隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

ブログ その57 『ヒップホップで踊り納め』

2013年12月31日 | ブログ

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年の瀬も押し詰まり、遂に大晦日を迎えました!

 

 

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今日の午後からの予定は、15:45から通っているフィットネスクラブで、荒川セーイチロー先生⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20120403 のヒップホップダンスのレッスンに参加します。

 

 

今年も色々な場所で踊りました。又、ダンスの公演・発表会にも数多く行きました。

 

ブログにアップしたダンスに関する記事は25件。その締括りとして踊って来ます。

 

その後『蕎麦切 森の』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ae49d1cfeb70c1dfdefcd06cd19c7fa4 で年越しそばを頂く予定です。

 

家へ帰って、19:15からのNHK紅白歌合戦を観て、大晦日の夜を過ごします。

 

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記事中の写真は、12月28日の『文京シビックセンター』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20120430 25階無料展望室からの光景です。

 

既に、正月休みに入った企業も多く、空気が澄んでいたので、遠くの山々やスカイツリーがクッキリと見えました。

 

尚、シビックセンターは、12月29日~1月3日迄、休館です。

 

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今年一年、隊長の拙いブログにお越しいただき、ありがとうございました

 

来年も宜しくお願いいたします。

 

それでは、良い年をお迎え下さい!

 

 

 

2013年12月31日 14:05

 

 


 

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本と雑誌 4冊 『スイカに塩をかけるのって変ですか』

2013年12月30日 | 本と雑誌

 隊長が読んだ「本と雑誌」を紹介するシリーズの第4回は、『スイカに塩をかけるのって変ですか』をお送りします。

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比較文化論”を勉強したいと思っているけど、難しい本はイヤと言う人にお勧めなのが『スイカに塩をかけるのって変ですか』です。

 

この本は、ドイツサッカーを中心とするスポーツジャーナリストとしても有名な、安藤正純さんが自己の経験から、日本と海外との文化の違いを「スイカに塩をかける」等の例で易しく解説してくれています。

 

全部で10章の中で、面白かったのは、第1章 食事編では、スイカに塩をかけること。

 

第2章 男女・恋愛編では、誕生日前にお祝いを述べたりプレゼントを贈ること。

 

第3章 ファッション編では、真夏に背広を着ること。

 

第4章 マナー編では、どこでも行列を作ること。

 

第5章 生活・習慣編では、直ぐに水に流す民族性。

 

第6章 コミュニケーション編では、他人と目が合うと視線をそらすこと。

 

第7章 建築編では、家よりも車が立派なこと。

 

第8章 家庭編では、デパートで子供が駆けっこをしていても叱らない親のこと。

 

第9章 テレビ・メディア編では、テレビ番組がどこも似たものばかりのこと。

 

第10章 交通・乗り物編では、交通マナーをよく守ること。

 

この本を読んで、日常何気なく行っていることが、世界から見れば奇妙に思われることを改めて知らされました。

 

尚、『スイカに塩をかけるのって変ですか』の出版元は、日本経済新聞出版社です。

 

  

===「本と雑誌」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0

1冊  2012/2/12 『飯田哲也著 1億3000万人の自然エネルギー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e8836d81a3cd82d1bfc3892c5f9b36b7

2冊  2012/7/26 『きれいが目覚める ベリーダンス』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d54beca3506d54cf15d1145cf2f19c0

3冊  2012/9/12 『“正しい発音”で歌える! 韓流バラード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/588b91c5c528b5587355dfe30cf0851c

 

 

 

 

 

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グルメ 79食 『二宮名産 「豆友の落花生』」

2013年12月29日 | グルメ

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隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第79回は、『二宮名産 豆友の落花生』をお送りします。

 

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隊長がお酒を飲む時は、家でも外でも、ある程度お酒の量が進むと、食事を止めて“乾き物”が欲しくなります。 

 

“乾き物”の中でも好きなのは、柿の種等の米菓、ナッツ等の種実類、それに落花生(ピーナッツ)等の豆類です。 

 

柿の種で一番好きなのが、以前にもご紹介した『浪花屋製菓の大粒柿の種』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dba233f71f457cfed1221b44df932f27 です。

 

ナッツでは、一時ピスタチオが好きになり、ピスタチオばかり食べていた時期がありました。

 

落花生は、炒めたものも、塩茹でしたものも、油で揚げたものも好きです。

 

そんな落花生好きの隊長に、中国上海駐在時よりお世話になっているHさんに頂いたのが『二宮名産 落花生』。

 

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Hさんの地元、東海道線二宮駅前にある創業100年の「豆友」さんの製造です。 

 

程良い塩味で、食べ始めたら止まらない美味しさでした。

 

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尚、「豆友」の住所は神奈川県中郡二宮町二宮228、電話番号 は0463-71-0376です。

 

===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02

 

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食の文京 No.18 『ラーメン天神下大喜』

2013年12月28日 | 食の文京

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隊長の地元 東京都文京区の美味しい物を紹介する『食の文京』シリーズの第18回は、『ラーメン天神下大喜』をお送りします。 

 

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同店がノミネートされている「食の文京ブランド100選」の“麺類”部門に登録されているお店は14軒あります。

 

「隊長のブログ」では、14軒の内これまでに、 

第7回で『手打ちそば 田奈部』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/989ca058e50ea936819a4e5184498e20

第9回で『こうや麺房』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ee69008e740aa25d5cb92969c6422b4

第13回で『蕎麦切 森の』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ae49d1cfeb70c1dfdefcd06cd19c7fa4

第16回で『肴町 長寿庵』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/82e9491569cb05da21c878aad84907ee

の4軒を紹介しています。 


『ラーメン天神下大喜』は、比内地鶏と九十九里産マイワシ煮干の出汁をブレンドしたスープが自慢のお店です。

 

最寄駅は東京メトロ 千代田線「湯島」です。

 

この日は、お昼12時少し前に行ったのですが、既に5~6人の列が出来ていました。

 

頂いたのは、“上とりそば(細麺) ” 850円(税込)。 

 

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しお味のスープはしつこくなく、上品な味です。鳥そぼろもスープの味が滲みて美味しいです。

 

自家製の細麺は細くしなやかで喉越しが滑らかです。半熟玉子も絶妙の味でした。

 

尚、『ラーメン天神下大喜』の住所は、東京都文京区湯島3-47-2。電話番号 は、03-3834-0348です。 

 

2017/6/12 追記) 「ラーメン天神下大喜」は、湯島天神下にて長い間営業していましたが、建物取り壊しにより移転しました。

移転先の住所は、東京都台東区台東2-4-4。電話番号は、従来通りの03-3834-0348です。

5月22日より新店舗にて営業しているそうなので、行ってみようと思います。

 

===「食の文京」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/a52f0d5a750f37d914378b5d2d103af2

 

 

 

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テレビ Vol.44 『ミス・パイロット 最終回』

2013年12月27日 | テレビ番組

24日のクリスマス・イブが『ミス・パイロット』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a41dc5ff2334a0f421ebb81e8d595a39 の最終回でした。

 

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この夜は『恋人たちのクリスマス』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/69f7d94c29aff729b32c210114385fa4 で踊っていたので、録画をして観ました。

 

航空・空港物 が大好きな隊長なので、全11話を欠かさずに観ていました。

 

当初はチームがバラバラで、頼りなかった訓練生6人も、最後には、全員立派なパイロット、ディスパッチャーになりましたね。 

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出演者の中で、主演の堀北 真希さんは、今までのキャラ・イメージ通りの役柄をそつなく演じていました。

 

相武 紗季さんは、これまでのイメージとは異なり、ナイーブな性格を持つ難しい役を演じていました。

 

このドラマで初めて知ったのですが、小鳥 翔役の小柳 友(こやなぎ ゆう)さんは、バブルガム・ブラザーズのブラザートムさんの息子さんだったのですね。心の優しい青年を上手に演じていましたね。

 

山田 一男役の関西ジャニーズJr.の藤井 流星さんは、明るいキャラで、チームを和やかにさせてくれていたので、もう少し出番を多くして欲しかったです。

 

国木田教官役の斎藤 工(さいとう たくみ)さん、天才と言われながら、陰で弛まぬ努力をしている役を演じていました。11月30日、12月1日に放送された「オリンピックの身代金」でも、重要な役を演じていました。 

 

最終回と言えば、これも毎週欠かさず観ていた『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6a53e539989ac1544e25dff8ad4c46c9 も、11月21日に終わってしまいました 

 

このドラマへの思い入れは深く 『八百屋お七の墓』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bac1ad44e749ed301e1ace3550a2fcbc まで、見に行ってしまいました。

 

当初は、セリフを棒読みしている様な印象を受けた、お七演じる前田 敦子さんでしたが、最後は見事にお七に成りきっていましたね。 

 

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特に印象に残ったセリフは、火あぶりの刑に処される直前に、池松 壮亮(いけまつ そうすけ)さん演じる吉三郎との間で交わされた「死に水ですね」「いいえ、三々九度です」「これで私達やっと夫婦になれましたね」と言うセリフのやり取りは絶妙でした。

 

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これも、ジェームス三木さんの脚本の成せる技ですね。

 

拷問のシーンは、現実の江戸時代の拷問はもっと凄まじかったのではと思いました。ただ、テレビでは、あそこまで描くのが限界かも。

 

『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』を見終わって、テレビドラマと言うよりか、上質の映画を観たような気がしました。 

 

尚、「隊長のブログ」の『テレビ番組』カテゴリーの記事一覧はこちらです⇒ http://shanghai-taichou.blog.ocn.ne.jp/blog/cat11978652/

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