隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

スポーツ No.169 『令和元年名古屋場所の注目力士は』

2019年07月07日 | スポーツ

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第169回は、『令和元年名古屋場所の注目力士は』をお送りします。


大相撲名古屋場所が、今日、7月7日(日)からドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で始まります。


さて、場所前恒例の、隊長が今場所注目する力士を発表します;


一人目は、43度目の優勝を狙う、横綱・白鵬。


先場所は、全休した白鵬ですが、休場明けの場所は、これまでも良い成績を残しています。全勝優勝した先々場所の様な、圧倒的強さの白鵬が戻って来るか注目です。


二人目は、先場所、平幕優勝を果たした前頭筆頭の朝乃山。


先場所の様な、迷いのない相撲を取る事が出来れば、今場所も優勝戦線にからんでくるでしょう。ただ、優勝祝いに引っ張りまわされて、稽古が十分出来たかどうか心配です。場所前に、宮城野部屋に出稽古に訪れたましたが、白鵬の張り手一発で脳振とうを起こして、出稽古打ち切りになりました。壁となる横綱・大関陣を打ち負かすことが出来るでしょうか。


三人目は、カド番大関の貴景勝。


大関昇進後、初となった先場所は、3勝4敗8休と振るわず、いきなりカド番となって迎える今場所です。先々場所迄の安定した取り組みをすれば、横綱挑戦の再スタートを切れる場所となるでしょう。


最後は、前頭六枚目の志摩ノ海の名を挙げておきます。


三重県志摩市出身の志摩ノ海に取って、名古屋場所は地元場所と同じとみてよいでしょう。


今年の初場所、春場所、ともに13勝2敗の好成績で十両優勝を果たした志摩ノ海。初入幕となった先場所も、10勝5敗の成績で敢闘賞を受賞しています。ダークホースとして、土俵の上で暴れ回って欲しいものです。


尚、「隊長のブログ」では、大相撲に関する記事を、これまでに63回アップしています。


詳細は、こちらをご参照下さい⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3


(本原稿は、7月3日に作成し、予約投稿です。その後、記事アップまでに、上記注目力士から休場者が出ていたら、ご容赦ください。)

 

===「スポーツ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6f101d6b0ec3426d0116ade60659fbd5
No.1~155 省略

No.156 2019/1/22  『ラグビーW杯チケ取れたけど...』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b69fa77d824df82f934e2bdfd7dd2bb

No.157 2019/1/30  『玉鷲 初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4c964b6499368d93650ed7c8b20d4e63

No.158 2019/3/10  『平成31年春場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bffb2b183b4d15b4273f90b73d3927b3

No.159 2019/3/17  『昭和の名プロレスラーの死』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d7296d84c57011228856df9a9e850a76/

No.160 2019/3/26  『遂にこの日が イチロー引退』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f75735f0f1f33c2f9759121c3408fb23

No.161 2019/3/30  『白鵬 42度目の優勝を全勝で飾る』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/001e03e6b33154899f8d97f74590f4d9

No.162 2019/4/28  『吉村・石川 60年ぶりの連覇成らず』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c8c467f456f8902a11d9876d53daaa73

No.163 2019/5/7   『アーティスティックスイミング・ジャパンオープン 日本優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dccf145347436f98f98688b42c6a2568

No.164 2019/5/12  『令和元年夏場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/04b94cc45f45398b0e74c968c9734394

No.165 2019/5/21  『上原浩治投手涙の引退会見』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ee048c6f79edaebeeedeabbb16f35ef

No.166 2019/5/29  『令和初優勝は、平幕の朝乃山』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8af06dbb1a473cbc7570e9b4a1aa80ae

No.167 2019/6/5   『サンウルブズ 国内最終戦も勝てず』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d87820efe68dbc64533e40edb93b28a9

No.168 2019/6/18  『スポーツ中継で聞き慣れない用語』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a61216e27960a5ac26ac24d0d5c40184

 

 

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スポーツ No.168 『スポーツ中継で聞き慣れない用語』

2019年06月18日 | スポーツ

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第168回は、『スポーツ中継で聞き慣れない用語』をお送りします。


最近、テレビのスポーツ中継を観ていると、聞き慣れない用語をアナウンサーや解説者が使っています。これまでにも、指摘して来ましたが、再度取り上げてみたいと思います。


VAR

 

昨年のサッカー・ワールドカップ ロシア大会⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7bffdc94457eedbf9eb0ee83489d3850 で、突然登場しました。「VAR」とは、Video Assistant Referee (ビデオ・アシスタント・レフェリー) の略称で、サッカーで試合を決定づけるプレーが行われた際に、主審がビデオ判定を用いてジャッジをするシステムです。その後も、国際大会で使用され、日本のJリーグでも、今シーズンの一部の試合で導入されています。


日本では、大相撲の微妙な勝負の判定にビデオを使用することを、1969年五月場所から導入されていて、「ビデオ判定」の言葉が定着しています。サッカーでも、「VAR」ではなく「ビデオ判定」でも良いと思いますが。


尚、「隊長のブログ」では、これまでサッカーに関する記事を25本アップしています。


詳細は、こちらをご覧下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8abb12854d8b4a990305d7c584ee5b1

 

リクエスト (Request)

一方、日本のプロ野球で、昨年のシーズンから使用されたのが、「リクエスト」です。「リクエスト」とは、“監督が審判の判定に異議がある場合、ビデオ映像によるリプレー検証を求めることができる制度”のことです。


これも、2010年のシーズンからプロ野球に導入された「ビデオ判定」を、より緻密化した為に「リクエスト」の名称を使い始めました。隊長は、「ビデオ判定」の言葉をそのまま使用した方が良いと思っています。

 

オープナー (Opner)

今年になって、日本のプロ野球中継で聞かれる様になった「オープナー」。隊長は、「オープナー」と聞けば「栓抜き」を思い浮かべますが、“本来リリーフ起用される投手が先発登板し、1,2回の短いイニングを投げたのち本来の先発投手をロングリリーフとして継投する起用法、及びこの 際先発したリリーフ投手を指す”そうです。


もう少し、分かり易い日本語に呼び替えれないでしょうか。


サイレント・トリートメント (Silent Treatment)

今年5月1日に甲子園球場で行われた、プロ野球 阪神対広島戦の実況放送を観ている時です。マルテ選手が来日初ホームランを打ち、ベンチに戻って来たマルテに、最初は無視していた阪神の選手達が、突然、激しい祝福をしていましたが、アナウンサーは「サイレント・トリートメント」と表現していました。


米野球界で、チームメイトを祝福する際の定番の方法の一つとなっていて、大谷翔平選手も、その洗礼を受けましたが、日本にも広まりつつあるようです。でも、野球に詳しくない人が聞いたら、何のことかわからないでしょう。何か、相応しい日本語はないでしょうかね。例えば、「ドッキリ祝福」とかは、どうでしょうか。


チャンピオンシップポイント (Championship Point)

この言葉を初めて聞いたのは、今年の1月、大坂なおみ選手が優勝した、「全豪オープン」の決勝戦⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4c964b6499368d93650ed7c8b20d4e63 を観ていた時です。アナウンサーと解説者が、チャンピオンシップポイントと連呼していました。


また、今年4月のハンガリーの首都・ブタペストで行われている「卓球世界選手権」混合ダブルス決勝戦で、吉村真晴と石川佳純のペアが、中国組に敗れて準優勝で終った試合⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c8c467f456f8902a11d9876d53daaa73 の中継でも聞きました。


意味は、“球技の大会の決勝戦で、優勝を決める最後の1ポイント”のことですが、「マッチポイント」が定着しているので、“今大会のマッチポイントです”と言えば良いのではないでしょうか。


ターンオーバー (Turnover)

ラグビーの中継を観ていて、よく聞くのが「ターンオーバー」。“ディフェンス側の選手が相手からボールを奪い取ることによって攻守交代すること” で、バスケットボール・アメリカンフットボールなどでも使用されています。


これも、「逆襲」という日本語に置き換えれば、良いのではないでしょうか。


尚、「隊長のブログ」では、これまでラグビーに関する記事を20本アップしています。


詳細は、こちらをご覧下さい⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bb918a30e6d9603fe5e6123fd6c31530

 

日本のスポーツ界では、新しく出来た制度や用語を、英語をそのまま使う傾向が強い様です。しかし、その競技に詳しくない人にも分かり易い日本語で、表現する必要があると考えます。

 

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No.161 2019/3/30  『白鵬 42度目の優勝を全勝で飾る』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/001e03e6b33154899f8d97f74590f4d9

No.162 2019/4/28  『吉村・石川 60年ぶりの連覇成らず』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c8c467f456f8902a11d9876d53daaa73

No.163 2019/5/7   『アーティスティックスイミング・ジャパンオープン 日本優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dccf145347436f98f98688b42c6a2568

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スポーツ No.167 『サンウルブズ 国内最終戦も勝てず』

2019年06月05日 | スポーツ

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第167回は、『サンウルブズ 国内最終戦も勝てず』をお送りします。


ラグビーの国際リーグ戦「スーパーラグビー」に参戦している、日本チーム「サンウルブズ」今シーズン日本での最後の試合が、6月1日(土)に秩父宮ラグビー場で行われました。


対戦相手は、オーストリアの強豪「ブランビーズ」。この試合、応援に行きたかったのですが、良い席が取れなかったので、テレビ観戦でした。


サンウルブズは、開始1分も経たぬ間に、ウィングスリークォーターバックのホセア・サウマキ(トンガ出身)が快速を飛ばしてトライ、先制します。


しかし、ブランビーズは9分、ピート・サムのトライで同点に追いつきます。その後は、ブランビーズが優勢に試合を進め、結果は19対42で、サンウルブズの負け。


今季、ホームで1勝もできなかったサンウルブズ、今季2試合を残して、最下位も決定してしまいました。


「ラグビーワールドカップ2019」が、9月20日から日本で開催されます。6月3日には、日本代表候補 42人が発表されました。日本代表には、サンウルブズの敗戦の教訓を生かして、ワールドカップでは善戦してもらいたいものです。


尚、「隊長のブログ」では、これまでラグビーに関する記事を19本アップしています。


詳細は、こちらをご覧下さい⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bb918a30e6d9603fe5e6123fd6c31530

 


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No.158 2019/3/10  『平成31年春場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bffb2b183b4d15b4273f90b73d3927b3

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No.162 2019/4/28  『吉村・石川 60年ぶりの連覇成らず』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c8c467f456f8902a11d9876d53daaa73

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No.164 2019/5/12  『令和元年夏場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/04b94cc45f45398b0e74c968c9734394

No.165 2019/5/21  『上原浩治投手涙の引退会見』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ee048c6f79edaebeeedeabbb16f35ef

No.166 2019/5/29  『令和初優勝は、平幕の朝乃山』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8af06dbb1a473cbc7570e9b4a1aa80ae

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スポーツ No.166 『令和初優勝は、平幕の朝乃山』

2019年05月29日 | スポーツ

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第166回は、『令和初優勝は、平幕の朝乃山』をお送りします。


東京・両国国技館で行われていた、改元後初の大相撲本場所となる夏場所は、5月26日(日)に千秋楽を迎えました。


結果は、平幕で前頭八枚目の朝乃山(25歳)が、12勝3敗で見事、初優勝を果たしました。三役経験がない力士が優勝したのは佐田の山以来、58年ぶりの快挙だそうです。令和初の優勝者として名を残した朝乃山は、初土俵からわずか3年で賜杯を抱くことが出来ました。


鯛を掲げ、嬉しそうな朝乃山の隣に座る高砂親方(大関 朝潮)の顔に笑みがないのが、気になります。お体の具合でも悪いのでしょうか。


隊長が場所前に挙げた『令和元年夏場所の注目力士は』⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/04b94cc45f45398b0e74c968c9734394 の中に、朝乃山の名はなく、全くのダークホースの優勝でした。


その三力士の成績ですが、新大関の貴景勝は、途中休場→再出場→再休場のドタバタ劇を見せ、3勝4敗8休でした。元横綱・稀勢の里が怪我を負いながら、強行出場したことがたたり、その怪我が原因で、引退に追い込まれた前例がありながらの、この騒動。貴景勝には、しっかりと心と体のケアをしてもらいたいものです。


一人横綱として、今場所に臨んだ鶴竜。優勝戦線に残りながらも、14日目に栃ノ心に敗れ、朝乃山の優勝を許してしまいました。


先場所の様な活躍を期待された関脇・逸ノ城は、5勝7敗3休に終わり、またしても大関挑戦が振り出しに戻ってしまいました。


さて、千秋楽に安倍首相と観戦したトランプ大統領、海外メディアからも批判されていますね。通常は、座布団の上に座る桝席に特製の椅子を設置して観戦する姿は、まるで“皇帝”気取りですね。


優勝力士表彰式でも、通常は設けられない、土俵に上がる階段を設置したり、天皇杯より大きい米国大統領杯を贈ったり、朝乃山に片手で表彰状を渡したり、等々。まさに、傍若無人の振る舞いでした。


朝乃山も、14日目に優勝を決めていて良かったです。千秋楽では、大統領御一行様が席に着くまで、待機させられています。直後の取り組みでは、御嶽海に敗れてしまいました。これが、優勝のかかった一番の前だったら、どうなっていたでしょうか。


先場所の優勝インタビューで三本締めをした白鵬⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/001e03e6b33154899f8d97f74590f4d9 に、けん責処分をした相撲協会。日頃から、大相撲の伝統とか、礼儀作法とか言っておきながら、ここまでトランプの意のままにさせていたのでしょうかね。


尚、「隊長のブログ」では、大相撲に関する記事を、これまでに62回アップしています。


詳細は、こちらをご参照下さい⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3

 


===「スポーツ」バックナンバー ===
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No.1~150 省略

No.151 2018/11/11 『平成30年九州場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/21933fc4e2a4c5bc0483be693ea9f5d5

No.152 2018/11/28 『貴景勝 初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eec55273ae87d9f95801ff8593f6ed31

No.153 2018/12/24 『女王・伊調 完全復活』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a692ba28c709e41eb604fd9d6bf85330

No.154 2019/1/10  『大阪桐蔭高校 ラグビーでも日本一』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f24444e79a6edeb68b8dba556316b7f

No.155 2019/1/13  『平成31年初場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/620b31a48b858dd372dc7e900fc13d41

No.156 2019/1/22  『ラグビーW杯チケ取れたけど...』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b69fa77d824df82f934e2bdfd7dd2bb

No.157 2019/1/30  『玉鷲 初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4c964b6499368d93650ed7c8b20d4e63

No.158 2019/3/10  『平成31年春場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bffb2b183b4d15b4273f90b73d3927b3

No.159 2019/3/17  『昭和の名プロレスラーの死』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d7296d84c57011228856df9a9e850a76/

No.160 2019/3/26  『遂にこの日が イチロー引退』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f75735f0f1f33c2f9759121c3408fb23

No.161 2019/3/30  『白鵬 42度目の優勝を全勝で飾る』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/001e03e6b33154899f8d97f74590f4d9

No.162 2019/4/28  『吉村・石川 60年ぶりの連覇成らず』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c8c467f456f8902a11d9876d53daaa73

No.163 2019/5/7   『アーティスティックスイミング・ジャパンオープン 日本優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dccf145347436f98f98688b42c6a2568

No.164 2019/5/12  『令和元年夏場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/04b94cc45f45398b0e74c968c9734394

No.165 2019/5/21  『上原浩治投手涙の引退会見』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ee048c6f79edaebeeedeabbb16f35ef

 

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スポーツ No.165 『上原浩治投手涙の引退会見』

2019年05月21日 | スポーツ

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第165回は、『上原浩治(こうじ)投手涙の引退会見』をお送りします。


巨人の上原浩治投手が、昨日(5月20日)記者会見を開き、現役引退を表明しました。会見で、上原は大粒の涙をこぼしながら、日米通算21年間の現役生活に終止符を打ちました。


上原は、巨人入団1年目の1999年に20勝を挙げて新人王に輝くなどチームを支え、米大リーグに移籍しても活躍。10年ぶりに日本球界に復帰した昨年7月には、球界初の100勝、100ホールド、100セーブの「トリプル100」を達成しました。


踊るような、ダイナミックなホームで投げる球に、我が阪神タイガースの選手もきりきり舞いさせられて来ました。


しかし、その上原も、今シーズンは、一軍のマウンドに上がることが出来ず、ファーム(二軍)で調整していました。


隊長が、上原が投げている姿を最後に見たのは、今年の4月20日「読売ジャイアンツ球場」での阪神対巨人のファーム戦でした⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9bcb1223976a8ea1e40dae6b3a24d8b


この日、8回に登板した上原は、二安打を打たれましたが、アウトは全て三振で取り、一軍に復帰してくるものだと信じていました。それが、シーズン途中の異例の引退表明ですから、複雑な心境です。


長い間、一軍でレギュラーだった選手が、ファームの試合に出場しているのを見るのは、全盛期を知っているファンにとって複雑な気分だと思います。


日本ハム、巨人、中日で活躍した小笠原道大(みちひろ)選手が、ファームの試合で出場した時も、驚きました⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/09f03a84da0fd34bf2d069f3a1a53531


今年になって、45歳のイチロー⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f75735f0f1f33c2f9759121c3408fb23 、そして44歳の上原と、40代半ばの野球選手の引退発表が続いています。


阪神の福留孝介選手⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ed151b2eb0679e3049e7020af5d3058 は、42歳です。


上原の引退で、福留は、現役選手では、43歳のロッテ・福浦和也に次いで、二番目の年長になりました。しかし、福浦は、二軍打撃コーチ兼任で、今シーズンは一度も一軍の試合に出場していません。


実質、球界最年長となった福留、まさか、今シーズンで引退はないですよね。若手がまだ成長していない、タイガースにとって、まだ2~3年は現役を続けてもらいたいものです。


さて、今年の日本プロ野球で、聞きなれない野球用語が使われています。以前、“オープナー(Opener)”⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c8c467f456f8902a11d9876d53daaa73 を、取り上げました。


今日、ご紹介するのは、“サイレント・トリートメント(Silent Treatment)”。5月1日に甲子園球場で行われた、阪神対広島戦の実況放送を観ている時です。マルテ選手が来日初ホームランを打ち、ベンチに戻って来たマルテに、最初は無視していた阪神の選手達が、突然、激しい祝福をしていましたが、アナウンサーは“サイレント・トリートメント”と表現していました。


米野球界で、チームメイトを祝福する際の定番の方法の一つとなっていて、大谷翔平選手も、その洗礼を受けましたが、日本にも広まりつつあるようです。でも、野球に詳しくない人が聞いたら、何のことかわからないでしょう。何か、相応しい日本語はないでしょうかね。例えば、「ドッキリ祝福」とかは、どうでしょうか。

 


===「スポーツ」バックナンバー ===
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No.1~150 省略

No.151 2018/11/11 『平成30年九州場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/21933fc4e2a4c5bc0483be693ea9f5d5

No.152 2018/11/28 『貴景勝 初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eec55273ae87d9f95801ff8593f6ed31

No.153 2018/12/24 『女王・伊調 完全復活』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a692ba28c709e41eb604fd9d6bf85330

No.154 2019/1/10  『大阪桐蔭高校 ラグビーでも日本一』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f24444e79a6edeb68b8dba556316b7f

No.155 2019/1/13  『平成31年初場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/620b31a48b858dd372dc7e900fc13d41

No.156 2019/1/22  『ラグビーW杯チケ取れたけど...』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b69fa77d824df82f934e2bdfd7dd2bb

No.157 2019/1/30  『玉鷲 初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4c964b6499368d93650ed7c8b20d4e63

No.158 2019/3/10  『平成31年春場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bffb2b183b4d15b4273f90b73d3927b3

No.159 2019/3/17  『昭和の名プロレスラーの死』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d7296d84c57011228856df9a9e850a76/

No.160 2019/3/26  『遂にこの日が イチロー引退』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f75735f0f1f33c2f9759121c3408fb23

No.161 2019/3/30  『白鵬 42度目の優勝を全勝で飾る』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/001e03e6b33154899f8d97f74590f4d9

No.162 2019/4/28  『吉村・石川 60年ぶりの連覇成らず』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c8c467f456f8902a11d9876d53daaa73

No.163 2019/5/7   『アーティスティックスイミング・ジャパンオープン 日本優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dccf145347436f98f98688b42c6a2568

No.164 2019/5/12  『令和元年夏場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/04b94cc45f45398b0e74c968c9734394

 

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