洞窟遺跡群」。

 


「中庭」。平成30年(2018)、瑞巌寺落慶法要に合わせて整備された庭園です。既存の庭に使用されていた材料を活かし、「松島に息づく文化・瑞巌寺が歩んできた歴史・宗旨の根幹をなす禅」という、瑞巌寺にとって大切な3要素が共鳴するように考慮して作庭されました。

 


本堂拝観後に訪れた「宝物館(青龍殿)」。中世から近世・近現代までの瑞巌寺に伝わる什宝物、伊達家歴代藩主や瑞巌寺住職にまつわる絵画・工芸品・書跡などが展示されています。入館料は、拝観料に含まれています。

 


本堂修復工事のため、外された鬼瓦。

 


御朱印所に戻ってきたのが、14時少し前。御朱印帳を受け取ります。


一頁目には、『只麼』 の書が。

 


これも、「挟み紙 (はさみがみ)」と呼んでよいのでしょう。書の説明が挟み込まれています。 『只麼 (しも)』とは、「ただ…するのみ」「ひたすらに」「専に」という意味を持つ言葉。

 


隊長が集めた、ユニークな御朱印挟み紙の一覧は、ごちらをご参照下さい⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6a07e00969016384e2f3be9b8e913b14


二頁目と三頁目は、見開きで、右側に御本尊の御朱印、左側に五大堂の御朱印。納経料は、各300円。

 

 

瑞巌寺の御本尊「聖観世音菩薩」は、伊達政宗公の念持仏であったと伝わっています。御朱印は「聖観音」の名号に、「仏法僧宝」の四字が刻まれた「三宝印」が押印されています。


五大堂に祀られている「五大明王」は、慈覚大師円仁が天台宗延福寺開創の際に安置したと伝わる秘仏で、33年に一度開帳されます(次回予定は2039年)。御朱印は「五大明王」の名号に、五大明王の主尊である不動明王を表す梵字(ぼんじ)が刻まれた「御法印」が押印されています。


尚、拝受した御朱印の数は、これで九十印になりました。詳細は、こちらの「御朱印巡り」記事一覧をご参照下さい  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5


挟み紙には、御朱印の由来と、注意書きが。

 

 


★ 続きは、『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その4)で ★

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旅行記 第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その2)

2021年06月15日 | 旅行記

『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その1)  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa817cf8e5ac6608ba90544f47f995da

 


旅の一日目の正午、「松島島巡り観光船 仁王丸」が、中央桟橋を離れて出航です。2020年4月に就航した新造船「仁王丸」は、長さ 35.4m、定員 400名の松島では初めての大型遊覧船です。17kmのコースを、約50分で周遊します。

 


船内の椅子席には座らずに、後部デッキで、乗船前に「松島蒲鉾本舗 総本店」で購入した、手焼きかまぼこと缶ビールを飲み食いしながら、船外の景色を楽しみました。

 


快晴ではありませんが、天気も良く、強風ではなく微風程度なので、船も揺れず、快適な船旅です。

 

 

この島に4つあいている穴に波が打ち寄せると、釣鐘をたたいたように聞こえるとこから「鐘島(かねじま)」と呼ばれています。また、遠くから見ると橋を架けたように見えるところから橋架け島、穴の形が小判の形に見えるところから金島とも呼ばれています。

 


松島湾で最も有名な名勝の仁王島です。松島仁王尊に例えて「仁王島」と言う名前が付けられました。また、遊覧船「仁王丸」は、この島の形をモチーフにして建造されています。

 


「石浜水道」を、順調に航行中。

 

 


同水道を抜け、桟橋への帰路につく乗船から40分過ぎ頃に、どこから現れたのか、多数のウミネコ(カモメ)が、仁王丸を追尾飛行し始めました。

 

 


数十年前にも、松島島巡り観光船に乗船したことがあるのですが、その時は、乗客がウミネコに餌を与えていた記憶があるのですが、今回は全く餌やりをする人がいません。デッキの注意書きを読むと、“餌付け禁止”になったのですね。

 

 


航路の最後には、「瑞巌寺(ずいがんじ)五大堂」が、右手に見えてきました。

 

 


中央桟橋に着岸したのが、12時55分頃。下船後、五大堂を目指します。


松島湾を望む海岸沿いに立っている「日本三景碑」。

 

 

日本三景とは、ここ「松島」と、京都府宮津市の「天橋立(あまのはしだて)」、それに広島県の「宮島(みやじま)」のことです。松島と宮島  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a76b77b1c2f5778170628e52b0b72b9 は、訪れたことがあるのですが、天橋立には行ったことがありません。いつか、訪れて日本三景を制覇したいものです。


五大堂が建つ小島にかかる、二本の朱色の橋「透橋(すかしばし)」。

 


足元が格子状になっており、隙間から5m下の海面をのぞけます。

 


二本目の透橋を渡った右手にある古いお堂。

 


「五大堂」は、東北地方現存最古の桃山建築で、慶長9年(1604)、伊達政宗公が造営しました。宝形造、本瓦葺で、軒まわりの蟇股(かえるまた)には、方位に従って十二支の彫刻が施されています。

 


内部には、慈覚大師手彫りと伝える五大明王像が安置され、33年に一度開帳されます(次回予定は2039年)。昭和25年(1950)、国重要文化財に指定されました。

 

 

 

 


五大堂が建つ小島からの、中央桟橋と松島湾の絶景。

 

 


時間は、午後一時を過ぎていて、食べたのは船内での手焼きかまぼこだけなので、お腹が鳴ります。海岸沿いに並び、店の中に牛たん焼で有名な「利久」の「松島五大堂店」を発見。

 


店内で食事をする時間がないので、店頭で“牛たんまんじゅう極” 400円を購入。

 


ふっくらもっちりした生地の中に、牛たんの餡をギュッと詰めた極上の一品でした。180gとボリューム感もあり、これで400円とはお得ですね。

 

 


★ 続きは、『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その3)で ★

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旅行記 第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その1)

2021年06月14日 | 旅行記

国内を旅した記録「旅行記」の第35回は、『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』をお送りします。


5月25日(火)から始まりった「プロ野球 セ・パ交流戦」、我が阪神タイガースは、6月11日(金)~13日(日)宮城県仙台市「楽天生命パーク宮城」での対・東北楽天ゴールデンイーグルスが、最後の三連戦でした。この三連戦の応援に、仙台まで遠征しました。


【1日目:6月11日(金)】  東京から仙台へ移動。松島観光後、球場に。


東京駅の東北新幹線北改札口に到着したのが、朝7時50分頃。発車まで時間があるので、待合室で時間を潰します。「BECK'S COFFEE SHOP」で、車内で飲むコーヒーを買い求めてからホームへ。

 


21番線には、10両編成の “E5系” の新幹線車両が入線していました。

 


乗車するのは、8時20分発の「はやぶさ7号」。仙台までの停車駅は、上野と大宮だけの最速列車です。

 


“E5系” 車両に乗車するのは、昨年3月に盛岡からの帰京時 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9195b9f1286725b52395733b1b838bbd 以来です。この時は、「グランクラス」でしたが、今回はグリーン車です。

 

 

 


着席して早速、先ほど購入したベックス東京駅新幹線改札内店舗限定商品の “Tokyoブレンド”  350円を味わいました。

 


1時間半の乗車で、9時50分には仙台駅に到着。やはり、速いですね。


仙台駅から10時2分発「地下鉄南北線 泉中央行き」に乗車。

 


一つ目の「広瀬通駅」で下車。

 


これから二泊お世話になる「R&Bホテル仙台広瀬通駅前」は、同駅東2番出口より徒歩1分の便利な場所にありました。宿泊料は、二泊税・サービス料込みで、9,050円。

 


ロビーで、札幌ドーム三連戦を現地で応援していたI君と合流し、松島観光に出発です。


仙石線(せんせきせん)の「松島海岸駅」までは、地下鉄で「仙台駅」まで移動して乗車しても良かったのですが、同線の始発駅「あおば通駅」がホテルから徒歩7~8分なので、そちらに向かいます。


地下ホームから10時49分発の「高城町駅」行きに乗車。16駅目の「松島海岸駅」に着いたのが、11時29分でした。

 

 


12時発の「松島島巡り観光船 仁王丸」を予約しているので、駅から徒歩約6分の「観光桟橋」に真っ直ぐ向かいます。乗船券販売所で乗船券を入手。新造船仁王丸就航記念とWeb予約割引で通常 1,500円が、900円になりました。

 


お昼時、お腹が空いていたので、券売所の方に船内で飲食が出来るか聞いたところ、船内での食べ物の販売はなく、飲料自販機のみとのこと。ただ、持ち込みはOKとのことなので、乗船前に買い求めることに。


ところが、海岸通りに面して、土産物店、食堂などがあるのですが、どこにも弁当や船内で食べられる物は売っていません。コンビニもありません。困っていると、「松島蒲鉾本舗 総本店」を発見。

 


笹かまぼこを買い、どこかでビールを買い求めて、船内で楽しもうと思って、店内に入ると“手焼きかまぼこと缶ビールセット”が、550円とポップが出ていました。お金を払うと、まだ焼けていない “笹かまぼこ” を渡されました。

 

 

なんと、自分で手焼きする“体験アクティビティ”でした。時間がある時は、楽しいのでしょうが、出船まで10数分しかありません。ヤキモキしながら、店員さんに火力を上げてもらい、何とか間に合いました。缶ビールと笹かまぼこを手に、桟橋に急ぎます。


「仁王丸」に無事乗船。

 

 


船は桟橋を離れます。

 

 


★ 続きは、『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その2)で ★

 

==「旅行記」バックナンバー ==
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1~20回 省略

第21回 『高尾山飯縄大権現参拝登山』 2018年4月8日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e019d563b281f7252de2388c201d258d

第22回 『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 2018年6月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2d06de2cce60cb5f8f70a2275016574b

第23回 『灼熱の名古屋遠征』 2018年7月31日~8月2日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b188f979a210bf521ba9943106f46197
 
第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 2018年9月18日~20日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ebcbedcf6e93cb41c015496f4b4fb780

第25回 『江ノ島神社参拝』 2018年12月2日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fba8099cd03597ad64f4da9690f5282d

第26回 『冬の熱海・湯ヶ島・修善寺 3日間』 2019年1月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91e4da4243e51fb8e761dedd0c4010ce

第27回 『ロマンスカーで行く箱根湯本 2日間』 2019年2月11日~12日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cfe9c8c8e8384d3157b5f8e84b84fcbc

第28回 『鳴尾浜、京セラドーム、甲子園、野球観戦 3日間』 2019年3月29日~31日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e80082997cbf0912f7d0887fffb95fa

第29回 『今年も高尾山飯縄大権現参拝登山』 2019年4月14日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1cc1aae432d8983cbaa3315dc7f57d17

第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 2019年10月9日~10日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f519ad51570c201552842a4a37416a3

第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 2019年10月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61381e0c0f8c6658bc2895794e6520a4

第32回 『今年も江ノ島神社参拝』 2019年12月1日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/40059dc86985dc4009cdad4b5a606dc5

第33回 『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 2020年3月7日~9日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6c20a181a78d1a906a92fc128dcfe9e

第34回 『「Go To トラベル」で行く鎌倉 2日間』 2020年10月14日~15日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c92c6bca4b7192c9a97c5222d63c2da9

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