バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

DNAポリメラーゼの製造方法

2010年11月02日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2006-49355 出願日 : 2006年2月24日
公開番号 : 特許公開2006-180886 公開日 : 2006年7月13日
出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 発明者 : 松井 郁夫 外3名

【課題】 DNA鎖伸長の校正機能である3'-5'エキソヌクレアーゼ活性を有しかつプライマー伸長活性が強い高耐熱性DNAポリメラーゼを提供する。
【解決手段】 分子量がそれぞれ約70±7kDa、約144±14.4kDaである小サブユニットおよび大サブユニットからなり、大サブユニットがインテイン配列を含まないこと、85℃、1時間の加熱処理で少なくとも約50%の活性を保持し、90℃、1時間の加熱処理で少なくとも約20%の活性を保持すること、ならびにDNAポリメラーゼ活性および3'-5'エキソヌクレアーゼ活性を有することを特徴とする好熱性古細菌由来の耐熱性ヘテロダイマー酵素、この酵素をコードするDNA、ならびにこの酵素の製造方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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ヒト人工染色体(HAC)ベクター

2010年11月02日 | からだと遺伝子
出願番号 : 特許出願2009-185530 出願日 : 2009年8月10日
公開番号 : 特許公開2010-4887 公開日 : 2010年1月14日
出願人 : 協和発酵キリン株式会社 発明者 : 押村 光雄 外4名

【課題】細胞中で安定に保持され、大きなサイズの外来遺伝子を簡便に挿入し、細胞に導入することができるヒト人工染色体ベクター及びその作製方法の提供。
【解決手段】長腕遠位及び/又は短腕遠位が削除されたヒト21番染色体断片を含み、長腕近位及び/又は短腕近位に部位特異的組換え酵素の認識部位が挿入されているヒト人工染色体(HAC)ベクター及びその作製方法。ヒト人工染色体ベクターを用いた外来DNAの導入方法、外来DNA発現細胞の作製方法及びタンパク質の製造方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)


出願番号 : 特許出願2009-185530 出願日 : 2009年8月10日
公開番号 : 特許公開2010-4887 公開日 : 2010年1月14日
出願人 : 協和発酵キリン株式会社 発明者 : 押村 光雄 外4名
発明の名称 : ヒト人工染色体(HAC)ベクター

【課題】細胞中で安定に保持され、大きなサイズの外来遺伝子を簡便に挿入し、細胞に導入することができるヒト人工染色体ベクター及びその作製方法の提供。
【解決手段】長腕遠位及び/又は短腕遠位が削除されたヒト21番染色体断片を含み、長腕近位及び/又は短腕近位に部位特異的組換え酵素の認識部位が挿入されているヒト人工染色体(HAC)ベクター及びその作製方法。ヒト人工染色体ベクターを用いた外来DNAの導入方法、外来DNA発現細胞の作製方法及びタンパク質の製造方法。
ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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ノッチリガンド分子の遺伝子配列、アミノ酸配列を明らかにし、この新規ノッチリガンド分子

2010年11月02日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2008-120270 出願日 : 2008年5月2日
公開番号 : 特許公開2008-260772 公開日 : 2008年10月30日
出願人 : 旭化成株式会社 発明者 : 坂野 誠治
発明の名称 : 新規な分化抑制剤

【課題】新規なノッチリガンド分子の遺伝子配列、アミノ酸配列を明らかにし、この新規ノッチリガンド分子を提供し、この分子を用いた新しい治療方法を提供すること。
【解決手段】配列表の配列番号1及び2記載のアミノ酸配列からなる群から選択されるアミノ酸配列を含むポリペプチドを含有する、血液未分化細胞の分化抑制剤。


出願番号 : 特許出願2008-123043 出願日 : 2008年5月9日
公開番号 : 特許公開2008-260773 公開日 : 2008年10月30日
出願人 : 旭化成株式会社 発明者 : 坂野 誠治
発明の名称 : 新規な分化抑制剤

【課題】新規なノッチリガンド分子の遺伝子配列、アミノ酸配列を明らかにし、この新規ノッチリガンド分子を提供し、この分子を用いた新しい治療方法を提供すること。
【解決手段】配列表の配列番号3に記載のアミノ酸配列を含有するポリペプチドを含有する、血液未分化細胞のための分化抑制剤。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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高いhERGチャネル発現細胞の樹立法

2010年11月02日 | 細胞と再生医療

国際出願番号 : PCT/JP2004/017441 国際出願日 : 2004年11月17日
国際公開番号 : WO2005/047500 国際公開日 : 2005年5月26日
出願人 : エーザイ・アール・アンド・ディー・マネジメント株式会社 発明者 : 吉永 貴志 外1名
発明の名称 : hERGチャネル発現細胞

 本発明の課題は、薬剤研究開発におけるhERGチャネル阻害に基づく副作用を予測するための発現レベルの著しく高いhERGチャネル発現細胞の樹立法を確立し、それにより高感度・高処理能力を有する評価法を確立することにある。 hERG遺伝子をレトロウイルスベクタープラスミドあるいはレンチウイルスベクタープラスミドに挿入し、ウイルスベクターを調製後、必要に応じて超遠心による濃縮を行い、細胞にhERG遺伝子を導入、hERGチャネルを発現させることにより、全自動ハイスループットパッチクランプシステムあるいは色素を用いた測定法においても有効な発現量を確保することが可能となった。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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腫瘍細胞の抗癌剤に対する感受性を判定する方法

2010年11月02日 | 癌 ガン がん 腫瘍

国際出願番号 : PCT/JP2004/005311 国際出願日 : 2004年4月14日
国際公開番号 : WO2005/007846 国際公開日 : 2005年1月27日
出願人 : 財団法人癌研究会 外1名 発明者 : 矢守 隆夫 外1名

本発明によれば、乳癌細胞株、肝癌細胞株、及び胃癌細胞株から選択される癌細胞株の全てあるいは一部を利用し、該細胞株における少なくとも1以上の遺伝子の発現レベルと抗癌剤に対する感受性の強さとを測定し、それらの相関の有無を統計的に検定することによって、腫瘍細胞の用いた抗癌剤に対する感受性に関わる遺伝子群を同定する方法が提供される。 本発明により、癌患者より取り出された腫瘍細胞及び癌細胞株における、抗癌剤に対する感受性を予測する遺伝子を選抜することができ、それらの遺伝子を用いた癌患者の抗癌剤に対する感受性の判定が可能となる。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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細胞の迅速識別方法及び識別装置

2010年11月02日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2007-117756 出願日 : 2007年4月26日
公開番号 : 特許公開2007-316063 公開日 : 2007年12月6日
出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 発明者 : 佐藤 浩昭 外7名

【課題】バイオマーカーとして用いるタンパク質成分を確実に質量分析によって検出し、そのピーク質量をデータベースと比較することによって、信頼性の高い迅速な細胞識別方法と装置を提供する。
【解決手段】細胞内部から漏出させたバイオマーカータンパク質を質量分析した測定結果とデータベースとの一致性を指標として、細胞の種類を迅速に識別する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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正常細胞には作用せず、癌にのみ特異的に作用する抗腫瘍剤

2010年11月02日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願番号 : 特許出願2007-25822 出願日 : 2007年2月5日
公開番号 : 特許公開2007-112817 公開日 : 2007年5月10日
出願人 : 須永 進 外1名 発明者 : 須永 進 外2名
発明の名称 : 抗腫瘍剤

【課題】正常細胞には作用せず、癌にのみ特異的に作用する抗腫瘍剤を提供する。
【解決手段】前記抗腫瘍剤は、DNアーゼを有効成分として含有する。
ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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金属と糖鎖を組み合わせて生体分子を検出

2010年11月02日 | 糖鎖生化学
現在、疾病マーカーといわれるタンパク質類や細胞類、直接の病原菌やウイルスなどを簡単に瞬時に感度よく検出するための新しい方法が望まれています。
今回発明した糖鎖修飾金属(あるいは半導体)微粒子は、微粒子表面に固定した糖鎖部分と検出したい分子やウイルスなどの間の親和性を利用し、微粒子の凝集反応や色調変化で目的分子を検出するものです。金属微粒子の性質によるセンサー応答を増強させる効果も合わせて期待できます。
[適用分野]
 ※医薬品開発分野/バイオ分野一般/ナノテクノロジー分野
出典:メールマガジン [ 産総研 Topics! ] Vol.8 No.21
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