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明日からちょっとした小旅行

 10連休だ。
 休みになる前は、いろんなお客さんに「回り道さんは、連休に山どっか行ぐんですか?」などとよく聞かれたのだ。それに対して、

  「ええ、ちょごっと遠ぐの山に登ってくんです。」

 その山もいよいよ明日30日に出発して、5/1・2と2日間登る予定だ。なので、今回が平成最後のブログだ。

 ところで、10連休も今日で3日間過ぎたのだ。あっという間だ。

  「ぞうさね。」

 写真は西道路から撮ったTUFだ。
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車が動かなくなった

 報告がかなり遅れたが、北中央にある公園に咲いている桜だ。毎年ここの桜は綺麗だと思うのだが、近くまで行ってじっくりと花を観賞したことはないのだ。今年もだ。車から遠くから見るだけだ。ちなみに、今はとっくに花は散っているのだ。

 へまなことをやってしまったのだ。
 自宅の駐車場にバックで車を入れようとしたところ、ちょっと曲がったので、一旦前進して、あらためてバックしようとしたのだが、車が動かないのだ。ハンドルが動かないのだ。
 ハンドルロック?(焦り)

 焦っていたせいか、何度もエンジンを切ったり、何度もエンジンをかけたりしたのだが、それでも全然エンジンがかからないのだ。

  「え~。どうしたんだぁ? どうすっぺ!」

 その後5分位、悪戦苦闘したのだ。
 ぱっと、目の前のモニターを見ると、
 な、なんとギアが「P」でなく「N」に入っていたのだ。

  「そんじゃ、動がねよなあ。あ~あ、ほっとした。」
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ちょっこら川俣の「駒桜」を見に

 午後から川俣だったのだ。3時頃用事が済んだので、

  「せっかぐ川俣に来たがら、ちょっこら『駒桜』でも見でぐが。」

 ということで、「駒桜」を見に、ちょっと寄り道をしてみたのだ。川俣へはよく行くのだが、「駒桜」を見るのは初めてだ。駐車場に着くと、保守管理料として100円を協力してくれとの看板が。で、100円を支払い、パンフレットを受け取り「駒桜」のある場所へ。

 行ってみると、有名な割には花見客はちらほらだ。そのせいか、「駒桜」が寂しそうに咲いているように感じたのだ。

  「静かに花を観賞するのが、花見なんだべなあ。それにしても、ちょごっと寂し過ぎんなあ。」
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凄く並んでいる露店。何を売っているのか?

 先週末は例年のごとく信夫山で花見だ。暖かかったせいか、もの凄い人出だ。以前にも報告したのだが、信夫山の花見をする場所はフードコート形式だ。花見客がそれぞれに露店で好きなものを買って、自分の席で食べるのだ。

 露店も人気のある所とない所があって、私のテーブルの近くに、写真に写っているように、もの凄く並んでいる店があったのだ。

  「すごぐならんでんなあ。何売ってんだべなあ。しかも、わがい人ばっかだなあ。」

 ところで、「信夫山」は決して桜の本数が多いわけでもなく、桜の名所というよりは花見の名所なのだ。山頂?が広く平らになっていて、花見をするには絶好なのだ。

  「みんな花なんて見ねで、『花より団子』という言葉の通り、食ったり食べだりすんだがら、そんでいいんだ。」(個人的見解)
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またまた「車座」で…・クリームシチュー・「伊達屋」に並んでいる人

今日のブログは短編3本立てだ。

 先週末、またまた偶然にも置賜町の「車座」で20人位の宴会があったのだ。料理は前回と同じく刺身、天婦羅と続けて出てきたのだ。
  「今日は人数が多いがら、お通しが出ねのがなあ」
と思っていると、暫くしてお通しが出てきたのだ。
  「料理の途中で、お通しが出でくんのは、おがしなあ。」

日曜日はちょっと遠い親戚の3回忌だ。法要の場所(ちなみに松浪町「竹林亭」)までバスで送り迎えしてくれるのだ。その送迎バスの中での話。私の前に座っている若者二人(故人の孫)の会話。
  A「俺、クリームシチュー好きなんだぁ。」
    (クリームシチュー好きなんて、珍しな。俺はなんたって、カレーライスだ。)
  B「オールナイトニッポン・・・、アリタ・・・。」
    (あ、そうがあ。クリームシチューって、上田・有田のかあ。)

 今日の午後、仕事で飯坂街道を通って、飯坂へと向かったのだ。1:30頃、南沢又のラーメン店「伊達屋」を通過すると、見覚えのある人が並んでいたではないか・・・。
  「この辺に住んでるようなんだげっちょ、人違いがなあ。まさがなあ。」
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「丸福」に行ったら、常連さんでいっぱい

 二次会が終わった後、家に帰るのにはちょっと早いなあ、しかもちょっと腹へってんなあ、と思う時があるのだ。それが今回の話。
そういう場合は、いつもはラーメンなのだが、ラーメンばっかしでは能がないと思い、今回は餃子だ。ということで、陣場町にある「丸福」へと向かったのだ。以前、餃子の会に入っていたからだ。

 「丸福」は初めてだ。店内に入ると店のオヤジさんがもの凄く元気のいい大きな声を出しているのだ。しかもカウンターは常連さんで一杯なので、私はアウェー感一杯だ。とりあえずビールを注文せず餃子1人前だけを頼み、テレビドラマ「孤独のグルメ」の松重豊みたいに、周りの様子を窺いながら、餃子が出来るのを待っていたのだ。

 常連さんばっかりでちょっと居心地が悪かったので、さっさと餃子を食べ、そそくさに店を出、タクシーに乗り込んだのだ。

  「常連さんばっか いっとは思わねがったあ。なんとなぐ窮屈な思いしたあ。」
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