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ポレポレが大切にしているのは日常のエレガンス!

日々の生活に目をむけて、そこに美しさを見いだし、丁寧に生きていく、
上質で洗練されたライフスタイルを提案しています。

BasicⅠ 3回目(第一期生)

2014-11-10 | クシコース
クシマクロビオティッククッキングコースBasicⅠの3回目。金曜日と日曜日のコースでそれぞれ振り替えがあったりして、みなさんが少しずつ仲良くなっているのがうれしい今日この頃です。

3回目の料理実習は「無圧玄米」
主食のごはんが美味しく炊けることは、美味しい食卓の第一歩であり、必須条件だと思います。ごはんが美味しいってそれだけで幸せですから~!!!

玄米は、どんな炊き方をするかで、まったく別もののように美味しくもなり、食べずらくもなります。水の量、火加減、調理時間にもよりますが、圧力鍋だともっちり、土鍋だとあっさり、炊飯器だと若干ぱさぱさに炊き上がって、それぞれカラダへの作用や消化の良しあしも変わってきます。
なので、いろんな炊き方ができるようにマスターして自分にあった方法を見つけてもらいたい。そして、いつも同じ炊き方ではなく、季節にあわせたり自分の体調と相談したりして、その都度、ベストな炊き方を選択できるようになるのが目標です。

今回は無圧玄米。土鍋や厚手の鍋で圧をかけずに炊く方法をやりました。
結果、「こんなにも玄米ごはんが美味しかったなんて~☆」の声が続出し、一気に、みなさんがごはん大好きになってくださってよかったなあ。


・無圧玄米
・おすまし
・煮しめ
・あらめの煮物
・プレスサラダ
・ごま塩
・玄米もちワッフル~フルーツソース

講義は、マクロビオティックの考え方の要であり、もしかしたらはじめての方にはチンプンカンプンな「陰陽」について。
決して、陰陽の考え方が難しいということではありません。しかし、陰陽は体感であり、頭ではなく自分で感じてはじめてわかる部分だから、言葉で伝えたことを、各自が実感できるまで時差があるのだと思います。そして、ここまでわかったらすべてOKというゴールがないから、誰もが日々学び、気づき、その感性を高めていくものなのでしょう。

学んだ知識をもとに、自分で体感を深めていってはじめてわかるものだから、講義というかたちではチンプンカンプンになりがちです。(まあ、私の伝える力もまだまだ足りていないですし・・・。余計にチンプンカンプンになってたらごめんなさい(笑))

しかし、みなさんセンスが良くて、考え過ぎずやってみます、まずはバランスよく中庸を目指してやってみます、とおっしゃってくださったのでありがたいわ。そうですね、考え過ぎると行き詰る!考え過ぎると頭でっかちになる!かも。

みなさんがマクロビオティックを実践するのは、心地良い毎日を送ることが目的ですから。そこを忘れずに楽しくバランスをとっていってほしいです。

仲間入り!

2014-11-03 | クシコース
KIJのホームページにポレポレのリンクを貼ってくださることになりました。
KIJX実施校のページに仲間入り。すばらしい先輩方と同じところに掲載してもらえるなんてうれしすぎ~!ありがとうございます!

http://www.kijapan.jp/lecturer-kijx/

掲載にあたって、ポレポレの雰囲気を伝えるお洒落な写真が見つからなかったので、ロゴだけのシンプルな感じにしてみたのですが、あれれ?他の実施校とかなりちがう?どう?もっとカラフルなほうがよかった?と写真一枚でしばし悩んでしまいました(笑)

いつでも差し替えしてくださるとのことなので、ベストショットがでてきたらお願いするつもり。
みなさま、ご意見ありましたらぜひお聞かせくださいね。

BasicⅠ 2回目(第一期生)

2014-10-30 | クシコース
あっという間に2週間が過ぎ、クシマクロビオティッククッキングコースBasicⅠの2回目がやってきました。

私が緊張するとみなさんも緊張するし、私が不安になるとみなさんも不安になる気がするので、今回は、とにもかくにも、肩の力を抜いてリラックス!私が楽しい時間を過ごすことをこころがけました。

せっかくの第一期生にマクロビオティックと過ごす時間を楽しんでもらえないのは残念すぎますからね♪
私がどれだけからっぽになれるか、どれだけたくさんのキラキラを伝えられるかにチャレンジしていきます。

2回目の料理実習は「いなりずし」
これはほんとに美味しいので、みなさんにぜひとも食べてもらいたいメニューでした。もちろん、それ以外も。
どのメニューも喜んでもらえてよかったです。みなさんのお料理はとても穏やかでした。


・雑穀入り玄米ごはん
・いなりずし
・味噌汁(昆布椎茸だし)
・里芋ととうもろこしのサラダ
・ひじきの煮物
・長芋の納豆和え
・フルーツゼリー

(ちなみに、私の課題のひとつはバタバタしているときでも写真を撮り忘れないこと。そして、センス良く撮れるようになること。まだまだ勉強中だわ~!!)

講義は、良質な食材選び、キッチンや道具の重要性、料理の準備&整え方について。
できるだけ自然な状態で、いいエネルギーが巡っていて、こころを落ち着け、シンプルに美しく、創造性と柔軟性をもって取り組むということは、マクロビオティックにかかわらず、そして料理のことだけにとどまらず、すべてに通じる考え方です。

まずは料理でその感性を磨いていくけど、気がつけば人生の中でそれを自在に使いこなせるようになっているのが理想であり目指すところ。どこまでいってもゴールはないけど、いくらでも高めていける。だから楽しいのだと私は思います。

その道のりもふくめて、エンジョイしていきましょう。

BasicⅠ 1回目(第一期生)

2014-10-26 | クシコース
はじまりました。はじまっちゃいました。
クシマクロビオティッククッキングコースBasicⅠの第一期生クラスが!!

やってみたらわかることがいっぱいあるというのは本当ですね。
準備にてんやわんや、はじめての講義にどきどき、たった1回の授業でこんなにもたくさんの学びと気づきがあるなんてびっくりです。驚きとともに、こんな機会を与えてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

1回目の料理実習はシンプルなメニュー。
だけど、だからこそ、その美味しさがみなさんに沁み渡り、ココロとカラダをふるわせたのではないでしょうか。想像していた以上に美味しくてびっくりしました~との感想がうれしかったです。


・玄米ごはん
・味噌汁(わかめだし)
・豆腐ステーキ 野菜あんかけ
・ゆで野菜のサラダ
・かぼちゃの種のドレッシング
・かぼちゃの種のふりかけ
・りんごと人参ジュースのゼリー

手際良く、和気あいあいとした雰囲気で料理実習はすすみました。が、しかし、私、かなりテンパッてまして、食材は間違えるわ、レシピは違うわ、ほんと、ごめんなさいね(笑)

みなさん、大人な対応をしてくださってありがとうございました。

そして、1回目の講義はマクロビオティック入門。
マクロビオティックの考え方と温帯性気候に住む私達向けの食事法ガイドラインをお話ししました。

テキストには、たくさんの情報が詳細に書いてあります。
お家での予習、復習にぜひとも役立てていただきたいし、これから先、マクロビオティックを続けていく際のガイド本として何度も読み返していただきたいと思います。

だけど、マクロビオティックは生き方です。大きな視野を持ち、調和をもって、人生を謳歌していくための考え方です。

テキストに書いてあることがすべてではないし、それをそのまま暗記しても意味がありません。
私がお伝えすることも、私なりにマクロビオティックを実践してきて、その中で得た体感、体験からのお話しではありますが、決して、それがマクロビオティックのすべてではない。正解でもないのです。

私にできるのは、こうやってマクロビオティックを知りたい&学びたいときてくださったみなさんが、マクロビオティックと最高の出会いができるようにサポートすること。マクロビオティックを日々の生活に楽しく取り入れていけるようにお手伝いすること。

そして、みなさんが、それぞれのマクロビオティックを自由に創造していけるように、私の知識や経験が少しでもお役に立てたらいいなあと、そんな気持ちでいます。

BasicⅠが終了する3ヶ月後、みなさんがマクロビオティックのことを好きになってくださっていたら大成功です。そうなることを願ってやっていきます~♪

ゾロメスタート♪

2014-10-10 | クシコース
2014年10月10日10時、KIJXプログラムのクラスがスタートしました。
こんな日が来るなんて夢のようです。

生徒さんから「ゾロメスタートですね~♪」と言っていただき、そういえば、ポレポレをスタートさせたのも3月3日のゾロメだったことを思い出しました。これから、大事なことをはじめるのはゾロメにします(笑)

新しいことがはじまるのはいくつになってもドキドキで、昨夜はひさしぶりに緊張しました。
だけど、緊張するということは前進しているということ。はじめてのことが最初からうまくいかなくてもしゃあないなあ~と開き直って、いまの私にできることを全力でやるだけです。

御祝にいただいた素敵なアレンジメントにも「あなたのままで」とのメッセージが。そうですね。自分を信じてやっていきます!!


今回、このプログラムをスタートさせるにあたり、あらためて、たくさんの方がポレポレを応援し支えてくださっていることを実感しました。みなさま、本当にありがとうございます。

これからも、みなさまの簡単!楽しい!美味しい!をお手伝いできる料理教室としてがんばります。よろしくお願いします。