バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ハンチントン病治療に道 原因遺伝子の働き抑制

2010年11月24日 | からだと遺伝子
 不随意運動や精神症状が出る難病「ハンチントン病」の患者の細胞で、原因遺伝子の働きを抑えることに成功したと、国立精神・神経医療研究センターと国立病院機構大牟田病院(福岡県)の研究チームが24日、発表した。
 これまで存在しなかった治療法の開発に道を開くものだという。 共同通信47News.,2010-11-24
コメント

金線蓮抽出物の骨粗鬆症予防作用

2010年11月24日 | 健康・栄養機能性成分
増田 貴久子,小山 智之,矢澤 一良
日本未病システム学会雑誌 Vol.14 , No.2(2008)pp.237-239
[ 抄録 ][ 全文PDF (2374K) ]
コメント

赤ワイン凍結乾燥品の長期投与による食餌性高コレステロール血症ラット血管機能の変化

2010年11月24日 | 健康・栄養機能性成分
清水 良美,五十嵐 祐子,利 美賀子,会田 智美,下田 智子,石幡 明,片野 由美
日本未病システム学会雑誌 Vol.14 , No.2(2008)pp.192-193
[ 抄録 ][ 全文PDF (305K) ]
コメント

消化耐性加工を施した酵母摂取による整腸効果

2010年11月24日 | 健康・栄養機能性成分

野口 達雄,兼杉 範夫,服部 展明,鈴木 めぐみ,船田 真紀,沼田 弘明,丁 宗鐵,高橋 菊枝,海老原 淑子
日本未病システム学会雑誌 Vol.14 , No.2(2008)pp.188-191
[ 抄録 ][ 全文PDF (533K) ]
コメント

ローヤルゼリーおよびテアニンを主成分とした栄養補助食品が更年期女性の疲労感に及ぼす影響

2010年11月24日 | 健康・栄養機能性成分
山本 卓資,竹谷 耕太,福井 俊弘,富安 広幸,粕谷 幸司,山本 孝江,吉田 均,山本 國夫
現在, 社会問題ともなっている疲労感は女性の更年期障害の1つとしても注目されている。今回, 疲労感をはじめとする諸症状への作用を評価することを目的として, ローヤルゼリーとテアニンを主成分とした食品 (RTG12) の臨床試験を実施した。 [ 抄録 ][ 全文PDF (1294K) ]
コメント

甜菜青汁粉末に含まれる食物繊維によるラット盲腸内発酵促進作用

2010年11月24日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

後藤 浄子,笠岡 誠一,韓 立坤,遠藤 美智子,田中 香,浅見 悦子,牛木 勝,齋藤 雅人,中島 滋
日本未病システム学会雑誌 Vol.14 , No.2(2008)pp.155-161
 甜菜 (ビート) は根の部分を砂糖原料としているが, 葉や茎の部分はほとんど未利用である。本研究は, ラットを用いた動物実験を行い, 甜菜の葉や茎から得た甜菜青汁粉末に含まれる食物繊維が盲腸内発酵に与える影響について調べることを目的とした。 [ 抄録 ][ 全文PDF (1001K) ]
コメント

健常成人の酸化ストレスおよび抗酸化力と生活習慣および血液指標との関連

2010年11月24日 | 医療 医薬 健康
畑山 知子,長野 真弓,大貫 宏一郎
本研究の目的は, 酸化ストレスおよび抗酸化力と生活習慣および血液指標との関連を検討することである。対象は, 健常な男女42名 (男性10名, 女性32名, 平均年齢47.8±10.8歳) である。 [ 抄録 ][ 全文PDF (698K) ]
コメント

伝統医薬学教育・研究に求められるもの

2010年11月24日 | 医療 医薬 健康
―グローバル保健医療の視点から―
宮田 健,張 鳳民,横溝 和美,周 建融
日本未病システム学会雑誌 Vol.14 , No.1(2008)pp.1-5
[ 抄録 ][ 全文PDF (704K) ]
コメント

血清飢餓培養の実現を目指した, ハイブリドーマ細胞への細胞死耐性能の付与

2010年11月24日 | 細胞と再生医療
寺田 聡,伊藤 世人,鈴木 栄二
 ハイブリドーマ細胞の血清飢餓培養には抗体生産能の上昇などの利点があるが, 急速な細胞死 (アポトーシス) を生じ, 実用的でない.そこで細胞にアポトーシス抑制遺伝子bcl-2を導入し, 更に血清飢餓でスクリーニングして血清飢餓耐性株を樹立した. [ 抄録 ][ 全文PDF (884K) ]
コメント

還元型補酵素Q10の安定化法

2010年11月24日 | 健康・栄養機能性成分
出願番号 : 特許出願2005-165781 出願日 : 2005年6月6日
公開番号 : 特許公開2006-8681 公開日 : 2006年1月12日
出願人 : 株式会社カネカ 発明者 : 植田 尚宏 外4名

【課題】 本発明は、栄養機能食品、特定保健用食品等として有用な還元型補酵素Q10の安定化方法、保存方法等を提供する。又、還元型補酵素Q10を、工業的生産に適した方法で、高品質且つ効率的に得る方法を提供する。
【解決手段】 還元型補酵素Q10を、クエン酸類及び/又はアスコルビン酸を含有する溶媒中で結晶化させる、還元型補酵素Q10の結晶化方法。酸化型補酵素Q10をアスコルビン酸類を用いて還元して還元型補酵素Q10に変換した後、生成した還元型補酵素Q10をクエン酸類及び/又はアスコルビン酸類の存在下で引き続き結晶化する、還元型補酵素Q10結晶の製造方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント