東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

小松菜など秋冬野菜の草取りと施肥

2017年10月26日 | 野菜:葉菜

 9月に種まきした野菜に雑草が生えるようになりました。このままでは、野菜が負けるため草取りをしました。そして、ついでに肥料をまいておきました。野菜畑に行くと、先日の長雨と台風の影響がありました。一部の畝は、まだ水が多くじくじくしていました。そのため、根腐れしてしまった野菜がありました。

        最初に草取りした小松菜、小さな雑草が根本に生える


 最初に草取りをしたのは、小松菜の畝です。一番多く食べる野菜ですので80株位育てています。収穫して空いた場所にはすぐ種まきします。こうすると、次々に育って一年中収穫できると言うわけです。しかし、実際には作り過ぎて余らすことが多いです。そのような場合、残念ながら収穫した小松菜を捨てます。畑に残しておくと、大株になり硬くなりますので。

    1株4本以内になるよう摘心        今回は粒状の肥料を施す
 

 小松菜の畝の雑草を取ると、隣に種まきした葉大根、京菜、カブなどの草取りをしました。その中で、京菜だけは根腐れしたのかどの株もヒョロヒョロでした。今後晴天が続かないと育たないのではないかと思います。なお、隣に植え付けているキャベツは順調に育っていました。しかし、白菜が長雨の影響を受けていました。苗が小さいままなのです。今年は白菜漬けがピンチです。

   葉大根の草取り     ヒョロヒョロの京菜     蚊取り線香を使う
  

 ところで、草取りをしていると、どこからか蚊がやってくるのです。顔の周りをぶんぶん飛んで、静かになったと思ったら首回りをチクリと刺されます。あまりに蚊が多いので、蚊取り線香を持ち出しました。すると、効果があったのか蚊が減りました。

      一通り草取りと施肥を済ませた秋冬野菜、来月から順次収穫


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