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スクリーニング

 今日、川俣町にあるS社に行ってきた。車はガソリン満タンで重くなっていたが、その分気持ちは軽い。

 S社に到着するやもっぱら地震の話だ。

  「もっとも、どごのお客さんのどごでも仕事をする前に、必ず地震の話を長々とすんだげっちょも・・・。」

 S社の娘さん「保健センターでスクリーニングやってきたんですよ。これがその証明書ですよ」と住所・氏名などを自分で記載した「スクリーニング済証」を見せてくれた。
 S社の社長「回り道さんも帰りにクリーニングしてきたら?」
 S社の娘さん「クリーニングじゃなく、スクリーニングだよ。年をとった人ってよく間違うんだよねぇ~。」

 ということで、私も仕事帰りに川俣町保健センターへと向った。
氏名・生年月日・住所・実施年月日を記入し、いざ検査だ。検査機を手にした京都大学という腕章をした係りの人に、「頭から調べます。」という言葉で検査が始まった。服の上から体全体を調べ、最後に靴の底をチェックして無事終了となるのだ。そして、実施者のサインをしてもらい「スクリーニング済証」を受け取って職場へと向ったのだ。

 今、無事終了したと書いたが、私らしい失敗をしてしまったのだ。実は「頭から調べます」と言われた後に「次に、口元を調べます」の係りの人の言葉に思わず
口を「アーン」。ここは歯医者ではなかったのだった。
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ガソリン欠乏からやっと脱した

 私の車が2週間ぶりに動き出した。というのは、今まで車にはガソリンがほとんど無く、車では動けないでいたのだ。それが今朝、西道路沿い北中央地内にあるガソリンスタンド「カメイ」でガソリンを給油することが出来たからなのだ。

 「お彼岸過ぎれば、ガソリンを普通に入れられっぺぇ~」

くらいの調子で、今まで一度も並んだことが無かったのだ。しかし、これが大きな間違いの元になったのだ。

 昨日のことである。30日は遠出することになっているので、いよいよもってガソリンを入れなければならなくなったのだ。「前日にタンクローリーが入っていった」というガソリンスタンドに朝7時頃並んでみた。本当にガソリンを給油してくれるのか心配だったので、並んでいた前の車の運転手に「給油出来るんですか」と問うと、「車が並んでいたから並んでいるんです」との答え。かなり不確実。結局ガソリンの販売は無かったのだ。残念。やむなく出社しようとエンジンをかけようとしたのだが、エンジンがかからない。どうしよう。ガス欠か?。運良くスタンドの女子定員に車を押してもらっているうちにエンジンがかかり、無事職場に車を移動することが出来たのだ。
と、ここまでが序章だ。

 職場に戻り、この事を話すと、Aさんが朝・午後・夕方と厳しいアドバイスをしてくれたのだ。
「ギリギリまでガソリンを入れないなんて信じられない。」
「みんな、寒い思いをして何時間も並んでるんですよぉ。」
「ガソリンを入れる気持ちが足りないんです。」
「とにかく、並ばべばガソリンを入れられるんですよ。」
   etc

 今、車がガソリン満タンになった。そして、これからガソリンを入れてほっとしている私の体をビールで満タンにする予定だ。
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桑折町へバスで行ったときの顛末

 先週末、桑折町のお客さんの所へバスで行ったときの報告をする。

 桑折町に行くための藤田行きのバスは1時間から2時間に1本なので、遅れないようにと早めに出かけることにしていた。丁度職場のAさんが「いちい信夫ヶ丘店の方に行くから、途中まで乗せて行きますよ」という親切な言葉に甘え、岩谷下交差点まで乗せてもらったのだ。

 ただ、乗り遅れまいとして早く職場を出かけたため、岩谷下バス停で25分も寒風の吹く中、バスを待ち続けるはめになった。

  「寒い。こんなに焦せっこどねがったぁ。それにしてもさんむい(寒い)。」

 無事仕事が終わり、桑折上町から乗車し福島駅東口に到着し、料金表を見てびっくりした。700円だ。高すぎる。仙台までの高速バス料金900円とほとんど変わらない。

 なお交通費を精算する際に、Aさんから「早めにガソリンを入れるように」との厳しい声が・・・。
 当然だ。
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うっかり。JRが動いていないのを忘れていた。

 私の車の燃料残量警告灯のランプが点灯してから2週間経った。通勤はもっぱら自転車だ。お客さんの所へ行くときにはバスで行くことにしている。写真に写っているのは、昨日稲荷神社方面に行ったときに撮影した上町バス停だ。たまにはバスに乗るのも良いもんだ。

 明日は桑折町へ行くことになっている。それで午前中にちょっとバスやJRの時刻表を調べておいた。
 夕方になり私が、
  「明日は桑折に行ってまっすぐ帰ります」と言うと、Aさんの
  「どうやって行くんですか?」の問いに、
待ってましたとばかりに午前中に調べておいた時刻表の資料を見て

  「JRでいぐんだぁ。」

 すると、すかさずBさんが落ち着いた口調で
  「JRって動いてるんですか!」

  「あれぇ? 動いでないのがい?」

 この私の言葉にAさんがとどめの一言。
「在来線は動いていませんよ!!」

 これにはギャフンだ。(古すぎる日本語で失礼)
 結局明日はバスで行くことになった。
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墓碑転落

 「いでー」

と思わず心の中で叫んでしまった。

 お彼岸なので墓参りのため五月町にある「回り道家」のある墓地へと向った。
水を汲み、いざお参りをしようとすると、写真のように墓碑が倒れているのを目にしたのだ。元のようにするのには私男一人では無理だ。

 「どうすっぺ。 だれがいねがなぁ。」

と辺りを見回すと、後方に体のがっちりした若い男性が…。彼に手伝ってもらおうと、「SOS光線」を送っていると、
彼のほうから 「手伝いましょうか。」
待ってましたとばかりに 「お願いします。」
ということで、彼と墓碑を持ち上げようとしたのだが、重くてびくともしない。
すると彼がぼそっと、 「無理だな。」
ここで止められたら大変だと思い、渾身の力で持ち上げたのだ。

 この時、心の中で叫んだのが冒頭の一句だ。しかも、その時腰がギクーッとなったのだ。
 今もウィン(北中央にあるスポーツジム)に通って体を鍛えていればよかったと後悔しても後の祭りなのだ。

 勿論、シップを腰に貼って寝たのは言うまでもない。
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大渋滞

 昨日職場にちょっと用があったので、10時頃出かけた。車にガソリンが入っていないので、交通手段はもちろん自転車だ。バルブが壊れて空気が抜けて重くなっている自転車をこいで職場に向う途中、野田町地内の八島田街道に差し掛かると自動車の大渋滞が目に飛び込んできたのだ。それはガソリンを入れるために並んでいる車の列だ。よくよく見てみると10mを4分くらいで進んでいる。

 大渋滞に驚嘆しつつ職場の玄関の前に立つやいなや

  「ありゃあ~~! 忘すっちゃあ。」

 そうなのだ。職場の鍵を持ってくるのを忘れたのだ。仕方ない、以前お世話になった皆川サイクルで自転車の修理をして、自宅に戻ったのだ。勿論、午後から修理済みの軽くなった自転車で再び職場に行ったのは言うまでもない。

 後で聞いた話だが「900m離れているヨークタウンまで車が並んでいたよ」という情報を得た。私の計算で言えば、
900m÷10m×4分=360分 
つまり、ヨークタウンで並んでから給油できるまでが約6時間かかる計算だ。

 ちなみに、今日午後1時からカメイ福島西店でも給油が開始されたが、1番先頭の車は昨夜の9時から並んでいるという。
 
 狂気の沙汰だ。
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ハルキもマチコも携帯電話を持っていなかった。

 15日にコラッセに行ってきた。入り口に写真のように「確定申告は延期となりまし
た」との張り紙が・・・。

 「当然だべしたない。」

 ガソリンがなくコラッセや税務署までこれない人や、不便な自分の生活の対応がやっとで、申告どころでない人もいる。
我が職場では通勤に使う車のガソリンが無くなりつつある人達ばかりなので、21日まで休業することになったのだ。

 電気・ガス・水道などのライフラインの不通も不便だった。ただ、通信手段である電話、特に携帯電話が繋がらないのにも参ったのだ。いかに携帯電話に頼りきっているかを実感させられた。
 特に、13日の日曜日は、次の日が地震が起きてから最初の仕事の日でもあるので、職場の人に連絡をとりたかったのだが、メールも電話も繋がらない。こういう時に「君の名はと~、尋ねし人あ~り~」という菊田一夫の『君の名は』の主題歌が、つい口をついて出てくる。携帯電話などなかった時代の話だ。もっとも携帯電話があったらこのような物語は存在しなかったのだが・・・。

 ノーテンキな私だが、今回の地震には危機管理の重要性を感じさせられた。
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イモアライ?

 「イモアライやれって言わっちゃんだぁ。」

 これは、めまいがするので、東中央にある「やすた耳鼻咽喉科クリニック」に耳の検査に行って来た老婆が私に言ったひとことだ。

 「イモアライって?」とお笑いの芋洗坂係長を連想しつつ尋ねると、

  「イモアライっていう頭の断層写真を南東北病院に行って撮るようにって、紹介状を書いでもらったんだぁ。」

 イモアライ。  ん? わかった! MRIだ。「イモアライでなく、MRIだよ」というと、

 「文字で『MRI』って書がれっこっちゃ、わがっけど、耳で聞ぐど『イモアライ』にしか聞こえねんだよ」との老婆の弁明。

 ちなみに「イモアライ」の老婆は私の母だ。

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コラッセ近くの駐車場

 所得税の確定申告期限まであと1週間だ。
 9時近くに申告会場であるコラッセに向った。車を入れるべき駐車場は、コラッセからちょっと離れているが、1日500円という格安の駐車場と決めていた。いざ、その駐車場へ行くと「満車」の表示が…。

 「え~、どごも満車なんだべがぁ。駐車すっとご、あんだべがぁ。」

焦りを感じつつ、別の駐車場を探さざるをえなかったのだ。幸い写真に写っている「フレンドパーク」という駐車場を発見することが出来たのだ。ちなみに、後ろに見えるのがコラッセだ。

 「こんなどごに、時間貸しの駐車場があるなんて知んにがった。」

穴場だ。

 それにしても、駐車場の1日料金も随分と安くなったものだ。
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積水ハウスのアパート入居者見学会

 南中央で積水ハウスのアパート入居者見学会をやっていたので、仕事中だったけど、ふらふらっと寄り道をしてみた。アパートのオーナーになるわけでもないし、持ち家に住んでいるのでアパートに入居する予定もない。しかし、今の賃貸住宅事情を知ることは仕事上何かしらプラスになると、勝手に自己暗示をかけ立ち寄った。

 最初に案内されたのは3LDKだ。何が何だか分からないくらい広い。アパートとは思えない贅沢な間取りだ。また、設備に関しては屋根瓦一体で目立たない「太陽光発電システム」が備え付けられている。なお、この「太陽光発電システム」はアパートでは積水ハウスのアパートだけにしか付いていないと係りの人が言っていた。
 売電(太陽光によって発生した電気を東北電力に売る)が一目でわかるパネルも付いている。勿論オール電化だ。家賃は少し高くなるが売電できるので、その分家賃の負担が軽くなるので、人気になってるとの事だ。
 
 見学が終わり、最後に係りの人に「タオルとモップ、お好きなほうをお取りください」と言われたが、そこは優柔不断の私だ。

 「なじょすっかなぁとさんざんばら迷った挙句モップを選んだのだ。」
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忙しい「せづ」になってきた。

 写真に写っているのは、野田町地内、八島田街道と奥羽本線との間にある天理教会だ。(写っているのが門だけというのも問題だが・・・)天理教は子供の頃住んでいた五月町にあった。今の建設センターのところだ。懐かしかったので、写真を撮ってみた。

 ちなみに、昨年11月3日のブログに登場したN君は、この天理教の隣に住んでいた。いずれ本格的に五月町に住んでいた頃の思い出をブログに載せたいと思っている。

 話はがらっと変わるが、高齢でちょっと訛っているHさんに電話をかけた。
 
 私  「忙しいですか?」
 Hさん「○○だがんね。」
 私  「そうですよねぇ。忙しいシーズンですよねぇ。」

と何の支障もなく話は続いたのだが、途中で「○○」という言葉を私が聞き違えていたことに気付いたのだ。

 というのは「○○」のところをHさんは
「せづ」つまり、「(忙しい)せづだがんね」
と言ったのだ。
 それを私が「せづ」を「セーズン(シーズン)」つまり、「(忙しい)セーズンだかんね」と聞き違えたというわけだ。

 しかし、時期(時季)という意味の「せづ」と「セーズン」。福島弁とイングリッシュだが同音同意語だ。
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