隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

旅行記 第37回 『初夏の善光寺・松代・松本・諏訪 3日間』 (その1)

2022年06月28日 | 旅行記

国内を旅した記録「旅行記」の第37回は、『初夏の善光寺・松代・松本・諏訪 3日間』をお送りします。

 

 


6月8日(水)~ 10日(金)の3日間、長野県の善光寺・松代・松本・諏訪を周遊しました。


七年に一度の盛儀、「前立本尊(まえだち ほんぞん)」の御開帳が行われている「善光寺」参拝を皮切りに、松代城、象山神社、松本城、諏訪大社を巡る初夏の旅でした。

 


【1日目:6月8日(水)】 東京駅から北陸新幹線で長野駅へ移動。善光寺参拝後、松代市へ。松代市内泊。


東京駅 9時20分発の北陸新幹線「かがやき507号」に乗車。

 

 


「かがやき507号」は、東京駅を出ると、上野駅と大宮駅に停車後は、ノンストップで長野駅を目指します。

 

 


今回の旅の最大の目的は、三年前の夏に亡くなった母が、平成21年(2009)の御開帳時に拝受した「御開帳記念回向柱(えこうばしら)」を、同寺にお返しするためです。

 


この「記念回向柱」は、七年間お守り頂いた後に、次回の御開帳時にお返しに参拝するのですが、前回・平成27年(2015)の御開帳時には、足が悪くなり、訪れることが出来ませんでした。それが心残りで亡くなったのではと思い、母に代わり、お返しに参拝することにしました。

 

 


定刻の10時45分に、「かがやき507号」は、乗車時間 1時間25分で、長野駅に到着。大宮駅以降ノンストップなので、速いですね。


改札口を出ると、

 

 

JRの職員たちが、「ようこそ! 信州・長野県へ」の横断幕を持って立っていました。誰か、有名人のお出迎えかと思い、職員の一人に聞いたところ、「皆さんのお出迎えです」とのこと。

 

 


キャリーバッグを駅構内のコインロッカーに預け、「善光寺口」のバスターミナルへ。

 

 


長野駅から善光寺までは、約2km。徒歩だと、20~30分かかるので、1番のりばから、アルピコ交通の11時15分発「善光寺大門」行きの路線バスに乗車。

 

 


バスは、ほぼ満員の乗客を乗せ発車。11時28分頃に終点の「善光寺大門」バス停に到着。運賃は、190円ですが、交通系ICカードは使用出来ず、現金のみ。

 

 


交差点の信号待ちには、既に参拝を終わられた方の姿も。

 

 


しばらくすると「仁王門(におうもん)」が見えてきます。仁王門は、宝暦二年(1752)に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、大正七年(1918)に山形村永田兵太郎翁の寄進により、高さ約14m 間口約13m 奥行約7mのケヤキ造りで再建されました。

 


扁額には、善光寺の山号である「定額山(じょうがくざん)」の文字が書かれています。


「仲見世通り」は、多くの参詣客で賑わっています。

 

 


目の前に、「山門(三門)」が現れました。

 

 

山門は、江戸時代中期の寛延三年(1750)に建立されて以来、大勢の参拝者を本堂に迎え入れてきた歴史ある門です。様式は。五間三戸二階二重門。屋根は、入母屋(いりもや)造りの栩葺(とちぶき)で、国の重要文化財に指定されています。

 

 


「手水舎」

 

 

「回向柱(えこうばしら)」の前の行列は、予想していたより短かったです。ところが、左手にある「御朱印所」の前には、長蛇の行列が。「御開帳特別御朱印」を頂きたかったのですが、30分以上かかりそうなので、諦めました。

 

 

回向柱は、御開帳時に本堂前に建てられる高さ約10mの卒塔婆(そとうば)です。柱は、前立本尊と善の綱で結ばれていて、参拝者が触れることで善光寺如来との縁が結ばれるとされています。隊長も、触れさせて頂きました。

 

 

「本堂前」に着いたのが、11時50分頃。

 

 


現在の本堂は、宝永四年(1707)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として昭和二十八年(1953)に国宝に指定されています。高さ約29m 間口約24m 奥行約54mという東日本最大級の国宝木造建築で、衆生の煩悩の数と言われる百八本の柱で造られています。


本堂内は、大混雑状態だったので、「内陣」には入らず、参拝をして、本堂の外へ。

 

 


次に「経蔵(きょうぞう)」の前にある「輪廻塔(りんねとう)」へ。この石の輪には、南無阿弥陀仏の六字が刻まれていて、回すことで功徳を積み、極楽往生ができると言われています。

 

 


本堂西側の境内隅には、歴代回向柱の安置所がありました。ここには、過去十回分の柱が安置されていて、触れることが出来ます。

 

 


最後に訪れたのは、本堂東側にある「納札所」。

 

 


13年前に母が拝受した「御開帳記念回向柱」を、やっとお返しすることが出来ました。

 

 


回向柱の横を通り、「仲見世通り」に戻ったのが、12時20分頃です。

 

 


尚、今回の御開帳は、明日・6月29日(水)が最終日です。

 

 

★ 続きは、『初夏の善光寺・松代・松本・諏訪 3日間』 (その2)で ★

 


==「旅行記」バックナンバー ==
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1~25回 省略

第26回 『冬の熱海・湯ヶ島・修善寺 3日間』 2019年1月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91e4da4243e51fb8e761dedd0c4010ce

第27回 『ロマンスカーで行く箱根湯本 2日間』 2019年2月11日~12日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cfe9c8c8e8384d3157b5f8e84b84fcbc

第28回 『鳴尾浜、京セラドーム、甲子園、野球観戦 3日間』 2019年3月29日~31日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e80082997cbf0912f7d0887fffb95fa

第29回 『今年も高尾山飯縄大権現参拝登山』 2019年4月14日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1cc1aae432d8983cbaa3315dc7f57d17

第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 2019年10月9日~10日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f519ad51570c201552842a4a37416a3

第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 2019年10月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61381e0c0f8c6658bc2895794e6520a4

第32回 『今年も江ノ島神社参拝』 2019年12月1日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/40059dc86985dc4009cdad4b5a606dc5

第33回 『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 2020年3月7日~9日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6c20a181a78d1a906a92fc128dcfe9e

第34回 『「Go To トラベル」で行く鎌倉 2日間』 2020年10月14日~15日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c92c6bca4b7192c9a97c5222d63c2da9

第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 2021年6月12日~14日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa817cf8e5ac6608ba90544f47f995da

第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 2022年4月13日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/effcab89579d1aee5d4104e597234f50

 

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旅行記 第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その4-最終回:川越熊野神社) 

2022年04月23日 | 旅行記

『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その3:川越氷川神社) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ebd55349b3d4b524c972454c7d832ab

 

 

4月13日 (水) 、埼玉県川越市にある「川越氷川神社」の参拝を終え、同社前の停留所から、13時40分発の「小江戸名所巡りバス」に乗車。三つ目の「札の辻」で、下車したのが13時43分です。

 

 


停留所先の交差点にも、着物姿の女性がいました。川越にも、浅草同様に、着物・浴衣のレンタル・着付けをしてくれるお店が数軒あるようです。

 

 


これから、「川越一番街(蔵造りの町並み)」を、南に散策する予定です。この場所は、前回川越を訪れた2014年5月にも歩いている https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424 のですが、前回は南の「仲町」交差点から北に歩いてきました。

 


この日の関東地方の気温は25℃越えの “夏日” 。交差点を渡り、少しでも日陰がある西側を歩きます。

 


和菓子・芋菓子の「紋蔵庵(もんぞうあん)」。

 

 


「川越元町郵便局」も、風情のある佇まいです。

 

 


醤油の「金笛(きんぶえ)」直売店と、ハチミツの「杉養蜂園」。

 

 


「川越市蔵造り資料館」手前の小径を西に進むと、途中に昭和レトロな品々を揃えている「小江戸川越屋」。

 

 


小径の突き当りにある「養寿院」。

 

 


角にある鰻の「うなっ子」。

 

 


その先の「菓子屋横丁」。前回訪れているし、あまりの暑さに、入り口で踵を返します。

 

 


「一番街」に戻ったのが、午後2時丁度。

 

 


左に曲がり、「かねつき通り」へ。前回も「時の鐘」は、訪れています https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424

 

 

「時の鐘」は、寛永の創建からおよそ390年間にわたって美しい音色を告げてきた、川越のシンボルです。現在のものは四代目といわれています。

 

 

 

 

 


時の鐘の下を潜った先にある「薬師神社」の手水舎。

 

 


元々この薬師神社は、「瑞光山 医王院 常蓮寺」という名のお寺でしたが、明治維新の際に薬師神社となりました。明治26年(1893)、計17町を焼失させた川越大火で時の鐘と共に焼失してしまいましたが、翌年に再建されています。

 

 


薬師神社の右奥には、稲荷神社が祀られています。

 

 


さつまいも菓子が名物の「菓匠右門」の店頭にある、ソフトクリームのポップにそそられます。

 

 


芝芋とミルクのミックスソフト「恋ソフト」 350円(税込)に、かぶりつきました。

 

 


一息ついたので、再び散策です。

 

 


“蔵造りの町並み” の丁度中間地点にある一際高い建物が「埼玉りそな銀行川越支店」です。この建物は、第八十五銀行本店として大正7(1918)年に建てられた近代金融史のシンボル的な洋風建築です。

 

 


「仲町交差点」を左折して、東に向かうと左手にある「仲町観光案内所」は、呉服店を営んでいた建物 (旧笠間家住宅) を、修復してつくられました。

 

 


反対側の角にある「川越商工会議所」は、優美さと重厚感を併せ持つ雰囲気を漂わせています。この建物は、昭和2年(1927)に武州銀行川越支店として建築され、国の登録有形文化財に指定されています。

 

 


商工会議所脇の「大正浪漫夢通り (たいしょうろまんゆめどおり) 」を南に進みます。

 

 


通りには、大正から昭和初期のレトロな店舗がおよそ30軒余り並んでいます。

 

 


「シマノコーヒー大正館」

 

 


通りが「県道川越・日高線」に出る手前の右手に「川越熊野神社」の「一の鳥居」があります。前回  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424 は、反対側にある「連雀町」の交差点から境内に入りました。

 

 


当社は、「神社明細帳」によると、天正18年(1590)「蓮馨寺(れんけいじ)」二世・然誉文応僧正(ねんよぶんおうそうじょう)が、紀州熊野より勧請したことに始まり、以後、松郷の人々が氏神として崇敬していまた。


下って、正徳3年(1713年)同寺十六世・然誉了鑑僧正の時、社殿を改築し鳥居を石造りとしました。現在ある「二の鳥居」がそれです。


「二の鳥居」

 

 


鳥居を潜った右手にある「手水舎」。

 

 


手水舎裏手の「銭洗い弁財天」。

 

 


38年前の明治37年(1904)年に祀られた「狛犬」は、令和3年(2011)9月に、改修して現在の場所に移設されました。

 

 

 


「拝殿」。

 

 


御祭神は、熊野大神で、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉册命(いざなみのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)の御四神です。


「ご朱印受付」には、二名の女性がいらして、御朱印帳に浄書して頂けました。初穂料は、500円。

 

 


右側に「奉拝」の文字が、中央に「熊野神社」、左側には「参拝日」が、墨書きされています。

 

 


右下には、「春詣」と若葉、中央上には「川越熊野神社」が、その下には社紋の「八咫烏(やたがらす)」が、左下に「川越市熊野神社社務所之印」が、押印されています。


八咫烏とは、熊野の大神のお仕えです。八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。八咫烏は、太陽の化身で三本の足があります。この三本の足はそれぞれ天・地・人をあらわす、といわれています。


日本サッカー協会のマークに八咫烏が使われているのは、神武天皇の故事に習い、 よくボールをゴールに導くようにとの願いが込められていると考えられます。

 

尚、拝受した御朱印の数は、これで九十八印になりました。詳細は、こちらの「御朱印巡り」記事一覧をご参照下さい   http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5


熊野大社から拝領した “梛木(なぎ)” と “榊(さかき)” の御神木の先には、「むすひの庭」が。

 

 


有名な “川越まつり” の山車(だし)をしまってある倉庫があります。

 

 


境内から「中央通り(昭和の街)」へ出たのは、14時50分過ぎ。

 

 


近くの「連雀町」のバス停には、2~3分おきに路線バスがやってきます。「東武東上線小江戸川越クーポン」は、小江戸名所巡りバスだけでなく、東武の路線バスにも乗車できます。


終点の東武東上線「川越駅」に着いたのが、15時5分頃。同駅15時20分発の急行に乗車して、同51分に池袋に到着しました。


こうして、 『春の川越 御朱印巡りの旅』は、終わりました。

 

 


==「旅行記」バックナンバー ==
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1~25回 省略

第26回 『冬の熱海・湯ヶ島・修善寺 3日間』 2019年1月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91e4da4243e51fb8e761dedd0c4010ce

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第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 2022年4月13日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/effcab89579d1aee5d4104e597234f50

 

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旅行記 第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その3:川越氷川神社)

2022年04月21日 | 旅行記

『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その2:三芳野神社) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3261ec8818a3665b2ba938a816023fa2

 

 

4月13日 (水) 、埼玉県川越市にある「三芳野(みよしの)神社」の参拝を終えたのが、午後12時半頃。次の目的地、「川越氷川神社」へ行く「小江戸名所巡りバス」の発車時間は、13時3分です。


まだ、30分程時間があるので、昼食をと思って、「三芳野神社」周辺を見渡したところ、食事が出来るのは、焼きそば屋しかありません。そこで、「博物館前」の通りを探し回ったところ、おしゃれな「Cafe Coide」を発見。

 


店内も明るく、南国風です。

 


メニューも豊富でした。

 

 


頂いたのは、“ペペロンチーノ”  800円(税込)。

 

 


ランチタイムには、+250円(同)で、ドリンクバーが楽しめます。

 


もっと、ゆっくりしていたかったのですが、バス時間の5分前に店を出て、「博物館前」バス停に急ぎます。

 

 


「川越氷川神社」の前に到着したのが、13時5分。

 


川越氷川神社は、今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えられています。室町時代の長禄元(1457)年、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として、歴代城主により篤く崇敬されました。


江戸時代に入ってのちも、歴代の川越藩主より社殿の造営や特別の計らいを受けました。現在の本殿には緻密な彫刻が施されており、県の重要文化財となっています。 また、昔より縁結びの神様としての信仰を集め、人々のご縁を取り持ってまいりましたのは、お祀りしている五柱の神様(ご祭神)にあります。


「一の鳥居」と、「二の鳥居」の間には、風車(かざぐるま)が吊るされていて、華やかな雰囲気です。

 

 


境内図

 


二の鳥居を潜った右手にある「手水舎」。これまでに訪れた、「喜多院」、「三芳野神社」とは異なり、着物を着た女性など、若い参詣客が見立ちます。

 

 


「拝殿」。主祭神は、「素盞鳴尊(すさのおのみこと)」。

 

 


拝殿の左にある境内摂社・末社の「八坂神社」の前には、ユーモラスな鯛の置物が。

 

 


御朱印を頂けるのは、「社務所」にて。

 

 


書き置きで頂ける御朱印紙は、通常の倍のサイズです。右側に「奉拝」と「川越総鎮守」の文字が、中央に「氷川神社」、左側には「参拝日」が、墨書きされています。

 


朱印は、氷川神社の文字の上に「川越市鎮守氷川神社之印」が、押印されています。


初穂料は、500円。


尚、拝受した御朱印の数は、これで九十七印になりました。詳細は、こちらの「御朱印巡り」記事一覧をご参照下さい  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5


また、「三芳野神社」の御朱印も、ここで頂くことが出来ます https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3261ec8818a3665b2ba938a816023fa2

 


舞殿

 

自分で釣り上げる、良縁祈願の “あい鯛(たい)みくじ” 。初穂料は、300円。

 

 


境内摂社・末社「護国神社」の鳥居。

 

 


当社には、西南戦争以降の川越出身の戦没英霊を、お祀りしています。

 

 


境内の入り口に大きくそびえ立つ「大鳥居」は、木製の鳥居としては日本一の大きさです。高さは約15mで、平成のご大典奉祝行事として建立されました。

 

 


扁額の文字は、勝海舟の直筆によるものです。

 

 


本殿裏手の御神木は、樹齢600年を超えるケヤキですが、2011年の台風で倒壊してしまいました。

 

 


★ 続きは、『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その4:川越熊野神社)で ★


 


==「旅行記」バックナンバー ==
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1~25回 省略

第26回 『冬の熱海・湯ヶ島・修善寺 3日間』 2019年1月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91e4da4243e51fb8e761dedd0c4010ce

第27回 『ロマンスカーで行く箱根湯本 2日間』 2019年2月11日~12日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cfe9c8c8e8384d3157b5f8e84b84fcbc

第28回 『鳴尾浜、京セラドーム、甲子園、野球観戦 3日間』 2019年3月29日~31日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e80082997cbf0912f7d0887fffb95fa

第29回 『今年も高尾山飯縄大権現参拝登山』 2019年4月14日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1cc1aae432d8983cbaa3315dc7f57d17

第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 2019年10月9日~10日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f519ad51570c201552842a4a37416a3

第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 2019年10月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61381e0c0f8c6658bc2895794e6520a4

第32回 『今年も江ノ島神社参拝』 2019年12月1日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/40059dc86985dc4009cdad4b5a606dc5

第33回 『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 2020年3月7日~9日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6c20a181a78d1a906a92fc128dcfe9e

第34回 『「Go To トラベル」で行く鎌倉 2日間』 2020年10月14日~15日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c92c6bca4b7192c9a97c5222d63c2da9

第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 2021年6月12日~14日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa817cf8e5ac6608ba90544f47f995da

第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 2022年4月13日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/effcab89579d1aee5d4104e597234f50

 

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旅行記 第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その2:三芳野神社) 

2022年04月18日 | 旅行記

『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その1:喜多院) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/effcab89579d1aee5d4104e597234f50

 


4月13日 (水) の午前11時半頃、埼玉県川越市にある「喜多院」を参拝し、同じ境内にある「仙波(せんば)東照宮」に向かいます。


「仙波東照宮」は、明治二年(1869)の神仏分離令により、喜多院の管理を離れましたが、敷地は隣あっていて、特に塀や門がないので、自由に行き来出来ます。


当社も、前回川越を訪れた2014年5月にも、参詣しています  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/713cbb97b795c9b180b79a1c742e4fd6


「仙波東照宮」は、元和3年 (1617) 、徳川家康の遺骸を久能山から日光へ運ぶ途中、喜多院で法要が営まれたことにより、後の寛永十年 (1633)に建立されました。


「日光東照宮」、「久能山東照宮」と並ぶ、日本三大東照宮の一つといわれています。


隊長は、日光 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fc0df54375a86c53d3acb0897be143e


久能山 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c63a86382bc778e559f31850b59c111 と、三大東照宮を全て参拝しています。


さらに、「上野東照宮」にも訪れています  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f047bbbadca4c9f3223559a23a6318a


途中には、“赤いたいこ橋” がありました。

 


拝殿に上がる石段。階段上の門は、普段は、閉じられています。

 


その先にある、「随身門」から一直線に拝殿に続く石段。門には、「三つ葉葵」の紋が。

 


閉ざされた門の隙間から、寛永17年(1640)に再建されたもので、重要文化財に指定されている「拝殿」を拝むことが出来ました。

 


御朱印は、階段下の土産物屋で頂けるとのことでしたが、この日は閉まっていました。

 

 


再び喜多院に戻り、国指定重要文化財の「鐘楼門」の脇を抜け、

 

 

「喜多院門前通り」に出ます。


通りの反対側には、「日枝(ひえ)神社」の境内にある「仙波古墳群」が見えます。

 

 


東京赤坂にある「日枝神社」 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b74114c9b5943b8e8f3d67555689b21 は、文明10年(1478)、太田道灌が江戸城築城の際に、この川越日枝神社から分祀したものです。

 


石製の鳥居の左手前にある「手水舎」。

 

 


「拝殿」。主祭神は、「大山咋命(おおやまくいのかみ)」。

 

 

御朱印は、賽銭箱横のブリキ缶の中に置いてありました。けれども、参拝年月日の記載がないので、頂いてきませんでした。

 


喜多院の駐車場には、一台の車も停まってませんでした。その先には、「五百羅漢」が見えています。

 

 


11時53分に、再び「小江戸名所巡りバス」に乗車し、「博物館前」に到着したのが、12時3分です。

 


道路反対側にある「川越本丸御殿」に向かいます。

 


川越城は長禄元年(1457)の築城。本丸御殿が造営されたのは嘉永元年(1848)。現在は玄関・大広間などと、移築復元された家老詰所が残り、埼玉県指定文化財になっています。


2014年5月にも、本丸御殿を訪れています https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f304b14114cf8a63eddf56e31a1c7b6a


今回の訪問目的は、前回は収集を始めていなかった「日本100名城」 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94b560090f0c90ce702887beceaacb97 のスタンプを押印するためです。


しかし、拝観受付前で、スタンプ帳を忘れたことに気が付きました。

 


前回拝観したこともあり、ここで踵を返し、隙間から見えた庭園の写真だけをとり、

 

 


次の目的地「三芳野(みよしの)神社」に向かいます。

 


当社は、川越城の鎮守として寛永元年(1624)、後の城主・酒井忠勝によって再建された伝わっています。

 


ここは、わらべ唄「とおりゃんせ」発祥の地といわれています。歌詞に出て来る “細道” は参道。「天神様」は、こちらに祀られている菅原道真公を指しています。

 


当社の宮司は、「川越氷川神社」の宮司が兼務していて、この日は無人でした。御朱印を頂けたのは、この後訪れた「川越氷川神社」でした。初穂料は、300円。


右側に「奉拝」と「通りゃんせ発祥の地」の文字が、中央に「三芳野神社」、左側には「参拝日」が、墨書きされています。

 


右上には、社紋の「梅の花」、中央には「武蔵國入間郡河越初雁城※内三芳野天神社之印」が、左下には「三芳野天神社務所印」が、押印されています。


※「初雁城」は、河越城の別名。


尚、拝受した御朱印の数は、これで九十六印になりました。詳細は、こちらの「御朱印巡り」記事一覧をご参照下さい  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5

 

 

★ 続きは、『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その3:川越氷川神社)で ★

 


==「旅行記」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a

1~25回 省略

第26回 『冬の熱海・湯ヶ島・修善寺 3日間』 2019年1月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91e4da4243e51fb8e761dedd0c4010ce

第27回 『ロマンスカーで行く箱根湯本 2日間』 2019年2月11日~12日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cfe9c8c8e8384d3157b5f8e84b84fcbc

第28回 『鳴尾浜、京セラドーム、甲子園、野球観戦 3日間』 2019年3月29日~31日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e80082997cbf0912f7d0887fffb95fa

第29回 『今年も高尾山飯縄大権現参拝登山』 2019年4月14日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1cc1aae432d8983cbaa3315dc7f57d17

第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 2019年10月9日~10日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f519ad51570c201552842a4a37416a3

第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 2019年10月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61381e0c0f8c6658bc2895794e6520a4

第32回 『今年も江ノ島神社参拝』 2019年12月1日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/40059dc86985dc4009cdad4b5a606dc5

第33回 『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 2020年3月7日~9日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6c20a181a78d1a906a92fc128dcfe9e

第34回 『「Go To トラベル」で行く鎌倉 2日間』 2020年10月14日~15日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c92c6bca4b7192c9a97c5222d63c2da9

第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 2021年6月12日~14日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa817cf8e5ac6608ba90544f47f995da

第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その1:喜多院) 2022年4月13日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/effcab89579d1aee5d4104e597234f50

 

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旅行記 第36回 『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その1:喜多院)

2022年04月17日 | 旅行記

国内を旅した記録「旅行記」の第36回は、『春の川越 御朱印巡りの旅』をお送りします。

 

 


4月13日 (水) に川越市へ日帰りで、御朱印巡りの旅に出かけました。川越市は、埼玉県南西部に位置する人口約35万人の街で、江戸時代には川越藩の城下町として栄え「小江戸」とも呼ばれています。


城下町として栄えていたことから、市内には由緒ある神社仏閣が多くあります。


川越には、2014年5月に観光で訪れている http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424 のですが、当時はまだ御朱印集めを始めていませんでした。そこで、今回は御朱印巡りに特化して訪問しました。


都内から川越への電車でのアクセスは、JR川越線、西武新宿線、東武東上線(以下:東武)があるのですが、隊長の自宅から最も安く速く行ける、東武池袋駅から「川越特急」で同線川越駅に向かうルートを選択。


この日の朝、池袋駅に着いたのが、9時40分頃。自動券売機で、川越駅・川越市駅までの往復割引運賃と東武バスの一日乗車券がついた「東武東上線小江戸川越クーポン」(以下:クーポン)を購入。


このクーポン、隊長が利用した池袋駅からだと川越駅までの往復運賃は960円、バス一日乗車券が400円で、1,360円のところ、1,020円で販売していて、340円もお得です。


発券された磁気式クーポンを、改札口に通して、東武のホームへ。


9時47分頃に、1番ホームに10時発の「川越特急」が入線してきました。「川越特急」は、TJライナーに使用している50090型車両で運行されていますが、嬉しいことに有料のライナー券は不要です。

 

 


「新河岸川と桜並木」のラッピングデザインの10号車。

 

 


「花火と風鈴」の5号車。

 

 


座席は、クロスシートで、快適です。

 

 

朝霞台駅のみに停車して、川越駅到着が10時26分。僅か、26分間の乗車でした。

 


改札口脇の観光案内所で、先ずは、情報収集。その後、同駅東口2Fコンコースから、3番バス乗り場に降りて行ったのが、10時38分頃です。既に、「小江戸名所めぐりバス」が待機していました。

 

 


乗り込んだ時は、車内前方には、まだ空席がありました。

 

 


しかし、10分後には、満席に。

 

 


11時に出発したバスは、約8分後に「喜多院前」に到着。運転手さんに、クーポンを提示して、下車します。

 

 


「喜多院山門」に向かいます。

 


平安時代の創建とされる「喜多院」は、川越大師として親しまれ、名物だるま市などで賑わうと同時に、境内は文化財の宝庫です。徳川家とゆかりの深いお寺でもあります。


もちろん、前回川越を訪れた2014年5月にも、参詣しています  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/713cbb97b795c9b180b79a1c742e4fd6


門前右手には、徳川家の尊崇が厚く、慶長4年(1599)に、第27世住職として入寺し、寺号を「無量寿寺(むりょうじゅじ)」から、喜多院と改めた「慈眼大師(じげんだいし)天海僧正(てんかいそうじょう)」の像が。

 

 


天海僧正は、上野寛永寺の創建にも携わっています。そして、「寛永寺根本中堂」は、明治十二年(1879)に喜多院の本地堂を、山内子院の「大慈院(現寛永寺)」の地に移築し、再建されたものです https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7c7931580f2a9a64f3ab891cf674221e

 


門前には、数多くの店があると思いきや、左手に和菓子の老舗「紋蔵庵(もうぞうあん)本店」一軒だけでした。

 

 

山門を潜り境内へ。

 

 

境内右手にある、高さ13mの「多宝塔(たほうとう)」。

 

 


本堂の「慈恵堂(じえどう)」脇に祀られている「川越七福神」の第三番「大黒天」では、ちょうど何かの供養が行われていました。

 

 


「客殿」内の三代将軍徳川家光「誕生の間」や、「書院」の春日局が使用していた「化粧の間」や、慈恵堂内部を拝観出来る、庫裡・寺務所内の拝観受付へ。前回訪れた時には、拝観していません。

 

 


拝観料金は、400円。入り口より先は、写真撮影が禁止でした。

 

 


御朱印を拝受出来るのは、拝観受付です。今回頂いたのは、「川越大師」の御朱印。大師と言っても、弘法大師ではなく、良源上人こと「慈恵大師」のことです。


右側には「奉拝」の文字と参拝日、中央上には「厄除(やくよけ)※」、中央には「川越大師」、左側に山号の「星野山(せいやさん)」と、 「喜多院」の文字が墨書きされています。

 

右上には「星野山」の印、中央には「仏法僧宝(三宝印)」、左下には 「喜多院」の印が、押印されています。

 

 


※ 元三大師(がんざんだいし)や不動明王を祀る喜多院は、厄除けの寺としても有名です。

 

御朱印帳への浄書ではなく、書き置きでした。納経料は、500円。


尚、拝受した御朱印の数は、これで九十五印になりました。詳細は、こちらの「御朱印巡り」記事一覧をご参照下さい  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5

 


拝観を終え、客殿と慈恵堂を結ぶ渡り廊下と、

 


元三大師と不動明王を祀る「慈恵堂(本堂)」を撮影。

 

 


拝観券の半券で、「五百羅漢」も参拝出来るのですが、バス時刻の関係で、中に入らず、門の隙間から写真を撮らせて頂きました。

 

 


★ 続きは、『春の川越 御朱印巡りの旅』 (その2:三芳野神社)で ★

 


==「旅行記」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a

1~20回 省略

第21回 『高尾山飯縄大権現参拝登山』 2018年4月8日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e019d563b281f7252de2388c201d258d

第22回 『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 2018年6月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2d06de2cce60cb5f8f70a2275016574b

第23回 『灼熱の名古屋遠征』 2018年7月31日~8月2日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b188f979a210bf521ba9943106f46197
 
第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 2018年9月18日~20日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ebcbedcf6e93cb41c015496f4b4fb780

第25回 『江ノ島神社参拝』 2018年12月2日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fba8099cd03597ad64f4da9690f5282d

第26回 『冬の熱海・湯ヶ島・修善寺 3日間』 2019年1月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91e4da4243e51fb8e761dedd0c4010ce

第27回 『ロマンスカーで行く箱根湯本 2日間』 2019年2月11日~12日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cfe9c8c8e8384d3157b5f8e84b84fcbc

第28回 『鳴尾浜、京セラドーム、甲子園、野球観戦 3日間』 2019年3月29日~31日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e80082997cbf0912f7d0887fffb95fa

第29回 『今年も高尾山飯縄大権現参拝登山』 2019年4月14日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1cc1aae432d8983cbaa3315dc7f57d17

第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 2019年10月9日~10日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f519ad51570c201552842a4a37416a3

第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 2019年10月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61381e0c0f8c6658bc2895794e6520a4

第32回 『今年も江ノ島神社参拝』 2019年12月1日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/40059dc86985dc4009cdad4b5a606dc5

第33回 『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 2020年3月7日~9日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6c20a181a78d1a906a92fc128dcfe9e

第34回 『「Go To トラベル」で行く鎌倉 2日間』 2020年10月14日~15日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c92c6bca4b7192c9a97c5222d63c2da9

第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 2021年6月12日~14日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa817cf8e5ac6608ba90544f47f995da

 

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