隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

食の文京 No.3 『満川の 「うどんすき」』

2012年06月30日 | 食の文京

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隊長の地元:東京都文京区の美味しい物を紹介する「食の文京ブランド100選」シリーズの第3回は、『満川のうどんすき』をお送りします。

 

6月26日(火)の夜は、湯島 『満川(みつかわ)』で、大学時代の同級生2人と会食をしました。

 

満川は、湯島天神⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3fac96153a9d8429aba115bd61f4bb6f 正面鳥居の先の路地裏にある『うどんすき』がメイン料理の会席料亭です。

 

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【料亭風の満川の外観】

 

隊長の大学では1年生の第2外国語の選択でクラス分けをしていて、同じクラスになった縁で、2人と仲良くなり、大学卒業後も親しくお付き合いをさせていただいています。ちなみに、隊長の第2外国語はフランス語でした。今では、中国語が第2外国語の様になっていますが、当時はフランス語を勉強していたのですよ。

 

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【満川の玄関】

 

M君は大阪で工場を経営する社長で、彼とは隊長が大阪へ出張した時や、甲子園球場へ阪神タイガースの応援や、花園ラグビー場⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a077aff49d6ec59760d885a88b52fc2 へ行った時など、彼が大阪へ戻ったあとも年に1~2回会っています。

 

K君は東京出身で、外資系の会社の役職です。彼とも、観劇時⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e9aec8a60e8e7b375fe88cac45278ee9など、年に1回は会っています。

 

けれども、この3人のメンバーが揃って会うのは、K君の結婚直後に、M君と3人で飲み、酔った勢いで新婚家庭に押しかけて一泊し、翌朝K君の新妻の作ってくれた朝食を一緒に食べて以来、本当に久しぶりです。

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【お造り】

 

満川で案内されたのは、一番奥の6畳の茶室風個室でした。テーブル席やトイレには、ジャズのBGMが流れていますが、この一番奥の個室は回りの音は全く聞こえず、他のお客さまと顔を遭わすこともありません。まさに「隠れ家」で食事をしている感覚です。

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【煮物】

 

お互いが大学生だった頃は、早稲田界隈や中央線沿線の居酒屋や喫茶店で語り合ったものでした。食事も安い料理を注文し、周りの喧騒をかき消すが如く、大声で熱く語りあったものでした。

 

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【酢の物】

 

それから、歳月が流れ、静かな個室で美味しい食事をいただきながらの語らい。学生時代には、こんなゆったりとした気持ちで語り合う時が来ることを想像すら出来ませんでした。

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【焼き物】

 

この日の料理は、前菜⇒お造り⇒煮物⇒酢の物⇒焼き物⇒『うどんすき』⇒デザートでした。『うどんすき』は最初に出しをタップリと吸った蛤を仲居さんに給仕をしてもらいいただきました。


 

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【うどんすき】

 

本当に至福の時を過ごすことができました。これで、また、明日からの“コンビニのおにぎり” だけで、一日4本のダンスレッスンを受けるエネルギーをもらいました。

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テレビ Vol.16 『福田先生のダンスを大魔王が絶賛!』

2012年06月28日 | テレビ番組

今日(6月28日)、NHK Eテレ(旧:教育テレビ)の『大!天才テレビくん』にジャズダンスの福田先生が出演されました。

 

この番組は、小中学生を対象として、毎週(月)~(木)の18:20~18:54に放送されています。

 

福田先生(男性)は、隊長の通うフィットネスクラブで、毎週(日)の10:20~11:20にジャズダンスを教えてくれています。先生のレッスンは、純粋のジャズダンスと言うよりは、ジャズヒップホップに近いかも知れません。

 

 

ダンスには、J-POPや日本のアイドル歌手の曲を使っていて、楽しいレッスンです。又、いつも元気で笑顔を絶やさない素敵な先生です。

 

今日の番組では、アイドルユニットを作ると言う設定で、作詞・作曲家の「ヒャダイン」こと、「前山田 健一」が音楽プロデューサーに就任。ヒャダインが自分の曲を歌う際に、福田先生がバックダンサーの1人として登場しました。

 

先生は、学生服を着て、いつものレッスンと変わらない、いやそれ以上に切れのあるダンスを見せてくれました。ダンスが終わるやいなや、この番組のレギュラーでタレントの「古坂 大魔王」がダンサーいいぞ!”と叫んでいました。

 

 

 

 

日曜日の朝、10:20からのレッスンは正直きついけど、この番組をみて、福田先生のレッスンへの参加がますます楽しくなりました。

 

 

 

 

 

「隊長のブログ」の他の『テレビ番組』の記事はこちらです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

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ブログ その13 『誕生日はダンス・ダンス・中国語・ダンス』

2012年06月26日 | ブログ
 
一昨日、6月24日(日)は隊長の誕生日でしたが、開業時間の10:00には既にジムに着いてました。
 
10:20~11:20はジャズダンスのレッスンに、13:10~14:10はヒップホップのダンスに参加しました。
 
その後、ウェア等の荷物をジムのロッカーに入れっぱなしにして、東新宿に移動し、16:00~18:00まで沈老師(先生)の中国語の個人授業を2時間受けました。
 
それから、又、ジムに戻って、今度はK-POPダンスの練習。結局、ジムには営業時間終了の21:00までいて、家に帰ったのは21:30頃でした。
 
その間に食べたのは、コンビニのおにぎり2個とゼリー飲料1個のみ。誕生日の豪華なランチもディナーも、ワインもなし。
 
誕生日、それも日曜日、この日くらいはダンスも中国語の勉強も休んだ方が良いのかも知れませんが、それだけダンスと中国語が好きなんでしょうね。
 
それにしても、貰えるとは思ってもいなかった人からの誕生日プレゼントは、とても嬉しいものですね。 
 
 
 
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ダンス Part16 『船橋スタジオナイトイベント 大成功』

2012年06月25日 | ダンス
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隊長が好きな「ダンス」を紹介するシリーズの第16回は、『船橋スタジオナイトイベント 大成功』をお送りします。
 
 
6月23日(土)の夜は、Acky(吉野先生)主催の『船橋スタジオナイトイベント JAMPING UP!!にチームの応援に行って来ました。
 
 
 
船橋駅より徒歩10分の「船橋スタジオ(鹿鳴館ダンススタジオ3F)」でした。隊長は船橋スタジオに行くのは初めてです。会場は思ったより広く、社交ダンスやクラシックバレエの練習に使われる機会が多そうです。
 
 
 
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【「鹿鳴館ダンススタジオ」外観』このイベントはCROWN DANCE STUDIOの生徒さんたちの発表会的催しです。土曜日の夜のイベントですが、アルコールはNGなので、小さなお子様づれのパパ・ママもいて、とってもアットホームな雰囲気でした。以前の隊長でしたら、アルコールNGにブーイングでしたが、今はウェルカムです。
 
 
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【「本八幡クラウン」チーム】
 
大人"チームの今回の出場メンバーは、島ちゃん・アユミ・イクミにAckyの4人です。島ちゃん・アユミ・イクミの3人がジムで熱心に練習して見ているので、楽しそうに踊っている姿を見て感動しました。
 
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【「クラウン大人」チーム】
 
 
イベントでのダンスバトルは、普通ではありえないKIDS対大人の決勝戦になり、盛り上がりました。
 
第1回のイベントは大成功でしたね。
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音楽 12曲 『平原 綾香:一番星』

2012年06月23日 | 音楽

この曲は、毎週(月)と(金)の鈴木明美先生のジャズダンスで、今週月曜日のレッスンから使われている曲です。

 

隊長が明美先生のレッスンに参加するようになったのは、今年の4月からですが、これまでの3ヶ月のレッスンで使われた曲は、スマップの『世界にひとつだけの花』、ミスチルの『祈り~涙の軌道』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9eebf25166343b00990b1a51d9cd5c52 沢田知加子の『瑠璃色の地球』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5549b5babea52f76d757a98001c23bab 、そして今回の平原綾香の『一番星』の4曲です。

 

どの曲にも先生のこだわりを感じます。例えば、『瑠璃色の地球』は最も有名な松田聖子さんの曲を使わずに、あえて沢田知加子さんの曲を使っています。松田聖子さんの曲の方が感情をストレートに表現した歌い方なのに対して、沢田知加子さんの曲は感情表現を抑えながらもこの曲の情感が伝わるように歌いあげています。

 

今回も平原綾香の最大のヒット曲『Jupiter』ではなく、この『一番星』を使っているところにこだわりを感じます。

 

振り付けに使われているのは、曲の最後の
きっと 大切なことは 
きっと あたりまえの繰り返し
夢を叶えるためだけの 
ぼくの一番星は きっと 君だった

の部分です。

 

 

 

『一番星』         
作詞:平原綾香
作曲:平原綾香
歌手:平原綾香

あたらしい街並みと 
ありふれた ぼくの胸
まだやりのこしたことも 
忘れてしまえたら いい

試され続ける毎日で ひとに
あわせることを 知った
自分を いきることは なぜ 
こんなにもむずかしい
使い古した ぼくのカバンに 
叶えていない夢がひとつ
あともう少し だけど あとどれくらいの 
?幅で?けばいい

ずっと 空を見つめてた 
ずっと 夢を追いかけてた
風の終わりを知らない
あの頃のぼくはどこにいる
まだ あきらめきれなくて 
まだ ぼくには遠すぎて
一番星が輝いた 
疲れ果てた心で ぼくは何をみているの

すれちがう人並みの中 
なつかしい君が見えた 気がした
夢見ることを おそれない 
君がそばにいた

使い古した ぼくの心に 
叶えていない夢がひとつ
あともう少し だけど 
あとどれくらいの 愛が必要かな

ずっと 君を愛してた 
ずっと 一緒にいたかった
たしかにそばにいたはずなのに 
信じあうことも 疑うことも
ただ つなぎとめるだけで 
ただ 時は流れていく
一番大切な光を 
疲れ果てた心で ぼくは愛していたんだ

望めば何もかもを愛せる 
強い自分がいるはず
ずっと 空を見つめてた 
ずっと 夢を追いかけてた
風の終わりを知らない 
あの頃のぼくはまだここに いる
きっと 大切なことは 
きっと あたりまえの繰り返し
夢を叶えるためだけの 
ぼくの一番星は きっと 君だった

 

 

尚、「隊長のブログ」の他の『音楽』の記事はこちらです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/3678fc15237d27e4c95dd294d571ba2d

 


 

 

 

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