隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その11:最終回)

2018年10月19日 | 旅行記

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その10)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5464c12b685b26331fb4c526157790df


旅の3日目、「皇大神宮(内宮)」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0fd313b1239ff51c143c02da3d450dc4 の別宮の「伊雑宮(いざわのみや)」を参拝し、チャーターしたタクシーに乗り込んだのが、11時20分頃です。


次の目的地「賢島(かしこじま)」にある「志摩観光ホテル」へ向かいます。昭和26年(1951年)に開業した同ホテルは、伊勢志摩を代表するリゾートホテルで、2015年の「伊勢志摩サミット」の会場となったことでも知られています。


「ザ ベイスイート」、「ザ クラシック」、「ザ クラブ」の三棟からなる同ホテルの内、最も歴史のある「ザ クラブ」のエントランスに到着したのが、12時10分頃です。「ザ クラブ」の一階には、開業当時からの歴史を、写真や年表で展示しています。


二階は、伊勢志摩サミットの開催を記念したギャラリーになっていて、実際にワーキング・ランチで使用された“サミットテーブル”や、


各国首脳のサイン、などが展示されています。


その後、棟続きの「ザ クラシック」の屋上に上がります。西側には、最も新しい「ザ ベイスイート」と、その先に雨にけぶる「英虞湾(あごわん)」を望むことが出来ました。


北側からは、サミット時には厳戒態勢が敷かれていた「賢島大橋」が見えます。


ホテルを出発し、車は「志摩バイパス(国道260号)」をひた走ります。志摩街越賀にある海女小屋体験施設「さとうみ庵」に到着したのが、13時頃です。


小屋の中では、海女さんが囲炉裏に火をくべながら待っていてくれました。


食材は、一人当たり“桧扇貝”が2個、“スルメイカ”が1杯、“さざえ”2個、“アジの干物”1枚、“カマスの干物”1枚、です。


それに、“ひじきの釜飯”と“名物あおさの味噌汁”が付いてきます。


海女さんが目の前で、焼いてくれますが、反射熱で熱いこと。この日は、雨で気温も20℃以下、海からの風も入って来るので、何とか過ごすことが出来ますが、真夏は我慢出来ないくらいの暑さになるそうです。


海女小屋での食事を満喫し、再びタクシーに乗車したのが、午後2時頃です。志摩半島の突端にある「御座港」から定期船が出航するのは、14時20分。直行すれば、5分の距離なので、運転手さんが、夏の盛りが過ぎ、人っ子一人訪れない「御座白浜海水浴場」の様子を見せてくれました。


「御座港」に着いたのが、14時15分頃。ここは、埠頭のような乗船設備は何もありません。外の雨風は、ますます強くなって来ました。運転手さんが、英虞湾対岸の「浜島港」から来る定期船が着くまで、「伊雑宮」を参拝する黒田清子(さやこ)様のお姿を撮影したビデオを車の中で見せてくれました。


定刻の14時20分に定期船「おおさき」が出航。定員80名の同船に乗っているのは、隊長たち4人と、「さとうみ庵」でも一緒だった2人連れの、計6人だけです。


雨の英虞湾を滑るように航行し、「賢島港」に接岸したのが、14時45分頃です。


我々の乗車するリゾート特急「しまかぜ」が出発するのが、15時40分。1時間近くあるので、「近鉄賢島駅」構内2階にある「サミット記念館・サミエール」へ。


その後、同じ2階にある「カフェ・サミエール」で、コーヒー(380円)を飲んど時間を過ごします。


同店のベランダからは、4番ホームに停車する大阪行きの「しまかぜ」を見ることが出来ました。


15時20分頃から、名古屋行「しまかぜ」の改札が始まりました。


席は、最先頭の1号車。


ハイデッキカーなので、客席から運転席を見下ろす感じです。


定刻の15時40分に出発です。


「近鉄名古屋」には、17時44分に到着。名古屋駅構内の売店で、弁当、飲み物を買い、18時33分発の新幹線「のぞみ42号」に乗車。東京駅に無事到着したのが、20時13分でした。


こうして、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』の旅は終わりました。

 

===「旅行記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a

第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661

第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03

第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef

第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530

第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』2017年11月26日~28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc9cf791308f6dca6fbb623f099b3b56

第20回 『初春の水戸 日帰り旅行』2018年3月5日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e39e984e9c6142c4b96185b8fee3127a

第21回 『高尾山飯縄大権現参拝登山』2018年4月8日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e019d563b281f7252de2388c201d258d

第22回 『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』2018年6月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2d06de2cce60cb5f8f70a2275016574b

第23回 『灼熱の名古屋遠征』2018年7月31日~8月2日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b188f979a210bf521ba9943106f46197
 
第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』2018年9月18日~20日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ebcbedcf6e93cb41c015496f4b4fb780

コメント

旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その10)

2018年10月15日 | 旅行記


『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その9)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/433f51e20bd0aaac2865b180a4abd914


【3日目:9月20日(水)】、19~22℃。英虞湾クルーズ。賢島駅から「しまかぜ」で名古屋へ。新幹線で帰京。


旅の3日目、三重県志摩市の英虞湾(あごわん)内の「賢島(かしこじま)」にある「賢島宝生苑(ほうじょうえん)」で起床したのが、午前6時です。


前日に見た天気予報では、90%の確率で雨でした。恐る恐る4階の部屋のカーテンを開けると、雨にけぶる英虞湾の姿でした。


朝食前に大浴場へ。「賢島宝生苑」は、伊勢志摩サミットの際、安倍首相の宿泊および議長国記者会見の会場として利用されたホテルです。


“朝なぎの湯”の庭園露天風呂から雨の英虞湾の景色を見ながら、湯に浸かりました。晴れていたら、もっと絶景を楽しめたのでしょうが。。。


8時半に2階のレストラン「英虞のうみ」へ。

 

朝食は、バイキング形式でした。


チェックアウトを済ませ、10時発のホテルの送迎バスで近鉄賢島駅へ。隊長たちは名古屋行きの「しまかぜ」を予約済みですが、既に満席の状態です。構内のコンビニで、旅行バッグを宅配便で自宅へ送付し身軽になります。


10時30分出航の英虞湾クルーズに乗船するために賢島港に向かいます。帆船型遊覧船「エスペランサ」が、見えてきました。


「エスペランサ」とは、スペイン語で“希望”を意味するそうです。


隊長たちが乗り込んだのは出航10分程前ですが、定員250名の同船の2階客室は、ほぼ満席です。雨が降っているので、3階展望デッキに上がる人はいません。隊長たちは、1階客室の操舵室の後ろに陣取ることに。約50分の英虞湾遊覧が始まりました。


湾内に大小60の島が浮かぶ英虞湾は真珠養殖が盛んです。


35分ほど湾内を就航し、真珠モデル工場を見学します。

 


工場内で、養殖真珠の母貝であるアコヤ貝への核入れ作業の実演を見学しました。


再び「エスペランサ」に乗船し、賢島港‎に戻ります。


下船して直ぐに予約していたタクシーに乗車。当初の予定では、横山展望台から英虞湾を見下ろすコースでしたが、運転手さんから「雲が出ていて、展望台から殆ど何も見えない。代わりに「伊雑宮(いざわのみや)」の参拝はいかがですか」との提案があり、もちろん異存はありません。


車は、近鉄志摩線に沿って走り30分ほどで「伊雑宮」の鳥居前に到着しました。志摩市磯部町にある「伊雑宮」は、「皇大神宮(内宮)」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0fd313b1239ff51c143c02da3d450dc4 の別宮で、祭神は天照大御神御魂です。


鳥居を潜り、左手にある手水舎へ。この運転手さん、伊勢神宮の臨時祭主に就任された黒田清子(さやこ)様が伊雑宮を参拝された時に、居合わせていたそうで、清子様が手水をされる様子を話してくれました。


伊勢神宮を創建したとされる倭姫命(やまとひめのみこと)も飲んだと云われている井戸。


「忌火屋(いみびやでん)」と「蕃塀(ばんぺい)」。蕃塀は、不浄なものの侵入を防ぐために造られたと云われています。


「古殿地(こでんち)の先に「伊雑宮」が。


参拝後に、「宿衛屋」で御朱印を拝受しました。初穂料は、300円。


尚、これまでに拝受した御朱印の数は、35です。


詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5


鳥居と道路を挟んだ反対側には「伊勢三宮奉賛会献燈会」が建立した石燈籠がありました。


この石燈籠、伊勢神宮外宮から内宮まで参道にも540基設置されていましたが、老朽化が進み、災害時には倒壊の恐れがあるため伊勢市では撤去が進んでいます。しかし、ここでは暫くは安泰でしょう。

 

★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その11:最終回)で ★

コメント

旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その9)

2018年10月12日 | 旅行記

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その8)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0fd313b1239ff51c143c02da3d450dc4


旅の2日目。伊勢神宮「「外宮(げぐう)」「内宮(ないぐう)」の参拝を終え、「おはらい町通り」の土産物屋「岩戸屋」で休憩し、「伊勢神宮・内宮前バス停」に移動。


15時50分発の“パールシャトル”に乗車。三重交通が運行する“パールシャトル”は、伊勢神宮内宮と志摩エリアの各ホテルを直行で結ぶバスです。


今夜の宿は、三重県志摩市の英虞湾(あごわん)内の「賢島(かしこじま)」にある「賢島宝生苑(ほうじょうえん)」です。伊勢市を出発したバスは、「三重県道32号(伊勢道路)」を志摩市に向かいます。途中、山間部を通り、道が曲がりくねって景色も良くないので、いつしか眠ってしまいました。


賢島に陸路で入るのには、“伊勢志摩サミット”で報道された「賢島大橋」を渡るか「国道167号」を使うかですが、国道167号だと橋の区間は数メートルなので、ウトウトしているうちに賢島に入ってしまいました。


出発から40分後の16時30分頃に宿に到着。ホテル敷地内にバス停があるので、とても楽です。(写真は翌朝撮影)


部屋は4階の和室。


窓からは英虞湾の景色を堪能することが出来ます。明日の天気予報は、90%の確率で雨。多少雲が出ているものの雨が降るとは考えられない空を見て、部屋に案内してくれた仲居さんに聞いても「雨でしょう」との答えでした。


食事前に大浴場へ。「賢島宝生苑」では、男湯を“朝なぎの湯”と呼び、庭園露天風呂から朝の英虞湾の絶景を、女湯の“夕なぎの湯”からは夕焼けを楽しむことが出来ます。食事の予約時間まで間もないので、露天風呂は翌朝の楽しみに取っておきました。


部屋に戻る途中、4階の廊下からか綺麗な夕陽が見えました。これで、明日、本当に雨なのでしょうか?


午後5時半に2階のレストラン「英虞のうみ」へ。


“おしながき”を見て愕然としました。さすが海の幸は豊富なのですが、松坂牛がありません。昨晩、松坂牛の陶板焼きを食べておけばよかった!


先ずは、4人でアサヒスーパードライの中瓶 864円(税込)で乾杯。


テーブルの上には、食前酒替りの“さんざしジュース”、小鉢の“貝柱粕漬け玉子豆腐ジュレ”、中皿の“和風ローストビーフ生野菜添え”がセットされています。左手の陶板の蓋を開けると裏に鮑がくっついています。


“姿造り桶盛り”。これで4人前。


“活け鮑陶板焼き”。可哀そうだけど、鮑くん、成仏してくれ。


成仏したので、頂きます。


ハウスワインの白、594円(同)。


焼き物の“海老と魚の巻繊焼 蒸籠盛り”


揚げ物の“海老と鱚の天麩羅 野菜付け合わせ”


三杯目は、ハウスワインの赤、594円(同)。


蒸し物の“すずしろ饅頭 鼈甲餡かけ”


お食事は、“伊賀米コシヒカリ 蟹と鯖ひじき添え”と“香の物盛り合わせ”で。留め椀は、“青さすまし汁”


デザートの“嶺岡豆腐フルーツ添え ヒアルロンゼリー掛け”


午後5時半に始まった晩餐が終わったのが、7時半。大満足し、腹が膨れたので、腹ごなしに宿の庭園を歩いていると、空に月が出ていることに気が付きました。夕陽も出ていたし、これで明日雨が降るの?


こうして、旅の2日目が暮れて行きました。

 


★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その10)で ★

コメント

旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その8)

2018年10月10日 | 旅行記

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その7)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1511b2642c02ebda5b26cf83f2230e70


旅の2日目。伊勢神宮「外宮(げぐう)」(正式名称「豊受(とようけ)大神宮」)の参拝を終え、客待ちしていたタクシーに乗り込んだのが、11時45分頃です。


10分程で、「内宮(ないぐう)」の「宇治橋鳥居」前に着きました。運賃は、1,530円。


お昼前後の「おはらい町通り」は、多くの参拝客・観光客で賑わっています。「おはらい町」は、江戸時代から伊勢神宮の門前町として栄え、沿道には100軒近い食事処や土産物屋が並んでいます。


ランチは軽く済まそうと、土産物屋「岩戸屋」でハーフサイズの“伊勢うどん”を頂きます。今回の旅は、大手旅行代理店J社の列車の切符、宿がセットになっている“個人型フリープラン”を申し込みました。このプランには、同店は含む五店舗で使用出来る「グルメクーポン」が付いています。


食事の後は、「おはらい町通り」と「おかげ横丁」の散策です。「おかげ横丁」は、門前町の真ん中に位置し、江戸・明治時代の建物を移築・再現したエリアです。


「虎屋ういろ」は、伊勢で大正12年(1923)創業の老舗のういろ屋です。


「豚捨(ぶたすて)」は、伊勢で明治42年(1909)創業の老舗の精肉店です。


「グルメクーポン」で、名物の1個100円のコロッケをゲット。食べ歩きに丁度良いです。


散策を終え、13時20分頃に、「宇治橋鳥居」前に行きます。J社の“個人型フリープラン”は、「お伊勢さん観光案内人」と一緒に「内宮」参拝が出来るクーポン付きです。


「内宮」の正式名称は「皇大神宮(こうたいじんぐう)」。祭神は、「天照大神(あまてらすおおみかみ)」。


13時半に、観光案内人のNさんと参拝のスタートです。「宇治橋」を渡り、早朝、家内と二人で来た時には、そのまま参道を進んだのですが、案内人は参道から「神苑」の中に入って行きます。


案内されたのは、「五十鈴川(いすずがわ)」ほとりに佇む「瀧祭神(たきまつりのかみ)」。


地元住民からは“おとりつぎさん”として親しまれている「瀧祭神」は、内宮(正宮)に詣でる前に参拝すると、天照大神に願い事を取り次いでくれると言われています。この後も、 案内人としては、比較的若いNさんは、堅苦しくなく分かり易い言葉で面白く説明してくれました。


参道に戻り「神楽殿」の前を通ります。「神楽殿」は、舞楽を奉納して、ご祈祷やお神楽を行う御殿です。


いよいよ、早朝には訪れなかった境内の最奥の石段の上に位置する「正宮(しょうぐう)」へ。写真撮影が出来るのは、この石段下までです。

 


正宮参拝後は、「御稲御倉(みしねのみくら)」の前を通ります。「御稲御倉」は、御稲御倉神を祀り、建物内には一年分の稲が納められているそうです。伊勢神宮独特の建築様式“神明造(しんめいづくり)”を間近で見られるのは、ここだけです。


「外幣殿(げへいでん)」には、古くは皇后陛下・皇太子殿下の幣帛や古神宝類を納めていたが、現在は古神宝類が納められているとのこと。


正宮の裏手から階段を降りると、

 

「荒祭宮(あらまつりのみや)」です。「荒祭宮」は、天照大神の荒御魂(あらみたま)を祀る別宮です。


「内宮」を一周し、14時45分頃に「神楽殿」の前で案内人とお別れです。その後、「神札授与所」で御朱印を頂きました。初穂料は、300円。


尚、これまでに拝受した御朱印の数は、34です。


詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5


この日の天気は晴れ、最高気温は28℃。木立の中とはいえ蒸し暑く、ヘトヘトになり「岩戸屋」に辿り着いたのが15時頃です。クーポンを使い、お茶・岩戸餅・伊勢えびせんべい、の接待を受け、一息つきました。

 

★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その9)で ★

コメント

旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その7)

2018年10月08日 | 旅行記

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その6)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/920dbfb37b927d8616f073d6a826fe58


旅の2日目、伊勢神宮「内宮(ないぐう)」裏手の高台にある「いにしえの宿 伊久」をチェックアウトしたのが、午前10時。


「伊久」正面脇にある73段の階段を下り、住宅街を抜け、「五十鈴川(いすずがわ)」にかかる「新橋」を渡ると、「おかげ横丁」の正面入口です。6時20分過ぎに来た時にはなかった大きな“招き猫”が出ていて、多くの観光客を迎えています。


早朝には閉まっていた「おはらい町」のお店も営業を始めていました。「三宅酒店」は、伊勢神宮神宮御料酒の“白鷹(はくたか)”の大きな看板を掲げています。


「宇治橋鳥居」に近い、土産物屋「岩戸屋」に旅行バッグを預け、「内宮前バス停」から“伊勢めぐり参宮バス”に乗車したのが10時30分です。参宮バスは、Suicaなどの交通系ICカードが使用出来ます。


「外宮(げぐう)前」バス停で下車したのが、10時45分頃。運賃は、430円でした。


「外宮」の正式名称は「豊受(とようけ)大神宮」。天照大神のお食事を司る神の豊受大神(おおみかみ)をおまつりしています。


伊勢神宮の正式な参拝は、先に「外宮」を参拝してから「内宮」を参拝すると云われています。


「表参道火除橋」の手前には “下乗”の札が立っています。


「第一鳥居」を潜ります。


木立の中の「表参道」を進むと「第二鳥居」があります。


さらに参道を進むと、式年遷宮の証し「正宮(しょうぐう)」の「古殿地(こでんち)」がありました。次の式年遷宮では、こちらに正宮が建てられます。


古殿地の先にある「正宮」の前に到着しました。手前にある衝立の様な物が“蕃塀(ばんぺい)”です。蕃塀は、不浄なものの侵入を防ぐために造られたと云われています。


ここから先は、撮影禁止です。


「正宮」の参拝を終え、別宮の「土宮(つちのみや)」をお参りするため、「御池」の上の「亀石」を渡ります。


この巨石、横から見ると確かに亀の形をしています。


「土宮」の祭神は、豊受大神宮宮域の地主神であり、宮川の氾濫を治める堤防守護の神として尊ばれる大土御祖神(おおつちみおやのかみ)です。


隣には、「土宮」の「古殿地」が。


参道途中の「神札授与所」に戻り、御朱印を頂きました。初穂料は、300円。

 

 

尚、これまでに拝受した御朱印の数は、33です。

 


詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5

 


授与所を左に曲がり、「裏参道」を進むと「忌火屋殿(いみびやでん)」が。“忌火”は「清浄な火」を意味し、ここは「神様の台所」ともいえます。


さらに進むと「北御門(みかど)鳥居」が。


鳥居を潜った左手が「御厩(みうまや)」です。この日は残念ながら神馬は不在でした。

 

★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その8)で ★

コメント