隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

ブログ その33 『2013年 神宮球場 開幕戦セレモニー』

2013年03月31日 | ブログ

2013年3月29日、神宮球場での阪神vsヤクルト開幕戦開始前にセレモニーが行われ、テノール歌手の秋川雅史さんが厳かに国歌独唱を行いました。

 

 

 

引き続き行なわれた始球式では、俳優の小泉孝太郎さんが見事な投球を見せてくれました。

 

 

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街歩き 第9回 『江戸川公園の桜』

2013年03月30日 | まち歩き

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例年より約2週間早く開花した東京の桜ですが、この週末が見納めの様です。

 

これまで、隊長の地元 文京区の “隠れた桜 の名所” として、『東大の桜』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0011cbd270ddc4fee0aa141e2d2ff493 と、『伝通』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bcbb1ff4950c69e415b875d4a929dc46 をご紹介しましたが、今回は『江戸川公園の桜』です。

 

東京で川沿いの桜の名所と言えば、「目黒川」と「隅田川」が有名ですが、文京区の『江戸川公園』から「新江戸川公園」にかけての「神田川」の桜並木も綺麗ですよ。

 

この日の『街歩き』の出発地点は、東京メトロ有楽町線の「江戸川橋駅」です。

 

廻ったのは、「江戸川橋駅」→「江戸川公園」→「関口芭蕉庵」→「胸突坂」→「水神社」→「永青文庫」→「講談社野間記念館」→「東京カテドラル聖マリア大聖堂」→「椿山荘」→「目白坂」→「江戸川橋駅」のコースです。

 

「江戸川橋駅」の“1a出口”を出ると直ぐに“神田川”に架かる“江戸川橋”があります。神田川の両岸に桜並木が続いています。

 

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江戸川公園」は、関口台地の南斜面の神田川沿いに広がる東西に細長い公園です。細長い公園を早稲田方面に向かって進むと、右斜面上に「ホテル椿山荘東京」の建物が見えてきます。

 

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「椿山荘」の神田川沿いの入り口“冠木門”を過ぎると、松尾芭蕉が住んだと言われている「関口芭蕉庵」があります。

 

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【「関口芭蕉庵」。白く写っているのは“桜吹雪”です】

 

口芭蕉庵」の少し先を右手に曲がると、「胸突坂」です。坂がけわしく、自分の胸を突くようにしなければ上れないことからつけられた名前だそうです。

 

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坂の途中にあるのが、神田上水の守護神「水(すい)神社」です。

 

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【「水神社」の鳥居】

 

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【境内から神田川を見下ろす】


 

「胸突坂」を登り切った先の右側にあるのが、熊本の大名で有った細川家が蒐集した資料・日本画・考古品が展示公開されている「永青文庫」です。

 

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“目白通り”に出て、江戸川橋方面に向かうと、右手にあるのが講談社創業者野間清治氏が蒐集した絵画等を展示公開している「講談社野間記念館」です。

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【敷地内には見事なしだれ桜が】

  

「講談社野間記念館」の“目白通り”を挟んだ反対側にあるのが、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」です。

 

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その先にある「椿山荘」は明治の元勲 山縣有朋が創設し、ホテル内の庭園には、各種の桜の木が植えられています。

 

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【「三重の塔」と「しだれ桜」】

 

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【桜の手前にはツツジが咲いています】

 

今は、パイパスとなった「新目白坂」ではなく、昔からの「目白坂」の急坂を下ると、出発地点の「江戸川橋駅」に戻ってくることが出来ました。

 

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この日の所要時間は、約2時間でした。

 

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猛虎通信 Vol.24 『期待と不安』

2013年03月29日 | 猛虎通信

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WBC(World Baseball Classic) で、日本は残念ながら準決勝で敗れ、3連覇を逃してしまいましたね。


さて、今日(3月29日)から、2013年のプロ野球が、セ・パ両リーグ同時開幕します。


我が阪神タイガースの開幕戦は、神宮球場での対ヤクルトスワローズ戦です。

 

今シーズンの阪神には、『期待と不安』が入り混じっています。


期待は、もちろん新戦力に対してです。


猛虎通信 Vol.21『猛虎キャンプレポート』⇒
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130210 にも書きましたが、米メジャーリーグで活躍していた西岡内野手福留外野手の加入と、高卒ルーキー藤浪晋太郎投手の入団には大いに期待しています。

 

それほど注目はされていませんが、ブルックス・コンラッド内野手も期待出来そうです。

 

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【コンラッド選手】

 

さらに、これまで先発だった新井貴浩内野手が、代打に回りそうなほど、打線は強力です。

 

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【新井貴選手】

 

しかし、不安なのは投手陣です。


メッセンジャー、スタンリッジの両外国人投手は、先発としてそこそこの活躍をしてくれそうですが、WBCで結果を残せなかった 能見投手が、メンタル面で心配です。


岩田、榎田の両先発投手にも絶対の信頼感が乏しく、高齢化した福原、安藤などの中継ぎ陣にも、不安が残ります。

 

さらに、藤川球児が抜けた後を、久保康友(やすとも)投手がストッパーの役目を担うようですが、果たして務まるか未知数です。

 

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【久保投手】


そんな不安を抱えた阪神ですが、今年も全力で応援しますよ!


いつ応援に行くかって?

 

今日でしょう !!


と言う訳で、今晩6時からの神宮球場の開幕試合に行ってきます。

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ブログ その32 『高所恐怖症が治った !?』

2013年03月27日 | ブログ

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ここ数日の「寒の戻り」で、一度しまった冬物を取り出して着ています。

 

隊長は実は、『高所恐怖症』ではないかと、長い間思い込んでいました。

 

それまで高い所は全く平気でしたが、『高所恐怖症』ではないかと思い始めたのは、中国上海に住んでいた頃の出来事が影響しています。

 

当時、休日には、上海市内や近郊の遊園地・動物園・水族館・室内スキー場http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20111221 へ良く行っていました。

 

その中でも、『錦江楽園(Jin Jiang Le Yuan)』と言う遊園地には4年2ヶ月の間に3回行きました。

 

『錦江楽園』は、上海地下鉄1号線の「錦江楽園駅」(当時は「梅隴駅」)から徒歩約5分の距離にあり、ジェットコースター、メリーゴーランド 等の遊具があります。

 

この遊園地の名物は、「上海大転盤」と呼ばれる高さ108mの大観覧車です。

 

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【「錦江楽園」公式HPより転載】

 

初めて同遊園地に行った時にも、もちろん「上海大転盤」に乗りました。ゴンドラがだんだん高く上がり、地上部を走る地下鉄1号線の車両も見えました。

 

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ゴンドラが頂上部に差し掛かるころに、突然心臓の鼓動が早くなり、怖さを感じました。これが『高所恐怖症』かと思い始めました。

 


それでも、それまで平気だったのにが急に『高所恐怖症』になるのも変だと思い、2回目に『錦江楽園』に行った時に、「上海大転盤」に再チャレンジしました。

 

ところが、ゴンドラが動き始めて直ぐに、強烈な恐怖感に襲われて、外の景色を見る事が全く出来なくなってしまい、ゴンドラ内の椅子に座っても居られずに、しゃがみこんでしまいました。

 

3回目に同遊園地に行った時には、大観覧車の側に近寄ることさえ出来なくなってしまいました。

 

日本に帰国してからも、高い所へ登るのは避けていました。

 

しかし、先日『スカイツリーに登った!』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130223 時に、全く恐怖を感じませんでした。

 

これは、もしかして『高所恐怖症』が治ったのかと思い、これまで避けていた、観覧車に乗ってみようと思いました。

 

乗ったのは、毎日の様に下から眺めていた、東京ドームシティの中にある遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」にある大観覧車『ビッグ・オー』です。

 

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『ビッグ・オー』は、中心軸がないセンターレス観覧車で頂上部の高さは80mです。「上海大転盤」の108mより低いですが、かなりの高さまで登ります。

 

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恐る恐る乗りましたが、風が強いのにも関わらず、全く揺れがなく、ゴンドラが高く登り始めても恐怖を感じません。

 

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真下には、東京ドームや、ラクーア、地上部を走る地下鉄丸の内線の車両も見えます。遠くには、スカイツリーまで見ることが出来ました。

 

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その時の動画はこちらです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20130326

 

約15分間の乗車でしたが、景色を十分に堪能することが出来ました。

 

これで、本当に『高所恐怖症』は治ったのでしょうか!?

 

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【「東京ドーム」の側の桜も満開です】

 

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2015/8/20 追記) 書棚より「上海大转盘(転盤)」の乗車券が出てきました。料金は20元(当時のレートで約260円)。

 

裏面を見ると、各ゴンドラの定員が6人で、1周18分、一度に最大1,260人が利用出来ると書いてあります。

 

 

 

 

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ブログ その31 『Top of Big-O』

2013年03月26日 | ブログ

 

東京ドームシティの中にある遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」の大観覧車『ビッグ・オー』の頂上からの眺めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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