バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

緑膿菌に対して感染防御能を誘導できる医薬組成物

2010年11月28日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2006-319535 出願日 : 2006年11月28日
公開番号 : 特許公開2008-133206 公開日 : 2008年6月12日
出願人 : 公立大学法人横浜市立大学 発明者 : 武下 文彦 外2名

【課題】 緑膿菌に対して効果的に感染防御能を誘導できる医薬組成物の提供。
【解決手段】 下記(1)~(3)等のいずれかの成分を含む医薬組成物。(1) 緑膿菌の細胞外膜蛋白OprFの全長(一部)をコ-ドするDNA、緑膿菌の細胞外膜蛋白OprIの全長(一部)をコ-ドするDNA、緑膿菌のIII型分泌機構制御蛋白PcrVの全長(一部)をコ-ドするDNA、及び緑膿菌の毛状付属器蛋白PilAの全長(一部)をコ-ドするDNAをそれぞれ含むベクタ-の混合物(2) 緑膿菌の細胞外膜蛋白OprFの全長(一部)、緑膿菌の細胞外膜蛋白OprIの全長(一部)、III型分泌機構制御蛋白PcrVの全長(一部)、及び毛状付属器蛋白PilAの全長(一部)の融合物をコ-ドするDNAを含むベクタ-(3) 緑膿菌の細胞外膜蛋白OprFの全長(一部)、緑膿菌の細胞外膜蛋白OprIの全長(一部)、緑膿菌のIII型分泌機構制御蛋白PcrVの全長(一部)、及び緑膿菌の毛状付属器蛋白PilAの全長(一部)の混合物
ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント

HIVワクチン処方物

2010年11月28日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2004-543559 出願日 : 2003年10月7日
公表番号 : 特許公表2006-502228 公表日 : 2006年1月19日
出願人 : カイロン コーポレイション 発明者 : ドネリー, ジョン 外2名

本発明において提供されるのは、PLGおよび/あるいはHIVタンパク質を吸収するHIVポリペプチドをコードするDNAを含む、HIVワクチンである。被験体において免疫応答を生じさせるための、これらのワクチンの使用方法もまた、提供される。1つの側面において、本発明は少なくとも1つのHIV Gagコード配列またはEnvコード配列を含む核酸発現ベクター(例えば、プラスミド、ウィルス性ベクターなど)およびPLGを含むHIV DNAワクチン組成物を包含する。好ましくは、この核酸発現ベクターが、PLGに吸収される。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント

ワクチンおよび抗腫瘍ワクチンを調製する方法

2010年11月28日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願番号 : 特許出願2004-567232 出願日 : 2003年12月26日
公表番号 : 特許公表2006-516258 公表日 : 2006年6月29日
出願人 : シェンジェンシチンファユアンシンシェンウイヤオカジヨウシャンゴンシ 発明者 : ティアン、リン 外1名

本発明は、ワクチンを調製する方法を提供する。本方法は、(1)特定の病原体の特異的抗原を解析することと;(2)特異的抗原をコードするポリヌクレオチドを得ることと;(3)ポリヌクレオチドとの十分な相違を有するポリヌクレオチド配列を得ること;(4)ポリヌクレオチド配列を使用するワクチンを調製すること。また、本発明は、抗腫瘍性のワクチン、特に抗腫瘍性のEGFR分子ワクチンを提供する。抗腫瘍性のEGFR分子ワクチンは、抗原としてEGFR分子を使用することによって構築される種々の新たな生物工学的なワクチンであり、タンパク質ワクチン、遺伝子ワクチン、ウイルス・ワクチン、遺伝子修飾されたワクチン、および安定にトランスフォームされた共生細菌を含む。EGFR分子ワクチンの生物学的機能のうちの1つは、GFR分子を過剰発現する種々の固形腫瘍癌、たとえば、肺癌、乳癌、卵巣癌、大腸癌、前立腺癌、胃癌、その他に対して抗癌効果を有し、保護的な抗腫瘍性免疫効果、治療的な抗癌効果、および抑制性の癌転移を含む。EGFR分子ワクチンの抗腫瘍性の作用機序は、EGFR分子が、交差反応性の抗原として自己EGFR分子に対する個体の免疫寛容を破壊し、その結果、個体の自己EGFR分子に対して、活性な免疫応答(細胞性免疫応答および体液性免疫応答)および受動的な免疫応答(養子免疫応答)を含む免疫交差反応を誘導するということである。抗腫瘍性EGFR分子ワクチンは、従来の調製(水性、凍結乾燥された粉末)またはナノ生物工学によって調製されるナノ調製である。EGFR分子ワクチンは、その他の免疫賦活薬の相乗作用によって抗癌効果の増強を示す。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント

カルレティキュリンをコードするプラスミドを用いる抗癌DNAワクチン

2010年11月28日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願番号 : 特許出願2007-552402 出願日 : 2006年1月26日
公表番号 : 特許公表2008-528004 公表日 : 2008年7月31日
出願人 : ザ ジョンズ ホプキンス ユニバーシティー 発明者 : ウー,ツィー-チョウ 外1名
発明の名称 : 突然変異癌タンパク質抗原およびカルレティキュリンをコードするプラスミドを用いる抗癌DNAワクチン

(a)カルレティキュリンもしくはそのドメインおよび(b)無毒化形態のヒトパピローマウイルス癌タンパク質E7もしくはE6などの抗原をコードする配列を含む新規核酸ベクター、ならびに抗原特異的免疫応答を誘導し、腫瘍の発達を治療または予防するためにそのようなベクターを使用する方法を、開示する。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント

DNAワクチン及び組換えウイルスベクターとして作用し得る二機能性プラスミド

2010年11月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2007-186200 出願日 : 2007年7月17日
公開番号 : 特許公開2007-259870 公開日 : 2007年10月11日
出願人 : セント ジュード チルドレンズ リサーチ ホスピタル 発明者 : ハーヴィッツ ジュリア 外3名

【課題】DNAワクチン及び組換えウイルスベクターとして作用し得る二機能性プラスミドを提供する。
【解決手段】二機能性プラスミドは、動物発現調節配列及びウイルス発現調節配列の制御下に異種遺伝子及び/又は異種遺伝子の挿入部位を含む。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント

マラリアに対するワクチン接種の方法

2010年11月28日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2005-501650 出願日 : 2003年10月22日
公表番号 : 特許公表2006-512405 公表日 : 2006年4月13日
出願人 : グラクソスミスクライン・バイオロジカルス・ソシエテ・アノニム 外1名 発明者 : ホフマン、スティーブン、エル. 外3名

 本発明は、ワクチン接種による、マラリア感染に対する防御方法に関する。本発明の方法は、DNA系ワクチンによって抗マラリア免疫応答を初回刺激し、タンパク質系ワクチンによってその応答を追加刺激するものである。本発明の方法はまた、タンパク質系ワクチンによる追加免疫によって、生じる免疫応答を広げることに関する。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント

腫瘍成長に対するDNAワクチン及びその使用方法

2010年11月28日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願番号 : 特許出願2006-507511 出願日 : 2004年3月24日
公表番号 : 特許公表2006-523217 公表日 : 2006年10月12日
出願人 : ザ・スクリプス・リサーチ・インステイチユート 発明者 : シアン,ロン 外2名

癌細胞に対して免疫応答を誘導するのに適切なDNAワクチンは、癌関連アポトーシスファミリータンパク質阻害剤と、サイトカイン又はナチュラルキラー細胞表面受容体リガンドなどの免疫活性遺伝子産物とを作用可能にコードするDNA構築体を、薬剤として許容されるキャリア中に含む。好ましいサイトカインはCCL21である。好ましいナチュラルキラー細胞表面受容体リガンドとしては、ヒトMICA、ヒトMICB、ヒトULBP1、ヒトULBP2、ヒトULBP3などが挙げられる。アポトーシス(IAP)ファミリータンパク質の癌関連阻害剤は、好ましくは、サービビン(survivin)タンパク質又はリビン(livin)タンパク質である。本発明のワクチンを哺乳動物に投与することによって腫瘍成長を阻害する方法も記載されている。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント

再生医療の現状と歯科における可能性

2010年11月28日 | 細胞と再生医療
田畑 泰彦
日本補綴歯科学会雑誌, Vol. 49 (2005) No. 4 pp.563-568
[ 抄録 ][ 全文PDF(2640K) ]
コメント

消化器の再生医学の現状

2010年11月28日 | 医療 医薬 健康
日本消化器病学会雑誌, Vol. 99 (2002) No. 88sokai pp.A107-A109
[ 抄録 ][ 全文PDF(516K) ]
コメント

ES細胞を用いたin vitro血管分化系

2010年11月28日 | 細胞と再生医療
分化制御研究の新たな視点
山下 潤
炎症・再生, Vol. 22 (2002) No. 6 pp.509-517
[ 抄録 ][ 全文PDF(3398K) ]
コメント