ポレポレが大切にしているのは日常のエレガンス!

日々の生活に目をむけて、そこに美しさを見いだし、丁寧に生きていく、
上質で洗練されたライフスタイルを提案しています。

豆しごと

2011-09-27 | ポレポレ日記
大好きなミドリカフェさんで「豆しごと」というイベントがありました。

六兵衛豆腐さんに豆腐作りを教えてもらって、美味しい豆腐料理&自分で作った豆腐の試食をする。そのあと、そらまめ珈琲さんの豆話を聞くという、豆つながりな企画です。

あたためた豆乳ににがりを加えて混ぜるだけ。あっという間に出来上がった手作り豆腐は、なめらかで、ほんのりあたたかく、大豆の甘みが最高に美味しかった。

こんなに簡単に美味しい豆腐が作れるなら豆腐を買う必要なし!これからは手作りだ!と決意してしまうほどに美味しかった。


そして、この一皿で豆腐は万能だということを実感。


トッピングは、万願寺とじゃこ、なす炒め、おくら、キムチの4種類。木綿豆腐との相性も抜群でペロリとたいらげちゃいました。

ミドリカフェさんさすがです。ごちそうさまでした
コメント (2)

蕎麦がきスゥイーツ♪

2011-09-27 | ポレポレ日記
お友だちのお家で、美味しい夕御飯をご馳走になりました。

そのときのデザートがこちら!
蕎麦がきに黒蜜&きなこをトッピングしたもの。とっても素朴な新食感の和スゥイーツです。


これまで、蕎麦がきというものを食べたことがありませんでした。
つい先日、長野で、ねぎ、しょうが、みょうがをトッピングして醤油をたらして食べたのが初体験。そして今回、スゥイーツとして甘くして食べたのが2回目。ここにきて続いています。不思議だなあ(笑)

蕎麦粉にお湯を入れてまぜるだけなので簡単、お手軽、ヘルシー!!そして美味しい!!
どっしりしていて食べ応えがあって、工夫次第でいろんなバリエーションが広がりそうな予感です。
蕎麦粉が手に入ったら、みなさまもぜひお試しあれ~♪
コメント

長野(⑥都会vs田舎)

2011-09-26 | ポレポレ日記
ずっと考えていたことのひとつに、この先も都会での生活を続けるか、思い切って田舎に引っ越すかということがあります。

すこやかに生きていくなら田舎での生活がなにより一番。苦労もあるだろうけど自分の食べるものを自分で作って、自然のリズムにあわせて生活する毎日は、豊かだろうなあと思います。

だけど、自分がやりたいこと(おむすび屋を展開して、たくさんの人に美味しいおにぎりとお味噌汁を食べてもらって、ココロとカラダの健康を取り戻すお手伝いをする!)を実現するなら、しばらくは都会での生活を続けていくことになるなあと思います。

どちらも、素敵なこと、大変なこと、むつかしいこと、楽しいことがある

今回の旅で、そのことをより強く感じたので、「どうしたらいいと思う?」と仲間に聞いてみました。
みんなの意見は「広めたいと思うことがあるのなら、都会で、たくさんの人にメッセージを発信する方法がいい。」というもの。やっぱりそうだね。うまくバランスとっていけるかわからないけど、もうしばらくは都会でやってみようかな。
コメント

長野(⑤醤油のきりかえし)

2011-09-26 | ポレポレ日記
今回の滞在中、ちょうどタイミングよく、醤油のきりかえし作業を見せていただくことができました。

自家製の大豆と小麦を使って作る手作り醤油!
月に1回、きりかえしという作業をするそうです。空気を入れるため、別のたるに入れ替える作業です。


発酵がすすみ、すでにお醤油っぽい香りが漂う中でのきりかえし。
こげ茶色の大豆を一粒つまみぐいすると、かなりしょっぱ~い。この一粒でごはん一膳は余裕でいける感じ。だけど、なんともいえない旨味があって美味しかった。

これをしぼったら醤油ともろみができるのかと思うと不思議な感覚。瓶詰されてお店で売られている醤油しか知らないから、すべてが新鮮&驚きの連続です。

手作りのすばらしさって、こういった作業ひとつひとつから自然の摂理を学べるところにあるのかも。奥が深いです。便利生活まっしぐらの自分はかなりうすっぺらだなあと思いました。いたしかたなし(笑)
コメント

長野(④縄文時代にかえって)

2011-09-26 | ポレポレ日記
長野には縄文時代の遺跡がたくさんあるそうで、いまもまだ続々と、いろんなものが発掘されています。
お世話になったありがとう地球ハウスから歩いてすぐのところには「井戸尻考古館」があって、貴重な発掘品の数々が展示されていました。

私たちが見学したときは、館長さんがガイドをしてくださったのですが、これがすばらしかった!!
教科書で学んできた縄文時代の常識を覆す説明内容と、独特の語り口に、私たちもいつしか縄文時代の豊かな精神世界へ引き込まれていました。

いまの私たちには想像もできないぐらい、生きることに真剣だったこの時代。それゆえに、人々はまっすぐで迷いなく、天と地の恵みに感謝しながら、しあわせな日々を過ごしていたのではないかと思います。

井戸尻考古館の前には広々とした公園があって、古代ハスが咲く池があり、竪穴式住居が復元されていて、とっても気持ちがいい。目の前に富士山が見えるこの景色はずっと変わっていないそうです。


私たちも、毎日散歩をして、毎日竪穴式住居の中に入り、縄文時代へタイムスリップしながらいろんな話をしました。
竪穴式住居の中は、母親の子宮の中だと考えられているとのこと。中から外の世界へでたときの眩しさ、きらめきはとても神々しく、さもありなんと感じます。


すべてのはじまりは、こんなところにもあるんだね。
コメント (2)