福島市の普通で日常的な出来事・・・
そんなブログを道に接した写真と福島弁で
福島寄り道回り道
ボナリでゴルフ&アジフライには醤油&お別れの挨拶

これが最後のブログなのだ。
「いやぁ、くたびっちわがんね。」
昨日の土曜日は今シーズン初めてのゴルフだったのだ。ボナリ高原ゴルフクラブでだ。
このコースは距離が長いので、年齢的に飛距離が出なくなった私にとっては辛いのだ。疲労度が増すのだ。
家に戻り、ゴルフ場で風呂に入ってきたし、すぐにビールを飲むことにしたのだ。肴は枝豆とチーズと今ドハマりのアジフライだ。
ちなみに、アジフライには醤油派なのだ。魚だからだ。なのでタラフライやイカフライも醤油なのだ。メンチカツは肉なのでソース。コロッケはどういう訳か何もつけないのだ。
ま、どうでもいいのだが・・・。
最後が、アジフライには醤油みたいな内容のブログになってしまったのだが、これで「福島寄り道回り道」のgooでのブログは終了なのだ。どこかで続けるかもしれないし、もうやらないかもしれないし・・・。ただ、今のところ、これが最後なのだ。
ブログって何だろうと思って始めたのだが(今でもブログって何だろうと思っているのだ)何となく、続いてしまったのだ。始めた当初は1ヶ月に10回の投稿を目標にしていたのだが、仕事が忙しくなったりして・・・。
ま、私のブログを見てくれている人が少ないので、辞めやすいっちゃ、辞めやすいのだが、それでもどういう訳か私のブログを何かのついでに見てくれる人には感謝なのだ。
短い間でしたが今までありがとうございました。
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磐梯山登山 ~ 家を出るのが遅すぎた

29日の日曜日は、磐梯山登山だ。予定では自宅を7時に出発する予定だったのだ。
この日は5時から大リーグのドジャース対ロイヤルズの試合の放送がBSでやっていたので、朝食を取りながらその試合を見ていたのだ。朝食を食べ終え、登山の準備も整え、そろそろ出発しようかという時に、丁度大谷の前で9番バッターがアウトになり、チェンジになったのだ。
「こごまで見だごっちゃ、次の回の大谷・ベッツ・フリーマンの打席見でがら出がげっかあ。」
ということで、早く出発しなければという気持ちで野球観戦をしたのだ。この野球中継を見ていたのが後々悪い結果をもたらしたのだ。
フリーマンのホームランを見て、さあ出発だ。
「今日の磐梯山登山はあづいべなあ」なんて思いながら、磐梯山駐車場へ。当然満車だ。それではと、第二駐車場へ行ってみるとここも満車。
「うわー、やっちまったあ。停めっとごねえ。でがげんの遅すぎだあ。フリーマンのホームランなんて見でっとごでねがったあ。」
ちなみに、物凄く天気が良かったので、弘法清水からの桧原湖の写真と山頂からの猪苗代湖の写真を載せておくのだ。
弘法清水から

山頂から

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紅葉狩り➡磐越東線で夏井川渓谷へ

「23にじは休みだし、遠ぐの方に行って紅葉でも見で来っかあ。」
結論。
「磐越東線で夏井川渓谷の紅葉見で、郡山に戻って来たら、郡山で酒飲むべ。」
そんな風に計画を立てたのだ。
いざ磐越東線の時刻表を見てみると、郡山を出発するのだが、小野新町で乗換えるのだ。小野新町まではそれなりに電車が走っているのだが、そこから先があまりないのだ。郡山からいわき迄の直通は数えるほど。その直通で、14:39に江田駅に到着。
「4時6分に電車来っから、急いで紅葉みで来っぺえ。」
1時間半の紅葉狩りを楽しんだのだ。
「さあ、郡山さ行って、さげ飲んぺ。」
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世界のガラス館で御猪口を購入&道の駅猪苗代でソースカツ丼を。

会津観光の続きだ。是非とも書いておきたかったからだ。
16日の月曜日の朝ホテルを出発し、向かったのは猪苗代町にある「世界のガラス館」だ。いつも素通りしていてなかなか立ち寄れないでいたからだ。この日は時間がたっぷりとあるので、ゆっくりと館内を巡ることが出来るのだ。普段だと目の保養で済ますところだが、時間があったためか欲しいものが目に入ってくるのだ。
「この御猪口、良いなぁ。殿様が使う御猪口みでだなあ。んでも、たがいんだよなあ。」
さんざんぱら買うか買わないか迷った末に、やっぱり買うことにしたのだ。時間に余裕があるというのはこういうことなのだ。
「世界のガラス館」を出発し、向かったのは「道の駅 猪苗代」だ。お昼にソースカツ丼を食べるためにだ。
出てきたソースカツ丼を目の前にして、
「これだよ。」
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観光の後、居酒屋「天竜」で。

昼食を食べ、午後から「會津藩校日新館」と「会津武家屋敷」を見学。どちらも行って良かった。
「もっと早ぐ、来ればいがったなあ。」
ゆっくりと見学したつもりだが、3時くらいには観光が終了したのだ。
「ちっと早いげっちょ、ホテルに行ってゆっくりすっか。」
ということで、ホテルでまったりして6時頃夕食のため、ホテルを出たのだ。
向かった先は「天竜」という居酒屋。凄く混んでいて活気のある店だ。とりあえずビールの後、焼き鳥とつくねを注文したのだが、出てきたものは全て串を抜いてあったのだ。
「焼き鳥って感じはしないげど、串を抜ぐ手間が省けて食べんのには、らぐだあ。」
店の混雑に比べて店員さんが少ないせいで、注文するタイミングが難しいのだ。こういう店って、自分としては逆にのんびりと飲めるのだ。お陰で、ゆっくり飲み・食べしたので、
「ちょごっと飲み過ぎだがなあ。明日はゆっくり起ぎで、自宅に戻っぺ。」
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会津若松市の「なかじま」で、名物の煮込みソースカツ丼

日曜日の観光の予定は午前中に磐梯町にある僧徳一が開いた「慧日寺跡」を見学し、会津若松市に行って、ソースカツ丼を食べるのだ。午後は「會津藩校日新館」と「会津武家屋敷」を見学する予定なのだ。
とりあえず慧日寺跡へ。道の駅ばんだいには何度か立ち寄ったことがあるのだが、その近くにある慧日寺跡へは行けないでいたのだ。なので、いつかは行ってみたいなあと思っていたので、今回立ち寄れて良かったのだ。
「さあ、ソースカツ丼食いに行ぐべ。」
今回行くべき所は「なかじま」だ。2019年に「なかじま」でソースカツ丼を食べたことがあるのだが、その時は名物の煮込みソースカツ丼を食べなかったので、今回はその煮込みソースカツ丼を是非食べたいと思って、「なかじま」でソースカツ丼を食べることに決めたのだ。
煮込みソースカツ丼が運ばれてきたのだ。早速カツをガブッと一口、口に入れたのだ。私のブログでは旨いとかまずいとかは書かないのだ。
無事完食し、駐車場へ。
「明日もう一回ソースカツ丼食うがな。」
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日曜日は大雨予報だったので、磐梯山登山を中止したのだ。

「にじよう日は雨があ。」
15日の日曜日に磐梯山に登り下山後は会津若松市のホテルに宿泊し翌月曜日に観光して「ソースカツ丼」を食べて福島市に戻ってくるという計画を立てていたのだが、前日の土曜日の天気予報では日曜日のお昼頃に大雨になるという予報なのだ。
「しかだね、計画変更すっかあ。」
ということで、日曜日は山に登らないで、観光だけして、次の日の月曜日は朝食後、真っ直ぐ自宅へという計画にしたのだ。
朝9時頃自宅を出発。磐梯山が綺麗に見える所で写真を撮ったのだが、雨など降る気配がないくらい良い天気なのだ。
「山、登らっちゃがなあ。」
写真は磐梯山が綺麗に見える「会津磐梯山 眺望箇所」だ。
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雄国沼へ

16日の日曜日に北塩原村の雄国沼に行ってきたのだ。6/22からは登り口のある雄子沢川駐車場に車を停めるのを禁止されていて、登り口まではラビスパからシャトルバスに乗って行くことになるのだ。なので、22日より前に雄国沼へと出かけた、というわけだ。
雄国沼へは多分2018年以来久し振りである。レンゲつつじ・ニッコウキスゲにはまだ早いので、花の綺麗さは期待できないのだが、足慣らしには丁度いいのだ。
実は私が登山にはまったのは、雄国沼のレンゲつつじの綺麗さに感動したからだ。
雄国沼に着くと木道が新しくなっていたのだ。
「いづのまにが新だらしぐなったんだあ。」
木道をしばらく歩いていると、ある事に気づいたのだ。
「あれぇ~、前はベンチどが、広い休憩スペースみでのあったような気ぃすんだげっちょ・・・。もっとも、そごで食べだりして沼が汚れっからそういうスペースねぐしたのがなあ。」
ちなみに、お昼は休憩所まで戻り水とストーブ(ガスバーナー)持参なので、熱々のカレーライスと茄子の味噌汁とコーヒーだ。
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磐梯山山開き ~ へとへと

28日の日曜日に磐梯山の山開きに行ってきたのだ。猪苗代登山口からの登山だ。猪苗代登山口からの登山は2015年以来8年ぶりなのだ。前回登った時も、ちょっと苦しい思いをして登った記憶があるので、今回はほんとにきつい登山になるのではないかと心配していたのだ。
7:30、記念品を貰って登山開始。猪苗代スキー場をダラダラと登って行くのだ。これがつらいのだ。
10:25、弘法清水到着。
「くたびっちゃあ。あ~あぁ、どっこいしょ。」
リュックを降ろし、石に腰かけたのだ。弘法清水では記念のハガキを3枚プレゼントしてくれるのだ。弘法清水には臨時のポストが設けられていて、そのハガキに文を書いて、そのポストに投函することが出来るのだ。
「疲れすぎで、何書いでいいが、あだま回んね。」
それでも無い頭をひねって、何とかかんとか投函したのだ。
「8年前はこだに疲んにがったげっちょなあ。8歳年をとったせいがなあ。」
そんなこともあって、ここから山頂まで40分もかかってしまったのだ。(標準タイムは30分)
今度磐梯山に登るときは、違う登山口から登ることに決めたのだ。
写真は弘法清水だ。
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夏井千本桜

8日の土曜日の午後は小野町へと向かったのだ。目的は夏井千本桜の花見だ。
車で行くのもいいが、帰りにアルコールを体内に入れたいという思いから、電車で行くことにしたのだ。郡山までは新幹線で。郡山から夏井駅までは磐越東線で。なかなか良いプランだと思ったのだが、問題点があるのだ。磐越東線は2時間に1本位のダイヤなのだ。
ま、電車で行くと決めたので、多少の不便は気にしないことにしたのだ。
写真は夏井駅だ。

夏井千本桜だ。凄いのだ。
ただ、寒いのだ。風が強いのだ。
夏井に着いたのが、4時過ぎだったので、この日から始まっていた露店が、店仕舞いをしているところだったのだ。
「もうちょごっと早ぐ来ればいがったあ。」

千本桜を見終え、帰りの電車の時間迄かなりあったので、すぐ近くの「諏訪神社」へと向かったのだ。鳥居をくぐり進むと2本の大杉が・・・。
「翁(じじ)スギ・媼(ばば)スギ」という。
「あれ、これって、こないだテレビでやってだなあ。」

この杉を過ぎ、山の方に登っていくと見晴らしのいい展望台があるのだ。
「こっから見る千本桜も遠目で見らっち、いいなあ」
「寒いし、そろそろ帰っかあ。」
といっても、帰りの電車の時間まであと50分もあるのだ。
郡山でアルコールを注入する場所をスマホで検索して、時間をつぶすことにするのだ。
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請戸川リバーラインの桜&夜ノ森桜

桜が咲くスピードに私の花見に行きたいという気持ちが追い付かないのだ。
「追いつかねって言ってるうぢに、桜散っちまう。」
ということで、浪江町の「請戸川リバーラインの桜」と富岡町の「夜の森桜トンネル」を見に行くことにしたのだ。
家を出るのが遅かったので、まず浪江について道の駅で腹ごしらえをしてから、花見だ。
「請戸川リバーラインの桜」は道の駅なみえの裏手にあるのだ。写真で分かるようにちょっと曇り空。前日の土曜日が快晴なだけにちょっと残念。

浪江から富岡へと向かったのだ。一度行ってみたいと思っていた「夜の森桜トンネル」だ。
「ここがあ。超有名な桜の名所は。すごぐ賑わってんなあ。」

夜の森桜フェスタの会場へ。丁度おやじバンド?が演奏中だったのだ。ここで、たこ焼きを買って、一休み。
「車で来ねがったら、ビール飲むんだげっちょ。残念。ん~、ビール飲みでえ。」

自宅に戻る途中の川俣山木屋にある「とんやの郷」へ。どんな施設か興味津々だ。道の駅っぽい施設なのだ。
「急遽、花見に行っていがったあ。よぉし、家に帰ったら、直ぐに風呂入って、ビール飲んぺぇ。」
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久しぶりのスキー。その準備

昨年末にA君から「来年はスキー行ぐべ」と誘われていたのだ。それが8日の日曜日に実現したのだ。
私自身スキーに行くのはコロナが流行してから初めてなのだ。なので、前日の7日はスキーに行く準備が大変だったのだ。
7日の3時頃、「そろそろスキーの用意すっか」ということで、物置からスキーの板・靴・ストックを取り出し、それらを点検してみると、なんとスキー板のエッジが錆びているのだ。
「うわー、どうしたらいいんだべ。」
とりあえず、南中央にある「スポーツランド」に行って、相談してみることにしたのだ。行ってみると、消しゴムみたいに使う錆び落としがあるとの事。それを購入し、自宅で錆び落としをして、ピカピカではないにしても何とか滑れる状態にしたのだ。
次に、サングラス・グローブ(手袋)・帽子・ウエアを出してみたのだ。ここでもアクシデント。グローブが劣化してぼろぼろと皮が剥がれてくるのだ。そこで、左右のグローブを擦り合わせてごしごしして、何とか使い物に・・・。
道具のケアが大事だと思い知らされたのだ。
ちなみに、8日は箕輪スキー場で滑ったのだ。
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猪苗代町の「遊山」で新蕎麦

11/30の日曜日に猪苗代町に出掛けたのだ。
我が家では「新蕎麦食いでない」という声があがっていたのだ。個人的には福島市内の蕎麦屋に行こうと考えていたのだが、猪苗代町の蕎麦屋が良いとの声。
「しかだねえなあ。」
ということで、猪苗代町に行くことになったというわけだ。お昼を避け、1時頃に猪苗代町に着くように自宅を出たのだ。最初に行った所が、「気まぐれそば七」だ。ところが店は閉まっているのだ。仕方ない。別の蕎麦屋に行くことにしたのだ。
という事で、「十楽」、「ラネージュ」と行ったのだが、「十楽」は閉店。「ラネージュ」は蕎麦が売り切れとのこと。家族からは
「早ぐ出がげないがらだよ。」
失敗したあ、と思いつつ、最後の神頼み。
「『遊山』に行ってみっかあ。」
その思いが通じて、ここで何とか新蕎麦を食べることが出来たのだ。
猪苗代町で十割の新蕎麦を食べるのは大変なのだ。たまたまかもしれないが・・・。それとも、日曜日だからか。
「個人的には、新蕎麦食べんのに、わざわざ猪苗代町まで行がなくたって、良いど思うげっちょもなあ。」
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浅草岳の追加報告 ~ 山と渓谷社の萩原編集長がいたのだ & カントリーロード

追加の報告なのだ。
じつは浅草岳に登った時の話なのだ。剣が峰手前で、20人位の団体が前方にいたのだ。ゆっくり登っているのだ。
「追い越して行ぎでなあ」と思っていると、その団体の代表の人が、「どうぞ、先に行ってください」との声。その時は「なんかのツアーがなあ」くらいにしか思っていなかったのだ。
私が山頂に着き、昼を食べ、さあ下山しようかと思っている時に、先程の団体が山頂にやってきたのだ。と、その時近くに居た人が、「あれぇ~、あの人よくテレビに出てる人だあ」の一声。
「へえ、そうなんだあ」と聞き流しながら下山したのだ。自宅に戻り色々調べてみると、その団体は山と渓谷社の萩原編集長が引き連れた団体だったのだ。そんなことを知っていたなら、ミーハーな自分の事、
「萩原編集長とツーショット撮ってもらえれば、いがったあ。」

話は変わって、観光の方では、勿論赤べこのお父さんの福太郎、お母さんの満子もバッチリ写真に。ちなみに、満子は虚空蔵さんの境内にいるのだ。
更に話は変わって、9日の朝、只見に向かう途中、ふくしまSHOWで鏡田アナが自転車で走っていた、オリビアニュートンジョンのカントリーロードが流れる道路も通ってきたのだ。あっという間だった。
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奥会津観光

10日は浅草岳下山後に宿泊した三島町の旅館を出発して、観光だ。本来ならば霧幻狭の渡しに乗って、只見川下りをしたかったのだが、天気が悪かったので諦めて三島町の「道の駅尾瀬街道みしま宿」に行くことにしたのだ。ここは「第一只見川橋梁ビューポイント」になっているからだ。
「橋ど只見線の車両が映る写真撮っぺ。」

次に向かったのは柳津町の「斎藤清美術館」だ。版画だけでなく、その版画の解説的な斎藤清語録も版画の隣に展示されてあり、面白いのだ。
「こごで、お土産に版画のポストカード買うべ。」

版画を堪能した後、隣の施設の「道の駅会津柳津清柳苑」だ。ここに赤べこの娘の「あい」ちゃんがいるのだ。8日のFTVの番組サタふくでMCの野村のコーナーでやっていたのだ。
「あどはお父さんとお母さんを見つけっぺ。」

今回の観光のメインの「福満虚空蔵菩薩 円蔵時」へと向かったのだ。結構な石段を登ったり下ったりするのだ。登山で筋肉痛の私にはかなりきついのだ。
「七日堂裸参りはこのお寺のどごでやんのがなあ。鐘と綱はどごにあんだべ。」

粟まんじゅうの「小池菓子舗」だ。虚空蔵様のすぐ近くにあるのだ。火災にあって大変だったと思うが、建物はすっかり新しくなっていたのだ。
お土産に粟まんじゅうを買い、さらに粟まんじゅうをひとつ購入し、そこで食べたのだ。
「やっぱし、出来だてのはうまいなあ。」

次に向かったのは「すゞや食堂」という所だ。柳津のソースカツどんを食べるためにだ。
「すゞや食堂」のほかにもケンミンショーで紹介された「町民センター」や、サタふくでMCの野村が食べた「道の駅柳津」も考えたが、どうしても個人の食堂で食べたかったので、「すゞや食堂」で食べることにしたのだ。
ここで、七日堂祭りのことを店の人に聞いたのだ。すると、普段は鐘と綱は無いとの事。
これをもって奥会津の観光の終わりなのだ。
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