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福島市飯野地区の桃源郷「花やしき」

 24日月曜日。旧安達町のWさんの所。

  私「新聞に書いであったんだげっちょ、飯野町の堰堤の桜は散っちまたようだない。」
  W「んだごっちゃ、『花やしき』っていうどごあっから行ってみっせ。」
  私「『花やしき』ってどごですか?」
  W「『堰堤』を福島の方に戻って、三春の方に行ぐど、綺麗な花が咲いでっから・・・。」

 ということで、仕事の帰りに回り道することにしたのだ。
 言われた通りに行ってみると、咲いていましたよ。見事に。

  「おっと、ゆっくりど花見でがったけど、次の仕事あっから行ぐどすっぺ。」
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山田神ノ内にある花の名所

 4/16に平田小学校の近くの「山田神の内」にある隠れた花の名所に行ってきたのだ。「ひらた花咲まつり」が行われる場所だ。神の内前駐車場に車を停め、山の方を見ると、思わず、

  「うおー、何だって綺麗だごど。」

 前回のブログで報告したように、1週間前に行った時には未だ満開ではなかったが、この日は満開になっていたのだ。

 私はここの場所を知らなかったのだが、花の名所と知っている人が次から次へとやってくるのだ。ここの場所を教えてくれた方木田のSさんに感謝だ。

  「それにしても、『こごの場所』は何て言う場所なんだべ。」
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信夫山で「未亡人」


 以前のブログで書いたように、古い報告になってしまうが、4/15(土)に例年のごとく夜桜見物の為、信夫山へと向かったのだ。信夫山に行くに当たり、福島駅中の「ピボット」で国見町のお酒「あつかしさん(純米吟醸)」を買って持って行っのだ。

信夫山に行くとうまい具合に、席が空いていたのだ。

 「持ってきたさげ飲んぺ。」

 と、味噌田楽を肴に「あつかしさん」を飲んでいると、「席、空いてますか」との女性の声。視線を上にあげると、小さい子供を連れた30歳くらいの未亡人だ。「はい、空いてます」と言うと、その未亡人は私の前に座ったのだ。

 ほろ酔い程度になったので、その未亡人に挨拶し、2次会場のスナックへと行ったのだ。

  私 「信夫山に行って、飲んできたんだげっちょ、俺の目の前に『未亡人』座ったんだあ。」
  ママ「なんで、未亡人って、わがんですか?」
  私 「んだって、ちっちゃこい子供ど2人で来たがら・・・。ていうことは、旦那がいねってごどだべした。」

 そんなこんながあって、話は日本酒の「あつかしさん」や国見町に道の駅が5月3日にオープンすることなど国見町の話をしていると、ママが「こちらの方は国見町の人なんですよ」と、私の隣の隣のお客を紹介したのだ。私はここぞとその人に、「国見町で、どっか美味しい店ってありますか?」と尋ねると、その人は「ひふみ食堂」を教えてくれたのだ。




 ということで、早速、昨日国見町の「ひふみ食堂」で「タンメン」を食べてきたのだ。
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筑波山登山

23日に茨城県にある標高877mの筑波山に登って来たのだ。
「標高差も610mだし、ちょっこら登ってこられっぺえ」
というような調子で、登山を開始したのだが、ところがどっこい。甘く見ていたのだ。


シャトルバスで筑波山神社に到着後、とりあえず筑波山神社に参拝。写真は境内にある「さざれ石」だ。


10:40登山開始だ。登山を開始すると、直ぐに木製丸太の階段の連続なのだ。これが、非常に疲れるのだ。きつい。


11:45「弁慶茶屋跡」に到着。凄く広い休憩スポットだ。この広場からは霞ヶ浦が見えるのだ。
「こごまで来っと、あどはそんなにきつぐはねぇべぇ。とりあえず、ちょごっと休んでんぺ。」
ということ5分の休憩の後、出発。


11:51「弁慶七戻り」に到着。
「あれぇ、出発したど思ったら、もう着いだ。」
下調べをしていて、「弁慶七戻り」は一番見たかった場所だ。


ここから、「母の胎内くぐり」「出船入船」「北斗岩」などの名所が続くのだ。お蔭で、あっという間に山頂(女体山)に到着。周りに高い山が無いせいか、関東平野が全て見渡せる。


その後、もう一つのピークである男体山に登り、降りて来てから、「コマ展望台」でビールを飲みながら昼食だ。
「山で飲むビールはやっぱし、んめー。」
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葬儀のため八王子市へ。


八王子在住の叔父が12日、急にあっという間に亡くなったのだ。ということで連絡を受け、八王子に行ったのだ。ちなみに、八王子では東横インに泊まったのだ。ちなみに、私は東横インの会員だ。




通夜・告別式は八王子市斎場だ。それで、その八王子での通夜・告別式から今帰って来たところなのだ。
ということで、ブログを更新することが出来ないでいたのだが、花見のことなど報告することが溜まっているので、遡ってボチボチ書いていきたいのだ。
ちなみに、今年もまた22日に東京の神楽坂で学生時代の部活のOB会東京支部があるので行ってくるのだ。その次の日の23日は「筑波山」に登る予定なのだ。

「24日の週に花見のことや筑波山の報告をするので、『今頃?』って思わねで、読んでくんにゃ。」
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「うどん処ゆずりは」での出来事

 先週の報告だ。没にしようと思ったのだが・・・。
家族に「『五十辺』近辺でどっか食べっとごあっかい」と聞くと、文化センターの東側に「ゆずりは」があるとのこと。ということで早速行くことにしたのだ。

 12時半、春日町の「ゆずりは」の駐車場に着くと、駐車場に車があまり停まっていない。「すいでんなぁ」と思って入店すると、な、なんと満席だ。「え~ぇ。」

 と、そこの奥さんが「相席でもいいですか」と言うので、「はい」と答えると、テーブル席に通されたのだ。

 私の注文したカレーうどんもそろそろ食べ終える頃には、満席だった店内も高校生の男女四名だけになったのだ。女子高生が普通盛りのうどんを注文すると、奥さんが「大盛りにしないのかい」と聞いてきたのだ。女子高生が「普通でいいです」と答えると、「はいよ。」
 
 続いて、

 男子高生「僕も普通盛りのうどんで・・・。」
 奥さん 「高校生は大盛り無料だから、大盛にしたら。」
 男子高生「普通でいいです。」
 奥さん 「男なんだから、大盛にしたら?」
 男子高生「んじゃ、大盛で。」
 奥さん 「それでいいんだよ。」

 なんか凄いと思いつつ、うどんを食べ終えたのだ。
 ちなみに、「ゆずりは」のHPに「腹ペコの学生さんたちを応援したい」と書いてあるのだ。
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平田地区の桜の名所

 昨日、方木田のSさんから花が綺麗な場所を聞いたのだ。場所は大森街道をまっすぐ行った平田地区で、JAの所に案内が書いてあるということと、第2の花見山と言われているという情報を得たのだ。
ということで、早速行ってみた。「お~、サクラ咲いでんなぁ。んでも、場所はこごではなぇよな。規模がちっちゃいし。」



 ということで、場所をあちこちと探すと、平田小学校の所にそれらしきものがあったのだ。「花野山」と書いてある。「あ~、こごだあ。」と思って、山を登って行くと、何か変。



 「こごでも、ねえよなぁ。」ということで、気を取り直して更に場所を探すことにしたのだ。

 車を走らせると数人の人たちがテントを撤収していたのだ。「こごだ。まぢがいね。」
臨時駐車場に車を停め、テントを撤収していた人に聞いてみると、向こう側の山に綺麗な花が咲いているとのこと。

  「花もまだ満開でねえようだし、場所もわがったごどだし、満開になる頃まだ来てみっか。」


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エイプリルフール

 ラーメン大好きのRさんが職場にやって来た。用件も済み、

  私「ラーメン、1週間に1回しか食べないって、ほんとですか?フェイスブック見ましたよ。」
  R「エイプリルフールですよ。」
  私「そっかぁ。」

  「投稿したのが4月1日とは知んにがったのだ。」



 写真はヨークタウンの辺り(三河北町)から、西町陸橋の方を撮ってみたのだ。
 天気も良く、気持ちがよかったので・・・。
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「ほろ酔いセット」で出されたお酒だけで泥酔してしまったのだ。

  新町の「ふくや」でA君と飲み会だったのだ。「ふくや」はA君推薦の店だ。と言っても、彼も2回くらいしか行っていないとか。「どんな店?」と聞いても、「和食?の店?。ん~、洋食もあったがなあ」、「コース料理ってあんの」と聞いても「あんのがなあ」と曖昧だ。結局、A君の「兎に角行ってみっとわがっから」という話に落ち着いたのだ。

  6:30頃、店に着くと、どう見ても普通の居酒屋だ。席に着くと、おかみさんから「ほろ酔いセットと晩酌セットがあります」との案内が・・・。それぞれの内容を聞いて「ほろ酔いセット」を注文。ビール2杯か、焼酎2杯か、日本酒2本と刺身と煮物だ。

 A君との会話も弾み、ビール2杯を飲み干した頃、おかみさんが「日本酒にしますか、それとも焼酎にしますか」との問い。
ん!
そうなのだ。「ほろ酔いセット」はビール2杯と焼酎2杯か日本酒2本なのだ。私は結局日本酒2杯にすることにしたのだ。

 ビール2杯と日本酒2本を飲んだのだところで帰ることにしたのだが、その帰る頃には「ほろ酔い」どころか、すっかり出来上がってしまったのだ。

  「こんじは『ほろ酔いセット』でねぐ、『泥酔セット』だ。」
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