隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

テレビ 番外編 『訃報:志村けんさん』

2020年03月31日 | テレビ番組

隊長が観た「テレビ番組」を紹介するシリーズの番外編は、『訃報:志村けんさん』をお送りします。


国民的な人気を誇った「ザ・ドリフターズ」で活躍し、笑いの一時代を築いたタレントの志村けん(本名:志村康徳(しむらやすのり))さんが3月29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院でお亡くなりになりました。享年70歳でした。


志村さんのテレビ出演を最後に観たのは、3月25日(水)にテレビ朝日系列で放送された「あいつ今何してる?」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d24abb022109a4e1e53276d623db4eb4 です。この日はちょうど、志村さんが新型コロナウイルスに感染したと所属事務所が発表された日でもあります。


番組では、志村さんが「ザ・ドリフターズ」時代に出会い、結婚を考えたという元恋人の存在を告白し、35年ぶりに奇跡の再会をする、というものでした。収録が行われたのは、発症日とされる今月17日より一週間前の10日とのことですが、放送ではいつもの快活な志村さんとは異なり、何か弱弱しい印象がありました。


今から考えると、元恋人の存在を公けにし、彼女との画面上ではありますが、再会を喜ぶという、これまでタブー視されていた問題を放送しようと思ったのは、コロナ感染の有無とは別に、自らの死期が近いことを悟っていたのかも知れません。


志村さんと云えば、「志村けんのバカ殿様」、「志村けんのだいじょうぶだぁ」、東南アジアでも人気の「天才志村のどうぶつ園」、など自身の冠番組が有名ですが、隊長にとっては、ブレークのきっかけとなった、伝説番組「8時だヨ!全員集合」が忘れられません。

 


1969年から1985年までTBS系列で放送されていたこの番組、今では珍しい公開生放送でした。会場は全国に亘りましたが、数多く使用されたのが、「渋谷公会堂(現・LINE CUBE SHIBUYA)」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f59bb321a119b7964d8e512fd1427315 と、「文京公会堂(現・文京シビックセンターシビックホール)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/08c4444122679eb71808ad22214e0098 です。


自宅から近い「文京公会堂」で、「8時だヨ!全員集合」の公開を観た思い出があります。


その「ザ・ドリフターズ」の全盛期のメンバーも、荒井注さん(2000年没、享年71)、いかりや長介さん(2004年没、享年72)、が既にお亡くなりになっていて、これで、加藤茶さん、高木ブーさん、仲本工事さん、と三人になってしまいました。


“笑いの神様”が、新型コロナウイルスで亡くなられて、改めてこの病気の恐ろしさを認識しました。


志村けんさんのご冥福を心からお祈り致します。

 


==「テレビ番組」 バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~275 省略

Vol.276 2020/1/28  『ドラマ「ケイジとケンジ」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/634c8abc529522a8f92fd844dd0fdacd

Vol.277 2020/2/1   『ドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/62daeb0d02b848a2f0035c46535bd3f2

Vol.278 2020/2/4   『ドラマ「テセウスの船」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b606cc9d10453a79475722fbb6150ad

Vol.279 2020/2/8   『本能寺の変 サミット2020』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d26ed8ec8ca0a51d2d577fe4ec828413

Vol.280 2020/2/11  『ドラマ「義母と娘のブルース-2020年謹賀新年スペシャル-」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0bafb38a67e5f719a7d86a5d68b43ad6

Vol.281 2020/2/14  『ドラマ「ストレンジャー~上海の芥川龍之介~」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ddf37a6b6cbcf572eb187efbe4d32bf

Vol.282 2020/2/18  『ドラマ「あしたの家族」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d455877c7b6ad2d3e04497be4adbd6e4

Vol.283 2020/2/22  『ドラマ「最後のオンナ」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/62f79850cf57fc3bc630fd22b64bc3f2

Vol.284 2020/2/26  『しくじり先生俺みたいになるな!!~武田真治~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c99d94faa74342b8eece292f63a36c1b

Vol.285 2020/3/2   『新 鉄道・絶景の旅~田沢湖から津軽へ~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5f591ca9d4c734d80c6018981a6aa365

Vol.286 2020/3/12  『大河ドラマ「麒麟がくる」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d6053059f1e5eb3c6d041f416c47880

Vol.287 2020/3/28  『白鵬密着ドキュメント~新たな誕生日~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1fc5bb157687679bc82d3ba9362f46ac

                                                                                                                   

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アジアの歌姫 Part25 『モンゴル:オユンナ』

2020年03月30日 | アジアの歌姫

アジアで活躍する女性歌手・グループを紹介する「アジアの歌姫」第25回は、『モンゴル:オユンナ』をお送りします。


3月28日のブログで、モンゴル出身の第69代横綱・白鵬翔を取り上げました⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1fc5bb157687679bc82d3ba9362f46ac


モンゴル繋がりで、今日は、日本で一番有名なモンゴル出身の歌手『オユンナ (ロシア/キリル文字表記:ОЮУНАА 、英語表記:OYUNAA)』を、紹介します。


これで、「アジアの歌姫」で紹介したのは;

台湾出身が、テレサ・テン、S.H.E、Dream Girls、レネ・リウ、レイニー・ヤン、アンバー・クオ、ジョリン・ツァイ、アリス・ツェン、グイ・ルンメイ、グイ・ルンメイの10人・グループ。

中国・香港出身が、カレン・モク、ケリー・チャン、ココ・リー、黄 聖依、王 菲、田 原、周 迅、の7人。

韓国出身が、BoAと、パク・シネ、JY、の3人。

フィリピン出身が、シャリース、ゼンディー、ビバリー、の3人。

タイ出身は、ウィチャヤニー・ピアカリン 1人。

モンゴル出身のは、オユンナ 1人。

の計25人・グループになりました。

台湾出身が一番多いのは、隊長の好みが反映されているのでしょうね。


『オユンナ』の本名は、ダンディンスーレン・オユントゥルフール(カタカナ表記)。モンゴルの首都ウランバートル出身で、生年月日は1975年11月10日。現在44歳です。ウランバートル出身なのは、白鵬と一緒ですね。


1989年8月、13歳の時に名古屋で開催された「第7回世界こども音楽祭」で、自作自演の曲「母の子守歌」がグランプリ受賞し、日本で注目される様になりました。


1990年5月、1stシングル「天の子守歌」でポニーキャニオンよりデビューします。同年12月 紅組史上最年少で、NHK紅白歌合戦に初出場を果たします。


その後、数々のミュージシャンと共演するなど、日本での活動を繰り広げています。


音楽活動以外にも、母国モンゴルの子どもたちを支援する「オユンナ基金」を設立し、社会福祉活動にも尽力していて、モンゴルだけでなく日本でも表彰を受けています。


プライぺーでは、2001年にモンゴルの青年実業家と結婚し、現在は二男一女の母親です。


1992年に発表された「黄砂」は、TV番組花王ファミリースペシャル「ムツゴロウ少年記」の主題歌として起用されました。


黄砂

作詞: 畑正憲、作曲: オユンナ、編曲: 槌田靖識

 

 


==「アジアの歌姫」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/06f9e2c6703033f5e0bad1580ccc6e0e

Part1~10  省略

Part11 2015/5/3  『タイ:ウィチャヤニー・ピアカリン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34f6214a4501e6d29ce4415183823c7a

Part12 2015/9/4  『台湾:レネ・リウ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f2dfc4d206745f36c5be5d96092265b

Part13 2015/9/14 『台湾:楊 丞琳(レイニー・ヤン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6490cb6e0bd42342ae5a713f3284629

Part14 2015/11/19『韓国:パク・シネ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6c014cf89eb48b9d08a35f6072ec71d2

Part15 2016/1/15 『台湾:アンバー・クオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebfd8aa85b94424b0012f57d4155b07

Part16 2016/7/3  『台湾:ジョリン・ツァイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea642091013a1ebc3a1ce79f187be3c8

Part17 2016/12/11『中国:王 菲(フェイ・ウォン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d37f3f0255f3562540427b13148f305c

Part18 2017/3/26 『中国:田 原(ティエン・ユエン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3cf9a0ed4a0b71269d4867dfd3b946f

Part19 2017/4/8  『中国:周 迅(ジョウ・シュン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/331bdd92ff538b514f9916209ab3113b

Part20 2017/5/1  『韓国:JY(知英)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f9f762d06b934b220b00f2b9286ee4d2

Part21 2018/2/20 『フィリピン:Beverly』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79ef73da940614473b609021c41a79a8

Part22 2018/11/20『台湾:アリス・ツェン』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/16116eaa81417dd4e9f2c5ccb21df571

Part23 2018/12/23『台湾:グイ・ルンメイ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/847ed09caa155a369793d39183b521c4

番外編 2019/5/28 『元KARAメンバー ク・ハラ自殺未遂か』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c667de0efb33a923d47ba16f02c0ae6c

Part24 2019/12/10『台湾:ジュリア・パン』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5ebf5de8f24ebe040faec0b24ddb5a04

 

 

 

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街歩き 第98回 『御朱印巡り 「廣尾稲荷神社」』

2020年03月29日 | まち歩き

隊長の地元:東京都文京区内や近隣を散歩する「街歩き」シリーズの第98回は、『御朱印巡り 「廣尾稲荷神社」』を、お送りします。


3月13日(金)に、港区南麻布に鎮座する「廣尾稲荷神社(ひろおいなりじんじゃ)」の御朱印を拝受しました。


当社は、慶長年間(1596~1615年)徳川二代将軍秀忠公が鷹狩りの際、この地に稲荷を勧請したと伝えられています。此の頃麻布広尾辺は萩の名所で、当社の俗称「ハギナメ稲荷」は可憐な萩が、地をナメル様に咲き乱れていたことによります。


御祭神は、宇迦魂之命[倉稲魂命](うかのみたまのみこと)。御神体は木造翁の立像。社殿は木造明神造り。商売繁昌、五穀豊穣、火伏の神として信仰を聚めています。


最寄り駅の東京メトロ日比谷線 「広尾」駅 1番出口から、「有栖川宮記念公園」の方向に進みます。


スーパー「ナショナル麻布」の手前を右に曲がると、重厚なゲートに守られた高級マンション「ラ・トゥール南麻布」が見えてきます。


ゲートが開くと、カーエントランスが見えました。


同マンションの隣が、「廣尾稲荷神社」です。駅から徒歩約2分の距離です。


昭和15年(1940)、紀元2600年記念事業として、氏子崇敬者の寄進により、境内整備が行われました。その時に大鳥居が建立されました。


鳥居左手の常夜灯も、同時に建てられました。


鳥居を潜り、右手に伸びる参道。手前には、一対の狛犬。


手水舎


弘化二年(1845)の青山火事と呼ばれる火災により消失したが、弘化四年に再建された拝殿。


拝殿天井には、日本で最初の「洋画家」といわれる高橋由一が描いた墨龍図が残されています。


港区教育委員会による説明板。


境内にある小さな稲荷社。


港区保護樹木の立派なクロマツ。


御朱印を頂けるのは、境内左手にある社務所。初穂料は、300円。日付部分を除き墨書きではなく印版でしたが、中にいらっしゃる方に丁寧に対応して頂きました。


御朱印と一緒に頂いた当社参拝のしおり。

  


「廣尾稲荷神社」の鎮座地は、東京都港区南麻布4丁目5番61号。電話番号 は、03-3444-3467です。


尚、拝受した御朱印の数は、これで六十三印になりました。詳細は、こちらの「御朱印巡り」記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5

 


==「街歩き」バックナンバー==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/c2c437caab6ac1e2be19246ef261eea9

第1回~85回  省略

第86回 2019/5/8  『東京十社巡り 九社「品川神社」』(その1) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c48e7a9f0dd59577f1fcd8a506dc07e7

第86回 2019/5/10 『東京十社巡り 九社「品川神社」』(その2) https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f7efdc26537528b2840bf48904e3d58c

第87回 2019/5/20 『文京区真砂児童遊園がリニューアル』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd749a714d337de57958f032a09738fb

第88回 2019/6/30 『東京十社巡り:完結編 十社「富岡八幡宮」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e813c54617dcc527ee1b3e8f87726e05

第89回 2019/7/15 『御朱印巡り「成田山深川不動堂」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea17915c8a40761093d82dec15fa3f9

第90回 2019/10/8 『桜神宮「ラグビーワールドカップ日本開催記念 特別御朱印」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b36d73bb4be37cbde7770166a7905d43

第91回 2019/11/23『御朱印巡り「穴八幡宮」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/75eddc617e4eb1267e40546e4a1e92d0

第92回 2019/11/27『御朱印巡り「早稲田宝泉寺」』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/243c5a55a9a8a179275b3587c3151822

第93回 2020/1/15 『「清水橋」が架け替えられていた』  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a669f966b74dd0a8d6e5a2642213a1bf

第94回 2020/2/6  『御朱印巡り「東京大神宮」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d1d841578ac5611a86e27581801aca6

第95回 2020/2/9  『御朱印巡り「神楽坂 毘沙門天 善國寺」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/feccc5307e8093f42dca36090b3865df

第96回 2020/3/8  『今年の花見は宴会自粛』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/96ae962f4c6850bb80b4cdfa99a20763

第97回 2020/3/25 『清和公園の桜』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/683efb05ff34951d10682a8dbe37df51

 

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テレビ Vol.287 『白鵬密着ドキュメント~新たな誕生日~』

2020年03月28日 | テレビ番組

隊長が観た「テレビ番組」を紹介するシリーズの第287回は、『白鵬密着ドキュメント~新たな誕生日~』をお送りします。


史上初の無観客で開催されていた大相撲春場所は、白鵬が2場所ぶり44度目の優勝を果たして幕を閉じました⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a73043811e06d5607a876a3e94d55ae1


場所前の2月29日(土)の午後3時からTBSテレビ系列で放送されたのが、その第69代横綱・白鵬翔を取り上げた『白鵬密着ドキュメント~新たな誕生日~』です。


2012年より年一回放送されているこの番組、白鵬自身がナレーションの一部も担当しています。


お相撲さんに焦点を当てたシリーズ物のテレビドキュメンタリー番組は、他にBS日テレの「密着!すもう部屋物語」がありますが、「白鵬密着ドキュメント」も甲乙つけがたい好きな番組です。


今回の放送は、白鵬にとって激動の一年だった2019年から、目標と定めた2020年に向けて突っ走る1年間に密着しました。


昨年3月、平成最後の場所で優勝を果たすも、その代償として右腕の筋肉を断裂する大怪我を負った白鵬⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/001e03e6b33154899f8d97f74590f4d9


長期離脱をしますが、リハビリで驚異的回復を見せます。しかし、時代は令和を迎えた5月場所で優勝杯を手にしたのは、第一人者の白鵬ではなく平幕の朝乃山でした⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8af06dbb1a473cbc7570e9b4a1aa80ae


若手の台頭と共に世代交代が現実味を帯びる中、復活を目指す34歳の白鵬は、内弟子の小兵力士・石浦、炎鵬の二人とともに、自身の満身創痍の肉体と向き合い続けました。


9月3日、白鵬はついに日本国籍を取得することが出来ました。これで、将来親方となる資格を手にしたことになります。まさに「新たな誕生日」ですね。


晴れやかな記者会見にいたる道のりでは、モンゴル人としての誇りと家族との絆さえ捨てなければなりませんでした。カメラは、白鵬のその葛藤にも迫ります。


そして、11月場所では、日本人として初めての優勝を飾ります。様々な思いを飲み込んで、大相撲に人生をささげる決断をした白鵬を捉えた番組でした。


今回の放送で、特に良かったのは、石浦、炎鵬を鍛えるシーンと、二人を従えた土俵入りの場面です。


その白鵬、父親のジグジドゥ・ムンフバトが1964年の東京オリンピックに出場したことから、2020年の東京オリンピックまで土俵に上がり続けることを公言して来ました。オリンピックが来年に延期されましたが、白鵬もまだ来年も相撲を取り続けてくれるか、気になるところです。


尚、「隊長のブログ」では、大相撲に関する記事を、これで75回アップしたことになります。 詳細は、こちらをご参照下さい⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3

 


==「テレビ番組」 バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~275 省略

Vol.276 2020/1/28  『ドラマ「ケイジとケンジ」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/634c8abc529522a8f92fd844dd0fdacd

Vol.277 2020/2/1   『ドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/62daeb0d02b848a2f0035c46535bd3f2

Vol.278 2020/2/4   『ドラマ「テセウスの船」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b606cc9d10453a79475722fbb6150ad

Vol.279 2020/2/8   『本能寺の変 サミット2020』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d26ed8ec8ca0a51d2d577fe4ec828413

Vol.280 2020/2/11  『ドラマ「義母と娘のブルース-2020年謹賀新年スペシャル-」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0bafb38a67e5f719a7d86a5d68b43ad6

Vol.281 2020/2/14  『ドラマ「ストレンジャー~上海の芥川龍之介~」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ddf37a6b6cbcf572eb187efbe4d32bf

Vol.282 2020/2/18  『ドラマ「あしたの家族」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d455877c7b6ad2d3e04497be4adbd6e4

Vol.283 2020/2/22  『ドラマ「最後のオンナ」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/62f79850cf57fc3bc630fd22b64bc3f2

Vol.284 2020/2/26  『しくじり先生俺みたいになるな!!~武田真治~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c99d94faa74342b8eece292f63a36c1b

Vol.285 2020/3/2   『新 鉄道・絶景の旅~田沢湖から津軽へ~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5f591ca9d4c734d80c6018981a6aa365

Vol.286 2020/3/12  『大河ドラマ「麒麟がくる」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d6053059f1e5eb3c6d041f416c47880

                                                                                                                  

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旅行記 第33回 『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 (その9:最終回)

2020年03月26日 | 旅行記

『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 (その8) ⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/461af0f3d10daf3af2ee05415a87f8fa


旅の三日目の夕方、岩手県盛岡市内観光を終え「盛岡駅」に戻って来たのが16時少し前です。乗車する同駅17時7分発の東北新幹線  上り「はやぶさ117号」まで時間があるので、「駅ビル・フェザン」内を散策しました。

 

 


駅ビルの散策にも飽きたので、早めに改札を通り待合室で時間を潰すことにします。事前に駅員さんに「はやぶさ117号」の車内に発車15分前頃には入れると聞いていたので、早めにホームに上がります。


13番線には、「はやぶさ117号」(写真右側)が。隣の12番線には17時7分発の「やまびこ64号」の“E5系”10両編成が既に入線しています。東北・北海道新幹線上り「はやぶさ」のうち、「新函館北斗駅」、「新青森駅」始発の列車は、「盛岡駅」で秋田新幹線「こまち」と連結され10両編成で運行されているのですが、この盛岡駅始発の「はやぶさ117号」は、連結されず10両のまま運行されています。そのため、発車15分前頃には車内に入れるのです。

 


隊長たちが乗る「グランクラス」は、最後尾の10号車です。女性アテンダントが入口付近で出迎えてくれています。

 


車内は、上質な木目とメタリックな色合いで空間が演出されていて、落ち着きのある雰囲気を醸し出しています。

 

 

 


座席は、手元のコントロールパネルの操作により、背もたれ、座面、レッグレスト、フットレストが連動し、最大45度までリクライニングします。

 

 

 


前の座席の後部 “マガジンポケット” には、スリッパと旅の冊子が置かれています。

 


スリッパの入った袋。使用後に、持ち帰り可能です。

 


隊長が乗車した日のグラングラスの料金は、乗車料金プラス15,330円でした。終点の東京駅到着まで、切符の検札はありませんでした。

 


席に落ち着いた頃を見計らって、アテンダントさんが布製のおしぼりタオルを持って挨拶に席まで来てくれました。(写真は、イメージ)

 


足元が寒いので、ブランケットをお願いしました。

 


次に、“サービスメニュー” を持ってきて、食事の時間と飲み物のオーダーを聞いてくれます。お酒を含む飲み物は、何杯でもオーダー出来ます。

 


食事は、17時半頃とお願いし、“ウェルカムドリンク”に、山梨高畠ワイナリーの「スパークリングシャルドネ」で乾杯! 肘掛け内に収納されているダイニングテーブルは、前後にスライドが可能です。

 


これもお替り無料のおつまみは、新潟亀田製菓の「七彩(なないろ)めぐり」。外袋にグランクラスのマークが印刷されています。

 

 

 


「はやぶさ117号」は、定刻の17時7分に盛岡駅を出発。この時点で、定員18名のグランクラスには、隊長夫婦二人のみしか乗車していません。

 

 


出発直後に、9号車のグリーン車との間にあるトイレに。

 


リクエストした時間通りに、アテンダントさんがお弁当を持ってきてくれました。

 


「日本料理屋 一凜」の橋本幹造(はしもと みきぞう)氏監修の献立。

 


食材が輝いていて、誰かさんのセリフではありませんが、玉手箱のようです。

 


コントロールパネルのコールボタンを押し、アテンダントさんを呼び、長野井筒ワインの赤ワイン「メルロー2018」を頂きます。勿論、グラスはオーダーごとに新しい物に交換してくれます。


仙台駅に到着したのが、18時19分。ここからグランクラスに乗り込んできたのは二人。「はやぶさ117号」は、仙台を出発すると大宮駅までノンストップなので、結局、グランクラスの乗客は計4人だけでした。これも新型コロナウィルスの影響でしょうか。


大宮駅到着前に、締めのコーヒーと茶菓子を頂きます。


茶菓子は、“加賀棒ほうじ茶のパウンドケーキ” です。


 

定刻の19時56分に東京駅に到着。乗車時間2時間50分弱の「至福の時」を過ごすことが出来ました。


こうして、『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 の旅が終わりました。

 


==「旅行記」バックナンバー ==
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1~20回 省略

第21回 『高尾山飯縄大権現参拝登山』 2018年4月8日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e019d563b281f7252de2388c201d258d

第22回 『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 2018年6月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2d06de2cce60cb5f8f70a2275016574b

第23回 『灼熱の名古屋遠征』 2018年7月31日~8月2日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b188f979a210bf521ba9943106f46197
 
第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 2018年9月18日~20日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ebcbedcf6e93cb41c015496f4b4fb780

第25回 『江ノ島神社参拝』 2018年12月2日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fba8099cd03597ad64f4da9690f5282d

第26回 『冬の熱海・湯ヶ島・修善寺 3日間』 2019年1月27日~29日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91e4da4243e51fb8e761dedd0c4010ce

第27回 『ロマンスカーで行く箱根湯本 2日間』 2019年2月11日~12日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cfe9c8c8e8384d3157b5f8e84b84fcbc

第28回 『鳴尾浜、京セラドーム、甲子園、野球観戦 3日間』 2019年3月29日~31日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e80082997cbf0912f7d0887fffb95fa

第29回 『今年も高尾山飯縄大権現参拝登山』 2019年4月14日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1cc1aae432d8983cbaa3315dc7f57d17

第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 2019年10月9日~10日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f519ad51570c201552842a4a37416a3

第31回 『特急草津グリーン車で行く草津・軽井沢 2日間』 2019年10月16日~17日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61381e0c0f8c6658bc2895794e6520a4

第32回 『今年も江ノ島神社参拝』 2019年12月1日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/40059dc86985dc4009cdad4b5a606dc5

第33回 『コロナ閑散下の秋田・角館・盛岡 3日間』 2020年3月7日~9日  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6c20a181a78d1a906a92fc128dcfe9e

 

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