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ヒロシです。

 「ヒロシ幌内張製作所」。何をする会社かは分かりにくいが、八木田にある。

 10年位前に東京インテリアで購入した布張りのソファがあるのだが、そのソファが汚れてきたのだ。それでそのソファをリフォームしたいという話が湧き上がり、ソファを張り替えることにしたのだ。その張替えを「ヒロシ幌内張製作所」にお願いすることにした。

 打ち合わせのために「ヒロシ幌内張製作所」の人が生地のサンプルを持ってやってきた。生地といっても、材質(布・人工皮革・本革・ビニール?など)・色・模様・価格など色々で、どれにしたらいいか迷ってしまったのだ。さんざんぱら迷った挙句、モスグリーンの人工皮革の物にした。

 我が家からソファを持って行って3日後、新しくなったソファが戻って来た。新品だ。というより、前より高級なものになっている。

  「これなら新しく買ってっこどね。」

 ところで、自虐ネタで名を馳せた「ヒロシ」は元気なのだろうか。以前NHK-FMで土曜日の3時からの放送で杏子とAKINAの3人でパーソナリティをやっていたが、今は杏子だけになってしまった。消えていったのも彼の最後台詞が悪い。

 「ヒロシです、 ヒロシです、 ヒロシです。」
 どうしても、消えていく運命だ。
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ヘパリーゼを飲んでみた

 暑い日が続いている。という事で、昨日我が家でも近くの居酒屋で暑気払いをしたのだ。

 乾杯の発声から私のビールを飲むピッチは速い。というのも、いくら飲んでも二日酔いにならないという魔法の薬を持っているからだ。それは、「ヘパリーゼ」だ。

 私の好きなテレビ番組の一つに「がっちりマンデー(TBS系 日曜朝7時半から)」がある。その番組の19日の放送で、ゼリヤ新薬工業の「ヘパリーゼ」のことをやっていた。どうやら「二日酔い」に効くらしい。ということで、早速ツルハドラッグで「新ヘパリーゼドリンク」を入手したのだ。
 今までは、二日酔い対策として「パンシロン 01」をアルコールを飲んだ後に服用していた。これは抜群に効くのだ。ただ、今回はテレビを見て「ヘパリーゼ」を飲んでみたくなったのだ。

 2次会のスナックで12時までぎっちり飲んで、お楽しみの「ヘパリーゼ」を服用して寝たのだ。さて、その効果は・・・。

  「確かに、二日酔いになってねがったげっちょ、眠むて。」


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福島駅西口から撮った夕日

 郡山市のホテルで朝から夕方まで研修があった。ホテルはエアコンが効いていると思われたので、あらかじめ長袖のシャツで出かけた。

 長袖の効果があり、寒い思いをせずに研修を受けられたのだ。5時に研修が終わり、仲間と「そどは あづいない」という通り一遍の呑気な会話をしながら、郡山駅へと向かった。
 
 福島に着き、西口に降りると写真のようなすごい夕日が・・・。
さっきまで、涼しい所に朝から晩げまでいた人間が言うのもなんだけど、

  「明日もあづぐなりそうだ。」
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女沼の奥にある思いの滝に行ってみた

 日曜日、久しぶりに土湯温泉の奥にある「女沼」に行ってきた。近場で涼しい所は何処かと考えた挙句辿り着いたのがここだったのだ。

 正直言って、「女沼」は好きな場所ではない。というのは、特に駐車場があるわけでもなく、途中から道路も整備されていないからだ。

 折角「女沼」にきたので、そこから歩いて400メートル奥にある「思いの滝」に行くことにした。「思いの滝」に行くのは20年ぶりだ。ところが、その光景は以前の光景と全く違っていた。後で気づいたのだが、20年の間に木の枝などが伸びて景色が変わっていたのだ。

 「あどは来ね」と思いつつ整備されていない「女沼」を後にして帰路に着いたのだ。自宅に着き、車から降り、車を見て、一言。

  「お盆に車洗ったばっかしなのに、でろだらげだ。」
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茂庭ダムに行こうとしてナビを頼ったが・・・ 

 飯坂町茂庭にあるダムを見に行ってきた。ここに行くのは初めてである。

 場所がよくわからないので、早速ナビで「茂庭ダム」と検索して車を走らせることにした。ところがである、「もにわだむ」と入力しようとしたが、「茂庭ダム」は出てこない。

  「しかだね。とりあえず飯坂に行ってみっべ。」

 ナビに頼らずとも無事到着。ちなみに、「茂庭ダム」の案内板は無かったものの、「摺上川ダム」の案内板があったのだ。どうやら「摺上川ダム」が正式名称のようだ。
予想以上に綺麗だった「摺上川ダム」を見て、もう少しPRして観光地にすればいいのに、と思ったほどだ。

 出かける前は、以前「摺上川ダム」に行ったことがある人に「いっぱい猿いっから、気ぃつけだほうがいいよ」というアドバイスをいただき、多少びびっていた。ところが、猿は出現せずほっとしたのだ。

 30分以上ここでのんびりしたのだが、いっぱいの猿はいなかったのだが、たくさんの人が「摺上川ダム」を訪れたのにはかなり驚いたのだ。
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今年のお盆は日帰り登山 ~西吾妻山 

 8/11、知人のKさんと西吾妻山に登ってきた。Kさんとは毎年お盆の時期に1泊で登山に行くことにしている。ちなみに、2009年が岩手山、2010年が燧ヶ岳、そして昨年が大朝日岳だ。ところが、今年はKさんが家族と沖縄旅行に行くことになっていたので、むなく、日帰り登山になったというわけだ。

 10時50分北望台から登山開始。かもしか展望台を通って11時50分梵天岩に到着。小休止の後12時15分に西吾妻山頂。ここでKさんの一言。「あれぇ、ここが山頂なんですか?」
そうなのだ。山頂は登山道の通り道にあるのだ。
その後、西吾妻小屋、天狗岩(ここで昼食)、人形石を通って、14時20分北望台に戻ってきた。
なお、写真は山頂付近から見た西大顛だ。


 ちなみに、11日の出来事が今日の更新になったのには訳がある。登山の後はKさんと恒例の居酒屋「たっちゃん」での反省会。12日はお墓参りと中学の同級会。13日は母方の墓参りで郡山へ。ということで、お客さんからメールが届いていたのもわからないくらいお盆の行事で忙しかったのだ。

  「ほんとに こわい。」
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早池峰山登山 その2


7時小田越登山口から登山開始。晴れている。暑くなりそうだ。



歩き始めて間もなく、熊よけの一斗缶が木の枝からぶら下がっている。
叩いてみると「ドン」と低く鈍い音がした。

「こんなおどでは、熊は気ぃ付がね。」




Z会登山クラブの長老(多分76歳)に歩くスピードを合わせて登ったので、30分もかかって1合目に到着。ここから森林限界だ。




登山ガイドブックに載っていた「梯子」に到着。ガイドブックに載っていた写真を見て少なからずビビッていたのだが、実際にこの梯子を目の前にして、

「大したごどねぇ。」




ゆっくり歩ったため、多くの登山者が汗をかきかき我々を抜いていく。早池峰山山頂に着いたのは11時だ。

「御利益のある神社にお参りすっぺ。とは思ったものの、神社は何処だべ。」

「まさが、このちゃっこいのが神社だどは思わねがった。」

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「馳走 ほんま」での暑気払い

 新町の「馳走 ほんま」にて職場の暑気払いがあった。暑気払いをどこで開催するかのは以前のブログで紹介したのだが、すったもんだの末「馳走 ほんま」になったのだ。

 「馳走 ほんま」の場所はわかっていたのだが、「馳走 ほんま」に直ぐには辿り着かなかったのだ。というのは会場が1Fとなっていたのだが、実際には階段を上がっていかなければならなかったのだ。他の参加者も同様で、1発で「馳走 ほんま」には到達しなかったようだ。

 2次会がパセオにある「negnin cafe」で3次会が例のうどん屋「ドン」だ。結局、暑気払いがお開きになったのは12時30分だ。

  「さあ、帰っぺ。」

 と店を出ようとすると、カウンターに一人で座っていた人が「さっきはどうも。」
そうなのだ。私に声を掛けてきた人は「馳走 ほんま」の店主だったのだ。そこでしばらく話し込んでしまったのだ。そこに、注文していた刺身の盛合せが出てきたのだ。

 ここで、私が余計な一言を言ってしまったのだ。

  「こんなどごで、刺身食わねくたって、自分のどごで、もっとうまい刺身を食われっぺした。」
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早池峰登山 前日

 Z会登山クラブのメンバーで早池峰山登山のため、4日土曜日の10時、福島市を出発。



12時半、前沢SAで昼食だ。私はビビンバ風丼を注文。食事をとった後、買い物タイム。前沢SAで買いたいものがあった。それは、「前沢牛ラー油」だ。酒の肴に最高だからだ。



早池峰山に行く途中、早池峰ダムに立ち寄った。



3時半、宿泊先の「民宿 大和坊」に到着。風呂に入ったり、ビールを飲んだりして、夕食を待った。
6時、待望の夕食だ。キノコご飯にキノコの味噌汁。おかずはキノコの炒めたもの、キノコの煮物、キノコの漬物(?)、キノコの・・・。
十分にキノコを堪能した後は、寝るしかない。


いざ寝床に着いたのだが、なかなか寝付けない。というのは前方の部屋に4人の有閑マダムがいるらしいのだが、彼女たちが大きな声で夜遅くまで喋り続けている。かなり賑やかだ。
やっとのことで寝付いたと思ったら、朝4時頃、今度は後ろの部屋の人たちが、ガヤガヤ・ドンドンと音を立てている。どうやら、朝早い出発のようだ。それ以後、全然寝付けなかったのだ。
「前門の虎、後門の狼」とはこのことか。

「ねむて。」
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今年も健診の時期 胃部検査

 毎年恒例の健康診断があった。場所は沖高にある福島県労働保健センターだ。しょっちゅう増築している。


 今回、検診を受けることについて、ちょっと思ったことがある。それはバリウムを飲む胃部検診だ。バリウムを飲む検診では癌を特定することが出来ないという話を聞いたからだ。
なので、胃カメラを最初から飲んだ方が良いというアドバイスまで受けたのだ。
ただ、胃カメラを飲むのは辛いという話もよく聞くので、私にそれを飲む度胸が今のところまだない。という事で、今年は胃カメラを飲むのを遠慮した。

 さて、バリウムによる胃部検診の技師は3年連続で同じ人だ。白髪で、その髪を後ろで結んでいる人だ。一度見たら忘れられない。検査をするときに、「左腰を少しあげてぇ~。」とか色々言われるのだが、どっちが右か左かが分からなくなってくるのだ。最後に「左腰を少しあげてぇ~。」と言われ、右腰を上げてしまったのだが、「はい、終わりでーす。」の声が・・・。

  「左右違っても、うまぐ撮っちゃんだべが。」

 ちなみに、2年前の検診で、この技師に「ビールによる水分補給」を勧められたが、「胃X線検査を受診された方へ」というチラシに「利尿作用のあるもの(お酒)は控えてください。」と書いてあったのだが、ビールはOKなんだろうか?

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