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鳥安。やはり隠れ家的。

 Pさんの誕生会が私を含め4名で行われたのだ。場所は陣場町の「鳥安」だ。「鳥安」に設定したのは私だ。「鳥安」は1年ぶりだ。1年前のブログで書いたように、「鳥安」は隠れ家的な雰囲気の店なのだ。まさか、これが仇となるとは・・・。

 6時開始なのだが、肝心のPさんが6時になっても来ないのだ。

  「場所、わがんねのがなあ。」

 と、思ってると私の携帯が鳴ったのだ。

  私「もしもし、どうしたんですかぁ。」
  P「場所、わがんねんだげっちょ。」
  私「場所は『しぞーかおでん』の向いあたりです。今どこですか。」
  P「今、その辺にいんだげっちょ。」

 と、隣に座って待っていたMさんがおもむろに席を立って、外に出て行ったのだ。

  P「あ~、Mさん出できた。」

 と言って、直ぐにガチャと電話を切ったのだ。

 ホントに隠れ家的なのだ。
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呑んでラリー 2017


 今年も「呑んでラリー」に行ってきたのだ。昨年参加して楽しかったので、今年も飲みに行くことにしたのだ。6時ちょっと前に街なか広場で受付を済ませ、1軒目の店へと向かったのだ。2軒目・3軒目と回って来ると、酔いが回って気持ちがハイになって来るのだ。それは私だけではないのだ。他の「呑んでラリー」参加者も同じなのだ。なので、参加店で順番待ちをしていると、参加者同士が挨拶方々、情報交換が始まるのだ。
  「何軒目ですか?」
  「どご、行ったんですか?」
  「××(店の名前)は〇●▼(料理の名前)どが、色々出で良がったですよ。」

 知らない人と、こんな会話が出来るのは「呑んでラリー」以外では考えられないのだ。




 腹一杯になりながらも、無事4軒回って置賜町の「三角広場」で抽選会だ。昨年は4等だったが、今年は何と3等だ。賞品はラーメン5食セットだ。
ところで、昨年は前売り3,600円で5軒回れたのに、今年は前売り3,600円で4軒なのだ。1軒減った分、料理とかの内容が良くなったかというと、昨年と同じだ。1件当たり900円かと思うと何となく割高感があるのだ。

  「それにしても、『呑んでラリー』は行ったごどのない店に行がっち良いんだげっちょ、急いで飲み食いしねどなんねがら、なんとなぐ かっつぇわしな。」
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道の駅 国見 あつかしの郷

 お昼は国見町の「道の駅 国見 あつかしの郷」のレストランで食べたのだ。オープンから行ってみたいとは思っていたのだが、「いつも混んでるらしい」という噂だったので、今まで行かないでいたのだ。
 ただ、「お盆も過ぎだし、平日だし、すいでっぺえ」くらいの調子で、ひょこひょこと向かったのだ。ところがである。「あつかしの郷」に行ってみると駐車スペースがいっぱいなのだ。やっとのことで、空いたスペースを見つけ、何とか駐車することが出来たのだ。

  「なんだって混んでっこどぉ。賑やがだない。」

 早速、レストラン「桃花亭」に行くと、既に満席なのだ。それで、順番待ちのための用紙に名前を書いて待つことにしたのだ。暫くするとレストランの係りの女性が
  「2名でお越しの『シシド』さぁん」
 とアナウンスしたのだ。
 すると、すぐさま2人の中年のカップルが係りの女性の所に行き、席を案内してもらい、席に着いたのだ。 ちょっと遅れて、2人の老年のカップルも係りの女性の所に行ったのだ。
  係りの女性 「名前が呼ばれるまでお待ちください。」
  老年の男  「『シシド』って呼ばれたから来たんだけど。」

 どういうことか興味があったので、順番待ちのための用紙を見てみると「シシド」っていう名前が偶然にも私の名前の前と後に2つあったのだ。

  「こだごともあんだなあ。」
  「それにしても、俺の順番、1組抜がさっちゃ。」
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かき氷&豚みそ丼


 8/13(日)は長瀞でかき氷を食べ、秩父で豚みそ丼を食べてから福島へ帰る予定だ。
その13日朝早く、宿を出発し、目的地のかき氷店「阿佐美冷蔵 金崎本店」のある上長瀞に着いたのは8時半だ。

  「10時開店だがら、ちっと早いがなあ。」

と思いつつ近くの駐車場に車を停め、「阿佐美冷蔵」に着くと、写真のように既に100人位並んでいるのだ。

  「もう、こだに並んでんだなあ。」

と思いつつも並んでいると9:30に開店したのだ。お蔭で、かき氷を食べられたのは並んでから1時間半後の10時だ。ちなみに、私が注文したのは1,100円の「あずき黒蜜付き」だ。



 あっという間にかき氷を食し、次なる目的地の秩父の「野さか」へとさっさと向かったのだ。豚みそ丼は昨年ゴールデンウィークに秩父観光をした時に「ちんばた」という所で食べたのだ。本当は「野さか」で食べたかったのだが、「野さか」が休みだったでやむを得ず「ちんばた」で食べたのだ。
 「阿佐美冷蔵」から「野さか」までの道がお盆で渋滞していたため、「野さか」に着いたのは、11:30(駐車場に車を停め、「野さか」まで歩いたため11:30になった)だ。そして待つこと1時間半、注文した「豚みそ丼 大盛」が私の目の前に運ばれてきたのだ。

  「これがぁ、昨年食いでがった『豚みそ丼』は~。」

 「豚みそ丼」を十分堪能した後、そそくさと店を出たのだ。

 というのは、お客さんが食べ終えると、店の人が直ぐに丼を下げにやって来るからのだ。なので、店の人が丼を片付けに来る前に食べたらすぐに席を立たないとかっこ悪い思いをするのだ。

  「混んでる店だがら、しかだねえよなあ。」
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長瀞 舟下り

 「大滝温泉」で入浴後、観光のために「長瀞」へと向かったのだ。実は、「長瀞」に行くのは2度目である。学生時代に熊谷市に住む友人i君に案内され、「長瀞」を訪れたことがあるのだ。その時、お土産に石を買ってきた思い出があるのだ。その他に「森林公園」と古墳(多分 前方後円墳だったような・・・)がある場所へと連れ行ってもらったのだ。凄く楽しかった思い出があるのだ。ちなみに、その時には新幹線は走っていなかったので、東北本線の特急で行ったのだ。

 さて、今回「長瀞」に行ったのは「ライン下り」のためだ。ただ、「ライン下り」をするにあたり心配なことがあったのだ。というのは、「ライン下り」で下流に行った場合、どうやって元の上流の場所に戻って来るのかが心配だったのだ。

  「ひょっとして歩いで、戻って来んのがなあ。」

 この心配は現地に行ってあっという間に吹っ飛んだのだ。それは、下流から上流へ又は上流から下流へとバスで舟下りをする観光客を運んでくれるのだ。

  「んだよなぁ。」

 ちなみに、下流に行った舟はトラックで上流まで陸送されるのだ。

  「そりゃ、そうだ。」
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甲武信ヶ岳 山頂へ


ぐっすり眠ってしまったせいか、目が覚めたのは4:45だ。朝食の5時にかろうじて間に合ったのだ。
「お!!  雨のおど してねぇ。晴れでるぅ。山頂に行がれんな。」
朝食を食べ、ウキウキの気分で5:50に山小屋を出発。



20分後、山頂到着。
「着いだぁ。」
雨上がりのせいか、山頂からは綺麗に雲海が見えるのだ。
「向こう側の山々はあんまし見えねげっちょ、綺麗な雲海見えだがらいいが。」



山頂からの眺めを堪能した後、下山し秩父市の「道の駅大滝温泉」で入浴したのだ。
「風呂入っと、今まで過酷な登山をしてだごどなんて、忘っちまう。」
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甲武信ヶ岳登山 (甲武信小屋まで)

8/11~8/13に、山梨県・埼玉県・長野県の甲武信ヶ岳登山と奥秩父観光に出かけてきたのだ。とりあえず、甲武信ヶ岳登山について報告するのだ。



 朝、福島を5時に出発したのだ。登山口の西沢渓谷入口に到着したのは10:50だ。登山コースは、8/11は西沢渓谷入口を出発し、徳ちゃん新道を通って、甲武信小屋泊まり。翌8/12は甲武信小屋を出発し、山頂を目指し、甲武信小屋・徳ちゃん新道を通って、西沢渓谷に戻るというルートだ。
「よーし、登っつお」と10:55に登山口を出発したのだ。



 11:20徳ちゃん新道だ。初めは緩斜面だが、暫くすると急登の連続だ。しかも、周りの景色が見えない樹林帯を歩き続けるのだ。かなりつらいのだ。それでも1:30に最初の目安となる近丸新道との合流点に到着すると、3人の若者グループがいたのだ。
 その若者と話をしながら軽い昼食だ。
  「このペースだど3時半には山小屋に着ぐな。」



 合流点を意気揚々と出発したのだが、急登の連続で疲れが出たのか、ペースダウンだ。へとへとになりながらも結局、次の目標の「木賊山」に着いたのは、4時だ。遅すぎだ。
「足、動がねぇ。」



  結局、山小屋に着いたのは4:20だ。ほっとした。リュックを降ろし、とりあえず350mlのビールを550円で購入し、ごくごくと飲んだのだ。ちなみに、5時からは夕食だ。カレーライスだ。このカレーライスがすごくうまいのだ。
「こだ旨いカレー食ったの初めでだ。」
7時には床に就いたが、暫くするとパラパラパラと雨が降って来た音がするのだ。更にザァーという音に変わったのだ。もの凄い雨が降っていることがわかる。
「明日は雨の中の登山かぁ。テンション下がっちまう。明日は登んねで帰っかなあ。」
そんなことを思っているうちにすっかり眠ってしまったのだ。
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暑気払い&福島1中の場所の説明

 昨日は職場の暑気払いだったのだ。場所は新町の「かねと」だ。何年かに1度、忘年会か暑気払いで訪れるのだ。美味しい日本酒が揃っているので、どうしても飲み過ぎてしまうのだ。今朝も起きた時には若干の二日酔いだ。

  「今日はそれ程重い仕事はないので、何とがなっぺ。明日っから、休みだし。」

 ところで、その暑気払いの日の午後、転勤族のT社のKさんが職場にやって来た。私が福島一中出身だというと、

  K「一中って何処にあるんですか?」
  私「旧4号がらちょっと入ったどごですよ。南町ですよ。」
  K「旧4号も、南町もわかんないです。」

 一中の場所を説明するのは難しいのだ。それでもめげずに、

  私「西インターをずっと東に行ったどごですよ。」
  K「びっくりドンキーがある所ですか?」
  私「びっくりドンキーの信号の一つ手前の信号を左に曲がって・・・。」

 というような会話が続き、結局は何となくわかっていただいたのだ。
 場所の説明は難しい。
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ダンシングそーだナイト 一輪車

 8月に入って、何かとプライベートが忙しかったのだ。なので、色々あってなかなかブログを更新できなかったのだ。
 ちなみにこれからの予定は、8/9が職場の暑気払いで、8/11には山梨県・埼玉県・長野県にある「甲武信ヶ岳」へと登山に行ってくるのだ。車で5時間くらいかかるらしいのだ。

 写真は5日に出かけた「わらじ祭り-ダンシングそーだナイト」だ。目の前に、ベリーダンスのチームがやってきて、腹をくねくねさせている。

  「どごさ、目ぇやっていいが わがんね。」

 写真はそのチームが反対側に行った時に撮ってみたのだ。

 今回の「わらじ祭り-ダンシングそーだナイト」には一輪車のチームが出ていたのだ。しかも3チームも。

  「いろんな意見があっかも知んにげっちょ、一輪車って踊りなのがぁい?」
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