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一切経山の「魔女の瞳」を見に・・・

天気も良いし、避暑の意味で通称「魔女の瞳」を見に一切経山へ行ってきた。



 噴煙を見ながらいざ登山開始。
 
 「まさが、バグハヅしねべぇ。」




 山頂から見た吾妻小富士。




 一切経山からみた魔女の瞳(五色沼)が綺麗に見える。この景観は、ここまで暑い中、汗をたらたら流して、ようやく一切経山に辿り着いた者だけへ贈られるご褒美だ。





 鎌沼で昼食。ここでおにぎりとキュウリの漬物を食べ、失われた塩分の補給をした。しかし、ちょっと塩分の補給が足りなかったが、後は下るだけなので、我慢しよう。
  

 鎌沼を1週し、「浄土平レストハウス」に無事到着となった。ここで、支配人村松氏のお奨めの300円の「山塩ソフトクリーム」を食べた。彼によると「山塩ソフトクリーム」の塩は、(忘れてしまったが、多分、大塩温泉?の)温泉水から取れた山塩を使っているという。  そして、塩とつく地名 ―塩川・塩沢など― では昔は塩が取れたということだった。

 美味なる「山塩ソフトクリーム」を食べ、ちょっと不足していた塩分を補給し、帰路へと向った。


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あづま総合運動公園のプール

 仕事帰りに、佐原の「あづま総合運動公園」にあるプールに行ってきた。というのは、日頃ウォーキングや登山などで体を動かしているつもりだが、4月末にスポーツジムをやめてから全身運動はしていなかったため、それを解消するためだ。

 職場で、仕事の帰りに「あづま総合運動公園」にあるプールに行くことを言うと、
Bさんが、
「お盆に行ったのですが、夏なのにプールの水が冷たいんですよ。温水でないんです。山から流れてくる水を使っているから、らしいんです。」

  「ほんじゃあ30分くらいしか入っていらんになぁ。」

 いざ、水の冷たさにドキドキしながら「あづま総合運動公園」のプールへ。入場料360円を支払い、プールへ入ってみた。それ程冷たくない。

  「これなら1時間は泳げっぺぇ。」

 泳いだり、歩いたりしてそろそろ疲れたので、上がろうと思い時計を見ると、プールに来てまだ30分しか経っていない。久しぶりの水泳だったので、疲れるのが早かったのだ。

 30分しか入っていられないという予想は、別の意味で的中したのだ。
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うぶかの郷  健診の結果

 昨日、伊達郡桑折町にある町営の宿泊施設「うぶかの郷」に立ち寄った。「うぶか」の由来は「産ヶ沢川」の「うぶ」と「カジカガエル」の「か」を合わせたところからきている。

 「うぶかの郷」は町外れの少し標高の高い所にあるので、さぞかし涼しいと思ったら、暑さは福島市と同じだ。何か涼しくなる方法は無いものか。


 日中の気温が38度近くまでになった今日、夕方外出先から職場に戻ると、机の上に先日の健診の結果が置いてあった。今までは全てとは言わないまでも、ほとんど正常値だったので、毎年結果報告書の封筒を開けるのが楽しみなのだ。というわけで、封筒にはさみを入れ報告書を見ると

 「・・・・・・。あれえぇ~。」

 ある特定の1項目の数値だけがびっくりする程高かったのだ。顔面蒼白。熱くなっていた体温が一気に冷えたのだ。

 「涼しくなんには、標高の高さよっか健診の数値の高さのほうが効果的だ」

ということが身にしみてわかったのだ。

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ビッグパレット近くの暖やにて

 郡山市の「ビッグパレットふくしま」で行われた研修に行って来た。その研修は10時から5時までの長丁場だ。

 昼は弁当が出ないので外へ出て食べることにした。「ビッグパレットふくしま」には5年ぶりに来たので、近くにどんな飲食店があるかわからない。それで、同じ福島市から来ているTさんの案内で外へ出て食べることにしたのだ。少し歩くとラーメン屋とか、定食屋とかが数軒点在していた。結局、福島駅中にもある「暖や」でお昼を食べることにした。

 「暖や」では、私もTさんも「980円」のランチを注文した。ランチを食べ終え、食休みをし、会計へと向った。会計のところで1,000円札をお盆の上に載せ、精算を待っていると、店の人が、
 「1,029円です。」
 しまったぁ。飲食店ではメニューに小さく括弧書きで、(1,029円 税込み)と書いてあるのが普通なのを思い出したのだ。

  「ちょっごっと、かっこわりぃ~。」

 気を取り直し30円を財布から出し、1円のお釣りと領収書をもらったのだ。
 
 ちなみに、Tさんの右手にも1,000札が一枚だけ用意されていた。
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尾瀬・ 燧ヶ岳 2日目


 台風一過、見晴の十字路から至仏山がはっきり見える。最高の登山日和となりそうだ。6時30分、燧ヶ岳を目指して小屋を出発だ。



 15分くらい沼尻の方へ木道を戻ると、「燧ヶ岳 3.5km」と書かれた道標があった。ここから本格的な登山だ。




  「5年前までは、こんなではねがった」

 と、自分の体力の衰えを自覚しながらも小屋から3時間半後の10時に柴安(しばやすぐら)という燧ヶ岳のピークにやっと到着した。標高は2,356mで、東北最高峰である。
 実は燧ヶ岳には俎(まないたぐら)という標高2,346mのもう一つのピークがある。そこに行くには、一度下がって、再び登らなければならないのである。ここまで来るのに、精も根も尽き果てた私は、

  「ちょびっと、休んでいぐべぇ」





 気を取り直し、再出発し、10時半に俎に到着。
 30分間の昼食の後11時に下山開始。後は、下るだけだ。
 なお、写真は俎から見た「尾瀬沼」だ。





 下りも、急な下りの連続で、足がカクカクいうのを我慢して、12時に「熊沢田代」に到着し、池搪(ちとう)を見ながら小休止。




 1時半、小屋を出てから7時間。終点の「山の家 御池」に着いた。
 
  「ほんとに、くたびっちゃぁ」

 「燧の湯」という公衆浴場で汗を流し、福島へと向った。

 なお、反省会と称したKさんとの飲み会で、、「かつおの刺身にニンニクを付けて、冷たいビールをぐいぐい飲んだのだろう」という推測は、私のブログを読んでいる方なら、想像のつく行動なのだ。


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尾瀬・燧ヶ岳登山

 S社のKさんと12・13日と尾瀬・燧ヶ岳に行ってきた。台風の影響で、当初の予定とは逆の1日目が沼山峠-沼尻-見晴(山小屋泊まり)。2日目が見晴-燧ヶ岳-御池というコースにした。



 沼山峠に10:15に到着した。いよいよ、燧ヶ岳登山の開始だ。



 パラパラと微量の雨の降る中、12時に沼尻休憩所に到着した。
 後ろに写っているのが、尾瀬沼だ。




 どうせ今日は登山しないのだからと450円を出してビールを購入した。それ程冷えてはいなかったが、ビールを飲みながら昼食にした。12:30、見晴を目指し再出発だ。
 なお、ここでトイレに行ったのだが、200円の浄財を寄付することになった。
 


 午後2時に見晴の山小屋「弥四郎小屋」に到着した。入館の手続きをし、風呂・夕食・朝食などの一通りの説明を受けると、ビールの自販機を発見した。これは買わない手は無いと思い、やはり450円を出して購入した。今度のビールはびっくりするほど冷っこい。案内された部屋(個室です)にこのビールを持参し、Kさんと2度目の乾杯。 「グビグビ。プハァー。」 やっぱり冷えているビールは美味い。
 4時頃になると大粒の雨が降ってきた。明日は台風が去っててくれるかどうか心配だ。
 6時の夕食の後、明日の燧ヶ岳登山の無事を祈って3度目の乾杯だ。これが功を奏したのか、9時の消灯時刻には、すっかり寝込んでしまったのだ。
 
 「ただ、ビールを飲み過ぎっちまったせいか、12時頃目ぇ醒めっちまったのだ。」

 なお、2日目の燧ヶ岳登山については、明日あたりのブログで報告する予定だ。
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つるの湯

 子供の頃、親に連れられて行った北町の銭湯「つるの湯」まで歩ってみた。もちろん、自分の生まれた所から「喜平」の前を通ってだ。実際、ゆっくり歩いてみると4分で到達した。案外近い。ちなみに「喜平」のおばあちゃんの情報によると「つるの湯」は福島市内に1件しかない銭湯だそうだ。(スーパー銭湯などを除く)

 「つるの湯」には私よりちょっと年上の女の子がいた。つねづね、親がよく次のように言っていた。

  「きかねくて、よぐあんだ、いじめらっちだんだ。」

 多分、今では年相応のご婦人になられていることだろう。

 ドラマ「時間ですよ」が始まった昭和45年頃は福島市にもたくさんの銭湯があったことを思うと隔世の感がある。それだけ住宅事情が良くなったということか。今では、日本の住宅は欧米から「ウサギ小屋」と揶揄されることは無くなった。

 ところで、今は銭湯の代金はいくらなんだろうか?もっとも、今は銭湯の組合があるわけではないので、つるの湯さんの決めようだが・・・。

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御宿東鳳

 東山温泉の「御宿東鳳」で県内の同業者の懇親会があった。会津若松市にはここ数年行ったことが無かったので、その懇親会に参加することにしていた。
 だが、当日(6日)福島を3時ちょっと前に出かけようとしたが、ものすごい暑さだったので、
 
 「暑ぐて、行ぎっちゃぐねぇなぁ。何で参加するに ○ なんかしっちまったのがなぁ」

と、後悔。

 ようやく決心して出かけたが、高速を使わず、下を行って1時間半で到着した。
  「案外、近いんだ。」

 懇親会、2次会と過ぎ、例によって腹が減ったので、ラーメンを食べに行くことになった。ラーメンを食べる会場を旅館の人に聞くと20階の「洋風居酒屋」だという。いざ20階の「洋風居酒屋」に行くとラーメンを食べるような感じの店ではなく、ちょっとお洒落に出来ていて、夜景が綺麗に見える。

 ラーメンを食べ終え、9時間前の自分の気持ちに反して

  「来て良がった。」
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定期健診 バリウムによる便秘対策

 「やっと定期健診が終わったー。」定期健診を毎年今頃、沖高にある福島県労働保険センターで受診することにしている。
 
 7/29に「天ぷらのひら井」で飲んで以来、おとといの検診の前日まで、暑い日が続くのにビールを我慢していたのだ。というのは、少しでも健診の結果(特にγ―GDP値)が良くなるようにだ。

 検診は尿検査から始まり、最後は胃部X線の撮影で終わる。特に、最後の胃部の撮影の時にはバリウムを飲むのであるが、そのバリウムが便秘の原因になるのは周知のことだ。私は、便秘にならないための対策として、検査が終わったら直ぐに最低でもコップ5杯の水を飲むことにしている。そうすると、便秘にならずに済むのである。成功率100%だ。勿論、昨日も大成功だ。

 撮影後、検査技師も「今日は水分をうんと飲んで下さい。もっとも水ばっかり飲めないでしょうから・・・。ビールも水分ですから」と言ったのだ。
 そんなことは言われなくても、福島で一番混んでいる餃子の店「満腹」で「ヒゲ」さんと飲み会の約束をしていたのだ。6時に乾杯をし3杯目を飲み終え4杯目を注文したが、その4杯目のビールが運ばれてきたのは注文してから30分位経ってからだ。

  「何か、2次会に来たような新鮮な感じがすんない。もう1回乾杯でもすっぺ。」
 
 こうして、必要以上の水分を補給したのだ。
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喜平のソースカツ丼

 3/27のブログで紹介した北町にある「喜平」に行ってきた。

 「店が混んでだら、どうすっぺ」と思ったので、お昼の15分前くらいに店に到着するようにと店に向った。
いざ店に入ってみてびっくりした。というのは、引き戸をガラガラと開けると、店の中には、な、なんとカウンターだけしかなく、しかも椅子が4つしかないのだ。

 「あまりのちっちゃこさに少しショック。」

 席につくや否や「ソースカツ丼ください。」そして、注文してからメニューを見てまた驚いた。「ソースカツ丼700円、煮込みカツ丼700円、焼きそば400」の3種類しかないのだ。

 これで、子供の頃の写真に写っていた「喜平」に食べに行けて、気が済んだのである。記憶には無い子供の頃の思い出(?)を一つ検証したような気がした。

 ところで、明日は生活習慣予防健診(定期健診)である。9時以降は飲食しないで下さい、との注意がある。しかし、今までの習慣で、今頃になると腹がすくのである。
 
 「もう、10時近いけど、ヨーグルトぐらい大丈夫だべ。食って寝っか。」
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