隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

ブラジル周遊記 3日目 『マラカナン・スタジアム』

2014年04月30日 | ブラジル周遊記

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 【3日目:4月11日(金)】 マラカナン・スタジアム

 

コルコバードの丘」への登山電車始発駅「ゴメス・ベーリョ」から移動して、11:45に「Estadio do Maracana(マラカナン・スタジアム)」に到着。

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マラカナン・スタジアム」は、1950年にブラジルW杯(FIFA World Cup)のために造られたサッカー専用のスタジアムで、ご存知の様に、今年6月のW杯の決勝戦が行われる会場です。

1950年当時の収容人員は20万人以上と言われていますが、2011年から大規模な改装が行われ、現在の収容人員は7万6804人。

昨日は、スタジアムの見学が出来ませんでしたが、今日はオープンされています。見学入場料はR$20(1,000円)。

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スタジアムに入場すると直ぐに、日本代表の監督も務めた、ブラジルの英雄 ジーコの現役時代の像が出迎えてくれます。

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最初に見学したのは、1Fにある選手のロッカールームです。

ここには、昨年W杯のプレ大会として行われた “FIFAコンフェデレーションズカップ2013” で優勝したブラジルチームの選手のユニホームのレプリカが展示されています。

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ブラジル人の見学者達は、お気に入りの選手のユニホームの前で、記念撮影をしています。

次にエレベーターで5Fの記者席に上がりました。記者席からは、ピッチ全体が見渡せて、圧巻です。

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3Fのスタンド席から、再度、ピッチを見渡してから、1Fの選手入場通路からピッチに出ます。

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ピッチには、スプリンクラーから散水が行われていて、芝の手入れ状態もバッチリです。

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ピッチからスタンド席を見上げると、改めてスタジアムの大きさが実感できます。

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選手達が座るベンチに座って、記念撮影をすることが出来ます。

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この場所で、日本とブラジルの決勝戦が行われたら、興奮することは間違いありません。

1Fのショップでは、各種サッカーグッズも売っています。

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もっと、この場所に居たかったのですが、既に12:45。昼食の為に、泣く泣く「マラカナン・スタジアム」を去りました。

ランチの場所、「Estrela do Sul(エストラレ・ド・スウ)」に到着したのが13:30。

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同店は、ブラジルの代表料理 “シュハスコ(シェラスコのブラジル・ポルトガル語での発音)” の代表店です。

“シュハスコ” は、肉の塊に岩塩をかけてじっくりと焼き上げたブラジル風バーベキューで、ウェイターが串に差した肉を持って各テーブルを回り、客は好みの肉を切り分けてもらうシステム。

肉だけでなく、この店では、サラダや寿司、パスタなどもバイキング方式で、食べ放題です。この日のランチは、ツアー代金に含まれていますが、ガイドブックによると、この店の平日料金はR$50(2,500円)(飲料・デザートは別料金)。

お昼の時間を大分過ぎていますが、店内は賑やかです。

 

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席につくやいなや、ウェイターが次から次へと、串に差した各種の肉を持って来ます。

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店員が切り分けた肉を、ピンセット状の物で挟み、自分の皿に移します。

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食事のお供は、昨晩に続き “Choppe(ショッピ:生ビール)” R$10(500円)。

もう、肉を暫く食べたく無いと思う位、お腹一杯食べて、同店を出たのが、14:30。車に乗り込み、次の目的地『ポム・ジ・アスーカル』に向け出発です。

 

 

* 続きは『3日目:ポム・ジ・アスーカル』で *

(料金の情報、現地通貨 レアルの円換算レート R$1≒50円は、2014年4月現在のものです)

 

===「ブラジル周遊記」バックナンバー ===
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1日目 2014/4/9 『リオまで30時間の長旅です』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140424

2日目 2014/4/10『リオのカーニバル会場』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140425

2日目 2014/4/10『ミナス料理のア・ミネイラ』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140426

2日目 2014/4/10『コパカバーナ海岸』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140427

3日目 2014/4/11『コルコバードの丘』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140429

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ブラジル周遊記 3日目 『コルコバードの丘』

2014年04月29日 | ブラジル周遊記

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【3日目:4月11日(金)】 コルコバードの丘

 

 

リオ・デ・ジャネイロ滞在 初日の夜は、長旅の疲れからぐっすりと眠れ、翌日起床したのが6:30。

シャワーを浴び、滞在先の「カリフォルニア・オットン・クラシック・ホテル」1Fのレストランで、7:00から朝食です。

 

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朝食は宿泊料に含まれていて無料。ちなみに、旅行会社に払ったホテル代は、ツイン利用で、税・サービス料込み、1人1泊 US$77(約8,000円)。

 

バイキング方式の朝食は、ハム、ソーセージ、豆料理、果物は豊富ですが、サラダ等、野菜類が全くありません。聞くところによると、ブラジル人は野菜をあまり食べないそうです。

 

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朝食後、ホテルの眼の前の「コパカバーナ海岸」に出てみました。歩道をジョギングをする人、浜辺を清掃する人など、朝から賑やかです。天気予報の最高気温は32℃、今日も暑くなりそうです。

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8:30にガイドの吉田さんが迎えに来てくれて、出発。この日も、我々3人に、ガイド1人、ドライバー1人の贅沢な観光です。

8:50には「コルコバードの丘」への登山電車の出発地点「ゴメス・ベーリョ」に到着。

180人乗りの、真っ赤なスイスのアプト式登山電車は、混雑を避けるために、旅行会社で予約済みです。

 

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渡されたチケットには、9:00の出発になっていますが、乗客がまだ集まらないのか、時間になっても発車しません。

やっと満員になった登山電車は、9:00に、海抜709mの頂上に立つ「キリスト像」に向かって出発です。

ガイドブックに書いてある様に、進行方向右側の席に座りました。理由は、左側は山側で景色が見えず、右側に座っていると、終点直前に絶景が見られる為です。

この日は、霧がかかっていましたが、車窓から写真の光景を撮ることが出来ました。手前に見えるのが「ホドリゴ・ジ・フレイタス湖」、その先が「イパネマ海岸」、右側に競馬場も見えます。

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20分後の9:20に終点に到着。昔は、ここから216段の階段を登って行かないと、「キリスト像」を拝めませんでしたが、今は、エレベーターとエスカレーターで上がることが出来ます。

エレベーターを降りて、エスカレーターに乗る当たりから、後姿が見えて来ます。いよいよ、憧れの「キリスト像」とご対面です。

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この像は、ブラジル独立100周年を記念して造られ、ニューヨークの「自由の女神」と向かい合わせに立っています。

身長30m、広げた両腕の長さは28m、頭の長さ・手の平とも3m、重さは1.145tもあります。

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落雷で損傷した右手中指の補修も終わった「キリスト像」が、優しく我々を迎えてくれます。

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像の前で、両手を広げたポーズで記念撮影をするのが定番ですが、混雑時は、手を広げる事も出来ない程、人で溢れているそうです。

この日は平日の午前中で空いているとは言え、他の観光客に邪魔され、かろうじて手を広げる事しか出来ず、像の上部までの完璧な写真は撮れませんでした。

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展望台の上からは、リオの街と海が一望出来、午後から行く「ボン・デ・アスカールの奇岩」も見る事が出来ます。

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像の台座の部分には「礼拝堂」も作られています。

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「コルコバードの丘」を満喫し、10:10発の登山電車で、下ります。帰りの電車は、ご覧の様に満員です。

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10:30に「ゴメス・ベーリョ」に戻り、駅付近の日系の土産物屋を覘いたあとに、次の目的地「マラカナン・スタジアム」に向け、出発です。

 

 

* 続きは『3日目:マラカナン・スタジアム』で *

 

(料金の情報、現地通貨 レアルの円換算レート R$1≒50円は、2014年4月現在のものです)

 

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1日目 2014/4/9 『リオまで30時間の長旅です』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11923275ffb8d0d03f360e065df7efa9

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2日目 2014/4/10『ミナス料理のア・ミネイラ』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140426

2日目 2014/4/10『コパカバーナ海岸』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140427

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健康・病気 その36 『やはり、2Kg 太っていた!』

2014年04月28日 | 健康・病気

隊長が見聞きしたり、体験した「病気・健康」に関する記事の第36回は『やはり、2Kg太っていた!』です。

4月9日~23日の15日間のブラジル旅行中、肉ばかり食べていました。さらに、旅行中は運動を全くしていなかったので、お腹が少し出てきて、太ったなと感じていました。

家にも体重計があるのですが、いつもフィットネスクラブで体重を量っているので、どの位、太ったか心配でした。

26日(土)に、帰国後初めて、フィットネスクラブに行って量ったところ、53.4kgありました。

出発前日の8日が、51.4kgでしたから、旅行中に2kg太ったことになります。

ここ2年間で一番痩せた時が、49.4kg http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d20ecc7ef51ecd610231f417ed60763c ですから、それから4kg太ってしまいました。

26日、27日とヒップホップダンスのレッスンを受けたのですが、体の切れも悪い様に感じ、体力も筋力も落ちたようです。

今日は、いつも体のメンテナンスをして頂いている、柔道整体師“山田 将太”先生 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4dc5ec5dd42971d39bbf389f8cba03fd に診てもらったところ、筋肉はそれほど落ちていないが、少し硬くなっていると言われました。

山田先生と相談し、今日から少し負荷をかけて運動をして、ベスト体重に戻したいと思います。

 

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その1~20 省略

その21 2012/9/18 『足い~きもち』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20120918

その22 2012/10/3 『訃報・金子哲雄さん』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20121003

その23 2013/2/13 『PM2.5(ピーエムニーテンゴ)』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130213

その24 2013/5/22 『うみべ歯科室 移転開業』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130522

その25 2013/6/30 『鵞足炎 治療中』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130630

その26 2013/7/2  『愛犬と同じ点眼液だった!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130702

その27 2013/7/14 『右眼がまた出血した!!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130714

その28 2013/9/17 『セカンド・オピニオン』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131003

その29 2013/10/3 『内視鏡が入らなかった!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131003

その30 2013/11/2 『東大病院に検査入院しました』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131102

その31 2013/11/25『気管支鏡検査の結果が出ました』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131125

その32 2013/12/17『1年ぶりの腰痛』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20131217

その33 2014/2/28 『和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140228

その34 2014/3/17 『インフルエンザに感染!』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140317

その35 2014/3/29 『心エコー検査の結果』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140329

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ブラジル周遊記 2日目 『コパカバーナ海岸』

2014年04月27日 | ブラジル周遊記

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 【2日目:4月10日(木)】 コパカバーナ海岸

3日ぶりにシャワーを浴び、ベッドで仮眠を取ることが出来、英気を養ったところで、18:00にホテルを出ました。

真っ先に向かったのが、ホテルの目の前にある「コパカバーナ海岸」です。同海岸は、弓状に約3km続きます。

月の明かりと、海岸沿いの建物の灯りで、海岸は意外と明るいです。

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横断歩道を渡り、海岸沿いに続く歩道を通り、長い砂浜を歩き、波打ち際まで行くと、夜の帳(とばり)が下りているにも関わらず、海に入っている人たちがいます。

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波に足を入れると、水は冷たいです。

波打ち際は歩きづらいので、歩道に戻り、「イパネマ海岸」の方向に向かって歩きます。

この歩道には、「コパカバーナ」の象徴でもあるモザイクの敷石が敷き詰められています。敷石のデザインは、「イパネマ海岸」と異なっていて、それぞれのトレードマークになっています。

広い砂浜では、地元の若者達が、ビーチサッカーやビーチバレーを楽しんでいます。

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歩道際には、複数のキオスク(露店)があり、ビールやジュース、軽食を販売しています。

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モザイクの敷石の上では、露天商が布を広げ、Tシャツや民芸品を売っています。これは違法の様で、警官が近づいてくると、布を畳んで商品をしまい、姿を隠します。

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露天商を冷やかしながら、19:00には、ホテルの前まで戻りました。

ブラジルに来て、初めての夕食は、ガイドの吉田さんお薦めの、ホテル隣のレストラン「La Maison」です。

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同店は、ビルの1Fの店内でも食事が出来ますが、天気の良い今日は、勿論、歩道に張り出したテント造りのテーブル席でしょう。

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事前に吉田さんに紹介してもらった、副支配人の“Mauro”を呼んで、席に着きます。

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副支配人に、「マウロさ~ん」と呼びかけると、喜んで、片言の日本語で挨拶します。残念ながら、「マウロさ~ん」も、他のウェイターも英語は喋れません。

ポルトガル語のメニューを見ても、わからないので、吉田さんお薦めの“Frango a Passarinh(鶏の唐揚げ)”R$32(1,600円)と、“Batata Frito(ポテトフライ)”R$22(1,100円)を注文。

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飲み物は、“Choppe(ショッピ:生ビール)”R$5(250円)。1杯目を飲み干して、瓶ビールを飲みたかったのですが、無いとの事でChoppeをもう1杯。

ビールを飲みながら、海岸を眺めていると、ブラジルに来たのだと言う実感が改めて湧いて来ました。

尚、「La Maison」の電話番号は、021-2256-2581です。

近くの売店で、ミネラルウォーターを仕入れて、21:00にはホテルに戻りました。

こうして、ブラジル滞在初日は終わりました。

 

 

★続きは『3日目:コルコバードの丘』で★

 

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1日目  2014/4/9  『リオまで30時間の長旅です』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11923275ffb8d0d03f360e065df7efa9

2日目  2014/4/10 『リオのカーニバル会場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/97959785acd137302e01769143406f5d

2日目  2014/4/10 『ミナス料理のア・ミネイラ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b812588d518aa066b9b923d01e1441e0

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ブラジル周遊記 2日目 『ミナス料理のア・ミネイラ』

2014年04月26日 | ブラジル周遊記

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【2日目:4月10日(木)】 『ミナス料理のア・ミネイラ』

 

立派なステンドグラスで有名な「カテドラル・メトロポリターナ教会」の見学を終えると、11:30。ブラジルに着いて、初めての食事の時間です。

 

ランチの場所は、ミナス料理の有名店で、ガイドブックにも載っている「A Mineira(ア・ミネイラ)」。

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ミナス料理は、ブラジル南部 ミナス・ジェライス州を中心とした地域で食べられる郷土料理で、豚料理や豆料理が主です。

 

お店に到着したのが11:50。正午前だったので、我々が一番乗りで、他のお客はまだ誰もいません。

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店内には、ミナス料理や、サラダ、デザートが並び、ビュッフェ方式で食べ放題です。

 

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お皿に料理を盛り付け、テーブルに戻りました。

 

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ドリンクは、ブラジル人が好んで飲む炭酸飲料「Guarana(ガラナ)」の瓶入りを頼みました。

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「ガラナ」は、ガラナの実をすりつぶして飲む飲料で、カフェインがコーヒーの5倍も含まれ、滋養強壮の効力があると言われています。

 

写真は、日本にも輸入されている“ANTARCTICA(アンタルチカ)社”の「ガラナ」です。

 

最初はガラガラだった店内も、正午を過ぎて暫くすると、満席です。

 

ミナス料理は、隊長の好みに合い、何回かお皿をお代わりしました。

 

満腹になって、お店を出たのが13:20。次に向かうのが、ボサノバの大ヒット曲“イパネマの娘”で、世界中に知られている「イパネマ海岸」です。

 

「イパネマ海岸」を車中から眺め、14:00に着いたのが、同海岸通りを山側に入ったところにある「H.Stern(H.スターン)社」。

 

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「H.スターン」は世界的に有名な宝石店で、ここでは原石から宝石の加工までを見学することが出来ます。

ショップで、同行のTさんが時間をかけて宝飾品選びをしていたので、店を出たのが、16:10。ホテルにチェックインをしたのが、16:20でした。

ホテルは「コパカバーナ海岸」のほぼ真ん中に位置する「CALIFORNIA OTHON CLASSIC(カリフォルニア・オットン・クラシック)」。

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リオに着いてから、初めて“FIFA WORLD CUP BRASIL”の看板を、フロントで見つけました。

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名前の通り、クラシックなホテルで、エレベーターのドアが木製です。2台あるこのエレベーター、ボタンを押しても、なかなか来ないし、止まる時に「ガタン」と揺れます。

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5階の部屋でしたが、エレベーターがなかなか来ないので、滞在中に何回かは階段で昇り降りをしました。

趣のあるホテルなのですが、部屋の設備も古く、バスルームのアメニティも充実していません。さらに残念だったのは、山側の部屋で「コパカバーナ海岸」が見えなかったこと。

それでも、夕食時間まで、3日ぶりにシャワーを浴び、ベッドで仮眠をすることが出来ました。

 

 

★続きは『2日目:コパカバーナ海岸』で★

 

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1日目  2014/4/9  『リオまで30時間の長旅です』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11923275ffb8d0d03f360e065df7efa9

2日目  2014/4/10 『リオのカーニバル会場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/97959785acd137302e01769143406f5d

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