何事も、はじまったらあとは一気にすすむのみ!
そんなことを感じたクシマクロビオティッククッキングコースBasicⅡの2回目です。
新しいことをはじめるって緊張するし、いろいろ考え過ぎて不安になったり、怖くなったり、なかなかスタートできなかったりするんだけど、思い切ってはじめたら、ヨタヨタしながらも少しずつ走りだし、そのうちだんだん勢いがついてきて、気がつけば、颯爽と風をきりながら楽しく走っているものです。まるで自転車に乗れるようになったときのように。
このコースは、私にとってまさにそんな感じ。緊張とともにはじまったBasicⅡ。1回目より、2回目の方がぐーんとリラックスして楽しくなってきました。このままみなさんと一緒にぐんぐん加速していきたいです。
今回の料理実習も美味しかったなあ。
みなさん豆腐チーズの美味しさにはまってらっしゃいました。手軽に作れてチーズのようなコクと食感が味わえる人気のメニュー。私も大好きです!!
さらにびっくりしたのがひえの緑茶ようかん。この組み合わせで、この作り方で、こんなに上品なお菓子ができるのかとテンションあがりましたね。

・全粒麺(温)
・天ぷら盛り合わせ
・梅ごぼう(ごぼうの梅煮)
・豆腐チーズ(豆腐の味噌漬け)
・豆腐チーズとおかひじきのサラダ
・昆布の佃煮
・ひえの緑茶ようかん
今回の料理実習では、自分で決めることを意識してクッキングをしていただきました。
どの食材をどれぐらい、どの鍋でどうやって料理するのか?調味料はいつどれぐらい入れるのか?
レシピの行間を読みながら、自分で段取りを考えながら、度々登場する「適量」と向き合って(笑)
私も、何も言わずに見守る練習をさせてもらって、あらたな発見がいっぱいでした。
みなさん、私がいなくても立派に美味しい料理が作れるってことですよ。自信もってくださいね~!!
講義では「自然で身体にやさしい栄養源」をテーマに、じっくりとテキストを読んでいきました。
食べること、カラダのこと、栄養についての考え方などで、ご家族やまわりの方と意見がすれ違うこともあると思います。そんなとき、お互いを尊重しながらうまく折り合っていけるように。うまく折り合いながらいい流れをつくっていけるように。今回の講義でそのヒントを持ち帰っていただきたいと思いながらお話しました。
私は、バラエティとバリエーション豊かに、自然の法則にそった食事をしていれば、カラダが必要とする栄養素は多すぎず少なすぎず取り入れることができると考えています。
ざっくりすぎるかもしれませんが、栄養ということに関して私が指針としているのはそれだけ。そして、それを私なりに実践しています。
みなさんも、トライ&エラーを繰り返しながら、自分なりの指針をつくっていてくださいね。そして臨機応変にそれを使いこなしていけますように。応援しています。
追伸:本日、カメラマンさんにクラス風景を写真撮影していただきました。「愛溢れるよいクラスですね~」と感想をいただきました。うれしい。写真の出来上がりが楽しみです。
そんなことを感じたクシマクロビオティッククッキングコースBasicⅡの2回目です。
新しいことをはじめるって緊張するし、いろいろ考え過ぎて不安になったり、怖くなったり、なかなかスタートできなかったりするんだけど、思い切ってはじめたら、ヨタヨタしながらも少しずつ走りだし、そのうちだんだん勢いがついてきて、気がつけば、颯爽と風をきりながら楽しく走っているものです。まるで自転車に乗れるようになったときのように。
このコースは、私にとってまさにそんな感じ。緊張とともにはじまったBasicⅡ。1回目より、2回目の方がぐーんとリラックスして楽しくなってきました。このままみなさんと一緒にぐんぐん加速していきたいです。
今回の料理実習も美味しかったなあ。
みなさん豆腐チーズの美味しさにはまってらっしゃいました。手軽に作れてチーズのようなコクと食感が味わえる人気のメニュー。私も大好きです!!
さらにびっくりしたのがひえの緑茶ようかん。この組み合わせで、この作り方で、こんなに上品なお菓子ができるのかとテンションあがりましたね。

・全粒麺(温)
・天ぷら盛り合わせ
・梅ごぼう(ごぼうの梅煮)
・豆腐チーズ(豆腐の味噌漬け)
・豆腐チーズとおかひじきのサラダ
・昆布の佃煮
・ひえの緑茶ようかん
今回の料理実習では、自分で決めることを意識してクッキングをしていただきました。
どの食材をどれぐらい、どの鍋でどうやって料理するのか?調味料はいつどれぐらい入れるのか?
レシピの行間を読みながら、自分で段取りを考えながら、度々登場する「適量」と向き合って(笑)
私も、何も言わずに見守る練習をさせてもらって、あらたな発見がいっぱいでした。
みなさん、私がいなくても立派に美味しい料理が作れるってことですよ。自信もってくださいね~!!
講義では「自然で身体にやさしい栄養源」をテーマに、じっくりとテキストを読んでいきました。
食べること、カラダのこと、栄養についての考え方などで、ご家族やまわりの方と意見がすれ違うこともあると思います。そんなとき、お互いを尊重しながらうまく折り合っていけるように。うまく折り合いながらいい流れをつくっていけるように。今回の講義でそのヒントを持ち帰っていただきたいと思いながらお話しました。
私は、バラエティとバリエーション豊かに、自然の法則にそった食事をしていれば、カラダが必要とする栄養素は多すぎず少なすぎず取り入れることができると考えています。
ざっくりすぎるかもしれませんが、栄養ということに関して私が指針としているのはそれだけ。そして、それを私なりに実践しています。
みなさんも、トライ&エラーを繰り返しながら、自分なりの指針をつくっていてくださいね。そして臨機応変にそれを使いこなしていけますように。応援しています。
追伸:本日、カメラマンさんにクラス風景を写真撮影していただきました。「愛溢れるよいクラスですね~」と感想をいただきました。うれしい。写真の出来上がりが楽しみです。