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タローラーメンはタワーラーメンだ。

 先週末、Kさんと新町にある「かねと」で新年会だった。話は弾んだのだが、箸はなかなか進まなかったのだ。

 実は、その日の昼に太田町にある「くおん」でラーメンを食べた。前々から行ってみたいと思っていたラーメン店だ。 外で待っていると、中から女性店員さんが「中で食券を買ってください」との案内。言われるままに、中に入って食券販売機の前で、何を食べるか悩んでいたのだが、店員さんのアドバイスを聞いて、「タローラーメンの小」を注文した。ただ、店員さんの「にんにくは入れますか?」「野菜増しにしますか」との問いに、何もわからず「はい」「はい」と答えたのだ。

 一旦外に出て順番を待っていると、再度中に案内されようやく着席することが出来たのだ。そして、着席して真っ先に見たものは、調理台に置かれたモヤシが山盛りのラーメンだったのだ。

  「あだがな 食う人いんのがなぁ。」

と思いつつ待っていると、な、何とそのモヤシ山盛りのラーメンが私の席に運ばれたのだ。

  「うわー、食われっぺがぁ~」

と思いつつ、完食したのだ。ただ、この満腹感が夜になっても抜けず、「かねと」でも、いわゆる「腹くっち」状態だったのだ。

  「飲み会があっときは 昼食がら考えねど なんねな。」
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ブログをアップした。その時ちょっとした出来事が・・・。

 前回のブログの本文入力が完成し、ブログを更新しようとした時のことだ。

  「ほんじゃ、アップすっか。」

 この言葉を近くにいた、家族の一人が
 「あっぽ 出んの。」

 一瞬、理解不能だったのだが、すぐに

  「いやいや、俺はブログを更新するつもりで、アップするって言ったんだ。べづに、あっぽ むぐるわげではないよ。」

 なお、家族の一人の名は名誉にかかわることなので、匿名とする。

 ちょっと汚い話になったので、先日飲みに行ったときに撮影した吾妻通りさんかく広場の綺麗なイルミネーションの写真を添付しておいた。

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職場の前を救急車が通過した

 仕事をしている時だ。ピーポォー、ピーポォー、ピーポォー。救急車がサイレンを鳴らして走ってくる音が聞こえる。別に、救急車のサイレンの音など珍しくないのだが、その音が、職場に近づいてきたのだ。ついには、職場の前の狭い道にやってきたのだ。

  「どごだぁ」

と、急いで席を離れ窓の方へ行って外を見ていると、

 Bさん「隣ですかぁ。」
 私  「隣のうじは過ぎだなぁ。」

 そんな話をしていると、私の背中の方から
 Aさん「見えないんですけど!!」

 後ろを振り向くと、Aさんも立って窓の外を見ていたのだ。 
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そば湯はよく おっぷってから

 土曜日に昼食を食べに岡部にある「パピルス」に行ってきた。なぜ、「パピルス」へ行ったかというと、先週の木曜日に行った、三中出身のママがやっているスナックで、「パピルス」が話題になったからだ。ママの「回り道ちゃんも今度行ってみだらぁ。夜はスナックだけど、昼はランチやってっからぁ」という言葉に促され、早速行ってみたというわけだ。

 いざ店内に入ってみると、なるほどカラオケスナックだ。ピアノやスタンドマイクやミラーボールがある。ちょっとランチを食べるには異様な雰囲気だったが、空いているボックス席に座ると、そこのマスターと思しき人がメニューを持ってやってきた。とりあえず三中出身のママのお勧めの「蕎麦ランチ」を注文した。

 ここのマスターがなかなか面白い。蕎麦が運ばれ、蕎麦湯を持ってきた時に、「下に沈殿してっかもしんにがら ゆすったり 箸でかっぽったりして くらんしょ。」

 勿論、言われた通りに

  「よぐ おっぷってがら 蕎麦湯を蕎麦つゆの中に入っちゃのだ。」


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三中出身のHさんとの飲み会の翌朝の雪。びっくり。

 昨日、三中(福島第3中学)出身のHさんとパセオ通りの居酒屋で飲み会だった。彼は小学2年までが3小で、3年から6年までが岡山小だったのだ。

 1次会が無事終わり、2次会に行こうという話になったのだ。それで私が、

  「三中(福島第3中学)出身のママさんがやってるスナックに行がねがい」

と、Hさんを誘ったのだ。

 二次会でそのHさんが、三中出身のママさんと昔話に花が咲き、とうとうママさんと三中の校歌まで歌う始末だ。一中出身の私は黙って聞いているしかなかったのだ。
 それでも、Hさんから貴重な情報を手に入れた。
 「岡山小の児童は岡部橋を超えて遊んではなんねがったんだぁ。」
 「『いちい信夫ヶ丘店』はむがし、福島大学の馬術部の練習場だったんだ。おれ、子供の頃よぐ、校則破って遊びに行ってだんだぁ。」
などなどだ。
 特に、彼の発した「ニワトリゴンゲン」という言葉にすごく興味を持ったのだ。三小の近くらしいのだが、是非「ニワトリゴンゲン」を訪れ、ブログで報告したい。

 Hさんと別れた時には全然雪など降るそぶりもなかったのが、朝起きてびっくりだ。

  「いづのまに ごだに降ったんだべ。」

昨日写真を撮り忘れたので、あらためて今日、雪の降る中写真を撮りに行ったのだ。
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大雪でした

 正月飾りを納めに午前中、稲荷神社に行ってきた。

 前日に、イトーヨーカ堂に車を停めて、歩いて稲荷神社まで行き、その帰りに中合に寄ることを計画していた。ところがである。

  「朝、起ぎでみだっけ 大ゆぎだ。歩いで行ぐの面倒くせなぁ。」

 そうは思いつつも、昨年のように忘れ物をしないように全ての飾り物を紙袋に入れて、稲荷神社へと向かったのだ。日中、街をゆっくりと歩ったことがあまり無いので、見る景色が新鮮だ。

  「こごにあったイタメシ屋、名前変わったんだぁ。」
  「あれえ、更地になってるぅ。こごに何あったんだっけ。」

 雪道を歩いたため、中合に着いた時には疲れ果ててしまったのだ。岩瀬書店には寄れたものの、「全国うまいものまつり」には行けなかったのだ。
 大雪恐るべし。
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念願の「マルちゃん正麺醤油味」を食べた

 マルちゃん(東洋水産)の袋麺「マルちゃん正麺 醤油味」を食べた。前々から食べたいと思っていたのだが、私が買おうとした時はいつも味噌・塩・豚骨味はあるのだが、醤油味はいつも売切れだったのだ。それが、昨夜ヨークタウン野田でたまたま「マルちゃん正麺 醤油味」を見かけたので、思わず購入したのだ。

  「やっと食うごど でぎるぅ。ほんで、なんで『マルちゃん正麺』を食いでがったがっちゅうど、このインスタント麺が生麺のような食感みでがらなんだ。」

 どのくらい「生麺」に近いか興味津々だったのだ。昔、大橋巨泉が「なんちゅうか 本中華」とCMでやっていた「本中華」がノンフライ麺で売り出したのを思い出す。そのようなインパクトを「マルちゃん正麺」に期待したのだ。

 今日、食べてみて、「お、生麺ポイ。」
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今年はヘビ年。「レッドスネークカモン!」

 今年はヘビ年だ。ヘビと聞いて真っ先に思い出す芸人と言えば個人的には「東京コミックショー」だ。「東京コミックショー」を御存じの無い方が多いかもしれないが、私が子供の頃本気になって見ていたテレビ番組「大正テレビ寄席」に時々出演していたグループ(といっても、夫婦2人)だ。
 『レッドスネーク カモン』という台詞が印象的だった。ところが、YouTubeで見てみたがその台詞は出てこない。その台詞が聞きたかったのに残念だ。ただ、演じていることは40年前と全く同じだ。懐かしい。 
 ところで、年末年始の休みは12/29から1/6までの9連休だったのだ。去年もそうだったのだが、ブログの方もだいぶ休んでしまったのだ。

  「休み癖がついだっつったら それまでだげんちょ、ほんとに休み癖ってあるもんだした。」

 今年も、ごくごく日常的なことを書く予定だ。

  「時々、私のブログを 見で けらんしょ。」

 ちなみに、写真は元朝詣りの時のお稲荷さんの露店だ。
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つきたて餅を購入

 明けましておめでとうございます
写真は、自宅から撮った初日の出だ。

 年の初めからちょっと汚いのだが、「元日や 餅で押し出す 去年糞」という川柳がある。

 年末に、ベニマルで越後製菓の「つきたて餅」というのを買った。いわゆる「のし餅」だ。昨年までは越後製菓か佐藤食品の「きり餅」を買っていたのだが、焼いたとき、食べるときに餅らしい伸びが無いのに不満を持っていたのだ。それが、餅を買うべくベニマルの餅売り場に行くと、つきたての暖かく、しかも柔らかい餅が並べられていたのだ。

  「俺の食いでがった もぢは これだぁ。」

 早速これを購入し、昨日少し硬くなるのを待って、包丁で切ったのだ。勿論、手許に大根を用意した。

 今朝、雑煮を食べたのだが、餅の柔らかさが違う。

  「やっぱ もぢは こうじゃねえどない。」

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