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七日町通り散策

 27日、「くつろぎ宿 新滝」を9時半ころ出発した。日曜の予定は会津若松市の観光だ。計画では七日町通りと野口英世青春通りの散策と昼食にソースかつ丼を食べることだ。

 七日町駅の近くの駐車場に車を止め、のんびりとブラブラ歩き始めた。太郎庵とかロウソク屋とか色々なところで買い物をしたのだ。そのたびに荷物を車に置くために何度も駐車場に戻ったのだ。
 市民広場に着いた頃には、足が疲れてきたのだ。

 「これ以上 歩がんにぃ。」

 うまい具合に斜め向いが「満田屋」だったのでここで小休止。と、言っても味噌田楽を食べた後もここでまた買い物だ。

 「せっかぐ 疲れとっちゃのに。こんじゃ なんにもなんね。」

という事で、これ以後の予定を取りやめにして、ソースかつ丼を食べ帰路についたのだ。取りやめになった予定は、次回会津若松に来る時の楽しみになったのだ。

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東山温泉 1泊

 26・27日と1泊で東山温泉の「くつろぎ宿 新滝」に家族で行ってきた。
泊まるところを「くつろぎ宿 新滝」に決めるまで、すったもんだしたのだ。

 折角、温泉に行くのだから「源泉かけ流し」がいいとか、夕食バイキングでは駄目だとか、料理が良くないと駄目だとか喧々諤々。その結果数箇所候補があがった。結局、東山温泉がいいという事になり、るるぶを参考に「くつろぎ宿 新滝」に決めたのだ。

 結論から言うと、ちょっと料金は高かったが、ここに決めて良かった。竹久夢二が愛した旅館のことだけはある。風呂は源泉かけ流しだし、料理も美味しかったし、久しぶりにのんびりできたのだ。

  「まだ 来っつぉい。」
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ホッピーを飲んでみた

 夜な夜なドラッグストアに行くことが多い。ツルハ・カワチ・マツキヨなどなど。ドリンクを買うことが多い。ドリンクは気休めとはわかっているが、ついついと買ってしまう。
 
 写真に写っているのは高湯街道のツルハだ。今回はドリンクを買わずに食料品・アルコール飲料売り場の方に行ってみると、「ホッピー」を発見したのだ。「ホッピー」という商品名は知っていたが、今まで飲んだことが無かったのだ。

 それで、「ホッピー」を見つけた瞬間、思わず手に取り、購入することにしたのだ。というのは、業績が悪かった「ホッピー」の会社が、3代目の「女」副社長によってⅤ字回復したという記事を読んだことがあり、かねてより是非飲んでみたいと思っていたからだ。

 いざ飲んでみたが、「ん~。微妙。」アルコール分が0.8%なので、ビールと思って飲むと期待を裏切られてしまう。ビール党の私の口には合わないのだ。

  「あどは 飲まねは」
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片曽根・大滝根

昨日の夕方、急に今日山登りに行くことを決めた。

「どごに行ぐがなぁ。」

ということで、今年の山開きの情報をインターネットで調べてみると、船引町の「片曽根山」が山開きであることがわかった。決定。
ただ、更に調べてみると30分位で山頂に到達するらしいのだ。これではもったいないと思い、「片曽根山」を登り終えたら近くにある「大滝根山」にも登ることにした。

いざ登り始めて10分位、
「あれぇ~、こご1回来たごどあるような気がすんなぁ。」




40分後山頂に到着。
「やっぱし前に来たごどあるぅ。」



今日2回目の山登りは大滝根山だ。

80分後、山頂に到着したのだが、山頂の標識が無く写真のような丸い物体が・・・。
ここは、自衛隊の基地?らしい。ちなみに、山頂にいると「グォー」という妙な音が聞こえる。




新緑のブナ林。
登って、山頂に着き、昼を食べ、下山するまで、誰にも遭遇しなかった。
あまりにも、寂しい。




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to be ・・・

 西道路沿い、泉の「カワチ薬品」の敷地内にある「菜々家」で昼食をとった。「ヨークタウン野田」の敷地内にもあるので、いつかはここで食べたいと思っていた。
たまたま、所用で午後にこの辺を通ることになっていたので、昨日から「菜々家」で昼食を食べることを決めていた。

 用事が済み、いざ「菜々家」に到着してみると多くの人が順番待ちをしていた。
ハムレットの「to be or not to be that is the question」というセリフではないが、

  「ここで食べだらいいんだが?、ほんじゃねがったら、別などごで食ったらいいんだが?、どうすっぺ。」

(レベルが低すぎる悩みだ)
真剣に考えた末、結局「菜々家」で食べることにした。

 長時間待って、ようやく名前が呼ばれ、席に案内された。着席するとオーダーの仕方の説明を受けた。普通の食事に前菜のバイキングが付くシステムだ。食事が運ばれる前に、自由に野菜の前菜を食べるのだ。

急に思い出したことがある。次を読めますか?
「to be to be ten made to be」

 もちろん「飛べ 飛べ 天まで 飛べ」だ。
子供の頃NHKのジェスチャーとう番組でEHエリツックがひっかかった問題だ。
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研修帰りの新幹線での出来事

 福島駅西口の駅前広場の写真だ。こんな綺麗なツツジが(サツキかも?花に詳しくないので・・・)咲いてるなんて、今までわからなかったのだ。
この写真は、郡山市で先週末研修があって、その研修が終わり、福島に着いてから撮ったものだ。

 実は、この時の帰りの新幹線でちょっとしたチョンボをした。
 新幹線が来るのを並んで待っていると、定刻通り新幹線がやってきた。ドアが開き、次々と乗客が乗っていく。そろそろ中に乗り込めるかなぁと思っている時に、ちらっと隣の車両を見ると、誰も乗り込んで行く客がいない。

  「こっちに乗っぺ。」

 いざ、隣の車両に乗り込み、空席を見つけ、

私 「ここ、空いてますか?」
客 「××××」
私 「え?何ですか?」
客 「修学旅行。」

 なんとこの車両は修学旅行専用の車両だったのだ。そういえば、学生がいっぱい乗っていたのだ。平日に学生が新幹線に大勢乗っていることに何の疑問を持たなかった自分が残念だ。
 ちなみに、私が話しかけた客は引率の先生だったのだ。
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中村神社で見たものは・・・

 GW中に相馬市に出かけた。
  (4月末に丹沢に登山に行って、その疲れとか色々あってブログの更新が遅れた。)

 福島市、と言っても私の住んでいる所からではあるが、相馬まで行くのには時間がかかる。それは、霊山を越えなければならないからだ。いわき市に住んでいる大先輩がいみじくも言っていた。「相馬は福島県のチベット」だと。同じ浜通りなのだがいわき市と相馬市間は遠いらしい。

 相馬に到着し、まず行った所は相馬中村神社だ。鳥居をくぐって神社に行くには急な階段を登らなければならない。やっとのことで境内に着くと写真に写っているような石柱が倒れていたのだ。多分神社に寄付した人の名前が彫ってあるのだろう。残念なことに、せっかく寄付したのに地震で石柱が倒れ、そのままになっている。よく見ると、その中に「田中直紀」の名が・・・。

  「直紀さん、石柱が倒っちっつぉい。」
 
 大臣を首になる前に、石柱でも直してみたらどうだろうか。ひょっとして辞任しなくてもよくなるかも・・・。
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丹沢登山 後半(山小屋)

 昨日のブログでは蛭ヶ岳山荘にやっとのことで到着したところまでを報告した。


 山小屋に到着後受付を済ませると、すぐに寝床が案内された。そこに行ってみると一つの布団に2人が寝るようになっていた。山小屋だから仕方ないにしても、微妙だ。

 とりあえず、リュックを片付けた後1缶500円のビールを購入した。山小屋で飲むビールは最高だ。

 5時55分になり夕食タイムになった。だからと言ってすぐには食べさせてはもらえない。山小屋のおじさんの説明が5分位長々とあったのだ。その内容は・・・。
1、夕食はセルフだという事。おかずはおでんだ。なお、朝食は4時40分からだ。
2、今日は連休で混んでいて、定員41人に対して90人が泊まるので、1つの布団に2人寝てください、という事。ちなみに丹沢山のみやま山荘は1つの布団に3人寝ているという情報も話した。
3、必ず、忘れ物をする人が3人位いるので、忘れ物の無いようにという注意。

 食べた後、足に「バンテリン」を塗ろうとしたのだが、持ってきたのはバンテリンではなく、「ムヒ」だったのだ。

 「こんじゃ、足の治療がでぎねぇ。」

1夜が明け、朝食を食べ、外に出てみると、写真のような朝日が・・・。

 「ほんじゃ、出発すっか・・・。あれぇ、メガネねぇ。」

 危うく、メガネを山小屋に忘れるところだった。
 なるほど、昨日山小屋のおじさんの言ったことは本当のようだ。
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丹沢登山 前半

昨日のブログの続きだ。
4/29、晴れ。かなり暑い。藤沢の叔父の家から、丹沢を目指して出発だ。



小田急渋沢駅に着き、登山口である大倉行きのバスに乗ろうとバス停に向かったのだ。そこで見た光景が上の写真だ。バス待ちの行列のため、結局3台後の臨時バスに乗り出発。



大倉を予定より30分遅い9時30分に出発。



暑かったため、ボタボタと大量の汗を流しながらの登りとなった。顔を触るとザラザラとする。塩だ。この発汗が後々大変なことを引き起こす。
長い登りをへとへとになりながら登ると、「堀山の家」に11時半に到着した。



大倉行きのバスが登山者でいっぱいだった事からわかるように、多くの人が「塔ノ岳」を目指している。1時20分、やっとのことで「塔ノ岳」に着くと、眼前に綺麗な「富士山」の姿が・・・。この絶景で辛かった登りも忘れてしまったのだ。
1時50分、昼食の後出発。予定では、1時出発なのだ。

「急がねど・・・。日ぃ暮れっちまう。」



歩き始めて30分位して足がつりそうになってきた。塩をなめなめ、水を飲んで急場を凌いでいたのだが、いよいよペットボトルの水が無くなってしまったのだ。

「丹沢に着いだら、ビール飲みでぇ~。」

3時に丹沢山に着くやいなや、500円のビールを購入し、グビグビッと一気に飲み干したのだ。ちなみにポカリも買ったのだが、これも500円だった。高い。



5時にやっとのことで「蛭ヶ岳」に到着。丹沢を甘くみていた。まさかこんなに厳しい山だとは・・・。
この続きは明日のブログで・・・。



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藤沢市のおじに歓待を受けた

 昨日、神奈川県の丹沢登山から戻ってきた。登山の報告は明日のブログで・・・。
とりあえず、今日のブログでは登る前の日のことを書いておく。

 日程としては、29日に大倉から塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳と登って、蛭ヶ岳山荘に宿泊。2日目の30日はその逆ルートで大倉に戻ってくる計画だ。

 福島からは距離的に遠いので、登山前日の28日に藤沢に住む叔父の所に泊めてもらうことにした。叔父の所に行くのは7年ぶりだ。叔父は久しぶりに訪ねて行った私を大変歓待し、駅前にある小田急百貨店の7階?の天婦羅屋で御馳走してくれたのだ。前もって、コースを予約してくれたので、前菜、刺身、などが順序良く出てきた。

 ただ、土曜日で混んでいたせいもあって、追い立てるような感じで早いペースで食事が運ばれて来たのだ。

  「もう少しゆっくりと食いでよない。」

私のこの言葉が聞こえたのか、ビールの追加をしたときに、店員が
「ゆっくり、召しあがってください」、だって。

  「私の言ったこどが、聞こえだんだべが。」
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