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生姜焼き定食が人気の店

 お昼頃、4号線を安達町から福島に向かっていた。「昼、どごで食うがなぁ。ちょっと遠いげっちょ、大森の『龍の壺』にすっかなぁ。」などと考えながら、車を走らせたのだ。

 伏拝の坂の信号の所で、信号が赤になったのだ。ここで、「ランチメモ」が書いてある手帳を見てみると、「南ふくしま 鉢の木 しょうが焼定食」の文字が・・・。
ということで、信号待ちをしている間、急いでナビを「鉢の木」に設定したのだ。

 ナビに案内され伏拝にある「鉢の木」に行くと、入口に「カツ丼は30分位時間がかかる」みたいな張り紙が・・・。

  「30分かがんでは かづ丼は食わんになぁ。」

 ということで、店に入りすぐに「生姜焼き定食」を注文したのだ。私だけでなく、お客の80%が「生姜焼き定食」なのだ。なるほど、私のメモに「南ふくしま 鉢の木 しょうが焼定食」とあるのは、正しい情報だったのだ。

  「それにしても、この情報どっからみっけできたんだべ。」
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那須岳 好機到来

天気予報では23日の秋分の日は晴れだ。

「いい天気になりそうだがら 那須岳に登っつぉ。」

そうなのだ。一昨年昨年と那須岳に行ったのだが、どちらも悪天候だったのだ。なので、いつか天気のいい日に登りたいと思い続けていたのだ。その登る機会がやってきたというわけだ。



8:15登山開始。8:55峰の茶屋に到着。2年続けて来ているので、なんとなく懐かしい建物だ。若干の休憩の後三本槍岳を目指したのだ。



10:45三本槍岳に到着。思っていたより早く着いた。
2年前もここに立ったのだが、その時は雨で景色など全く見えなかったので、何処をどう歩いたのかは、さっぱりわからなかったのだ。それが今年は絶景を見ながらの登山になったのだ。そのおかげで登りの辛さは軽減されたのだ。

「いやぁ、山頂がらの景色はこだになってだんだない。それにしてもすごい景色だなぁい。紅葉も綺麗だし。」

天気が良かったので、山の形がはっきりとわかったのだが、とんがっていないのに山の名が、何故「三本槍岳」というのだろう。




時間があったので、朝日岳に登ることにした。こちらの方が「槍」らしい形をしている。




「鹿の湯」で汗を流し、登山終了。

「それにしても、混んでんない。」
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男だったら 大盛。

 先週末盛岡市で仕事がらみのちょっとしたイベントがあったので、それに行って来た。1時間40分かけて盛岡駅に12:07に到着し、改札に向かおうとしていると、後ろから「回り道さんじゃないですか!」との声が・・・。振り向くと同じイベントに参加するために東京からやって来た1つ年上のFさんだ。

  F「お昼どうするんですか?」
  私「冷麺にしようかと思って・・・。」
  F「それじゃ、私、駅前にうまい店知ってますよ。」

 ということで、Fさんの案内で連れていかれた所が「盛楼閣」だ。

  F「私は大盛りにしますけど、回り道さんも大盛りでいいですよね。」
  私「いやぁ、私は普通で。」
  F「女性でも普通盛り食べるんだから、男の人だったら大盛り食べられますよ。」

 Fさんの理論はなんとなく正しいような・・・。結局、中辛・大盛を注文したのだが、無事完食したのだ。

  「あ、ほんとに らぐに 食べらっちゃ。」

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洋風カツ丼を食べた。

 雨飾山下山後は、妙高市の赤倉温泉に宿泊した。泊まってみてびっくり。寒い。

  「暖房つけねど、風邪ひいっちまう。」

 翌日15日は往復1800円を支払い妙高高原スカイケーブルに乗っての観光をした。その後、次の観光地である長岡市に向かったのだ。と言っても、事前の調査・研究が不十分のため、何処を観光したらいいか未定だったのだ。

  「とりあえず、長岡市の駅前に行って、資料でもあずめっぺ。」

 何となく行った所が、「アオーレ長岡」だ。ここで、「洋風カツ丼 MAP」というチラシをゲット。そこに「洋カツは長岡のソウルフードだ」と記されていたのだ。

  「洋風カツ丼って、長岡市のご当地B級グルメなんだぁ。1時だし、昼は洋風カツ丼食うべ。」

 ということで、そのチラシに載っている洋風カツ丼のうち、うまそうに写っている店で食べることにした。
 運ばれた洋風カツ丼を見て、

  「これって、カツライスじゃないの。 洋風カツ丼って何だぁ。」

 ちなみに、私が食べた店は「ナカタ」という店だ。
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雨飾山登山 (新潟県側から)

14日は雨飾山登山だった。糸魚川のルートインに前日に宿泊し、新潟県側から登ることにした。事前情報によると、長野県の小谷からは登山者が多いが、糸魚川から登る登山者は少ないとのこと。



6時50分、駐車場に到着。「車、止めっとご ねぇした。登る人少ねって、書いであったげど、登る人結構いっぺした。」



結局、道路わきに駐車し、とりあえず、有名?な登山口の看板の写真を撮って、7時に登山開始



8:15、「一ぷく処」に到着。
「まだ、1時間くれしか歩ってねぇのがぁい。」
先は未だ長いのだ。




9:00に「中の池」に着いたのだ。
「ちょごっと ペース上げだがら、思ったより早ぐ着いだなあ。ちゅうが、みじが狭くて、ながなが、休憩する場所ねくて、休まねで歩ったがら、早ぐ着いだんだ。」
実は、ここからが本格的な急登だったのだ。




9:50、「笹平の分岐」に着くと、大勢の登山者がいたのだ。例の長野県側から登って来た人たちだ。
「ちっと、休むべ。あどはゆっくり登ってもせいぜい30分位だ。」
何となく、山頂に着いたような気分!




10:10、狭い山頂に到着。
山頂から見える、登山道で描かれた有名な「女性の横顔」を見ながら、
「これがインターネットで調べた女性の横顔がぁ。あぞごが鼻だぁ。」
大感激だ。
ちにみに、「女性の横顔」に感動しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまったのだ。




1:30、雨飾荘に戻って来たのだ。
「下り、きづがったぁ。ま、とにかく温泉さ入っぺ」

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60円プラスしてちょい辛にしてみました。 

 仲間町にカレー屋が出来て数か月か経った。チキンカレーの「カレー屋流星軒」だ。すぐにでも行ってみたかったのだが、駐車場がどこかわかりづらかったので、なかなか行けないでいたのだ。

 入店してとりあえず普通のチキンカレーを注文したのだ。ただ、「ちょい辛」という文字と「激辛」という文字が目に入ったので、若いちょっとだけ太めの店の人に「激辛って、どのくらいの辛さですか?」と尋ねると、「かなり辛いですよ」との答え。
(ん~、激辛は手ごわそうだなぁ。)

  私「ほんじゃ、ちょい辛でお願いします。」
  店員「お試しということで、ちょい辛ですね。」

 食べてみての感想は、「ちょい辛で良がったぁい。激辛は厳しがったがもしんにな。」

 帰り際に、その若いちよっと太めの店の人が親しげに
「初めは激辛しか無がったんですけど、激辛になっと急に辛ぐなっちまって、お客さんから色々言われたんで、『ちょい辛』っつうのを あどがら作ったんです。」

 あの人なつっこい、若いちょっとだけ太めの店の人が気に入ったので、今度は「激辛」でも注文してみっか。

 なお、今度15日のキラリふくしまという番組で紹介されるらしい。
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今度は大盛りにしよう!

 お昼は街中で食べることに決めていた。ということで、職場のAさんにそのことを告げたのだ。

  私「昼、まぢで食うがらぁ。 1時までしごどやって、1時がら2時まで休憩すっからぁ。」
  A「食べる所、決まってんですか?」
  私「いやぁ、とぐに決まってねんだぁ。」
  A「それだったら、安藤水産で食べてみたらどうですか? 並ぶみたいですけど。」

 ということで、職場のAさんの助言に従い、新町にある「安藤水産」に行ったのだ。1時なので、並ぶことはないと思いつつ店に入ると、予想に反し7人も並んでいたのだ。

  「こんでは休みじがん ねぐなっちまうなぁ。」

 550円の日替わり海鮮丼を食べ、職場に戻ると職場のAさんが
  A「どうでした?」
  私「ん~ん。食べるじがん遅くて腹減ってだがら、ちょっとご飯の量がたんにがったがな。」

  A「そうじゃなくて、おいしかったかどうかを聞いているんです。」
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暑気払いの時の決め事が実現したのだ

酔った勢いで決まった一切経登山が実現したのだ
登山日は勿論9/6だ。



9:10浄土平を出発。



9:50酢ヶ平避難小屋到着。ここで小休止だ。持って行ったおやつなどを食べながら前方を見ると、そこにはオジサンと見覚えのあるリュックが・・・。

「あれぇ、俺どおんなじ やづ(リュック)だぁ。なんだが かっこわりなぁ。持ってる人が、かっこいい若者だったら べづなんだげっちょなあ。」

ちなみに、私と同じリュックを見かけたのはこれで2度目だ。1度目は立山で見たのだ。




10:20一切経山到着だ。登山初心者の面々も元気だ。ということで、みんなと相談し東吾妻山にも登ることにしたのだ。




登山後は高湯温泉の「花月ハイランドホテル」で宴会だ。とりあえずその前に温泉に入り、部屋でビールで乾杯だ。

「プハー。いぎがえった。」
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健診の結果が送られてきた

 仙台で研修があった。それで、研修の後A君を誘って仙台で飲むことにした。場所は何度か行ったことがある「みわ亭」だ。

 先月末に健診の結果が送られてきたのだ。それによると、γ-GTPの値が正常値よりほんの僅かにオーバーしていただけで、あとの数値は全て正常の範囲内だったのだ。今年は2011.8.3の検診のメールにコメントをくれた畠迷惑さんのご忠告に従い、直前まで普段通りにビールを飲んで検査に臨んだのだ。それでも、結果は好成績だ。

  「今までのペースで飲んでれば、さすけねんだな」

という妙な自信がついたのだ。ということで、上記のように積極的にA君を誘って飲んだというわけだ。
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よこはま いえけい

  「『よこはま いえけい』って何だべなぁ。」

 この店がオープンしたころからこの「家系」が気になっていた。
「~系」というと、例えば文系・理系、体育会系、ビジュアル系などは知っているが、「家系」は知らない。

 ということで、東中央にある「龍」に行ってみた。店に入り、席に着こうとすると店主から「券売機で食券を買ってください」の声が・・・。食券を買い、席に着き、店主に渡すと、今度は「麺の硬さ、油の量、醤油の濃さを白いボードから選んでください」との質問が・・・。

  「そんなごど急に言わっちゃってえ・・・。初めで食べるわげだし・・・。基準がねぇしなあ。」

 結局、全て普通でお願いしたのだ。食べてみて、もし次回食べることがあったら違う選択をするつもりだ。それはさておき、

  「けっきょぐ 『いえけい』って何がな?」





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