goo

桧枝岐の「かどや」で新蕎麦を・・・

 尾瀬沼を一周し、無事三池に戻って来たのだ。ここにある「三池ロッジ」で温泉に浸かり、待望の蕎麦タイムだ。我々が向かったのは「まるや」だ。桧枝岐に来た時にはいつも「まるや」で蕎麦を食べることになっているのだ。
ところがである、店に着くと「完売」とのこと。

  「しかだね。向いにある『かどや』に行ぐべ。」

 ところがである。「かどや」に行列ができているのだ。どうやら、我々と同じように、「まるや」のお客が「かどや」に来ているようだ。

 10分位並んで待っている頃には、我々の前に1人。そして我々7人。そして後ろに2人。合計10人が並んでいたのだ。

  私「まさが、『もう完売です』なんて、言わねべない。」

 少しドキドキしながら、また待っていると、

  店主 「お宅は何人ですか?」
  1人客 「一人です。」
  我々 「7人です。」
  2人客 「二人です。」
  店主 「10人分あっかなあ。見でくっか。」

 と言って店主が店に戻って行ったのだ。暫くして、
  「ぎりぎり8人分ならあるな。」

 ということで、我々は蕎麦を食べることが出来たのだ。後ろの2人組の方、ごめんなさいだ。で、美味しく蕎麦を食べ、帰路に。そのバスの中での会話。

  私  「ひょっとして、蕎麦は6人分しか、ねがったんじゃないですかねぇ。それを8等分したんでねえべが。」
  M会長「そう言えば、なんとなぐ盛りが少くねがったような気ぃするよな。」

 ちなみに、今日から新蕎麦だと店主が言っていたのだ。本当か?

 写真は「まるや」だ。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

尾瀬沼一周 沼尻休憩所が小さくなっていた。


10/7、午前6時「民宿 白木屋」を出発し、駐車場のある「三池」へ。ここからシャトルバスに乗り登山口の「沼山峠」に着き、トイレに入ったり身支度を整えて、午前7時にトレッキング開始だ。




今回は尾瀬沼1周なので気楽に歩けるのだ。私の我儘で、歩くコースを大江湿原➔ビジターセンター➔三平峠➔沼尻➔大江湿原というルートにしたのだ。というのは、歩く最後に沼尻でビールを飲みたかったからだ。
三瓶峠を過ぎた所で、会長のMさんが
「一句出来た。」
私が
「なんですか?」
と言うと、M会長が
「尾瀬沼で、午前8時に虹(2時)を見る」

成程。
M会長、朝から快調だ。



10時に沼尻到着。尾瀬に来る前からここでビールを飲むのを楽しみにしていたのだ。尾瀬に来た時には沼尻でビールを飲むのが私の定番だ。私やM会長などがビールを飲む中、大のビール好きのA君がビールを飲んでいないのだ。
私「え、、、なんで飲まねの?」
A「沼山峠まで歩がんにぐなんの心配だがら・・・。」

「こごで飲むビールは最高なんだげっちょなあ。ほんとだど、もう1本飲みでくれなんだげっちょ。」

ちなみに、沼尻にある休憩所は明日で終了するそうだ。間に合ってよかったのだ。
ちなみに、休憩所の大きさが、前回来た時と比べて、小さくなっていたのだ。ただ、トイレは綺麗になっていたのだ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

桧枝岐「民宿 白木屋」へ。山人まつりで2,000円の商品券をゲット


 会津若松市でソースかつ丼を食べ、「民宿 白木屋」のある桧枝岐村へ。
 「民宿 白木屋」に着くと、そこの若女将が「ここに泊まって、外の温泉に入って、指定された所で500円以上の買い物をすると、道の駅で2,000円の商品券が貰えるんです。その2,000円の商品券は、宿泊料の一部に使えます」という説明。ちなみに、このイベントは「山人まつり」というもので、明日7日までだそうだ。ラッキーだ。

  「500円がな買い物して、2,000円もらえっこっちゃ、風呂の帰りに買い物すっべ。」

 で、早速「駒の湯」で温泉に浸かり、向えにある「農協」で596円のバナナを購入し、「道の駅」で2,000円の商品券を貰い、「民宿 白木屋」へ戻って来たのだ。ちなみに、「駒の湯」に「サタふく」の自転車でゴーのステッカーが貼ってあったのだ。



 「民宿 白木屋」の向かえに桧枝岐歌舞伎の舞台があるということで、行ってみたのだ。

  「思ってだより、ちっちゃこいなあ。」

 話は全く違うが、
  A君「桧枝岐の人は訛ってねべ。若女将なんか訛ってねべした。」
  私 「ほうがぁい。俺だって、そだに訛ってねぇげっちょなぁ。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

桧枝岐に行く前に会津若松市の「めでたいや」で昼食を

 連休を利用してZ会登山クラブ6名で尾瀬へ行ってきたのだ(運転手1名を含めると7名)。6日の10時に福島市を出発。桧枝岐の民宿「白木屋」に宿泊し、翌朝7日に「白木屋」出発し、尾瀬沼を一周し、温泉に入り、蕎麦を食べ、福島市に戻って来る予定だ。

 6日10時に福島の西口を出発したので、お昼は会津若松市で食べることになったのだ。で、Kさんが「どっか食うどご 知ってっかい」と聞いてきたので、すかさず何度か行ったことがある「『めでたいや』」と答えたのだ。もっとも、会津若松市ではここくらいしか知らないのだが・・・。ちなみに、今後の為に会津若松市で大人数が入れる店を事前に調べて置く必要がありそうだ。

  M「ミニソースかつ丼でも普通の1人前くらいあっつおな。俺はそれにすっから。」
  私「ミニソースかつ丼でまんにゃうんですか? 私は『大名ソースかつ丼』にします。」

 少食の私にしては「大名ソースかつ丼」は多すぎなのだが、前にも食ったことがあるので、「大名ソースかつ丼」にしたのだ。そして、それを完食した私を見たメンバーが口々に、

   「回り道さん、良ぐ食ったなぁい。」
  私「A君の『中華そばとミニソースかつ丼のセット』だって結構な量だよ。」
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )