隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

旅行記 第1回 『平泉・八幡平・十和田・八甲田 3日間』 (その1)

2012年10月17日 | 旅行記

       =写真をクリック・タップすると拡大画像が表示されます=

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0月13日(土)~15日(月)の3日間、岩手県の平泉・八幡平、そして青森県の十和田湖・八甲田山へ紅葉狩りの旅に行ってきました。

 

今年の夏はどこへも旅行に出かけなかったので、秋にはどこかへ行こうと思っていたのと、紅葉を観に行きたくて、この季節に旅行をしました。

 

利用したのは、JR東日本が主催する国内ツアー “びゅう” の、『紅葉めぐり 平泉・八幡平・十和田・八甲田 3日間』です。

 

“びゅう” のツアーは、一昨年の9月に、青森県の下北半島・津軽を旅行した際に利用していて、その時の満足感から、今回も選びました。又、“びゅう”は、新幹線のチケットと宿の手配だけではなく、各観光地を運行する“びゅうばす”に乗れるのです。

 

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【びゅうばす】

 

 

 

1日目:平泉

 

1日目の10月13日(土)は、東北新幹線で「東京駅」から岩手県の「一ノ関駅」まで移動し、駅前から “びゅうばす” 「平泉世界遺産めぐり号」に乗車して、毛越寺(もうつうじ)・観自在王院跡を見学し、その後、中尊寺・無量光院跡の見学を経て、つなぎ温泉に宿泊のコースです。

 

自宅を午前7時20分に出発して、東京駅7時56分発の「はやて103号」に乗車しました。「はやて103号」は、上野・大宮・仙台・古川・くりこま高原に停車して、10時21分に「一ノ関駅」に到着しました。

 

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駅の西口には、既に“びゅうばす”が停車していて、20数名が乗車して定刻の10時30分に発車しました。バスには、「JRバス東北」の運転手さんとガイドさんが乗っています。

 

10時50分には、最初の見学地「観自在王院跡」に到着です。観自在王院跡(かんじざいおういんあと)は、平泉に藤原基衡の妻が建設した寺院跡で、世界文化遺産に登録されています。

 

しかし、寺院跡地なので、建物はなく舞鶴が池が復元されているだけです。

 

次に向かったのは、「観自在王院跡」から徒歩2~3分の「毛越寺」です。毛越寺は、平泉町にある天台宗の寺院で、ここも世界文化遺産に登録されています。

 

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山門を入って、まず目に飛び込んで来たのが、「芭蕉夏草の句碑」です。句碑には、松尾芭蕉の有名な『夏草や 兵どもが 夢の跡』の俳句が刻まれています。

 

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【芭蕉夏草の句碑】

 

そして、眼の前に広がるのが、仏堂の前に造築された庭園の一部「大泉ヶ池(おおいずみがいけ)」です。

 

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次に、毛越寺を開山した慈覚大師をおまつりする「開山堂」を見学しました。その後、庭園の周りを一周して、バスに戻りました。

 

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【開山堂】

 

 

12時丁度に毛越寺を出発したバスは、昼食の為、「中尊寺」前の駐車場に停車しました。昼食は、駐車場に隣接する「平泉レストハウス」で、ツアー代金に含まれている“精進料理”でした。

 

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====== 『平泉・八幡平・十和田・八甲田 3日間』 (その2)に続く =====

 

 

 

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