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両神山登山後の観光その②鹿沼市

 群馬県を後にし、向かったのは栃木県の古峯神社だ。今回の観光で必ず行きたいと思っていた場所なのだ。というのは、10日くらい前に行ったお客さんのところで、「『古峯神社』へ行ってきましたよ」という話を聞いたのだ。「帰りまサンデー?という番組で古峯神社が出てましたよ」とも言っていたのだ。さらに、「古峯神社は火伏の神様なんですよ」とか、「御朱印帳は3ヶ月?くらい待ちらしいですよ」などなどの情報を得たのだ。

  「これは行ぐしかねえべぇ。」

 で、桐生から古峯神社へ向かったのだが、嫌になっちゃうくらいの曲がり道なのだ。遠い。で、やっとのことで古峯神社に到着。凄い人だ。成程、これは御利益がありそうだ。

 参拝して社殿に入ると、多くの人が休憩所にいるのだ。なにやら順番待ちをしているようなのだ。推測だが、御祈祷してもらう人達なのか?
 更に進むと、大天狗と烏天狗の大きなお面があるのだ。

  「大天狗と烏天狗は何かいわれがあんのがなあ。」

 その後、「天狗屋」という茶店で団子を食べて福島に向かったのだ。
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両神山登山後の観光その①太田・桐生


8/12、埼玉県の両神山から下山後向かったのは、群馬県太田市の「ホテルふせじま」だ。露店風呂から綺麗な夕日が見えるはずなのだが、曇り空で残念ながら夕日は見られなかったのだ。残念。


翌13日は観光だ。
「ホテルふせじま」の目の前に「スネークワンダーランド」と「三日月村」の看板がある。この二ヶ所は必ず観光したいと思っていたのだが、まさかホテルから歩いて行けるとは・・・。
で、「スネークワンダーランド」だが、ここはヘビしかいないヘビ園だ。「やまかがし」をはじめとして、色々なヘビをたくさん見たせいか、途中で気持ち悪くなってきたのだ。
「だめだぁ~。気持ぢわりぃ~。早ぐこっから出っぺ。」
ということで、歩いて10分位の所にある「三日月村」へ。
「三日月村」は「ど~こかで~、だぁれかがぁ、きいっと待ぁって、いてくれぇるぅ」の歌詞で上條恒彦が歌ったテレビドラマ「木枯し紋次郎」のテーマパークがあるのだ。が、「木枯し紋次郎」はどうでもよいのだ。その敷地内にある「不思議ゾーン」が面白かったのだ。
からくり屋敷や真っ直ぐ立っていられない部屋?などがあり、ここは行ってよかったのだ。



11時頃になったので、桐生市に行って「ひもかわうどん」を食べることにしたのだ。で、先ず行ったのが「藤屋本店」だ。ところが月曜休みだ。で、ネットで調べて「ふる川」へ電話したのだが、ここも月曜休み。ついていない。結局違う所で桐生名物「ひもかわうどん」を食べたのだ。
「とりあえず『ひもかわうどん』って、どだもんだがわがって いがった。」
「昼も食ったし、桐生市内を観光すっぺ。



ということで有鄰館などを見学し、次の観光地へと向かったのだ。
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暑い中の両神山登山


8/12(日)、6時40分いよいよ両神山への登山開始だ。とはいうものの、前日腹一杯食べたため、なかなか寝付かれず、寝不足のままの登山となったのだ。
ちなみに両神山への登山は昨年NHKで「両神山で遭難した」という番組がやっていたのだ。それで、どんな山かなあという思いで今年登ることにしたのだ。



7:10、会所に到着。なんか足が重い。
「寝ぶそぐが ただってっかなあ。」



足が重いまま清滝小屋へと向かったのだが、暑い事もあり更に登るスピードは鈍ってきたのだ。
「登んの、嫌になっちまったなあ。」
それでも、標準タイムより10分遅い8:50に、清滝小屋に到着したのだ。
ここで中休止。
もう、へとへとなのだ。
「あど1じがん半も登んのがあ。」
ということで、9:05重い腰を上げて、清滝小屋を後にしたのだ。



10:15、両神神社着。寝不足と暑さとでさらに登るスピードは落ちてきたのだ。
それでも、イザナギ・イザナミの神様が祭られている神社に参拝。



10:55、山頂に本日4番目で到着。
「やっと着いだぁ。辛がったあ。」
と、苦しんでいる私を見て、3番目に着いた20代の青年が、
  「写真撮りましょうか!」



ということで、20分後下山開始。
下山を始めて10分位したところで、30代の青年が登って来たのだ。いつもは「こんちは~」としか挨拶しないのだが、なぜか二言三言会話したのだ。
2時に登山口の「両神山荘」に到着したのだが、私が到着してから5分後にその30代の青年が下山してきたのだ。
   私「あれぇ、早いですねぇ。」
  青年「帰りは、七滝沢を通って来たんですけど、死ぬかと思いました。」
昨夜雨が降っていたにせよ、七滝沢コースは危ないようだ。
「さ、今日泊まっとごの群馬さいぐべ。」
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秩父郡小鹿野町の民宿「両神山荘」へ宿泊

 8/11から8/13まで、埼玉県の両神山に登るため、福島市を離れたのだ。
 8/11(土)は両神山登山口にある「民宿 両神山荘」に泊まり、翌12日に登山開始だ。下山後、群馬県太田市にある「ホテル ふせじま」に泊まり、翌13日に観光しながら福島市に戻る予定なのだ。

 先ずは11日の報告。
 「民宿 両神山荘」に4:30に着くと鎖につながれていない番犬のポンが私を迎えてくれたのだ。このポンが全然吠えないので、犬が苦手の私にとっては大助かりだ。

 夕食はもの凄い量の山の物中心のおかずだ。その中になにやら黒い物体があったのだ。オバサンの説明によると幻のきのこの「岩茸」とのこと。

  「そんなごど聞ぐど、もったいねぐなって、食わんにぐなんなあ。」

 ということで、「岩茸」は最後の最後に食べたのだ。
ちなみに、つい最近石丸謙二郎が泊まっていったとのこと。久しぶりに石丸謙二郎の名を聞いたのだ。福島市の餃子店満腹」で餃子を食べた時以来だ。

 ちなみに、熊谷真美も泊まりに来たことがあって、お歳暮・お中元を贈ってくるとか、この建物は築250年くらいだとか、オジサンは昔はよくテレビで取材されたとかなどなど。こういう話は、いかにも民宿泊らしい。

  「さあ、寝っぺ」

と思ったのだが、もの凄い量のおかずを完食したため

  「腹くっちくて、寝つかんに。」
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多賀城跡へ

 三井アウトレット仙台港の帰りに多賀城市の「多賀城跡」に立寄ったのだ。「多賀城跡」は前々から行きたいと思っていた所だ。

 「多賀城」というと次のような言葉が連想される。坂上田村麻呂・奥州(蝦夷)征伐・征夷大将軍だ。それから、福島県田村市に五十人山という山があるのだが、その五十人山に坂上田村麻呂が奥州征伐向かう前に、部下50人を引連れて登り、その山頂で休憩したという伝説があるのだ。ちなみに、五十人山のいわれは、この伝説からなのだ。ちなみに、私は五十人山に4回登っているのだ。

  それで胸を躍らせ行きましたよ「多賀城跡」へ。「なるほど。」
 こういう気持ちになったのは福島県白河市の「白河の関跡」を見に行った時だ。

  「『多賀城跡』って、どだどごだがわがって、きいすんだ。」
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三井アウトレット仙台港へ

 3連休最後の日は仙台市の「三井アウトレットパーク仙台港」へ行ってきたのだ。何故そこへ行ったかというと、事前の調べでは自宅から目的地まで1時間15分位で行くので、出かけるのには手頃だったからだ。それと、いわゆるアウトレットという所へ一度も行ったことが無かったので、一回行ってみたかったからだ。

 行ってみて、その広さは想像以上だったのだ。それに3連休だったせいもありもの凄い人だったのだ。で、購入したのはスニーカー、登山時に着るアンダーウエアと夏用の手袋(グローブ)、クロックスのサンダル、福助の靴下だ。本当は登山の時に使うサングラスも買おうかと思ったのだが、割引になって安くなっているとはいえ2万円くらいするので、買わないことにしたのだ。

  「今度競馬で儲がったら、買うごどにすっぺ。」
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320段の階段を下りて野天風呂へ

 塩原温泉の「湯守 田中屋」で学生時代の部活のOB会があったのだ。この会はいつものOB会の番外編で、OB会50周年ということで特別に開催されたのだ。

 会場の「湯守 田中屋」へは新幹線で那須塩原まで行ってそこから「湯守 田中屋」の送迎バスで行くことにしたのだが、その「湯守 田中屋」のバスの時間が3時半発だっため、「湯守 田中屋」には4時頃に着いたのだ。早めについたため、温泉に入ることにしたのだ。仲居さんのすすめにより道路を隔てた所にある野天風呂に入ることにしたのだ。ただ、ここに行くには320段の階段を降りて行かなければならないのだ。

  「下っときはいいげっちょ、帰りは登んねどなんねがら大変だなあ。」

 と思いながら階段を降りて行くと、ありました、野天風呂が・・・。しかも混浴なのだ。最近は混浴には随分慣れてきたけど、なんとなく・・・。十分に温まったので、部屋へ戻ることにしたのだ。と言っても、320段の階段を登って帰らなくてはならないのだ。

  「いやぁこわい。この程度の階段が大変だど思うようでは、山派の人間としては失格だな。」
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屋久島観光を終えて・・・

 5/5宿泊先の「シーサイドホテル屋久島」を出発し、お土産を買うために「屋久島観光センター」へと向かったのだ。お土産に「屋久島醤油」や「てづくりタンカンジャム」などを購入し、10:45に出発する高速船「トッピー号」に乗るために宮之浦港へと向かったのだ。宮之浦港から鹿児島港へは約2時間で着くのだ。2時間といっても、ほとんど眠っていたので、あっという間に鹿児島港に着いたのだ。

 鹿児島港から鹿児島中央駅へ行くのにタクシーに乗ったのだが、

  「鹿児島中央駅の近くに、どっか食うどごありますか?」

と、タクシーの運転手に尋ねると、

  「あそこに観覧車が見えるでしょ。あそこの地下に食べる所がありますよ。」

 ということで、観覧車のある地下に行くと、そこは飲食店街になっているのだ。その中にある「かつ寿」というトンカツ店に入ったのだ。食べたのは鹿児島ということで、勿論「黒豚ロースカツ定食」を食べたのだ。

 旅の楽しみはその地方の名物を食べることなのだが、今回は屋久島で首折れサバの刺身・トビウオの唐揚げ・亀の手を食べ、鹿児島市で黒豚のしゃぶしゃぶとカツ定食を食べることができ、大満足だ。

  「さあ、福島さ帰っぺ。」

写真は鹿児島港に停泊しているトッピー号だ。
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宮之浦岳登山


5/4はいよいよ宮之浦岳登山だ。
朝4時に「民宿 和み」を出発。5時に淀川登山口に着いたのだが、路駐の車でいっぱいだ。
「車止めっとごねぇなあ。朝5時でも車を止めらんにのがぁい。」
と、車を停められそうなところをさがしていると、運よく1台分路駐スペースが空いていたのだ。
とりあえず登る準備をして5:32、真っ暗な中、淀川登山口を出発。



6:15、淀川小屋到着。ここで朝食だ。朝食といってもおにぎり1個にとどめたのだ。ここにはトイレがあり、ここから先にはトイレがないので、ここで用をたして、6:30出発。
ちなみに、ここから先でトイレに行きたいときには、これより先にトイレブースが2箇所あり、そこで持参した携帯トイレで用を済ますのだ。



7:55花之江河着。
「やっと半分来たがぁ。小休止すっぺ。」
5分休憩の後、8時出発。
ちなみに、正面に見えるのは黒味岳だ。



10:18、宮之浦岳山頂。
「やっと着いだあ。長がったあ。疲っちゃあ。腹ら減ったあ。昼飯にすっぺ。」
運良く、天気には恵まれたのだが、山頂は風がちょっとだけ強い。
ちょっと寒さを感じたので、お昼をさっさと食べ、10分後、下山開始。



14:20、淀川小屋に戻って来たのだ。ここから山頂までトイレがないので、朝6:20にここを出発してから、14:20にここに着くまでの8時間の間トイレを我慢していたのだ。
「う~、むぐる。」
用を済ませ、すっきとした状態で14:25登山口を目指し出発。



15:15、登山口に戻って来たのだ。
「標高差が600mだど思って登ったげっちょ、アップダウンがかなりあって、累積では1,000mくらいあんでねぇべが。」

帰りは、紀元杉を見て宿泊地の「シーサイドホテル屋久島」へ。
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首折れサバの刺身・トビウオのから揚げ・亀の手の味噌汁

 前回のブログで「白谷雲水峡」を観光した後、昼食を食べたと報告したが、その昼食を「屋久島観光センター」で食べたのだ。ここに到着したのが3時頃で、すぐ夕食の時間になってしまうので、980円の「トビウオのからあげ」のみを注文したのだ。本当は「首折れサパの刺身」も食べる予定だったのだが、悪天候で「首折れサバ」が手に入らず、販売していないとのこと。

  「『首折れサバ』の刺身食わんにのは残念だげっちょ、ねぇんではしょねなあ。」

 ところで、何故「トビウオのからあげ」と「首折れサバの刺身」なのか。それは、屋久島に行ったら「トビウオのからあげ」と「首折れサバの刺身」を食べてくるようにとのアドバイスをしてくれた人がいたからなのだ。

 「首折れサバの刺身」を食べられない残念な気持ちで、宿泊先の「民宿 和み」へ。ここはオジサン、オバサンの2人で営んでいるのだが、2人ともフレンドリーなのだ。いよいよ夕食になり、出されたおかずを見てみると、な、なんと「首折れサバの刺身」があるではないか。

  「これで『トビウオのからあげ』と『首折れサバの刺身』の両方とも食わっち、良がったあ。」

 ちなみに、そのほかに「亀の手」の味噌汁も出されたのだ。
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屋久島観光(白谷雲水峡)


5/3、朝7時にホテルを出発し、船に乗り屋久島へ。

「夜遅ぐまで飲み食いして、多少寝不足だった割には、船酔いしねで、いがったぁ。」

9:45に屋久島に着いて、レンタカーを借りたのだ。レンタカー屋の人の話だと、島はレンタカーだらけなので、他のレンタカーに注意して運転するようにとのこと。

先ず向かったのは「白谷雲水峡」だ。時間の関係で、「苔むす森」まで行くことにしたのだ。ただ、「苔むす森」に行くことにあたって、ちょっと心配なことがあるのだ。

「3時間くれ歩ぐようになっけっちょ、足疲っち、明日宮之浦岳に登らんにぐなんであんめが。」

そんな心配をしながら「苔むす森」へ。ところが、行ってみて凄いの一言だ。神秘的だ。

「あ~、こごに来て、いがったぁ。」

写真はその「苔むす森」だ。




「白谷雲水峡」を見学した後、昼食を食べ「千尋の滝」へと向かったのだ「千尋の滝」からは「種子島」が見えたのだ。
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鹿児島市で黒豚のしゃぶしゃぶを食べた

 5/2-5/5と屋久島へ行ってきたのだ。行程は5/2は仙台空港から夜に鹿児島へ。5/3は鹿児島から船に乗って屋久島へ(観光)。5/4は「宮之浦岳」登山。5/5は屋久島から夜に帰宅。3泊4日というスケジュールだ。今回は5/2について。

 5/2は午後5:35に仙台を出発し、伊丹空港を経由して、9時に鹿児島空港着。ホテル(レム鹿児島)に着いたのは10:30だ。

  「あー腹へったなあ。鹿児島名物の黒豚のしゃぶしゃぶでも食いでなあ。」

 ということで、ホテル近くの「文化通り」へと向かったのだ。歩ってみるとキャバクラがやたらに多いのだ。

  「鹿児島市って、キャバクラが多いどごなのがなぁ。」

 暫く歩くと、「福林門」という店を発見したので入店。夜10時40分だったのだが、3,000円の「黒豚しゃぶしゃぶコース」を注文。それで、出来た料理は黒豚のしゃぶしゃぶは勿論のこと、鳥の刺身、さつま揚げ等々。寝る間際の料理にしては重すぎた。

 結局、店を出たのは12時を少し回っていたのだ。

  「こんな夜遅ぐブダニグ食って、大丈夫がなあ。」
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大崎市が世界遺産に

 仕事で大崎市古川に行ったのだ。その古川のお客さんのTさんとの会話。

  私「古川って、山が無いですねぇ。福島なんか、周りは山しか見えねんだぁ。」
  T「この辺は大崎平野って言うんですよ。」
  私「へえ~。」
  T「福島は山なんですか?」
  私「いやいや、盆地なんです。市内は平地だげっちょ、周りがみんな山ばっかなんです。」

 何かのはずみで、急にTさんが、
  T「大崎市が世界遺産に認定されたんですよ。」
  私「え~!!聞いだごどねぇなあ。世界遺産って言ったら、富士山どが、平泉どが話題になるよない。」
  T「農業のなんからしいんです。今月に市長がローマに行くらしいですよ。」

 そんなような話があっての仕事だったのだが、なんか「ほんとに、大崎市が世界遺産に認定さっちゃのがなあ」ともやもやした思いで福島に戻ったのだ。
 写真は古川駅だ。
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赤穂・姫路・神戸観光

12月30日午前7時に神戸三宮に高速バスは到着したのだ。
「さあ、観光すっつっおう。」
とJR三ノ宮駅へ。



先ず向かったのは赤穂市だ。向かったのはいいのだが、赤穂市へは三宮から真っ直ぐ行けると思っていたら、姫路で乗換とは知らなかったのだ。
「赤穂まで行ぐのに、ちょっとじがん がっちまったなあ。」
予定より遅くなって、「息継ぎ井戸」に着いたのは10時だ。ところが、そこにあるからくり時計が10時を知らせるためにからくりが動き出したのだ。
「予定より遅ぐっち、からくり見らっち、かえって良がった。」
「赤穂城址」を急いで見学し、姫路市へと向かったのだ。



姫路市の観光は勿論「姫路城」だ。「姫路城」が29・30日は休館ということは調べていてわかっていたのだ。
「外観さえはっきりど見るごどでぎっこっちゃ、それでいいがぁ。」
姫路駅を降りると真正面に姫路城が大きく見えるのだ。とりあえず姫路城へと向かい、その広さと大きさを堪能し、神戸三宮へと向かったのだ。
「姫路城って、思ったより白ぐねがったなぁ。」



その後三ノ宮に到着し、120g10,800円の神戸牛(サーロイン)を食べ、異人館を見学し、南京町を散策し、凄く混んでいた摩耶山の夜景を堪能し、ベイエリアからの夜景も堪能し、居酒屋で夕食を食べ神戸観光を満喫し午後10時発の高速バスに乗り東京へと向かったのだ。
「『摩耶山』の夜景はやけ-に綺麗だぁ。」
ちなみに、居酒屋で日本酒を飲もうと思いメニューを見ると、「菊正宗」の純米吟醸があったのだ。反射的にこれを注文。
「菊正宗をこごで飲まれっとは思わねがったぁ。」
ちなみに、「菊正宗」は神戸市の酒だ。店に置いてあっても不思議ではないのだ。
ちなみに、何故菊正宗かというと、「西田佐知子」が子供の頃から好きで、「菊正宗」のCMに彼女の曲の「初めての街で」が使われていたからだ。
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飯田橋の「芊品香(センピンシャン)」でおすすめの麻婆豆腐を食べた。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいます。

 年末に高速バスで0泊3日の神戸観光をしてきたのだ。
29日の午後に新幹線で福島を出発し、4時頃東京着。その後東京観光をし、その日の午後10時のバスで神戸に向かうのだ。30日の朝7時に神戸三宮に到着し、赤穂・姫路を観光し神戸を満喫して、30日午後10時のバスで東京に着くというスケジュールだ。神戸での報告は後日として、とりあえず「圓通寺」に行った後の報告。



 「圓通寺」を後にして、近くにあるTBSへ。そこで発見したのが、「オールスター感謝祭」でやる赤坂5丁目ミニマラソンの難関場所の「心臓破りの坂」だ。

 「こごがあ、『心臓破りのさが』は。それなりに急だなあ。んでも、圓通寺坂の方がきついな。」



 その後飯田橋にある中華料理店「芊品香(センピンシャン)」へと向かったのだ。なぜ「芊品香」なのか。少し前にテレビで麻婆豆腐が旨いということで紹介されていたのだ。
5:15に店に到着。「芊品香」は5:15が開店時間だ。ところが、入店すると、店の人6人位が、まかない食を食べている最中なのだ。「大丈夫ですか?」と恐る恐る聞くと、「どうぞ」との声。結局、5:30迄まかない食を食べ終えるまで、席で待たされたのだ。
ちなみに小辛・中辛・激辛・地獄の4つの辛さの内、中辛を選んだのだ。

 「地元福島だったら激辛にすっけっちょ、アウェイなのでワンランク下の中辛にすっぺ。」
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