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気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

梅雨明けのころの夏の花

2016-07-21 16:05:42 | 家庭菜園と園芸
 数日前、東海地方も梅雨が明けました。
 このころ、暑さも加わり花の数も減ってきていますが、梅雨明け前にそれらをカメラに収めて置きました。

       
  赤く大きく目立つのは百日紅(左と上の小画像)とムクゲの花です。

       
  白メダカのいる水槽にはホテイアオイが咲いていました。


  お盆の季節に咲くミソハギ、そしてアガパンサス、ポーチュラカ、白いバラも咲きました。


  花壇にはナデシコ、百日草、メランポジューム、マリーゴールドも。
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地方自治法60周年記念コイン完結

2016-07-20 16:05:38 | 郵趣と切手
 本日、金融機関の窓口で、記念貨幣の引換が行われました。
 
 8年間にわたって、長く続いたシリーズ。地方自治法が施行されて60周年を記念した記念コインと記念切手が発行され今回で47都道府県分が完結しました。

 今日は最後となった福島県東京都の500円の記念貨幣(クラッドコイン)2種類が発行されました。

           

 左が福島県のデザインで「相馬野馬追」が、中が東京都で「東京駅丸の内駅舎」がデザインされています。右は47都道府県共通の古銭をイメージした裏面デザインとなっています。

 スキャン画像がはっきりしないところがありますので、上の小画像に造幣局のパンフから抜粋したデザインを紹介していますので比べてみてください。

 その画像の上部の二つは、同時期に発行された1,000円のカラー記念貨幣(郵便による抽選で購入となっていました=未入手)で、このカラー貨幣のデザインは、日本郵便が発行した記念切手の上部1種とコラボしています。(参考までに下図で再紹介いたします。)


      
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至福のひととき

2016-07-19 16:08:10 | 日記
 我が家にとって(私自身にとって)至福のひと時を味わさせていただきました。
 
 知人からアールスマスクメロンを送っていただきました。熟れる(底を押すと柔らなくなっている)まで待ち遠しかったのですが、さて、半分にカットです。

         

 我が家は少人数世帯。特権(?)で、半分が私のもの。さっそく半分をそのまま中の種をフォークですくい取り、そこに氷とウイスキー(ブランデーがなかったので)を入れてさらに冷やしました。

 冷えたところで、ウイスキーの香がしみた果肉をスプーンですくい取り、少しづついただきました。

   

 しかし、やはり一人で一度に半分は多すぎましたので、大きめのグラスに果肉と果汁をすくい入れ、さらにウイスキーを少量足して、メロンのパフェにして冷蔵庫へ保管。次の日、改めて冷えたメロンパフェをいいただきました。

       
                      (マスクメロンのパフェ) 
 
 年に1度か2度しか味わえない至福のひとときでした。
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池田の渡し

2016-07-18 14:42:21 | ふるさと紹介
 明治時代初期まで、天竜川には橋が架けられていませんでした。
 旅人や商人、参勤交代など天竜川を渡るには現在の磐田市池田地区(現在の国道1号線と東名高速道の中間あたり)にある「池田の渡し」で船で渡っていました。それが池田の渡し舟です。

 天正元年(1573)に徳川家康から特別のお墨付きを頂き、明治9年(1876)に同地区に木橋が架って廃止されるまで池田の渡しは続きました。
 その様子を歴史にとどめ今に紹介するのが、「池田の渡し歴史風景館」です。当時の渡しがあった天竜川沿いにある同館を訪問しました(上の小画像が同館全景)。

   
(同館の銘板と細長い館内の情景)

   
                 (左右から見た展示場風景)

 館内は細長い片側展示場になっていて、誰でもいつでも無料で見学できますが、無人のため、質問等詳細を聞くことはできませんでした。
 展示場の上部や壁面に歴史経過や画像展示がされており、下段には、地元の方々が紙細工で渡舟の状況を表現した作品が展示されていて、旅人や商人が荷物を渡してもらう状況を想像することができました。



 また、近くの屋外には、当時、家康から与えられた掟書の写し〈木板製)やその後に架けられた池田橋の碑も見られました。
       
                 (渡舟許可の掟書の写と、池田橋跡の碑)
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ヒマワリと子供たち

2016-07-17 11:56:01 | 日記
 数日前、4mに届かなかったヒマワリをご案内しましたが、そのヒマワリの前で、ご近所のお子さんにポーズをとてもらいました。
 幼稚園へ行く途中、大きなひまわりの前でヒマワリと背比べです。
          
                  (左:通園前の二人。右はその兄弟です。)

          
                     (4mまではもう少しでした。)

 こんな風景も。
 3mを超したヒマワリにアカタテハ(蝶)が2匹止まっていました。高くてアップ画像が撮れなかったのでトリミングしました。

   

 上の小画像は直径が25㎝近くにもなった巨大ヒマワリ。この種のヒマワリは開花期間は2週間ぐらいです。その後は種が成長し重くなって首が下を向きます。


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ムクゲ

2016-07-16 19:11:32 | 家庭菜園と園芸
 夏の茶花としても欠かせない「ムクゲ」。このところ毎日入れ替わりで花をつけています。
 ムクゲは「槿」とも「木槿」とも書きます。樹皮を乾燥したものは生薬となり、胃腸薬などにも使われると言われています。
 
 夏の暑いときから秋にかけ次々に開花するムクゲは花が大きく目立つ花です。
 我が家の南東角に1本だけ元気に咲いています。



   

       


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見落とすとこでした。 〈フーラン〉

2016-07-15 16:39:45 | 家庭菜園と園芸
 このところ植物には毎日の水やりが欠かせません。
 ところが、毎日水をかけていながら、鉢植えのアジサイの陰に隠れていた“フーラン”の開花を見落とすところでした。
アジサイの後ろに白いものがチラッツと見え、鉢を取り出してみると立派なフーランの開花が見られました。

 フーランは「風蘭」とも書き、樹木等に寄生する多年草植物で、白い可憐な花を咲かせます。

   
          (流木を鉢にセットしてそこにフーランを植え付けました。)

   
                   (花の部分のアップです)
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楽しい家庭菜園 〈ミニトマト〉

2016-07-14 08:48:50 | 家庭菜園と園芸
 家庭菜園のミニトマトが順調です。
 今年は2種類(長めのアイコと円形のミニトマト)のトマトを植えました。ミニトマトは比較的簡単にできるので、いずれも昨年の収穫したトマトから種を取って植えましたが、順調に収穫が続いています。

 6月下旬から少しづつ赤らみ始め、朝見るとその実だけ何かにつつかれ、半分ぐらい食べた残りが周辺に散らかっていました。黒い糸を張ったが効果なし。そこでキュウリネットを買ってきて両サイドに張り巡らしたところ、効果抜群。その後は鳥か小動物の被害もなく順調です(上の小画像がネットで防御した風景です)。

 さて、収穫は順調です。

          
            (枝にたわわに実がつきました。)

   
  (左は7/5の様子です。まだ半分程度が熟し始め。 右:5日後の7/10には多くが熟しています。)

   
  (このところ毎日20個ぐらいの収穫が続いています。右は冷蔵庫で冷やしていただきます。)
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出来た! キュウリの佃煮

2016-07-13 20:41:41 | 日記
 今年も自家栽培キュウリがたくさん採れていますのででキュウリの佃煮作りに挑戦しました。(今日までに収穫量は150本程)

 とは言っても毎年1~2回しか作りませんのでレシピをネットで検索。

 キュウリは10本程(2kg)用意しました。
     

 スライサーで切ると薄くなりすぎるので包丁で2mm程の厚さにカット。量が多いので大変です。ヘタの部分は苦味があるので~1~2cmは捨てました。

   

塩を一つかみふり、落し蓋と重石をして一晩おくとかなりの水が出てくるので、水分の取れたキュウリを使います。

           (この状態で一晩おきました)


   
            (水分を抜いたキュウリと、佃煮用の材料。)

 大きな鍋にキュウリと佃煮用の材料を入れ、常にかき混ぜながら約40分ほど強火で炒めました。


 上左から炒め始め、右:20分経過、左下:30分経過(水分が少なくなってきました)、右下:40分経過、火を止め、塩昆布を入れて混ぜ合わせて冷まします。


            完成時のキュウリの佃煮。

 冷ましてキュウリの佃煮が完成です。二日がかりで総計700g程の佃煮が完成です。三つの少量パックに詰めました(上の小画像)

         
            (少量パックの一つ)    
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太田川情報誌の編集会議

2016-07-12 17:03:19 | 日記
 昨夜、2級河川太田川水系をネットワークする情報誌「てくてく太田川」の編集会議が袋井土木事務所で行われ参加してきました。
 この情報誌は、毎年4/1に発行され、太田川水系の関係4市町(掛川、磐田、袋井および周智郡森町)の全世帯配布で132,000部発行されております。(上の小画像は今年発行された第15号の表紙)

 次は第16号で、来年春発行されますが、その第1回の編集会議では、前15号の総評や、読者から寄せられた感想などが報告され、次号の参考としました。

 編集委員は前記の市町からの有志でボランティア(無報酬委員)で構成されています。

    
  集まったメンバーと次号を検討する風景。

    
  昨年度の反省とそこから新年度(16号)の検討に入って行きました。

 次号の第16号の方針としては、順番からして、「太田川(支流を含む)と袋井市」をメインに構成を進めていくことになりました。これから取材や資料集めなどが進められます。

   
  袋井市の中心部の地図とこの日集まったメンバーの記念撮影です。
  
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