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ラーメンショップ椿(二本松)でニンニクをトッピングした

 福島市に戻る途中、二本松市の4号国道・下り線にある「ラーメンショップ椿 二本松店」で夜ラーメンを食べたのだ。なぜ「ラーメンショップ椿 二本松店」なのかというと、先日Kさん夫婦と飲んだ時
に、美味しいラーメン店としてKさんが薦めてくれた店だったからだ。

 食券を購入し、席に着いて待っていると、目の前に貼ってあったチラシが目に入ったのだ。
それはニンニクのトッピングが無料で、それを入れるとガラッと味が変わると書いてあるのだ。ということで、すりおろしニンニクをスプーン2杯ラーメンの中に投入したのだ。

  「ほんとに、ガラッと味変わったなぁ。ていうが、いんにがった方が良がったなぁ。」

 と、再びそのチラシを見ると、とりあえず半分入れてみると書いてある。

  「んだべぇ。なんだが変な味になったど思った。2杯入っちゃのは失敗した。」

 ということで、今度はトッピングなしで食べてみたい。
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彼岸花のじゅうたん

 武尊山(ほたかやま)下山後はみなかみ町の旅館に1泊。下山後のビールは最高だ。お蔭で、ぐっすりと眠れたのだ。
 朝、目が覚めてテレビ(テレビ朝日 「グッド モーニング」)を見ていると、気象予報士の依田さんが群馬県伊勢崎市から中継をしていたのだ。そこに映し出されたのが大群の彼岸花だ。

  「こごに行ぐべ。」

 と、ナビを伊勢崎市の「彼岸花の里」に設定し、出発。伊勢崎市はみなかみ町からは思った以上に遠かったのだ。やっとのことで目的地に着くと、ものすごい人が・・・。

  「みんな、依田さんの中継を見でき来たんだな。」
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雨の中の武尊山(ほたかやま)登山


17・18・19の3連休を利用して、群馬県の武尊山に登ることにしたのだ。17(土)はみなかみ町にあるペンション「アミューズ」で前泊だ。雨が降っている。
「明日、雨降んのはしょうがねどしても、小降りになんねがな。小降りになんねがったら登んの止めっぺ。」

翌18日、朝目覚め、外を見るとしっかりと雨が降っている。9時頃には小降りになるという天気予報を信じて登山をすることにしたのだ。
朝食を食べ、6時半「アミューズ」を出発。



裏見ノ滝入口の奥の駐車場に車を停めたのだが、私の車以外に車はないのだ。
「登んの俺だげ?」「こだ雨んなが登んのは変わり者?」「ほんとに100名山なのがなぁ?」
と、いろいろ心配しながらも7:05登山開始。
 


登り始めたのはいいのだが、雨でかなりテンション下降気味で、登るスピードも遅い。休み休み登ったせいか、予定より15分位遅く8:30に避難小屋の標識に到着。遠くに小さなビニールハウスが見えたのだ。
「あぞごで、だれがトマトでも作ってんのがなぁ。」
実は、それが避難小屋なのだ。



10:35山頂。何も見えない。例によって、写真だけを撮ってすぐさま下山開始。下山して間もなく、下から男女の登山者がやって来たのだ。何となくホッとしたのだ。
私「もう少しで山頂ですよ。」
男「日本武尊(やまとたけるのみこと)の像見ましたか?」
私「え、どごにあんですか?」
男「山頂を過ぎて、ちょっと行った所です。」

「日本武尊なんてあんの、知んにがったあ。下調べ不足だったのだ。」

下山すると、駐車場には私の車と、その男女の車の計2台の車があったのだ。


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国見の田舎屋の地獄ラーメン ・ 春日町の吉野のいわし蒲焼重

 午前中、お客さんのIさんがやって来た。雑談の中で、
  I「俺ぇ~、国見の『田舎屋(でんしゃや)』で辛いラーメン食ったんすよ。地獄ラーメンって言って、辛さが1から100まであるんすよ。」
  私「辛さの100っちゅうのは、食わんにくれ辛いんだべない。」
  I「何回が行ったんすけど、70だと旨いっていう味がわがんです。100だど食べらんにわげではないっすけど、辛いっていうだげで、よっく味がわかんないっす。」

 というわけで、近々『田舎屋(でんしゃや)』に行ってみたい。

 写真は、先週末に昼御飯を食べた春日町の「味ごよみ 吉野」だ。「味ごよみ 吉野」で食べるのはこの店の名物メニューの「いわしの蒲焼」と決めていたのだ。なので入店してすぐに「いわし蒲焼重」を注文。
 運ばれてきた「いわし蒲焼重」を食べて、

  「ん。いわしの味だ。」
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sex on the beachというカクテルを飲もうとしたが・・・

 昨日郡山で仕事だったZ会登山クラブのA君と飲み会だったのだ。そのA君がJR東北本線に乗って郡山へ行くとの情報を得たのだ。

  私 「車でねごっちゃ、久しぶりに飲まねがい。」
  A君「それじゃ、場所は『森ふじ』にしましょう。6時過ぎには行けると思います。」

 飲み会の約束はすぐ決まるのだ。

 ということで、6時前に「森ふじ」近辺に着き、ちょっと早いので、その辺をぶらついて時間調整をしたのだ。6時をちょっと過ぎたので、「森ふじ」の店内に入ると、そこにA君の姿が・・・。しかも、ジョッキの中のビールがほぼ無くなっていたのだ。

  私 「あれ、早いんでないの?」
  A君「うん。東北線が雨で不通になって、新幹線で帰って来たんだ。」

 ん~ん。

 2次会は、置賜町のnegnin(ネグニン)だ。1杯目を飲み終え、2杯目を何にしようかとメニュー表を見ていると、気になるカクテルが・・・。

  私「sex on the beach 下さい。」
  店「フィリピンからパイナップルが入ってこなくて、作れないんですよ。」

 せっかく、色っぽいカクテルを飲もうと思ったのに、残念だ。
 今度いつか飲んでみたい。
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一次会が鳥安。そして、二次会。そこでの出来事

 Kさん夫婦にご馳走になったのだ。場所は陣場町の「鳥安」だ。道路沿いに無いので、わかりにくい場所だ。何となく、隠れ家的だ。

二次会はもちろんKさんの行きつけのスナックだ。私はもちろんビールを注文。するとそこのママさんが、「ちょうど生ビールが無くなって、新しいのに取り換えたばっかり」との言葉。ということで、暫くすると交換したてのビールが私の前に運ばれてきたのだ。
ひと口ゴクリ。・・・ん!

  私 「これは、モルツがい?」
  ママ「一番搾りですよ。うちの店は一番搾りなんです。」
  私 「俺ぇ、いっつも家で飲んでんのが『一番搾り』なんだげっちょ、いっつもど違う味だなぁ。今日は 酔っぱらってるせいが、味の感覚がわがんねぐなったのがなぁ。」

 暫くしてママさんが、「それは回り道さんの言うとおり、『一番搾り』ではないです。配達する人が、間違って別なの持って来たみたい。」
ほんとがなぁ。

  「やっば『一番搾り』でねがったんだべ。」
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呑んでラリー 2016

 
「第11回福島きて!みて!呑んでラリー2016」に行って来た。前売り券3,600円を支払い、チケットを購入し、それをマップ券と交換し、行きたい店5軒で飲み食いするのだ。

 何処に行くか、どういう順序で行くかは前もって決めていたので、開始時刻の6時ちょっと前に、最初に行く店へと直行したのだ。気持ちは皆同じで、その店に行ってみると既に数人がいたのだ。

  「考えっこどは、みんなおんなじだ。」

 写真は開始前のセレモニーだ。



 作戦が功を奏し、8時30分には5軒を回り終え、置賜町の三角広場の抽選会場へと向かったのだ。5軒回った証拠として、参加店に押してもらった確認印のあるマップ券を提出し、くじを引くのだ。その結果、4等賞だ。賞品は発泡酒だ。
 ちなみに、5軒で飲み食いするのはボリューム的にかなり強烈だ。

  「それにしても、ゆんべは食ったあ、飲んだあ。」
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