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インド人の店 ロイヤルインドレストラン 

 実は先週の土曜日の昼食は鎌田にあるカレー専門店の「ロイヤルインドレストラン」でカレーライスを食べたのだ。このことを直ぐに更新できなかったのは、ゴルフがあったり、私の職場で来週の金曜日にイベントがありその準備で気持ち的に余裕がなかったからだ。

 話を戻すと、なぜ「ロイヤルインドレストラン」に行ったかというと、無責任で申し訳ないのだが、どこかの誰かにこの「ロイヤルインド」のカレーがおいしいと薦められたからなのだ。ちなみに、「ケニヤ」というカレー屋さんを薦めた方がいて、いずれ行ってみたいと思っている。

 店内に入ると店の人が全てインド人で、異国情緒がたっぷりなのだ。ほとんど外国人と接触がない私なので、その雰囲気に緊張気味だ。メニューをみるとカレーのバリエーションが豊富で更に緊張の度合いが増したのだ。とりあえず初めてなので無難にポークベースのベーシックなもので、辛さは辛口を注文した。注文したものの更に緊張は高まった。というのは、インド人の辛口の度合いが分からなかったからだ。

  「あんまり辛くて食わんにがったら、どうすっぺ」

 食べてみると、辛さでいうとココイチの6辛よりも全然辛くない。ホッ。

 たまには外国人-親近感がありすぎる中国人・韓国人は除く-しかいない店で異国情緒を味わいながら食事するのもいいなと、店を後にした。
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福島カントリークラブ

 松川町の福島カントリークラブ(いわゆるカントリー)でコンペだった。多分前回ここに来たのは15年以上も前だと思う。なぜここでプレーしてこなかったかというと、昔のカントリーはコースの手入れがひどいというイメージが残っていたため敬遠していたからだ。
 
 ところが今日プレーしたが、全然問題ないコースだ。しかも安かったし・・・。
実は、バブルがはじける前はもっぱらカントリーでプレーすることが多かったし、私のゴルフデビューは何を隠そうこのカントリーだったのだ。その頃は日曜ともなると1番・10番のティーグランドにはカートが5,6台並んでいたのだ。懐かしい。

 さて、私のスコアであるが久しぶりのプレーということもあって、前半はびっくりするような大きな数字だった。後半はいつものスコアで回れたが、結果は当然メーカー(最下位)だった。ただ、前半悪く後半がまあまあだったため大波賞を獲得した。また、偶然にもニアピンもとれ、賞品だけはたくさん頂けた。

 ところで、自分のゴルフのセンスのなさに「ゴルフやめっかなぁ」といろいろな人に言うと、折角今までやってきたのだから続けたらいいのではないか、という答えが返ってくるのだ。

  「なじょしたらいいもんだが。」
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Q.庵での酒飲亭いさん氏の落語

 昨日渡利にある蕎麦屋「Q.庵」に行ってきた。というのは「Q.庵」で知人の「酒飲亭いさん」さんが落語をやるからだ。

 話は10/9に遡る。その日はS社のKさんと飲み会だったのだ。そこでの会話。

 私 「『酒飲亭いさん』がブログを始めたんだげっちょ、変なんだよなぁ。ちゅうのは更新すんのが、朝だったり夜だったり、時には日中だったりすんだよ。」

Kさん「あれぇ!、回り道さん知らなかったんですか。『酒飲亭いさん』さんは会社を辞めて、落語で食べていくらしいですよ。19日にQ.庵で落語をやるので行きませんか?」

ということがあって、Kさんに誘われ「Q.庵」に行くことになったのだ。

 「酒飲亭いさん」さんの出し物は「くしゃみ講釈」と「時そば」だった。彼の落語は何度も聞いたが、会社勤めをしていた頃から比べると数段に上手くなっている。セミプロとして食べていくのだから当然か。

 蕎麦と落語を堪能した私とKさんは、いつものように〆に「うどん」を食べたのだった。
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ラーメン屋の能書き

 郡山市にちょっとプライベートで朝から夕方まで用があった。それで、

  「昼はどごで食うべ」
 
 と探していると、開成山大神宮の近くにラーメン店「トクちゃん」を発見した。
 
 中に入ると11時半頃ではあったが、すでに客が5人程いたのだ。ちょっとびっくり。680円の「トクちゃん醤油ラーメン」を注文し、店内を見回すと有名な人かどうかはわからないが、10枚くらいの色紙(しきし)が飾ってあった。多分有名な人なのであろう。

 ラーメンが出来てくるまで時間があったので、テーブルの上にあるメニューをもう一度見てみると、裏面に「こだわりのナントカカントカとか、手打ちのドウタラコウタラ」という能書きが書いてあった。自己主張が強いなぁ、なんて思って能書きを読んでいるところに、「お待たせしましたぁ!」という女将さん風の人の元気な声が・・・。

 自宅に戻り、よくよく考えてみると私も新しいお客さんや、お客さんになってほしい人に自社の能書きを言っているなぁと思うと、昼間のラーメン屋とは五十歩百歩で、
「ラーメン屋のごどは悪ぐ言っていらんになぁと、ちょびっと反省だ。」
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西ダイテン登山

福島市 I 会のSさんから夏にグランデコから西大顚に行ったというメールが送られてきた。それで、私も紅葉の時期に行ってみようと思っていた。


家を出たときには晴れていたが、長い土湯トンネルを抜けると雨が降っていたのだ。テンション下降。ようやくグランデコスキー場に到着すると、雨は一応上がったのだ。
「ついでるぅ。」




往復1500円のゴンドラ券を購入し、ゴンドラに乗って9時20分山頂駅へ。ここから登山だ。晴れ間もつかのま、小雨状態が続く中、思っていたよりきつい沢登りが続く。やっとの思いで11時頃西大顚山頂に到着したのだ。ここでおやつタイム。
雨が更にひどくなってきたので、合羽を着て西吾妻小屋を目指し出発だ。





西吾妻小屋に12時に到着し、「昼食を食べっぺど小屋の中へ入ったんだげっちょ、雨が降ってたんで、中は、いっぺぇだ。」それでも隙間を狙って休憩することが出来た。




十分休憩し、外へ出ると雨はやんで眼前に綺麗な草紅葉が・・・。




下りは、足がカクカクいっていたのと、雨が降っていて滑りやすくなっていたため、
 「おっころびそうになりながも」
どうにか2:30ゴンドラ山頂駅に到着したのだ。

家に戻ると、「いい天気だったべぇ。紅葉きれいだったべ。」だってさ。
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極楽湯

 毎週ではないが、日曜の夜は福島駅中にある極楽湯に行くことが多い。8月までは入浴後の帰り道に、ヨークベニマルに廻って「ヱビスビール」を買って、自宅でそのビールを飲んでいたのだ。それが自分への1週間の御褒美だったのだ。ところが、相変わらず日曜日には極楽湯には行くのだが、今はビールを買って飲むことはなく、飲むのはもっぱら牛乳だ。というのは、健診の結果が悪かったからだ。
 
 「ご褒美のビールが飲まんにくても、しょがね。」
 
 ところで、前回のブログで落語『湯屋番』ってどういう話なのか?と、知人から直接質問があったのだ。噺を知らない人に対してなるほど不親切だなと反省をしている。そこで、落語を知らない人にもわかるように、久しぶりになぞかけを!(ねづっち流に)

 極楽湯とかけて、お祭りと解く。そのこころは、どちらも「ロテン(露天・露店)」があります。(福島市の極楽湯には露天風呂があります。)

 シャワーとかけて、野球のエースと解く。そのこころは、どちらも「センパツ(洗髪・先発)」で使います。

 追。明日、グランデコから西吾妻に登って来る予定なのだ。報告は、火曜日にでも・・・。
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現代版『湯屋番』

 実は先週、写真に写っているある施設に用があったときのことだった。その館内に入るには靴を下駄箱に入れ、スリッパに履き替えなければならないことになっている。
 
 それで、スリッパに履き替えて、中に入ったのだ。1時間後、用を済ませて帰ろうとした私は、下駄箱に戻りスリッパから靴に履き替えようとしたのだが・・・、

  「あれぇ、俺のクヅねぇ。」

 そうなのだ、誰かが私の靴を間違って履いて帰ってしまったのだ。

  「どうすっぺ。」

 それで、支配人にこのことを言うと、申し訳ないくらい丁寧に謝って頂き、「とりあえず、私どもの外履きのサンダルで帰ってください。」との事。
 今まで履いていた靴は古く、買おうと思っていたので、私にしてみれば間違われて履いて行かれても全然問題はなかったのだ。
 夕方その施設のほうから電話があり、弁償しますから新しい靴を買ってくださいとの事。本当に申し訳ない。

 落語に『湯屋番』という噺があり、内容は今回のブログの内容と全く同じだが、落語のほうは「順に履かせて、最後の客は裸足で帰します」という落ちなので私の場合とはちょっと違う。
 ただ、落語も私も今まで履いていた靴(下駄)より良い靴(下駄)になったことでは同じだ。
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合同展示会にて

 鎌田にある福島卸町綜合センターで、ナショナルの合同展示会があった。目当てはテレビだ。というのは、我が家のテレビはまだアナログだからだ。

 チラシが入っている特別ご招待状という袋をS電気店から前もって受け取っていた。それで、優柔不断の私は会場で現物を見てどのテレビを買うかを決めるのではなく、前もって買うテレビを決めておいていたのだ。

 会場に着き、まっすぐS電気店さんのところに行って、決めていた42インチのテレビを注文したのだ。これで、デジタルテレビを買ってほっとしているのだ。

 ただ、心配がある。

  「42型のテレビを注文したのはいいが、どごに置いだらいいべ。」
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蕎麦店の新規開業について

 大町にある居酒屋「きたのはな」で飲み会があった。そこで、今春県庁を定年退職したUさんと隣になった。Uさんは趣味の蕎麦打ちを活かして、夫婦二人で蕎麦屋を11月に開業するための準備をしているそうだ。

 Uさんによると、1日30食限定の店で、しかも営業日は週4日にしたいという。新規開業する人の場合、夢や希望があるだろうが、えてして見通しが甘いように思える。「場所にもよりますが、1日平均20食売れれば合格だと思いますよ」と申し上げた。というのも、昼はそこそこ売上があっても夜のお客さんが少ないのが現状だからだ。

 ところで、Uさんに蕎麦を食べ歩いてみて何処が美味しいかを伺ってみたところ、渡利の「Q.庵」だという。「Q.庵」といえば、10/19に知人の素人落語家、酒飲亭いさん氏が「Q.庵」で落語会をやるそうだ。
  
 「演題は何だべな。得意の時そばがな?」

 最後に、Uさんの店がオープンしたらブログで報告したいと思う。
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