バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

NFκBを発現する細胞

2010年05月28日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願平8-21891 出願日 : 1996年1月12日
公開番号 : 特許公開平9-187283 公開日 : 1997年7月22日
出願人 : 塩野義製薬株式会社 発明者 : 畑中 正一
特許3778983号
【課題】転写因子NFκBおよびNFKB2前駆体を発現する細胞株を提供し、それを、抗癌剤、抗炎症剤、抗リウマチ剤などの新規な薬物をスクリ-ニングするために用いる方法に関する。
【解決手段】 特定のTax突然変異体を動物細胞にトランスフェクトすることで、NFκBを構成的に発現する細胞株を入手する。 明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB

韓国:生命研、膀胱癌の予後予測に役立つ遺伝子群を究明

2010年05月28日 | からだと遺伝子
膀胱癌のオーダーメード治療にも寄与の可能性
 大徳所在の韓国生命工学研究院(院長パク・ヨンフン)はチュ・インソン博士チームが遺伝体・生物情報学技法を利用して膀胱癌の進行と予後を予測を可能にする遺伝子発現パターンを究明したと5月26日に発表した。
 研究チームは韓国人の膀胱癌患者165人の腫瘍組織を含む233個の膀胱組織試料についてDNAチップを利用して遺伝子発現パターンを調査、その結果を生物情報学的技法で分析して膀胱癌の進行と患者の予後に関連する遺伝子群を突き止めた。おはよう大徳(韓国)2010-05-27

セントロメア局在タンパク遺伝子のノックアウト細胞

2010年05月28日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2006-16079 出願日 : 2006年1月25日
公開番号 : 特許公開2007-195429 公開日 : 2007年8月9日
出願人 : 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 発明者 : 深川 竜郎 外2名
発明の名称 : セントロメア局在タンパク遺伝子のノックアウト細胞
【課題】染色体分配機構の解明、及びがん創薬の有用なモデル細胞になり得る、セントロメアに局在するタンパク遺伝子のノックアウト細胞の提供。
【解決手段】特定のアミノ酸配列からなるか、又は特定のアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、セントロメアに局在し、かつCENP-H及びCENP-Iに結合性を有するタンパク質CENP-O又はCENP-Pをコードする遺伝子の機能を欠損させた細胞。e-kouhou 特許公開・明細書

動物の飼育実験施設から排出される汚染物質の処理装置

2010年05月28日 | 医薬工学 製剤 DDS
出願番号 : 特許出願2005-329086 出願日 : 2005年11月14日
公開番号 : 特許公開2007-135402 公開日 : 2007年6月7日
出願人 : 有限会社イートロン 発明者 : 大島 滋 外1名

【課題】触媒燃焼システムを利用することにより、動物飼育実験施設から出る汚染された空気および汚水の加熱分解を同一単一設備で同時処理して、殺菌し、無毒化し、脱臭することを可能とする汚染物質の処理装置を提供すること。熱エネルギーおよび水資源の浪費を最も経済的に解消すること。
【解決手段】動物の飼育実験施設2から排出される汚染空気が導入される導入口と、加熱空気の排出口が設けられたハウジング17内に触媒燃焼処理部18が配置され、ハウジング17内において触媒燃焼処理部18に近接して、動物の飼育実験施設から排出される汚水の処理管19が配置されている、動物飼育実験施設から排出される汚染物質の処理装置。e-kouhou 特許公開・明細書

細胞ベースアッセイを用いた薬物の薬理学的プロファイリング

2010年05月28日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2007-527980 出願日 : 2005年8月18日
公表番号 : 特許公表2008-510963 公表日 : 2008年4月10日
出願人 : オデュッセイ セラ インコーポレイテッド 発明者 : ウェストウィック ジョン ケイ 外2名
 本発明は、化合物について薬理学的プロファイリングと共に安全性プロファイルを確立するための方法を提供するものであり、上記方法は、(A) 無傷細胞中における2個以上の巨大分子の量及び/又は翻訳後修飾に対する上記化合物の作用を試験する工程;(B) 上記試験の結果に基づいて薬理学的プロファイルを構築する工程;及び(C) 上記プロファイルを安全性特性が確立している薬物のプロファイルと比較する工程、を含む。さらに、本発明はまたアッセイパネルを含む構成物に関するものであり、上記パネルは蛋白の量及び/又は翻訳後修飾に対する少なくとも1つのハイコンテントアッセイ及び、蛋白-蛋白相互作用の量及び/又は細胞内位置に対する少なくとも1つのハイコンテントアッセイを含む。e-kouhou 特許公開・明細書

細胞シグナル伝達経路に基づいた分析、試薬およびキット

2010年05月28日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2007-544420 出願日 : 2005年11月30日
公表番号 : 特許公表2008-521436 公表日 : 2008年6月26日
出願人 : セル・ネットワークス・エルエルシー 発明者 : パーマー,ミッシェル

本発明は、薬物をスクリーニングして、それらが疾病または障害の治療または予防に有効か否かを判断するための分析システム、PAM(経路分析マトリックス)、を目標とする。この分析システムは、多くの疾病が複雑な経路を含むことを考慮に入れて、特定の疾病または障害の疾病経路中の複数のノードに対する特定の薬物の効果を測定する。e-kouhou 特許公開・明細書

ゲノム情報への情報の埋込装置およびゲノム情報からの情報の抽出装置

2010年05月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2005-354328 出願日 : 2005年12月8日
公開番号 : 特許公開2007-157013 公開日 : 2007年6月21日
出願人 : 大日本印刷株式会社 発明者 : 茂出木 敏雄

【課題】 タンパク質に翻訳される配列の機能に変更を加えることなく、ゲノム情報に任意の付加情報を埋め込み、抽出することが可能であると共に、オリジナル配列を復元することが可能なゲノム情報への情報の埋込装置、ゲノム情報からの情報の抽出装置を提供する。
【解決手段】 全体塩基配列中から、参照領域設定手段10が参照領域Yを設定すると共に、埋込領域設定手段20が埋込領域Xを設定した後、コドン出現頻度算出手段30が、参照領域Yにおける各コドンの出現頻度を算出する。同義コドン置換テーブル作成手段40は、算出された出現頻度に基づいて、同義である出現コドンと非出現コドンを対応づけた同義コドン置換テーブルを作成し、同義コドン置換手段60が、埋め込むべき付加情報のビット値に応じて、埋込領域Xにおける各コドンを、同義コドン置換テーブルを用いて非出現コドンに置き換える処理を行い、埋込後の埋込領域Xが得られる。e-kouhou 特許公開・明細書

生物学的な配列情報の検索装置、検索方法および検索プログラム

2010年05月28日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2006-76913 出願日 : 2006年3月20日
公開番号 : 特許公開2007-257020 公開日 : 2007年10月4日
出願人 : 株式会社バイオマティクス 発明者 : 荒川 宏樹 外3名
発明の名称 :
イメージ ID=000002 要約:

【課題】大量の生物学的な配列情報を格納している検索対象データベースから、目的の生物学的な配列情報を高速かつ精度よく検索する。
【解決手段】中央処理部200と、中央処理部200とは別個の素子に設けられている並列処理部300と、を備え、生物学的配列情報に関する検索対象データベース102との間で通信可能に構成されている生物学的配列情報検索装置100を提供する。中央処理部200は、問い合わせ配列に基づいて並列処理用問い合わせ配列を生成する並列処理用問い合わせ配列生成部204を含む。並列処理部300は、並列処理用問い合わせ配列と検索対象データベース102との間で、配列マッチングを行い、1次候補配列を抽出する1次候補配列抽出部302を含む。さらに、中央処理部200は、問い合わせ配列と1次候補配列との間で配列マッチングを行い、2次候補配列を抽出する2次候補配列抽出部210を含む。e-kouhou 特許公開・明細書

核酸の単離および増幅方法

2010年05月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2007-525726 出願日 : 2005年8月9日
公表番号 : 特許公表2008-508901 公表日 : 2008年3月27日
出願人 : ジェネレイション バイオテック リミテッド ライアビリティ カンパニー 外2名 発明者 : ダップリッヒ ヨハーネス 外2名

本発明は、核酸集団からのポリヌクレオチド分子の配列特異的単離および単離ポリヌクレオチド分子またはそのフラグメントのその後の増幅のための方法および組成物を提供する。e-kouhou 特許公開・明細書

生物学的な配列情報の検索装置、検索方法および検索プログラム

2010年05月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2006-76890 出願日 : 2006年3月20日
公開番号 : 特許公開2007-257017 公開日 : 2007年10月4日
出願人 : 株式会社バイオマティクス 発明者 : 荒川 宏樹 外3名

【課題】大量の生物学的な配列情報を格納している検索対象データベースから、機能性RNAなどの2次構造が重要である生物学的な配列情報を、高速かつ精度よく検索する。
【解決手段】中央処理部200と、中央処理部200とは別個の素子に設けられている並列処理部300と、を備え、生物学的配列情報に関する検索対象データベース102との間で通信可能に構成されている生物学的配列情報検索装置100を提供する。並列処理部300は、第一の問い合わせ関数により得られる値が所定の基準を満たす1次候補配列を抽出する1次候補配列抽出部302を含む。中央処理部200は、第二の問い合わせ関数により得られる値が所定の基準を満たす2次候補配列を抽出する2次候補配列抽出部214を含む。なお、第一の問い合わせ関数および第二の問い合わせ関数は、問い合わせ構造パターンに生物学的配列情報をあてはめた場合の構造妥当性を計算する関数である。e-kouhou 特許公開・明細書