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「あつかしの郷」で昼食。~60分食べ放題

 阿津加志山登山?の帰りは道の駅「あつかしの郷」に立寄り昼食だ。
すぐに受付のところに行くと、何やら前回訪れたメニュー体系とは違うのだ。普通のランチメニューと、「60分食べ放題(1,080円のバイキング)」のメニューの2体系になっているのだ。少食の私だが「60分食べ放題(バイキング)」を食べることにしたのだ。

 自分では結構多めだと思うくらいの量のおかずをトレーに乗せ席に着いたのだ。と、前方を見ると熟女3人組がいたのだ。その熟女3人組のトレーを見ると私よりやや多いくらいの量が乗っているのだ。

 あっという間にトレーのおかずが無くなったので、お代わりをすることにしたのだ。こう言っちゃあ何だが、元を取るのにはお代わりをしないと駄目なのだ。

  「これだげ食えば、もどとったな。腹くっちぐなったがら、デザートでも食って帰っぺ。」

 で、熟女3人組はというと、トレーのお代わりは山盛り2回(3皿)、味噌汁もお代わり。勿論デザートも山盛りだ。
熟女恐るべした。

 実は桑折町のレガーレでピザを食べる予定だったのだが、腹一杯になったので、

  「レガーレで食わねにしても、どだどごだか行ってみっか。」

 ということで、行くだけ行ったのだ。行ってみて驚きだ。ピザを食べるための順番待ちをしていたのだ。

  「こんなに混んでんでは、食べられんのいづになっかわがんねな。『あつかしの郷』で食べできていがったぁい。」
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国見の阿津加志山にはいっぱい猿がいたのだ。

 国見町の阿津加志山へ行ってきたのだ。標高は289mだ。事前の調べでは駐車場から山頂まで1分だ。登る価値があるのかどうかとさんざんぱら考えたのだが、

  「うつくしま百名山にもなってっぺし、どんなどごか気になっから、行ってみっぺ」

という結論に達したのだ。

 対向車が来たら大変なことになるような細い道を5分位車を走らせると駐車場に到着だ。その駐車場の看板に山頂まで「徒歩5分」と書いてある。

 で、車を降りて歩き始めると左手に直ぐ山頂が見えるのだ。さすがに1分では着かなかったのだが、2分あれば山頂に到着だ。登山する山としてはどうかと思うが・・・。

  「今回の目的は『阿津加志山』って、どだどごがっていうごどだがら、それがわがっただげで、気ぃすんだ。」

 帰りは「大木戸」という方に降りたのだが、途中いっぱい猿がいたのだ。
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安達駅近くの「蕎麦音」で大盛蕎麦を食べた

 話は飯野町の花やしき公園に行った後のことについてだ。午前中に安達町に行った時には月曜日だったら二本松市の「食皇(シーホワン)」なのだが、その日は月曜でなかったので、安達駅近くの「蕎麦音」で食べることにしたのだ。

  蕎麦を食べるときには必ず大盛蕎麦にしているのだ。なので今回も。ところがメニューを見てびっくりだ。大盛といえば通常は1.5人前だと勝手に思っていたのだが、大盛が2人前なのだ。しかも、大盛の料金が500円増しなのだ。

  「二人前がぁ。厳しなあ。500円増しがぁ。厳しなあ。」

 それでも、蕎麦は大盛蕎麦と決めているので、大盛蕎麦を食べたのだ。

  「蕎麦の時期もそろそろ終わり(個人的見解)だし、今シーズンの食べ納めにすっぺ。」
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冬至の時の影の長さ


12月22日、冬至の報告だ。今回も凝りもせずに影の話だ。夏至の時の影の長さと冬至の時の影の長さの差がどのくらいあるのかを確認したかったからだ。

お昼頃に桑折町にあるお客さんの駐車場で撮った写真だが、ゴルフクラブを車に積んでいなかったので、影の長さを測ることはできないのだが、多分2.5m位か?

参考までに夏至の時の写真は次の通り。


「夏至と冬至ではこだに違うんだぁ。」

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二本松の「食皇」が臨時休業だったのだ

 前の日から、「明日の昼は『×××』で食べっぺ」と決めていて、当日その店に行ってみると休みだったりすることが多々あるのだ。期待していただけに、そのショックは大きいのだ。そういうことが、昨日あったのだ。

 18日の月曜日は二本松市の「食皇(シーホワン)」でお昼を食べる予定でいたのだ。以前のブログで書いたように毎週月曜日が「マーボーDay」と言って、麻婆丼が500で食べられるので、月曜日に二本松市に行った時には必ずここで麻婆丼なのだ。

 心ウキウキと「食皇」に向かうと、「臨時休業」の紙が店に貼ってある。

  「え~、どうすっぺ。急にべづなどごって言わっちゃって、二本松は詳しぐねぇし。」

 結局、バイパスに出て、車を南に走らせると「一凛花」というラーメン店があったので、そこで食べたのだ。

  「今度っから、予備の店も考えでおいだ方がいいな。」
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霊山登山

霊山登山だ。
前日に
「山でカレー食うべ。」
といとうことで、ガスと五徳と水とカレーと器とスプーンを用意し、リュックに詰めておいたのだ。



「早ぐ行がねど、駐車場に車停めらんにくて、路駐になっちまうがら、早ぐ出がげっぺ。」
ということで、7時半に駐車場に着いたのだ。お蔭で駐車場はガラガラだ。そこから山を見ると、
「暖たげ日、続いだがら、まだ紅葉してねのがなぁ。それとも、今年は紅葉綺麗でねぇのがなあ。」



宝寿台。ここは鎖場があって、渋滞するので、いつもはパスして先へ進むのだが、朝早く誰も登っていないので、立ち寄ることにしたのだ。すると、
「お~、雲海だ。奥の山は吾妻だな。小富士も見えるし。で、手前の山は何だべ。信夫山?」



霊山城跡だ。ガラガラだ。
「どぉれ、カレー食うべ。」
と、リュックからガスと五徳と水とカレーと器とスプーンを取出し、お湯を沸かそうとすると、
「あ~・・・。・・・。水入れる鍋持って来んの忘すっちゃあ。」
結局、カレーと一緒に食べるつもりでいたセブンで買ったおにぎり1個を食べ、出発。



弁天岩から見た紅葉だ。
ここからの紅葉が一番きれいだ。
「ん~、腹へってきた。福島に行って、何か食うべ。」



11時過ぎに駐車場に戻ると露店に行列が出来ているのだ。どうやらトン汁の無料サービスらしい。
「ただだごっちゃ、ごっつぉになってぐべ。」



トン汁を食べ、空腹を満たしたのだが、霊山に来たらここでアイスクリームを食べないわけにはいかないのだ。ちょっと腹一杯だったので、210円のカップを。味は枝豆にした。
「いゃあ、ほんとに腹いっぺになった。」



福島に向かったのだが、なかなか腹が空かないのだ。
「しがだね、小鳥の森にでも行って、時間つぶすが。」
写真は小鳥の森入口の紅葉だ。



ちょっと腹か空いてきたので、食べることにしたのだ。場所は岡部の「大和庵」だ。注文したのは肉丼だ。
「今日は随分食ったなあ。多分太ったよなあ。山に鍋持ってぐのさえ忘んにげれは、こだごどにはなんねがったんだげどなあ。」


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安達太良山の紅葉と岳温泉「成駒」のソースカツ丼


安達太良山登山だ。今回は綺麗な紅葉を見ようというのが目的だ。紅葉時期に安達太良山に登るのはホントに久しぶりだ。
7:15、奥岳登山口を出発。勢至平を過ぎると綺麗な紅葉が見えてくるのだ。見事だ。写真を撮りながらのゆっくりとした登山だ。それでも8:45くろがね小屋に到着。ここで紅葉を見ながらおやつだ。20分位休憩の後山頂を目指したのだ。
「良いどぎに来たなあ。」



辻の峰・牛の背を通って、10:20山頂近くに来るとヘリコプターのパタパタパタという音が聞こえてきたのだ。山頂から降りてくる人に
「なんかあったんですか」
と尋ねると、山頂近くで骨折した人がいて、そのためにヘリコプターが来たとのこと。
そんなこともあって、山頂にそのヘリコプターからの救助を見ようとする人がいっぱいいたため、山頂近辺は渋滞だったのだ。
「俺も骨折なんかしねように、気ぃ付けなんね。」



今回の登山は紅葉狩りをするほかにもう一つの目的があったのだ。それは、下山後岳温泉にある食堂「成駒」でソースかつ丼を食べることなのだ。いっつも下山して「成駒」に行くと、時間的に遅すぎて閉店しているのだ。なので今回は早く下山するために、ロープウェイを使用することにしたのだ。その甲斐あって、1:30には食べることが出来たのだ。この次は安達太良カレーを食べてみたいのだ。ちなみに、順番待ちの紙に名前を書いてから名前を呼ばれるまで1時間くらいかかったのだ。
「いやぁ、すごいボリュームだぁ。すごく腹くっちぐなったぁ。」
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郡山市の「珍満」でレッドカレーを食べた。

 郡山市で昼食だったのだ。場所は「珍満」だ。入店する前は

  「麻婆豆腐でも食うがな。」

 ところがである。席を案内され、メニューを眺めていると、「カレー」の文字が・・・。これは「カレー」を食うしかないと思い、「レッドカレー」を注文。辛いらしい。トマトをふんだんに使っているらしい。期待を膨らませて、「カレー」が出てくるのを待っていたのだ。

 ところで、福島市にも北町に「珍満」という中華料理店があるのだ。以前その「珍満」で食べた時にも「カレー」を食べたのだ。その時は「珍満」の「カレー」を食べにわざわざ中華料理店「珍満」へ行ったのだ。「珍満」の「カレー」が旨いという情報を仕入れたからだ。

  「中華料理店で『カレー』を食うのは邪道?だべが。」
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朝方はやっぱし涼しいのだ&月曜の「食皇」は麻婆Dayなのだ

 出勤する時間は結構涼しいのだ。なので、半袖にするか長袖にするかで迷うのだ。それでも日中はそれなりに暑くなるので、いつも半袖を着ていくことにしているのだ。

 午前中は安達町のWさんの所だ。そこに着くや、

  W「回り道さん、半袖で寒ぐねがい。」

と、周りを見回すとそこに勤めている全ての人が長袖や上着を着用しているのだ。うっそーと思いつつ、

  私「ちょっと涼しがも知んにげっちょ、日中は25度くれになるって言ってだがら半袖着てきたんだぁ。」

と言ってはみたものの、半袖では何となく肌寒い。

  W「ところで、回り道さんのブログ見でだげど、回り道さんが高柴山に行った日にうぢの息子も高柴山に行ったっつけな。寒いって言ってだっけな。」
  私「へぇ。息子さんも行ってだんだあ。」

 昼ご飯は以前行ったことのある二本松市の「食皇」だ。月曜日は「マーボーDay」といって、麻婆丼が500円で食べられるのだ。なので、お昼は「食皇」で食べることに決めていたのだ。

  「昼ご飯がワンコインで食べらっち、有難で。」
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「包龍」でランチ&「ゆかし」という方言

 先週金曜日の午前に、郡山市の「うすい」近辺で用事があったのだ。用事が済んで昼は福島に戻って食べても良かったのだが、折角郡山に来たというともあって、郡山市で昼ご飯を食べることにしたのだ。
 ということで、「包龍」という中華料理店で麻婆豆腐を食べたのだ。どこで食べるかをネットで「郡山市 駅前 ランチ」で調べたら「包龍」が上位に出てきたので、ここに決めたのだ。1時過ぎの入店だったのだが、場所がいいのか、ポツラポツラとお客さんがやってくるのだ。ビックリだ。

 ところで、お客さんの中にかなり高齢の男性Mさんがいるのだが、そのMさんとの会話。

  私「体の調子はどうですか?」
  M「脚の方がぁ、リハビリに行ってんですけど、ゆかしくてぇ。」
  私「そうですかぁ。」

 「ゆかし」なんていう単語を聞くのは久しぶりだ。というかいまだに使う人がいるなんてビックリだ。
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高柴山はすでにツツジが散っていたのだ。

 
 矢大臣山下山後直ぐに、小野町の高柴山へと向かったのだ。高柴山へは2007年の6/2にZ会登山クラブのメンバー8名で行ったことがあるのだ。その時はツツジが満開だったのだ。なので、今回も

  「矢大臣山は散っていでも、高柴山では咲いでっぺえ」

 くらいの安易な考えを抱いていたのだ。

 高柴山駐車場に2時頃到着すると、さすがに高柴山だ。10台くらい車が停まっているのだ。人気のある山なのだ。いざ登ろうとすると、矢大臣山と同じくここでも風が強い。

  「山頂もこんな調子で風が強いのがなあ。」

 山頂に着くと予想的中。強風。しかも、ツツジなんかほぼ咲いていないのだ。

  「ツツジも咲いでねし、風も強いし、さっさど撤退すっぺ。」

 本当は、ここで(レトルトだが)カレーを作って昼ご飯にするつもりでいたのだ。が、ここでは寒くて食べられず、そのまま腹ペコのまま自宅へと辿り着いたのだ。
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矢大臣山登山

 4日(日)に小野町の矢大臣山と高柴山に登る予定をしていたのだ。二つの山を登るということで、朝7:30に家を出発する予定をしていたのだ。ところがである。前日に飲み過ぎたため、目覚めたのは7:40だ。しかも二日酔いだ。

  「うわー、やっちまったぁ。しかだね、ちっとのんびり出がげっとすっぺ。」

 そんなこともあって、矢大臣山登山口に着いたのは10:30だ。歩き始めてから1時間10分位した頃、妙齢のご婦人3人組が下りてきた。「こんちは~」というと、「こんにちは~、山頂は寒かったです~。」という3人組の返事。11:45、山頂に着くと成程風が強くて寒いのだ。

  「こだに寒いんでは、さっさど下山して、高柴山に行ぐべ。」

 しかも、山頂には「マムシ注意」の看板が・・・。

  「マムシに噛まっち死ぐのはいやだなあ。」

 ということで、おにぎり1個を食べ、そそくさと山を下り始めたのだ。ちなみに、1週間前に矢大臣山のツツジが散り始めたという情報を得ていたのだが、その通りだったのだ。がっかり。
 
 高柴山の報告は次回に・・・。
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「道の駅 ひらた」で買った「30倍 生地獄 カレー」を食べた。

 「道の駅 ひらた」で購入した「30倍 生地獄 カレー」を食べてみることにしたのだ。

 「グリコの『LEE 辛さ20倍』だってそれ程辛ぐねがったし、福島市の宮代の『アラジン』では30倍カレーを食って、写真撮らっちゃごどあるし、『生地獄』だって食べられっぺえ。」

 兎に角、どのくらい辛いのか楽しみだ。
 で、食べてみましたよ。

 ひと口食べてみて、ん!「大丈夫だな、こりゃ」と思ったのも束の間、耳がキーンとなって痛いのだ。ただ、未だ喉は痛くない。二口目。やっぱり耳がキーンとなった、と同時に口の中が熱い。「ヒエ~。」
 結局、2/3食べた所でギブアップ。もうちょっとで完食だったのにと思いつつも、

  「人が食わんにようなカレーなんか何で作くんだべ。それにしも、えんがみだ。」

 この様子を見た家人が「これ食って死んでも、自己責任だって書いであっぺした。」
 ほんとは「自己責任でお召し上がり下さい」って書いてあるのだ。

 ちなみに、「激辛レッド」と「AKGグリーン」というカレーも買ってきたので、それを食べたらまた報告するのだ。

 写真はジュピアランドひらたの露店だ。
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芝桜を見に「日本一辛い村」の平田村へ。


 10年くらい前に行ったことがある「ジュピアランドひらた」に5/5に行く予定でいたのだが、「5日は天気が良いがら、混んでっかも知んになあ」ということで、5日でなく6日に行くことにしたのだ。
 遅い時間になると駐車場が満車になる可能性があったので、自宅をちょっと早めに出発し、目的地に10:20に到着。

 「あれぇ、こだに狭がったっけが。前来たどぎは、広ぐ感じだげっちょなあ。」

 一通り散策し、トン汁を食べ、「道の駅 ひらた」へ行くことにしたのだ。




 「道の駅 ひらた」へ行くのが楽しみだったのだ。というのは「道の駅 ひらた」をネットで調べていたら「日本一辛い村」というキャッチフレーズが目にとまったのだ。

  「これは行ぐしかねぇべ。」

 ということで、悦び勇んで「道の駅 ひらた」の売店へ。売ってましたよ、辛いカレーが。結局、「30倍 生地獄カレー」など3種類の辛いレトルトカレーと「ハバネロせんべい」と「激辛ハバネロドレッシング」を購入したのだ。食べるのが楽しみだ。
ここで、アスパラソフトクリームを食べ、郡山市で昼食にすることにしたのだ。



昼食は郡山市の「旬亭」という所だ。1時半頃の到着だ。
オムライスにトンカツが乗っている「オムトン」というのに、半量の「スープカレー」が付いたものを注文したのだ。オムライスもトンカツもカレーも食べたいという欲張りで、どれか一つに決められない優柔不断な人間にはうってつけのメニューだ。

「今日はなんか色々ど食い過ぎだ。」
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福島市飯野地区の桃源郷「花やしき」

 24日月曜日。旧安達町のWさんの所。

  私「新聞に書いであったんだげっちょ、飯野町の堰堤の桜は散っちまたようだない。」
  W「んだごっちゃ、『花やしき』っていうどごあっから行ってみっせ。」
  私「『花やしき』ってどごですか?」
  W「『堰堤』を福島の方に戻って、三春の方に行ぐど、綺麗な花が咲いでっから・・・。」

 ということで、仕事の帰りに回り道することにしたのだ。
 言われた通りに行ってみると、咲いていましたよ。見事に。

  「おっと、ゆっくりど花見でがったけど、次の仕事あっから行ぐどすっぺ。」
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