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今年のGWは箱根・・・②彫刻の森美術館

 昼食を食べ、次の観光地の彫刻の森美術館へ。
  「『彫刻の森美術館』に行ったら、ヒルナンデスの中で良純とかチョコプラが食ってだ いなり寿しを食うべ。」
 何日か前に、ヒルナンデスで箱根を食べ歩きするコーナーがあって、石原良純やチョコレートプラネットが「かっ平寿し」という所でいなり寿しを食べたのだが、それを見て彫刻の森美術館に行ったら是非食べたいと思ったのだ。
 そう思って「かっ平寿し」の前を通ったら、売切れの看板が・・・。
  「やっぱなあ、テレビでやったばっかだがんなあ。」
 残念だが、想定の範囲内だ。

 「彫刻の森美術館」に入ると様々な彫刻がたくさんあるのだ。当然だが凄い作品ばかりだ。天気が良かったせいもあり、また来たいと思ったのだ。


 次に箱根登山ケーブルカーで「箱根強羅公園」に向かったのだ。正直言って、ここは時間があったので、ちょっと寄っただけなのだ。ただ、あんまり暑くて喉が乾いたので公園内にある喫茶店でアイスコーヒーを体内に注入することに。
  「あ~、生ぎかえったあ。じがん早いげっちょ、強羅さ戻って宿に行ぐが。」
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今年のGWは箱根・・・①富士屋ホテル・田むら銀かつ亭

 5月3日から5日までの3日間、休みを利用して箱根へ観光に出かけたのだ。
朝早い新幹線で小田原迄。小田原で「箱根フリーパス 2日間」というものを購入。
 電車・ケーブルカー・ロープウェイ・海賊船・東海バスが乗り放題。しかも、いろんな施設の入場料が割引なのだ。それで、5,000円なのだ。安いのだ。

 早速購入した「箱根フリーパス」を使い箱根登山電車で箱根湯本迄。箱根湯本で乗換えて、「富士屋ホテル」のある駅の宮ノ下へ。ただ、宮ノ下へ行くには途中スイッチバックが3度あるのだ。その度に運転手と車掌がホームを行き来するのだ。

 「富士屋ホテル」はチャップリンとかヘレンケラーが宿泊した有名なホテルだ。宿泊料が高くて泊まることはできないので、せめてホテル館内を見学。全て贅沢にできていて、凄いの一言。



 富士屋ホテルを見学した後、12時頃強羅へ行き昼食。食べるのは田村銀かつ亭の「豆腐かつ煮定食」だ。るるぶにもマップルにも大きく紹介されていたからだ。

  「せっかぐ、箱根に来たごっちゃ、『豆腐かつ煮定食』食わねで帰えらんに。」
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鳥海高太朗おすすめの「あしかがフラワーパーク」に行ってきた。

 28日の日曜日は米沢の上杉神社の桜を見に行くことに決めていたのだ。朝食を食べ、

  「さぐらどのくらい咲いでっか、ネットで調べでみっかあ。」

 ん!! 

 その結果は・・・。「葉桜」という答え。

  「え~。2011年の5月に行ったどぎは満開だったんだげっちょ・・・。こどしは咲ぐの早いのがなあ。しかだね、違う場所に行ぐがあ。」

 と、咄嗟に思いついたのが航空旅行評論家の鳥海高太朗氏がテレビで栃木県の「あしかがフラワーパーク」を盛んに勧めていたのだ。

  「こごに行ぐべえ。9:27の新幹線に乗ればなんとがなっぺえ。」

 急いで支度をし、何とかかんとか新幹線に乗ることが出来たのだ。
 ただ、福島-小山間は各駅の新幹線で結構時間がかかり、しかも小山から乗換える両毛線は「あしかがフラワーパーク」迄、30分くらいかかるのだ。なので「あしかがフラワーパーク」迄2時間くらいかかるのだ。

 無事「あしかがフラワーパーク」に到着し、目当ての大藤を見て、

  「お~、凄い。こごさ来て、いがったあ。」

 それにしても、入園者が凄い人数なのだ。

  「私みたいに鳥海幸太郎氏の番組を見で来たひともいっぺない。」
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東京に着いた朝は「すしざんまい 本店」で。

  「着いだあ。」

 6:50、大手町に到着したのだ。

  「腹へったあ。豊洲に食べに行ぐべ。美味い鮨食うべ。」

 と、豊洲に行こうと思ったのだが、豊洲へはどうやって行くのかわからなかったのだ。ん~。仕方ないので以前行ったことがある築地に行くことにしたのだ。ところが行ったのはいいが、殆どの店が休業なのだ。みんな5日からの営業なのだ。残念。

 それでも築地場外市場を歩き回ると、やっている店を発見。

  「あ~、すしざんまいやってるう。『すしざんまい』の本店で食ってみでがったんだあ。」

 ということで、早速入店したのだ。まだ時間が早かったせいか、直ぐにカウンターに通されたのだ。


 10分位すると外国人3人組が私の隣に通されたのだ。すると、目の前にいたすし職人(主任)が、「何処から来たのですか?」と英語で尋ねたのだ。推測ではあるが、出身国によってその国の言葉で書かれた注文するためのタブレットを渡す仕組みになっているのかな。なので、出身国を聞いたのだと思う。

  「『すしざんまい』あだりは、外国人観光客がいっぱい来んだべなあ。」

 ちなみに、その外国人3人組はオーストリアとフランスから来た人だ。
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京都観光 ~ 最後の最後

 先斗町を北上しながら散策した後、木屋町通を南下して戻ってくるのだが、そこに沿って高瀬川が流れているのだ。

  「これが『♫あのひ~とのす~がた懐かしい・・・夕焼けの高瀬川~♬』の高瀬川がぁ。」

 渚ゆう子の大ヒット曲の京都慕情の歌い出しだ。

 京都の町をぶらぶらと歩き、そこそこ満足したので、京都駅へ。ここでお土産を。お土産は八つ橋だ。

  「七味唐辛子も買ったし、八づ橋も買ったし、お土産は十分だ。あどは、さげ飲んで、バスに乗るだげだ。」

 酒を飲む場所は「ギャラリー栞屋」という所だ。7:00に予約していたのだ。「ギャラリー栞屋」に決めたのは、ネットで調べてみて料理が美味しそうだったからだ。料理もそうだが、京都に行ったら是非飲みたい日本酒があったのだ。それは「澤屋まつもと 守破離」だ。福島市内でも飲んだことがあるのだが、やっぱり地元京都で飲みたかったのだ。
 9:00頃生ビール1杯と日本酒2合を飲み、店を出たのだ。

  「ちょっと飲み足んにげっちょ、あんまり飲みすぎっと、バスんながで、トイレに行ぎでくなっから、このくれにしておっか。」

 バスの時間までちょっとあったので、京都駅の中を見学。京都駅の中は吹き抜けになっていて色々楽しいのだ。
 そうこうしているうちにバスの時間になったのだ。

  「あどはバスんながで、寝るだげだ。」
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先斗町

 お昼は南禅寺近くの「順正」で食べ、おなかを満たし、八坂神社へ。高校の時の修学旅行で八坂神社に行って、つまらなかった印象があったので、ここをパスしようと思ったのだが、祇園を散策するついでという事もあり、ここに立ち寄ることにしたのだ。人が多いのだが、参拝する人が少ないのだ。

  「じがんも押してるし、お参りしたら、さっさど先斗町に行ぐべ。」

 京都に行ったら是非行きたい所が、「先斗町」なのだ。
 ♬富士の高嶺に、降るゆぅきも~、京都先斗ちょに降るゆぅきも~、雪に・・・♪
 マヒナスターズのお座敷小唄の歌いだしだ。子供のころ流行った歌だ。子供ながらに、「先斗町」という地名に大人の匂いを感じていたのだ。
 以前はよく一見さんお断りの店が多いと言われていたが・・・。そう思って先斗町をぶらぶら歩いたのだ。そこで見たものは、肉料理屋さんだったり、中華屋さんだったりと、どうみても「一見さんお断りの店」ではない店が数多くあるのだ。

  「先斗町も変わっちまったのがなあ。もっとも、外国人がどんどんと来っかんなあ。『一見さんお断り』なんて、言ってらんにぐなったんだべなあ。」
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京都観光 ~ 南禅寺そして、湯豆腐

 清水寺の次は南禅寺だ。南禅寺というバス停に降りたのだが、永観堂というお寺を通って行くのだ。

  「予定にはねがったげっちょ、『永観堂』も見でぐが。」

 と、予定にはない永観堂を拝観することにしたのだ。と、そこに見覚えのある二人組が・・・。そうなのだ。『西源院』で隣で先に食事をしていた夫婦にまたもや遭遇したのだ。

  「よぐあうなあ。多分、向ごうも俺んどご知ってっぺなあ。」

 予定にはなかった永観堂だったが、訪れてよかったのだ。立派なお寺だ。

 いよいよ南禅寺だ。南禅寺には立派な三門があり、門の階上へ登ることが出来るのだ。ここからの眺めが非常にいいのだ。
 当然ことながら、『西源院』で隣で先に食事をしていた夫婦もいたのだが、彼らは「水路閣」を見に行ったので、彼らにはもう遭遇したくないと思い、私は「水路閣」をパスすることにしたのだ。
1:30になり、腹が減ってきたのだ。

  「南禅寺は湯豆腐が有名だがら、昨日に引き続きだげど、湯豆腐食うがあ。」

 写真は湯豆腐を食べた「順正」という食事処。
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京都観光 ~ 清水寺

 1月3日、観光二日目だ。
7:30に起床し、東横インからスタートの訳だが・・・。昨日の疲れで、30分寝坊してしまったのだ。

  「予定が、30分づづおぐれっちまう。」

 ということで、30分遅れで、今日最初の目的地の清水寺にバスで。清水坂というバス停でおり、清水寺へと向かうのだが、時間が早かったせいか観光客は少ないのだ。早めの行動、正解だ。

 清水寺のいわゆる舞台から下を見ると、成程高いのだ。
  「清水の舞台から飛び降りる、なんていう言葉があっけっちょ、ほんとに飛び降っちゃ人って、いんのがなあ。さすがにいねべなあ。」

 清水寺を十分堪能し清水坂・三年坂・二年坂を下ると、下からどんどんと人がやってくるのだ。流石は清水寺だ。ここで、七味屋本舗の唐辛子をお土産に買ったのだ。ちょっと疲れたので、梅園という茶屋でみたらし団子のセットを食べたのだ。

  「あ〜あ、生ぎがえったあ。ほんじゃ、南禅寺に行ぐべ。」

 写真は産寧坂(三年坂)だ。
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「おくどはん」でおばんざいを。

 二条城観光も終わり、ホテル(東横イン5条大宮)にチェックイン。一休みして、さあ本番の夕食だ。場所は「おくどはん」という所。人気店らしい。おばんざいの店だ。6:30に予約していたのだ。

 「おくどはん」に着くと、満席で活気があるのだ。席に着き、とりあえずビールを注文。前菜に9種類のおばんざいの盛り合わせ(税込み1,100円)を注文。
出てきたものを見て、「奇麗だ。」

 その後、日本酒やらおばんざい等の料理を色々注文したのだが出てくるのが遅すぎるのだ。

  「人気店だし、満席だし、遅くてもしょねがなあ。」

 そんなこんなで、飲みながら食べながら今日の反省会。

  「大体予定通りいったなあ。それにしても『西源院』で隣で先に食事をしていた夫婦をまだ仁和寺で見がげっとは思わねがったなあ。」
  「それにしても、今日は歩ったなあ。43,000歩も歩ったあ。疲っちゃあ。もう、歩ぐのいやだあ。」
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京都観光初日 ~ 仁和寺・妙心寺・二条城

 「西源院」で食事をとり、さあ午後の観光だ。先ず歩いて向かったのは仁和寺だ。何といっても仁王門が凄いのだ。また、そこにある金剛力士像も凄いのだ。
 仁王門をくぐり、拝観料を払って内部へ。すると、「西源院」で隣で先に食事をしていた夫婦がいたのだ。
  「観る順序はみんな同じなんだなあ。まだ、どっかで会うのがなあ。」



 次に向かったのは妙心寺だ。北野天満宮からここ迄の移動は全て徒歩だ。嫌になるくらい歩いたのだ。
  「疲っちゃあ。」
妙心寺の拝観料を支払う場所の受付の要領が悪く、大渋滞なのだ。拝観料を支払うのに物凄く時間がかかったのだ。待っている人がそれぞれに不満を言い合っているのだ。
それでも拝観料を支払い、法堂内へ。個々の天井に狩野探幽が8年かかって描いたとされる龍があるのだ。
「こごさも龍の絵があったあ。辰年らしくていいなあ。」



さあ、今日最後の観光スポットの二条城に行ぐべ。
ということいで、JRと地下鉄を使って二条城へ。二条城に着くや否や、ショックなことが。
二条城の修理で内部観覧はできないとの事。庭園だけの拝観との事。残念。
「内部も見らんにし、うぐいす張りの廊下を歩がんにんでは、二条城に来た意味ねえなあ。」
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本格的京都観光開始 ~ 北野天満宮・金閣寺等

京都駅近くで、モーニングセットを食べ、さあ、京都観光だ。

最初の目的地の北野天満宮へは市バスで。8:30北野天満宮着。
「あ、すいでる。」
お参りの人でいっぱいかと思いきや、そうでもないのだ。それでも、お参りをして境内を散策したり、撫で牛を撫でたりして、帰る頃には少しは人が多くなってきたのだが、それでも参拝客はあまりいないのだ。



次に行く予定の場所は金閣寺だ。金閣寺に向かおうと北野天満宮を出ると「平野神社」という神社があるのだ。予定にはないが、平野神社にお参りすることにしたのだ。北野天満宮の近くのせいか人はまばら。そこそこ大きな神社なのに何となくかわいそうなのだ。



次の目的地の金閣寺へは徒歩で。金閣寺へは緩やかな登り勾配だ。9:30着。流石にここは人気観光スポットなのだ。団体やら外国人が多いのだ。それでも、ゆっくりと観ることが出来たのだ。
「いげに写づる金閣寺もいいなあ。」



次は龍安寺だ。高校の時の修学旅行でここに行ったのだが、何となくつまらなかったので、今回はパスしようとしたのだが、観光ルートの一連の流れなので、やむを得ずここへ。
ただ、龍安寺の部屋にはたくさんの龍の襖絵があったので。
「こどしは辰年。辰にちなんだ龍の絵のある寺にこらっちいがったあ。」

11:00。龍安寺の敷地内にある食事処「西源院」で昼食だ。12時に予約していたのだが、早くても大丈夫との事。ここで、湯豆腐付きの精進料理を。
「庭を見ながら、のんびりど食べられんのって、贅沢だなあ。」
写真は「西源院」。
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京都観光はまず西本願寺から

 1/2バスは予定よりも早く京都に着いたのだ。5:40だ。予定では最初に西本願寺に行き、モーニングを食べ、北野天満宮→金閣寺→龍安寺→昼(西源院)→仁和寺→妙心寺→二条城を観光し、ホテル(東横イン)にもどり、「おくどはん」という所で夕食だ。

 早めに京都に着いたのはいいのだが、暗くて西本願寺がどこにあるのかよくわからないのだ。と、そこに早朝散歩をしている地元の人がいたので、

  「西本願寺って、どごですかぁ。」

と、尋ねると地元の人が

  「私、西本願寺を通って散歩するところですから、一緒に行きましょう。」

 凄く親切な人なのだ。助かったのだ。

 西本願寺に無事着き、

  「せっかぐだがら、本堂のながに入ってみっかあ。」

と入ってみると

  「なまんだ~ぶつ、なまんだ~ぶつ」という30人位の僧侶の声。堂内の席には20人位の一般人がいるのだ。

 「みんな観光客がなあ」と思っていると、正信偈という浄土真宗のお経が始まったのだ。僧侶に合わせ、その一般人と思っていた人たちが、正信偈を唱え始めたのだ。

  失敗したあ。観光客だど思ってだげど、地元の浄土真宗の人なんだあ。」

 本堂の中をちょっと見るだけだったのが、結局正信偈を最後まで聞くはめになったのだ。

  「さあ、あがるぐなったんで、えぎさ行って、モーニング食べっぺ。」
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今年のお正月は京都旅行

 今頃になってだが、明けましておめでとうございます。
 というのも年末年始恒例?の旅行で福島市を離れていたからなのだ。旅行先は京都市だ。1泊4日だ。

 予定では1/1の午後に福島市を出発し、夕方に東京着。その後東京ミッドタウンのイルミネーションを見てから食事をとり、22時のバスに乗り、翌1/2の5:50に京都市着。

 1/2は朝から京都を観光し、東横イン泊まり。翌1/3も朝から京都を観光をし、お土産を買い、23:00のバスに乗り、翌1/4の7:00に東京着。

 ざっとこんな予定だ。

 で、元旦は午前中に福島稲荷神社に元朝参りをし、午後新幹線で福島を出発したのだ。ところがである。宇都宮を過ぎ暫くすると、

 ギュ・ギュ・ギュ、 ギュ・ギュ・ギュという音があちらこちらから流れたのだ。何だあ、と思っていると、新幹線が止まり、電気が消え、ぐらぐらっと新幹線が揺れだしたのだ。

  「地震があ。3.11の地震あったどぎに新幹線乗ってだ人も、こんな感じだったのがなあ。」

 そんな暢気なことを思いながら、新幹線の座席に座っていたのだ。待つこと30分位、新幹線は動き出したのだが、大宮でまた20分位待たされたのだ。

 「イルミネーション見るじがん、ねぐなっちまうなあ。」

 1/4に福島に戻り、この時の地震の物凄さを知り、のんびりと旅行をしていた自分にちょっとがっかりしたのだ。

 写真は東京ミッドタウンのイルミネーションだ。
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弘前市観光 田んぼアート。そこで栃ノ海の像と遭遇

 18日は弘前市観光だ。先ず向かったのは、「虹のマート」という市場。大町の居酒屋の奥さんに教えていただいたのだ。
 ところが、「虹のマート」に行ったのだが休みなのだ。祭日もやっているはずなのだが・・・。丁度近くにいた店の関係者に尋ねると「お盆に休まないで営業したから、今日は臨時休業」との事。ついていない。



 こういう時は次の観光場所にさっさと行くべきなのだ。その場所は「弘前城」だ。弘前市の観光地といったらここしかないのだ。時期的には桜の季節が最高なのだが・・・。なので「弘前城」観光もあっという間に終了。なので、近くにある「市立観光館」でぶらぶら。

 次に行ったのは、田舎館村だ。「田んぼアート」を見るためだ。「田んぼアート」は「第1会場」(村役場)と「第2会場」(道の駅)の二つの会場で開催されているのだ。写真は村役場の所にある「第1会場」のものだ。

 第1会場の「田んぼアート」を見て、帰ろうとすると、49代横綱の「栃ノ海」の等身大の像が・・・。

  「栃ノ海って、こご出身なんだあ。懐がしなあ。ちっちゃくて、弱い横綱だったもんなあ。」

 一瞬にして子供のころの力士が頭をよぎったのだ。その頃の力士は大鵬・柏戸・栃光・北葉山・佐田の山・豊山などなど、懐かしい。
 ちなみにその頃好きだった力士は大豪で、その次に好きになったのが海乃山だ。

  「こんなこど書いても誰も知んにべなあ。」
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「菊富士」で反省会。ただ「菊富士」は弘前市以外にも・・・

 岩木山から無事戻り、宿泊場所の東横インへ。

  「さあ、風呂さ入って反省会に出掛げっか。」

 反省会の場所は郷土料理の店「菊富士」だ。ただ、岩木山から戻るのが遅かったので、店に遅れますという電話を掛けたのだ。

  私「6時に予約していた回り道ですけど、1時間くらい遅れます。」
  店「え、回り道さん? 回り道さんで予約になってないですよ。」
  私「変だなあ。1か月位前に予約したはずなんですがぁ。予約漏れになったんですかねえ。」
  店「あ、大丈夫です。7時頃だったら空きますので。来てください。」

 そんなやり取りがあった後、10分後くらいに携帯に電話がかかってきたのだ。

  電話「菊富士ですけど。回り道さんですかぁ。これから来られますよねえ。」
  私 「はいぃ。」

 何か変だ。しかも、かかってきた番号を見ると「047」から始まるのだ。「047」から始まるのは千葉県八千代市なのだ。
 「あ? あぁ! やっちまったあ。」

 そうなのだ。私が予約したのは弘前市の「菊富士」でなく、八千代市の「菊富士」だったのだ。

 その後、八千代の「菊富士」には間違って予約したことを伝え、丁寧に謝り、キャンセルしたとともに、弘前市の「菊富士」には予約してなかったことを伝え、謝ったのだ。

 勿論「菊富士」ではしじみラーメン・嶽きみ天ぷらなど地元の料理を食べ、豊盃などの地元のお酒を飲んだのだ。

  「レンタカーから始まり反省会迄色々すったもんだしたげど、無事終わったあ。」
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