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リュックを新調

 先日、雄国沼でカレーや味噌汁を食べたことをブログに書いたが、それを食べるにはストーブ(ガスコンロ)と大量の水を持っていかなくてはならないのだ。それで、リュックにそれらを入れて歩いたのだが、すごく重く感じたのだ。その原因は直ぐにわかった。リュックが古くなって形が崩れて、背中にぴたっとしていなかったからなのだ。
 よく、こんなひどいリュックで飯豊や燧に登ってきたかと思うとぞっとする。

 というわけで、30リットルのリュックを新調するため、黒岩にある「スーパーゼビオ」に買いに出かけた。実は、ここゼビオでは昨年秋に合羽を、そして今年の春には靴を買っていたのだ。売り場に行くと、直ぐに私の目に飛び込んできたリュックがあった。

  「これにすっぺ」

ちなみに、約13,000円だ。お手頃な値段だ。

 家に戻り、このリュックに2リットルの水2本と雨具などを入れ、リュックを背負い家の中を歩いてみた。軽い。これからの登山が楽しみだ。

 リュックをゼビオで買ったことを職場で話すと、Aさんが「1割引の券、あったのに」だって。

  「そんなごど、買ってがら言わっちゃって・・・。早ぐおせでくんにゃ、わがんねのだ。」
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セブンのオープン記念にマヨネーズがプレゼント

 セブンイレブンの新店舗オープンのチラシが数日前に入っていた。そのチラシの右下にマヨネーズプレゼントのクーポンがあったのだ。

 その新店舗は高湯街道沿い野田町地内にオープンしたのだ。ここを通るたびに何ができるのかなぁと思っていたのだが、まさかセブンとは。ここのセブンも最近のコンビニの傾向なのか、駐車スペースがかなり広い。余計なお世話かもしれないが、こんなに広くなくてもいいんじぁないかと思う。土地代がもったいない。

 それはさて置き、夜ドライブがてらマヨネーズを貰いに出かけた。セブンに着くとあんなに広い駐車場がいっぱいだったのだ。

 「車、止めらっちよがった。やっぱし、駐車場は広いほうがいい。」

 マヨネーズを貰いに来ただけなので、特に買いたいものは無かったのだ。仕方ないので、ちっとしたものを買い、それを持ってレジに並ぶと、「回り道さん」の声が・・・。知人だ。マヨネーズを貰いに並んでいるのを見られてしまったのだ。

 「クーポンとそのちょっとしたものを、たんがいでいた自分がカッコワリ」
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レンゲツツジの雄国沼

北塩原村の雄国沼に行ってきた。レンゲツツジを見るためにだ。



歩き始めると暫らく森林浴が続く。放射線から開放され、マイナスイオンを浴びる。



休憩所に到着。ここで10分休憩した後、雄国沼を目指して出発。再び歩き始めると左手下方に待望のレンゲツツジの群生が見える。



今年はニッコウキスゲではなく、この綺麗なレンゲツツジを見に来たのだ。



雄国沼の中の木道。ここは、7月初旬にはニッコウキスゲの黄色い絨毯と化すのだ。そういう意味では、ちょびっと物寂しい。



再び休憩所に戻って昼食。今回はガスコンロ(専門的にはストーブという)を持って行き、暖かい味噌汁とカレーを食べたのだ。

 「カレー好きの私のことだ。山で食べるカレーは、こでらんに。」
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福島市にはまだマスクを掛けている人が多いんです。

 仙台市広瀬通りにある江陽グランドホテルで研修があった。朝10時から夕方5時までの長丁場だ。という事は昼食をとることになる。だれでもそうだと思うが、2時頃から急に睡魔に襲われるのだ。それを避ける為にお昼は軽く麺類にしている。

 江陽で研修が行なわれるときは、最近は電力ビルの地下の飲食店街で食べることにしているのだ。なぜここかと言うと、蕎麦・うどん・和食・中華・寿司などバリエーションに富んでいる店があるからだ。
 
 研修が終わり街に出て気付いたことがある。それは福島みたいに仙台にはマスクを掛けて歩いている人がいないのだ。少なくなったとはいえ福島市ではまだマスクを掛けて街を歩く人がいる。

 時々、マスクを掛けた人に挨拶をされるが、誰だかわからないときがある。そういう時は、一応大人だから、とりあえず「どおもぉ~」とか「おばんですぅ」とか言うことにしているが、そのあと

  「今の人だんじゃっけなぁ」

と考え続けるのだ。
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サティからイオンへ

 「あれぇ、SATYの字、消えでる。」

 職場のBさんと同乗して矢野目のサティを通ったときの一声だ。

Bさん「イオンになるんですよ。」
私  「あ~ぁ、そういえば、そうだよな。それで、いづがらイオンになんだっけ?」
Bさん「3月1日からです。地震で直すのが延びたんですかねぇ。」

 地震を境に記憶が曖昧になっている。だいたいにして3/11から3/15までの5日間だって、いつ・どこで・何をしていたかなんて思い出せない。おおかた水や食料の調達をしたり、電話連絡をしていたとは思うが・・・。そのくらいだから、地震前にしたお客さんとの話なども記憶が途切れてしまっていたのだ。ただお蔭さんで、この3ヶ月で話が繋がってきていて、仕事は支障なくできている。

 それはさて置き、看板に足場が組まれて、間もなく看板の文字がイオンに変わるのだ。原発問題はまだまだ続くものの、こうして、僅かではあるが、徐々に復興していくんだなぁと思うと、感慨深い。
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免許の更新

 庭坂にある運転免許センターに午後1番で免許の更新に行ってきた。免許センターの1階受付に行くと、すでに2列に20人くらい並んでいた。しかし、受付の人がテキパキと処理をしてくれるので、あっという間に自分の番がきた。交通安全協会に入りますかなどという質問があった後、「それでは3階に行ってください」との会話に促され、3階の窓口に行くと、住所や氏名などを書く用紙を渡された。ただ、今回は今までとは違う。何が違うかと言うと、4桁の暗証番号を書く欄が2つあったことだ。適当に書いたため、忘れそうだ。

 それを書き終えると目の検査と写真撮影だ。写真撮影の時は少し口角を上げるようにしている。そうでないと、何か悪いことをした犯人のような写真になるからだ。また、免許証は色々な証明に使われるため、写真が変だと何となく出し映えが悪いからだ。
その口角を上げた効果もあって、多少は爽やかな感じに写っている。ただ、あまり上げすぎると怒られる可能性があるから注意が必要だ。

 「ほんだげっちょ、実物があんまりよくないんで、出来映えにも限界があっけどない。」

 こうして、30分の講習を受けた後、新しい免許証を手にすることができたのだ。
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アンジェロ解体  放射性物質は気体?固体?

 写真の現場は西道路沿い野田町地内の解体工事現場だ。以前は三万石不二家がやっていたアンジェロというイタリア料理店があったのだ。アンジェロへは何度か1000円ランチを食べに行ったことがある。もちろん、ディナーを食べに行ったこともある。

 大地震を機に、あちこちで解体工事が始まった。もちろん改修工事をやっている建物もある。アンジェロの解体の理由は震災によるものなのか、あるいは経営不振によるものなのか、はたまた別の理由かはわからないが、いずれにしても自分の気に入っている店が無くなるのは残念だ。もちろん、新たな店舗が建設されるのは明白だ。

 ところで、職場のBさんとちょっとした放射線談議があった。
 
   私「放射性物質って、個体だよない。」
 Bさん「目に見えない固体ってあるんですか。」
   私「それもそうだよなぁ。んじぁ、気体かい。でも・・・、気体だったら土を削ったりしねんだげっちょもなぁ・・・。」

・・・

と暫らくの間、固体・気体論争は続いたのだ。
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鳥屋山登山

昨日、私が所属している登山クラブのメンバー3人で喜多方市高郷にある鳥屋山に登ってきた。当初は6人で行く予定だったのだが、それぞれ予定があって結局3人になったのだ。ちなみに、最高齢は77歳のTさんだ。よって、登るスピードはTさんに合わせての登山となった。


9:20漆窪集会所に車を置いて、いよいよ登山開始。



車道を少し歩くと登山口に。



えんえんと階段が続くのだ。
「あ~あ、いやんなっちゃった。あ~あ、ああああ・・・。」
こういう、階段って、
「きくんだな、これが。」(サントリーモルツの和久井映見、風に



Tさんのペースに合わせたため、山頂に着いたのは予定より30分遅い11:45だ。ここで、3人の集合写真を撮ったのだ。ただ、ここでビックリしたことがある。それは、上記の写真を拡大した次の写真を見てほしい。



日付が書いてある。
「日付を直してんのは、だんじゃべ。」
「あ~あ、ああああ驚いた。」



下山後「ふれあいランド高郷」にて入浴し、帰路に着いたのだ。寂しい山の中にある施設だが、サウナ・露天・ジャグジー・打たせ湯もあり、温泉としてはバッチグーだ。
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駐車場が満車。

  「ありゃあ、満車だぁ。どうすっぺ」

 午後1時から仙台で研修なので、車をいつもの駐車場に入れて、高速バスで仙台に行くことにしていた。ところが、いつもの駐車場が満車だったのだ。その時に出た呟きが、冒頭の一句だ。

 それで、そこがダメな場合にと考えていた予備の駐車場へと向った。しかし、そこも満車。いつもだと、バスの発車時刻ギリギリに行くので、

  「じがん、ねぇー」

と心臓バクバクなのだが、今日は余裕をもっての出発だったので、焦っていない。

 結局、栄町の福島リッチホテルの西側の駐車場に入れることができたのだ。
「ほっ。」

  「いつもの駐車場に入れらんにくて、しかも、代わりの駐車場がめっかんねどぎって、焦るよない。」

 追。7/31まで福島・仙台間の高速バスの往復料金は1,400円だ。
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